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自転車2日目、リスク低減は大変&『リスクの神様』第1話の感想

(15日) BIKE 33.3km,1時間22分,平均心拍 126 

      消費エネルギー 630kcal (脂肪 202kcal)

 

リスクはあらゆる所にある。一方、チャンスやベネフィット(利益)もあらゆる

所にある。いずれも色んな種類があるし、人によって、時によっても異なる

から、トータルの判断は難しい。例えば、あるリスクを必要以上に下げると、

他のリスクが遥かに高まるかも知れないし、チャンスも大幅に失ってしまう

かも知れないわけだ。原発、放射能の話の微妙な部分は、そうゆう事だ。

 

という訳で、まずは自転車リスクの話から♪ これをスクロールで飛ばして、

下の方のドラマにすぐ進んでしまうと、大事な内容を見逃すリスクがある(笑)。

そもそもリスクなんてものを、単なるテレビドラマで考えること自体が、非常に

ハイリスクな行動パターンだろう。虚構のリスクを安全地帯で眺めることと、

現実のリスクに生身で向き合うことは、かけ離れたことなのだ。。

 

 

          ☆          ☆          ☆  

さて、自転車2日目となった今日・・・じゃなくて、日付け変わって昨日。まず

は、予想以上に雨雲の接近が早かったから、降水リスクが問題になった♪

ここ数年だと、1時間以内の短時間予測なら、気象庁の「レーダー・ナウキャ 

スト」が一番実用的。私は持久系スポーツをやってるから、走る前にはなるべ

くチェックしてる。もちろん、他の各種情報と組み合わせて。

 

結果的に、昨日は大成功。「走ってる途中に小雨が降り出すけど、大した事

はないし、止む可能性も十分ある」という判断が大当たりで、きっちりノルマ

の33kmを走り切れた。

 

とはいえ、時間帯のせいで道がかなり混んでたから、リスクだらけ。横から

飛び出す人間、道を逆走して来る自転車やスケボー少年たち、自転車道を

堂々とふさいで進む歩行者やランナー、歩きスマホ、等々。

 

これらによる事故リスクをなるべく低減する一方、やたら厳しくなってる警察

の取り締まりリスクも回避して自転車に乗るのは、なかなか大変なことだ。た

えず周囲に目配りして、スピードを調整、周囲の人や車からなるべく遠いラ

インを走って、ライトや脇道にも配慮、猫や犬にも注意♪ ま、日本で・・・と

言うより、首都圏でメジャーなスポーツになるのは難しいね。

 

しかし、それらの問題を何とかクリアして、最低限の走りをこなすことに成功。

トータルでは平均時速23.9km。ま、障害物競走2日目にしてはまずまず。

心拍はやっぱり、センサーのベルトの緩みが問題だったようで、少しキツくし

たら正しい心拍(125)になった。前日の心拍は10くらい低かったようだね。

気温27度、湿度75%。風が無かったからか、前日より暑く感じたけど、全く

楽勝♪ エライぞ、自転車!

 

 

                時間      平均心拍   最大心拍

  往路(2.4km)    7分40秒     100     131

 LAP1(4.2km)   10分39秒     118     135

    2          10分12秒      127     143

    3           9分54秒     132     146

    4           9分55秒     131     147

    5           9分36秒     132     148

    6           9分28秒      134     152

  復路(5.7km)   14分24秒     124     150

計 33.3km    1時間22分  平均126(63%)  最大152(74%)

 

 

          ☆          ☆          ☆

それでは今日はこの辺で。。違うわ! 『リスクの神様』、the God of risk

第1話(笑)について。2話じゃないのか!・・って突っ込み、どうもどうも♪

 

いや、先週は荷物片付けその他のせいで見逃したから、見逃し配信を利用し

たのだ。いい時代になったよなぁ。画質も十分だし、停止や早送り、早戻しも

できるから、本放送より便利☆ ま、面白いCMを見逃すリスクはあるけど♪

 

私にとって一番のポイントは、リスクという主題を別にすると、脚本家が橋本

裕志という点。原作ものの『華麗なる一族』しか知らないけど、あのドラマは

高く評価してるから、脚本家の名前も一発で覚えた。今回のドラマも、『華麗』

と同様、企業や実社会の裏側をえぐる内容のはずだから、期待していいはず。

ハズレたら、次から見なければいいだけだから、リスクは非常に小さい♪

 

一言で感想をまとめると、なかなか面白かったね。この内容で、初回視聴率

が僅か7.0%に留まってる理由としては、色んな要素が挙げられると思う。

 

逆風が吹き荒れるフジテレビ、前クールの『心がポキッとね』が平均視聴率

6.6%の低迷、原作ものでない硬派の内容、出演者が中高年男性だらけ。

そして、裏番組の日テレの原作もの『花咲舞が黙ってない 2』が14.7%

取ってること。。

 

 

           ☆          ☆          ☆

まあでも、今期はこのドラマか月9でいいかな? いや、実はこの2つしか知

らなかったりする♪ って言うか、この2つもロクに知らなかったりする(笑)。

前期にドラマが2本あったし、夏はクソ熱い中、自転車レースの準備で忙し

いから、あんましドラマに気合が入ってないわけ。

 

と言っても、堤真一でフジと言えば『やまとなでしこ』が面白かったし(古っ!)、

戸田恵梨香もちょっとベテランっぽくなっちゃったけど、『野ブタ』や『ギャル 

サー』以来、印象はいい。特に『ギャルサー』の逆さ緊縛宙吊りシーンは、映

画『フィフティ・シェイズ』より遥かに優れたBDSMシーンだった(笑) そこか!

 

で、第1話の内容。結論は、ルンバ・・・じゃなくて、次世代型バッテリー『LIFE』

内蔵の自走型掃除機は危ないからダメってことね♪ ルンバの会社(iRobot)

とフジとの取引が無くなるリスクを取ってまで、勝負してみたと(笑)。極端な高

温・多湿と粉塵が舞飛ぶ状況でも、発火しないように作らなきゃいけないのか。

 

一昔前までなら、「使い方が悪い」でおしまいだったかも知れないのに、大変だ

ね。最近の大企業のリスク管理は、商品開発と同じくらい重要。ペヤング焼き

そば騒動や、タカタのエアバッグ問題がその典型だろう。ところがいまだに社

内の危機管理部署の地位は、「窓際」的ってことか。

 

1万回の実験で1回発火したら、機械(家電、車、スマホなど)だと失格。掃除機

1台につき500回は使うだろうから、20台で1万回使用。ということは、僅か20

台の中で1台発火する計算になってしまう。ま、実際の実験がどうなってるか、

回数、データや評価の信頼性、実験環境etc、分からない事だらけだから、結局

は有名企業を「信じる」しかない。で、運が悪いと、たまに裏切られると。

 

ちなみに薬の場合、副作用や個人差が少なくないのは大前提だから、ある意

味、機械を扱うより楽かも。。

 

 

           ☆          ☆          ☆

もう少し突っ込んだ解釈をするなら、今回のテーマは「熱さ」だろう。野心溢れ

る、かおり(戸田)や大企業(サンライズ物産、生島電機)が、熱さの象徴。そ

れに水をぶっかける「クール」な西行寺(堤)とのコントラスト=対比は鮮明。

 

面白い小技になってたのは、クールな西行寺がこだわる、熱い「かけそば」♪

熱いものを冷やして処理するという意味と、クールだからこそホットに魅かれ

るという意味と、二重に解釈できる。そばは多分、彼の認知症の父親(?)と

関係あるんじゃないかな。一杯のかけそばを分けて食べたとか(笑)。古っ!

 

しかし、女は怖いね。仕事や出世を失うリスクを感じた途端、婚約というヘッジ

(リスク回避)を行ってた、かおり♪ もちろん相手の彼は、最低限の保険であっ

て、ホントは遥か上の男を狙ってるわけか。そんな女でも、薄々事情を察しなが

ら受け止める、優しい男たち。何と愛らしい生物、性別なんだ・・・と男の私は思

うんだけど、女子目線だと違うのかも(笑)

 

 

           ☆          ☆          ☆

ちなみに、「かおりは生島(風間トオル)とホテルで寝たんですか?」というよう

な直球の質問は、Yahoo!知恵袋にお任せしよう♪ 「しばらく前に写真が公

開された人気者の・・・と・・・はどうなんですか?」という質問は、答が明らかだ

けど、書くとリスクが高まるから書けないのであった(笑)。話が飛んでるだろ!

 

個人が自由にやってるように見えるブログ運営も、実は日々、リスク管理なの

だ。とはいえ、あまり我慢するとストレス・リスクが増大してしまうから、バランス

感覚が大切になる。その妥協の産物が、例えば上の段落だったりする♪ 

それでは今日はこの辺で。。☆彡

 

                                     (計 3300字)

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夏ドラマが始ったと感じる一作登場である。 クレジットを最初に持ってきて・・・キャストの豪華さで・・・ドラマ好きのお茶の間の気持ちを鷲掴みである。 えげつないことを・・・。 しかし、主人公・堤真一、ヒロイン・戸田恵梨香で・・・吉田鋼太郎、小日向文世、田中泯、志賀廣太郎、古田新太、森田剛、満島真之介、風... [続きを読む]

受信: 2015年7月17日 (金) 00時19分

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