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永遠の命どころか125歳までの寿命も不可能(Nature論文)&14kmジョグ

(6日) JOG 14km,1時間13分51秒,平均心拍(推定) 144

    消費エネルギー(推定) 790kcal (脂肪 142kcal)

   

たまたまスーパーで、美味しそうなかき揚げうどんを安売りしてたから

買ったのに、台所に置き忘れたままだった。丸2日間、冷蔵庫にも入れ

ずに (^^ゞ

   

命のリスクを感じながらも、勿体無いから、ちょっとずつ食べてみた。

う~ん、ギリギリ大丈夫じゃないかな? 美味しくはないけどマズくも

ないから、恐る恐る全部食べてしまって、既に2時間経過。おかげ様

で、まだ生きてる♪ 有難いことだね。。

   

     

      ☆        ☆        ☆

というわけで、今日は命の有難さのお話をトッピングしてみよう。生物の

命が大切なのは、限りあるものであって、しかも復元できないからだ。

   

平均寿命から考えて、日本人ならたかが90歳前後までしか生きられ

ないだろうし、ものすごく長生きしたとしても120歳くらいまで。誰でも心

のどこかで、そう観念してるはず。

  

ただ、その一方で、「ひょっとしたら、医学・医療とかの進歩で、もうちょっと

長生きできるんじゃないか・・」という思いもあったりする。身体は無理でも、

心の一部だけAIに移植するとかなら、あと50年くらいで何とかなりそうな

感もある。というか、そうなって欲しい思いがある。。

   

   

       ☆       ☆       ☆

悪あがきのようにも見える、そうした願いを否定するかのような記事が

先日、Yahoo!に掲載されてた。配信元は通信社のAFP。タイトルは

  「永遠の命は『かなわぬ夢か』、米研究」。

10月6日の日付がついてる。

   

元の論文名を書いてないのが欠点だけど、英語で検索するとすぐに

見つかった。かの小保方さん騒動でもお馴染み、世界的な科学雑誌

Nature』。その電子版で10月5日に発表された「レター論文」(やや

短めの論文)が出典だ。英語の要約だけなら無料ですぐ読める。

  

  「Evidence for a limit to human lifespan

  (人間の寿命の限界についての根拠)

   

161008a

   

   

     ☆        ☆        ☆

簡単にまとめると、AFPに書いてる通りで、平均寿命は伸びてるし、生活

の質(クオリティ・オブ・ライフ=QOL)も上昇してるけど、最高寿命は頭打

ちになってるという主張。

   

これまでの最高記録は、122歳と半年ほどで、フランス人女性のジャンヌ・

カルマンさんが1997年に打ち立てたとされてる(ギネス公式HPでも確認

した)。それ以降、公式記録上の人類の最高寿命は伸びてない。

  

下の図は、英語メディア「Vox」からの引用(論文の孫引き)。ある年齢ま

で生きる人の割合が、ここ100年ちょっとでどのくらい増えたかを示すグ

ラフだ。特に女性(Female)の赤線は、100歳くらいまでかなり上昇して

るけど、そこから一気に下降。つまり、110歳以上まで生きる人の割合

はほとんど増えてないということになる。

          

161008b

  

縦軸の0.06という数字は多分、6%という意味だと思う。その場合、

110歳以上まで長生きする人の割合は、1%くらいしか増えてない。

123歳以上まで長生きする人の割合は、昔も今も同じく、ゼロ。

   

   

     ☆        ☆        ☆     

というわけで、今後のそれぞれの年に、「世界の誰か」が125歳

まで生きる確率は1万分の1未満との事。もちろん、「この私」が

125歳まで生きる確率は、限りなくゼロに近いことになる。

   

平成ブロガーの場合も、あと100年以内に確実に死ぬわけだ♪

人間の努力は、自然の制約(natural constraints)

には勝てない。

    

まあでも、遺伝子の形で「生き続ける」ことなら可能だし、頭脳をAI

に移植できる可能性もある。そして、心の中の思いをブログのよう

なデジタル・データで永遠に生かすことも、一応可能なのだ。

   

といっても、そんなものを残された子孫たちも迷惑だろうから、何か契

約を結んでブログを保存すべきかも。結局、長生きもお金次第か。。♪

   

   

     ☆        ☆        ☆

一方、長生きにつながるどころか、寿命を縮めるという説もある持久系

スポーツについて。

  

私もたぶん、1ヶ月に何百キロも走る生活を続けてると、確率的に寿命

は縮まると思う。ただ、それほどハッキリした差ではないだろうし、走る

方が生活の質が上がるはず。実際、ここ10年のスポーツ・ライフで明ら

かに私はパワフルになった。身体はもちろん、精神的にも。

    

というわけで、正直しんどいなとも思いつつ、昨日・・じゃなくて一昨日も

14kmだけジョギング。というか、実は「ランニング」と呼べるスピードで

走ろうと思ってたのに、失敗してしまった (^^ゞ ま、2日前のハーフ走の

ダメージも残ってたし、良しとしよう。

   

トータルでは1km5分17秒ペース。気温はまだ22度もあった

けど、台風通過と共に秋風が吹いて、湿度は僅か50%風速

2.5m。これなら、それほど蒸し暑くもないどころか、皮膚が乾い

てしまって、心拍計が途中で反応しなくなってしまった (^^ゞ 最近、

エラー多いぞ、ポラール!

   

ちゃんとマジメに、走る前にセンサーを水で濡らしてるんだけどな・・・

とかボヤキつつ、それでは今日はこの辺で。。☆彡

    

       

            時間  平均心拍  最大

 往路(約2.4km) 13分15秒  134  146    

LAP1(約2.1km) 11分13秒  143  150

  2          11分09秒  146   152

  3          11分13秒  148  154

  4          11分09秒  151  155

復路(約3.0km)  15分52秒  152  160

計 14km 1時間13分51秒 心拍平均150(82%) 最大169(93%)

           

                        (計 2224字)

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