« 小保方日記7ほか、一言だけ&超スロージョグ3 | トップページ | 高梨沙羅、カワイイ♪&春の陽気でビルドアップ・ハーフ »

リンちゃんに合掌・・&『旅するフランス語』第2章

今日は新年度の金曜で、もともと疲れのピークなのに加えて、睡眠

わずか2時間半! すぐに手抜きのブログ記事を書いて寝ようと思っ

てたけど、やっぱりニュースと新聞の夕刊でリンちゃん事件をハシゴ

してしまった。

     

逮捕された容疑者は、小学校の保護者会の会長?! 絶句。。

リンちゃんが全く疑わずに近づいたら、いきなり・・ってことかな?

 

下の画像はベトナム国営テレビHPより。ベトナム語の問題なのか、

システムの相性の問題なのか、私自身が表示に苦労したので、リン

クは付けない。「ベトナム人の9歳の少女を殺した容疑者」とかいう

意味の見出しみたいだ。画像はNHK WORLDから引用してた。

    

170414b

   

   

      ☆        ☆        ☆

今夜中に家宅捜索が始まるみたいで、捜査も真相解明もまだまだ

これからだけど、日本人としてベトナムの方々に謝罪したい。真犯

人が日本人じゃない可能性もまだ一応残ってるとしても。。 リンちゃ

んの父親が、抑えた口調で慎重に感想を語ってる様子を見ると、ま

すます申し訳ない。。

    

あと、心配なのが容疑者のお子さん2人。流石に、小学校に通い

続けるのは難しいだろうね。この後、父親が冤罪で釈放になったと

しても、この衝撃はなかなか消えないと思う。

   

運、不運ってものは、確かにある。こうしてみると、私はそれほど

不運でもないのかな。あんまし幸運とも思わないけど。。

     

     

      ☆        ☆        ☆ 

一方、リンちゃん以外に時間を取られたのは、カフェに関する文豪

バルザック(Balzac)の言葉(?)の検証♪ 毎度お馴染み、

マニアック・ブロガーならではの作業だ。何しろ、本国フランスでさえ

(ほとんど)出典情報が見当たらない。

    

要するに、今週も常盤貴子『旅するフランス語』(Eテレ)を見たわ

け。半ばと言うか、7割はヨーロッパ旅行の番組の感覚で♪ 問題

の言葉は次の通り。

  

 Le comptoir d’un cafe est

 le parlement du peuple.

 カフェのカウンターは 民衆の国民議会である。

   

このフレーズは、バルザックのものとして世界中に拡散してるけど、

フランス語や英語のウィキクォート(引用句のウィキ)には無いし、他

の場所でもまだ出典を発見できてない。おまけに、日本語の信頼で

きそうな情報もさっぱりヒットせず。

      

過去の経験から考えると、かなり怪しくなって来たけど、手紙とか

日記の類にチョコッと書かれてる可能性もあるし、知人が「バルザッ

クがこう語ってる」と書いてる可能性もある。差し当たり保留しとこう。

  

   

      ☆        ☆        ☆ 

それでは今日はこの辺で♪ コラコラ! 短すぎるわ! ハイハイ。

前回より常盤貴子がキレイに見えたかも。

  

マジメにフランス語の復習をしてみよう。初回に続いて、パリのカフェ

関連の言葉が並んでた。

  

 Le hasard reunit tout d’un coup

 dans ce cafe quelques amis:

 tout un paquet d’affects.

  

 急に何人かの友人たちが偶然このカフェに集まってくる。

 感情が極まっている。

  (ロラン・バルト『恋愛のディスクール・断章』 )

    

出典は、元のフランス語だとまだ確認できてないけど、英訳本

真ん中あたりに該当箇所があった。アマゾンより。

  

170414a

   

   

      ☆        ☆        ☆

 Bon appetit!

 どうぞお召し上がりください。

   

 L’addition,s’il vous plait.

 お勘定をお願いします。

   

 Je voudrais payer par carte.

 カードで払いたいのですが。 

  

 Ca sent bon.

 いい香り。

  

 C’est different.

 違う。

  

 La carte,s’il vous plait.

 メニューをお願いします。

   

 Les toilettes,s’il vous plait.

 トイレはどこか教えてください。

  

 Je voudrais payer en especes.

 現金で払いたいのですが。

   

   

      ☆        ☆        ☆

ちなみに今回のテキストで強調されてた文法は、「エリズィヨン

(elision : 文字や音節の省略)。例えば、次の2つなど。

  

 「La + addition → L’addition」

 「se + il → s’il」

  

前の単語の末尾の母音字(a,e,i)が省略されて、アポストロフ

(apostrophe)になって、後ろの単語の最初の母音字

につながる。辞書を見ると、もっと詳しい説明が載ってるけど、もう

眠いから省略♪

  

ちなみにバルトの引用「Le hasard ・・」の場合、「有音のh」

とか「気音のh」と言われる子音字扱いのものだから、エリズィヨン

しない。母音字扱いの「無音のh」なら、エリズィヨンする。

   

番組では料理の名前も沢山出てたけど、単なる単語の話だから

これまた省略しとこう。これで2回見たから、次の3回目も見たいけ

ど、自信はない。時間帯が悪すぎるし、わざわざ録画してまで見る

ほどでもないし♪ 英語を聴き続けるだけでも大変なもんで。

    

あぁ、もう寝よっと! Bonne nuit. おやすみ。。☆彡

  

   

  

cf. 常盤貴子『旅するフランス語』(NHK)、

    女性向けのオシャレな旅行番組♪ (初回の記事)

   

                    (計 2012字)

|

« 小保方日記7ほか、一言だけ&超スロージョグ3 | トップページ | 高梨沙羅、カワイイ♪&春の陽気でビルドアップ・ハーフ »

フランス語」カテゴリの記事

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 小保方日記7ほか、一言だけ&超スロージョグ3 | トップページ | 高梨沙羅、カワイイ♪&春の陽気でビルドアップ・ハーフ »