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サッカー、日本vsブラジル(1-3)、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)と反則

いやぁ、意外だったね。サッカー日本代表に、オードリーの春日が

入ってたとは♪ コラコラ!

 

11年ぶりに王者ブラジルから得点を奪った槙野(まきの)選手の

ツイッターから、髪型だけ頂こう。私には得点より、ヘアスタイルの

方が印象的だった(笑)。実は天才ロナウドその他、世界の流行に

乗ってるつもりらしい。下は春日俊彰(ナタリーより)と、ロナウドの

twitter

 

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試しに、「サッカー 槙野」とGoogleに打ち込んでみたら、変換候補

の2番が「髪型」(笑)。そこか!

 

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     ☆        ☆        ☆

というわけで、要するに、真面目にサッカー自体の話をする気には

なれない試合だったということなのだ。ネイマールは2本目のPKを

止められてしまったし、ブラジルの2点目と3点目が素晴らしかった

程度か。

 

折角の3年ぶりの対戦で、A代表はこれでようやく12試合目。王国

ブラジルはFIFAランキング2位、日本は44位。結果的に対戦成績

が2分10敗になったのは普通のことだからいいとして、内容的に

後味が良くないのが残念だった。

 

ただ、それは日本の出来がどうとか、ブラジルが3点取った後に手を

抜いたとか、そうゆうレベルの問題じゃなくて、サッカーという競技全体

の問題だと思う。1つは、ビデオ判定導入の問題。もう1つは、反則の

問題だ。    

 

 

     ☆        ☆        ☆

まず、試験的に導入されたビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)。

下はテレビ朝日のLIVE中継画面より。

 

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ブラジルの至宝・ネイマールが、日本の酒井と激しく競り合った後、

最後に酒井の後頭部を左手で叩いてた。そこで、2人のビデオ担当

審判の内、1人が(?)連絡。主審がビデオでリプレーをチェックして、

ネイマールにイエローカードを出した。

 

確かに反則は明らかだし、ネイマールも自分で認めて苦笑してた

けど、数秒間の競り合いをよく見ると、直前に酒井がネイマールの

シャツを引っ張ってる。どっちもどっちの闘いで、解説の松木安太郎

も、反則を取らなくてもいいと言ってた。試合の流れを1分止めてまで

チェックするような場面ではない(現在のルール感覚では)。

 

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     ☆        ☆        ☆

最初に日本がPK(ペナルティ・キック)で1点取られた場面もビデオ

で、その時はまだ私は録画を開始してなかったから検証できないけど、

ビデオが無ければPKにはならなかったかも。ゴール前の位置取りで

もみ合う中でのやり過ぎであって、シュートの直接的妨害ではない。

 

まあ、何事も最初は色々あるわけで、別に私はビデオ導入に反対

というわけでもない。実際、野球、テニス、その他の競技でも導入

されてるわけだ。

 

ただ、ビデオを使う場面と、使わずに流す場面を分けるのはかなり

難しい判断のはず。ビデオ担当の審判をじっくり養成する必要がある

し、1試合に数回程度に留めるべきだろう。

 

野球やテニスと違って、サッカーは連続的な動きが長時間続くのが

特徴のスポーツ。本当に重要なことは何なのか、よく考えて欲しい。

 

 

      ☆        ☆        ☆

ところで、ビデオがなぜ必要なのか。根本に遡ると、もう一つの問題

になる。ゴールの判定にも使えるけど、大半は反則、ファウルの判定

だろう。オフサイドは微妙なことも多くて、ルール的に仕方ないとして、

単純で意図的な反則の多さはそろそろどうにかして欲しい。

 

日本サッカー協会の競技規則を普通に読めば、サッカーの試合は

反則だらけになる。引っ張ったり、つかんだり、蹴ったりというのは

細かく禁止されてるのだ。

 

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ところが、やっぱり選手もサッカー関係者も、実情をよく知ってるから

こそ、反則を(暗黙の裡に、かなり)認めがちな態度になってしまう。

 

 

     ☆        ☆        ☆   

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上は、ネイマールのシャツを後ろから両手で引っ張って倒してる

シーン。観客の女性が顔を歪めてる。これは反則をとられたけど、

解説の松木は、ディフェンダーも一緒に倒れれば大丈夫だったとか

言ってた。もちろん、ゲストの中山はもちろん、アナウンサーもそれ

に異を唱えることはない。

 

日本の原口が、ブラジルのゴール前でわざと倒れて、逆に反則を

取られた時も同様。スロー映像で「シミュレーション」(偽装演技)が

明らかでも、出演者の誰も批判しなかった。要するに昔は当たり前

のプレイで、そういった「ずる賢さ」を指すポルトガル語(ブラジルの

言葉)、「マリーシア」の大切さまで語られて来た歴史がある。

 

ビデオやSNSが普通になってる今の時代、そろそろルールに従って

戦うということを本気で考えるべきだろう。服を引っ張って引き倒す

スポーツなら柔道があるし、叩いたり蹴ったりするのなら打撃系の

格闘技が別にあるのだ♪

 

サッカーみたいな球技で相手を引き倒したければ、ラグビー。身体

をぶつけたければ、アメフト。サッカーは基本的に、ボールを蹴る

だけにして欲しいと思う。まあ、まだしばらくは理想論、キレイ事で

あって、実現不可能だろうけど。

 

おかしいものは、おかしい。せめて少しずつでも口にすべきだろう。

それでは今日はこの辺で。。☆彡

 

              (計 2043字)

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