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『題名のない音楽会』参加企画、オーケストラと夢をかなえる音楽会~夢響(本番・前後編)

大失敗した。後編の録画がたった2分で切れてる。リモコンかHDD

に手が当たったのかな。TVerの動画配信も無いし、メモと記憶と

前編の録画で補うことにしよう。

 

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テレビ朝日の長寿番組、『題名のない音楽会』視聴者参加企画

については、2週間前に予選の記事をアップした。

 

 オーケストラと夢をかなえる音楽会~夢響(オーディション編

 

今回は、その後2週にわたって放映された本番の前編と後編に

ついて、感想をまとめとこう。前の記事で既に、出場者・出演者に

ついては書いてるし、個人的に急な仕事が飛び込んで来たので、

今日はごく簡単に。子どもも含めた素人の出演者たちなので、

念のため全員、苗字は省略しておこう。

 

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     ☆       ☆       ☆

では前編(10月20日放送)から。冒頭のまとめ映像の左上から

右下に向けて、順番に登場してた。327組から選ばれた10組。

平均倍率33倍の超難関。

 

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これが本番の演奏順なのか、番組編集上の順番なのかは不明。

いずれにせよ、前編も後編も女性が先で、特に若いピアニストを

1番に持って来てる。華やかなツカミってことか。終盤はしっとり

サクソフォン。ラストの祝砲はバズーカ砲ってことで♪

 

演奏は東京シティフィルハーモニック管弦楽団。指揮は藤岡幸夫。

東京オペラシティ・コンサートホールで18年8月22日に収録。

ぶっつけ本番という話だけど、本当なのかね。少なくとも、客席の

ご家族たちの応援団はリハーサルがあると思うけど♪

 

 

     ☆       ☆       ☆

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オープニングは神奈川県・萌夏(もか)さん、高校3年生、18歳。

チャイコフスキー作曲、ピアノ協奏曲・第1番・第1楽章。誰でも

聞き覚えのある華やかなメロディーだけど、曲名は覚えてなかった。

 

プロを目指して4歳から毎日練習ってことは、14年間か。私の

ブログは13年間連続だから、ちょっと負けてると。大きな身振り

と白いドレス以上に、お父さんの感涙が目立ってて笑えた♪

大物新人ピアニストの反田恭平が演奏で涙ぐんでたけど、彼の

ピアノも素晴らしい。YouTubeのPR動画で感動。。

 

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2番手は神奈川県、恵美子さん、56歳。スーパーの青果売り場

のオカリナ奏者。『故郷』は練習の最初にいつも使うテーマ曲。 

小学校の雑誌の付録でオカリナを知ったとのこと。そんな大きな

付録が付いてたのかね。台紙を組み立てるタイプかな。

 

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3番は北海道の隼大(はやと)君、小学4年生、9歳。カワイイ(笑)。

コラコラ! 立派な衣装で堂々と『にじ』を歌ってた。夢はミュージカル

俳優か。大物っぽい雰囲気を醸し出してるし、劇団四季もありかも。

 

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4番目は長崎県・五島列島の廉太郎君。中学3年生、15歳。

ダンボール箱でも何でもパーカッションはできると伝えたいそうで、

自作の曲は「Boxing Dreams」。ボクシングとボックス(箱)

の夢を掛け合わせたと。私はあの小さな音をしっかり拾うマイクの

性能に感心した。お父さんが優しくてしっかりした感じで、いいね♪

 

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最後は福岡県から来た親子。浩一郎さんと郁弥君。お父さんは

市民楽団を立ち上げて指揮してるらしい。サックスを吹く息子とは

「最後の共演」と紹介されてたけど、上京後もいくらでも出来ると

思うけど♪  放送作家の台本ってことか。それより、本来の指揮者・

藤岡氏の立場は?(笑)

 

 

     ☆       ☆       ☆

続いて、ほとんど録画できてなかった後編。仕方ないから、冒頭の

紹介映像からキャプチャーさせて頂こう。

 

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1番目、前編から数えると6番目は、埼玉県の茉央(まお)ちゃん、

小学3年生、8歳。「スケルツォ」。予選より緊張してたかも。

 

『のだめカンタービレ』のDVDを100回見てるのが凄い♪ そこか!

っていうか、テレ朝の番組でフジのドラマを宣伝する所も凄い(笑)。

1日10時間の練習! 手の炎症に気を付けて。

 

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2番目は真由美さん、65歳。ノドを痛めて30年間、地道に練習

した後、ドリアンみたいな声がメロンになったと♪ 最高の音域で

歌うコロラトゥーラ・ソプラノは見事だった(歌劇『魔笛』)。旦那さん

も音楽に詳しいのか、専門的感想を一言話してた。皆さん、ご家族

の温かい理解とサポートがあるのが素晴らしい。

 

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3番目は、東京都の香織さん、43歳。どんぐりの葉で草笛。喉と

唇の締め加減で2オクターブ出せるとのこと。尺八の藤原道山

だったか、毎回楽器が違うという指摘をしてて、なるほどと思った。

案外、造花というか造葉だったりして♪

 

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4番目は熊本県、悟史君。大学1年生、19歳。車椅子に乗った

ままサクソフォン吹くのは難しそうだけど、いい曲といい演奏に

感動した。真島俊夫作曲、『シーガル』(Seagull=かもめ)。アルト

サクソフォンと吹奏楽のためのバラード。本人も、プロの上野

耕平も目をウルウルさせてた。

 

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そして、10番目。大トリを務めたのは、拓也くん、高校2年生、

17歳。ウェーバー作曲、『ファゴット協奏曲』。縁の下の力持ち

的なマイナー楽器、ファゴットの魅力を伝えたいってことで、

確かにそんな楽器は私も知らなかった。後ろのオーケストラにも

2人存在。

 

ミニ・バズーカみたいな筒が迫力だし、価格の高さも迫力ある♪

落ち着いた声だし、賢そうで、いいね。応援団の声も揃ってた。

息子さんより練習してるかも(笑)。

 

 

cf. 公式HPの紹介、前編のページ、後編のページ

 

 

     ☆       ☆       ☆

というわけで、この程度書けば十分だろう。元ヤマハ音楽教室の

生徒で、合唱団にも年末だけ、なんちゃって的に参加してた私と

しても、何かまたやりたいな。せめてキーボードのアプリとか(笑)

 

・・とか思いつつ、仕事とブログとスポーツに追われる日々なので

あった。ではまた明日。。☆彡

 

              (計 2300字)

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