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年の瀬の葬儀、将棋の駒を形見に1コもらった話とか・・

初めて見たというか、初めて気づいたというか。半年前に話題に

した謎のふわふわ生き物、「ケサランパサラン」が空に昇って

行ったのだ。ビミョーに速くて、写メを撮る余裕はなかった。

 

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イラストは朝日新聞・朝刊、伊藤理佐のコラムの一部(18年

6月15日)。記事にしたら、地味にアクセスが入り続けてるから、

意外と有名みたいだね。エサはおしろいとか♪

 

出来過ぎた偶然だけど、青空にフワフワ飛んでいくケサラン

パサランを見てると、故人の魂のように思えた。驚くほどの上昇

速度。重力より、天国か彼岸を目指す力の方が大きいわけか。

両手に荷物を抱えたまま、心の中で合掌。。

 

 

      ☆       ☆       ☆

さて、これは日記カテゴリーの記事だから、昨夜の話からつぶやく

ことにしよう。

 

早めに寝ようと思ってたのに、香典の金額の相場を調べたり、靴

を磨いたり、礼服のホコリを払ったりしてる内に、何と、朝4時!

もともと寝不足なのに、3時間半睡眠で起床して、シャツの洗濯♪

たまたま無かったから、いそぎモードで洗ってドライヤーで乾かす

ハメに。結構、乾くもんだね。残った湿り気は体温で。

 

ウエスト70cmのつもりだった時に作った礼服は、今でも大丈夫。

まあ、実際に測ると74cmで、店の人に笑われた♪ 香典袋を

買いに、ちょっと遠くの100円ショップまで行こうかと思ったけど

(セコッ・・)、時間が無いからセブンイレブンで我慢。大損だなと

思ってたら、もっと安かった♪

 

そうだったのか! セブンは何でも高いという固定観念を持ってる

もんで(個人の感想♪)。ただ、ちょっと安過ぎる袋だったかも。

ご仏前ではなくご霊前ね。一応パッケージの裏の説明で再確認。

 

 

      ☆       ☆       ☆

電車を乗り継いで会場に向かう間に、住所、名前、金額を書いて、

最寄り駅に到着。アレッ・・、スタッフが待ってないのか。まあ、ネット

でアクセスマップは見てたから適当に歩いて行くと、やっぱり案内係

の人が見当たらず。都会だからという話でもないと思うけど。

 

一度、往復100mほど道を間違えた後、会場に到着。立派な建物

にキレイな部屋はいいとして、知り合いが少ない。年末の告別式

だからか。それでも、お通夜に来るとか、弔電を打つとか、それぞれ

弔意を表してる。

 

すぐ目に留まったのは、遺影にちょっと変わった写真を使ってること。

喪主の特別な思い入れがあるのはすぐ想像できたし、ある意味、

奇跡の1枚のようなタイミングの写真だった・・とだけ書いとこうか。

 

次に目に留まったのは、祭壇の脇の将棋盤♪ そうそう。将棋が

好きな人だったね。私は高校卒業以来、ほとんど指さなくなってる

から、対局したことはないけど、話なら何度かしたことがあった。

 

そうか。そんなにお好きだったのか。それなら、対局しなかった

のは正解だった。負けると悔しいから♪ やっぱり今後も、アプリ

の弱いAIに連勝して自己満足する程度にしとこう。

 

 

       ☆       ☆       ☆

意外と長い告別式が滞りなく終了した後、皆さん火葬場へ・・との

こと。エッ、みんな行くの?・・と内心思ったけど、近いわけね。

ウチの田舎だと、火葬場なんて遥か遠くだから、身内しか来ない。

基本的に霊柩車を見送ってお別れなのだ。

 

で、近くの火葬場に着くと、ゴーッ・・という音。あれは炎の音で

いいのかね。換気の音も混ざってるのかな。あの焼却炉に入れる

瞬間は、見てるだけで熱い。私は狭所恐怖症でもあるから、あれは

何とかして欲しいね♪ まあ、何とも思わないのかも知れないけど、

永遠の魂まで燃えて火傷しそうな気がする。で、病院行くとか。

 

そして最後。帰り際に喪主の方が私に話しかけて来たから、故人

との関係とか少しお喋り。ずいぶん気さくな方で、「将棋関係の人

かと思いました」と言われてしまった♪ 将棋が好きそうな顔に

見えたらしい。賢そうという意味だと好意的に解釈=改釈しとこう♪

 

「良かったら将棋の駒を1コ持って帰りませんか?」。そう勧められた

私は、1コ?・・と一瞬思ったけど、すぐに理解できた。形見の将棋

の駒を、好きな人に少しずつ分けて渡すということか。半分はお棺

の中に入れたそうだ。

 

 

      ☆       ☆       ☆

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というわけで、お好きな駒を・・と言われた私は、角にしようか歩に

しようかと迷いつつ、桂馬を選択。「いいご趣味ですね」とか褒めて

頂いた♪ まあ、ある程度好きな人でないと選ばないだろうし、この

字体だと桂馬と読めない方が普通だろう。文字は掘ってある。

 

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裏の方がキレイなのは、単なる撮影の光の問題ではなくて、指

で触れられることが少ないからだと思う。

 

特に「桂馬の高跳び、歩の餌食」と言われるくらい、取られやすい

駒だし、斜め前に飛び越える独特の動きは、表のままの時しか

できない。成って裏返しになると、単なる金と同じ動きで面白味が

無くなるのだ。

 

この桂馬の駒は、故人と喪主の姿が偲ばれる形見として、ずっと

大切にしたいと思う。私自身の形見は、ブログのデジタルデータ

かな、でもそれだと形がないし見えないから、形見にならないよな

・・とか思いつつ、今日はそろそろこの辺で。

 

安らかな眠りを祈りつつ、合掌。。☆彡

 

          (計 2061字)

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