« 半ば仕事始めのつぶやき&妙にしんどいプチラン | トップページ | 16歳の天才、藤井聡太の将棋観など~憲法学者・木村草太との対談 »

「山より大きな猪(イノシシ)は出ない」&湘南の記録証とか

RUN 6km,29分58秒,平均心拍 142

消費エネルギー  310kcal (脂肪 56kcal)

  

今日はつい感想をつぶやきたくなるコネタが多いね♪ 囲碁の

天才少女とか、長嶋一茂が極真空手の大会で優勝したとか。

まあでも、亥年の新年に敬意を表して、イノシシのネタで始めよう。

 

いや、たまたま個人的に先日、イノシシのネタを聞いたばかりな

もんで。私の親戚がイノシシをさばいて食べたら美味しかったとか

いうお話♪

 

特殊な才能の持ち主だなとは前から思ってたけど、スゴイ事やるね。

今度会ったら詳しく聞いてみよう。真似する気は全くないけど・・

っていうか私にはムリだろうけど。繊細で心優しい青年なのだ(笑)

 

 

     ☆       ☆       ☆

で、「山より大きなイノシシは出ない」。今日(19年1月5日)

の朝日新聞・朝刊コラム、「天声人語」で使われてた諺(ことわざ)

で、ちょっと面白いなと思ったのだ。

 

当たり前だし、山よりちょっとだけ小さなイノシシなら出るのか?、

と突っ込みたくもなる(笑)。どうして静的な固体だけ考えるのか。

スポンジとかバネとか、弾力のある素材で出来た物体なら、入れ物

から出した途端、入れ物より大きくなる。朝日ではこう説明してた。

 

 辞書によれば「入れ物より大きな中身はないという例え」だが、

 それほど心配しなくてもいい、との意味でも使われる。人への

 励ましにもなるこの言葉、今年はもっと口にしていいかも。

 

 

     ☆       ☆       ☆

なるほど。ごもっともな説明だけど、この辞書というものは何なのか。

GoogleとBingで検索する限り、「辞書」という名前がついた

本は見当たらない(細かっ・・)。

 

学術的に一番信頼できそうな情報源は、レファレンス協同データ

ベースにある、北九州市立中央図書館の回答

 

 『岩波ことわざ辞典』『故事・俗信ことわざ大辞典』にあり、

 だれが言ったことわざなのか不明ですが、明治以前には

 見られないようなので、古いことわざではないようです。意味

 は、「入物より大きな中身は入っていない」ということです。

 

質問に対して、かなり調べた上でのプロの回答で、出典の説明

は役に立つ。ただ、意味はあまりに平凡なものしか書いてない。

省略したのかな。

 

 

     ☆       ☆       ☆

まあでも、山を入れ物、猪を中身とする解釈はちょっとズレてる気は

する。そもそも、山には壁もフタもない♪ 元々は、ことわざとか

教訓じゃなくて、誰かの軽いジョークか突っ込みかも。例えば、

山より大きな猪が出る昔話を聞かされた子どもが突っ込んだとか。

 

ちなみに、山より大きく見える怪獣ならいくらでもいたはず♪ 初代

ゴジラの映画とか、そんな感じに写されてた。もちろん、怪獣図鑑

の身長だと、たかが体長50mとか書かれてるけど。

 

あと、世界の金融市場が揺れてる今なら、信用取引等のレバレッジ

(てこの原理)も思いつくところ。ホントに持ってるお金より、何倍も

大きなお金を動かしてる世界だ。バブルが崩壊する前に、「山より

大きな猪は幻に過ぎない」と警告すべきだろう。。

 

 

     ☆       ☆       ☆

話変わって、1ヶ月前の湘南国際マラソンの記録証がやっと届いた。

去年もあったっけ? 倒れかけた後のヘロヘロの完走だったから、

記録証なんて無視したのかも (^^ゞ 平地のフルマラソンのワースト。

 

今回はまあまあのタイムだから、封筒をすぐ開けたけど、ちょっと

淋しいデザインだね。昔の荒川とか板橋市民とかなら、写真と

グラフも付いてた。湘南は数字のデータしかないし、活字の形も

安っぽい。素人が練習で作ったデザインみたい♪(コラコラ・・)。

スポンサーがズラッと並んでるのは、運営上、仕方ないと思う。

 

190105b

 

個人的には、記録証より、同封されてたメダルのネックレスの広告

が気になった。「GOLD(ワックスコード) K10製 ¥20000。

ワックスのコード(蝋引き紐)がアクセサリーとして地味に流行ってる

のはいいとして、それと金とどう結びつくのかが分からない。「試しに

買ってみようか」と思わせるための営業戦略か?(笑)。ないだろ!

 

190105c

 

 

    ☆       ☆       ☆

で、「記録証に刺激を受けて、また10km走った」と書くつもり

だったのに、僅か6kmになってしまった (^^ゞ 少なっ! いや、

直前にちょっとした急用が入ったもんで。私のせいではない♪

 

前日同様というか、それ以上に脚が重かったけど、わずか6km

なら最初からスタスタ。乾いた北風を寒く感じたのは最初だけで、

すぐ身体は温まった。トータルでは1km5分00秒ペース。

気温6度、湿度45%、風速3m

 

心拍計は前半動かなかったから補正した。本当はもうちょっと

高い心拍だったかも。ともあれ、今日はそろそろこの辺で。。☆彡

 

 

190105a

 

      時間 平均心拍 最大

往路(1.2 km)  6分21秒 122 140

LAP1(2.2 km) 11分09秒 143 155

復路(2.6 km) 12分27秒 150 158

計6 km 29分58秒 心拍平均142(79%) 最大158(88%)

 

           (計 1985字)

|

« 半ば仕事始めのつぶやき&妙にしんどいプチラン | トップページ | 16歳の天才、藤井聡太の将棋観など~憲法学者・木村草太との対談 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

ランニング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 半ば仕事始めのつぶやき&妙にしんどいプチラン | トップページ | 16歳の天才、藤井聡太の将棋観など~憲法学者・木村草太との対談 »