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チコちゃん「靴に小石が入るのは足にあった靴だから」、怪しい説明♪&雪の前にジョグ

(9日) JOG 10km,54分32秒,平均心拍 140

  消費エネルギー 522kcal (脂肪 115kcal)

 

「ボーッとテレビ見てんじゃねぇよ!」と叱られそうだけど、帰宅

してテレビをつけたらたまたま『チコちゃんに叱られる』をやってた

のだ。晩飯を食べながら2ヶ月ぶりくらいに見てたら爆笑♪ これは

ヒットだね。どこの民放から買ったんだろ(笑)。コラコラ! NHK

の会心作ね。

 

笑いのツボは色々あったけど、超ウケたのがお寺(?)の実験。

靴の中に石を無理やり入れる実験に庭を貸すお寺も笑えるし、

15分以上歩いてせっかく入った小石を下に落としたスタッフが、

慌てて砂利道で探す仕草も笑えた♪ 見つからんわ! 民放

のバラエティなら、芸人が「あった、あった」とかボケる所か。

 

 

      ☆       ☆       ☆

で、確かに面白かったからそれでいいじゃないか・・とは

思わないのがマニアック・ブロガー♪ 一応、「ボーッと説明

してんじゃねーよ!」と突っ込んどこう。

 

ホットドッグの語源の説明はあまりに怪しいから後回しにして、

ここでは、靴の中に小石が入るのはなぜか、その理由について。

 

名古屋文化短期大学成瀬正春学長によると、

 「足にあってない靴だから」・・・じゃなくて、逆に

 「足にあった靴を履いているから」♪

テレビ的に出来過ぎだから、放送作家がまとめ直したのかも。

 

もうちょっと詳しくまとめると、次の通り。

 

 足にあった靴は、踵に指1本入る程度の大きさ。

 それで歩くと靴の中で足が動いて、古い火おこし器具の

 「ふいご」みたいに、靴のかかとが空気を吸い込む

 そのため、跳ね上げた小石が靴に吸い込まれる

 

190209b

 

 

     ☆       ☆       ☆

そう説明されても、スタッフは「ハァ・・」と不満そう♪ で、

ふいご現象の実証実験。確かに、小さいチリやホコリみたいな

ものが靴に吸い込まれてた。

 

それは別にいい。新日本空調の超高感度カメラ・アイスコープを

使った微粒子可視化システムを信用しとこう。

 

ただ、それで小石が本当に吸い込まれるのか? スタッフも

半信半疑だったから、お寺のバチ当たり実験開始♪ 延々と

先生とスタッフが砂利道を歩き続けてもさっぱり入らない(笑)

 

190209c

 

結局、数十分もかけて、2人合わせて(?)たった2コの小石が

入っただけで、先生の仮説が正しいことにされてしまった (^^ゞ

 

190209d

 

 

     ☆       ☆       ☆

足にあった靴で、ふいご現象が起きる」のはいい。

足にあった靴でも、小石がたまに入ることがある」のも正しい。

 

だからと言って、「小石が入るのは足にあった靴だから」という

事には(まだ)ならない。というのも、

 

足に合ってない大きめの靴でも、小石は入る」し、

ふいご現象でなくても、小石は入る」からだ。

 

実験しなくても当たり前だけど、あそこでやってみれば良かった

のだ。足に合ってる靴と、大きめの靴と、どっちの方が小石が

たくさん入るか。おそらく、大きめの靴の方が多いはず。指1本半

大きいとか、靴紐の締め方が緩いとか、ソックスが薄いとか。

 

あるいは、ふいご現象を吹き飛ばす程度の風を人工的に当てて

科学的に実験してみればいい。おそらく、それでも小石は入る

はず。大きめの靴ならあんまし(orほとんど)関係ないと思う。

 

私の個人的経験だと、靴が大きめの時(ソックスの厚さが薄い時

も含む)に入りやすいし、ランニングシューズの前側に小さい穴

が開いた時も入りやすい(当たり前♪)。あと、激しく足を動かす

時とか、疲れて足をひきずってる時とか。

 

これ以上書くと、「ボーッと理屈こねてんじゃねーよ!」と叱られ

そうだから終わりにしよう。ホットドッグは別として♪

 

☆翌日続きをアップ

 「Hot Dog」(ホットドッグ=熱い犬)という英語の語源

 (NHK『チコちゃん』漫画家説はほぼ間違い) )

 

      ☆       ☆       ☆

最後に一言。昨日の走りについて。ヘロヘロのハーフ走の

翌日だから休む予定だったのに、三連休に雪が降る予報が

出てたから予定変更。仕方なく10kmだけジョギングした。

 

チコちゃんはいないから、ボーッと走ってもいーよ♪・・って

感じでお散歩モード。トータルでは1km5分27秒ペース。

気温3度、湿度40%、風速2mは意外と寒くなかった。

なぜか心拍が乱れまくってるから補正したけど、平均的には

合ってると思う。足がダルかっただけで、心肺的には楽勝。

 

さて、大雪が降れば走れなくなるな、シメシメ♪・・とか期待

してんじゃねーよ! ボケ突っ込みしつつ、ではまた明日 ☆彡

 

 

190209a

   

      時間 平均心拍 最大

往路(1.2 km)  6分56秒 113 126

LAP1(2.2 km) 12分42秒 133 143

  2    12分11秒 142 151

  3    11分41秒 148 157

復路(2.2 km) 11分02秒 149 159

計10 km 54分32秒 心拍平均140(78%) 最大156(87%)

 

         (計 1947字)

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コメント

私も「ふいご現象」説は疑問です。
サンダルでも踵のあたりに小石が入り込むことはよくあります。サンダルの場合は「ふいご現象」は起こらないはずです。ということは、踵に小石が入りやすいのは、跳ね上げられた小石が踵付近に来る確率が比較的高いからかもしれません。埃のような軽いものはふいご現象の影響を受けるかもしれませんが、小石のような重さのものがふいご現象の影響を受けるかどうかは疑問です。

投稿: くりまる | 2019年2月11日 (月) 15時42分

> くりまる さん
  
はじめまして。コメントありがとうございます。
  
サンダルにも色々ありますが、
普通の踵の無いタイプのことでしょうね。
それなら確かに、ふいご現象は起きません。
  
跳ね上げた小石が踵付近に来る確率は高いでしょう。
最初の着地は踵(普通の歩行の場合)。
最後の蹴り出しは足の前方ですが、
靴底がガードの役目を果たしてくれます。
あと、足の甲が普通の靴だとカバーされてますからね。
   
小石でふいご現象が起きるかどうか、あるいはどの程度
起きるのか、もっと精密な実験が必要です。
起きないとはまだ断定できませんが、
私もほとんど関係ないだろうと思います。
   
あの先生がふいご現象にこだわったのは、
足の蒸れに着目してるからでしょう。
それなら空気の出入りであって、小石より遥かに
ふいご現象の効果が出るはず。
   
小石の話は、空気の話との間違った同一視によるもの。
少なくとも、テレビの実験だけなら説明不足です。
放送時間の短さを考慮したとしても、国営放送の
人気番組なら、もっと配慮が必要でしょう

投稿: テンメイ | 2019年2月13日 (水) 00時29分

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