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『いだてん』短距離選手、三島弥彦の公式記録(タイム)と写真&6km走

(17日) RUN 6km,29分35秒,平均心拍 142

   消費エネルギー 288kcal (脂肪 60kcal)

 

マラソンランナーの端くれとしては当然、主人公・金栗四三(中村

勘九郎)目当てで見始めた、大河ドラマ『いだてん』。ところが、

第10話、第11話を見てる内に、すっかり短距離選手に感情

移入してしまった。

 

天狗倶楽部の痛快男子、三島弥彦(生田斗真)。特に前回は

見てて悲しくなったね。史実かどうか知らないけど、トイレの便器

が高過ぎるのはキツイ。そう言えば私も子どもの頃、大人向けの

小便器が高過ぎると感じたことがあった。上向きに発射しても、

最後は勢いが無くなって下に垂れてしまう♪(細かっ・・)。

 

おまけに、「世界記録」(非公式)の保持者、金栗と間違えられるし、

練習でも外国人選手との実力差を見せつけられるし。死を覚悟

したような今回のハガキは史実なのかね?

 

ちなみに、今でも日本人選手が通用する短距離種目は基本的に

リレーのみ。サッカーでパスとか全員の連携プレイが協調される

のと同じことで、個人の瞬間的な爆発力だと通用しない。

 

どうして陸上は体重別にならないのかね? いや、なって欲しい

わけじゃないけど、柔道、レスリングを始めとして格闘技がほぼ

体重別になってるのを考えると、陸上短距離は不公平感が強い。

まあ、それを言い出すと、バレーボールやバスケも極端に不公平

なスポーツではある。スピードスケートは大健闘かも。。

 

 

     ☆       ☆       ☆

さて、ドラマ第11回によると、1912年スウェーデン・

ストックホルム夏季五輪の公式記録映像では、日本選手団は

ほんの一瞬しか映ってないらしい。ほぼ2カット。

 

190318b

 

開会式はアルファベット順の入場行進で、イタリア(ITALIA)

の次が日本(JAPAN)の選手団。ところが金栗の持ってる

プラカードは「NIPPON」♪ 確かに国名へのこだわり

を感じる。

 

190318b2

 

上のカットから突然、下のカットに飛んでるらしい。国旗・日の丸

を掲げる三島の姿はハッキリ映ってるけど、金栗(や嘉納?)は

枠の外。三島は、日本人としては立派な体格と口ひげ。後ろに

続くのはルクセンブルク(LUXENBOURG)。

 

190318c

 

下は公式写真らしい。これは惜しいね。もうちょっとで金栗が見える

のに。まあでも、100年以上前でこの出来栄えなら見事な撮影。

金栗の足袋だけ写ってるのが象徴的♪

 

190318d

 

大森安仁子(シャーロット・ケイト・フォックス)が撮ったと

されてた下の写真も、十分だと思う。あとちょっとで三島の顔が

入ってた。なぜか左右の端がボケてるね。

 

190318e

 

 

      ☆       ☆       ☆

三島の記録については、英語版ウィキペディアが詳しい。

100m予選16組最下位記録は不明。ドラマでは12秒

を初めて切って、11秒8とされてた(手動計時)。

 

190318g

 

三島の200m予選は、13組最下位記録不明

 

190318h

 

三島の200mの新聞記事は、写真以外は本物なのかな?

作ったのなら良く出来てるね♪ 今とは書き方、語り口が違ってる。

 

190318f

 

 

      ☆       ☆       ☆

そして400m走予選第4組2位となって予選通過。まあ、

他の選手が棄権して(?)2人しか出場しなかったから、タイム

とは無関係の通過らしいけど♪ 55秒5ね。

 

ちなみに高校時代、都道府県大会の予選落ちレベルの

中長距離選手だった私が400mを走ると、58秒だった。

 

190318i

 

英語のウィキでは、鮮明な写真まで発見。当時の機器で、ゴール

前の写真がここまで綺麗に撮れるのか。ほとんどブレてない。

身長以上に、脚の長さの違いが目立つ。

 

190318j

 

上の写真をトリミング(部分カット)したものが、『いだてん紀行』

で紹介されてたけど、あの説明だと100mの写真と誤解された

はず。実際は400mのゴール前だ。

 

190318k

 

で、準決勝(セミファイナル)は棄権。「Did not start

スタートしなかった)は、よくDNSと略される。「Did not

finishの外国人選手2人は、諦めてレース途中で止めた

のかな? まあ、当時の感覚だと普通なのかも。

 

190318l

 

ともあれ、三島弥彦は間違いなく、偉大な先駆者だ、お疲れ様♪

拍手、拍手! 大森兵蔵(竹野内豊)の激励も立派だった。

 

 「一緒に走る選手のことは、ライバルではなく、

 タイムという同じ敵に立ち向かう同志と思いたまえ」。

 

まあ、史実ではないと思うけど♪ 脚本家・宮藤官九郎の作かな。

三島は、「同志と言ってもタイムで順位やメダルの差がつくでしょ」

とか反論しないわけね(笑)。コラコラ。

 

 

     ☆       ☆       ☆

一方、偉大じゃない一般ピープルは、このブログ記事の準備

とかに追われて、僅か6kmしか走れず (^^ゞ いや、いくら今、

非常時モードとはいえ、あんまし手抜きつぶやきばっかだと気が

引けるもんで。この記事は、見た目より手間ヒマかかってる。

 

で、6kmだから最初からスタスタ飛ばしたけど、トータルでは

1km4分56秒ペース♪ 遅っ! 高校時代は3分20秒

ペースだったのに・・って、それもまたパッとしないけど♪

 

気温7度、湿度50%、風速1mで、走りやすい寒さ

だった。ではまた明日。。☆彡

 

 

190318a

 

     時間 平均心拍 最大

往路(1.2 km)  6分11秒 122 138

LAP1(2.2 km)  10分53秒 145 154

復路(2.6 km) 12分30秒 150 160

計6 km 29分35秒 心拍平均142(79%) 最大160(89%)

   

         (計 2140字)

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