« 2019年7月 | トップページ | 2019年9月 »

☆ブログ公開14周年☆~激動の荒波にもまれつつ・・

100901a2_2

     

Today is the 14th anniversary of this blog.

(今日はこのブログの14周年記念日だ。)

   

It is only 6 years to 20th anniversary :-D

(20周年まで、あと、たった6年だ (^o^) )

  

But the blog system itself or Tenmei may disappear before that.

(でも、その前に、ブログ・システムそのものが消滅するか、テンメイが消えるかも♪ )

   

   

    ☆     ☆     ☆

5年連続の英語だろ!・・と突っ込める常連読者の方はほとんどいないはず。山亀ドラマが6月に終わってるし(笑)。そうゆう理由か!

  

実は上の英文、単なるコピペの数字変更ではない。文字を半角にして、大きさも11ポイントから12ポイントに変更。改行も外してる。この入力の変更は、ここ1年で生じた大きな変化と関わってる。

   

ここ1年と言うより、ここ半年間で、2つの激変と向き合うことになった。どちらも、過去14年のブログ歴の中で最大のものだ。

   

    ☆     ☆     ☆

まず1つ目の激変は、ココログ(ニフティのブログ)のシステム変更。その関連で、上の英文コピペも、文字の大きさや改行の仕方を変えてある。

    

3月後半に行われた過去最大のリニューアルは、当初から大混乱で、裏側(ブロガーのクレームや悲鳴、撤退など)は凄いことになってた。

   

私はリニューアル開始直前(50分ほど前、日付け変更直後)にその日の記事をアップしてたから、毎日更新を継続できたけど、そこまで対策を取ってなかったブロガーの大部分はその日、更新できなかったはず。全くログインできなかった。

   

翌日から徐々に落ち着いて来たものの、今でも色々と問題は残ってる。例えば、つい数分前、この入力画面がフリーズして、入力し直すハメになった (^^ゞ リニューアル前には無かったことだし、そもそも今時、PCが固まるなんて滅多にない。

   

   

     ☆     ☆     ☆   

そんな事より、もう度々書いて来たけど、ウチの場合、コメントがほとんど入らなくなってしまった。リニューアル後の半年弱で頂いたコメントは、ごく短いもの3つだけ。スパム扱いにさえならず、入力してもどこかに消えてしまうらしい。サポートに何度もメールしても解決せず。原因不明で、対策さえ取ってないとの事。ガックシ。。_| ̄|○

   

アクセス数(ページビュー)は、下のグラフで分かるように、ここ3年間ほとんど変わってない。年末までの予測(白い部分)を加えても、おそらく去年、一昨年より少し減る程度。もちろん、記事数は毎日増え続けてるから、記事1本あたりの平均アクセス数はちょっとずつ減ってる計算になる。

   

190831

    

ただ、ここ7年くらいのSNSブーム(ツイッター、インスタ、LINEなど)を考えると、一般の個人ブログとしてはそこそこ健闘だろう。実際、ココログの人気ブログランキング(デイリー)では50位~100位に入ってることが多くて、今日も86位にランクイン。まあ、全体の(活動中の)ブログ数は減ってるだろうけど、逆に言うと、続けてるだけで希少価値・・と思ってるのは本人だけか(笑)

      

190831b

   

   

    ☆     ☆     ☆

とにかく、アクセス的にはぼちぼちのままなのに、読者の反応が一気にゼロに近くなったから、毎日延々と独り言をつぶやく感覚になってるのだ。アブナイ人か! ヘッドホンとマイクで歩きスマホ電話してる人と似たようなもんでしょ♪

      

何度か書いてるように、まさに千日回峰行で山奥を一人で歩き続けてる感じ。しかも、あちらは後でみんなに、神様、仏様扱いしてもらえるけど、こちらは変人扱いされるか無視されるだけ(笑)。大御所評論家H氏の批判の決まり文句なら、「無償の饒舌」か。まあ、あの人自身もかなりの変人だけど♪ コラコラ!

   

ちなみに、こちらは今日で、ブログ公開から足かけ5114日目。14年の内、うるう年が3回入ってるから、

365日×14+1+3=5114

「五千日回峰行」と名乗っても、比叡山から叱られることはないはず。全く相手にされないだけ♪

   

記事数では、去年の記念記事に5043本目と書いてて、1日に2本書いた日が3日あるから、

5043+365+3=5411本

オーッ・・、日数とそっくりで、下3ケタが対称的な数字だ♪ オタクか! いや、こうゆう計算を本当にいちいちやってしまうのは、ウチの特徴の一つなもんで。長所か短所かはさておき(笑)

   

   

    ☆     ☆     ☆

さて、というわけで、4ヶ月近く前に5000日連続更新を達成してたんだけど、全くスルーしてた。ブログのリニューアルより遥かに大きな、もう1つの激変のおかげで。

   

3月以降、遠回しに色々書いて来たように、私は「出張」が激増してしまった。今この瞬間も、出張先で入力中。iPad経由のテザリング(通信データ転送)を利用して、ノートPCで書いてる。ということは、ケーブルも含めて、両方持ち歩いてるのだ。1回うっかり落としてしまって、綺麗なパソコンに小さなヒビが入ってしまった。

    

この出張、少なくともあと1年は続きそうで、今はまだ気が張ってるから何とかなってるけど、油断するとポキッと折れそうな気配もある。適度なパワーで走り続けないと倒れるから、まさに自転車。パワーが大き過ぎても、続かない。次の1年は、ラン&バイク(自転車)、ブログ、仕事、出張、今まで以上に微妙なさじ加減でコントロールするしかない

  

・・と打った所で、PCが勝手に再起動したから、入力が3段落吹っ飛んでしまった (^^ゞ DELLのアップデート2つを認めてしまったからか。ココログのシステムのせいかもしれないけど、再起動する前に一言くらい確認しろよな。ブツブツ♪

   

   

    ☆     ☆     ☆

あぁ、この種のつぶやきはやっぱり長くなっちゃうね♪ パワーの浪費だし、もう止めよう。

  

とにかく、いよいよ15年連続更新への挑戦が始まった。わざわざ大規模リニューアルしたくらいだから、ココログ自体はあと1年くらいは続くと思う。ポイントは、私自身。

  

もちろん、何事にも必ず終わりはあるし、それは突然、不意打ちのようにやって来ることもある。しかし、なるべく終わらないように努力することなら出来るし、たとえ倒れても、生まれ変わって旅を続けることも可能。『時代』の歌詞のパクリか! いや、オマージュ&コラージュなのだ♪ 敬意を込めた模倣&新たな組み換え。

   

というわけで、遥か天空目指してもうしばらく一本道を駆け抜けるつもりの、「テンメイのRUN&BIKE」。今後ともよろしく♪☆彡

   

100831b

    

        (計 2621字)

| | コメント (4)

東海道・山陽・九州新幹線に特大荷物置き場(荷物スペース&コーナー)、自転車の輪行にも便利♪

JOG14km,1時間20分48秒,平均心拍146

消費エネルギー827kcal(脂肪157kcal)

    

同じニュースでも、伝え方によって正反対の印象になるっていう、いい具体例だね。自転車派の私の第一印象は、読売新聞の報道に近かった。昨日(19年8月29日)の記事より

   

190830b

   

「東海道新幹線、大きな荷物持ち込みは事前予約制に」。今までも勝手に持ち込んでた大きな荷物が予約制になってしまった・・というのが見出しのイメージだし、私の第一感でもある。3辺の合計が160cm超~250cm以下だから、自転車を分解して輪行袋(りんこうぶくろ)に入れた時の普通の大きさでもある。

   

予約しないと大きな荷物の持ち込みができないって訳でもないけど、置き場に困るし、罰金みたいな手数料1000円も取られてしまう。東京五輪の外国人観光客が荷物置き場の予約なんてわざわざするのか知らないけど、日本人には一気に普及すると思う。

   

   

    ☆     ☆     ☆

JR東海提供の写真を見てみよう(朝日新聞HP掲載)。

   

190830d

  

今までは新幹線も特急も、各車両の最後部座席の後ろ側は、早い者勝ちみたいになってた。最後部座席に座った人が使うのが多いパターンだろうけど、そんなに大きな荷物を持ってる可能性は低いし、先に乗った人がパッと荷物を置いてしまえばおしまい。これ、私の場合、東北新幹線のスキー&スノボツアーで学んだのが最初だった。

  

細かい突っ込みを入れると、上図の場合なら、小さい方のキャリーケース(orトランク)は上の荷物棚に載せた方がいいね。座席を倒しやすくなるし、本当に大きくて置き場に困る荷物を優先すべきだろう。来年5月中旬以降、この貴重な隙間は「荷物スペース」と呼ばれることになる。「特大荷物置き場付き座席」を予約して利用。追加料金はなし♪

  

190830f

   

一方、デッキの洗面所を1つ廃止して、新たに作られるのが、上の鍵付き「荷物コーナー」。JR東海のお知らせより。こちらは主力車両N700系の改造が必要だからか、2023年度以降。予約時にどうやって荷物スペースと区別するのかはまだハッキリしないけど、「荷物スペース付き座席」と「荷物コーナー付き座席」になるのかな。

   

なお、朝日新聞の記事の見出しは、「新幹線に『特大荷物置き場』 席とセットで事前予約」。この書き方だと、新たに便利なサービスが始まるみたいな、ポジティブなイメージになってる。

  

まあ、荷物コーナーは確かにプラスだけど、荷物スペースの方は今までも知ってる人なら勝手に使えたから、「有難さも 中くらいなり 来年の春」って感じか♪ このパターンがJR東日本や特急、私鉄の一部にも広がれば、一気に自転車の旅行が便利になるかも・・なんて事を、今年ほとんど乗ってない私が書いてもビミョーか (^^ゞ

    

   

    ☆     ☆     ☆

最後に、今日の走りについて。1日休んだけど、まだポラール心拍計のサイトの負荷グラフはレッドゾーン辺り。太腿の前側にも筋肉痛が残ってるし、裏側にも変なハリがあるから、ゆっくり14kmジョギングしてみた。

   

さすがに楽勝だろうと思ってたら、汗だくでヨロヨロ (^^ゞ まあ、この程度の距離でも52日ぶり(!)だし、自転車シーズンが終了して間もない時期だから、仕方ないか。トータルでは1km5分46秒ペース。遅っ!

   

気温26度、湿度85%、風速2.5m。この数字よりは、もっと蒸し暑く感じた。心拍計は好調だけど、サイトへのデータ送信は30分もかかって、イライラの極致 (^^ゞ ともあれ、ではまた明日。。☆彡

   

       

190830a

   

     時間  平均心拍  最大

往路(2.4 km) 13分48秒 132 145

LAP 1(2.1) 12分42秒 140 145

 2    12分35秒 146 151

 3    12分24秒 150 154

 4    12分16秒 153 159

復路(3.0) 17分04秒 156 163

計14km 1時間20分48秒 146(81%) 163(91%)

   

         (計 1601字)

| | コメント (0)

『鳥人間コンテスト2019』~自転車選手・渡邊悠太が世界記録に接近、60kmの人力飛行

驚いた! 自分の自転車ヒルクライムレースが終わって、ホッと一息。ボーッと見てたテレビ番組『鳥人間コンテスト』の偉大なヒーローが、2年前の同じレースで活躍してたのだ♪ 画像は、読売テレビの無料見逃し動画より。カモメのジョナサンとか思い出す、琵琶湖の美しい眺め。

  

190829e

    

下の記録は、信州の3000m級の山登り、マウンテンサイクリングin乗鞍2017のチャンピオンクラスの成績より。東大出身、文武両道の渡邊悠太(わたなべ・ゆうた)。メジャーな大会の最上位クラスで119位、1時間12分というタイムは速い。テレビ見てすぐ検索かけてみたけど、やっぱりって感じ。ちなみにコースは全長20.5km、標高差1260m。

   

190829c

190829d

   

   

      ☆     ☆     ☆

三重県、DMG MORI(DMG森精機)自転車部の所属。6年前に、工作機械の森精機が社名変更したらしい。DMGの意味がなかなか見つからなかったけど、海外の提携グループ「Deckel-Maho-Gildemeister」の略語らしい(英語版ウィキペディア)。国際化の時代だね・・って、細かっ!

  

自転車レースとの関連に絞って記事を書こうかと思ったら、既に先行記事がネットにいくつも出てたから中止 (^^ゞ そりゃ、誰でも考えるよな。

   

私は、この番組をズーッと見てなかったから気付かなかった。試しにブログ内検索をかけてみたら、2005年にチョコッと見たらしい。1977年以来、2回の中止(97年、09年)を挟んで、今年が第42回の歴史を誇る。去年は一応、大会は開催されたけど、台風で1日つぶれたために競技不成立。

     

(2019-1977+1)-2=41 だから、今年は第41回のはず・・と、植木算みたいに計算したあなたは、マニアックな理数系♪ 私も直ちにおかしいと思ったけど、ウィキペディアによると、97年は一応、カッコ付きで(第21回)とされてるらしい。だから、(2019-1977+1)-1=42で、今年は第42回となる(細かっ!)。

    

いや、この種の情報を調べてると、恐ろしく細かい世界なのだ。そういえば、ドラマ『コード・ブルー』でドクターヘリの記事を書いた時にも、恐ろしくマニアックな人達がいるな・・と思ったものだ。オタクというか、メカ好き男子の世界、恐るべし。

  

190829g

  

メカ好き男子が集まってそうな森精機の会社HPも、凄い気合いの入り方♪ トップにでかでかと写真を掲載してPRしてた。まあ、会社の色んな力や技術、設備があってこその新記録&2連覇だもんね。数百万円の費用の一部も、補助されてるのかも。

   

   

     ☆     ☆     ☆

さて、鳥人間コンテストのコースは、一昨年、渡邊選手が全長40kmのコースを完全制覇してしまったから、60kmコースに変更。JR彦根駅近くの松原水泳場に作られたプラットフォーム(高さ10mの発射台)と、竹生島近くと沖島近くを結ぶ、二等辺三角形のコースで、19km+22km+19km=60km。琵琶湖って、大きいんだね♪

  

190829h

   

コーナーをグルッと曲がるのが難しくてしんどいらしいけど、ほとんどのチームはそこまで到達できないから無関係♪ 2位に入った名門、日本大学理工学部航空研究会は38kmのフライトだから、2回目のコーナーの手前まで行ったことになる。風向きの変化にも対応する必要があって、特に追い風だと、スピードは出るけど脚のパワーが要求されるとのこと(浮力を稼ぐためか)。

   

きっちり確認できてないけど、ネットの2年前の情報を見ると、今回も優勝した「BIRDMAN HOUSE 伊賀」の機体は、横幅33m×縦の長さ8.45m、機体重量28kg。軽っ! これじゃあ、操縦士となる人間の体重を減らすのもシビアだね。一昨年の渡辺氏は177cm、60kgとされてた。その前年は58kgというお話。

   

道理で、自転車の走りも軽快。「王者に異変」というテロップは、ほとんど釣りに過ぎない♪ ま、ゴールデンタイムのスポーツ・バラエティだし、OKでしょ。関西(大阪)のノリだし(笑)

  

190829i       

   

   

     ☆     ☆     ☆

さて、空飛ぶ自転車競技の面白さに引き込まれて、ズルズル最後まで見終わった後、私はやっぱり世界の様子や記録が気になった。今回の60km制覇というのは凄い距離で、素直に感心するけど、「世界記録」とかいうニュースにはなってない。2時間36分という滞空時間も同様。

  

190829f

   

そこには、カテゴリーの細分化や規則の違いの問題があるらしい。日本の鳥人間コンテストは、世界的に見てもほとんど無い歴史と規模を誇る大会みたいだけど、スタートの高さ10mの台(上図)などのせいで、国際航空連盟(FAI)の世界記録には認定されず。

   

190829a

  

上は国際航空連盟HPの去年の記事より。1988年に出したMIT(マサチューセッツ工科大学)の人力飛行機の記録115kmがまだ破られてないことを伝えてる。「THE LONGEST HUMAN-POWERED FLIGHT」(最長の人力飛行)。

  

何と、その時の操縦者は、84年のロサンゼルス夏季五輪の自転車選手だったらしい。それは渡邊選手といえども、ちょっと分が悪いかな。ギリシャのカネロス・カネロプロス選手(Kanellos Kanellopoulos)。

  

航空連盟のHPの記録は、あまりにも細か過ぎておそろしく調べにくいから、ほとんど諦めそうになったけど、選手名で検索した下の記録がようやく出て来た。直線距離(Straight distance)115.11km、持続時間(Duration)3時間54分59秒。

  

190829b

    

    

     ☆     ☆     ☆

ただ、閉じた経路(閉回路:closed circuit)、つまり、スタート地点まで戻る周回コースだと、これまでの世界記録は58.66kmだから、今回の鳥人間の記録は非公式の世界新と言えなくもない。

   

それは渡邊選手ご本人も語ってることで、やっぱり世界記録を狙ってるとのこと。実は、発射台なんてなくても離陸できるみたいだから、後は場所とか安全性、公式の確認とかの問題か。

   

番組的には、あの発射台は外したくないと思う。歴史もあるし、テレビ的に見栄えするから♪ 平地の野原や滑走路で普通に飛び立ってると、チャンネルを切り替えられてしまう(笑)

   

なお、人力プロペラを使わない、単なる滑空機部門も放送されてたけど、台からドボンと落ちるだけみたいなチームが続出。危険だし、地味だし、見てて気の毒になった。

  

気の毒と言えば2007年、大ケガで訴訟を起こした九州工業大学の女性パイロットの話もあるようだけど、詳細不明のまま終了みたいな形になってるようだし、ここでも追求しないことにしよう(他の事故情報もあり)。一般に、争いごとの結末がよく分からないというのは、世の中でよくあることだ。何とも不可解なNGT暴行問題の真相も、今現在よく分からないまま、藪の中。

   

ともあれ、巨大なリスクも取りつつ、莫大なコストをかけた大勢の皆さん、どうもお疲れさま♪ それでは今日はこの辺で。。☆彡

   

         (計 2823字)

| | コメント (0)

5割値上げでTシャツも有料化した超強気の東京マラソン、エントリー

JOG10km,59分24秒,平均心拍140

消費エネルギー 566kcal(脂肪130kcal)

   

今まで、東京マラソンは意外と安いフルマラソンだと褒めて来たのに、一気に最高クラスの参加費になってた (^^ゞ まあ、圧倒的人気を誇ってるから、ちょっとくらいエントリー人数が減っても、何ともないんだろう。それどころか、警備強化で逆にエントリー人数が増えたりして♪

       

190828e

  

 「安全・安心な大会運営のための必要な経費となる警備強化のため、参加料の改定を行います」。

   

下手な日本語だね (^^ゞ 初心者の英文和訳みたいな文章。ポイントが曖昧だし、小論文の添削なら赤ペンの指導が入るはず♪

  

最近、地味に話題の、「外国人にもわかりやすい日本語」という観点からも、

 「警備を強化して、安全で安心な大会にするため、参加料を値上げさせていただきます。

と書く方がわかりやすい。運営、必要、経費、改定といったお堅い言葉が余計なのだ。安心という言葉は、最近の日本人にとっては流行り言葉だから残したけど、省いてもいいかも。

   

      

     ☆     ☆     ☆

逆に、一気に5割も値上げするんだから、「改定を行います」だけじゃ強気すぎる。形だけでも、「いただきます」と柔らかく書くべきところだろう。税込10800円から税込16200円へ、今どき珍しい大幅値上げなのだ。

  

おまけに、参加記念の無料Tシャツまで有料化して、「シグネチャーTシャツ」なんて妙な名前にしてある。「Signature」は「署名」という意味なんだから、せめて、誰の署名なのか、説明を書き添えるべき。大会名なのか、参加者である自分のサインなのか、あるいは有名人とか有名ブランドなのか。

    

仮にTシャツ代として2000円払うとすると、一気に7割(!)もの値上げで、寛容な私もつい、辛口コメントになってる♪

   

ただ、警備強化の面からも、人気と総費用の観点からも、大幅値上げは納得。5ヶ月後の東京五輪の予行演習でもあるから、テロとか事故は絶対に防がなきゃいけない。2万円+消費税10%とかなら我慢かな。でも、3万円+消費税だとビミョー。って言うか、軽減税率はないのかね♪ 贅沢品だからダメか(笑)

    

   

     ☆     ☆     ☆

190828d

   

とにかく、今年も自転車ヒルクライムが終わった直後に、「一般エントリー」。自転車シーズンからランニングシーズンに移行するための儀式みたいなもんだ。どうせ抽選でハズレだけど♪ エントリーIDは20万台の数字だから、エントリーの順番に1から付けてるのかね? ほんじゃ、来年は1番を狙ってみようか(笑)。子どもか!

  

今年は「マイエントリー」なんてページが自動で作られて、仮パスワードまで与えられてるから、試しにログイン。

  

190828b

   

5月末にて閉鎖? (^^ゞ 妙なところの説明が詳しかったりする♪ まあ、すぐ閉鎖する事務的ページだから、デザイン料は極端に節約したと(笑)。コラコラ! 初心者がプログラミングの練習で作ったページに見える人もいるはず♪ 他人事か!

   

190828c

    

   

     ☆     ☆     ☆

一方、走りの方は、積極的休養ってことで、低心拍スロージョグ10km。ポラール心拍計の負荷のグラフだと、レッドゾーン続きだから、休んでも良かったけど、気分的に走りたかったわけ。珍しく(笑)

   

昨日、単なる短距離ジョギングでかなり高い心拍まで上げてしまったから、今日はもう心拍140が目安。終盤、1時間は切ろうと思ってペースを上げたから、心拍も上がってしまったけど、平均心拍は見事に140ピッタシとなった。太腿の前側の筋肉痛がかなりあったけど、それ以外は問題なし。

  

トータルでは1km5分56秒ペース。6分が目安だったから、こちらも狙い通り♪ 気温26度、湿度80%、風速3m。風のおかげで、暑さはそれほど気にならなかった。ではまた。。☆彡

   

       

190828a

   

     時間  平均心拍  最大

往路(2.4 km) 14分27秒 129 146

LAP 1(2.1) 12分49秒 140 148

 2    12分45秒 143 152

復路(3.3) 19分23秒 147 158

計 10km 59分24秒 140(78%) 158(88%)

   

       (計 1652字)

| | コメント (0)

急性の副鼻腔炎の膿による歯痛(渋野、私)&ランニング・シーズン再開

JOG10km,54分46秒,平均心拍153

消費エネルギー 599kcal(脂肪90kcal)

   

富士山の落石死亡事故、上にいた登山者が「石積み」の石を「誤って落としたかも」とかいう話になってるけど、肝心の「石積み」の詳しい説明がなかなか見当たらない。単に、石を積み上げて壁みたいにしてたってだけの話なのか、あるいは記念とか遊びで石を積み上げてたのか。

   

画像検索すると、簡単に事故が発生しそうな状況にも見えるけど、今まで死亡事故を聞いた覚えは(ほとんど)無し。単なる偶然なのか、過失みたいなものが加わってるのか。

  

いずれにせよ、標高3000mクラスの乗鞍ヒルクライムでもまた下山事故が起きてたし、やっぱり高い山には独特のリスクがあるわけか。ともあれ、不運なロシア女性に合掌。。

   

   

    ☆     ☆     ☆

私自身は、富士山5合目までなら10回以上行ってるけど(ほぼバイク&自転車)、それより上は6合目まで1回登っただけ。

   

それに対して、全英女子オープンゴルフ優勝の渋野日向子を襲った「急性の副鼻腔炎による歯痛」なら、毎年のように私も経験してる。ニュース記事の見出しをチラッと見ただけですぐ、状況が読み取れたほど。

  

190827b

  

上図はスポニチがYahoo!に配信した記事より。見出しには、急性副鼻腔炎、高熱しか書いてないけど、本文には「歯が痛くて」と書いてるし、写真は右の奥歯あたりを手で押さえてる。

    

歯が痛くて歯医者に行ったら、歯の問題じゃなくて、副鼻腔炎で膿が溜まってたとのこと。ニュース記事を色々読んでも、そこまでしか書いてないから、「何で歯が痛いの?」と思ってる人も少なくないはず。

   

   

     ☆     ☆     ☆

要するに、鼻の奥の炎症と膿で、奥歯の神経が圧迫されるらしい。私も昔、頭にガンガン響く凄まじい痛みで歯医者に駆け込んで、すぐ指摘された。薬を飲むと、ウソのように痛みが消えて一安心。

   

ただ、その後も毎年、何度か軽く経験してる。その時は、例えば右の歯が痛いのなら、左を下にして横になってると、膿が左に移動して、右の痛みは(一時的に)消える。移動の途中でちょっと飲み込めるし(汚い♪)、すぐに痛みが左に移動するわけでもないから、多少はごまかせるのだ。後は、風邪薬(パブロン)を少なめに飲むとか(1錠か2錠)。

    

今回の渋野もそうだけど、私も夏の後半に経験することが多い。スポーツで日焼けして皮膚が熱いから、冷房を強めに設定してると、身体全体が冷えて、軽く風邪をひいてしまうパターン。

  

それなら、冬に風邪をひいても同じような気がするけど、なぜか冬はあんまし歯が痛まないのだ♪ 日焼け、冷房、気温・室温とかの問題なのかな。その説明はまだ見聞きしたことがないから、今後の研究課題としとこう(笑)。だれが副鼻腔炎による歯痛の研究者や!

    

    

    ☆     ☆     ☆

最後に、ランニング・シーズン再開について。レース遠征も含めて、僅か1ヶ月弱。あっという間に自転車シーズンが終わって、今日からまたランに復帰した。本当は昨日すぐ走ろうかと思っただけど、24時間マラソンSPが2時間もあったから、走れなかったのだ♪ 言い訳になってないだろ! いや、ブログ依存症なもんで、走るよりネタ探しってことで(笑)

   

わずか3週間のトレーニングとはいえ、自転車&エアロバイクのおかげで、太腿の前側(大腿四頭筋とか)はちょっと鍛えられてるし、体重も1.5kg前後減ってる。結構、すぐスピードを出せるんじゃないかな・・と思ってたら、超甘かった (^^ゞ マトモなラン(というかジョグ)は6週間ぶりだし、残暑でまだ気温も高い。おまけに、トラブルだらけだった遠征の疲れも取れてない。

    

とにかく心拍が高くて、たかが1km5分20秒ペースで心拍160到達 (^^ゞ 脚の筋肉は余ってるのにな。まあ、再開初日だし、こんなもんか。10kmのトータルでは、1km5分29秒ペース。遅っ! これでも、今まだ胸と心臓が苦しかったりする。

  

気温26度、湿度75%、風速2m。レースでほとんど動かなかった心拍計、今日はちゃんと作動したけど、なぜか、途中で168になったはずの最大心拍を、Max166とまとめてた。どっちが本当だよ!とか、細かすぎる突っ込みを入れつつ、ではまた明日。。☆彡

        

   

190827a

      

     時間  平均心拍  最大

往路(2.4 km) 13分30秒 137 153

LAP 1(2.1) 11分23秒 154 163

 2    11分37秒 159 166

復路(3.3) 18分16秒 159 168

計 10km 54分46秒 153(85%) 168(93%)

   

        (計 1847字)

| | コメント (0)

日テレ24時間テレビ2019マラソン駅伝SPの感想~水卜麻美アナ&近藤春菜・ガンバレルーヤよしこ・いとうあさこ

ビックリした。。 この種の記事を書く時は、数十回~200回くらいの検索をかけるんだけど、「よしこ」でGoogle検索すると、こんな記事が検索画面にいきなり登場。多部未華子がよしこのモノマネをしてて、そっくりだ♪ ザ・テレビジョンからニコニコニュースに配信されたもの。

  

190826a

  

凄いメイクだなぁ、上手い!・・と思って釣られた私がクリックすると、実際は逆。よしこが多部未華子のモノマネをしてただけだった (^^ゞ よしこの名前やコンビ名「ガンバレルーヤ」はほとんど知らないけど、特徴ある顔だけはハッキリ覚えてる。

   

実は、帽子とサングラスで変奏して走ってると、水卜(みうら)アナとそっくりって話をさっきしてた(笑)。激しく何度も否定する水卜(みと)ちゃんが可愛くて、いいね♪ すかさず、よしこがツッコミ(笑)

   

毎年恒例の24時間マラソンSPで、冒頭から明るい笑いでスタートするのは珍しいっていうか、私は初めて見た気がする。女芸人3人に加えて、人気No.1キープの元気な水卜アナ、4人の女子駅伝ならではのこと。特番を見終わった直後に、軽く感想記事を書いとこう。顔と名前を知ってて、一番可愛くて速い水卜アナ中心ってことで♪

    

   

     ☆     ☆     ☆

最初に書いとくと、日テレ24時間テレビは、自転車レース(乗鞍ヒルクライム)と日程が重なることが多いので、私が生で見ることは少ない。今年のオンエアも、遠征先の信州のテレビでほんのちょっと見た程度。その代わり、翌日の月曜夜の特番は結構きっちり見てる。ブログのネタになるから♪ そうゆう理由か! いや、一応、市民ランナーの端くれだし。

   

190826c

   

で、今年のマラソン企画は女子4人がタスキをつなぐ、きずな駅伝。1走がハリセンボン・春菜、32.195km。2走がガンバレルーヤ・よしこ、32.195km。3走が水卜アナ、フルマラソン42.195km。4走(最終走者)が、いとうあさこ、42.195km。

  

 32.195+32.195+42.195+42.195=148.78

  

148.78kmというと、ちょうど10年前、当時23歳のイモトアヤコが1人で走った126.585kmより少し長い程度だから、4人駅伝だとかなりのハンディがないとおかしい。

  

ってことで、春菜とよしこは、ハッキリしたおデブちゃん。水卜アナはちょこっと太め。あさこは年齢49歳。一応、ハンディが揃ってた。まあでも、それほど暑くもなかったし、時間内の到着は楽勝かと思ってたら、まさかの数分遅れ。今日の特番であらためて、あさこが悔し涙を見せてた。お馴染みのマラソンスタッフ達も悔しかっただろうね。今ごろ、反省会かも♪

   

   

    ☆     ☆     ☆

ところで、前から話題になってるマラソンのコース。公表すると、応援や野次馬の観客が集まって交通の問題が生じるから、日テレとしては公表してない。今日の特番でも、コース説明や地名は避けてた。

   

ただ、昔からランナーを追跡する人達がいて、掲示板その他、ネットで現在地まですぐ流れてる♪ おまけに、ここ7年くらいはSNS&スマホの普及ですぐ情報が拡散するから、調べればバレバレ。私もさっきツイッター検索して、一瞬でコース説明と地図を発見 (^^ゞ だからもう、日テレも映像の中の地名とか隠してない。昔は丁寧にボカシを入れて、場所を特定されないように配慮してたのに。

      

一応、このブログでも場所やコースはあんまし書かないようにするけど、多摩川沿いの道は定番だから、隠す意味がない♪ 私も自転車で100回くらい走ってるほどメジャー。最初の2人が、多摩川上流の同じ往復コースを走って、水卜ちゃんが東京都の北西部に向かって、あさみが東京の東の両国国技館に帰るって感じの流れ。

  

ちなみに、例年のメイン会場である日本武道館は、今年は世界柔道選手権。フジテレビの裏番組の説明を見ると、「柔道の聖地日本武道館」とか書かれてた。24時間テレビと間違えられないようにってことか♪ 多分、募金用の貯金箱持って武道館に向かった人が数十人はいると思う(笑)

    

   

     ☆     ☆     ☆

では、具体的な進行。まず1走の春菜(36歳)が、8月24日(土曜)の午後8時29分にスタート。

  

190826h

   

その頃、私は民宿の布団の上で荷物いじってたな・・って話はさておき、何で8時30分ピッタシじゃないのかね?♪ 意外と太ってないし、スタスタ走ってる。一時期、80kgまで行ってた体重は、今だと60kg台まで落ちてるかも。

  

ラストの2kmくらい続く登り坂が強調されてたから、番組見ながら「春菜 坂」でツイッター検索かけたら、すぐに場所が出て来た (^^ゞ あぁ、やっぱりあの辺ね。多分、私も自転車で3回くらい登ってる。多摩の丘陵地帯で、坂道に限らず、坂が多い地域。奥様方や高齢者は、電動自転車じゃないとしんどいと思う。

  

案外、春菜のコースは、彼女の地元(東京都狛江市)に近いってことも考慮して決めたのかも・・とだけ書いとこうか。かすやじゃなくて、こまえと読む♪   

    

    ☆     ☆     ☆

続いて、2走のよしこがタスキを受け取ったのは、8月25日の午前2時10分。スタート時点の気温は25度くらいだけど、明け方には20度まで一気に下がってるから、熱帯夜続きだった今年の夏としては幸運だった。

  

4人の中で、彼女が一番、体重を心配されてたようで、80kgくらいから72.8kgまでダイエット。主食はサラダ。えびフライは衣をなめるだけで減量成功♪ それでも、女性がその重さで夏に長距離走るのは大変なはず。

  

そのせいか、コンビの相方のまひるが2回も応援に来て、伴走してた。実生活でも仲良しで、ずっと一緒に暮らしてるそうだから、色々想像しちゃう人もいるかも♪ 他人事か! 多分、3歳年下のまひるが意外とあっちだと思う・・って、どっち?

  

190826i

   

ボケ役のよしこは、途中で「屁こいちゃった」とか音付きで笑わせてたけど、最後の坂はハーハーゼーゼー、異常に荒い呼吸で余裕なし。ハッキリ後ろに曲がってる膝だから、負担も痛みも大きいはずだし、よく頑張ったね。昨年には、下垂体腺腫にも苦しんだとか。今後は、体重のリバウンドで80kg目指して頑張って!(笑)

   

   

    ☆    ☆     ☆

そしていよいよ、やたら元気な水卜麻美アナのご登場。8月25日の午前8時08分にスタート。番組当日まで極秘扱いだったけど、ハッキリ痩せてたから、ネットでウワサが流れてた。6月上旬から、しっかり準備してたとの事。

     

ウチのブログには、新人アナだった彼女が東京マラソン2012で完走した時の記録があって、検索アクセスが結構入ってる。当時は女性有名人ランナーの1人としか思ってなくて、「みうら」という読み方さえ知らなかったほど (^^ゞ いまや、独立してフリーアナになったら年収1億円とか言われるほどの大人気。24歳の彼女は、乃木坂の白石麻衣に似た美人♪

     

190826b

  

今回は、東京マラソンより30分ほど速い、5時間切りのタイムを想定してたらしい。夏に1km7分ペースでフルマラソンってことで、こっそり250km以上の走り込み。大好きな食べ物も我慢。周囲は薄々気付いたはずだけど、変装して夜走ってる時には全く気付かれなかったとか笑ってた♪ ちょっとは気づいて欲しかっただろうネ。

  

190826d

   

    

     ☆     ☆     ☆

彼女、24時間テレビ全体の司会を担当しながら、途中で抜け出す形で、寝るヒマさえほとんど無かったはず。休憩時間も、緊張で寝れなかったと言ってた。それでよく、あんなに愛想よく振舞えるね♪ 生放送だから、番組の編集もあんまし出来ないはずで、女子アナ仲間3人も感動、感心してた。完走後は、豆だらけの足裏の画像までサービス(笑)

   

190826e

   

距離が違うとはいえ、歴代のランナーと比べても、彼女ほど笑顔をふりまいた人はいないはず。笑顔で観客の声援に両手を振って応えつつ、「ありがとう」、「バイバ~イ!」。多分、特に子どもに応答してたんだと思う。

  

190826f

  

実際、6時間09分(~10分)で完走した後、しばらく休んだ後に建物の外に出て来ても、まだ大勢の子ども達が待ってて、スマホで撮影しまくり。どこの事務所の子役を集めたんだろ?♪ コラッ! その後、跳びはねるように階段を上って、ステージに復活。恐るべきパワー。本気でマラソンとダイエットやったら、サブスリー(3時間切り)狙えるかも。。

   

    

     ☆     ☆     ☆

そして最後のいとうあさこがスタートしたのが、午後2時18分。たぶん、水卜アナはちょっと後悔してると思う。というのも、彼女は予定より遥かに遅いタイムだったし、夏の昼間としてはそれほど高い気温でもなかった(気象庁の記録で24度~30度)。彼女がもうちょっと時間を稼いでたら、いとうは間に合ってた計算になる。

  

まあ、49歳で30年間のブランクがあるとはいえ、あさこは高校の時に陸上同好会だったし、ランニングフォームも出来てる。本来なら、夜8時50分ごろの番組終了に間に合うはずだったんだと思う。

  

残念ながら、膝の痛みと都心の赤信号に苦しんで、痛み止めの薬を飲んだ後のラストスパートも届かず。番組終了後、4人揃って手をつないでゴールとなった。といっても、後番組の『行列』(平均26.3%)で流せたから、むしろ視聴率稼げて美味しいのかも♪

  

190826g

  

毎年、色々言われてるし、確かにチャリティー企画としては微妙な部分も多いけど、今年の平均視聴率は16.5%と健闘(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。『サライ』が流れるお約束のラストも、あさこが間に合わない中、瞬間最高39.0%(!)を記録。これも、ギリギリ間に合わなかったのが逆に幸いした数字かも。『紅白歌合戦』に近い値まで持って行ったし、まだまだ続きそう。

  

嵐・相葉雅紀の自転車スペシャルドラマ『絆のペダル』も18.0%を獲得。そっちも見たかったなと思いつつ、今日はそろそろこの辺で。。☆彡

   

        (計 3970字)

| | コメント (0)

マウンテンサイクリングin乗鞍2019(第34回)~過去最短、3週間の練習で省エネ完走♪

(24日)BIKE(移動&サイクリング)20km,

  Walk(歩き、荷物・自転車付き) 8km 

(25日)BIKE(ヒルクライムレース)20.5km,標高差1260m,平均心拍160(推定)

  BIKE(下山その他)24km ; Walk 7km

   

残念だった。水卜アナの24時間マラソンを生で見れなかったのが♪ そっちか! ウワサ通りの極秘起用だったわけね。まあ、明日(?)の特番で見よう。夏の終わりの恒例行事、日テレ・24時間テレビと乗鞍ヒルクライムは同じ週末のことが多くて、個人的になかなか見れないのだ。一昨年みたいにエントリーを忘れない限りは(笑)

    

で、マウンテンサイクリングin乗鞍2019、第34回。下は受付時に配付される公式パンフレット。

  

190825o

  

上の表紙の下側の写真が、コース終盤を代表する美しい眺めだけど、さっきWindows10で似た画像が映された♪ PIN入力前の画面。イタリア・トスカーナ。単なる偶然なのか、それとも、私のPCの画像情報から勝手にパーソナライズ(個人化)したとか。ガクガク、ブルブル。。 これを気に入ったと応答したら、次は乗鞍のコースが映るとか、蛇が映るとか(笑)

   

190825p

   

   

    ☆     ☆     ☆

今年は、快晴で涼しかったせいか、男女共にコースレコード更新で連覇(中村俊介&牧瀬翼)。ただ、そうゆう本格派の情報はシクロワイアードの記事とかに任せて、ウチではマニアックな視点や個人的な話を前面に出す。今夜はもう眠いから、写真中心でごく簡単に済ませよう。金曜、土曜とロクに寝てないもんで。

    

今回は過去最もアクシデントやハプニングが多かった年だと思うけど、書けないこと、書かない方がよさそうな事が多い (^^ゞ まず、土曜の朝からトラブル発生。まあ、ポジティブシンキングするなら、確かにいい勉強にはなった。いまだに不愉快だけど♪

   

190825a

     

190825q

      

観光センターの会場到着は24日(土曜)の夕方。すぐ受付、記念品(タオル)その他を受け取って、お約束のステージ写真を撮影。レースクイーン(乗鞍ガール)の撮影会は行列が長かったから、パス。遠くから撮影しただけ。黒のエナメルニーハイブーツって、今どき本物のカーレースでも珍しいお宝コスチューム。ミニスカートの丈がちょっと長いけど♪ コラッ!

     

190825b

 

最近は「KuToo」(クツー:靴の苦痛)が一部女性たちの間で叫ばれてるから、来年はもうスニーカーかも♪ そう言えば、雨で4.7kmに大幅短縮となったツール・ド・美ヶ原2019の「レディ」も、セパレートのコスチュームで黒の編み上げロングブーツだった。衣装を合わせてるのかも。

   

   

    ☆     ☆     ☆

その後、乗鞍スーパー林道(A区間)へ。土砂崩れとかで閉鎖されることが多い道だけど、この夏は通れる。ただ、残念ながらレース後の信州サイクリングを楽しむ余裕が無いから、レース前にちょっとだけ楽しんだわけ。ところが、いきなり土砂崩れの工事現場と信号(120秒)のお出迎え (^^ゞ 大丈夫なの?・・とか思いつつ、間近で撮影するブロガー♪

  

190825c

  

190825d

   

これから通行するつもりの方は、危険なのでご注意あれ。その先はほぼ普通の状態で、私は途中の旧・見晴らし台まで登ってUターン。練習中の2人が「こんにちは」と挨拶してくれた。乗鞍で知らない選手同士が挨拶を交わすのは、ここと宿だけだろう♪ 古き良きサイクリング・ライフ。

    

190825e

  

ところが帰り道、暗い日陰の尖った小石に乗り上げたようで、前輪がパンク! おまけに、ここ4年くらいパンクが無かったこともあって、タイヤレバーを忘れてたから、修理を断念。トボトボ歩いて宿に向かうハメに (^^ゞ こんなの、初めて。。♡

   

お一人、「どうしたんですか?」と声をかけてくれたから、「パンクです。大丈夫です」と応答。その後、宿にかなり近づいた時、もう一人の方が声をかけてくれて、「パンクです。レバー忘れて直せないんですよ。チューブはあるんですけどね」と答えると、「レバー要らないですよ」とか言いつつ、私のもとへ。

  

フレンドリーにお話しながら、立ったまま素手でグイグイ、タイヤを外して、あっという間に修理してくれた。速っ! 私のタイヤは柔らかくてレバーは要らないけど、場合によっては車輪の軸についてるレバーを代用できるとのこと。お名前をたずねたけど、「いえいえ、明日頑張りましょう♪」とだけ応答して、笑顔でお別れ。感謝、感激。どうもありがとうございました!☆

  

実はこの方、レース後の下山待ち行列で、私の数m前にいらっしゃった気がする♪ バーテープの特徴とか覚えてたのだ。まあ、人違いかも知れないし、お友だちと一緒だったから、後ろから黙って感謝。。

   

   

     ☆     ☆     ☆

夕食直前にようやく宿に戻ると、仲間のみんなが驚いた様子で、「どうしたんですか!」、「死んだかと思いましたよ」(笑)と温かく歓迎してくれた♪ Mさんは私に2回電話してくれたみたいだけど、携帯を機内モードに設定したままだから気付かなかった。

   

190825g

  

宿の夕食。右上の手がH君、左上の手がYさん。私の白い腕の10倍は日焼けしてる♪ 今年は久々に、豪快なSさんがFさん(私の長年のライバルFさんとは別人)と一緒に参加してたから、ビール代の割り勘が高くなった(爆)。私もMさんも、400円くらいだろうと思ってたら、650円だったのだ(細かっ・・)。

    

Sさんは土曜の朝にコースを登って来たそうで、名物の大雪渓をスキーで滑ってた人達に驚いてた。僅か3ターンのために、険しい山登りを繰り返してたらしい。まあ、ヒルクライムの参加者なんてのも、似たようなものだけどネ♪

  

実は今年は、特徴あるゲストの方々も同宿だったんだけど、まあノーコメントにしとこうか。。

   

   

    ☆     ☆     ☆

早めに布団に入ったけど、私はロクに眠れないまま、長い夜を過ごしただけ(多分)。予報通り、天気は良さそうで、前日からちょっと涼しい。夜20時の屋外の気温は14度(!)だった。さすが高原。

   

190825h

   

荷物預けの締切時間6時30分にギリギリ間に合った後、開会式。去年はステージにRQが立ってなかったから淋しかったけど、今年は以前同様、花を添えてた(写真は撮ったけど省略♪)。遥か向こうの白い雲と山々の辺り(正確には右側)がゴール地点。

   

いよいよ、乗鞍で最も重要な瞬間。レース直前の乗鞍ガールの時刻ボード姿(笑)。ピント合わせが意外と難しい。髪型もスタイルも似てるけど、顔のタイプは違う綺麗なお姉さん2人。たぶん、最近サボり続けてるIさんは、膳場貴子系の下のコが好みだ(笑)。エッ、読んでない? あっ、そう♪

    

2人とも、観客よりテレビカメラを意識。NBS長野放送『雲上を駆ける!』、放送予定は9月21日(土曜)、14時。今年は、ヘリコプター取材は見なかった。

      

190825i

   

190825j

  

ちなみに今年、新たな「レースクイーン」も初登場。「センサー作動中ガール」(笑)。確かに、あの計測ラインを後ろから逆向きに横切る自転車を、去年までは見かけてた。どう反応するのかね? スタートシーンは今まで何度も載せてるし、あちこちにあるから省略。あっ、公式HPのトップ写真が更新されてたから、お借りしとこうか。

    

190826r

  

190825t

    

   

     ☆     ☆     ☆

続いて、2番目に重要な自分のレース♪ 今年は過去最悪、去年の秋から7月末まで完全に自転車ゼロのままで、最後の3週間だけちょっと練習した程度(500km弱・・笑)。もちろん山登りもゼロ。マラソンは一応、別にやってるけど、練習不足はあまりに明らかで、スタート直後からゆっくり走ることを意識。完走の自信がマジで無かったもんで。僅かな体力を小出しにするしかない。

   

少し軽めのギアを選択して、抜かれてもほとんど追いかけず。それでも心拍はすぐ160くらいまで上昇。その辺でキープしようと思ったら、心拍計が最初の15分くらいしか作動しなかった (^^ゞ ポラール!、センサーが乾燥に弱いよ♪ 涼しくて乾燥した風が胸に吹き付けたからだと思う。

   

今回、完全な誤算と誤解が2つあった。まず、中間地点(大きな左カーブ)の表示幕が無かったこと。代わりに衝突対策の青いクッションを置いてたせいで、アレ、まだ中間にも来てないの?・・と焦るハメに。

    

もう1つは、私のサイクルコンピューター(スピードメーター)の時刻が10分ほど進んでたこと (^^ゞ 時刻と時速と距離だけ見て、タイムを見てなかったから、「現在の時刻-スタート規定時刻」でタイムを暗算してた。すると、予想より10分くらい遅くて、こんなに遅いの?・・とガッカリしてしまったのだ。

   

ゴール後、15分くらい経った時に初めて気付いたから、ちょっと得した気分♪ 予想よりも遅いタイムだと思ってたら、予想通りの遅いタイムだった(笑)。あんまし違わないだろ!

     

まあ、今の実力では、無難に上手く走ったと思う。特に、ジムのエアロバイクで、重めの負荷をゆっくり回す練習をしてたのが役だった。グイッと踏み込まず、滑らかに回して、腰も温存。それでも回しきれないキツイ坂だけ、ランニング系のダンシング(立ちこぎ)でクリア。10回くらいかな。

   

ボトルの給水はせずに、2ヶ所の給水所(チェックポイント)で1口ずつアクエリアスを飲んだだけ。涼しいから、汗かきの私でもあんましノドは乾かず。

   

   

     ☆     ☆     ☆

ゴール後は美しい風景写真を一杯撮ったつもりだったのに、完全な失敗だらけ (^^ゞ レースクイーン撮影でズームにしたまま、眩しい太陽光線の下で適当にシャッターを押したら、すぐ近くの選手ばっかピンボケで映ってた♪

    

マトモだったのは、次の3枚くらい(下山開始直後、ゴール前のコース)。天気がいいからか、インスタ映えのためか、例年より撮影する人が遥かに多かった。青空は画像補正なし。本当に青かった。

     

190825l

  

190825m

  

190825n

      

話をちょっと戻すと、預けた荷物を車で受け取った後、すぐ着替えて、山頂の仮設トイレを初体験した後、下山待ちの列へ。快晴だけど、標高2720mの冷たい山風が吹き付けるから、防寒着を用意してない選手は寒さで震えてた。冷え性の私は、しっかり対策済み♪

  

下山の途中では、真ん中辺り(?)で誰か転倒&負傷(?)したような感じで、5、6人の選手が止まって対応してた。間もなく救急車がピーポーと登って来て、しばらく後、消防署かどこかの特殊な車もサイレン鳴らしながら登場。その後で、なぜかコースを登ってた数人の選手は、転倒者のお仲間だったのかも。大変だね。。

   

先導車付きのスピード規制とか、2回・5分ほどの休憩とか、対策は取ってるけど、毎年のように救急車が出動してる。下山は、疲れてるしスピードも出るし、ブレーキかけまくりで腕が疲れるから、特に経験の浅い女性にはキツイ。

    

路面のひび割れや凸凹(でこぼこ)でハンドルを取られてしまったら、もう立て直す余裕はなしで、たぶんガードレールにぶつかると思う。崖下への転落か、レールと路面への激突か。ちなみに私は、下山時はペダルのビンディング(留金)をはずしてる。どうせ脚力は使わないし、いざという時に足で対応しやすいから。ヘルメット着用とはいえ、頭と首は守らなきゃいけない。

   

   

     ☆     ☆     ☆

ところで私は、自転車はサボリまくりだけどコースは熟知してるから、途中に待機してるスタッフの方々全員に「ありがとうございました!」と大声で挨拶。毎年恒例だけど、今年はほぼ完全にクリアして満足♪ 女性や高齢者も含めて、ほとんどのスタッフは何か応答してくれる。給水所だと、揃って手を振ってくれるおもてなし。心地よいコミュニケーション。

   

そう言えば、レースで登ってる途中、キツイ坂でスタッフの女性が「頑張ってください」と声をかけてくれたから、「ありがとうございます。応援も頑張って!」と返したら、ウケてた♪ 今後はタイムより、声かけでレースを楽しもうかな。女子選手への声かけ(「女子、がんばれ~」とか)は、さすがに遠慮してしまうけど。

   

下山後はすぐ、完走証の受け取り。時計の間違いに気づいた後の予想通りのタイムで、小市民的な満足。1時間は切れなかった♪ 実際、この程度のタイムでも、かなりの仲間と同レベル(笑)。オイオイ、こんなんで大丈夫か?、私も含めて、みんな! ま、ほとんど自転車に乗ってない私が檄を飛ばしても、説得力ゼロか。

     

190825s

   

最後は、運動直後用のアミノバイタル2種類、信州の水のペットボトル、切りたてのりんご(本当に美味しい☆)、バウムクーヘンを頂いて、今年の乗鞍も無事終了となった。実は最後の最後に、悲惨なトラブルが発生して、レースより疲れたんだけど、ま、いいか♪ いい経験、いい勉強になったのは事実。

   

あっ、もう5000字超えてしまったか (^^ゞ 今週は字数制限オーバーで計16557字で終了。それでは今年も、恒例の言葉で終わりとしよう。

  

 夏は終わったね。。☆彡

   

      (計 5126字)

  (追記8字 ; 合計5134字)

| | コメント (0)

LINEメッセージのやり取りみたいな「チャット小説」、アプリ2つで読んでみた

レース直前の準備に追われる中、朝日新聞・夕刊(19年8月23日)の記事に釣られて、アプリを2つ試してしまった (^^ゞ そんな事やってるヒマないんだけど、折角だから超速で感想記事にまとめとこう。

   

LINEでメッセージをやり取りするような形で読む「チャット小説」。流行のきっかけは2015年開始の米国の小説アプリ「HOKED」とのこと。総ダウンロード数2400万だから、かなりの人気らしい。

  

日本だとちょっと前、ガラケー中心でケータイ小説というものが流行った後、2017年にネット関連会社DMMの系列で「TELLER」(テラー:話し手)の提供を開始。今年6月の時点で累計365万ダウンロード。

     

    

     ☆     ☆     ☆

で、私は直ちにiPadでダウンロードしてみた。

  

190824a

  

ホラーは趣味じゃないから、恋愛を選択。すると、自然な流れで『純愛中毒 前編』が開始。冒頭からいきなり、自己紹介に続いて告白! 読んでるこっちが「え?」♪ 昔のケータイ小説より速い展開かも。

   

190824b

   

タップして、台詞一つずつ読むのは面倒だから、自動再生にしたけど、ちょっと速い。前の方を読み返したり画像保存したりしてたら、すぐ置いてけぼりになる (^^ゞ

    

この後、まもなく課金のメッセージが出て来たからあっさり終了♪ それはいくら何でも早すぎると思うな。DMMだから、あの種の動画を販売するノリってことか。何?(笑)

   

190824c

   

モタモタしてると、いつの間にか課金されそうだから、直ちに削除。これだったら、旧DMM(現在はFANZA)の無料サンプル動画や無料画像の方が好きな人もいるはず(笑)。他人事か!

   

   

     ☆     ☆     ☆

一方、大手出版社の集英社が今年6月に開始したアプリが、ティックトック・・じゃなくて、「TanZak」(タンザク:短冊)。同社の人気作品をチャット小説にして、1500話以上を揃えてるとの事。ノリがわりと普通で落ち着くけど、やっぱりいきなりホラーとかゾンビが登場♪ そんなに人気あるの?

   

190824d

    

私が選んだのは、ドラマ化されたばかりの作品かな。『これは経費で落ちません! ~経理部の森若さん~』(青木祐子作)。

    

190824e

    

ラインみたいな左右のメッセージとか、短冊みたいな下の説明よりも、再生方式がやっぱり気になってしまう。1つずつタップするのは遅くて面倒だし、自動再生はちょっと速くて、変速の設定も見当たらなかった。

  

というわけで、こちらはもうしばらく無料で読めるらしいけど、時間切れで終了。課金と個人情報漏洩が怖いから、小市民は直ちに削除♪ ただ、こっちはまた入れて、しばらく使ってみるかも。案外、今後の小説はこっちが主流になるかも知れないし。

   

   

     ☆     ☆     ☆

ここ10年で、SNSに完全に地位を奪われてしまったブロガーとしては、苦い教訓として、時代をチェックし続けるのであった。かなり後ろの方から、トロトロ、ビクビクと♪

    

あぁ、もうブログなんて書いてる場合じゃない! それでは早くも今日はこの辺で。。☆彡

   

       (計 1220字)

| | コメント (0)

体調不良がぶり返す中、トロトロと遠征の準備中・・

3月のココログ最大のリニューアル以降、ようやく3つ目のコメントを頂いた♪ 少なっ! やっぱり短いコメントが入りやすいってことか。

   

サポートデスクとのやり取りは煮詰まってる状況で、あちらとしてはコメント入力エラーに対して何も対処してないとの事。私ももう疲れたから、しばらくメールしてない。一応、自分で何度か入力実験はしてるけど、ちょっと入る割合が高くなってる気はする(すぐ消すから読者側では見えない)。

  

システムも端末(OS、ブラウザ他)も、自然にちょっとずつアップデートされてるから、ほっとくと自然に直るのかも。あと1、2年で(笑)。遅っ! ちなみにアクセス数は、大きく見ると、以前より少し減ってる程度で大差なし。Google(&Yahoo!)のロボット君は、そこそこウチの記事を評価してくれてるみたい♪

   

    

     ☆     ☆     ☆

で、今日はまた大阪の「逆あおり坊主」の書類送検とか書きたくなる所だけど、多過ぎるから止めとこう♪ 後ろの車のパッシングに激怒して、車を停めて怒鳴り込む僧侶。関西らしいよな・・と思っちゃうのは地域差別かも知れないから、内心に留めとこう(笑)。書いとるわ! しっかり心をしずめる修行してネ、61歳のご住職。

  

深夜に軽口を叩いてる場合じゃない。今日はお仕事もたっぷりしたけど、遠征関連の手続きにもお出かけ。いつもは前日のギリギリになって慌てて色々準備するんだけど、今年は体調がまた悪くなって来たから、半日早く行動開始。

    

気温も湿度も高い熱帯夜がずっと続いてて、エアコン付けたまま寝てるから、明け方にいつも寒くて目が覚める (^^ゞ タイマーで切ると、今度は暑くて目が覚める♪ 要するに、体温調節機能が狂ってるのだ。

    

おかげで頭も身体もフラフラするけど、微熱で食欲がまた落ちてるから、体重もウエストもリバウンドせず。明日、暴飲暴食しなければ、ほぼベストの体重でレースを迎えられる。まあ、「体調」はベストじゃないから、ビミョーだけど。。

   

    

     ☆     ☆     ☆

そんな中でも、アマゾンに注文してた旅行グッズを受け取ったり(毎年レース直前♪)、空き時間を利用して、超久々の「喫茶店」(?)に入ってみたり。いや、喫茶店とカフェの中間みたいな、ビミョーな行きつけのお店があるわけ。値段が高めな分、お客さんがみんな平気で長居してるから、妙に混んでる(笑)

       

昔、仕事中心でよく使ってたけど、ちょっとした出来事が2つ起きて以来、全く行かなくなってた。別に出入り禁止になってたわけではない♪ 何となく、負のイメージがうっすら重なって、こびりついてしまったのだ。

   

こうなると、どうしても足が入店を拒否してしまう。「日常生活のイップス」の例。まったく大した事じゃないのに、身体が動かないというか、心が動かないというか。以前書いた記事にはちょこちょこ検索アクセスが入り続けてるから、経験者は少なくないみたいだ。

    

そこを、「エイヤッ!」と気合いで切り抜けて、超久々に入ってみたら、やっぱり内装もメニューも店員も完全に変わってた。昔の可愛いウエイトレスも見かけず(笑)。そうゆう目的か! 別の可愛いコがいたけど、かなり忙しそうで気の毒になったから、思わず声を掛けそうになったほど♪ アブナイ客か!

    

真面目な話、そこはプライベートでも思い出が詰まってるお店だから、懐かしいというより、胸が詰まる感じ。これで長年のイップス(心身の硬直)をちょっと克服したから、また挑戦してみよう。

   

    

     ☆     ☆     ☆

・・とか書いてる間に、体温計がピッと鳴って、既に10分経過。恐る恐る表示板を見ると、36.9度。あぁ、37度は無いけど、やっぱり微熱だね。数日前の好調時には、36.4度くらいだった。ホントは37.3度くらいなのかも。電池切れマークがずっと出たままだから(笑)。いや、交換用電池が小さい特殊な種類なもんで。

   

さて、明日・・じゃなくて今日がもう最後だから、買い物その他であちこち動かなきゃ! 肝心の太腿は、まだ疲れがたっぷり溜まってるけど、明日、明後日あるから何とか超回復するかな? 気になる週末の天気予報も、雨マークが消えてくれた。ラッキー!・・とか喜びつつ、内心「コースが短縮されないのか」とガッカリしてたりする(笑)

  

男心と山の空、どちらもビミョーなのだ。あぁ、吐き気するけど、もうちょっと何か飲み食いしてから寝ようかな。まだ2食しか食べてないから、プロテインのゼリーとか♪

    

欲しい時に限ってチョコレートがない。またしてもマーフィーの法則、恐るべし。。 それでは、また明日。。☆彡

    

         (計 1858字)

| | コメント (0)

AirDrop(エアドロップ)痴漢、男性の私も被害経験あり

あぁ、やっぱりあるんだな・・と納得した。19年8月20日、福岡県警は37歳の男を県迷惑防止条例違反の容疑で書類送検。地下鉄の車両内で、近くにいた「男性」に、裸の女性の写真を送信したらしい。相手の反応が見たかったとのこと。

   

下の画像はテレ朝ニュースより。左のiPhoneから右へと、画像が送られて来た様子。ここで「辞退」か「受け入れる」か選択する。

   

190822a

   

iPhoneやiPadだと、近く(半径9mくらい)のユーザーに直接写真を送る「AirDrop」(エアドロップ)機能がついてる。たぶん初期設定は「すべての人」を相手にしてるから、自分で変更しない限り、どこからでも送られてる来る可能性がある。メールアドレス、電話番号、名前、パスワード、すべて不要(すべての設定の場合)。操作も簡単で一瞬。

   

   

    ☆     ☆     ☆

190822c

  

上図で、手前が犯人・・じゃなくて容疑者の男。数m離れた位置で立ってる男性の乗客にヌード写真を送って、チラチラ反応を見て楽しんでたらしい。男を狙ったのか、誰でも良かったのかは不明。自分の端末に付けてる名前(初期設定は本名も多いはず)が近くの人の端末に表示されてしまうから、ある程度は男女の区別も出来てしまうのだ。

   

フツーは男が、女性の名前の端末を選んで送り付けるんだろうと思う。受け入れを「辞退」しても、小さいサムネイル画像は強制的に見せられることになる。今回の被害者の男性は、わざと「受け入れる」をタップして受信。その後の尾行と合わせて、容疑者の特定につなげたらしい。

      

なかなか勇敢というか、ちょっとリスキーというか、私には出来ないね。そもそも、相手は常識が通じる人間じゃないわけだから。ナイフならまだしも、小型容器に入ったガソリンと火を投げつけられたらおしまいだ。。

   

   

     ☆     ☆     ☆

私自身が経験したのは、しばらく前で、わざとブログ記事にするのは保留してた。相手が愉快犯なのは想像できたから、ネットで反応を検索されるのを予防したわけ。流石にもう忘れてるというか、少なくとも私のことは忘れてるだろう。別に、私に執着してたわけでもなかったから。

    

その時、私は空いてる電車で座って、iPadをいじってた。すると、横に若い男(とだけ書いとこう)が座って来たのだ。ピッタリくっついて来たわけじゃないけど、明らかに座る位置がおかしい。おまけに、身体を斜めに傾けて、私の様子が見えるような姿勢でスマホ(おそらくアイフォン)をいじり始めた。

 

変なヤツだな・・と思ったけど、私も相手も男だし、深く考えずにそのままiPadをいじってると、いきなり画像が送られて来てビックリ!

   

190822b

   

「AirDrop  “・・・・・・”が1枚の写真を共有しようとしています。」。私に送られて来たのは、多分その男自身の裸体画像か水着画像。たぶん、「受け入れる」と、下の方まで写ってる画像が送り込まれるんだろうと思う。

   

   

    ☆     ☆     ☆

一応、ウワサは耳にしてたけど、まさか男の私に、男から、男の画像が送られて来るとは思わなかった。

     

イタズラされてることは一瞬で理解できたから、相手の方は全く見ないようにして、自分のiPad画面も隠して、スクリーンショットで画面ごと保存。音がしないしボタンも押さない、画面上だけの操作。その上で、「辞退」をクリック・・じゃなくてタップ。

   

また再送信して来るのかと思って、緊張して待ち構えたけど、その後は何事も無し。いつの間にか、相手は電車を降りてた。私以外の乗客にも送ってたのかも。

  

実はその時点だと、まだ「痴漢」とか性的犯罪とは確信できてなかったけど、今回のニュースとか色々読んでると、多分あれがAirDrop痴漢だったんだろうと思う。横に座って来て、こっちを見ながらスマホをイジリ始めた時点で、席を移した方が安全だったのかも。

  

ただ、9mも離れるのは面倒だし、逃げる動作も面白がるんだろうから、最寄りの駅で降りるのがベストかな。しかしまぁ、次々と新手の犯罪が発生するもんだな・・とあきれつつ、今日はあっさりこの辺で。。☆彡

    

        (計 1654字) 

| | コメント (0)

今シーズンの自転車トレーニング、3週間で早くも終了♪

(16日)JOG4.5km,32分,平均心拍131;260kcal

BIKE33.4km,63分,平均心拍148;680kcal

   

出た! ファイルの共有違反とか、管理者の権限がありませんとか。ドッと疲れるWindows10のエラー表示 (^^ゞ 一度作った画像ファイルを加工して上書きする時に時々出る警告。急に、操作してる私自身がよそ者ユーザー扱いされてしまうのだ♪

   

まあ、再起動すると直るし、今日はPCネタを書くつもりは無いから、一口ボヤキだけにしとこう。3月にOSを再インストールして以来、基本的にはスムーズに作動中(多分♪)。

   

    

    ☆     ☆     ☆

さて、先日のえきねっとにせよ、OSにせよ、システムトラブルは急に襲って来るけど、お天気にも似たところがある。一昨日まで、レース日の天気予報は曇りだったのに、昨日から曇一時雨になってしまった (^^ゞ これはどうしようもない。

     

190821c_20190821011201

   

上の「天気.jp」(日本気象協会)の画像がさっき、エラーになったもの。最初、縮小せずに貼り付けてしまったから、やり直そうとしたら、エラーになったわけ(細かっ♪)。

   

これは平地の天気予報だから、山岳部だとまず間違いなく雨が降る。小雨なら仕方ないとして、大雨は止めて欲しいね。天気図的には、上下の高気圧に低気圧が挟まった形だから、暴風雨はないと思う。

   

数年前は、3分の1のコースに短縮されたとはいえ、かなり雨が降っててビショ濡れ。走ってる時はまだいいとして、ゴール後が寒くて不快だった。今年も、ヒルクライムの頂上辺りはまたガス(霧)が発生しそうだから、コース短縮は期待・・じゃなくて覚悟しとこう(笑)。実はフルコース走る自信があんまし無かったりする (^^ゞ

   

    

    ☆     ☆     ☆

で、昨日は盆休み明けのお仕事を真面目に頑張った後、ロクに食事も取らずに慌ててジムへ。

   

昔は水曜を最後の練習日にしてたけど、最近は火曜が最後。疲れが取れなくなったのもあるけど、早めに切り上げた方がレースでのパフォーマンスが上がる気がする。特にフルマラソンの前はもう、お遊び程度にしといた方がいい。

   

190821b

  

で、今回の負荷の様子を、ポラール心拍計のサイトで見ると、先月の末から急に真面目にやり始めて、ここ10日ほどはレッドゾーンだらけ。どうもこのグラフ、自転車(BIKE)のトレーニングの方が上がりやすい気がする。まあ、心拍計なんて使うのはランより自転車だから、メーカーの制作ポリシーもそれに合わせてると(個人の推測♪)。

   

折れ線グラフの右下の小さい丸がレース当日で、ちょうど疲れが取れたタイミングに見えるけど、実際には疲れが残ってることが多い (^^ゞ 自転車だと太腿が重いし、ランニングだと心臓とか全身にダメージが分散して蓄積されてる。

   

   

     ☆     ☆     ☆

そうは言っても、練習しないと不安だし、自転車シーズンにならないから、今日・・じゃなくて昨日は今年一番マジメに回して来た。まず2分、レベル9でウォーミングアップ。そこからはレベル10~12で45秒間、プラス2のレベル12~14で15秒間の反復インターバル。レベル10と12にしたのは20分経過くらいから。

  

回転数をおさえて、出力は最初の30分間固定(目盛り4)。後半の30分間は出力を目盛り5に固定して、ハーハーゼーゼー、汗ボタボタ。それほど必死に頑張ってるわけでもないけど、面白いように心拍が上昇。終盤は160を超えて、最後の1分間のラストスパートは168まで上がってしまった。やり過ぎたというか、心臓が勝手に暴走したというか。

   

室温25度、湿度50%で、湿度が普段より6%も低かった分、ラクだったと思う。屋外もこの日は久々に涼しくて、気温25度、湿度90%、風速1.5m。ついに熱帯夜の連続記録が途絶えて、ちょっと残念かも♪

  

さあこれで、後は仕事の合間に遠征の準備をしながら、体力の超回復を待つだけ。レース日の雨が少ないことを祈りつつ、ではまた。。☆彡   

      

190821a 

   

         (計 1612字)

| | コメント (0)

テレビ画面の「4Kは暗いのか」問題、朝日新聞の検証記事の感想

私は東京五輪を待ち望んでた人間ではないけど、基本的にお祭り人間ではある♪ せっかく、一生に一度か二度しかないようなビッグイベントが日本で開催されるのなら、キレイで大きなテレビ画像で見たいし、録画もしたい。深田恭子も「別世界」だとPRしてるし(笑)

    

というわけで、2020年の春から初夏にかけて、4Kテレビを買おうかな・・と予定してた。大体、新しい技術は最初、色々と問題や至らない部分があるものだし、値段も最初は高いから、五輪直前まで待つのが正解だろう。

  

190820a

    

ところが今年(19年)8月になって、朝日新聞デジタルで「4Kは暗い」とかいうシリーズ記事の連載を開始(松田史朗記者)。今日(19日)には朝刊でも大きく掲載してたので、ちょっと動揺してしまった。個人的な結論としては、予定を変更しようとまでは思わなかったけど、とりあえず感想を書いとこう。単なる、まとめ記事ではない。

     

   

    ☆     ☆     ☆

まず、「4K」とは、4000という意味。あらためて確認しとくと、画面の横の解像度(画素数)が約4000だから、4×1000。1000はK(キロ)と略すから、4Kと呼ばれる。正確な画素数は、横3840×縦2160。今のフツー(フルハイビジョン)だと、1920×1080だから、4Kは横も縦も2倍になってて、合計で4倍の画素(粒々)がある。

    

さて、そもそも「4K暗い問題」は、ツイッターで話題とか炎上騒動になってるのか? 答は、NO。今のところ、ちょっと不思議なくらい盛り上がってない。

     

「4K テレビ 暗い」で昨日、ツイッター検索をかけると、たかが50前後のつぶやきがあるだけで、しかもそのかなりの部分が朝日の報道を受けてのもの。朝日デジタルの最新記事(16日配信)では、少なからずの購入者が不満を抱いてるのではないか・・といった感じを匂わせてるが、各メーカーが応答してる通り、本当に苦情は少ないのかも知れない。

   

ただ、それは現在の購入者に高齢者が多くてツイッターを使ってないとか、そもそも4K放送は数少なくて見てない、4Kチューナー無しで見てるから関係ない・・といった事情が絡んでる可能性もある。高齢者が好むNHKの4K映像が、民間よりも高品質だということも十分考えられる(カメラ、その他システム)。

  

実際、朝日に最初に登場した証言者は60代男性、最新記事で不満を述べてるのも60代男性だった。18年12月に本格的な放送が始まって、まだ9ヶ月目の4K放送。今後、4Kテレビがより広い世代に普及するにつれて、暗いという苦情が増えることが予想される。拡散、炎上するかどうかはさておき。

   

   

     ☆     ☆     ☆

190820b

  

これは、同じ4Kテレビで、同じ番組2K放送(普通の地デジ、フルハイビジョン)と4K放送を比較したもの。2Kテレビと4Kテレビの違いではなく、放送番組自体の違いが大きいと思われる。とにかく、下の4K放送の映像の方がかなり暗い。ちなみに下の画面の方が大きく見えるのは、単にちょっと手前に設置されてるから。

   

190820c

   

上の2枚の画像は、朝日の動画からPCでキャプチャーしたもの。それを圧縮・縮小してブログにあげて、さらに読者の端末(スマホが多い)で閲覧すると、本来の見え方とはかなりズレるとは思う。その分は一応、差し引いて考えるべきではある。

  

ただ私の感覚だと、衝撃的な暗さだ。「もし、本当に」自宅でこんな状況が起きたのなら。

   

    

     ☆     ☆     ☆

しかし、自宅で同じテレビ2台の比較をする人はほとんどいないはずだし、1台でわざわざ2K放送と4K放送を切り替えて実験する人も少ないだろう(朝日はそれもやったらしい)。

  

普通の人は、1台で1つの番組を1つの放送形式で見続ける。すると、比較の対象が(直接的には)ないし、人間の目というのは暗さに(ある程度)順応する。

  

それどころか、地デジが普及する前には、16対9の画像を4対3に歪めてフツーに楽しんでる人も多かったほど。人間の環境適応能力は高いのだ(良し悪しはビミョーでも♪)。アナログ放送とアナログテレビしか無い時も、画質への不満は少なかった。

  

私なんて、最初の数年間くらい、地デジに文句をいい続けたほど(笑)。アナログ放送ならPCで簡単に動画編集できて便利だったのに、地デジだと困難になってしまったから。いきなりブチッと切れて黒くなることもないアナログ画面は、たとえ画素数とか解像度的に粗くても、それなりの良さがあったのだ。

   

   

    ☆     ☆     ☆

そうした事は頭においたうえで、なぜ暗く見える(ことがある)のか、ポイントは多数挙げられてた。

  

最大のポイントは、4Kテレビの「輝度」(目で見た明るさみたいなもの)の不足。だからこそ(?)、多くのメーカーは最大輝度を公表せず、朝日の記者が突っ込んで質問しても数値での回答は拒否してた。十分な能力なら、質問されて回答するくらいはできるはずで、その意味で東芝だけが潔い。

  

十分な最大輝度である1000nit以上(単位はニト、単位面積あたりの光度)にするには費用その他大変だから、数百nitで間に合わせてるようだ。

   

   

     ☆     ☆     ☆

他に、特に民放だと、機材的に不十分で4Kカメラで映してない映像を4K放送向けに変換(アップコンバート)してる問題もある。あと、民放だと番組に挿入するCMの映像に基準があって、それを守ると番組が暗めになるということもある。

   

さらに、テレビ局のプロは、一般客より遥かにマニアックな環境で放送チェックしてるとか(マスターモニター、最大1000nit)。あるいは、まだ本格的な放送が始まったばかりで、メーカーも放送局も準備不足だとか。

   

まあ、技術的に避けられない難問でもないようだし、たぶん時間が解決してくれると思う。そのためにも、このタイミングでマスメディアが大きく取り上げたのは有意義なこと。今まで気にしてなかったメーカーも、そろそろ対応して来るはず。

  

ちなみに4K放送を推進する放送サービス高度化推進協会(A-PAB)によると、5月末までの相談件数は5042件で、画面が暗いという相談は82件(1.6%)。これは日本全体の半年の数字だから、決して多くはない。そのため、暗さが重要な欠点・短所だとは認識してなかったかも。

   

   

     ☆     ☆     ☆

とりあえず、チューナー内蔵の4Kテレビ購入者には、店頭での確認・比較が勧められてた。ネットだけで決める失敗するから、まず店頭で見て、安いネットで買うと♪ コラコラ!

   

そもそも今だと、テレビじゃなくてスマホの動画で見る人が増えてるから、ネット動画と通信の品質向上もこれからの注目点だろう。あと1年弱、放送・通信業界の飛躍に期待しつつ、今日はそろそろこの辺で。。☆彡

  

        (計 2710字)

| | コメント (0)

えきねっと(JR東日本)、使いにくいしシステムエラー連発!&多摩川4本で早くも終了

(18日)BIKE60.2km,2時間19分,平均心拍137

消費エネルギー1300kcal(脂肪325kcal)

  

あぁ~、超イラついた! 温厚で寛容な私といえども、思わず電話をかけそうになったほど♪ クレーマーか! いや、たまにオペレーターの女の子とおしゃべりしたくなるわけ(笑)。迷惑ユーザーか!

   

今日は全然違う話を書こうとしてたけど、やっぱりブログに書いて、ちょっとだけスッキリして寝ることにしよう♪ お盆休みの最終日くらい、静かな眠りにつきたいのだ。で、目覚めたら向こう側の世界にいるとか(笑)。コラコラ!

   

   

    ☆     ☆     ☆

さて、インターネットというものが普及して以来、あちこちのサイトでさんざん会員登録とか予約、注文とかして来たけど、最近のヒットはJR東海のスマートEX。これは実に使いやすくて、動きも軽い。メールの対応も素早く丁寧。予約直後と乗る直前に、きっちりメールを自動送信して来る。変更も簡単。座席指定も分かりやすくてスムーズ。

   

ところが、同じJRグループでも、東日本のシステムは以前から使いにくい。私は新幹線とかスキー&スノボツアーとかで何度か使ったけど、ゴチャゴチャしてるし、同じような操作を何度も繰り返す必要がある。説明と確認がくどいのだ。旧・国鉄の名残りか。

  

190819b_20190819021601

  

例えば、上の「えきねっと」のトップページ。今どき、小さい文字がズラッと並ぶデザインなのはまだいいとしても、ここからすぐに会員メニューに入れないのだ。右上に2つ、ログインと書かれたボタンがあるけど、それをクリックとかタップしてもすぐには入力画面にならない。だからこそ、単なる「ログイン」じゃなくて、「要ログイン」と書いてる。

   

   

    ☆     ☆     ☆

さて、東海道・山陽新幹線のシンプルなスマートEXと比較するのは不公平だけど、上の画面から実際の予約確定までが非常に長い。

   

アマゾンなんて先日、見てるだけで注文が確定したほどなのに(笑)。指が1回当たって、クリックになってしまったのだ。ただし、アマゾンは取り消しもかなり早い。まあ、取り消し操作を始めるまでの手続きが分かりにくいし、コロコロ変更されるけど♪

   

話を戻して、JR東日本のえきねっと。会員登録と予約確定だけでかなり時間と手間がかかった後、座席指定が逆だってことに気づいた。JR東海の新幹線だと、下りの先頭が1号車の1番。ところがJR東日本だと逆に、「上り」の先頭が1号車1番になってた。しかも、座席の選択画面でそれが分からないのだ。スマートEXなら、ちゃんと進行方向が書いてあるのに。

  

  

     ☆     ☆     ☆

ひょっとして・・と思って調べたら逆順だったから、直ちに変更手続き開始。これが手間取った。

   

自分の予約の座席変更をするだけなのに、いちいちどの地方のどの線の・・といった指定からスタート。日にちと時間と便もわざわざ自分で入力しないといけない。で、座席を取り直してボタンを押すと、エラー (^^ゞ ここから怒涛のエラー続きとなってしまった。

   

イラついてる途中、こんな記事も見つけて大いに頷いた♪ そのまんまのタイトル。「えきねっと」はなぜ使いにくいのか(笑)。確かに、巨大なシステムだからって部分はあるんだろうね。

  

190819c_20190819021401

  

   

     ☆     ☆     ☆ 

何度かやり直しても、色んなエラー表示が出て来る。変更途中でエラーが生じたから10分ほど待てとか、申込人数と選択された座席数が異なりますとか。多分、私がiPadのブラウザSafariで、画面を4つ以上開いてたのが原因の一つだと思う。そもそも最近、Safariのエラー(フリーズ)が増えてたっていう個人的(?)事情もある。

   

余計な画面を閉じてもエラーが出るから、全部閉じて最初からやり直すこと3回か4回。その度に、路線、日にち、時間、便とかイチイチ入力 (^^ゞ しばらく時間をおこうか・・と思った頃、ようやく成功した。ただし、スマートEXその他と違って、予約完了のメールはすぐには来ない。

   

まあ、最初からこうゆうもんだと分かってれば、もっと余裕を持って操作できたのかも。しかし、システムがこの出来だと、ホントにきっちり発券できるのかどうかが不安になる。前もって駅に行って発券するくらいなら、ネットを使う意味があんまし無いかも♪ とにかく、疲れたのであった。

   

   

     ☆     ☆     ☆

疲れたと言えば、昨日の多摩川も疲れた (^^ゞ ・・って言うか、もともと疲れのピークだったから、走る前から疲れてるし、またほとんど徹夜状態のままフラフラとスタート。

  

レース直前ってことで、レーパン(レーサーパンツ)とビンディング(留金)シューズを使用。かなりスピードが上がるだろうと思ったら、序盤は今までよりさらに遅い♪ 疲れと向かい風に加えて、必要以上に引き足を使ってペダルを引き上げようとしてしまったからか。まあでも、想定の範囲内だから、往路は気にせず。1時間12分。遅っ!

  

復路はレースモードでハーハーゼーゼー。自転車や歩行者が多くて走りにくいのに、バトル相手は全く登場せず。それでも1人で心拍150前後くらいまで上げて、復路は1時間7分。給水2回が無ければ1時間5分くらいか(細かっ・・)。計2時間19分は、速い時と比べて14分も遅い (^^ゞ 平均時速26.0km。あぁ、乗鞍の惨敗は確定。後はどこまで粘れるか。。

   

   

    ☆     ☆     ☆

いずれにせよ、今年の自転車シーズンは、僅か4本の多摩川(1本は下流、短め)で早くも終了♪ 3週間しか乗らずにヒルクライムに出るっていうのも、どうかと思うけど、まあ今年は非常事だったから仕方ない。ケガや故障、トラブルが無かっただけでも良しとしよう。

  

気温28度、湿度90%、風速3m。曇りの予報だったのに、実際は晴れだったから、日焼け止めを塗ってたのに身体が熱くて、心までヒートアップしてしまう (^^ゞ。それでは、また明日。。☆彡

   

       

190819a

   

         (計 2377字)

| | コメント (0)

ジム3連発・・残り1週間、ダイエットをキープできるか♪

(16日)JOG4.5km,30分,平均心拍131;250kcal

BIKE31.7km,62分,平均心拍133;628kcal

   

昔は長い記事を次々と書いてたのに、最近は週に1本とか2本に抑えてるというか、書けないというか♪ 特に、長いドラマレビューとか、頑張って書いてもあんまし読まれないこともあって、大幅に減ってる。本格的な数学記事、文学記事とかも激減。まあ、わずか数十字程度のSNS全盛期が続いてるから、これでも粘ってるブログだろうとは思う。

    

そんな状況で、たまに真面目な長い記事を書くと、ドッと疲れてしまう。書く前から分かってたからこそ、ズルズル引き延ばしてたんだけど、昨日の戦争記事はちょっとしんどかった。画像処理だけでも、見た目より遥かに手間ヒマかかってしまう。

  

・・っていうのは、長い言い訳だったりする♪ 本文は短くても、言い訳が長いのは大丈夫(笑)。疲れたから、今日は完全に手抜きのトレーニング日誌にしとこう。

   

NHKスペシャル『昭和天皇は何を語ったのか~初公開・秘録「拝謁(はいえつ)記」~は音声中心に流し見したけど、とりあえずスルー。初代・宮内庁長官、田島道治による貴重な記録。まあ、神様から象徴になった天皇陛下は、人間的な苦悩や「反省」と共に生き続けたわけか。令和天皇と皇后もご覧になったのかね。。

   

    

    ☆     ☆     ☆

で、昨日・・じゃなくて一昨日は、まだ体調が戻らない中、3日連続のジム通い。ここ半月ちょっと、負荷的には既にオーバー・トレーニングに近くなってるから、やり過ぎないように加減するのが難しい。

   

往路のジョギングは意外と好調で、途中、荷物を背負ったまま登り坂でダッシュしたくなったほど♪ そこをグッと抑えて、ジムでエアロバイク60分+2分。これまでとはパターンを変えて、より実戦的にした。室温25度、湿度55%、風速0m

     

レベル9~12で45秒回した後、プラス3(レベル12~15)で15秒。これで普通に回すとやり過ぎになるから、わざと回転数を低めにしといた。毎分70回転~80回転程度。要するに、トルク(回転する力)の重視で、一般人のヒルクライム対策だ。高い回転数でシャカシャカ、グイグイ登るのは、一般人ではない選手だから無関係♪

   

   

     ☆     ☆     ☆

最後だけ1分、レベル15をキープして、クールダウンで終了。全体的にかなり効率的で気持ちよく終えたし、心拍も低め。まだ余裕だと思ってたけど、帰りに階段を一段飛ばしで登るのが辛かった (^^ゞ やっぱり脚(太腿)は疲れてるわけね。それでも、体力、走力は確実にアップして来たと思う。心臓も肥大して来た感じ(個人の感想♪)。

       

食欲がまだ復活してないこともあって、体重57.4kg(バイク直後は56.7kg)、ウエスト72.5cmをキープ。明らかに身体が軽くなったし、外見的にもスッキリ♪ さて、これを残り1週間キープできるかな。。 一応、もう10日間くらい酒類は絶って、豆腐の食べまくりだ(笑)。あっ、またサプリメントを買ってこなきゃ!

  

屋外は気温29度、湿度76%、風速6m(台風の余波)。なお、今週は計13976字で終了。それにしても熱帯夜はいつまで続くのかね・・とかボヤきつつ、ではまた来週。。☆彡

   

          

190818a

   

        (計 1338字)

| | コメント (0)

史実に基づく歴史物語~『激闘ガダルカナル 悲劇の指揮官』(NHKスペシャル)

このブログでも何度か書いた気がするが、history(歴史)という言葉とstory(物語)という言葉は、語源的には同じものとされてる。

  

ラテン語のhistoriaから更に、古代ギリシャ語のイストリアまで遡ると、歴史、学ぶこと、学んだ人、調査したことの話・内容・・といった意味になる(英語版ウィクショナリー)。こうした語源的な説明自体もまた、歴史=物語の1つである。

   

要するに、物語と同様、歴史というものも、「事実」とか「真実」からは距離があるのだ。だから国際的にも、国家間の歴史認識、解釈の相違が大きな問題となる。見方によって、語り手によって、歴史物語は異なるものとなる。

   

   

    ☆     ☆     ☆

190817a

   

19年8月11日放送のNHKスペシャル『激闘ガダルカナル 悲劇の指揮官』は、確かに手間暇かけた労作で、私は録画して繰返し丹念に見た。

  

190817k_20190817190901

    

ただ、内容はもちろん、この番組タイトル「悲劇の・・」からして、再現ドラマ的な物語、お話の要素がかなり入ってる。それを踏まえて見ること、受け止めることが一番大切なことだと思う。上図、まるで救いを求めて必死に手を差し出すような、あるいは戦争を止めようとするような最後のカットを見ても、物語的な構成が見て取れる。

     

ある意味、当たり前の基本を改めて書く所から始めるのは、朝日新聞・8月16日朝刊の記者レビュー(河村能宏)の感想に、そうした姿勢が感じ取れなかったからだ。まるで、NHKが新たに見出した「真実」を「事実」として受け止めたかのように絶賛していた。「驚かされた・・突き止めた・・手に取るようにわかる」。まるで番組内で映された、日本軍・大本営発表の華々しい戦果を1面で大きく書く77年前の朝日新聞のようだ。

    

ちなみに先日記事にした浜崎あゆみの告白本は、冒頭からいきなり「事実に基づくフィクションである」と書いてた。この言い回しを借りるなら、今回のNスペは「史実に基づく歴史物語である」と言うべきだろう。史実そのものとか、真相ではなく。。

   

   

    ☆     ☆     ☆

最初に、NHKが語った物語のあらすじを書いておこう。

    

これまで、陸軍の精鋭部隊である一木支隊は、一木清直大佐の無謀な指揮によってガダルカナル島で全滅したかのように語られて来た。しかし惨敗の主な原因は、大本営の誤った認識、陸軍と海軍のズレ、陸軍内の指揮系統による命令、日米の圧倒的な兵力の差によるもので、一木も遺族も悲劇の犠牲者であった。。

   

190817b_20190817191001

   

1941年12月の真珠湾攻撃が行われたアメリカ・ハワイと、連合国オーストラリアを結ぶ線上に位置するガダルカナル島。ここで制空権を握ろうとして、日本は空港を整備していた。図の左上に半分だけ見えてるのが日本列島で、約6000kmの距離。ガダルカナルの北西1000kmのラバウルには、日本軍の司令部があった。

   

190817c_20190817191101

  

そこへ1942年8月7日、アメリカ海兵隊の1万人が来襲、空港を占領。当時、ガダルカナルには、海軍警備隊150人と1個中隊(数百人くらいか?)、設営隊2500人がいたそうで、合計すると3000人レベルだが、番組は彼らについてはそれ以上の説明をしてない。あくまで物語の主人公は、一木支隊の先遣隊916人。

  

日本の大本営はその日の内に、陸軍・海軍の緊急会議を開いて、太平洋では初の本格的共同作戦を開始。翌日8月8日の深夜、第一次ソロモン海戦で勝利。2ヶ月前のミッドウェー海戦での敗北に対する復讐を成功させた形となった。下は当時の朝日新聞の報道とされてた映像(本物かどうかは未確認)。「必殺の夜襲」、「米英連合艦隊撃滅」、「撃沈破」、「敵艦忽ち紅蓮の焔」。今の朝日の反戦的姿勢と比べると、興味深い。

  

190817d_20190817191201

   

   

     ☆     ☆     ☆

この海軍の勝利の陰に、致命的なミスがあった(とNスペは物語る)。もともと、島の飛行場への輸送部隊が攻撃目標だったのに、海軍は巡洋艦などへの攻撃を優先させて、輸送部隊を見逃してしまった。そのため、飛行場を占領してた米軍は兵器も食料も補給できた。

  

190817e_20190817191201

  

だから、陸軍ラバウル司令部では「ヤリ方ナマヌルキコト多ク 全ク キガシレズ」と日誌で批判。ちなみに前後の映像をよく見ると、「多ク」と「全ク」の間で2行ほど飛ばされてることが分かる。だからこそ、上で「多ク」の右側を見えなくしてあるわけで、こうした史料の扱い方、映し方にも、番組の「物語」性が表れてるのだ。

     

他の場面を見ても、他のNスペを見ても、資料の実際の文面と映像の文字テロップがズレてることは多い。筋書に合わせて資料を編集し直してるわけで、専門書や専門論文なら普通、もっと慎重に扱うところだ。例えば、「多ク ・・・ 全ク」といった形で、点々を入れて省略を示すとか。

  

190817f_20190817191301

   

その後、島の米軍が補強される前の「戦機」を逃してはならないということで、一木支隊の先遣隊916人が8月18日に無血上陸。飛行場の東35km、現在は美しいタイボ岬のビーチ。

    

直前のソロモン海戦の勝利が災いして、米軍の人数を過小評価してしまったらしい。実際は1万人以上だったのに、2000人とか。その点は大本営の陸軍も同様だが、ラバウルの司令部では8000人くらいいると見てた(参謀長・二見秋三郎少将)。

  

  

    ☆     ☆     ☆

190817g_20190817191401

   

190817h_20190817191601

   

一木・連隊長は、翌8月19日の朝8時30分、敵の様子を探るために偵察隊を派遣。ところが、既に米軍は無数のマイクや鉄条網で準備万端だったので、38人の将校・斥候(せっこう)が全滅。16時30分にそう伝えた伝令1人だけは、からくも逃げ切ったようだ。南の島のジャングルで往復計60~70kmを8時間で歩くというのは考えにくいので、かなり早めの位置で迎撃されたということか。

   

決定的なポイントは、次の判断と行動だろう。Nスペは次のように語ってる。一木は司令部と連絡を取ろうとしたのに、通信の中継役となるはずの海軍の潜水艦が任務を放棄して米軍空母に向かってしまったため、連絡を取れなかった。だから一木支隊は仕方なく、元々の命令に従って進撃を続けた。

   

流れとしては自然だが、番組をよく見返すと、連絡できる時間はあったように見える。伝令が逃げ返ったのが19日の16時半。空母の発見は20日の9時だから、潜水艦が離れる9時半前(?)までに17時間あるのだ。この間に連絡できなかったのだろうか? あるいは撤退できなかったのだろうか? 少なくとも番組では説明されてない。海軍史研究家・戸高一成の説明にも無かった。

   

   

     ☆     ☆     ☆

190817i_20190817191601

   

結局、原因や責任はさておき、後続部隊1000人の到着を待たずに進撃した一木支隊(CGの赤色)は、20日の夜から21日の朝にかけて「全滅」。米軍(青色)による十字砲火、戦車の砲撃、迫撃砲、戦闘機からの機銃掃射。「all enemy fire has ceased (?)」(敵の全ての攻撃は制圧された・・米軍資料)。

    

190817j_20190817191701  

  

190817m_20190817191701 

          

直後にようやく海軍のゼロ戦が訪れた時には、既に屍が連なってた。・・という話はあったが、そのゼロ戦が反撃しなかったのかどうか、その際の戦闘は放送されてない。テレビドラマや小説と同様、主役と比べて脇役の扱いは小さいのだ。

   

   

     ☆     ☆     ☆

この全滅という言葉、番組では最初から繰り返し使ってたが、実際は916人中、その時に命を落としたのは777人との事だから、それが事実なら、85%だ。

    

残り15%の敗残兵は、その後の島で飢死したり病死したりしてるだろうが、生き残ってる人もいまだにいらっしゃった。お2人が実名と顔出しで登場、101歳と98歳。一木清直大佐の長女も、90歳でご健在だった。海軍の97歳の方は非常にお元気そうに話してた。

  

190817l

    

一木支隊「全滅」の後もガダルカナル島の総力戦は続いて、結局、日本軍は15000人の死者を出した後、1943年2月に撤退。英語版ウィキペディアを見ると、19200人とされてる。

   

戦力を見ると、連合国軍が60000人以上、日本軍が36200人(陸軍)。人数的に倍近い差が示されてた。装備、兵器、補給・輸送体制も含めて、総力で負けたというのが事実に近いのだろうと思う。海軍のミスとか、連隊長の無謀とかではなく。

    

その意味で、海軍・宇垣参謀長の日誌『戦藻録』から、「陸軍を種とし囮(おとり)と」したとかいう部分だけが強調されたのは、番組全体の性格をよく表してた。ちなみにテロップは「囮となす」と言い切りの形になってたが、原文は「囮として・・」と続いてたように見えた。長い資料から一部だけ取り出して使う際には、全体との関連など、細心の注意が必要だ。

  

試しに宇垣纏(まとめ)を調べると、終戦の日に特攻機で沖縄に突入して戦死とのこと(ブリタニカ国際大百科事典)。彼もまた、悲惨な犠牲者の一人だった。

   

   

     ☆     ☆     ☆

ともあれ、8月の原爆の日、終戦の日あたりだけでも、こうした報道が行われるのは大切なことだし、我々も過去をじっくり顧みる良い機会だと思う。感想、解釈、行動など、個人的にどう受け止めるかは別として。

   

エアコン冷房の効いた家で、飲食物もある中で戦争番組を見ることへの罪悪感を抱きつつ、ではまた。。☆彡

   

       (計 3666字)

| | コメント (0)

夏風邪の微熱ダイエット、減量成功か♪&病み上がりジム2

(15日)JOG4.5km,31分,平均心拍130;240kcal

BIKE31.3km,62分,平均心拍135;604kcal

   

今日はまず、文字通りの「お笑いネタ」から♪ ゴルフの全英女子オープン優勝で「スマイル・シンデレラ」とか「スマイリング・シンデレラ」と呼ばれてる渋野日向子。その彼女の笑顔は、NECの機械判定だと大したことないらしい(笑)。国内で予選落ちレベル。

      

190816b

  

画像は朝日新聞デジタルより縮小コピペさせて頂いたけど、分かりやすい時事コネタだから、色んなメディアで報道されてる。笑顔スコア96.6だけ見ると高得点だけど、ランキングの上位は100点満点だらけだから、25人中(?)14位で予選落ち(笑)

   

ところでこの笑顔パワーゲーム。2年くらい前から、顔とか人物像の認識システム「Field Analyst」の応用例として登場してるようで、従業員教育への利用とか考えてるらしい。これで100点取れるまで、職場の訓練が続くと思うと、ちょっと笑えないかも♪ 就職活動や面接にも使われそうだね・・

   

   

     ☆     ☆     ☆

一方、全く笑えなかったのが、新たなあおり運転&暴力事件。男が無理やり車を停めて、運転席の窓越しに数発、グーで殴ってる様子が、被害者側のドライブレコーダー(?)で写されて拡散。

   

既に特定はされてるらしいから、そろそろ逮捕だろうけど、この男より異常に感じたのは、暴力の様子を最初から最後までガラケー動画で撮影してる女の姿。帽子とメガネをかけたまま、ジーッと被害者の側を写し続けてる様子はホラー映画みたいだった。

  

それにしても、前の東名あおり事故もそうだけど、助手席(?)に女がちゃんといるっていうのが興味深い。女の前で暴力的な強さをアピールするって部分もあるのかね? 昭和以前の悪しき慣習かも。

  

今回の事件の影響で、以前の事件の記事へのアクセスが増えてる。被害者側の軽い落ち度の問題を扱ったものだけど、とりあえず今日はスルーしとこう。ただ、すごく重要で実用的な問題なのは確かだ。

    

   

     ☆     ☆     ☆

笑顔ネタの後、顔をしかめて、最後はまた個人的に笑顔♪ 一気に痩せたのだ☆ 一時的に(笑)

   

月曜の多摩川で一気に体調が悪化した後、微熱も続いて、面白いくらい食欲減退。ガマンなんてしてないのに、体重は1kgほど減って57.5kgくらいになった。ほぼベスト♪

  

それより嬉しいのは、あれほどジャマだった下っ腹のお肉が消えてしまったのだ。2割くらい(笑)。残り8割は?! いやぁ、2割減っただけでもハッキリと違いが分かる。普通に座れるようになったのだ♪ 今までは?! ウエスト74.5cmが72.5cmまで激減。

   

さて、これを10日後のレースまでキープできるかね? 今はまだ、あんまし食欲がないけど、これから寝る直前に大盛焼きそばを食べようとしてる所(笑)。まあ、丸3日くらい少食だったから、消化系のトレーニングも大切ってことで♪

  

   

     ☆     ☆     ☆

で、その病み上がり状態の中、今日・・じゃなくて昨日はまたジム通い。頭がフラついてる中、助かったのは、台風の強風のおかげで往復がそれほど暑くなかったこと。やっぱり風が強いと全然違う。

   

到着後はすぐ室温の確認(細かっ・・)。また25度か。再びクレームつけたくなったけど、我慢してエアロバイクへ。湿度56%で24度だと寒いくらいだけど、25度なら寒くはない(気がする)。持久系の運動には不利なのだ。

   

前日の疲れもあるから、この日はもうちょっと控えめの強度にコントロール。前半30分は、アップの後、レベル9で2分30秒、レベル11で30秒の反復。前半ラストはちょっとだけダッシュ。後半30分は、レベル10と11で同様の反復。最後の1分だけレベル13に上げて、最大心拍163。終了後は2分クールダウン。全体的に回転数は少なめで、毎分80~85回転前後。

        

平均心拍は低かったし、実感としてはちょうど良かったけど、ポラール心拍計のサイトの負荷を見ると、レッドゾーン継続でやり過ぎ判定 (^^ゞ もう時間が無いし、判断に悩むね。それほどサボリたくもない。まあ、それほど頑張りたくもないけど(笑)。コラコラ!

  

屋外の気温28度。雨のおかげでちょっと低めで、湿度92%、風速7m(!)。心拍計は最初から最後まで正しく作動してくれた。ま、電池交換した直後だしね。ではまた明日。。☆彡

   

       

190816a

   

        (計 1779字)

| | コメント (0)

トライアスロン意図的同着禁止ルール(英語、日本語)&病み上がりジム

(14日)JOG4.5km,33分,平均心拍131;240kcal

BIKE31.7km,62分,平均心拍142;623kcal

   

こんなに簡単に下っ腹が凹むものなのか♪・・って話を書き始めた途端、ゲリラ豪雨みたいな音が外からして来た。台風10号が西日本を通過中で、遥か関東にも断続的に余波が来てると。

   

結果論だけど、この時期に帰省しなくて良かったかな。JRは新幹線も在来線も止まって、飛行機は欠航だらけ。高速道路はあんまし通行止めになってないわけか。まあ、悪天候で、ハイリスクな「低速」道路になってるんだろうけど。

  

そんな中でも、家や墓地の雑草はスクスク成長してるんだろうね。人間や文明より遥かに自然災害に強いってところは、なかなか示唆に富んでると思う。人間にとっては邪魔物だけど、雑草から見ると、人間なんて邪魔物でさえない存在にすぎないのかも。。   

   

   

    ☆     ☆     ☆

一方、「RUN&BIKE」のブログ管理人としては、つい、トライアスロンの記事に目が留まる。

    

水泳まで手が回らないけど、1回くらいやってみたいな・・とは思ってるのだ。ブログのネタとして♪ そうゆう理由か! 1日だけ、ブログのタイトルを「SWIM&BIKE&RUN」に変更するとか。で、折角頑張っても、誰にも気づいてもらえないと(笑)。自虐か!

  

190815b

  

写真は朝日新聞デジタルの記事から縮小コピペさせて頂いた。「トライアスロン、手つないでゴールしたら・・・1・2位失格」。

   

国際トライアスロン連合(ITU)の競技ルールに違反してるとの事。何で違反なのか理由が知りたいと思ったけど、そう言えば、トップ選手のマラソンや自転車だと見ない光景ではある。

  

マニアはもちろん、自分で英語の公式サイトでルール確認(細かっ・・)♪ ところが、なかなか該当する規則が見つからない。文面の解釈とか慣例の問題なのか、あるいは別の細則みたいなものに書いてるのか。これでいいのかね? 「contrived or intentional ties by elite」は「DSQ」(disqualified)。エリートの策略的または意図的な同着は失格、と訳せる。

 

190815d

 

JTU(日本トライアスロン連合)の日本語なら簡単に検索で出て来た。「エリートの意図的な同着は失格」。

  

190815c2 

  

     

     ☆     ☆     ☆

そんな事より、よく似た2人だね♪ そこか! どっちかと言うと、左のテイラーブラウン選手の方がカワイイかな? サングラスしてると♪ コラッ! 右手にサプリメントのゼリーを持ってるようにも見えるけど、これは認められてるのかね。スポンサーとか宣伝とか関わって来る話だけど。

   

ちなみに2人仲良くゴールっていうのは、市民マラソンとかの「非エリート」だと珍しくない。どこかのトライアスロンで、4人か5人並んでゴールする姿も見たことあるほど。トライアスロンのラストのランニングだと、疲れてるしスピードが遅いから、手をつなぎやすいって部分はあるんだろうね。

  

ともあれ、競技時間(7時30分~9時30分)の東京の気温は30度くらいで、湿度80%、風速4mくらい。よくやるね。東京五輪2020のテスト・イベントとはいえ、皆さんお疲れさま♪

  

  

     ☆     ☆     ☆

で、最後に「非エリート」の日常について♪ 昨日はまだ体調がすぐれない中、頑張って10日ぶりにジム。往路のジョギングからもう、フラフラしてたほど。

  

ただ、エアロバイクはそこそこ回せて、軽いレベル9で2分30秒、レベル11で30秒回した後、最後の1分だけレベル13でハーハーゼーゼー。最大心拍164。きっちり1時間頑張った後、クールダウンの2分も含めて、31.7kmだけ稼いで来た。軽めだけど、体調不良だからちょうど良かったかも。さすがに心拍はかなり高め。

      

この日は室温が1度高くて25度もあったから、クレームをつけそうになったけど、小市民はグッと我慢♪ っていうか、ここのスタッフは利用者を客と見てない。入館、退館時の挨拶さえ、半分もしないくらい。ま、夏にちょっと使うだけだからいいけど。湿度56%。風速0m(当たり前・・笑)。

     

屋外は気温29度、湿度82%、風速3mくらいで、台風からの強風のおかげか、それほど暑くも感じなかった。走りが遅過ぎただけかも (^^ゞ ではまた。。☆彡

  

     

190815a

   

      (計 1745字)

| | コメント (0)

テレビ番組の世帯視聴率が下がっても、個人視聴率が上がる場合~カンタンな理由と計算例

相変わらず体調が悪いので、早めに今日の分のブログ記事をアップしとこう。先日(19年8月12日)、Yahoo!の個人ページで興味深いエンタメ記事を見かけた

  

 「石原さとみはピークを過ぎた!?~『5→9』から『Heaven?』までに見る視聴者の評価~」。

  

メディア研究者の鈴木祐司氏が、個人視聴率を独自に測定・集計するスイッチ・メディア・ラボのデータを分析した、マニアックな研究だ。小論文と言ってもいいほど。

   

   

    ☆     ☆     ☆

本題に入る前に、基本を再確認しとこう。世の中でよく「視聴率」と呼ばれてるのは、ビデオリサーチ調べによるデータで、特に関東地区の「世帯視聴率」が使われることが多い。

  

世帯視聴率とは、簡単に言うと、その番組を見た家の割合。10件に1件がそのテレビを見てれば(あるいは付けてれば)、

 世帯視聴率=1/10=10%

   

一方、その10件の家には、2人ずつ家族がいるとすると、個人の人数は合計20人。テレビを見た家の中では、1人だけが見たとすると、

 個人視聴率=1/20=5%

   

   

     ☆     ☆     ☆

要するに、「普通は」個人視聴率の方が低くなるのだ。既に9年近く前になるけど、当サイトでは、NHK独自の公表データを使って、世帯視聴率と個人視聴率の関係式を導いた。結論だけ簡単に言うと、

  

 個人視聴率=世帯視聴率×0.7 (昔)

  

くらいになってた。その後、多様化とか個別化が進んでることを考えると、今なら係数は0.7ではなくて、0.6くらいかも知れない。

 

 個人視聴率 ≒ 世帯視聴率×0.6 (今?) 

  

特殊な例外状況(大家族だけで全員見てるとか)では、個人視聴率の方が高くなる可能性もあるけど、大規模な統計調査ではまずあり得ないだろう。

      

どのくらいの割合の人が見たか?を表すのは個人視聴率のはずだし、測定も20年ほど前から行われてるけど、世の中では世帯視聴率が使われ続けてる。おそらく、放送局とか制作者サイドが高い数字をアピールしたいからだと思う。

   

   

     ☆     ☆     ☆

話を戻して、Yahoo!の個人視聴率記事。ビデオリサーチの数字から計算した場合と比べて、少し低めに出てるような気もする(係数0.5くらい)。ただ、詳細は不明だし、ここではその違いは問題にしない。

  

私が思わず計算でチェックしたのは、石原さとみの最近の主演ドラマについて、「直近2作は、世帯は低いが個人は悪くない」、「個人視聴率全体は右肩上がりとなっている」と書いてたから。

  

下のグラフで、赤い「女性」の折れ線と、青い「男性」の折れ線の中間あたりが、全体の個人視聴率となるから、確かに右上がりだ。女性の方が遥かにドラマを見てることも、ハッキリ読み取れる。

  

190814a

 

   

そもそも上で書いたように、個人視聴率の方が高くなる特殊な場合もあるくらいだから、世帯視聴率が下がって個人視聴率が上がる場合もあるというのは何となく分かる。ただ、具体例と特徴がすぐには分からなかったから、直ちに考えてみた。

   

   

    ☆     ☆     ☆

数学的に一般的な証明をするのは大変だけど、要するに、見てる世帯数が減って、見てる個人数が増えるのだから、

 

 (見てる個人数)/(見てる世帯数) → 上昇

  

つまり、1世帯あたりの個人視聴者が増えるということ。言い換えると、石原さとみのドラマは、家族みんなで見る番組になってるということだ。

  

   

    ☆     ☆     ☆

例えば、昔は100世帯の中で12世帯が見てたとしよう。世帯視聴率12%。それが今は、10世帯に減った場合、世帯視聴率は10%に下がる。

    

一方、その100世帯には2人ずつ家族がいて、昔はどの世帯でも1人だけ見てたとする。合計200人中、12人が見てるのだから、昔の個人視聴率は、12/200=6%。

   

今は1世帯あたり平均1.5人見てるとすると、10世帯合わせて15人。全体の200人中、15人が見てるのだから、今の個人視聴率は、15/200=7.5%。

    

表と矢印で推移を比較すると、次の通り。

  

190814b

  

   

    ☆     ☆     ☆

というわけで、年代別とか属性別(学生、OLなど)も考えると、視聴率というのはかなり複雑でむずかしいのであった。

  

なお、最新の『日本の統計 2019』(総務省統計局)のデータによると、人口1億2700万人にたいして、世帯数は5300万。よって、1世帯あたりの個人数はおよそ2.4人で、少しずつ減ってる(核家族化)。その中で、1人だけ見てるのか、2人見てるのかによって、個人視聴率は大幅に変わるのだ。

  

ではまた明日。。☆彡

  

     (計 1814字)

| | コメント (0)

高速道路の加速車線、先頭で合流すべき&出口渋滞は路肩も可(道路交通法、車両制限令は別)

あぶない、あぶない。夏風邪の微熱でボーッとする中、お盆前の仕事に追われて、あやうくブログの毎日更新が途切れる所だった (^^ゞ

    

今日はスポーツどころじゃなかったし、コネタつぶやきのやっつけ記事で済ませとこう♪ まあ、意外とそうゆう軽いコネタが一般ウケすることもあるんだけど。。

    

   

     ☆     ☆     ☆

先日、Yahoo!に配信されてた「乗りものニュース」の記事が目に留まった。タイトルは長いけど分かりやすくて、そのまんまだ。「高速道路の加速車線『先頭で合流』浸透せず 理由は『マナーに反するように見えるから』?」。

    

そうそう。これ、私も前から感じてた。私自身は、教習所で習って以来、マジメに加速車線で十分加速して、前の方で本線に合流してる。ところがどうも、かなり少数派みたいだから、何となく居心地が悪かったのだ。逆に私だけが、危険な方法で合流する悪質ドライバーみたいな気がしてしまう (^^ゞ

   

道路交通法、第75条の7には、こう書かれてる

 自動車は、本線車道に入ろうとする場合において、加速車線が設けられているときは、その加速車線を通行しなければならない。

    

   

    ☆     ☆     ☆

ただ、この文面だけだと、どこまで加速車線を通行しなければならないのかは分からない。一瞬だけなら、通行するのは道路構造上、当たり前。ただ、加速車線の最後は徐々に細くなっていくから、どこで本線に入るのかはハッキリしないのだ。最低速度50kmを維持して(道交法施行令27条)、本線の走行を妨害しなければ、法律の文面上は問題ないように見える。

   

とはいえ、乗り物ニュースの取材によると、NEXCO東日本関東支社も名古屋高速道路公社も、加速車線の先頭まで走って欲しいようだ。途中で合流すると、本線の車がブレーキを踏んだり、渋滞につながったりするかららしい。

  

では、どうして早めに合流してしまうのか。上の公社では「うまく合流できないことが怖い、早めに合流しておきたい、という心理からではないでしょうか」とのこと。怖いというより、早めに合流しとくのは一理ある考えだ。遅すぎると、合流できずにブレーキをかけて待つハメになるから、後ろからの追突やあおり運転も怖い。

   

また、教習所に取材すると、前の方から割り込むのは申し訳ないという心理も働くとの指摘があったとの事。「割り込む」というのは変な話だけど、本線の左側車線が混んでる時には、加速車線で最後まで進むと割り込むように見える形になってしまう。でも、それはほとんど見ないけどな・・っていうのは、私がそこまでの高速渋滞を経験してないからかも♪

  

ちなみに、公社のfacebookではジッパー法」という合流の仕方を提案。加速車線の先頭で1台ずつ合流すると。しかし、これだとジッパーがなかなか閉じないけどね。慌ててジッパーを上げると、挟んで痛いから、ゆっくり上げろと(笑)。職場で話すとセクハラ扱いされちゃうから、注意しよう♪

         

190813a 

   

   

    ☆     ☆     ☆

一方、高速道路から出口に向かう時の渋滞なら、私も何度も経験したことがある。みんな、路肩に並んでるし、常識的に本線上で並ぶっていうのはあり得ない。追突リスクで、文字通りの命がけになってしまうから。

  

これについて、取材してくれてるのが、Auto messe webの記事。「警察に聞く、高速道路の出口渋滞 『走行車線に並ぶべき? 路肩に並ぶべき?」。こちらは、わざとタイトルに答を書かず、読者にクリックさせる釣りの仕組みを採用。私はすぐ釣られてしまった♪

   

「答」は一応、分かれてる。NEXCO東日本は、「本来は左側の第1走行車線に並んでいただくのが基本です」。まあ、「本来・・基本です」という言い方だから、ちゃんと突っ込みに対する逃げ道が用意されてる。誰でも、「そんな危ないことができるか!」と言いたくなるところだから。

   

   

     ☆     ☆     ☆

それに対して、同じ系列でもNEXCO中日本では、建前だけじゃなく、本音の話までしてくれてる。「・・路肩に並ぶのはやむを得ないと思います。・・・」。

  

ちなみに、道路交通法には「路肩」という言葉はないが、政令(車両制限令にはあって、第9条で「車輪がはみ出してはならない」と書いてる。NEXCO中日本は、その例外を認めてるわけだ。

     

神奈川県警も、建前を語った後、実際上の話も語ってくれてる。「・・・出口渋滞で路肩に並んでいるクルマを取り締まるようなことはありません」。

  

まあ、そもそもスピード違反だって、100km制限の高速道路で110kmの流れが出来てる時、途中を走ってる車が捕まることはない。容認する部分があるからこそ、制限速度を少しアップする動きが出て来てる。

   

  

     ☆     ☆     ☆

結局、加速車線は、なるべく先頭まで加速して合流。出口渋滞では路肩の列に並ぶというのが正解か。報道が正しいと仮定するなら。

  

そろそろお盆休みの帰省ラッシュも終了。Uターンラッシュに変わる頃だから、皆さん、スムーズな安全運転で♪

  

私自身は、これからようやくお盆休みに入る所だけど、体調不良で沈滞してるのであった (^^ゞ まあ、食欲不振でダイエットにはなると、ポジティブシンキングしとこう♪ ではまた明日。。☆彡

  

          (計 2116字)

| | コメント (0)

微熱、ほとんど徹夜で多摩川上流2本目、異常に高い心拍・・

BIKE60.2km,2時間21分,平均心拍140

消費エネルギー1498kcal(脂肪344kcal)

   

いまだに世界最悪、520人が死亡した日航機墜落事故から34年。御巣鷹山への慰霊登山者が年々減ってるって話は毎年聞くけど、いまだに年間総数300人以上もいらっしゃるのか。へき地の山奥なのに、暑い中、頭が下がる行為。。

      

一方で、世間的には「永代供養」なんて話をよく聞くようになってる。実はこの言葉の(実質的な)意味、つい最近まで知らなかったんだけど、要するに、お寺や業者にお任せするってことね。いちいちお墓参りとか法事するのが大変だから。

   

檀家側とお寺その他の側と、双方の利害関係が一致してるから、増えて当然。ウチのお墓は瀬戸内海だから、私も往復するだけで大変だ・・って話をご住職としてたら、「何なら関東まで行きますよ」と笑顔で仰った。5秒くらい意味が分からなかったけど、「私の墓地」が関東になっても出張しますよって意味 (^^ゞ

     

まあ、それだと確かに、向こうにいる親戚が墓参りするのは大変だから、永代供養ってことになるのかね。なるほど。・・っていうか、まさか今から自分の墓の話になるとは。。 思わず、「ご住職よりは長生きするつもりですから大丈夫です」と言い返しそうになって、喉元でグッとこらえた♪ われら小市民、お寺とは仲良く平穏に。奥さん、美人だし(笑)。そこか!

   

   

    ☆     ☆     ☆

で、振替休日の朝っぱらから何でそんな話をしてるかっていうと、今朝ちょっと死の危険を感じてしまったから (^^ゞ 1年8ヶ月前の湘南マラソン以来のこと。どっちも、苦手な早朝の激しい運動がからんでる。

  

昨夜は、私としてはちょっと早めに寝たつもりだったのに、超珍しく、全く眠れない。プチ不眠症に苦しむのは、数年ぶりのことかな。元々は、2日前の多摩川で日焼けして、熱いからエアコンの冷房で無理やり冷やしてたら夏風邪ひいたって流れ。

  

これ自体はよくあるパターンだけど、寝れないのは珍しい。久々にパブロン飲んだから、副作用で眠くなる方が自然なんだけど、1錠だから効き目が弱すぎたのか。食欲が急に落ちたから、微熱も出てる感じ。

    

   

    ☆     ☆     ☆  

とにかく、ほとんど眠れないまま早起きして、前回よりマジメに日焼け止めを塗って、2日ぶりに多摩川へ。

   

序盤はフツーに走れたけど、ちょっと心拍が高い。中盤以降、さらに心拍が上がって、スピードを落としても心拍が下がらない状況。バトルなしで流してるだけなのに、心拍150前後が続いてる。心拍グラフを先に入れとこう。普段より7前後(?)、心拍が高い。前半は2時間12分。

     

190812a

  

追い風になる後半も心拍があんまし下がらないし、心臓も脚もハッキリしんどくなって来た。熱中症か脱水症で倒れるかも・・とかビビリつつ、微妙な力加減で走り続けて、何とか帰宅。途中、登り坂で心拍165まで上昇。スピードは出してないから、普段より10くらいも高い。後半は2時間09分。

   

で、帰宅後もしんどくて我慢できないから、30分くらい横になって安静にしたほど。シャワーを浴びる余裕も無かった。今はちょっと復活したから、軽く補給して、高校野球をチラ見しながらブログを書いてるんだけど、ヤバイからしばらく安静にしよう。ご住職が関東まで出張することになりそうだし(苦笑)。

  

トータルでは平均時速25.6km。遅っ! 気温27度、湿度92%、風速2mくらいだった。ちなみに「負荷」のグラフを見ると、ここ半月で急激に無理してるのがよく分かる。ま、その前がサボリ過ぎだからダメなんだけど (^^ゞ スピードが出てない多摩川2本でレッドゾーン入りとは、終わってるね。命も終わりそうだから、今日は早くもこの辺で。。☆彡

   

190812b 

   

      (計 1535字)

| | コメント (0)

ようやく多摩川上流1本目、日焼けの全身やけどでヘロヘロ・・

(10日) BIKE60.1km,2時間21分30秒,平均心拍135

消費エネルギー1300kcal(脂肪351kcal)

     

熱い、熱いぞ・・新川優愛♪ そっちか! 先日、悔し紛れに、どうせホントは一般男性じゃないだろ・・とか捨て台詞を吐いてしまったけど(笑)、9歳上のロケバスの運転者? しかも、自分からアプローチ? ギョエッ・・!

   

190811b

   

あらかじめ、結婚してるかどうか確認してまで、不倫したかったと♪ 違うだろ! ハイハイ、文春砲の不倫報道を避けたと。昭和の男女交際のスタートみたい(笑)。完全に結婚狙いの告白か。当然、男性はバスの車内で、昭和的などっきりカメラを探したはず♪ 「忘れ物しちゃったんです~」なんてウソ、バレバレでしょ。

   

   

    ☆     ☆     ☆       

190811c

  

配信元のオリコンを見る限り、顔は私とあんまし違わないけどな(爆)。小学生のイラストか! 髪を真ん中分けにして、目を見開いて微笑すればいいと。雑誌の『微笑』は96年に廃刊♪ 古っ!

   

とにかく、やっぱり洗濯を誤ったね。すすぎをしっかりに設定するべきだった・・って、また寒いギャグか! いや、職業と行動の選択を誤ったらしい。ブログなんか書いてるヒマがあったら、大型免許を取りに行けと。

  

しかし、ホントは資産家の御曹司が暇つぶしにバス運転してるだけじゃないの?♪ まだ言うか! まあ、これでバスの運転手不足は一気に解消。乗客への対応も格段にやさしく温かくなるはず。若くて可愛い女の子だけには(笑)

   

   

     ☆     ☆     ☆

・・って感じで、他人の熱い話に萌える中、自分は日焼けの熱さで苦しんでるのだ。やっぱ、お肌が弱いんだね。昨日は走ってる途中で病院に駆け込もうかと思ったくらいで、今日も朝練パスでお休み。マジで1日以上経ってもまだ息苦しいレベルだから、命のリスクを感じる。

    

昨日は元々、疲れも睡眠不足もピークに近かったから、最初から走りは不調。いきなりチェーンが外れて、手が油で汚れたし、サイクルコンピューター(スピードメーター)が反応しなくなって、センサーの位置調整に7分くらいもかかってしまった。やる気が半減以下、やっつけ仕事の走り。

  

そんな中でも、ジリジリと太陽が照り付けて、熱さで呼吸困難を感じて来た。水分補給の問題じゃなくて、軽い全身やけどだと思う。途中も帰宅後も、それほどノドは乾いてない。前日から多摩川に出始めたばっかだから、身体が紫外線に慣れてないし、日焼け止めの塗りも甘かった。服装はちゃんと長袖、ロングパンツだったのに。

   

   

    ☆     ☆     ☆

多摩川独特の風もあって、往路のハーフだけでもう疲れ切ってたところに、助け船が来てくれた。手頃なロードバイクが私を追い抜いてくれたのだ。ラッキー♪

   

温厚で争いを好まない私は、直ちに車間距離を確保しながら追走。前日と違って、全然バトルモードではないけど、あちらはチラチラ振り返りながら逃げてくれた。別に危ないスピードでもない。

  

まあ、もうちょっと歩行者との距離は空けた方がいいと思うけどネ。急に後ろを確認せずに曲がったりUターンして来る歩行者は時々いるから、私は基本的に1m以上空けてるし、空けれない時は安全なスピードにダウンしてる。

  

とにかく、復路は引っ張ってもらったし、追い風にもなったから、後は熱さと暑さだけが敵。最大心拍でもたかが157の安全運転で、トータルでは平均時速25.5kmで終了♪ 遅っ! 気温27度、湿度90%、風速2.5mくらいだった。さすがに写真を撮る余裕はナシ。

  

それにしても、たった1本、多摩川上流を走っただけで、下っ腹がちょっとスッキリした気がする♪ 下流と合わせても、今年はまだ合計2本 (^^ゞ なお、今週は計14475字で終了。ではまた来週。。☆彡

   

       

190811a 

   

       (計 1517字)

| | コメント (0)

『M 愛すべき人がいて』~浜崎あゆみ&エイベックス会長・松浦勝人(マサ)の「事実に基づくフィクション」

amazonの電子書籍サービスkindleを使うようになって、売れ線の本の立ち読みは無料サンプルで済ませることが増えてる。ログインしてれば、ボタンを1回押すだけでダウンロード。あまりに手軽だから先日、間違えて購入ボタンを押してしまったほど (^^ゞ 慌てて取り消すのに苦労したって話はまた後ほど、別記事にまとめる予定(セコッ・・)。

   

ただ、売れ線でない本や古い本は無料サンプルが無いから、本屋で立ち読みするか図書館で借りるか、洋書ならGoogle booksとかで無料公開を探すか♪ 無料ばっかか! いや、本を買うことには抵抗ないんだけど、だからこそ買い過ぎて家がパンク状態になってる。マジでヤバイから、最近は極力、本を買わないようにしてるわけ。

   

それでいて、本より遥かに邪魔くさい新聞の購読は続けてる (^^ゞ マジメに全体を読むと、1ヶ月4000円の価値は十分あるし、電子版だけにしてもほとんど安くならないから、紙で契約した方がお得。最近は記事内容に引っかかることも多いけど、毎日の忍耐力トレーニングってことで♪

   

   

    ☆     ☆     ☆

さて、浜崎あゆみなんて今までブログに書いたかな?・・と思ってブログ内検索をかけてみると、過去14年間、5000本超の記事の中で数本がヒット。ただし、レビューは無し、単なるコネタ中心で、正直今まであんまし興味は無かった(失礼)。

  

同時代の大物ライバル・安室奈美恵と違って、曲もほとんど知らない・・っていうか、曲名もメロディーも一つも浮かばないほど♪ 紅白歌合戦のやたら後ろが長いウェディングドレスなら覚えてる(古っ・・)。 

   

190810a   

    

ただ、歌姫の顔と名前はあちこちで目にするから、自然と頭にインプットされてる。先日からは、暴露本(?)出版とかいう話がネット上で溢れてたから、ブログのコネタに使えるかな?・・って程度の興味で無料サンプルをダウンロード。「日本文学」カテゴリーでベストセラーランキング1位☆  

  

売れ線の企画が上手い幻冬舎による、『M 愛すべき人がいて』。著者は浜崎あゆみ・・じゃなくて小松成美(こまつなるみ)。19年8月9日現在、浜崎のインスタやツイッターには情報が見当たらないけど、小松のツイッターでは軽くPRされてる。

  

190810c

   

驚いたのは、暴露(?)されたエイベックスの代表取締役会長CEO、松浦勝人(まつうら・まさと)のインスタグラム。本の表紙に使われた写真が堂々と、直近の投稿になってた(上図)。コメントは何もつけてないけど、本人提供の写真って話は事実なわけか。

   

それどころか、過去記事を探ると、本の中に出てたわりと最近の「壁ドン」写真もあった。2018年秋に壁ドンっていうのは、恐ろしく流行遅れだと思うけど、それを逆手に取ったレトロギャグなのかね♪ まったく社長っぽくない、むしろ少年みたいな感じが彼のウリの一つらしい。ちなみに現在、松浦54歳、あゆ40歳♪

      

190810b

   

   

     ☆     ☆     ☆

本題に入ろう。ノンフィクション小説の冒頭、序章よりも前の扉には、「事実に基づくフィクションである。」と一言だけ書いてた。

   

一方、本の末尾には1ページだけ、浜崎自身の言葉がある。リアルとファンタジーの融合で、どこまで本当かは自分たちだけが分かってればいい。ただ、一生に一度、自分の身を滅ぼすほど、ひとりの男性を愛したと。

     

ということは、私は無料サンプルだけじゃなく、実物の本も立ち読みしてしまったのだ。しかも超珍しく、最初から最後まで(コラッ・・笑)。20分くらい、書店員の冷たい視線を背中に浴びながら♪

   

いや、浜崎にあんまし興味がなかった私でも、面白くて止まらなかったわけ。平成の全体を駆け抜けた超有名人2人の恋愛話として。また、浜崎本人による心情豊かな自伝として。1ページあたり、38文字×15行=570文字。200ページちょっとだから、11万字ちょっと。空白部分がかなりあるから、実質的に7~8万字かな(細かっ・・)。

    

マニアック・ブロガーとして気に入ったのは、フィクションと言いつつ、簡単に確認できる本当の年月や具体的エピソードが溢れてる点。ウィキペディアの来歴と比較しても完全に合ってるし、本に書いてた銀座のお店でのお食事も、本人のインスタで確認できた。確かに、会長を「マサ」と呼んでる。マサは少年みたいな服装なのに、あゆは大人の女のミニドレス。

  

190810d

   

   

     ☆     ☆     ☆

無料サンプルで読めるのは、「序章 Mとの再会」。何気なく、こんな分かりやす過ぎる説明もある。「Mは、マサの頭文字。マサは、私の愛した人」。Mが携帯の登録名だということも、エイベックス取締役会長CEOという肩書も書いてたから、完全に名指し状態。

  

190810e

             

日本に帰国した時、思いがけずマサが空港で一人で出迎えてくれたのを見て、「嬉しさの涙がせり上がるのを止められなかった。この人のために、この人と過ごすために、私は生きている。そう考え呟いた歳月は昨日のことのようだ」。。

  

そこまで書いていいの? 私はすぐ、マサの家族関係を調べたけど、再婚して子ども3人かな。おまけに奥さん・畑田亜希の写真は、浜崎ソックリと言っても言い過ぎじゃないほど、よく似てる。奥さんの許可は得てるのかね? 子どもがどう思うのかも、ちょっと心配。お父さんに似た人の小説というより、お父さん自身に関する現在進行形の恋愛ノンフィクションだから。

    

浜崎は2回結婚して離婚してるようだから、現在はバツニの独身、子ども無しが事実か(ハーフの隠し子とかの噂あり)。まあ、新しい恋人のウワサは流れてるけど、仮にそれが本当として、その彼はこの本をどう思うのかね。本人から直接聞いてるから驚きは無いのかな? それも個人情報保護的にちょっとビミョーかも。

   

そう言えば、浜崎のお父さんの思い出もちょっとだけ書いてあった。小さい頃、突然いなくなったお父さんの代わりがマサ。ファザコン的な愛だったからこそ、別れて間もない頃、心理的ストレスも加わって内耳性突発難聴になったのかも。

   

   

     ☆     ☆     ☆

男の私が読んで一番インパクトがあったのは、松浦氏が本名・濱﨑歩(はまさきあゆみ)を見初めてからの、遠大なプロデュース。ちょっと可愛いコがいたから試しに売り出してみたって程度の話ではない。

  

ジュリアナ東京の後を継ぐ形の巨大ディスコ・ヴェルファーレのVIPルームで出会ってから、足かけ3年(!)もかけてCDデビューさせてる。その間に、ニューヨークで単身修行させたり、歌手としてのレッスンを積ませたり、大掛かりなプロデュースを企画・実行したり。マサは最初、あゆの顔も名前も忘れてたらしい(笑)。いくらでも周囲に若い女の子がいたと。

    

ところが途中、浜崎の方から実名の手紙で告白すると、離婚直後だったマサは当時の彼女とも別れて、いきなり双方の親に交際宣言までしたらしい。完全に本気モード。ちょっと、小室哲哉と華原朋美の関係を思い出す所でもある。身分の差も年齢差もほぼ同じ。

                

面白いのは、浜崎の自虐ネタみたいなものもかなり入ってること。子どもの頃から協調性がないし、友達も少ないし、歌も下手だったし、「バカ」扱いされたし(笑)。当初は業界内で、周囲の人達の評価も低かったような話も繰り返し書かれてた。あのコは売れないよ、ハズレだよ・・って感じ。

     

そんな中で、強烈にプッシュし続けてくれたのがマサだったからこそ、後のエイベックス内部の争いでも、浜崎は松浦擁護に回ったわけか。意外とあっさり別れた後も、浜崎はアルバムのクレジットに、「max matsuura」のプロデュースだと書き続けてたらしい。それがマサの心の支えにもなってたと。

   

要するに、ある意味、ずっと愛し合って来たわけだ。どっちも、その時々で家族や恋人がいたにも関わらず。四半世紀、足かけ25年もの大恋愛。。

   

   

     ☆     ☆     ☆

ちなみに去年の秋、安室奈美恵は惜しまれつつ引退したけど、浜崎はこれからもずっと歌い続けるつもりらしい。マサが今後もずっと(20年後の還暦まで?)支えてくれるとの事。

     

いずれ、松浦氏の側からも「事実に基づくフィクション」が出版されると興味深い。例えば、子ども(後継者)に対する価値観の相違とか。 ひょっとすると、あゆのプロデュースが軌道に乗ったから自分は身を引いた・・って感じの話が出て来るのかも。経営者としても一回り年上の男性としても、納得できる選択だと思う。

  

そんな想像もできるような良好で親密な関係に戻れたからこそ、こんな詳細な打ち明け話も出版できたわけだろう。恨みや不満なんて微塵もなくて、むしろ信頼や深い愛を感じる物語だった。

   

私は全く知らなかったけど、自作とされる歌詞がたっぷり掲載されてたから、その時々の恋愛模様と比較するのも面白い。もちろん、個人的な背景とは別の独立した詩として、独創的イマジネーションとして純粋に味わうのもアリ。その種の話は、芸術・アートの解釈に付き物だ。例えば、ダヴィンチのモナリザは実は・・って感じの蘊蓄(ウンチク)的説明とか。

   

   

     ☆     ☆     ☆

というわけで私としては、自慢とか痛いどころか、予想外に面白かったし、浜崎あゆみに対する印象が大幅に良くなった。(安室と違って)最初からビビリつつグループ活動やユニットを断ってるのも潔いと感じた。その意味では、エイベックスの再プロデュース戦略に見事にハマってしまったのかも♪ まあ、今のところ、無料サンプルと立ち読みで応援するのみだけど(笑)

    

それにしても、超大物の男は何でも手に入るんだなと改めて嫉妬・・じゃなくて感心しつつ、単なる小市民の感想はそろそろこの辺で。。☆彡

   

       (計 3890字)

| | コメント (0)

レース半月前に今年初の多摩川、いきなり心拍166のバトル♪

BIKE 34.9km,1時間24分,平均心拍123

消費エネルギー637kcal(脂肪210kcal)

   

大ショックだ。。 新川優愛が一般男性と結婚してしまった・・(笑)。子どもか! 滝川クリス「タ」ルならショックは無いけど、新川優愛は結構タイプだったのにな。スタイル抜群で美脚、明るくて正統派の美人タレント。

     

相手は誰だよ!、・・・してやろうか、とかうっかりツイートすると、すぐ炎上するんだろうね(コラッ!)。いや、ブログはもっと落ち着きのあるメディアだから、大丈夫なのであった♪ っていうか、ニフティはチェック厳しいし。私は基本的に、すべてチェックされてると思って書いてる。今ならAI使えば簡単。

     

そんな事より、「彼の人柄にひかれ」? 財産じゃないの♪ コラッ! 大体、女性タレントが結婚する「一般男性」というのは、実際はあんまし「一般」ではないことがほとんどだ。社長、実業家、医師・・etc。マニアック・ブロガーって話は一度も聞いたことない(笑)。洗濯を誤ったか・・水の量が多過ぎた・・って、選択だろ!

   

   

    ☆     ☆     ☆

朝っぱらから一発、寒いボケをかますってことは、ちょっとテンションが高いのだ♪ 多分、紫外線をたっぷり浴びて走った影響だと思う。

  

190809b

     

ちなみに、おめでたい結婚ニュースが続いてる中、13年前のドラマ『結婚できない男』の続編も発表。題して、『まだ結婚できない男』(笑)。そのまんまか! あっ、主演の阿部寛自身は12年前に結婚してるんだね。まあ、昔のシリーズは新川優愛・・じゃなくて夏川結衣(名前が似てる)との掛け合いが笑えたから、初回は一応見てみよう。新シリーズのお相手は吉田羊かな。

   

・・とか、芸能ネタを延々と書いてる場合じゃないのだ。早起きしても、朝は忙しい。睡眠3時間(!)にしては意外とあっさり目が覚めたけど、日焼け止めを塗るのが面倒で、二度寝したくなった (^^ゞ そもそも1時間以上、自転車で走るのは去年の秋以来だし、ランニングを合わせても久々 (^^ゞ

     

道理で、下腹部に変な脂肪がたっぷりついてるはずだわ。自転車で前傾姿勢になると、ハッキリと邪魔になってる♪ 落とせよ! いや、これが落ちないのだ。つけるのは簡単、落とすのは至難。昨夜はまた、お菓子1000kcalくらい一気食いしちゃったし(笑)。渋野日向子か! 私は今、体重58kgで、彼女より4kg軽いらしいから大丈夫でしょ♪

   

   

    ☆     ☆     ☆

190809c

    

で、超久々の多摩川。短い下流側コースを軽く走ったんだけど、やっぱり着実に道が走りやすくなってる。これも東京五輪2020のおかげのかね。昔は狭い道で舗装もイマイチかイマニだったのに、拡幅工事が進んで路面も滑らかになって来た。両脇の草刈りもまずまず。

  

そうは言っても、ジムのエアロバイクと違って、道路の自転車は本気でこげない。安全第一。人が横切る箇所もあちこちあるし、ランナーやウォーカー(お散歩の人)もいるから、油断大敵。道の真ん中に立ってスマホに夢中の高齢男性もいた。スマホ、高齢者、子ども、犬には特に要注意!

   

晴れた夏の朝にしては、意外と人も少なくて、こんな事ならもっと早く来れば良かったかも・・と思っても、もう遅い (^^ゞ あと半月で、自転車の夏は早くも終わりの予定♪ 短っ! 何回も書いてるけど、元々このブログを書き始めた一番のキッカケは自転車レースだったのにね。私が悪いんじゃない。どんどん止めてく周りが悪いのだ(笑)。責任転嫁か!

   

   

    ☆     ☆     ☆

とにかく、のんびり楽しく走ってただけなのに、目の前にロードバイクを発見。向こうが本気で逃げ始めたから、温厚な私も仕方なく後ろから追いかけるハメに♪ 昔なら、ぶち抜いてただろうけど、今はそうゆう大人げないことはしない。後ろにピッタリついて、じわじわプレッシャーをかけて、後ろを振り返って焦る相手の表情を楽しみだけ(笑)。性悪か!

  

結局、最大心拍166まで上がったけど、バトルは引き分けのままで、相手の信号無視で終了。私は信号を(ほとんど)守ると公言してるので、有言実行。止まったまま冷たい視線を投げかけただけ♪ 相変わらず、自転車の信号無視は多い。誰か、現行犯逮捕すればいいのに(法的には一般人でも可)。私は小市民だから自重(笑)。

      

で、トータルでは平均時速24.9km。まあ、そんなもんか。ジムと比べて平均心拍は遥かに低いし、復路の東京側の川沿いが混んでるし(細かっ・・)。気温27.5度、湿度90%、風速2m。心拍計は序盤、ちょっと動かなかったけど、後は正常に動いてくれた。ではまた明日。。☆彡

   

      

190809a

   

        (計 1871字)

| | コメント (0)

再びプチ朝練&プチつぶやき

BIKE 20.6km,45分30秒,平均心拍134

消費エネルギー405kcal(脂肪105kcal)

   

いやぁ、大炎上の「あいちトリエンナーレ」について色々調べてたら、ズブズブにハマってしまった。なるほど。韓国・慰安婦、左派・右派、表現の自由。そういった問題だけじゃないわけか。

     

イベントとかビジネスの話と、天皇のお話ね。それがマスメディアの報道だと、(一部を除いて)ほぼスルーされてると。めでたい令和元年だし、朝日新聞の場合は文化財団を通して協賛企業になってるし。

      

  

      ☆     ☆     ☆

う~ん・・朝からトレーニング日誌にトッピングするような事でもないから、とりあえず小市民のマニアック・ブログでもスルーしとこうか。

   

 言いたい事も言えない こんな世の中じゃ POISON  (作詞 反町隆史)

   

かつての人気ドラマ『GTO』だと、型破りな鬼塚先生(反町)がPOISON(毒、劇薬)になって大活躍してたけど、あれは漫画やテレビの中でのフィクション。「毒」は有害だから、フツーは直ちに排除や消毒の対象になるのだ。

     

まあ、イベントやビジネスとしての側面についてなら、もうちょっと裏事情の検証が進んだ時点で書くかも。ただ、舞台裏については、なかなか表に出ないだろうね。情報の信頼性の問題も残るし、うやむやのままかも。。

   

       

     ☆     ☆     ☆

というわけで、小市民は「毒」になることを回避。毒にも薬にもならない、おめでたい話に触れとこう。小泉進次郎と滝川クリス「タ」ルの結婚。滝川クリスタルで検索すると、自動的にクリステルの結果が表示されてしまう(笑)

      

単なる滝川クリス「テ」ルの結婚だと、日テレ『zero』が30分(!)も特集してても、私は食いつかなかったかも。もちろん、意外なカップルの突然の結婚には驚いたけど、誰でも似たような感想と情報を書くだろうから、ちょっと面白味が足りない。「お・も・て・な・し」の東京五輪招致成功は、流石に古すぎる活躍だし。

    

ところが、ここ数年は脱原発しか喋らなかったような小泉純一郎パパが、息子の嫁の名前をクリス「タ」ルと間違えるって話を、滝川クリステルが笑顔で披露してたから、私はウケてしまった。あまりに「らしい」し、それを大勢の記者の前で話せるってことは、既にパパと嫁が仲良しだってことも示してる。

    

家族のカラオケ大会だと、パパと嫁のデュエット曲は、クリスタルキング『大都会』で決定♪ 古っ! 「ああ~~ 果てしない~ 夢を追い続け~~ あぁ~~ いつの日か~」、総理の座に戻る~~(作詞、田中昌之・山下三智夫・友永ゆかり)。いつか息子も「小泉首相」になって、クリスタルがファーストレディーになると。応援演説にも引っ張りだこだろうね。安倍夫人と違って(ご本人の自虐ネタ・・笑)。

    

ちなみに、クリスタル(水晶)の英単語の綴りは「crystal」だけど、母音字の「a」は発音しないから、クリス「トゥ」ルになる。一方、滝川クリステルの綴りは「Christel」で、母音字の「e」の発音はおそらく弱い「エ」だから、実はクリスタルとクリステルの違いはそれほど大きくない。クリス「トゥ」ルとクリス「トェ」ルって感じ。細かっ。。 水晶のフランス語なら、cristal(クリスタル)だ。まだ言うか!

   

   

    ☆     ☆    ☆

早くも最後に、今日の早起き練習について♪ 自転車とかいうより、起きること自体が大変なのだ。・・っていうか、そのためには早めに寝なきゃいけないから、夜のアイスコーヒーがぶ飲みが出来ないのが大変(笑)。そこか!

   

それでも何とか、2日連続の早起き成功。眠いから、走らずに、また紛失物を探そうかなとも思ったけど、レースまで残り僅かだから何とか我慢。ところが、胸に装着する心拍計のトランスミッター(ベルト)が見つからなくて、15分間も探し回るハメに (^^ゞ やる気と時間を失ったまま、自転車スタート。

  

それにしては、結構いい感じで脚が動いてくれて、トータルでは時速27.1km。前日より6%も速くなった。気温26.5度、湿度90%、風速1m。スピードを出したからか、相当暑く感じて、汗が目に入って困った。やっぱジムの方が快適だね♪ タオルで汗を拭けるし、温度も湿度も低いし。

   

実は、ジムより乗鞍の方が遥かに涼しいから、暑さ対策で屋外を走るのは意味がなかったりする。ただ、道路から上半身に伝わる振動はかなりあるから、多少は屋外の自転車に慣れとく必要もあるのだ。ちなみに今朝の心拍計は絶好調で、最初から最後までキレイに計測成功。もう時間が無いから、今朝はそろそろこの辺で。。☆彡

   

       

190808a

   

     時間  平均心拍  最大

往路(2.4 km) 6分23秒 109 130

LAP 1(4.2) 9分20秒 123 139

 2    8分51秒 137 148

 3    8分41秒 147 156

復路(5.6) 12分28秒 144 159

計20.6km 45分30秒 134(74%) 159(88%)

   

       (計 1976字)

| | コメント (0)

チョモランマも「ノボランマ」も命がけか&1年ぶりの朝プチ自転車

BIKE 20.6km,48分30秒,平均心拍126

消費エネルギー375kcal(脂肪113kcal)

   

エベレストのチベット語名チョモランマは、英語だと「Chomolungma」なのか。いや、栃木県の那須ハイランドパークで死者が出た遊具の名前「NOBORUNGMA」を見て、読み方も意味も分からなかったから、ちょっと考えてみたわけ。

   

「lun」を「run」に変えたのは、「走る」って意味を入れたかったのか、あるいは単に、スペル(綴り)を間違えてそのままにしてるのか。画像はテレ朝ニュースより。

      

190807d 

   

カタカナの「ノボランマ」が、極端に小さい文字で看板の下側に書かれてるってことは、あんまし子どもにはアピールしてないって意味かね? 建物の外観は子ども向けって言うか、女の子向けにも見えるほど。

   

年齢制限を検索すると、「中学生未満 保護者同乗」「身長制限100cm以上」。その下に、「小学生未満 保護者同伴」と書いてるのは、「小学生以下」と書きたかったのかも(細かい・・)。

   

   

      ☆     ☆     ☆

さて、「ノボランマ」というのは複合アトラクションってことで、クライミング(よじ登り)のアクセントとして、登った所からサンドバッグに飛びつく仕掛けがあるらしい。「リープ・オブ・フェイス」。英語だと「leap of faith」(信じてジャンプ、信仰による跳躍)かな?

   

190807b

   

静止画キャプチャーは、「ぱぱみ@PPM」さん提供の動画より。ご本人のツイッターでも取材の件でつぶやいてた。

  

高さ5mくらいの箇所とはいえ、この程度の距離だと、あんまし難しくはなさそうに見える。おまけに、「本来なら」ハーネス(ベルト状の安全具)とケーブルも装着してるから、失敗しても安全。下図は首を吊ってるんじゃなくて、胴体をケーブルで支えてる様子。

      

190807c

   

   

    ☆     ☆     ☆

ところが、ヘルメットとハーネスは付けたのに、たまたま(?)ケーブルをつけ忘れたとか、外れたとかいうお話(不確定)。スタッフ2人いて、たまたまケーブル無しになって、偶然そのお客さんが失敗して死亡?

   

う~ん、そう考えるより、普段から時々ケーブルを省略することがあったと考える方が自然だけど。そもそも、そんなの要らないと言う利用者だっているだろうし、屋内のクライミング施設で命綱をつけるとは限らないはず。って言うか、そんな事より、下に柔らかい厚手のクッションを敷いてればいいと思うけど、無かったらしい(FNNニュース)。落下は想定外だったのかな。

   

個人的には、今回の事故(または過失事件)も含めて、遊園地で事故が起きてもあんましみんな気にしてないように見えるのが興味深い。ジェットコースターなんて、過去に何度もトラブルが発生してるけど、人気が落ちたままって話は聞かない。

   

まあ、事故の確率は十分低くて許容範囲。後は自己責任ってことか。スタッフの過失や設備の不良は別として。私としては、クライミング系に挑戦する予定はないから(爪がはげそう・・)、自転車の事故に注意しよう。ともあれ、合掌。。

   

   

     ☆     ☆     ☆

で、案外、遊園地より危ないかも知れない自転車。早起きして、久々にちょっとだけ乗って来た。自転車トレーニングというより、早起きして身体を動かす練習。乗鞍ヒルクライムだと、宿で4時くらいからゴソゴソし始めるから、遅くとも5時前には起きることになる。昔より日程が30分早くなってるから、夜型の私にとってはキツイ。トイレも混むし♪

   

予想通り、準備が遅れて、かなり明るい時間帯になってしまった。いや、明るさ自体はいい事だけど、人が増えて走りにくくなるのだ。安全第一、過失事故に注意して、僅か20kmだけ。といっても、これで今年の最長距離(笑)。少なっ!

   

それでも、ジム7連発の2日後だから、それなりに快調。やぶ蚊にも、1ヶ所だけ小さく刺されただけだから、判定勝ち♪ 平均時速25.4km気温27度、湿度85%、風速1mだった。心拍計は最初17分間くらい動かなかったから補正。また調子が悪くなって来たかも。

      

あぁ、それより例の紛失物の捜索を再開しなきゃいけないな・・とか思いつつ、ではまた明日。。☆彡

   

     

190807a

   

     時間  平均心拍  最大

往路(2.4 km) 7分00秒 105 126

LAP 1(4.2) 9分43秒 120 134

 2    9分28秒 126 138

 3    9分08秒 135 147

復路(5.6) 13分11秒 130 156

計20.6km 48分30秒 126(70%) 156(87%)

   

        (計 1816字)

| | コメント (0)

失くしても失くしても見つかってた紛失物、今回は大苦戦中・・

やばい! まさか、まさか・・丸2時間探しても見つからないとは思わなかった。ガックシ。。_| ̄|○

    

私は子どもの頃から、忘れ物や落とし物が多い子で、母親にさんざん怒られてた。流石に、ちょっと大人になった最近は(ちょっとか!)、大切な物を本当に失くすことはほとんど無くなったけど、探し回ることはかなり多い。

  

ということは、探すとほとんど見つかってたのだ♪ 現金が数万円入った財布を電車内で落としても見つかったし(感謝、感謝 <(_ _)>)、100円ショップの小物入れまで2時間かけて発掘。時給50円(笑)。・・っていうか、拾ってくれた方、よく届けてくれたね。空(カラ)なのに♪

   

家の鍵(合鍵1個5000円!)を仕事中に落とした時も見つかったし、また昨日、その鍵を失くしたのにちゃんと見つけ出した。1時間かかったけど (^^ゞ 最近、キーホルダーを使ってないのも原因の一つ。

   

   

    ☆     ☆      ☆

ところが、その鍵を探してる時にふと思い出した、ある物が見つからない。それが何なのか、ブログに書けないほど大切な物だ (^^ゞ いや、身内もたまに読んでるもんで(冷めた目線で・・笑)。「あの人、アレ失くしたんだって」とかウワサが伝わる恐れが一応ちょっとだけあるのだ。

   

昨日、気づいた時点では、「1~2時間も探せば見つかるだろ」と、高をくくってた。長くて2時間ってことで、今夜21時から家の中を探し始めたんだけど、2時間半がんばってもホコリしか出て来ない(笑)

   

一応、マスクはかけてたけど、今夜から明日にかけて、また呼吸困難がぶり返しちゃうかも。途中で外してアイスコーヒーも飲んでたし、大体、耳が痛いから時々外したくなるのだ。もうちょっと耳にかけるゴムを工夫してくれないかね? はずした後までずっと痛い。

    

    

    ☆     ☆     ☆

で、今夜はもう諦めて寝るしかないんだけど、これだと、明日も(明後日も?)探すハメになるね。ブログどころじゃない・・と今から予防線を張っとこう。

   

いや、アクセス数が急回復したから、手抜きでも余裕なのだ♪ 日曜のNスペの記事がまさかのヒットになってるもんで。京都の女将の珍しいドキュメンタリーに、関西の人が食いつくのは分かりやすいけど、なぜか世界中からアクセス到来 (^^ゞ 動画配信で見てるのか、あるいはSNSで話題になってるのを見たのか。

    

そんな事より、失くしたアレね。このままだと最悪、見つからないままになる恐れもある。その場合、それを補うためには面倒な努力が必要。完全に自分の不注意とはいえ、「運が悪いな・・」とか、天に責任転嫁したくなる。テンメイだから、「天め!」(笑)。寒っ!

   

もし見つかったら、お菓子いっぱい食べたいね♪ 渋野日向子か! まさかの全英女子オープン優勝で、賞金7200万円(67万5000ドル)だから、100円の駄菓子「タラタラしてんじゃねーよ」が72万個食べれる(笑)。身長165cmで体重62kgっていう話が本当なら、ちょっと重いけど(失礼♪)、さほど太ってるようには見えないね。笑顔と実績でカバーしてるわけか。

    

いや、本当はシンデレラガールに対する英国メディアの英語報道とか記事にしたいところなんだけど、今はそれどころじゃない。小市民ボーイの紛失物の方が遥かに重要なのであった。それでは、今日はやっつけブログで、早くもこの辺で。。☆彡

   

         (計 1379字)

| | コメント (0)

NHKスペシャル『京都・百味会』、女将が味わい深い♪&ジム7連発

(3日,ジム) JOG4.5km,32分,平均心拍123 ; 240kcal

 BIKE 28km,53分,平均心拍136 ; 560kcal

     

(4日,ジム) JOG4.5km,31分,平均心拍124 ; 235kcal

 BIKE 26.4km,50分,平均心拍137 ; 530kcal

     

   

昨日(8月4日)の夜21時20分ごろ、帰宅してテレビをつけると、京都が舞台のドラマ・・みたいなドキュメンタリーをやってた♪ いや、私が見始めた時はホントに「再現ドラマ?」と思うような場面だったのだ。

    

190805d

  

NHKスペシャル『京都 百味会 ~知られざる“奥座敷”の世界~』。京都の老舗中の老舗67店の集まりで、「1名物、1店」の少数精鋭固定メンバーで結成。「今回初めてテレビの取材」という売り文句を真に受けていいのかどうか微妙だけど、確かにネット検索でも、情報は非常に少ない。だから、今回の番組に関する個人サイトの記事が上位にランクされてるほど。

    

で、私が見始めた時は、田楽豆腐が売りの老舗、二軒茶屋・中村楼の跡継ぎ男性(?)が外を歩きながら喋ってたのかな。どうも、奥さん(若女将の候補か)が逃げ出して、戻るに戻れず状況。大女将や大旦那は当然、息子にも嫁にも厳しい態度を示してる感じだった。

  

室町時代(!)から続く敷居の高そうなお店だから、「一見さんお断わり」に見えるけど、HPには書いてない(当然か♪)。スマホ撮影・カメラ撮影やSNS投稿はどうなのかね? 現代社会では料理やおもてなし自体より重要(笑)だから、サイトのQ&Aとかで明示しといた方がいいと思う。いちいち個別に問い合わせるのは、かなり敷居が高い行為だ。ちなみに、スマホは失礼だからダメだけど高級カメラならOK、という場合もあるらしい。

           

190805e

   

   

     ☆     ☆     ☆

Nスペが前に京都の特集(2017年の祇園か)を放送した時にも、裏の苦労や混乱みたいなものが映されてたけど、今回はよくある嫁・姑トラブルみたいにも見えてしまった。

  

それにしても、480年くらいの伝統を誇る中村楼の若女将(候補)が、店を飛び出した後、顔を隠してウロウロする姿が映されたのには驚愕♪ おまけに、座敷でお客さんが大女将に、「若女将はどうしてます?」とか(わざと)たずねて、大女将が笑って受け流す様子まで放送。ヤラセ疑惑で、BPO(放送倫理検証委員会)の出番とか(笑)

   

190805f

  

これだけのお店だと、5万円は覚悟かな・・と思いきや、おしながきを見ると、ランチ・・じゃなくて昼の懐石なら税込6480円とのこと。コンパニオンが無理やり高価な酒を飲んだりしないのかね♪ 歌舞伎町か! 夜の本格的コースだと、35000円と税・サービス料。総額の表示からサービス料を計算してみると、10%のものと15%のものがある(細かい・・)。

   

   

   ☆     ☆     ☆

190805g

  

上が、480年の伝統を誇る名品、田楽豆腐(「二軒茶屋」HPより)。ところが、外国人の反応はビミョーだったから、慌てて対策を立ててる様子も映されてた。

    

う~ん、昔はさておき、今だと外見で損してるかも。インスタ映え的に、「いいね」の数がマニアックな読者に限られそう。そもそも京都の老舗には、外国人観光客があまり来てないとかいうお話だった。それは、味とか店構えとかいうより、ガイドブックに載ってなくて値段も高いからかも♪

   

まあ、田楽豆腐とか懐石料理より、新旧の女将のバトルの方が遥かに味があった(笑)。若女将がパワハラで大女将を訴えたりしたら老舗も店じまいになりそうだから、何とか頑張って欲しいね。今後の続報に期待しよう。案外、若夫婦が店を飛び出してタピオカ店を開くとか、大阪でたこ焼き屋になるとか♪

   

個人的には、ああゆう凛とした厳しい大女将は、希少価値があってアリだと思う。自由、変化、多様性、楽しさ、温かさ・・そういったものばかり強調される現代において、国宝か世界遺産だろう。。

     

   

    ☆     ☆     ☆

最後に一言、土日のトレーニングについて。何と、1週間連続でジム。初めてじゃないかな。多分、今年はエアコンの設定温度が低いからだと思う(笑)。そうゆう理由か! 前は25度とか26度だったのに、24度だからハッキリと涼しく感じる。

   

で、両日ともに、レベル10で2分30秒回して、レベル12で30秒回すパターンの繰り返し。かなり疲れが溜まってるはずだけど、体力向上の方がちょっとだけ上回ってるようで、それほどキツくもなかった。まあでも、心拍計メーカー・ポラールの負荷グラフを見ると、急に無理してるのが明らかだから、ちょっと自重しよう。やり過ぎはむしろ逆効果だから。って言うか、ジム連発の前がサボリ過ぎ!(^^ゞ

       

190805c2

  

ところで心拍計と言えば、最近は絶好調が続いてたのに、この2日間はジムへの往路のジョグだけ反応しなかった。まあ、エアロバイクさえ正確に反応してくれればいいか。グラフのギサギザの波が、負荷の上げ下げを正確に表してるのだ。それでは今日はこの辺で。。☆彡

   

(3日)    

190805a

   

(4日)  

190805b

    

      (計 2026字)

| | コメント (0)

全記事一覧(令和元年7~9月)

091103

   

秋が短くなったと感じるのは勘違いで、実際は後ろにズレ込んでるだけという話を朝日新聞で読んだ 💡 実は冬が短くなって、夏が長くなったんだと ☀ 一方、人生の冬とも言える高齢期はどんどん長くなってる ⛄ その意味では、八千草薫にはもうしばらく活躍して欲しかった ⛵ 「陽だまりのような」(by 檀れい)温かさで包んでくれた女優に、合掌。。✨ (最終更新 11/1 写真&文章変更 by テンメイ)

  

全記事一覧19年(4~6月1~3月

18年(10~12月7~94~61~3月)、

17年(10~12月7~94~61~3月

16年(10~12月7~94~61~3月

15年(10~12月7~94~61~3月

14年(10~12月7~94~61~3月

13年(10~12月7~94~61~3月

12年(10~12月7~94~61~3月

11年(10~12月7~94~61~3月

10年(10~12月7~94~61~3月

09年(10~12月7~94~6~3月

08年(10~12月7~94~61~3月

07年(10~12月7~94~61~3月

06年(10~12月7~94~61~3月

05年(10~12月7~9月)もよろしく 。

ブログ公開から14年2ヶ月経過!  毎日更新継続中

  

アネッサは日焼けしないのよ♪&9月の全走行距離 日記,ラン,自転車 9/30

気温24.5度ハーフ、世界陸上女子マラソンよりマシか ラン 9/29

ありがとうを伝えたい、遠く離れてしまっても・・

 ~竹森夕海さんが遺した動画、ユウからの4分42秒 日記 9/28

USB3.1(Gen1)はUSB3.0と同じ転送速度! PC,日記 9/27

Facebookの仮想現実~ハンド・トラッキング ゲーム,日記 9/26

友人・知人の活躍が増えて・・&また10km 日記,ラン 9/25

コンビニのスキャン、結構いいね&プチラン 日記,ラン 9/24

連休は出張2日で終了、一言つぶやき(NHK&朝日「窓」) 日記 9/23

日テレのラグビー責め&東京マラソン抽選&プチラン 日記,ラン 9/22

カプレカ数の求め方と証明~6174(『はじめアルゴリズム』) 数学 9/21

お祭り気分の興奮が冷めやらぬ間に、ハーフ2本目 ラン,日記 9/20

停電用の発電機を検索、蓄電池、モバイルバッテリーへと変化 日記 9/19

数学甲子園2019予選、正答率の低い問題16 数学 9/18

3連休の合計でほぼフルマラソン♪&いよいよお仕事 日記,ラン 9/17

プールでも我が道を歩く樹木希林♪&ジョグ 日記,ラン 9/16

MGCマラソン・グランド・チャンピオンシップ、

 リアルタイムの感想&ハーフ1本目 ラン,マラソン,テレビ 9/15

チコちゃん「月に兎」、仏教説話集『ジャータカ』原文 テレビ,文芸 9/14

iPhone 11 pro の3眼カメラと、穴集合体恐怖症 携帯,日記 9/13

五輪マラソン代表を決めるMGC、有森・高橋の予想&ジョグ テレビ,ラン 9/12

ガスの自由化、知らなかった♪&雷雨直後ジョグ 日記,ラン 9/11

防災ライトの充電ハンドルを回した夜&28度ジョグ 日記,ラン 9/10

Googleサーチ・コンソール~検索アクセスの分析 ネット,ブログ 9/9

「ナンスケ」の解き方3~難易度3 ゲーム,数学 9/8

アレクサCM、マザコンより深刻なAIコンプレックス 日記,ラン 9/7

京急トラック衝突脱線、謎だらけ・・&残暑ジョグ 社会,ラン 9/6

再び14kmジョグ&一言つぶやき 日記,ラン 9/5

ウィキペディアと編集者さえぼー~『マツコの知らない世界』 テレビ,ネット 9/4

NHK『逆転人生』初音鮨&出張ジョグ テレビ,ラン 9/3

愛とはメモリーだから・・・~ブロガー仲間・キッドさんの小説

 『おタクの恋』 文芸,ブログ 9/2

出張月末ジョグ&19年8月の全走行距離 日記,ラン,自転車 9/1

  

  ☆   ☆   8月   ☆   ☆

☆ブログ公開14周年☆~激動の荒波にもまれつつ・・ ブログ,日記 8/31

新幹線に特大荷物置き場、自転車にも便利 旅行,自転車,ラン 8/30

『鳥人間コンテスト』~世界記録接近、60km飛行 テレビ自転車 8/29

5割値上げでTシャツも有料化した東京マラソン、エントリー ラン 8/28

副鼻腔炎による歯痛(渋野、私)&ラン再開 日記,ラン 8/27

24時間マラソン駅伝SPの感想 テレビ,芸能,ラン 8/26

マウンテンサイクリングin乗鞍2019

 ~3週間の練習で省エネ完走♪ 自転車,旅行 8/25

LINEみたいな「チャット小説」、読んでみた 携帯,文芸 8/24

体調不良がぶり返す中、トロトロと遠征の準備中 日記 8/23

AirDrop(エアドロップ)痴漢、男の私も被害 携帯,日記 8/22

今シーズンの自転車トレーニング、3週間で早くも終了♪ 自転車,ラン 8/21

テレビ画面の「4Kは暗いのか」問題 テレビ,日記 8/20

えきねっと(JR東日本)、エラー連発&多摩川早くも終了 日記,自転車 8/19

ジム3連発、ダイエットをキープできるか♪ 日記,自転車,ラン 8/18

史実に基づく物語~『激闘ガダルカナル 悲劇の指揮官』 テレビ,歴史 8/17

夏風邪の微熱ダイエット成功&ジム 日記,自転車,ラン 8/16

トライアスロン同着禁止ルール(英語)&病み上がりジム 自転車,ラン 8/15

世帯視聴率が下がっても、個人視聴率が上がる理由 テレビ,数学 8/14

高速道路の加速車線、先頭で合流&出口渋滞は路肩も可 日記 8/13

微熱、ほとんど徹夜で多摩川2本目、異常心拍 自転車,日記 8/12

多摩川上流1本目、日焼けでヘロヘロ 自転車,日記 8/11

『M 愛すべき人がいて』~浜崎あゆみの「事実に基づくフィクション」 芸能,書籍 8/10

今年初の多摩川、いきなり心拍166のバトル♪ 日記,自転車 8/9

再びプチ朝練&プチつぶやき 日記,自転車 8/8

チョモランマも「ノボランマ」も命がけ&早朝プチ自転車 日記,自転車 8/7

失くしても失くしても見つかってた紛失物、今回は大苦戦中 日記 8/6

Nスペ『京都 百味会』、女将が味わい深い&ジム7連発 日記,自転車,ラン 8/5

全記事一覧(令和元年7~9月) 全記事一覧 8/4

「盗っ人猛々しい」の韓国語原文と英訳&ジム5連発 国際,自転車,ラン 8/3

全国学力調査2019、正答率が低い問題 数学,教育 8/2

終戦の季節&ジム&19年7月の全走行距離 日記,自転車,ラン 8/1

   

  ☆   ☆   7月   ☆   ☆

京都アニメ、応募小説らしき物が実在&ジム 社会,自転車,ラン 7/31

盆提灯(回転灯篭)の呼び名、回らない時の直し方 日記,宗教 7/30

1年ぶりにジム&『逆転人生』便所の火事♪ 日記,自転車,ラン 7/29

特別な出張も無事終了、ホッと一息♪&プチラン 日記,ラン 7/28

NHKスペシャル『半グレ』、出張先での感想 テレビ,社会 7/27

出張に台風直撃・・&プチプチジョグ 日記,ラン 7/26

また出張でドタバタ中のつぶやき&プチ自転車 日記,自転車 7/25

昔、経験した隣人トラブル&プチ自転車 住まい,自転車 7/24

ビットコイン要求詐欺、英語メール全訳 英語,ネット 7/23

激震・混乱が続く令和・・&プチ傘ジョグ 日記,ラン 7/22

タピオカもらえなくても選挙♪&プチ自転車 日記,自転車 7/21

早くも乗鞍の参加証到着、10ヶ月ぶりに自転車 自転車 7/20

マンガ『アルキメデスの大戦』、計算チェック コミック,数学 7/19

ジャニーズ事務所、公取委が「注意」&プチジョグ 芸能,ラン 7/18

『アルキメデスの大戦』の数学クイズの解き方 映画,数学 7/17

24時間マラソン、今年は4人フル駅伝&12km 日記,ラン 7/16

休日出勤、凡ミスだらけ&プチ小雨ジョグ 日記,ラン 7/15

外国人向けの「やさしい日本語」~朝日 国際,日記 7/14

出張先の夜、眠さの限界での一言つぶやき 日記 7/13

またまた出張!、プチ小雨ラン&プチつぶやき 日記,ラン 7/12

元・頭脳王、現在は東大王の水上にも文春砲&プチジョグ 芸能,ラン 7/11

ベールに包まれたカリスマ、安らかに&14km走 芸能,日記,ラン 7/10

「ココリコ」と大声で鳴くフランスの雄鶏、

 騒音で訴えられる♪ 国際,仏語,英語 7/9

秋葉原殺傷事件、加藤智大の「人生ファイナルラップ」

 ~NHK『事件の涙』 日記,テレビ 7/8

自宅で頑張った週末、チオビタ当選♪&傘ジョグ 日記,ラン 7/7

ニフティカスタマーサービスデスク様へ

 ~コメント入力不能のエラー表示の画像 ブログ 7/7

『炎の体育会TV』、スポ魂がいいね♪&10km走 テレビ,ラン 7/6

iCloudに画像アップロードできないトラブル連発、

 バックアップ設定のエラーとサーバー障害か ネット,日記 7/5

小雨プチジョグ&手抜きつぶやき 日記,ラン 7/4

オリンピック道路と半兵衛坂の謎&プチジョグ 地域,ラン 7/3

所沢ダイオキシン問題の産廃処理業者、里山の自然と共に復活

 ~NHK『逆転人生』女社長 テレビ,日記 7/2

19年6月の全走行距離、大敗だけどこんなもんか ラン,自転車 7/1

    (計 3653字)

| | コメント (0)

文在寅大統領「盗っ人猛々しい」の韓国語(ハングル)原文と英訳&ジム5連発

(1日,ジム) JOG4.5km,31分,平均心拍127 ; 240kcal

 BIKE 23.5km,44分,平均心拍138 ; 440kcal

     

(2日,ジム) JOG4.5km,30分,平均心拍126 ; 235kcal

 BIKE 18km,33分,平均心拍139 ; 340kcal

    

   

私は朝日新聞の購読者だけど、朝日の記事や姿勢に対して疑問を感じることはよくある。政治的な話なら、直ちに読売や産経HP、あるいは日経と比較するし、海外の話なら直ちに英語「その他」で原文をチェックする。

  

この「その他」の中で、調べにくくて調べる気にもならないのが、文字が全く違う言語だ。韓国のハングルもそうだし、アラビア語や東南アジアもそう。あと、日本語ではあっても、昔のくずし字は非常に読みにくい。

    

まあしかし、近所の工事でさえ全く聞き取れない言葉が飛び交ってる今の世の中。ちょっとずつでも知らない言葉に取り組む努力は必要だろう。というわけで、「盗っ人猛々しい」の韓国語(ハングル文字)を調べてみた。ちなみに、「ぬすっと」を普通に変換すると、私の環境では「盗人」になったけど、朝日は「盗っ人」と書いてる。「盗人」だと「ぬすびと」とも読めるからかも。

   

   

    ☆     ☆     ☆

190803e

  

190803f

  

さて、最近の日韓関係はちょっと記憶にないくらい悪化してて、「あいちトリエンナーレ」の企画展中止にも影響してると思われる。少なくとも、今ほどの関係悪化状況でなければ、抗議電話の数も内容ももっと穏やかだっただろう。

   

そんな中、日本が韓国の扱いを「ホワイト国」から1ランク落としたことに対して、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が激しく抗議。朝日の記事の日本語訳では、「加害者である日本が、盗っ人猛々しく、むしろ大きな声で騒ぐ状況は絶対に座視しない」となってる。デジタルでは2日の午後の配信、紙面では3日朝刊の2面。ソウル・神谷毅記者。

    

この翻訳や表現について、様々なメディアを見渡してたのが、J-CASTのまとめ系記事。要するに、日本ではあちこちで「盗っ人」という言葉が使われてるけど、韓国メディアの日本版HPでは違うらしい。いい記事だけど、残念ながら、ハングルの原文や英語訳、リンクなどは無い。

    

   

     ☆     ☆     ☆

190803g

  

上図が、韓国大統領官邸(青瓦台)公式サイトの原文の該当箇所(と思われる部分)。上から2番目の文みたいで、そこだけGoogle翻訳で日本語訳すると、次のようになる。

  

190803h

  

「加害者である日本が居直りではなく、大声打つ状況を決して座視しません」。たぶん、より正確な邦訳は「居直るどころか、むしろ大声まで上げる・・」だろう。

  

「泥棒、盗っ人」を表すハングルは下の通り(同じ単語)で、文大統領のスピーチには入ってない。

  

190803j

      

ちなみにGoogle翻訳は、一般に英訳の方が日本語訳より優れてるけど、今回はなぜか分かりにくい。「Yashiro」とは何のことか? 文を分解してみたけど、今のところ分からない。「perpetrator」は加害者という意味だから、やはり「Yashiro」の元の韓国語がポイントなんだと思う。

     

190803i 

  

  

☆8月10日の追記: この翻訳問題、意外と尾を引いてるようなので、補足しとこう。西日本新聞によると、ポイントは「賊反荷杖(チョクパンハジャン)」という四字熟語の翻訳。毎日新聞では同じ漢字で「ジョクパン・ハジャン」と書いてた

     

その部分(jeogbanhajang)だけ改めてGoogle翻訳すると、日本語では「居直り」と出る。英語だと上手く訳せないようだ。上で引用したハングルの文の、8文字目~11文字目。

    

190810f

 

さらに1文字目だけ(ジョク、または、チョク)に絞り込むと、「敵」と訳される。毎日は元の意味として「泥棒」と書いてた。より正確には、四字熟語全体を「泥棒が罪もない人にむちをふるう」と説明してた。

  

190810g

   

  

    ☆     ☆     ☆

最後に、韓国の公式サイト自体の英語ページでは、こうなってた。

  

 We will never overlook such circumstances where Japan, the instigator of these wrongs, is turning on us. 

 

「instigator」は扇動者とか、元の張本人という意味。文脈的には、別に歴史的な過去を持ち出してるわけではない。「turning on us」は挑発してるとか襲い掛かって来てるという意味だけど、それほど強い表現ではないし、「盗っ人」とか「居直り」という意味はどこにも見当たらない。

   

というわけで、「盗っ人猛々しい」という日本語とは「多少、異なる」韓国語の言い回しだったのだろう、とは推測できる。少なくとも、泥棒呼ばわりされたわけではなさそうだから、その点は注意しとこう。もちろん、韓国の主張内容の評価については、全く別問題として。。

   

   

    ☆     ☆     ☆

予想以上に時間をとられたから、トレーニング日誌については一言のみ。極度に重い腰を上げて、1年ぶりにジムに行き始めると、これが結構面白い♪ 多分、ちょうどいい質と量になってるんだと思う。往復のジョギングの距離も、荷物の重さも適度。エアロバイクを回しながら飲むスポーツドリンクも美味しい。不満は、女の子がほとんどいないことだけかも(笑)

     

というわけで、別に無理して頑張ってるわけでもないのに、5日連続のジム通いとなった。ただし、木・金は時間が無かったから、40分前後しかエアロバイクには乗れず。最低、1時間はやらないと、乗鞍の練習としては不十分だね。っていうか、普通に自転車乗れよ!って話だけど♪

  

少しずつ高い心拍や高い負荷にも身体を慣らして行くべきだから、2人ともラストは心拍157まで持って行った。まだランニングと比べると低心拍だけど、足慣らしだからこんなもの。1日は、レベル10で2分30秒、レベル12で30秒の繰返し。2日は、レベル11で2分30秒、レベル13で30秒(回転数は少し低め)。エアコンはいつも室温24度、湿度55%くらいの設定で快適。

  

心拍計は相変わらず好調に動いてくれてるから、心拍グラフを見るのも楽しい(マニア♪)。それでは、また明日。。☆彡

   

(1日)  

190803a

    

(2日)

190803b 

  

        (計 2184字)

  (追記314字 ; 合計2498字)

| | コメント (0)

全国学力調査(テスト)2019年、中学・数学の正答率の低い問題の感想、批判

春の全国学力調査(全国学力テスト)の結果が7月31日に発表されて、昨日・8月1日の朝日新聞・朝刊に大きく掲載されてたので、ごく簡単に感想を書いとこう。

   

中学の数学だと、式や最後の答だけなら、誰がやってもほぼ同じになる(以前の原田・船木問題は例外)。しかし、文章による説明だと、模範解答とされてるものにも疑問を感じてしまう。正直、私が模範解答を採点すると、あまり高い点数にはならない。必要な言葉が抜けてたり、逆に余計な言葉が入ってたりするからだ。

  

以下、正答率の低い2問を見てみよう。問題・答・分析などは、国立教育政策研究所HPで無料公開されてるので、縮小コピペで引用させて頂く。

    

   

    ☆     ☆     ☆

まず、朝日が大きく扱ってた中3数学の問題6。全体的なアイデア自体は、実用的・現実的で面白いと思う。

  

190802a

  

190802b

    

(1)真面目に書くと、やや面倒な話になる。

  (点Pのy座標)=(冷蔵庫Aの使用年数0年での総費用)=(冷蔵庫Aの本体価格)

  (点Qのy座標)=(冷蔵庫Aの使用年数8年での総費用)=(冷蔵庫Aの本体価格+8年間の電気代)

 ∴(点Pのy座標と点Qのy座標の差)=(点Qのy座標)-(点Pのy座標)=(8年間の電気代)

  よって、答はエ。

   

普通は、「8年間で増えた総費用だから、その間の電気代」とか、省略して考えて答える所だろう。実際の教室での授業だと、「修理代は入れないの?」とか生徒から突っ込みが入って、「冷蔵庫はあんまし故障しないだろ」とか先生が言い返すと、「ウチの冷蔵庫、壊れたよ」とか反論されることになる♪

   

この問題の正答率は4割弱(39.5%)。5割近い生徒が、オ(8年間の総費用)と答えてる。これは点Qのy座標だけ見てるわけで、要するに、2点のy座標の差という話が意外と分かりにくいということだ。裏を返すと、意外と教えにくいのかも知れない。教師にとっては当たり前のことで、しかも教えにくいとなると、授業では省略されがちになるかも。

   

   

    ☆     ☆     ☆

それより、次の(2)が引っかかる。

  

190802c

  

この問題。生徒にとってまず引っかかるのは、キレイな答が出ないこと。連立方程式にせよ、グラフにせよ、ちょっと嫌な感じになる。文章の説明力を見る問いだから、キレイな答が出る設定の方が親切で適切だと思う。

   

CはBより、本体価格が5万円高いけど、年間の電気代が4500円安い。ということは、11年ちょっとで総費用が同じになるけど、(100/9)年という年数は算数や数学の授業で出て来るだけで、日常的には全く出て来ない。

   

   

    ☆     ☆     ☆

それより問題なのは、模範解答(正答例)だ。アの方程式を選んだ場合だと、「冷蔵庫Bと冷蔵庫Cについて、使用年数と総費用の関係から連立方程式をつくり、それを解いて使用年数の値を求める。」

    

私は、この正答例の文章を読んで本当に解ける生徒は少ないと思う。というのも、BとCで年数と費用の関係を見るのなら、合計4つの値が出てしまうと考えても不思議はないからだ。

 

だからと言って、x₁とy₁、x₂とy₂、2組の変数を持ち出してそれぞれ方程式を立てて、2本の方程式に同じxとyを代入して連立方程式にする・・とか説明すると、ますますパニックが拡大する。

   

というわけで、本来なら説明の最初に、「総費用が等しくなる時の使用年数をx年、総費用をy円とすると」といった感じの前置きが必要なのだ。それだと長すぎると言うのなら、せめて正答例には、「使用年数x」と「総費用y」と書くべきだろう。直前のグラフでxとyを導入してるのに、直後のこの問いで使ってないのが不自然で不十分なのだ。

  

その意味で、正答例は、10点満点だと8点か9点だと考える♪ グラフを選んだ場合の正答例「・・・交点の座標を読み取り・・・」も、正確には「交点のx座標を読み取り」と書くべきところだから、8点か9点しか出せない。

   

   

     ☆     ☆     ☆

次に、図形と証明を扱ってる問題7。

  

190802d  

   

190802e  

  

(1)は余りにも有名な合同条件だからいいとして、(2)は微妙な問いだ。要するに、予想2を「・・・ならば~~~」という形の条件命題と考えて、高校以上の論理をこっそり想定してるのだ(「ならば」の真理値表の変化)。

     

この条件命題が間違ってるのは、「・・・」が正しいのに、「~~~」が正しくない場合のみ。つまり、①をみたしていのに、②をみたしていない図を示せば、予想2の間違いを示せる。

   

ただ、囲みの文章で後半に入る時の接続詞が「数学の文章的に」不自然なのだ。「また、図2は」と書くのではなく、「しかし、図2は」とか、逆接の接続詞(ところが、など)を入れないと、滑らかな日本語にならない。一歩ゆずっても、「一方」と書いて、流れの変化を示すべきところ。

     

ところが(笑)「また」と書いてしまってるのは、やはり高校以上の論理学の悪影響だろう。初歩的な論理では、「しかし」と「また」のどちらも、「かつ(and)」で単純に処理してしまうから。

    

   

     ☆     ☆     ☆

それより引っかかるのは、次の(3)。

  

190802f

   

「四角形ABCDがどんな四角形ならば、AF=CEになりますか。『~~ならば、・・・・・・になる。」という形で書きなさい。

  

こう指示されれば、「ひし形(の四角形)ならば、AF=CEになる」が自然な正答のはず。ところが、解答作成者たちは、これだと「記述が十分でなく」として減点するらしい。完全な正答例は、「四角形ABCDがひし形ならば、AF=CEになる」。

   

「四角形ABCDがどんな四角形ならば」と問われて、「四角形ABCDが・・・」と答える日本人はほとんどいないはず。日本語は分かり切った主語(特に直前に出たもの)は省く言語で、「日本語の論理」ではそれで正しい。主語をしっかり欧米的に入れさせたいのなら、例えば問いの側で、「四角形ABCDが~~ならば、・・・・・・になる。」という形で書きなさい、と誘導すべきだろう。

     

なお、主語の省略というのは、初歩的な論理学の一部でも(暗黙のうちに)行われてる形になってる。例えば、「人間は動物である」という命題は、現代の述語論理でより正しく言い直すなら、「xが人間ならば、xは動物である」(全称は省略)。この仮の主語xを省略して、「ならば」の代わりに「は」としたのが、元の伝統的な命題なのである。

  

  

     ☆     ☆     ☆

もちろん、これは選別のためのテストではなく、調査のためのテストだから、細かい減点(あるいは不十分という判定)は重要ではない、といった弁明はできなくもない。

   

ただ、少なくとも現場の中学の数学教師には、正答例と不十分とされた例をしっかり把握して授業に反映する人も一定数いるはず。歴史と権威のある全国調査なのだから。

    

もっと重要なのは、まもなく始まる新テスト(大学入学共通テスト)だ。こちらは入学者の選別に関わる試験問題だから、遥かに客観的で正確な問題、解答、採点が必要となる。ところが、なまじ記述式など取り入れるために、採点や採点者の余裕が無くなってしまいそうな気配だ。

   

英語の「聴く」「話す」も含めて、あと1年半で本当に上手く準備できるのか? もし先延ばしにするのなら、今がもうタイムリミットだろう。私は当事者ではないけど、不安なまま準備せざるを得ない受験生たちが気の毒になる。

  

ともあれ、今日はそろそろこの辺で。。☆彡

   

      (計 2962字)

| | コメント (0)

今年も終戦(or敗戦)特集の季節&ジム3連発&19年7月の全走行距離

(31日,ジム) JOG4.5km,32分,平均心拍123 ; 260kcal

 BIKE 28.8km,54分,平均心拍136 ; 550kcal

    

最近、何となく昔の戦争関連の報道が多いなと思ってたら、もう終戦記念日が近づいてるのか。それならむしろ、少ないくらいかも。1945年の敗戦からもうすぐ74年。当時の記憶がある人の数は激減してるはずだから、報道その他で補う必要がある。その意味で、映画『アルキメデスの大戦』も時期的にいい。

   

   

    ☆     ☆     ☆

私は別に「平和主義」とか「護憲派」ではないけど、戦争をできるだけ回避すべきなのは当然のことだし、もし起きてしまった場合、できるだけ被害を少なく短くすべきなのも当然のこと。

    

ただ、そのためにどうすべきかというのは非常に難しいし、意見も一致しない。筋が通ってそうな考えの一つは、日本の防衛力を遥かに上げて、米国と距離をおくことだろう。防衛のための先制攻撃、抑止力としての核武装という選択肢も一応あり。

   

この考え、最近地味に増えて来てる気もする(左派の一部も含む)。とはいえ、しばらくは非現実的だし、もし現実になったら、それはそれでかなりハイリスク。そうなると結局、日米安保と核の傘にすがる従属的態度を維持することになる。

   

世界との対話とか信頼関係構築とかいう理想論だけでは通じないことは、最近の冷え切った日韓関係、日朝関係を見るだけでも分かるのだ。日本の背後に米軍の存在が無くなったら、一体どんな事態になることか。。

       

    

     ☆     ☆     ☆

今日、急にこんな事を書いてるのは、ジムから帰宅した後、ボーッとしながらNHKテレビを流し見してたら、『歴史秘話ヒストリア』で開戦の直前の様子を扱ってたから。「運命の御前会議 昭和天皇 戦争回避への苦闘」。

  

190801e

       

このサブタイトルだけ見てると、昭和天皇の努力を再評価して賛美する番組のようにも見えるけど、私にはその真逆の意図も感じられた。確かに天皇は、戦争を避けるために努力したけど、本当は戦争を防ぐことができたのではないか・・といった考え。

   

真珠湾攻撃の直前、1941年の秋。昭和天皇は、御前会議で慣例を破って、明治天皇の歌を詠んだ。「よもの海 みなはらからと 思う世に など波風の たちさわぐらん」。四方の海、国々は みな兄弟みたいな存在だと思っているのに なぜ波風が立ち騒ぐのだろうか。

     

波風を立てるべきではない、とまで解釈するのは、ちょっとやり過ぎだろう。波や風はそもそも、人為と無関係に、勝手に騒ぐ自然の営みでもあるから。おまけに、既に立ち騒いでる波風をしずめるのは困難。人為的な波風の場合は、どちらが悪いのかという責任の問題や謝罪・償いの問題も非常に厄介だ。

    

人間がいくら頑張っても解決しないし、神や仏にも期待できないのなら、やっぱりAIに頼りたくなるところ。超人的な能力のAIの判断に任せて、人間はそれに従うとか。わずか数年前なら寝言にしか聞こえなかっただろうけど、いまやビジネスの世界の一部では、本当にAIが中心になり始めてる状況。政治や国際関係でも何とかならないかね。もちろん望み薄とはいえ、ほとんど成長しない人類に期待するよりは多少マシかも。。

    

    

     ☆     ☆     ☆

おっと、今日はそんな話を長々と書くつもりはない。トレーニング日誌なのだ。

   

ようやく真面目に運動し始めて、3日目。時間が無い中、効率的に運動するために、またワンパターンのジムのエアロバイクを選択。本音を言うと、涼しいからかも♪ 最初5分はレベル9でアップ。その後は基本的にレベル10で、2分30秒経つごとに、30秒間のレベル12を挿入。最後の30秒だけはレベル13で、クールダウン2分はレベル8。

      

ほぼ前日と同じだけど、回転数がちょっと上がってたから(平均で毎分88回転くらいか)、距離とカロリー消費はアップした。まだ余裕は残してるけど、ほぼ1年ぶりの自転車(バイク)だし、控えめにしとこう。実はちょっと、腰に痛みが出て来たことだし。ちなみに心拍計はこの日も全く好調で、往復のランでも問題なし。どうしたの?・・って感じ。いや、単にフツーに動いてるだけなんだけど♪

   

             

190801a

  

   

     ☆     ☆     ☆

一方、今月・・じゃなくて7月の全走行距離は、

  

  RUN 107km ; BIKE 161km

  

少なっ!(^^ゞ 自転車はこの十倍でもおかしくないけど、まあ出張2回と仕事に追われてたのだ。ラクしたとか、サボったという感覚はあんまし無い。むしろ、かなり頑張った月だったと思う。運動以外で♪ あっ、そうそう。通勤の階段一段飛ばしも頑張った(笑)。時々、心臓に変な圧迫感を感じるほど(コラコラ!)。

   

月末の3日だけは普通に運動したから、負荷の折れ線グラフも急上昇してるけど、もう乗鞍まで3週間しか残ってない (^^ゞ 3ヶ月じゃないの?♪ 今さら無理して頑張っても、逆に疲れるだけだから、あくまで控えめに準備しよう。暑いし(笑)。そうゆう理由か! いや、真面目な話、今年は梅雨寒が異常に長かったから、まだ身体が夏モードに入ってないのだ。

     

今夜もエアコンはかけたまま寝ようかな。ちょっと寒いけど(笑)。30度のドライの設定でも、明け方は結構冷えるけど、エアコン止めると寝苦しいのであった。32度設定の冷房はないのかね?♪ 暖房だろ! ではまた明日。。☆彡

   

      

190801b

   

190801c

   

190801d 

   

       (計 2155字)

| | コメント (0)

« 2019年7月 | トップページ | 2019年9月 »