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マウンテンサイクリングin乗鞍2019(第34回)~過去最短、3週間の練習で省エネ完走♪

(24日)BIKE(移動&サイクリング)20km,

  Walk(歩き、荷物・自転車付き) 8km 

(25日)BIKE(ヒルクライムレース)20.5km,標高差1260m,平均心拍160(推定)

  BIKE(下山その他)24km ; Walk 7km

   

残念だった。水卜アナの24時間マラソンを生で見れなかったのが♪ そっちか! ウワサ通りの極秘起用だったわけね。まあ、明日(?)の特番で見よう。夏の終わりの恒例行事、日テレ・24時間テレビと乗鞍ヒルクライムは同じ週末のことが多くて、個人的になかなか見れないのだ。一昨年みたいにエントリーを忘れない限りは(笑)

    

で、マウンテンサイクリングin乗鞍2019、第34回。下は受付時に配付される公式パンフレット。

  

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上の表紙の下側の写真が、コース終盤を代表する美しい眺めだけど、さっきWindows10で似た画像が映された♪ PIN入力前の画面。イタリア・トスカーナ。単なる偶然なのか、それとも、私のPCの画像情報から勝手にパーソナライズ(個人化)したとか。ガクガク、ブルブル。。 これを気に入ったと応答したら、次は乗鞍のコースが映るとか、蛇が映るとか(笑)

   

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    ☆     ☆     ☆

今年は、快晴で涼しかったせいか、男女共にコースレコード更新で連覇(中村俊介&牧瀬翼)。ただ、そうゆう本格派の情報はシクロワイアードの記事とかに任せて、ウチではマニアックな視点や個人的な話を前面に出す。今夜はもう眠いから、写真中心でごく簡単に済ませよう。金曜、土曜とロクに寝てないもんで。

    

今回は過去最もアクシデントやハプニングが多かった年だと思うけど、書けないこと、書かない方がよさそうな事が多い (^^ゞ まず、土曜の朝からトラブル発生。まあ、ポジティブシンキングするなら、確かにいい勉強にはなった。いまだに不愉快だけど♪

   

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観光センターの会場到着は24日(土曜)の夕方。すぐ受付、記念品(タオル)その他を受け取って、お約束のステージ写真を撮影。レースクイーン(乗鞍ガール)の撮影会は行列が長かったから、パス。遠くから撮影しただけ。黒のエナメルニーハイブーツって、今どき本物のカーレースでも珍しいお宝コスチューム。ミニスカートの丈がちょっと長いけど♪ コラッ!

     

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最近は「KuToo」(クツー:靴の苦痛)が一部女性たちの間で叫ばれてるから、来年はもうスニーカーかも♪ そう言えば、雨で4.7kmに大幅短縮となったツール・ド・美ヶ原2019の「レディ」も、セパレートのコスチュームで黒の編み上げロングブーツだった。衣装を合わせてるのかも。

   

   

    ☆     ☆     ☆

その後、乗鞍スーパー林道(A区間)へ。土砂崩れとかで閉鎖されることが多い道だけど、この夏は通れる。ただ、残念ながらレース後の信州サイクリングを楽しむ余裕が無いから、レース前にちょっとだけ楽しんだわけ。ところが、いきなり土砂崩れの工事現場と信号(120秒)のお出迎え (^^ゞ 大丈夫なの?・・とか思いつつ、間近で撮影するブロガー♪

  

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これから通行するつもりの方は、危険なのでご注意あれ。その先はほぼ普通の状態で、私は途中の旧・見晴らし台まで登ってUターン。練習中の2人が「こんにちは」と挨拶してくれた。乗鞍で知らない選手同士が挨拶を交わすのは、ここと宿だけだろう♪ 古き良きサイクリング・ライフ。

    

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ところが帰り道、暗い日陰の尖った小石に乗り上げたようで、前輪がパンク! おまけに、ここ4年くらいパンクが無かったこともあって、タイヤレバーを忘れてたから、修理を断念。トボトボ歩いて宿に向かうハメに (^^ゞ こんなの、初めて。。♡

   

お一人、「どうしたんですか?」と声をかけてくれたから、「パンクです。大丈夫です」と応答。その後、宿にかなり近づいた時、もう一人の方が声をかけてくれて、「パンクです。レバー忘れて直せないんですよ。チューブはあるんですけどね」と答えると、「レバー要らないですよ」とか言いつつ、私のもとへ。

  

フレンドリーにお話しながら、立ったまま素手でグイグイ、タイヤを外して、あっという間に修理してくれた。速っ! 私のタイヤは柔らかくてレバーは要らないけど、場合によっては車輪の軸についてるレバーを代用できるとのこと。お名前をたずねたけど、「いえいえ、明日頑張りましょう♪」とだけ応答して、笑顔でお別れ。感謝、感激。どうもありがとうございました!☆

  

実はこの方、レース後の下山待ち行列で、私の数m前にいらっしゃった気がする♪ バーテープの特徴とか覚えてたのだ。まあ、人違いかも知れないし、お友だちと一緒だったから、後ろから黙って感謝。。

   

   

     ☆     ☆     ☆

夕食直前にようやく宿に戻ると、仲間のみんなが驚いた様子で、「どうしたんですか!」、「死んだかと思いましたよ」(笑)と温かく歓迎してくれた♪ Mさんは私に2回電話してくれたみたいだけど、携帯を機内モードに設定したままだから気付かなかった。

   

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宿の夕食。右上の手がH君、左上の手がYさん。私の白い腕の10倍は日焼けしてる♪ 今年は久々に、豪快なSさんがFさん(私の長年のライバルFさんとは別人)と一緒に参加してたから、ビール代の割り勘が高くなった(爆)。私もMさんも、400円くらいだろうと思ってたら、650円だったのだ(細かっ・・)。

    

Sさんは土曜の朝にコースを登って来たそうで、名物の大雪渓をスキーで滑ってた人達に驚いてた。僅か3ターンのために、険しい山登りを繰り返してたらしい。まあ、ヒルクライムの参加者なんてのも、似たようなものだけどネ♪

  

実は今年は、特徴あるゲストの方々も同宿だったんだけど、まあノーコメントにしとこうか。。

   

   

    ☆     ☆     ☆

早めに布団に入ったけど、私はロクに眠れないまま、長い夜を過ごしただけ(多分)。予報通り、天気は良さそうで、前日からちょっと涼しい。夜20時の屋外の気温は14度(!)だった。さすが高原。

   

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荷物預けの締切時間6時30分にギリギリ間に合った後、開会式。去年はステージにRQが立ってなかったから淋しかったけど、今年は以前同様、花を添えてた(写真は撮ったけど省略♪)。遥か向こうの白い雲と山々の辺り(正確には右側)がゴール地点。

   

いよいよ、乗鞍で最も重要な瞬間。レース直前の乗鞍ガールの時刻ボード姿(笑)。ピント合わせが意外と難しい。髪型もスタイルも似てるけど、顔のタイプは違う綺麗なお姉さん2人。たぶん、最近サボり続けてるIさんは、膳場貴子系の下のコが好みだ(笑)。エッ、読んでない? あっ、そう♪

    

2人とも、観客よりテレビカメラを意識。NBS長野放送『雲上を駆ける!』、放送予定は9月21日(土曜)、14時。今年は、ヘリコプター取材は見なかった。

      

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ちなみに今年、新たな「レースクイーン」も初登場。「センサー作動中ガール」(笑)。確かに、あの計測ラインを後ろから逆向きに横切る自転車を、去年までは見かけてた。どう反応するのかね? スタートシーンは今まで何度も載せてるし、あちこちにあるから省略。あっ、公式HPのトップ写真が更新されてたから、お借りしとこうか。

    

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     ☆     ☆     ☆

続いて、2番目に重要な自分のレース♪ 今年は過去最悪、去年の秋から7月末まで完全に自転車ゼロのままで、最後の3週間だけちょっと練習した程度(500km弱・・笑)。もちろん山登りもゼロ。マラソンは一応、別にやってるけど、練習不足はあまりに明らかで、スタート直後からゆっくり走ることを意識。完走の自信がマジで無かったもんで。僅かな体力を小出しにするしかない。

   

少し軽めのギアを選択して、抜かれてもほとんど追いかけず。それでも心拍はすぐ160くらいまで上昇。その辺でキープしようと思ったら、心拍計が最初の15分くらいしか作動しなかった (^^ゞ ポラール!、センサーが乾燥に弱いよ♪ 涼しくて乾燥した風が胸に吹き付けたからだと思う。

   

今回、完全な誤算と誤解が2つあった。まず、中間地点(大きな左カーブ)の表示幕が無かったこと。代わりに衝突対策の青いクッションを置いてたせいで、アレ、まだ中間にも来てないの?・・と焦るハメに。

    

もう1つは、私のサイクルコンピューター(スピードメーター)の時刻が10分ほど進んでたこと (^^ゞ 時刻と時速と距離だけ見て、タイムを見てなかったから、「現在の時刻-スタート規定時刻」でタイムを暗算してた。すると、予想より10分くらい遅くて、こんなに遅いの?・・とガッカリしてしまったのだ。

   

ゴール後、15分くらい経った時に初めて気付いたから、ちょっと得した気分♪ 予想よりも遅いタイムだと思ってたら、予想通りの遅いタイムだった(笑)。あんまし違わないだろ!

     

まあ、今の実力では、無難に上手く走ったと思う。特に、ジムのエアロバイクで、重めの負荷をゆっくり回す練習をしてたのが役だった。グイッと踏み込まず、滑らかに回して、腰も温存。それでも回しきれないキツイ坂だけ、ランニング系のダンシング(立ちこぎ)でクリア。10回くらいかな。

   

ボトルの給水はせずに、2ヶ所の給水所(チェックポイント)で1口ずつアクエリアスを飲んだだけ。涼しいから、汗かきの私でもあんましノドは乾かず。

   

   

     ☆     ☆     ☆

ゴール後は美しい風景写真を一杯撮ったつもりだったのに、完全な失敗だらけ (^^ゞ レースクイーン撮影でズームにしたまま、眩しい太陽光線の下で適当にシャッターを押したら、すぐ近くの選手ばっかピンボケで映ってた♪

    

マトモだったのは、次の3枚くらい(下山開始直後、ゴール前のコース)。天気がいいからか、インスタ映えのためか、例年より撮影する人が遥かに多かった。青空は画像補正なし。本当に青かった。

     

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話をちょっと戻すと、預けた荷物を車で受け取った後、すぐ着替えて、山頂の仮設トイレを初体験した後、下山待ちの列へ。快晴だけど、標高2720mの冷たい山風が吹き付けるから、防寒着を用意してない選手は寒さで震えてた。冷え性の私は、しっかり対策済み♪

  

下山の途中では、真ん中辺り(?)で誰か転倒&負傷(?)したような感じで、5、6人の選手が止まって対応してた。間もなく救急車がピーポーと登って来て、しばらく後、消防署かどこかの特殊な車もサイレン鳴らしながら登場。その後で、なぜかコースを登ってた数人の選手は、転倒者のお仲間だったのかも。大変だね。。

   

先導車付きのスピード規制とか、2回・5分ほどの休憩とか、対策は取ってるけど、毎年のように救急車が出動してる。下山は、疲れてるしスピードも出るし、ブレーキかけまくりで腕が疲れるから、特に経験の浅い女性にはキツイ。

    

路面のひび割れや凸凹(でこぼこ)でハンドルを取られてしまったら、もう立て直す余裕はなしで、たぶんガードレールにぶつかると思う。崖下への転落か、レールと路面への激突か。ちなみに私は、下山時はペダルのビンディング(留金)をはずしてる。どうせ脚力は使わないし、いざという時に足で対応しやすいから。ヘルメット着用とはいえ、頭と首は守らなきゃいけない。

   

   

     ☆     ☆     ☆

ところで私は、自転車はサボリまくりだけどコースは熟知してるから、途中に待機してるスタッフの方々全員に「ありがとうございました!」と大声で挨拶。毎年恒例だけど、今年はほぼ完全にクリアして満足♪ 女性や高齢者も含めて、ほとんどのスタッフは何か応答してくれる。給水所だと、揃って手を振ってくれるおもてなし。心地よいコミュニケーション。

   

そう言えば、レースで登ってる途中、キツイ坂でスタッフの女性が「頑張ってください」と声をかけてくれたから、「ありがとうございます。応援も頑張って!」と返したら、ウケてた♪ 今後はタイムより、声かけでレースを楽しもうかな。女子選手への声かけ(「女子、がんばれ~」とか)は、さすがに遠慮してしまうけど。

   

下山後はすぐ、完走証の受け取り。時計の間違いに気づいた後の予想通りのタイムで、小市民的な満足。1時間は切れなかった♪ 実際、この程度のタイムでも、かなりの仲間と同レベル(笑)。オイオイ、こんなんで大丈夫か?、私も含めて、みんな! ま、ほとんど自転車に乗ってない私が檄を飛ばしても、説得力ゼロか。

     

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最後は、運動直後用のアミノバイタル2種類、信州の水のペットボトル、切りたてのりんご(本当に美味しい☆)、バウムクーヘンを頂いて、今年の乗鞍も無事終了となった。実は最後の最後に、悲惨なトラブルが発生して、レースより疲れたんだけど、ま、いいか♪ いい経験、いい勉強になったのは事実。

   

あっ、もう5000字超えてしまったか (^^ゞ 今週は字数制限オーバーで計16557字で終了。それでは今年も、恒例の言葉で終わりとしよう。

  

 夏は終わったね。。☆彡

   

      (計 5126字)

  (追記8字 ; 合計5134字)

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