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Java初級編2~プログラミング学習アプリ・Progate3

何と、前回から僅か3週間で、プログラミング学習アプリの3本目の記事を書くことになった。アクセス数稼ぎにはならないけど、単にブログの毎日更新のネタに困ったから♪ ただ、3週間前の話だとまだ何となく記憶が残ってて、わりと解きやすかった。

    

これが1年以上前のHTML&CSSになると、ほとんど何も思い出せない。順番的にはそちらを先に一通り済ませたいところだけど、思い出すのが面倒だから、前回と同じJavaを選択。といっても、まず前回の復習からスタート。入力が保存されてたから、サラッと見直すだけで済んだ。

      

Progate(プロゲート)、やっぱり良い学習アプリだと思う・・とか書くと、ステマだと誤解されるかも♪ マジメな話、書店で入門書を数冊読んでも、このアプリの方が分かりやすいし楽しかった。Javaを使う環境が最初から準備されてる点も大きい。

  

ちなみに過去の2本の記事は以下の通り。

 プログラミング言語の学習アプリ「Progate」~HTML&CSS初級編の感想

 学習アプリ「Progate」2~Java初級編

    

    

    ☆     ☆     ☆

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前回は、レッスン1(上図)の前半、第7課(節)まで終了。続いて第8課は、変数の更新

    

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上は、String(文字列)型のnameという変数の中身を書き換える様子。最初の”Sato”を、”Suzuki”へと更新するには、新たに「name = ”Suzuki”」と書けばいい。ちなみに、このブログの入力欄でエラーが生じるのが心配だから、時々わざと全角の文字を混ぜてる。悪しからず。

   

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上の演習問題では、int(整数)型のnumberという変数の初期値が11で、String型のtextという変数が”Ruby”と設定されてる所からスタート。文字列の時だけ二重引用符を付けるのが面倒だ。行末のセミコロンの方が多少マシ♪

  

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「number=9;」と入力すると変数が9に更新されて、「text=”Java”」と入力すると変数がJavaに更新される。出力はいつも「System.out.println(・・・)」だからカンタン。左側のコンソールと呼ばれるエリアに、9とJavaが出力された。

  

ちなみに「println」という言葉。前半はプリント(印刷)でいいとして、末尾のlnの意味が分かりにくい。検索してもQ&Aみたいなものしか見当たらなかったけど、「line」(行)の省略形でいいのかな。後ろだけ省略した合成語を使うのなら、むしろprlnとかで済ませるか、printlineと全て書く方がいいような気もする。言語開発の歴史が関係してるのかも。

    

   

    ☆     ☆     ☆

続いて、第9課「自己代入」。数学好きのプログラミング素人としては、前から引っかかってた書き方だ♪ 等式の左辺と右辺が明らかに違う式

   

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int型のnumberという変数は最初、3と初期化されてる。それに7を足した変数へと書き換えるには、「number=number+7」と入力。3+7で、コンソールへの出力は10。

  

第10課は「自己代入の省略」。例えば「x=x+3」なら、「x+=3」と書けば1文字省ける。さらに、1足すだけなら、「x++」、1引くだけなら「y--」と書ける。ちなみに++という書き方は、有名なペアノの自然数論と形だけ似てるけど、ペアノの場合はプラス2という意味になる。

   

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第11課は「変数の役割と注意点」。ちょっとだけ複雑な変数や、変数同士の演算が登場。

  

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int型のlength(長さ、幅)という変数が6、height(高さ)という変数が8の時、その2つを掛けて、rectangleArea(長方形の面積)という変数を定める。rectangleとareaの2単語を合成する時は、後ろの頭文字を大文字「A」にする。大文字はたまに活躍。

   

   

    ☆     ☆     ☆

第12課小数を扱おう」では、小数を表す「double型」の変数が登場。ダブルの意味が分からないけど、とりあえずスルー♪ ちなみに小数を表すフツーの英単語は、decimalだ。

   

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double型の変数number1が8.5、number2が3.4の時、足し算を「number1+number2」で出力すると、11.9になる。

   

第13課「自動型変換」は、型の変換を自動で行うやり方。String(文字列)型とint(整数)型を足すと、自動でString型へと揃えてくれる。「12」+「"月”」+「31」+「”日”」なら、12月31日という文字列。

  

一方、int(整数)型とdouble型の計算をさせると、自動でdouble型になる。例えば、5.0/2を出力すると、2.5。ちなみにデータ型の変換のことを「キャスト」と呼ぶそうだけど、この変わった名前の理由も保留しとこう。

   

   

    ☆     ☆     ☆

最後の第14課は「強制型変換」。型の変換を強制で行う方法。int(整数)型の7をint型の2で割る計算をする時、そのままだと整数3だけ出力される。ところが、割り算の直前に「(double)」を加えとくと、小数3.5が出力される。

   

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ネットで見ると、簡単な小数ならfloat型というのもあるらしい。型の種類が増えると当然、変換の仕方も多様になって来る。とりあえず今回はこれでフツーにレッスン終了。先生の羊が褒めてくれた♪

  

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最後は華やかなお祝いの画面が登場。Congratulations!(コングラチュレーション)。次はレッスン2に向かうか、あるいはHTMLの続きにするか。いずれにせよ、まだ続ける予定。

  

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プログラミング記事は意外なほど時間を取られるなと苦笑しつつ、ではまた。。☆彡

   

      (計 2278字)

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