京急トラック衝突脱線、謎だらけ・・&残暑ジョグ

(5日)JOG10km,54分55秒,平均心拍142

消費エネルギー524kcal(脂肪121kcal)

   

首都圏で暮らしてる人間にとっては、明日は我が身のごく身近な大事故だ。京浜急行の踏切で、トラックと電車が衝突。既に半日以上経ってるけど、情報がまだまだ足りないし、錯綜して謎が深まってる。

   

最大の謎は、どうしてトラックが踏切内で立ち往生したのか? これに尽きてる。なぜ脱出できなかったのか?

       

道が狭いとか間違えたとか、電車の非常ブレーキがどうとかいうより、そもそもトラックが踏切から脱出すれば済んだ話だし、それが踏切の日常だ。下図は朝日新聞デジタルより縮小コピペさせて頂いた。

  

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車椅子が動けなくなったとか、高齢者・障がい者・幼児が逃げれなかったのなら理解できるけど、大型トラックの駆動力は強力だし、タイヤも大きくて太い。レールとかの凹凸くらい、何とでもなるはず。

    

アクセル全力、エンジン全開、フルパワーで、周囲の通行人や目撃者も後ろから押すとかして、脱出できなかったのかね? 遮断機が降りてたなんて話は、大型トラックにとってどうでもいい事。中央あたりを強行突破すればいい。壊した遮断機の損害賠償は会社か保険任せってことで。少なくとも大事故よりは遥かにマシっていうか、そもそも比較するまでもない。

   

   

     ☆     ☆     ☆

次に、理数系の人間なら直ちに思うこと。わざわざ鋭角(直角より小さい80度ほどの角)の右折で踏切に入るより、鈍角(直角より大きい100度ほどの角)の左折で普通の道に進む方が簡単だと思うけど? 単なる判断ミス、選択ミスなのか、それとも何か事情があったのか。

    

この鋭角と鈍角の選択、ツイッター検索をかけると、2人だけつぶやいてた。小さい鋭角で曲がれたのなら、大きい鈍角でも曲がれたはずで、その方が良かったのでは?

   

写真でも分かったけど、ここではiPadのmap(地図)を見てみよう。鋭角と鈍角の大小は、目で分かるレベルの違いだ(上空からの撮影でも確認)。ナビは装備してなかったらしいから、ナビの指示に従って右折したのではないはず。

     

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ひょっとして、下のように無理やり踏切に侵入したのかな? 朝日の図解その他ではそうなってないし、普通あり得ないけど、気が動転したパニック状況ならあり得る。もし、こんな感じで道幅を超えて大きく転回したのなら、鈍角の左折よりは曲がりやすいかも。もちろん、安全運転としては論外の危険行為だけど。

      

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    ☆     ☆     ☆

他にも、快特(快速特急)の電車の非常ブレーキはかけたとされてるけど、各種の情報を総合すると、ブレーキ操作のタイミングが多少遅かった可能性もある。

     

というのも、踏切の異常はかなり前から検知装置が認識してたようだし、理論上は、営業運転の最高速度(時速120km)でも電車は踏切の手前で止まれるようになってるらしいのだ(京急の説明、朝日より)。

   

ちなみに、ある専門家がうっかり、自動ブレーキがあると説明してしまったようだけど、これは京急が否定してる。運転士の手動ブレーキなのだ。なぜ?と問われれば、表面的、一時的な経費の問題なのか。長期的には高くない合理的投資だと思うけど。一般人の自動車でさえ、自動ブレーキを導入する時代なのだ。

              

まあ、事故の理由や原因はともかく、我々がすぐ出来る安全対策はやっぱり、電車の後方車両に乗ることだと思う。金属の手すりにも要注意。スピードの速い新幹線なら、後ろから追突されるリスクも少し考慮して、前から10両目、11両目の後ろ側の席を選択するとか。今はネットで簡単に、自分の座席を選べる時代。

    

ともあれ、京急の皆さん、徹夜の復旧作業お疲れさま。そして、不運なトラック運転手に合掌。。

   

   

     ☆     ☆     ☆

最後に、今日・・じゃなくて昨日の走りについても一言。ちょっと走っただけなのに、早くも右足の裏にマメが出来始めてる。珍しいね。まあ、春以降、ほとんど短い距離しか走ってなかったし、夏は自転車シーズンだったからか。

   

マメが大きくなったら走れなくなるから、昨日は右足の着地やキックを控えめにして、慎重にジョグ。それでも、前日より残暑が厳しかったから、かなり暑くてキツかった。トータルでは1km5分30秒ペース。ラストで無理やり5分半にしたのは、下の心拍グラフでも分かる。

  

気温25.5度(以上)、湿度85%、風速1m。序盤の心拍が低めになってたから、ちょっと高めに補正した。ではまた明日。。☆彡

   

          

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     時間  平均心拍  最大

往路(2.4 km) 13分58秒 132 143

LAP 1(2.1) 11分54秒 139 150

 2    11分37秒 144 151

復路(3.3) 17分27秒 150 162

計10km 54分55秒 142(79%) 162(90%) 

   

       (計 1922字)

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京都アニメ事件、やはり容疑者の応募小説らしき物が実在・・&またジム

(30日,ジム) JOG4.5km,34分,平均心拍123 ; 250kcal

 BIKE 28.3km,55分,平均心拍135 ; 520kcal

    

熱い・・と言えば、猛暑よりも京都アニメ放火殺人。リアルな灼熱地獄は、原爆ほど長くは続いてないとはいえ、想像するだけで顔が歪んでしまう。

  

もちろん、容疑者と言うより犯人の青葉真司が論外なわけだけど、「小説が盗まれた」とかいう言葉が単なる妄想でないのなら、ちょっと事件の見方が変わって来る。私は以前から、単なる妄想や虚言にしては、犯行が大掛かり過ぎるしピンポイント過ぎるなと思ってたから、ちょっと腑に落ちた。盗まれたかどうかはさておき、小説は実在するんだろう(多分)。

   

   

    ☆     ☆     ☆

これまで、八田社長は「何を言ってるのか分からない」とか語ってたし、桶田大介・代理人弁護士も会社と容疑者の接点を否定して来た。

   

ところが事件から12日後の7月30日、容疑者と同姓同名で住所の一部も一致する人(まだ捜査中)からの応募小説が見つかったと発表。一次選考で落とされてたから情報が共有されてなかったというのは分かるけど、こうゆう事があると、会社の作品と応募作品との間に「類似性はないと確信している」という、弁護士の言葉の信頼性も微妙になる。実際には、まだ「確信」できるほど調べ尽くしてないはず。

       

類似性とか(部分的)一致とかいう概念は、微妙で主観的なものだから、過去にも盗作疑惑をめぐる論争は色々あった。自信があるのなら、応募作品を一般公開するか、第三者委員会みたいな機関に公開した方がスッキリする話だけど、一般公開は流石に難しいだろう。応募者の個人情報保護という話よりも、会社や被害者・遺族を守るために。

   

   

     ☆     ☆     ☆

これまで一方的な被害者と思われてた側に、ほんの僅かでも非があると(一部に)感じられてしまったら、それだけで事件の印象は一変する可能性がある。だからこそ、朝日新聞も読売新聞もまだ記事に書いてないけど、日経HPには突っ込んだ表現があるのだ。「応募作品の内容については、明らかにしなかった」。

    

細心の注意をはらって慎重に扱うべきことなのは当然として、少なくともいつ、どんな応募があって、その後の抗議(HP・メール・電話など)とどう関係してたのか、形式的な情報くらいはもう少し明らかにした方がいいと思う。それも出来ないとなると、文春砲や新潮砲・フライデー砲が狙うことになるはず。実は週刊文春8月1日号(7月25日発売)に、刑務所で小説を書いてたという情報が書かれてた。

      

もちろん、仮に応募作品と会社のアニメ作品が多少似てたとしても、滅多にない残虐な犯行が正当化されるわけではない。裁判の判決や量刑、情状酌量とも関係しないはず。ただ、製作会社による応募者の扱い方や情報管理は、改善されると思う。アニメ関連に限らず、小説やマンガ、芸術の世界でも。ともあれ、今後の展開に注目すると共に、改めて多くの被害者に合掌。。

   

   

     ☆     ☆     ☆

一方、単なる小市民は、猛暑の中、前日に引き続きジムに行って来た。1回目は超ダルイけど、2回目以降はそれほどでもない。と言うか、暑がりで汗かきの私にとって、冷房がよく効いてたのが嬉しかった♪ 室温26度だと、エアロバイクは汗がボタボタ流れ落ちて我慢大会になるけど、24度ならポタポタ、ベトベト程度で、悲惨ではない。湿度は、前日より3ポイントくらい上がったけど、59だから十分低い。

     

まだ2日目で、前日の疲れもちょっと残ってたから、やや控えめに運動。まずレベル9で5分ウォーミングアップした後、基本的にはレベル10で毎分86回転くらい(細かい・・)。ただし、乗鞍のキツイ登り坂対策として、3分に1回、30秒だけレベル12に上げた(毎分79回転くらい)。これが意外なほど、脚にも心肺にも効くのだ。

   

それでも、余裕は残したまま、53分のトレーニング終了。2分クールダウンして、気持ちよく終えることが出来た。エアロバイクで大量の汗を流した直後だと、ジョギングで帰宅する時はそれほど暑く感じない。まあ、ちょっとゆっくり走り過ぎだったかも (^^ゞ

   

帰る途中、ご褒美にアイスを買いそうになったけど、たった2日間ジムに行っただけだから我慢♪ 今年はいまだに多摩川さえ、一度も行ってない。残り僅か3週間! 何とか効率よくトレーニングして、乗鞍の完走だけは死守しよう。心拍計は相変わらず絶好調で、不思議なほど♪ ではまた明日。。☆彡

   

   

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        (計 1838字)

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公園のベンチに座っただけで不審者扱い、普段見ない人がスマホ使ってるから盗撮かも・・という記事の感想とか

雨が止まない。。 梅雨空なのは分かってたけど、天気予報的には雨が上がる時間帯もあることになってたから、すぐ走り出そうと思って待ち構えてたのに、一向に止まないのだ。

  

仕方ないから溜まった新聞を読んで片付けてたら、演歌の大御所・八代亜紀の話が目に留まった。去年の西日本豪雨の際、被災地でヒット曲『雨の慕情』を歌うのをためらって、観客に聞いたら、歌ってくれと言われたから歌ったらしい。「雨々ふれふれ もっとふれ」。

  

下手にテレビで歌ったりすると炎上しそうだけど、この場合はそもそも好意的な観客が集まってたし、絶対数も少ないから大丈夫だったわけか。おそらく平均年齢も高くて、ツイッターで叩くという発想はないだろうし。

    

試しに大ヒット連発の阿久悠の歌詞を読んでみたら、なかなか味わい深い内容だったけど、本題から逸れ過ぎだから今日は止めとこう。本気で読んだり聴いたりすると、涙ぐむ歌詞かも。まあ、平成~令和の今なら、女心というよりむしろ、男心かも知れないけど♪

   

    

     ☆       ☆       ☆

で、とにかく雨々ふれふれ状態が続いて、ブログ記事の予定も狂ってしまった。仕方ないから、4日前にたまたま目に留まったネットの記事の感想を書いとこう。長いタイトルを読むだけでも疲れるけど、面白かった♪

   

 公園のベンチに座っただけで通報されたおじさん 不審者扱いの理由は「普段は見ない人。スマホを使っているから盗撮かも」

  

一応、前置きを書いとくと、以前も書いたように、キャリコネ・ニュースというのはかなりリベラル色が強いメディアだ。リテラほどではないけど、私が上の記事の見出しを別のポータルサイトで見た時、すぐ「またキャリコネかな?」と思ったほど(実話)。左派・リベラルの特徴の一つは、自由の尊重。例えば、監視や管理を嫌うこと。

  

そんなの当たり前・・というのは、昭和から平成中期までの発想だろう。平成後期から令和にかけては、世界的に監視が強まってて、しかもというか、だからというか、人々の抵抗感が薄れてる。むしろ、権力(民間人組織も含む)による監視によって安全を確保する方がいいと思う人が、多数派になって来てるのが現代社会なのだ。

   

   

     ☆       ☆       ☆

で、キャリコネの記事の内容だけど、見出しのまんま♪ 記事のライターが公園にいた時、たまたま1人のおじさんが数人の警察官に囲まれて怒ってたらしい。

   

どうも、公園にいたママ友集団の1人が通報したらしい。普段見かけない男性が公園のベンチに座って休憩してて、スマホを使ってたから、盗撮かも知れないので通報したとのこと。ライター達(野次馬)の方に向かって、「私は間違っていませんからね」とも言い放ったらしい。

   

う~ん。。 確かに、間違ってるというほどではないかな。現代日本、特に首都圏においては。確かに、盗撮する男は少なくないし、被害を受けるのは女性や子供がほとんど。おまけに、「不審者を見たら通報」なんて言葉はあちこちで見かける。ママたちが敏感に反応するのは分からなくもない。

   

少なくとも、通勤電車で痴漢を捏(ねつ)造する女子高生よりはマシだろう。電車で「痴漢です!」と言われてしまうと、男の人生はガタガタになる。それに対して、公園で「不審者がいます」と言われたくらいなら、直ちに大騒ぎになるわけじゃないし、冤罪で逮捕されてしまうリスクも多少低い。

   

   

     ☆       ☆      ☆

通報されれば警察も動くのは当然だけど、男としてハッキリ言いたいのは、あまりに女性が優遇され過ぎてるということ。痴漢冤罪の話は時々目にするが、その後で冤罪をでっち上げた女の側が厳しい刑罰を受けたという話は聞いたことがない。女の側のやり得になってるのが現状だ。

  

この場合だと、1回の通報自体は仕方ないとして、そうゆう女性だとまた別の機会に通報する可能性は高いはず。で、もしハズレ通報が続いた場合、警察の側で対応を変えるべきだろう。虚言癖とはビミョーに違うものの、相手の男性は悲惨な目にあうことになる。結果的に間違った通報を度々行う女性に対しては、信頼性の低い情報提供者としての登録はあっていい。

   

考えてみると、そう言えば私も、首都圏の小さな公園のベンチに1人で座るということは(ほとんど)無い。考えたこともなかったけど、無意識の内に周囲の目線を気にしてるのかも。電車内で携帯やタブレットをいじる時は、面倒でも意識的にカメラレンズを下に向けてる。過敏な女性の目に留まったら厄介なことになるから。

    

私は別に、監視や管理自体を悪いとは考えてない。ただ、監視の監視、管理の管理が必要なのだ。例えば、通報者に対する管理であるとか、監視カメラの監視システムとか。今はまだ、町中に監視のカメラと視線を増やすだけになってる段階。そもそもウチの近所の監視カメラの映像が誰にどう扱われてるのか、全く情報公開はないのだ。

   

おっと・・いつの間にか日付けが変わってるから、この辺で終わりにしよう。今週は計14136字で終了。かなり真面目にお仕事した週だった(珍しく♪)。ではまた来週。。☆彡

   

       (計 2077字)

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昭和バブル・平成・令和~サラリーマン川柳、歴代1位作品の感想♪

いきなり衝撃を受けた。サラリーマン川柳って、サラリーマン以外が投稿してもいいらしい♪ そこか! 度重なる出張で余裕がない中、今日は軽いコネタでサラッと記事をアップしとこう。第一生命のロングセラー企画、「みんなのサラ川」。

   

サラダせんべいの略にも見えるね(笑)。いや、個人的に好きなもんで。真面目な話、ほぼ同時期(1987年)の俵万智『サラダ記念日』の影響で、「サラ・・」と名付けてるのかも。

     

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この川柳企画、前から一応知ってたけど、私が注目したキッカケは、朝日新聞の夕刊(19年5月23日、新宅あゆみ記者)。1面トップでデカデカと特集を組んでたから、さっそく検索して驚いたわけ。

  

今年、2019年(募集・選考は平成31年、発表は令和)の第1位と第3位はウーマン(女性)。第2位は80代の男性。トップ3の作者はみんな(多分)、サラリーマンじゃない (^^ゞ

  

今回の募集要項を見ると、「通勤中、仕事中、オフの間のちょっとした出来事を、あなたのユーモアとセンスで楽しく表現した川柳を募集します」。ほんじゃ、「おもしろ川柳」って名前でいいと思うけど♪ 今年のベスト10を見ても、歴代1位を見ても、通勤や仕事より、オフの間の川柳の方が多かった。

   

    

     ☆       ☆       ☆

とにかく、朝日が一番最初に写真入りで載せてた第4回の1位から。第1~3回は著作権の都合で、第一生命HPが掲載してないから飛ばしたわけか。

 「ボディコンを 無理して着たら ボンレスハム

  

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この美脚ディスコ美女の写真が最大のポイントだね。顔は見えないけど(笑)。コラコラ! 「ボディコンの 写真が無ければ 無視してた」♪ そうゆう動機か! って言うか、手前の女性の上半身はボディコンじゃないと思うけど(細かっ・・)。奥の女性も、上半身は肌を露出してるだけでボディコンではない

  

本当に一般女性客のボンレスハム写真を載せたら、大炎上してたかな。これを投稿した「となりのトトロ」さんはどうなのかね? 案外、太ったM男性とか♪ って言うか、ボンレスハムって言葉、久々に聞いたから、画像検索で確認してしまった(実話・・笑)。

   

   

     ☆       ☆       ☆

あぁ、もう時間がないから、後は短めに。

 第11回 「わが家では 子供ポケモン パパノケモン

あぁ、ポケモンって20年くらい前なのか。平成ブロガーはいまだにピカチューしか知らない♪

  

 第15回 「デジカメの エサはなんだと 孫に聞く

デジタルカメラって、17年くらい前の流行か。今じゃ、スマホのカメラ機能に押されて、デジカメは死語に近くなってる。私も10年ほど前に買ったソニーのデジカメが完全に放置プレイ♪ まだ動くのかな。充電でエサを与えたら。。

   

 第17回 「「課長いる?」 返ったこたえは 「いりません!」

朝日の解説によると、「00年代以降、パソコンなどのIT(情報技術)機器が職場に急速に普及した。操作がわからない上司を揶揄する作品などが増えたのもこのころ」とのこと。ま、日本のデジタル元年は1995年のWindows95。数年遅れで企業のデジタル化が進んだと。しかし、スマホの次の大ヒット商品はまだ見えないね。

   

   

    ☆       ☆       ☆

 第23回 「仕分け人 妻に比べりゃ まだ甘い

これは覚えてるな。蓮舫と言えば、スパコンの予算に関する仕分け。「2位じゃダメなんでしょうか」(笑)。民主党政権と共に、記憶に残る名言だ♪

  

当時、ノーベル賞受賞者とかが「1位じゃなきゃダメ」とか反論してたけど、私は当時の目線でも今の目線でも、蓮舫の方が正しかったと思う。あのスパコンに関しては。一般にはむしろ、「選外じゃダメなんでしょうか」と言うべきかも♪

   

 第31回 「スポーツジム 車で行って チャリをこぐ

これ、朝日の写真が、エアロバイクじゃなくてランニングマシン(トレッドミル)なのはワザとかね?♪ ジムに車で行くっていうのは、都会だと少ないはず。むしろ、「スポーツジム 電車で行って マシンで走る」とか。あぁ、私もそろそろエアロバイクこがなきゃ!

   

   

     ☆       ☆       ☆

そして今年、第32回の第1位は、

 「五時過ぎた カモンベイビー USA(うさ)ばらし

  

ウーン・・私は3位の方が傑作だと思うな。ヒネリが効いてて、声出して笑った。

 「メルカリで 妻が売るのは 俺の物」(爆)

  

20~30代ではこれが1位。ってことは、若い女性にウケがいいメルカリの個人売買が、中高年にはピンと来なかったってことか。それに対して、DA PUMPの大ヒット曲ならみんな知ってるから、第9位にも使われてた。

   

ちなみに第2位の作品も、私自身またウエスト測定を再開したからよく分かる♪

 「いい数字 出るまで測る 血圧計

   

ウエストをメジャーで測る時だと、ちょっとした力加減で簡単に1cmは変わってしまう。ウォーミングアップとして、最初にギュッと締め付けた後に測定する方法も、いいね(笑)。意味ないだろ! あぁ、出張でまた2mmくらい増えちゃいそう。。

    

ってことで、このくらい書けば十分でしょ。賞品にちょっと悲哀を感じてしまった(ドライヤー、調理器具♪)。湿度が低いからなのか、意外と猛暑でもないなと感じつつ、それではまた明日。。☆彡

   

        (計 2080字)

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「駅と電車内の迷惑行為ランキング」(2018)を見た感想(民営鉄道協会)

先日の朝日新聞は、

「とめてくれるな おっかさん 背中のいちょうが泣いている」

のポスターでも有名な作家・橋本治の訃報の裏側(背中)に、

 「電車内 背中のリュックが泣いている」

と題する記事を掲載してた(19年1月30日・朝刊)。

 

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全国の私鉄73社が加盟する日本民営鉄道協会が毎年調査

してる「駅と電車内の迷惑行為ランキング」で2018年、

 「荷物の持ち方・置き方」

が初めてトップになったとのこと。元号変更の直前、平成30年度。

 

 

     ☆       ☆       ☆

特に、最近ビジネスでも増えてるリュックサックがやり玉と聞いて、

確かに・・と納得。

 

私も他人のリュックが気になってたし、自分のリュックは人混みだと

手で持つか網棚に上げてるから。本屋とか狭い場所だと、身体の

前側に抱いたり、横にぶら下げて持つ。

 

電車の車内放送でも、リュックは前に抱えるか網棚に上げるように

呼び掛けてるけど、網棚に上げる人間は私を除いてあまり見ない。

着脱や上げ下ろしが面倒だし、下に座ってる人にヒモとか当たる

恐れもあるし、妙に高くて狭くて短い網棚もあるからだ(経験あり)。

 

JRかな? 私でも背伸びして手を伸ばさないと届かない網棚も

あって、当然ほとんど使われてない。担当者さん、聞いてる?♪

多分、窓ガラスを大きくして明るさと開放感を狙ってるんだろうけど、

あの作りはやり過ぎ! まさか、身長が高い欧米の観光客への

おもてなしではないと思う。

 

 

     ☆       ☆       ☆

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話を戻して、それでは迷惑ランキングを鉄道協会HPで見てみよう

発表日が書いてないけど、正月明けらしい。

 

回答者は2700人弱いるけど、HP内のネットのアンケートだから、

全体的な世論調査としての信頼性は高くない。あくまで参考程度

の数字。いま話題の厚労省の統計不正よりも、回答者の集め方

の方が遥かに悪影響が大きいのだ。

 

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3つまでの複数選択だから、上位の差は僅か(37~34%)。

 

 1位 荷物の持ち方・置き方

 2位 騒々しい会話・はしゃぎまわり

 3位 座席の座り方

 4位 乗降時のマナー

 

個人的には、2位が意外。私はほとんど経験ない・・と思ったら、

わかりやすい理由が判明した。関東では3位なのに、関西では

1位なのだ♪ これで納得するのもビミョーかも(笑)

 

ちなみに私は瀬戸内海出身だから、地元は関東より関西に近い

けど、帰省してうるさいと思うことはほとんど無い。

 

 

     ☆       ☆       ☆

もう一つ、個人的に意外なのは、「スマートフォン等の使い方」

が6位に留まってること。

 

私はリュックより、満員電車のスマホの方が気になる。すし詰め

状態の車内で、どうしてスマホでスペースを取るのかね? 身体

が当たって落ちると面倒だから、こっちが気を使ってしまう。案外、

「パーソナルスペース」(個人空間)を数十cmキープするため

の小道具なのか。

 

リュックは触れても大丈夫だし、荷物だから仕方ないとも思うけど、

スマホはほとんど不要の遊びや連絡、暇つぶし。急ぎの連絡なら、

乗る前から降りた後にホームですればいい・・と思うのは少数派

なのか♪ 私は満員電車だと、かばん以外は手にせずに小さく

平たくなってる。スルメかヒラメみたいに(笑)

 

 

      ☆       ☆       ☆

まあでも、一番迷惑なのは、座席の座り方。最近は金属の棒とか

座席のくぼみで席が分けられてるけど、2人分つぶして座ってる

人間はまだ一部にいる。

 

身体が大きいとか、着ぶくれしてるとかならまだ分かるけど、単に

座り方の問題だと内心、オイオイ・・とかつぶやいてる。

 

まあ、注意とか要求までは滅多にしない。直近は1年前くらいかな。

座席に荷物置いてスマホに夢中の女子高生に、「空いてます?」

と聞いたくらい♪ 自分のためじゃなくて、隣に立ってた知らない

女性が座りたそうにジッと見てたから、しばらく待って様子を見た

後、代わりに声をかけたわけ。女性は恐縮して頭を下げてた(笑)

 

とはいえ、以前と比べると少しマナーがマシになった気はする。

アンケートでも、そんな感じの数字になってた。

 

 

      ☆       ☆       ☆

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なお、男女別の違いで注目すべき点は、騒々しい会話・はしゃぎ

まわりの順位。男性は1位なのに、女性は4位。まあ、パーセント

の数字はそれほど違わないけど、女の方がよく喋るからなのか、

あるいは子連れママに対する感覚の違いか。

 

私は、子どもがうるさかったり、はしゃいだりするのには寛容だけど、

混んでる電車で立ってる時に大きなベビーカーが入って来ると、

ちょっと顔が曇るかも (^^ゞ コラコラ! 少子化社会、子どもは宝

なのだ。いずれ年金財政を支えてもらわなきゃいけないし♪

 

というわけで、「人のふり見て我がふり直せ」。私も気を付けると

しよう。自分に厳しく、他人にやさしく。にらむのは心の中で(笑)。

あぁ、そう言えばまた鉄道ネタを書いてしまった(爆)・・とか

思いつつ、ではまた明日。。☆彡

 

         (計 1949字)

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平成天皇、最後のお誕生日とご会見

平成30年、2018年もいよいよ年末のカウントダウン開始。

そして、平成の終わりも近づいて来た。

 

正直、普段は元号と西暦の混在にとまどうこともあるが、日本と

いう国家や天皇制を一番身近に感じ取れるものの一つでもある。

いずれ一本化への動きが強まるにせよ、もうしばらくはこの混在

を味わいたい。むしろ先に、3月末までの「年度」制を止めて欲しい

と思う。

 

 

     ☆       ☆       ☆

さて、今日は12月23日の天皇誕生日。今回は「生前」退位

だから、来年から別名の祝日になることもないらしい。この日を

国民が盛大に祝うのも、これが最後。朝日新聞によると、午前

11時半時点で平成最多の57000人が一般参賀に訪れた。

 

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宮内庁発表だから多少割り引く必要があるかも知れないが、

動画を見ても大勢の人が訪れてるのは確か。上は宮内庁HPの

写真。多数の国民と国旗が強調されて、天皇家のお姿が遠く

写されてるのは、象徴天皇制を象徴する構図かも知れない。

 

これを朝日新聞が写すと、下のように、かなり違う様子に見える。

スマホその他の撮影を強調してるのか、あるいは日の丸をあまり

写したくなかったのか。

 

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ただ、動画では普通に日の丸も写ってるし、産経や読売と比べても

朝日の方が報道が早くて豊富。やはりHPに限ると、朝日と日経が

それぞれ別路線で優れた出来になってる。

 

 

      ☆       ☆       ☆

ちなみに皇室の並び方を見ると、明仁天皇のすぐ左に次の天皇で

ある皇太子、その左に雅子さま。一方、皇后のすぐ右に秋篠宮、

紀子さまと並んでる。序列、身分を表してるということか。

 

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天皇から一番遠い右端が、秋篠宮家の次女・佳子さま。その左の

眞子さまと共に、私の好きなパステル・グリーン、パステル・ブルー

系の綺麗なドレスで身を包んでる。帽子の花飾りの位置も左右

対称。お二人の明るさと華やかさは、本当に貴重なものだ。

 

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にこやかに少し上を見て微笑む天皇陛下と、すぐ横で寄り添う

皇后陛下。今日の朝日新聞・朝刊の社会面でも大きく掲載された、

宮内庁提供の会心の写真で、12月10日撮影とのこと。

 

 

     ☆       ☆       ☆

天皇は事前の記者会見で、宮内記者会の代表質問に答える形で、

「現在のご心境」と「いま国民に伝えたい」ことを語った。独特の柔和

な声とゆったりしたテンポ。

 

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16分間のご様子は、私も朝日新聞デジタルの動画で拝見

 「天皇としての旅を終えようとしている今・・・」

(終盤のお言葉)。途中で何度も感情がこみ上げる様子がハッキリ

感じ取れた。

 

85歳というご高齢にも関わらず、手で持った原稿を棒読みすること

もなく、記者と国民の目を度々見るような仕草。一度、少し読み

飛ばしてすぐ元に戻ったのを除けば、読み間違いもほぼ無かった。

 

 

     ☆       ☆       ☆

全文は朝日でも宮内庁でも読めるが、宮内庁の文章をWord

で字数カウントすると、2706字(スペース含まず)。これには漢字

が多く含まれてるので、実は結構なスピードで読み続けてること

も分かる。よどんだり咳払いしたりすることもほとんど無し。

 

内容的には、まずこの1年多かった災害に触れた後、自分のこれ

までの人生と世界の歴史を重ねて振り返るお話。続いて、平成の

大災害を振り返った後、障がい者(スポーツ)、日本からの移民、

日本を訪れる外国人について語る流れで、多様性と共生の動き、

大切さを印象づけてた。

 

そして終盤は、自らと皇室のお話。皇后が「愛情深く3人の子供を

育てました」と語る中で、ご結婚で皇籍を離脱された黒田清子さん

にも触れてた。既に一般の国民だから、これが親としての精一杯の

言葉ということか。

 

それに対して、最後に近い段落では、「新しい時代において、天皇と

なる皇太子とそれを支える秋篠宮」と、名前を挙げて語ってる。当然

ながら完成度の高い構成で、助言と支援を行ったと思われる宮内庁

なども立派な仕事だと思う。

 

 

     ☆       ☆       ☆   

平成天皇の、象徴としての静かで温かい支え、働きもあって、日本

は戦争なしに平成を終えることができそうだ。

 

 「平成が戦争のない時代として終わろうとしていることに、

  心から安堵しています」

 

直接的な戦争がないと言っても、外交的にも内政的にも問題は

山積。それでも、今後も平和な国を築いていきたいと改めて願う

1日となった。

 

なお、今週は計13555字で終了。今上天皇に感謝を捧げ

つつ、ではまた来週。。☆彡

 

         (計 1747字)

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東名あおり運転問題、被害者側の軽い落ち度の報道について

去年から急に報道が増えた「あおり運転」、危険運転。今もまた、

新たな逮捕のニュースがブログ執筆欄の右側に出てる。時事通信、

愛知の事件

 

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逮捕された男性会社員は容疑を認め、「(相手の車が)急に無理な

車線変更をしてきたので許せなかった」と供述・・とされる。もちろん、

高速道路で幅寄せして停車させ、ドアミラーを折るなんて暴行は論外

で、逮捕も処罰も当然のこと。

 

ただ、この供述や報道が正しいと仮定すると、動機やキッカケとなった

のは、被害者の側の軽い(?)落ち度ということになる。僅かなミスと

言ってもいい。ちなみに、加害者も被害者も男性。この種の車の事件

は、圧倒的に「男性的」なものだ。

 

 

    ☆       ☆       ☆

上の報道だと、いきなり被害者の側の落ち度に触れてるが、話題の

東名高速あおり事故では、基本的には触れられてない。

 

その点に具体的に少し触れてるのは、産経新聞、テレビ朝日、TBS

ニュースくらいか。後は、具体的には報道してないのだ。

 

トラブルを時系列に沿ってみると、

 ①加害者の問題行為、②被害者の注意、③加害者の逆ギレ、

 ④結果的に事故死

という流れになる。

 

私が気になるのは、②の被害者の注意で、もちろん裁判ではその点

に触れられてる。代表的なマスメディアの多くは、その点をほぼ

スルーしてるのだ。朝日、読売、日経、毎日、NHKなど。。

 

 

      ☆       ☆       ☆

朝日新聞では数回、遠回しに軽く問題点を示唆してる。たとえば

18年12月4日の朝刊記事では、妻=母(死亡)と長女が、夫=父

(死亡)の注意の仕方についてたしなめてた様子が描かれてる。

執筆は大西明梨、安藤仙一朗記者。

 

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  ・・・次女の調書によると、パーキングエリアを出発後、

  ワゴン車内では石橋被告を注意した嘉久(よしひさ)さんに、

  友香さんと長女が「何で言うの」などと言っていた。その直後

  に石橋被告の車が迫ってきて、「来ちゃったじゃない。どう

  するの」と焦る友香さんに、嘉久さんが「謝る。俺が言う」と

  答えたという。

 

 

この記事は明らかに、注意の仕方、言葉遣いが強かったことを暗に

ほのめかしてる。ただし見出しで大きく、加害者=被告側の悪質さ

を強調。被害者の落ち度が目立たない形に構成してあるのだ。

 

ここでも敢えて具体的には書かないが、被害者の注意の言葉は、

普通は口にしないフレーズだった。加害者は、それに激怒したと

法廷で語ったらしい。「けんか売ってんのか」とすごんだ事とも

整合的だ。。

 

 

      ☆       ☆       ☆

ここでふと思い出したのが、中学か高校時代に経験した自転車

の盗難。私が家から駅まで乗った自転車をとめた時、慌てて鍵を

かけ忘れて、盗まれたのだ。探し回ったけど、結局見つからず。

 

被害者だった私は、盗んだ人間のことを思い描いて激怒。ところが

ウチの母親は「あんたが悪い」と私を責めた。私「も」悪いという話

ならまだ分かるが、私「が」悪いというのだ。鍵をかければ盗まれ

なかったというある意味正しい理屈。

 

ただしもちろん、法律上は盗むことが犯罪で、鍵をかけなかったのは

単なるミス、不注意。盗む方が遥かに悪だ。私は激怒しながら母親

に反論したが、まったく相手にされなかった。別に今現在、仲が悪い

わけでも何でもないが、その件はいまだに思い出すと腹が立つほど。

 

 

      ☆       ☆       ☆

私は数万円の自転車を盗まれただけで、自分の軽い落ち度を母に

激しく責められると激怒した。

 

東名あおり事故だと、2人の命が奪われてる。しかも、一番最初は

加害者側の問題行為(不適切な車のとめ方)だった。それを考えると、

被害者側の落ち度をメディアが伝えないのは自然な配慮かも。

 

ただ、結果的にこれほど大きな事件にならなければ、男性同士の

よくある些細なケンカといった扱いだったと想像する。男の私としては、

くれぐれも気を付けるとしよう。

 

ちなみに『SPA!』の道路交通ジャーナリスト・清水草一の記事

では、「アンガー・マネージメント(怒りのコントロール)」の重要性

伝えてた。ではまた明日。。☆彡

 

          (計 1618字)

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「WGIP」(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)と『真相はこうだ』、占領軍GHQによる日本人「洗脳」?~保守vsリベラル

元の文献を自分で調べた上で記事を書こうとしてる内に、早くも

1週間が経過。まだしばらく余裕がないから、とりあえず軽い感想

記事だけでもアップしとこう。

 

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「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」(WGIP)と

いう言葉や問題を初めて知ったのは、18年12月5日の朝日

新聞・夕刊を通じてのこと。最初は完全にスルーした記事だが、

新聞を処分する前にもう一度流し見してる時、目に留まった。

現在、朝日新聞デジタルにも掲載中

 

左派・リベラルの代表メディア、朝日の記事では、次のような議論

にまとめられてる。

 

 ──占領軍の教育計画が、保守の論壇では、日本人に

 自虐史観を植え付けた洗脳のように語られてる。

 しかし歴史研究者・賀茂道子が当時の史料を調べたところ、

 洗脳とは思えないし、体系的な施策でもなかった──。

 

ただ、賀茂も「それなりに影響はあった」とみるそうだから、洗脳と

見るかどうかは程度の問題、主観・立ち位置の問題とも言える。

 

あと、朝日は書いてないが、今回の著書はどうも博士論文がもと

になってるようで、非常勤講師の彼女はおそらく、4月に名古屋大学

大学院を出たばかりだろう。若手研究者の1人の見解ということだ。

 

 

     ☆       ☆       ☆

この種の話題は、右と左が全く違う主張をすることが多いので、

まず全体のバランスを考慮する必要がある。

 

「war guilt information program」という英語

が実際どの程度使われてたのか、ハッキリしない。ただ、言葉の

意味は、「戦争の罪・罪悪感・有罪性を知らせる計画」だと考える。

 

運営システムが違うので一概には比較できないが、朝日のサイト

で「WGIP」を検索すると、実質的には2件のみヒット(今回の記事

含む)。どちらも洗脳という見方に否定的な内容だ。

 

逆に、右派・保守の代表メディアである産経新聞のサイトで検索

すると、73件ヒット。見出しと冒頭の引用だけに目を通すと、

ほとんど(全て)が洗脳されたという見方のような感じだ。

 

さらに、相対的には中立に近い日経とNHKも検索すると、どちらも

ヒット数ゼロだった。何とも分かりやすいメディア全体の構図だ。

 

 

     ☆       ☆       ☆

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AMAZONの「本」カテゴリーで、「ウォー・ギルト」を検索

すると、6件のみヒット。上段の中央が、朝日の記事が扱ってる

『ウォー・ギルト・プログラム: GHQ情報教育制作の実像』

(法政大学出版局、2018年8月)。左右、ほぼ半々か。

 

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同じアマゾンでも、「WGIP」の検索だと45件ヒット。右寄り

の書籍が並ぶのは自然なことで、朝日によると、「WGIP」と

いう略語は保守陣営が使うことが多いようだ。上図の右側の

本『閉された言語空間』(江藤淳、文春文庫)が、議論の出発点

の一つらしい。

 

最後に、「war guilt information program」をグーグル

の「語順も含め完全一致」で検索すると、ほとんどの結果は日本

のページになる。英語版ウィキペディアにも項目なし。というより、

その項目は日本版ウィキにしか存在しないようだ。

 

というわけで、この話が日本の右派・保守の好むものだという

点は確かだと思う。

 

ただ、そこから「右翼の偏見」とか「虚構」、「間違い」だと直ちにいう

ことはできない。敗北して占領された日本の側の保守だけが正しく

歴史を見てる可能性もある。

 

被害というものは一般に、被害者のみが最初は声を上げるのだし、

被害者がしばらく声をあげないとか、気付かないこともある。イジメ

や体罰、セクハラ、パワハラの問題がその典型だろう。。

 

 

     ☆       ☆       ☆

いずれにせよ、占領軍によるある種の「教育」が行われたのは事実

らしい。代表は2つ。新聞の全国紙の連載『太平洋戦争史』と、その

ラジオ放送版のシリーズ番組『真相はこうだ』。

 

前者はその後、中屋健一が書籍化(高山書院、1946年)。

これは確認しにくいが、後者の『真相はこうだ』は「再録」本が国立

国会図書館デジタルコレクションで全文公開されてる

「真実こそ如何なる国家にとっても最も強い同盟国である」。

 

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聯合(=連合)国軍最高司令部民間情報教育局編、ラジオ放送

『質問箱』の再録、『眞相はかうだ』第一集(連合プレス社、

1946年)。

 

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     ☆       ☆       ☆

全体を軽く眺めると、戦争の細かい説明が多い。個々の戦闘・展開、

有名な戦艦、個別の軍人など。そのため、個人的にはそれほど

「洗脳」というイメージは受けなかった。

 

原子爆弾に関する説明は、日本の被爆者らへの配慮もあるのか、

かなり中立的なものに感じられる。つまり、原爆投下の負の側面が

少なからず記されてるのだ。天皇への言及も慎重。「侵略」という

言葉の説明も、英語の辞書を用いて淡々と短く行われてる。

 

ただ、アジアの各国・地域との関係、いわゆる「南京大虐殺」問題

など、かなり論争になりそうな記述もあった。それについてここでは

引用しないので、原書とその後の膨大な歴史研究に任せよう。ここ

では1つだけ、引用する。日本が負けた理由。

 

 

      ☆       ☆       ☆

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本書の冒頭。「今次大戦で日本が鋭鋒をくじかれ、守勢に転じた

のは何時頃ですか 又その理由は何でしたか お知らせ下さい」。

 

理由の第一は、想定外だったドイツ敗北。第二は生産力不足に

よる兵力逆転、優勢から劣勢への転落。第三は、科学力でアメリカ

に劣ってたこと。

 

大なり小なり反論・修正できなくもないだろうが、少なくとも洗脳と

いうほどの極論は書かれてない。書き方の点でも、感情的、扇動的

なものではない(南京などの項目は別)。

 

 

      ☆       ☆       ☆

大きく見た時に、『真相はこうだ』の分かりやすい欠点は、連合国

側の当時と過去の問題点が大幅に省かれてることだと思う。

 

日本にももちろん、様々な問題があっただろう。では戦勝国側は

どうだったか。それと日本と比べると、あるいは合わせて考えると、

相対的・総体的にどうなのか。別に問題のすり替えとか責任転嫁

などではなく、冷静な包括的議論が必要なのだ。実際、司法裁判

でも、法と共に過去の事例、判例というものが重視される。

 

とりあえず穏当な感想・意見を書くなら、当時こんな教育もあったと

いう事くらいは知る価値があるだろう、ということになる。その教育

の評価・吟味、他の施策との関係や、現在までの社会的影響に

ついては、また別の話だ。

 

真相はこうだ・・と語るのは、何時、誰にとっても非常に困難だろう

と痛感しつつ、今日のところはこの辺で。。☆彡

 

           (計 2632字)

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白田(シロだ)作の青春小説『府中 三億円事件を計画・実行したのは私です』、新人PRを計画・実行したのはポプラ社です♪

 「あり得ぬ話と知りながら もしやもしやに

  もしやもしやに 読まされて~♪」

 

『岸壁の母』か!(作詞・藤田まさと)。古っ。。 いや、そもそも

平成ブロガーは、岸壁とか昭和43年(1968年)三億円事件

とか言われても、それほどピンと来ない。モンタージュ写真と時効

&未解決くらいなら一応知ってる程度だ。

 

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ところが昨日(18年12月10日)の朝日新聞・夕刊をボーッと

流し読みしてると、50年目にして解決したような記事がデカデカと

載ってる♪ 本物の朝日の記事まで組み込んでるから、理解する

まで5秒くらいかかった(笑)。単なる全面広告か!

 

そう言えば、前日(12月9日)の朝日新聞・天声人語も、「あす

10日で発生から50年」と書いてた。朝日の広告部門と編集部門の

共犯か♪ タクシー会社が先月から5回開催してる現場探訪ツアー

には、定員の8倍の応募があったらしい。マニアックで、いいね。

 

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ただ、三億円事件がそれほど大きな未解決事件かというと、

ビミョーな部分もある。今の貨幣価値で10億~20億円としても、

被害や不安感に大きな社会的広がりがあるわけじゃない。試しに

NHK『未解決事件』のリストを見ても、最新7番目まで登場せず。

オウム真理教なんて、3回も登場してるのだ。

 

 

      ☆       ☆       ☆

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そんな感じで、冷めた思いも強かったけど、「もしやもしやに」と

思って、ネットの無料公開サイト「小説家になろう」にアクセス。

ところが、作者・白田の他の小説はあったけど、肝心の小説は

検索しても出ない。完全に削除済みか。恐るべき、資本の論理。。

 

違法な海賊版を探し回る気もしないし、個人のネタバレ系サイトも

あんまし役に立たなかったから、アマゾンの電子書籍の無料サンプル

を取得。iPadのkindleアプリを超久々に開いたら、勝手

にアップデートされてて、使い方が分かるまで2分かかった(笑)。

以下の感想は軽いネタバレなので、ご注意あれ。

 

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無料サンプルの内容量は少ないけど、目次だけでも雰囲気は

つかめる。少年S、一人の女性、省吾。。 このSと省吾は同一

人物で、作者・シロだ・・じゃなくて白田の親友&仲間。今も無料

公開されてる追加エピソードの小説にも書かれてた

 

男子としてはやっぱり、女が気になるね♪ 「高値」の花に大金を

貢いだとか。分かりやすっ! ただし、今の時代、不用意に「犯罪

の陰に女あり」とか口にすると、ごく一部の女子にMe Too

攻撃を浴びるから、ブログに書いたりはしない(笑)。書いとるわ!

 

・・っていうか、陰に女ってことは表に男だから、むしろ男性差別的な

言葉だったりする。まあ、男が圧倒的に多いのは統計的事実だけど♪

 

 

      ☆       ☆       ☆

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で、サンプルの本文。「府中三億円事件を計画・実行したのは

私です」・・。冒頭はまあいいとして、第二節「現在の私について」

を4行読んだところで、素人が書いた若者向けライトノベルか・・

と思ってしまった。まあ、ライトノベルなんて読んだことないけど♪

 

 ・・・私は現在、息子夫婦と暮らす一人の老人でございます。

 孫にも恵まれ、人並みではありますが慎ましい幸せを享受

 しております。昨年の十月に行われた孫の運動会では、

 年甲斐もなくはしゃいでしまい、息子夫婦には大変に

 恥ずかしい思いをさせてしまいまして・・・・・・。

 ・・・・・・申し訳ありません。話が逸れました。

 

やれやれ、偽物の素人小説には付き合いきれない・・と思い

つつも我慢して読み進めると、先日、69歳の妻が事故で他界した

のが告白のキッカケとの事。う~ん。。 作り話にしてはあまりに

ベタ過ぎるから、逆に本物に感じてしまうほど♪

 

息子に告白したら、「世の中に発表しよう」と言われて、普通の

メディアは「諸事情により断念」。インターネットサイトを見つけたと。

人生において最も大切だった親友を失った」から(?)、「罪の意識

が一切無いのです」。

 

この事件は、私の青春そのものなのです」。ユーミン『卒業写真』か♪

古っ! 「あなたは私の 青春そのもの」。。

 

女だけじゃなく、男にも強い愛があると。ゲイというか、バイなのか?

50年前の日本だと、バイクは人気でも、バイはかなり珍しい存在だと

思うけど。

 

ちなみに、この小説を批判する別の情報を見ても、真犯人は白バイ

隊員の息子で男性同性愛者とされてる。その後、自殺に見せかけて

他殺されたとか。もちろん未確認、妖しいサイトTOCANA

の記事にすぎないので、念のため。

 

 

     ☆       ☆       ☆

それにしても、特設サイトでPR動画まで公開するとは、ポプラ社

も気合が入ってる。フラッシュの点滅、多過ぎ!(^^ゞ ますます

怪しい雰囲気。 人気アニメの『エヴァンゲリオン』か! 学生運動

って言葉が目新しいけど、高齢者向けキャッチフレーズかも。

 

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とにかく、限りなく怪しい小説だけど、どうもまだしばらく話が続く

らしい。続刊もポプラ社かな。現在6万部とか書いてたけど、その

程度の売り上げだと会社としては赤字かトントンかも。

 

作者の白田だけは、早くも

 1000円×10%×60000

  =600万円

程度の印税を手に入れたのであった。話の核心は、この平成の

「600万円事件」かも♪

 

というわけで、出版社の宣伝戦略に見事に踊らされたところで、

今日はそろそろこの辺で。。☆彡

 

          (計 2158字)

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「電話する前に一言連絡するのって常識じゃないの?」~はてな匿名ダイアリーの感想

昨日(18年11月29日)、たまたまネットで見て、気になったのが、

お仕事関連サイト「キャリコネ」の記事

 

「電話する前に一言連絡は常識?」 19歳の疑問に意見分かれる

 

記事冒頭はホリエモンの言葉の引用。「電話は時間泥棒だ」(笑)。    

この考えは、電話よりも有効な時間の使い方がある(と本人が

思ってる)時にだけ成り立つ。個人的にすぐ思い出したのは、電話

が大好きな女友達だ。

 

距離を取って、自分の好きな場所で声だけでおしゃべりするのが

いいようで、実際に会うと結構、無口だったりする♪ あれ、機嫌を

損ねたのかな・・と心配してたら、すぐに電話して来て、楽しそうに

また喋り続けるのであった(笑)。直接会ってる時間の立場は?♪

 

 

      ☆       ☆       ☆

さて、この種の記事が目に留まった時は必ず、元ネタを自分で

チェックすることにしてる。普段は全く見ることがない「はてな匿名

ダイアリー」のこの記事のことらしい。

 

 「電話する前に一言連絡するのって常識じゃないの?

 

181130a

 

「俺」と名乗る書き手が、本当に19歳の男性なのかどうかはともかく、

投稿主の感覚は分からなくもない。

 

今どき、メールさえほとんど使わずLINEとかのみの十代は少なく

ないようだから、「声でリアルタイムに触れ合う」のはしんどいこと。

日本語のリスニングとスピーキングのテストを受けるようなものか♪

集中力も必要だし、微妙な間(ま)や沈黙に耐える力も必要となる。

 

おまけにこの場合、どうも相手は年上で、個人的に親しいわけでも

なさそうだから、電話の前にテキスト(文字、絵文字、記号、スタンプ

など)の連絡が欲しいと思うのは自然だろう。「彼らの常識」では。

 

 

     ☆       ☆       ☆  

実は私も、何度かそれに似た要求を相手にしたことがある。まず、

身内の年長者が些細なことでよく電話して来るから、メールにして

欲しいと何度も伝えた。

 

すると相手は、打つのが面倒とのこと♪ 私の感覚だと電話する

方が面倒だし、場合によってはお金も時間もかかると思うけど、

文字入力がイヤだと言われれば、そんなもんかと思ってしまう。

 

もちろん私自身は、13年間も毎日ブログを書いてるくらいだから、

文字入力はほとんど苦にならない。今も風邪ひいて沈滞してる

昼休みに、わざわざこの記事を入力してるほど。だからこそ逆に、

文字入力がイヤな人の感覚も知っておいた方がいい。

 

あと、本当はここに詳しく書きたいけど、あえて遠回しに書いとこう。

少し前、電話をかけて来るようにと指示する相手に対して、私は

メールでのやり取りを強く要求。結局、物別れに終わってしまった。

 

私はこの時、電話だと証拠を示せないし記録も残せないから・・と

いう理由をくり返し説明したけど、相手はスルーして、ひたすら電話

を主張。まあ、この程度に留めとこう♪ これだけでも、もし相手が

この文章を読めば、自分のことだと気付くかも。。

 

 

      ☆       ☆       ☆

というわけで、電話を避けようとする考えは一応、私にも分かる。

 

ただ、「電話する前にメールで連絡して」とか言い出すと当然、

「電話する前のメールの前にLINEで連絡」とかいう話になる(笑)。

「電話する前のメールの前のLINEの前に、直接会おう」とか(爆)。

ないだろ!

 

ちなみに、はてなの投稿への反応(ブックマークコメント)を見ると、

人気トップ3はこうなってた。

 

181130b

 

電話の方が早い場合は、確かにある。まず、相手とのやり取りの

往復が数回必要な場合。例えば、会社内と外の現場との細かい

やり取りもそうだし、スーパーで買い物中の人が家の家族と相談

する場合もそう。

 

先日お店で聞いたのは、「188円の牛乳が売り切れで248円しか

ないけど、どうする?」とかいう電話♪ 「今、品薄なんだって」とか

お喋りしてたから、内心ウケた。北海道の地震の少し後のこと。

 

 

      ☆       ☆       ☆

他には、前からよく言われてるように、微妙な気持ちのニュアンス

が重要な場合。

 

絵文字、顔文字、スタンプの類でもある程度はカバーできるけど、

やっぱりリアルな声のトーン(調子)、声色の良さもある。

 

例えば、「いいよ」とだけ文字で伝えると、承諾なのか断ってるのか、

微妙な場合もあるけど、声なら色々と判断できる。あぁ、あんまし

気乗りしてないOKだな・・とか。

 

 

     ☆       ☆       ☆

とにかく、「電話の前に連絡するのが常識かどうか」という世論調査

はまだ(ほとんど)ないだろうけど、連絡で一番使うメディアは何かと

いう調査なら色々あるはず。何なら、調べてみればいいかも。

 

ただ、私は別に困ってない。仕事はメールが基本で、仮に特殊な

事情で電話しても、別に問題なし。プライベートなら何でもアリだろう。

 

といっても、夜22時~朝8時くらいの間の電話は「常識」的になるべく

避けてる。後は、相手の好みや状況に合わせて微調整。電話の前

に連絡するというより、「連絡の後に電話も追加で使う」ような感じか。

だから、「今、電話いい?」と一声かける必要もなし。

 

相手がかけて来るのなら、私が起きてれば何とも思わないし、寝てる

時ならサイレント(機内)モードにしてるから関係なし。たまにかかる

昼間の間違い電話は、番号を見てスルー。流石にほとんどの場合、

一度しかかかって来ない♪

 

これが実社会というものだろう。幅広い慣れと知識、臨機応変に対応

するキャパシティや寛容さが問われてるのだ。

それでは今日はこの辺で。。☆彡

 

          (計 2177字)

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