松岡農水相自殺とZARD坂井泉水転落死についてのつぶやき

駅の売店前に、妙に人が集まってるなと思ったら、「松岡農相自殺」「ZARD

坂井泉水 転落死」っていう2つの大きな見出し。東スポ(東京スポーツ)なら、

「オチは何だよ」と思うところだけど、夕刊フジやゲンダイに共通してる見出し

だから、どうも事実のようだ。特に松岡農相の方は、インパクトって言うか意外

感が強かったから、つい買いそうになったけど、グッと我慢。ネットで調べた方

が、詳しいし新しいし、おまけに無料だもんね。

     

          ☆          ☆          ☆

という訳で、今あちこちとメジャーサイトだけアクセスしてみた。Yahoo!ニュー

スが手っ取り早いかなと思ったけど、松岡農相の方は新聞社のサイトの特集

ページの方が便利だったな。これまでの経緯が多角的にまとめられてて、信

頼性も高い。朝日みたいなお堅い所でも、ちゃんと「ナントカ還元水」発言まで

正確に引用してある。

     

それにしても、これで嘲笑はしにくくなっちゃったな。死なれちゃうとね。。東京

地検は今のところ捜査を否定してるようだけど、一部メディアが書いてるよう

に、かなり追い詰められてたってことか。それにしても、バカげた答弁はともか

く、あのキャラで現職の大臣が首を吊らなきゃなんないほどの事情って、想像

を絶する世界だなぁ。考えすぎかも知れないけど、考えたくない領域でもある。。

    

ま、これでとにかく、「ナントカ還元水」が流行語大賞を取ることはなくなったな、

なんて書くだけでも、死者に失礼な気がしてしまうのが辛いところ。生きてれば

なぁ。ともかく、重い事実には合掌するしかない。ふだん文字に使ってるピンク

色なんてのも、今日は慎むとしよう。。

        

         ☆          ☆          ☆

一方のZARD・坂井泉水。私自身は、嫌いじゃないけどわざわざ自分で聴く

こともないって感じかな。ただ、ZARD好きの女のコがいたよなぁ、今どうして

るのかなぁ、って感じの、過去を振り返る思いはあった。一時代を築いた女性

であることは間違いない。

    

ネットをあちこち見てまず感じたのは、やっぱ気を使ってるなってこと。ガンの

転移発覚・再入院後ってことで、誰でも考えることは一つのはずなのに、自殺

の可能性への言及はかなり控えめだ(個人サイトは見てない)。「転落死」した

らせん状スロープの写真ってのをまだ見てないけど、手すりくらいあったでしょ。

病院だから、患者への配慮もあっただろうしね。

ま、雨で足を滑らせたって所で納得するのが、死者への礼儀ってもんか。。

            

それにしても、『負けないで』を大ヒットさせた彼女の最後が「転落死」。。これ

を皮肉と感じてしまうのは先入観って奴だろうけど、みんな言ってそうな事だな。

メディアへの露出を極度に控えた彼女の最後がメディア出まくりってのは、全く

の皮肉だろう。『揺れる想い』ってのも、運命のいたずらか。。

       

40歳って年齢には、もうそんな年なのかって感じがあると同時に、まだ40な

のにって思いもある。いずれにせよ、死という厳粛な事実に、心から合掌。。

    

          ☆          ☆          ☆

やっぱ人生は有限なんだよなぁ。。こんな事やってていいのかね、とか思いつ

つ、今日の日付の記事を強引に書いてしまった。生きるってのは難しいことだ。。

    

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P.S.読売の最新情報では「手すりを乗り越えて転落か」。

    ま、差し当たり、こだわらないことにしよう。。

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PASMOとSuicaのビミョーな違い

首都圏の交通ICカード・PASMO(パスモ)、売れすぎで販売制限!

昨日の昼ごろ広がったこのニュースは、ウチのブログにも影響を与えた。ロー

カルな話題で恐縮だけど、再び記事にしておこう。

   

昨日、帰宅後にブログのアクセス解析を見ると、妙にアクセス数が多かった。午

前中にアップしたスポーツ記事は、またココフラッシュ(ココログの新着記事紹介)

に無視されたし、春ドラマの記事はまだ書いてない。『ロミオとジュリエット~すれ

ちがい~』の記事も、既にアップから3日経過してる。

      

と言う訳で、何の記事にアクセスが集中したのかなと思って調べたら、前日の晩

にアップしてた『モバイルSuicaとモバイルPASMO』だった。メジャーなサイトに

パスモ販売制限のニュースが載って、関連ブログの一つとして、たまたまタイミン

グよくウチの記事が載ったためらしい。モバイルPASMOなんていう、ありそうで

ないものをタイトルに使った記事だから、検索はある程度入ってくるだろうなと思っ

てたけど、予想外の展開だった。

     

          ☆          ☆          ☆

3月18日開始のPASMO、400万枚用意したのに、4月9日で既に300万枚

突破。追加注文の納品は7月以降だから、定期券などを除いてとりあえず販売

停止とのこと。当然、今後は私鉄・地下鉄・バス陣営のパスモの代わりに、JR

東日本陣営のSuica(スイカ)を買う動きになるだろう。新登場のパスモだけで

なく、以前からあるSuicaも、JR・私鉄・地下鉄・バスを利用可能になったのだ

から。でも、共に非接触型ICのFeliCaを使用する2つのカードが、ホントに同じ

なのかどうか、気になる人も少なからずいるはずだ。

      

結論から言おう。今現在、PASMOとSuicaは、ほぼ同じだけど、少し違う。

両者はあくまで「似て非なるもの」。ビミョーな違いがあるのだ。

そもそも、今回の両者の動きはあくまで「相互利用開始」であって、「一本化」

ではない。だからこそ、各種マスメディアにも公式サイトにも、今回のPASMO

販売制限を伝える際に、「Suicaでも同じこと」というような表現は使ってない。

たとえば朝日のサイトには「スイカでも私鉄・地下鉄に乗ることできる」という

ビミョーな表現が使われていた。これはもちろん、「一応乗ることできるけど、

全く同じというわけでもない」という意味を含んだ表現だ。

    

そこで、簡単かつ大雑把に現時点での違いをまとめてみよう。細かくて正確な話

はとても網羅できないし、ネットを見渡しても見当たらない。最終的には、参加し

てる59の事業者に個別のケースを問い合わせるしかない。この事を大前提とし

て、違いをおおまかに挙げてみる。

        

 近畿圏、仙台、新潟、新幹線定期券、グリーン定期券はSuicaだけ。

 販売・再発行・登録変更・払い戻しなどの諸々の手続きの場所が違う。

 私鉄だけの定期はPASMO、JRだけの定期はSuicaしかダメ。また、

  私鉄(地下鉄)─JR─私鉄(地下鉄)というような、JRを挟み込む区間

  での定期券の場合、Suicaではダメで、私鉄(地下鉄)に問い合わせる

  という形になる。

 チャージ(入金)についても、現金にせよクレジットによるオートチャージ

  にせよ、違っている。

 双方のHPやパンフレットを詳細にチェックすると、あちこちに「くわしく

  は各事業者にお問い合わせください」というような話が出てくる。つまり、

  わりと簡素なPASMOのサイトだけでなく、頑張ってるJR東日本のサイ

  トでさえフォローし切れないほど、個別のケースがあると想像される。。

    

          ☆          ☆          ☆    

ちなみに前の記事で、私にとってはまだ存在しない「モバイルPASMO」がベスト

だと書いた。モバイルかどうかはともかく、私がSuicaよりPASMOを選ぶ理由

をあえて一言でまとめるなら、「事業者数」だ。現在の情報によると、Suica陣営

はわずか5なのに対して、PASMO陣営は54(鉄道23、バス31)もある。今は

まだ相互利用開始直後だし、広範囲にわたってしばらく利用することを考えれば、

10倍以上の事業者が所属する側を選ぶ方が何かと無難だと思う。

    

結局、事業者の違いから諸々の手続き場所の違いや定期の問題も生じるし、

売れ行きの違いも出てくるわけだろう。実際、相互利用開始以降、前からあっ

たSuicaの販売増加分だけを計算すると約30万(NIKKEI NET参照)なのに

対して、PASMOは約300万。10倍の開きは、目新しさだけでは説明しにくい。。

    

もちろん、かなりの人にとってはPASMOの代わりにSuicaで十分だろう。つま

り、「自分にとっては同じ」という人は多いだろう。でも利用者全体を見渡すなら

ビミョーに違う。最終的にはケース・バイ・ケース。個別の情報から、自分で判断

するしかないはずだ。

したがって、この記事の締めくくりに、こう書いておこう。

      

   あらかじめ公式サイトやパンフをお調べの上、

   「くわしくは各事業者にお問い合わせください」。

   最終的には、ご自身で判断してください♪

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モバイルSuicaとモバイルPASMO

首都圏の人間しか関係ない話題で恐縮だけど、やっぱり書いちゃおう。こっちで

は2月頃から、「PASMO」(パスモ)って言葉が氾濫してる。知らないとモグリか

化石って感じ。3月18日に開始されたICカードで、JR・私鉄・地下鉄・バスを

れ1枚で乗れるっていうスグレ物だ。パスモとは「パスっとできる」って意味。

        

ところで、これのどこがスグレ物なのか、地方の人にはピンと来ないかも知れな

い。私も地方出身だし、別にバカにする訳じゃないけど、今でも実家のあたりでは

鉄道はJRのみ。だから、JRなんて言葉も不要で、電車と言えば済むのだ。バス

も本数と路線が少なすぎて不便だから、使う人は非常に少ない。

ところが首都圏には、JRだけでも複雑なのに、さらに私鉄・地下鉄・バスが張り

巡らされてて、あちこち移動する人間にとっては乗り継ぎが面倒だった。実際、私

は昨日1日で、JR・私鉄・地下鉄・バスを乗り継いでいる。

        

JRだけなら「Suica」(スイカスイっと通れるード)ってICカードがメジャーだし、

その携帯版の「モバイルSuica」も大量のCMでお馴染みだ。私鉄と地下鉄なら

磁気カードの「パスネット」があるし、バスにはバス共通カードがあった。

これら全体を1枚にまとめてくれたのがPASMO(パスモ)で、同時にSuicaもパ

スモと同じような機能に拡張された(少しだけ違う!)。1万店以上でのショッピン

グにも使えて、非常に便利だ。どちらも、非接触型のICチップ・FeliCaを採用

てるらしい。

     

「じゃ、買えよ!」で話が終わりになるかというと、そうじゃない。運賃清算システ

ムの問題で、鉄道の乗り継ぎの仕方によっては損をするのだ! あまりに複雑

な路線に、システムが対応しきれてないってこと。自分のその日の経路について、

損しないのかどうかを予め調べようと思っても、公式サイトのどこにも一発で判定

してくれるページが無い。

      

ややこしい説明や少数の具体例から判断して、損はしないようだなと分かっても、

さらにバスの問題がある。バスの対応はまだ不十分で、私の場合はSuicaだと

ダメ! でもPASMOなら大丈夫と分かって、結局「モバイルPASMO」がベスト

だなと決定した。

最近はどこもカードだらけで、既に何十枚も持ってるのでこれ以上カードを持ちた

くない。引き出しには、昔のイオカードの使い残しなんて物もある。だから、携帯

にPASMOの機能をもたせれば十分だ。2月に新携帯SoftBank・910SHを

買ったばかりで、色んな機能を使ってみたかったってこともあった。

              

と言うわけで、最後にPASMOの公式サイトをチェックしたら、何と「モバイルP

ASMO」はない! って言うか、「モバイルPASMO」って言葉さえ、どこにも見

当たらない。検索してみると、やっぱり無いようで、試しに私鉄の駅員に聞いた

らやっぱり無かった。ガクッ。。ちなみに駅員は「モバイルSuicaのことでしょ」と

言ってたけど、ちょっと違うんですよ。ちゃんと勉強してネ!

     

結局、次善策はモバイルSuica(+バス共通カード)ってことになるけど、何か

納得できないな。さんざんムダ骨を折ったけど、今のところはモバイルPASMO

を待ちたい気分だ。でも、1年以上先の話になりそうな予感。。。

   

cf.PASMOとSuicaのビミョーな違い

    

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