画像処理の基本的方法(デジカメ写真の圧縮、連結、トリミングなど)

今日は川口マラソンで激走した翌日だし、仕事も忙しかったから、ランニ

ングはお休み。代わりに書くネタは色々考えてたんだけど、リクエスト

入ったからお応えしよう。写真の圧縮方法を教えて欲しいというものだ。

圧縮と言っても、画素数(いわゆる大きさ)の圧縮と、サイズ(=データ量)

の圧縮があるので、両方教えて欲しいのだと受け取っておこう。

         

実は音源の圧縮にもリクエストがあったけど、私は全くやった事がない

ので、良さげな音声変換フリーソフトを一つ紹介するに留めておく。

   http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se457459.html

なお、 iTunesでCDを携帯に取り込む方法については、以前の記事

新携帯910SHで音楽を聴こうとしたら・・」とかを参照あれ。

                    

では、画像の圧縮の話に戻ろう。私自身は、パソコンを始めた直後か

ら、色んな静止画の画像処理を始めて、今では主にブログ記事の添

付写真を作成する時、圧縮その他の作業を行ってる。ただ、処理の仕

方を知らないとか、適当なソフトを持ってないとか言う人はまだ結構い

るので(特に女性や中高年)、基本を記事にまとめとくのは悪くない。

実際、過去この種のデジタル記事は、度々ロングセラーになってる

だ。パソコンを軽くする方法とか、携帯メールをPCに保存する方法とか。

                          

という訳で以下、簡単な話を具体的に書いておく。まず、処理するには

静止画(写真その他)とソフトが必要だ。静止画は自分のデジカメ写真

や写メでもいいし、ネットで拾ったものでもいいし(著作権・肖像権など

の問題がない場合)、あるいはキーボードの「Prt Scr」(プリント・スク

リーン)でモニターの様子をそのまま画像にしてもいい。

        

今回は、パソコンに取りこんであった写メ(07年乗鞍ヒルクライムの

レースクイーン画像)を、Googleのトップページの上で開いた状態から

スタートして、レースクイーンだけ写った適当な画像に圧縮する作業で

説明してみる。

     

        

        ☆          ☆          ☆

まず、プリント・スクリーン用のキー(私のPCだと Fn + Prt scr)を押

す。次に、Windowsの標準アクセサリーソフト『ペイント』を開き、「

集→貼り付け」とクリックして、例のモニター画像をそのまま取り込み、

ファイル→名前をつけて保存」をクリック。保存用のウィンドウ(=ダイ

アログボックス)が開いた時、差し当たり一番画質のいい「24ビット 

091207 ビットマップ

 を「ファイルの

 種類」として選

 択して、「RQ

 (レースクイー

 ンの略)と名前

 を付けてデスク

トップに保存する。もちろん上の画像は、この記事に載せるために圧縮

したものだけど、何もしてない状態だとみなして頂きたい。

          

この時点で静止画は、画素数(いわゆる大きさ)が1366×768ピクセ

ル(モニターと同じ)、サイズ(=データ量)が3MB(メガバイト)になって

る。巨大すぎて使い物にならないし、女の子も横向きのままだけど、とに

かく処理するための画像を手に入れたわけだ。種類は24ビットカラー

(約1677万色)のビットマップ(bmp)で、よくあるJPEG画像より高画

質。ただし最初からJPEGであったとしても、以下の説明には影響ない

              

  (追記: プリントスクリーンでモニターの様子をそのまま静止画にす

       るのは、この後のViXでも可能。「画像→画像の取り込み→

       クリップボード」。

       ただ、一般には標準ソフトのペイントを使うことになるだろう。)

                

         ☆          ☆          ☆

ここからの処理は別のアプリケーション・ソフトが必要になる。私のPCの

場合、「Microsoft Office Picture Manager」を使う設定になってる

んだけど、これは色々と不便だ。そこで、簡単便利なフリーソフト「ViX

を使うことにしよう。5点満点獲得の高評価のソフトで、作者はK OKA

DA氏だ。ダウンロードは下のリンクから。動作OSとしてVistaが書かれ

てないけど、私がやってみると大丈夫、サクサク動いてくれた。起動の際

に警告が出たら、無視して「実行」でいい。

    http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se083112.html

               

この後の説明は、インストールした ViX を使うことにするけど、基本的に

他のソフトでも似たような操作になる(Macは知らない)。XP とか Vista

とか、WindowsのOSのヴァージョンも関係ないはずだ

     

まず、Vix を起動デスクトップの様子が表示される状態にして、さきほど

保存した画像「RQ」をダブルクリックすると、下のようなウインドウが登場

する。ただし、この記事のために、左上部分の圧縮のみを掲載してある。

以下の画像もしばらく同様で、この記事用に処理してある。

      

091207b   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

      

      

        

続いて、レースクイーンの部分だけをトリミング(切り取り)する。上のメ

ニューバーから「編集→トリミング」と進み、マウスでポインター(矢印)

091207c をドラッグして

 レースクイーン

 を四角で囲み、

 「実行」で左の

 ウインドウが新

 たに開く。

 この時点で、ま

だ画素数は516×242ピクセル。ファイルの種類は24ビットのビットマッ

のままだから、サイズ(=データ量)もやや大き過ぎるし、横向きだ。

     

091207d そこで、「編集→回転→

 90°」とクリックすると、左

 のウインドウが新たに開く。

 右に90度回転して、242

 ×516ピクセルになった。

    

 次は画素数を圧縮する。

 「編集→リサイズ」と進み、

 最初の欄に「180」と入力す

 ると、自動的に「180×383」

 となるはずだ。OKを押すと、

 画素数が180×383ピクセ

 ルの画像になる(左下)。ち

 なみに、このリサイズの時、

                        「縦横比を変えない」のチェッ

091207e  クマークをはずすと、縦と横

 の画素数を自由に変えられ

 るので、スリムにしたりポッ

 チャリさせたり、思いのまま。

 ただしネットで公開する時は、

 肖像権とか絡むので感心しな

 い。少なくとも、モデルが不快

 に思うような処理は避けるの

 が常識的マナーだろう。

   

 最後にサイズ(=データ量)と

                         ファイルの種類を変えて保存す

る。「ファイル→名前をつけて保存→JPEG」と進むと、保存後の画質

(圧縮の度合い)を変えることができる。JPEGはそもそも圧縮画像の

規格だから、「100%」で保存してもサイズは63KBに縮まるけど、ここ

では「90%」で保存したものを掲載しよう。これはもう、この記事用の処

理をしてない、完成品のJPEG画像そのものだ。

                        

091207f サイズは23KBまで圧縮されたもの

 の、モニターで見る限り、画質の違

 いは感じない。ただし、印刷すると

 違いが出る可能性はあるし、鋭い

 目を持った人には違いが明らかな

 のかも知れない。

         

 結局、ブログに掲載するのなら、読

 者の通信環境を考えて小さめ(画

 素数&データ量)に圧縮した方がい

 いし、電子メールに添付して友人

 に送るのなら、大きめの300KB

 程度でもいいだろう。

                  

もちろん、相手が喜びそうな人物写真を2、3枚だけメールに添付するの

なら、データ量は1枚当たり1MB(=約1000KB)とかでも問題ないは

ずだ。ただし画素数は、640×480とか480×640くらいが無難。大

半の人がスクロールせずにモニターで見れるからだ。相手のモニターが

高解像度だと分かってる場合は、800×600とかそれ以上でもいいか

も知れない。相手がプリントアウト(=印刷)することが分かってるのなら、

メール1通あたり1枚だけ、かなり大きめの画素数で添付するのもOKだ。

            

ちなみに、私自身は保存前に、「編集→明るさ・カラー」で、明るさやコン

トラストも調整することが多い。かなり画像の印象が変わるので、色々と

試してみるといいだろう。カラーの微調整はなかなか上手くいかない

でやらない事にしている。有料の高性能ソフトを使えば上手くいくのかも。

       

一部だけボカすとか、画像の中身をいじりたい場合は、その作業だけ一

時的に ViX じゃなく「ペイント」を使ってる。例えば、昨日の川口マラソン

の画像では、私と後ろのランナーのゼッケンをボカしてある。なお、ViX

の作業中に色々増えるウインドウは、気にせず最後にまとめて消せば

いい。あと、ViX を閉じると「CATALOG」とか名付けられたVIXファイル

というものが自動的に出来てしまうが、これは削除して構わない。

                               

以上、初歩的な画像処理を具体的に説明してみた。意外と見当たらない

記事かも知れないから、この記事へのアクセス状況に注目してみよう♪

検索サイトのランク付けが高くなれば、またロングセラーを狙えるかも。

ではまた。。☆彡

        

      

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

P.S.画像の連結には次のフリーソフト「Jointogether」が簡単便利♪

      http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se267746.html  

           

    作者はHP管理猫氏で、画像を選んで「追加」するだけで横に

    つながっていく。下の画像は横に3枚連結したもので、12月11

    日現在、ウチのトップに飾ってる。

091211_4  

  

  

  

  

   

    もちろん、画像を「上」や「下」に連結することも可能。最初ちょっ

    とだけ迷うかも知れないけど、マニュアルを読まなくても、試行

    錯誤するだけで大丈夫だろう。

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Vistaで地デジから静止画キャプチャーする方法

いや~、疲れた。。温厚で寛容な大人の私でさえ、「誰がこんなシステム

作ったんだよ!」と突っ込みたくなるね。ホント、今からでも地デジなんて

止めて欲しいわ。強行するんなら、単なる軽い個人使用でこれほど不便

な思いをしてしまう現状を何とか改善してくれないかな。。

                              

さて、事の発端は5月のPCトラブル、突然のHDDクラッシュだった。悪

戦苦闘したものの、結局 Linux である程度データを救出したあと、新品

のPCを買うはめに。以前のマシンではアナログ放送を楽しんでたんだけ

ど、いよいよ新PCで地デジを見ることになった。チューナーはポイントを

利用して、外付けのBUFFALO(バッファロー)「DT-H30/U2」を購入。

ソフトは添付の「PCastTV for 地デジ」だ。

                        

ところが、操作は重いし、録画のデータ量は急増したし(4倍くらい)、番

組の編集(カットとか)も全くできない。その上、安くて便利なDVD-Rへ

のコピーさえ出来ないし、DVD-RAMを使う場合でも追記ができない

のだ。ブルーレイディスク(BD=Blu-ray Disc)は一応使えるんだけど、

まだ単価が高いし追記もできないし(録画のムーブの場合)、家に一杯

DVDが余ってるから、買う気もしない。

    

   (追記: 録画の画質設定を変えるとデータ量が減ることは分かった

        けど、画質を落とすのもイヤだから元の最高画質のまま)

                 

という訳で、ノートPCの内蔵ハードディスクと外付けHDDに録画を貯めた

まま放置プレーにしてたんだけど、流石に容量的に苦しくなって来た。ここ

で、普通の人ならあっさり録画を削除するんだろうけど、私は昔からそうゆ

う習慣がない。そもそも録画してるのはお気に入りの番組なんだから、

のPCだと、余分な箇所をカットしたりしてほとんど保存してた。大昔のテー

プと違って、簡単な操作だし、DVD-Rもタダみたいな値段に過ぎない。

                     

でも、新PCの地デジ録画だと、諦めて削除するのは仕方ないとして、せ

めてその前に静止画を何枚かキャプチャーしときたいと思ったわけ。子

供の頃からマニアックな収集癖があって、別に悪い事でもないし、なか

なか止められないのだ。普通のゴミ捨てなら週2回ちゃんとやってるか

ら、ご安心♪

                 

        ☆          ☆          ☆

さて、ここからが本題。では、静止画をどうやってキャプチャーするか。当

然、モニター画面全体を保存する「Prt Scr」(プリントスクリーン)キーも

使えないようになってるのだ。映像の再生に「オーバーレイ」(overlay)が

使われてるから、とかいうお話で、普通のPC画面の上に、別扱いで映像

画面を「重ね合わせてる」(オーバーレイ)ために、通常の操作が効かない

んだと思う。

                           

原因はともかく対策を検索してみると、最初に出て来たのは「アマレココ」

(amarecco)っていうフリーソフト。これを使って成功した人が大勢いるよう

で、公式HPを見ても、熱心で良心的な作者(amaman氏)なのがよく分かる。

まあ、素人には少しややこしいし、元々WindowsのXP用に作ったようだ

から、Vista(ビスタ)への対応がまだ十分ではない。それでも、既にVista

で成功してる人も少なくないみたいだから、私も思い切ってチャレンジした。

                 

2つのファイルをダウンロードして、そのままデスクトップで展開(or解凍)。

指示通りにプラグインを組み込んで、いよいよ静止画キャプチャーにチャ

レンジ。カシャッと音がして、出来た!と喜んだのは一瞬だけ。実際には

単なる真っ黒の画像しかキャプチャー出来てなかった。ガクッ。。設定を

色々変えても、失敗の連続。。

        

その後、また別のソフトをダウンロードして、「メリット値(=優先順位を示

す数値)の変更」という操作を試みたけど、「変更できません」という表示

が出て白旗。この辺りまで来ると、もうネット上でも情報が見当たらないか

ら、私よりPC環境に恵まれてるとか、もっと早く諦めてるってことだろう。 

       

ここまでで既に疲れ果てたものの、更に別の2つのソフト、「HyperSnap」

「WinShot」にもチャレンジ。これまたアッサリ撃沈で、最後に仕方なく試

したのが、画質の劣るDVD-RAMへの録画コピーからのキャプチャー

              

   (追記: ブルーレイディスクのBD-REはキャプチャー不能だった)

                  

初体験だったから、まずCPRMパックっていうコピー制御用データをダウ

ンロードしてインストール。これでようやくDVDを再生できて、再びアマレコ

091022 でカシャッとやると、

 遂に静止画をキャプ

 チャーできた☆ 何と

 長い道のりだったん

 だ。。左は、某テレビ

 局の某番組で、暗い

 室内映像からの静止

 画にしてはボチボチ♪

             

もちろんこれはJPEG圧縮してるから、元のBMP(ビットマップ)画像は

もう少しキレイだ。この程度の挿入なら、著作権や肖像権も問題ないで

しょ。ウチでは滅多にやらない事だしね。

           

ちなみにアマレココは、Windows Media Playerの動画からも、静止画

をキャプチャーできる。ダメなのは地デジの元の映像だけだから、私が使っ

てる地デジのソフトとの相性が悪いだけなのかも知れない。その意味では、

やっぱり優秀なフリーソフトなんだろうね☆ (追記: 上で既に追記したよ

うに、ブルーレイディスクのBD-REでもダメだった)

                           

ただ、「メリット値の変更」へのチャレンジで分かったことだけど、目に見え

ない部分で多数のプログラム(「デコーダ」などの「フィルタ」)がビデオ再生

(MPEGファイル)に関わってるみたいだ。その種類や優先順位がマシン

によって違うから、キャプチャーソフトをすべてに対応させるのは非常に困

難だろう。もちろん、一般ユーザーがその複雑な仕組みを理解するのも、

大変な労力を必要とするはずだ。ちょっと面白そうではあるけど、時間が

勿体ないからパスしとこう。

    

        ☆          ☆          ☆         

こうして結局、DVD-RAMからの静止画キャプチャーで我慢するしかな

いわけで、画質はボチボチだけど、昔のアナログよりはちょっとマシだか

ら、妥協の範囲かな♪ 今後のアマレココの改良とか、新ソフトの登場に

も期待するとしよう。

      

ところで昨夜、上の作業の後に、すべてのファイルやフォルダを一つに

まとめ直したら、アマレココが使えなくなってしまってた。どうも、Viata 特

有のUAC(ユーザーアカウント制御)のせいらしくて、「管理者権限」での

実行を制限してるらしい。要するに、安全性にこだわり過ぎて不便になっ

てるわけだ。仕方ないから、この記事を書く直前に、再びアマレココを導

し直した。Vista も地デジも、ホント厄介な代物だね。。

          

それでは、今夜はこの辺で。。☆彡

     

          

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

P.S.Vista に標準で付属してるらしいアクセサリーソフト「Snipping

    Tool」も使ってみたけど、やはりBD-REはダメで、DVDしかキャ

    プチャーできなかった。でもDVDのJPEG画像キャプチャーだけ

    なら、アマレココより遥かにお手軽なソフトではある♪ (BMP保

    存は不能)

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大雨にも風にも負けず、PCデータ復旧費にはKO負け・・

RUN 10km+α,54分21秒,心拍135

身体も心もビショ濡れ・・って寒いわ♪ いやぁ、ホントに寒かったな。

ランニングの途中に寒く感じるなんて、4ヶ月ぶりくらいかも。トータル

の雨量は大した事ないと思うけど、断続的に強い雨が降ったおかげで、身

体は早くからビショ濡れ。折り畳み傘を差しててこれだから、帽子とか何

も無しで走ってたランナーは悲惨だったと思う。とは言ってもウチの近所

だと、私以外にランナーは一人もいなかったけどネ♪

さて、ビショビショのランニングより遥かにキツかったのは、PCデータ

復旧の見積りだ。先日の記事に書いたように、かなり慎重に選んだ末に、

安くて良さげな業者へ壊れたパソコンを送ったんだけど、結果は最悪だっ

た。仕事のデータもあったから、最大で4万円くらいなら出してもいいか

なと思ってたら、何と数十万円! って言うか、下手すると100万円ま

で行くかも知れないって感じの悲惨な診断結果だった。

業者のHPで強調されてた値段とはかけ離れた費用で、完全にKO負けだ。

一個人の私用パソコンに出す金額じゃなくて、会社や研究機関を対象にし

たものだろう。実際、大手のHPにはそういったお客さんの声ばかりがズ

ラッと並んでた。ちなみに、業者の選択が悪かったとは思わない。結局、

見積りだけで断ったんだけど、最後の返送まで非常に丁寧な応対だった♪

また何かあったらここに頼もうって気になる業者だ☆

それはともかく、データ救出に失敗した後、最後に残った問題は、パソコ

ンをどうするか。選択肢は色々ある。このまま半ば壊れたパソコンをリナッ

クスか何かで動かすか、かなり不便な昔のパソコンを我慢して使うか、本

体だけ買って手持ちの外付けモニターとつなぐか、新しいのを買うか。

万円の修理費を出して直すのだけはバカバカし過ぎてやる気がしないね。

そんな金があったら、安い新品PCが買えてしまうんだから。。

      ☆        ☆        ☆

って感じで、あれこれ悩みながら、雨の中を走ってきたわけよ♪ 土日は

全く運動しなかったから、流石に3日連続サボリはマズイと思って、眠い

目をこすりながら頑張った。過去の経験上、2日連続のサボリはそれほど

悪影響ないけど、3日以上は足腰が衰えるし、走る習慣そのものが崩れて

しまうのだ。

近所の公園は誰もいないし、下が水たまりだらけで走りにくかったから、

代わりに公園の外側を走ることにした。これがどのくらいの距離なのか、

いずれ自転車のメーターで測ろうと思ってるけど、とりあえず100mだ

けプラスしてある。タイムとか実感から考えると、もうちょっと長いよう

にも感じるから、「+α」(プラスアルファ)と書いてみた。ま、単なる

気のせいかも知れないし、案外もっと短いのかも知れない。ランニング用

のコースじゃないし慣れてないから、走りにくくて長く感じてるだけの可

能性もある。

結局、ビショ濡れランのトータルは1km5分26秒ペース。ウ〜ン、そ

こまでのんびり走ったとも思えないけどなぁ。ま、いいや。とにかく、失

意と雨の中でもちゃんと走ったんだから、良しとしよう♪ あ~、パソコ

ンどうしようかなぁ・・と溜息をつきながら、今夜はこの辺で☆

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

P.S.今夜の心拍はそれほどおかしくもないから補正してない。雨で濡

    れたのが幸いしたのかな。ただ、ホントは5くらいプラスした方

    が正しいと思う。。

               

往路(1.15km)   6分57秒  平均心拍111

 1周(1.2km)   6分26秒      124

 2周          7分01秒      130

 3周          6分47秒      135

 4周          6分12秒      141

 5周          6分08秒      145

 6周          6分25秒      146

 7周(0.5km)   3分08秒      147

復路             5分16秒      141

計 10km+α 54分21秒 心拍135(73%) 最大はエラー

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故障したパソコンのデータ復旧、業者選びが難しい・・

悩むなぁ。。メインで使ってたパソコンのHDD(ハードディスク)が壊れ

て8日が経過。自分で出来るデータ救出作業の途中、外付けHDDまでおか

しくなったのには参ったけど、何とか作業完了。ここから後は、データ復旧

業者に頼むしかない。ただ、この選択が難しいのだ。

 

PCデータ復旧とか救出で検索すると、驚くほど多くの業者がヒットする。

と言う事は、ユーザーの立場だとそれだけ故障が多いってことだし、業者の

立場だとそれだけ儲かるってことだろう。実際、格安を売り文句にしてる業

者でも、最低で3万円前後の値段を提示している。交換部品の値段とか色々

と別にして、純粋に復旧サービスだけでこれだけの売上なのだ。1台当たり

の利益率は大手メーカーよりも高いんじゃないかな。

 

故障直後は、すぐメーカーのサポートセンターに電話したんだけど、修理だ

とデータは助からないし、メーカーと提携してる復旧業者の値段はかなり高

。信頼性や個人情報保護の問題を考えると、それほど割高でもないかも知

れないけど、一番気になったのはキャンセル料だった。

 

実物を業者に送って見積りをもらう「初期診断」の時点で、値段が高すぎる

からキャンセルすると、その提携業者は何と数万円ものキャンセル料を要求

する。それでいて、HPだと初期診断無料とか書いてるのだ。この「無料」

とは、キャンセルしなかった場合だから、要するに診断料金を復旧料金の側

に回してるだけのことで、ほとんど誇大広告に近い。

 

で、すぐ諦めてネットで検索を始めたんだけど、あちこち落とし穴だらけ、

地雷だらけの危ない戦場だ♪ どこも安い値段を強調してるけど、それは大

抵、「論理障害」と呼ばれる軽度のトラブル。簡単に言うと、データをうっ

かり消してしまった場合などで、機械そのものは壊れてないわけだ。それに

対して、機械が壊れてる「物理障害」の場合は一気に値段が上がって、重度

だと20万〜30万円になってしまうことが多い。ところが、個人にとって

は途方もなく高額なこの値段を、曖昧な表示にしてる業者もある。

 

他にも、作業を勝手に細かく分割して、結局全体でいくらかかるのか分から

なくしてる業者もあるようだ。たとえば、取り出したデータを別の媒体に書

き込む料金とか、HDDをパソコンから取り外す工賃とかが、別料金になっ

てたりする。途中で気付いても、今さら業者を変えるのは面倒だから、仕方

なくそのまま依頼する人も少なくないだろう。往復の送料も3000円くら

いかかるし、その間に日数も経過してしまうんだから。

 

       ☆        ☆        ☆            

そんな地雷だらけの検索結果の中で、私がこれまでメールで問い合わせた業

者は2つ。1つ目は超格安の店で、すぐに「ウチでは無理」だと断ってきた。

もう1つは、わりと安いし良心的に見えた店で、こちらもほぼ1日後に詳し

く返信してきた。やっぱり、HPで強調してる値段よりはかなり上の費用に

なりそうな感じだけど、実際にパソコンを見てみないと分からないとのこと。

どちらの業者も、対応は丁寧で誠実だった。ウチでは出来なくて申し訳ない

と書いてたり、単なる問い合わせ段階から高額な見積りを正直に書いてたり。

 

と言うわけで、この2つ目の業者に初期診断を依頼しようと思ってる。前に

も書いたけど、仕事関連も含めて、出来れば救出したいデータがかなりある

から、3万円前後なら払ってもいい。もちろん、これでも高い「授業料」だ

けど、仕方ないだろう。2ヶ月以上バックアップしなかった私のミスなんだ

から。でも5万円以上なら諦める。4万円ならビミョーな所だ。。

 

果たして、結果はいかに。乞う、ご期待☆

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外付けハードディスク、少しだけ復活♪

ハァーッ・・とか、最近ため息ばっかだけど、すべてはパソコンのせい

なのだ。って言うか、ちゃんと管理してなかった自分のせいだけどね♪

壊れたパソコンからデータを救出するために外付けHDD(ハードディ

スク)を買ったら、今度はHDDが書き込み不能になっちゃったってい

う、悲惨なお話だ。まあ、こんな話ばっか書いてると、ますますドラマ

ファンの読者が消えていきそうだけど、今はそんな事を気にしてる場合

じゃない。こんな時に毎日更新するだけでも大変なのだ。

 

一時しのぎに使い始めた無料OSのLinux(リナックス)がまだマ

イナーなこともあって、ネット上を探し回っても適当な解決策が見つか

らないから、結局自分で試行錯誤することになる。今日はついに、ちゃ

んとした入門書まで買って来た。『Ubuntu基礎からのかんたん

Linuxブック』(ソーテック社,2680円)。

 

Linuxは元々、パソコンにわりと詳しい人間が使うOSだから、初

心者向けとか入門書とかいう言葉がなかなか信用できないんだけど、こ

の本は本当に分かりやすい♪ と言っても、それは私がWindows

をある程度理解してるからであって、ホントのPC初心者が読むと途中

でパスしたくなるだろう。

 

それにしても、パソコンが故障した後、これで実に3冊目の本だ。最初

のトラブル解決本が1980円、次のリナックス関連雑誌が1380だ

から、3冊で6040円。外付けHDDが実質9000円程度だから、

計15400円。で、この後まだデータ救出業者への依頼とか、修理費

があるから、新しく高性能パソコンを1台買えるような値段になりそう

な感じだ。車検の直後に、このアクシデントは痛すぎる。。

 

ボヤキはともかく、今日買った本は確かに勉強になるんだけど、トラブ

ル解決には直接つながらなかった。むしろ最初に買った本が役立ったの

だ♪ Linuxには色々と種類があるんだけど、これまで主として使っ

てきたのはUbuntu=ウブントゥ(雑誌の付録DVDにあった)。

これを、最初の本の付録CDに入ってたKNOPPIX(クノーピクス)

に替える操作は何度も試してたけど、その際にHDDを書き込み可能に

する作業が必要なのを見落としてた。

 

この作業で、やっとHDDが書き込み可能になったんだけど、相変わら

ずエラーが多くてすぐ再起動するハメになるし、元のUbuntuでは

まだ書き込めない。KNOPPIXで上手くいくのなら別にいいけど、

今のところやっぱり、大きなサイズのデータを処理するのは苦手なよう

だ。500MBを超える辺りから、急激にエラーが増えてしまう。逆に

数MB程度の小さなデータなら、問題は滅多に起きない。やっぱり、

ンストールせずに、CDやDVDから直接OSを動かすって所に無理

あるのかも。光学ドライブは読み込みが遅いし不安定だもんな。。

 

とにかく、自分で出来るデータ救出作業は早く終えて、ホントに大変な

救出を業者に頼まないと、修理にも出せないのだ。と言うのも、なぜか

メーカーの修理に出すと、壊れたHDDは交換されて、しかも廃棄され

てしまうから。サポートセンターに「返してくれないのか」と聞くと、

そうゆう事はやっておりませんって感じのマニュアル的対応だった。ど

うしてなのか、理由を知りたいもんだけどね。パソコンと一緒に返却す

れば、送料も変わらないのに。。

 

と言うわけで、今夜もまたパソコン&HDDとの苦闘が続くことになり

そうだ。その前にちょっとだけ気分転換で走ってこようかな♪

ではまた。。☆

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トラブルの嵐!外付けハードディスクが書き込み不能に・・

ちょっともうブログどころじゃなくなって来たな。呼吸困難なほど焦っ

てきた。パソコンの故障後、せっかく外付けHDD(ハードディスク)

を買ってきて、救出可能なデータだけでも全部書き込もうとしてたの

に、今日になって急に書き込み不能になってしまった。。さっきから

ずーっとあれこれ頑張ってるのに、どうしても分からない。。

 

無料OSのLinux(リナックス)のDVD−ROMを使って無理

やり起動してるんだから、OSの設定が変わるはずはない。これこそ

書き込み不能なDVDなのだ。すると、ハードディスクに何か余計な

情報が書き込まれたとしか考えられないんだけど、どうしても分から

ない。サポートセンターは、ハードディスクもPCも「リナックスに

ついては分からない」の一点張り。

 

やっぱ、まだまだリナックスはマイナーだから、素人の私がトラブル

時にあわてて手を出すようなものじゃなかったのかね。でも、ネット

はほぼ問題なく使えて助かってるし、昨日まではそこそこ上手く行っ

てた。もうしばらくデータ救出作業を頑張った後、修理に出そうと思っ

たのに。。

 

原因として思い当たるものは、ハードディスクの書き込みエラーの

連発くらいだ。とにかく、この作業は苦手なようで、3分おきくら

いにエラーガ発生。そこからは、一度電源を落として起動し直さな

いと書き込めない状況ガ続いてた。しかも「再起動」じゃなくて完全

なシャットダウンからやり直す必要があったし、なぜかDVDが認

識されなくて起動出来ないことも何十回もあった。

 

でも、普通のWindowsの時と違って、この場合はOSの情報

が不適切に書き換えられる可能性がないから、おかしな変更が加え

られる箇所としてはやっぱりハードディスクしかないはず。でもサ

ポートセンターによると、特に変わった情報を書き込むような場所

はないとのこと。何じゃ、こりゃ。。

 

試しに恐る恐る、古い外付けハードディスクをつないでみると、こ

ちらは読み書き問題なく行えた。だから、古い方と新しい方をあれ

これチェックして比較してるんだけど、違いが分かってもそれを直

す方法が分からないし、直すべきなのかどうかも分からない。もち

ろんネットの検索もしてるけど、適当な情報が見当たらないのだ。

 

と言うわけで、今夜はホントはランニングのはずだったのに、もう

しばらくトラブル処理で頑張らなきゃなんないようだ。週末から

ずっと対応に追われてて、睡眠不足の極致なのになぁ。

 

ハーッ、きついけど頑張るしかないか。こんな記事ばっかで常連さ

んには申し訳ないけど、深刻なアクシデント続きで余裕がないから、

悪しからずご了承を。。

ではまた。。☆

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パソコンの深刻な故障の続報・・

いやぁ、徒労とはこの事だなぁ。。ハードディスクが半分クラッシュし

た土曜から、むなしい労働が続いてる。今この記事は、生き残った半分

を無料OS(Linux=リナックス)で無理やり動かして書いてるん

だけど、動作が不安定だから一時も油断ができない。ただ、週末の衝撃

からはちょっとだけ立ち直ってるから、ここまでの流れを振り返ってみ

よう・・・とか言いつつ、手抜き気味の記事をアップしてるわけ♪

             

そもそも今年に入ってから、Windowsの入ったCドライブを酷

使する状態が続いてた。内蔵HDDも外付けHDDもほぼ一杯になっ

た状態で、最後に残ったCドライブの僅かな空きでドラマの録画とか

をして、どうしようも無くなったら昔のデータを削除したり、DVD

を焼いたり。本当にギリギリの状態で動かし続けてたのだ。

 

当然、保存はあちこち断片的に行われてるはずで、そんな読み書き

を再三強いられるマシンもたまったもんじゃなかっただろう。4月

頃には、明らかにCドライブの動きが遅くなって、時々3秒くらい

止まるような感じがあった。あと、元々加熱しやすかったパソコン

ますます熱くなりやすくもなってた。

 

それでも何も対処しなかったのは、買ってからまだ2年半だし、今

までモニター以外の大きなトラブルは無かったから。過去のPC歴

を考えても、あと1年くらいは大丈夫だろうと思ってた。実際、

のパソコン2台のハードディスクはまだ健在なのだ。

                

ところが、その後色々と情報を集めてみると、最近のHDDはなま

じ高性能だから、2年程度でも壊れたりするようで、知り合いは僅

か1年で壊れたとボヤいてた(ただしバックアップ有り)。私の場

合、仕事やブログで普通の人の何倍も使ってるはずだから、2年半

で壊れる程度のことは別に珍しくもなかったのだ。その辺り、時代

の変化が見えてなかったかも知れない。

 

    ☆          ☆          ☆

で、壊れた後、サポートセンターに何度も問い合わせたり、自分で

調べたりして、昨日の夜からはデータ救出作業を続けてたわけ。ま

ず速攻で外付けHDDを買いに行った。1TB(=1000GB)

の一流メーカー品が、ポイント分を差し引いた実質の値段で、たっ

9000円程度なのに驚く。おまけに一昔前みたいにドライバー

のインストールをする必要もなくて、線をつなぐだけ。こんな簡単

なことなら、もっと早くやっとけば良かったなぁ。。

 

で、壊れたPCをリナックスの一種Ubuntu(ウブントゥ)の

DVD(専門誌の付録)で強引に動かしながら、半分だけ生き残っ

てるデータを外付けHDDに救出していく。これが厄介で、なぜか

途中で度々PCの電源が落ちてしまうのだ。まあ、無料OSのリナッ

クスにトラブルは付き物らしいけど、その度に起動し直すのは大変

だし、PCや外付けHDDへの悪影響も当然あるはずだ。

 

不安になったから、今日は仕事帰りに大きな書店でリナックスの解

説書を10冊ほどチェック。ところがウィンドウズと違って、トラ

ブル解決の方法がほとんど見当たらない。相当な実力のある人間し

か使うなってことかね。ネット情報もあんまし役に立たないから、

恐る恐る自分で試行錯誤するのみ。

 

とにかく、なるべく単純な操作にして、少しずつやるのがポイント

みたい。具体的には、せいぜい100MB程度の大きさになるよう

にする。まとまった大きなファイルは仕方ないから、失敗覚悟でト

ライ。合計で10回くらい電源が落ちたけど、何とか80GB近く

のデータの救出作業を終えた。小林一茶をパクれば、「めでたさも

 ちゅうくらいなり おらが夜」って所かね♪

 

    ☆          ☆          ☆

この後は、いよいよ壊れた部分のデータ救出作業に移る。おそらく

自分では出来ないから、業者に頼むか専用ソフトを買うかだけど、

メーカー指定の大手業者に頼むとどうも30万円くらいかかるよう

で、全くの論外だ。でも、小さな業者に数万円で任せてホントにい

いものかどうか、これから色々と調べてみるつもり。悪徳業者もあ

るし、トラブルの可能性もある。予算としては、仕事のデータもあ

ることだし3、4万くらいなら出してもいいかなとは思ってる。

 

と言うわけで、ここからが正念場なのだ。ま、ダメなら諦めるしか

ないけど、ともかく今後はきっちりバックアップを取るべきだし、

もっとパソコンを大切に使うべきだね。デフラグもロクにしてな

かったし、HDDの苦手な熱の対策も最低限しかやってなかった。

これから暑くなるんだから、専用ファンとか小型扇風機を使う程

度の配慮はするつもり。

 

ホント、非常に高い授業料で色々と勉強させて頂いた形だ。もう

こんな思いは懲り懲りだから、この機会にしっかり学習しよう。

あと、ホントは3年保証に入ってたような気がするんだけど、ま

保証書も発見できてないから、それも探してみなきゃなんない

な。ま、可能性は低いし、保証はお金の問題でしかない。データ

救出の話とはちょっと違うんだよな。。

 

それでは、また明日。。☆

 

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

P.S.最初は、同じリナックスでもKNOPPIX(クノー

    ピクス)という種類を使ってた。これは、1枚のCD

    だけでパソコンを動かせる軽さが特徴だけど、やっぱ

    り非力なのか、ネットが使えず。。ウブントゥに変え

    ると、何も設定しなくてもすぐにネットを見れた♪

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突然パソコンが起動不能に・・データ消滅、修理費6万円!

ギョエッ・・・! 買ってから2年半、モニターの連結部の損傷以外は何の問題も

なく動いてたパソコンが急に起動しなくなってしまった。。NEC BIOSの画面の

後、Windowsが起動せず、「Operating System Not Found」という文字が

黒い画面の左上に出るだけ。電源コードとバッテリーを外して放電してもBIOS

をいじってデフォルトにしてもダメ。セットアップ画面を見ると、「HDD なし」と出

てるから、どうやらメインのHDDが認識不能になってるらしい。ちなみに、もう

一つの内臓HDDは生きてるようだ。

                            

早速サポートセンターに電話すると、私が既にやった操作を指示するのみ。

やっぱりダメで、HDD自体かマザーボードが壊れてるんだろうとのこと。どちら

の交換でも6万円近く! おまけにデータも救えないようなニュアンスの説明

だった。特別な業者に頼むのは高額すぎるとのこと。エーッ、しばらくバック

アップしてなかったのに、全部吹っ飛ぶのか。。

                          

とりあえず、修理センターに出す前にもうちょっとあがいてみる予定。ちなみ

今は、昔のPCを使って書いてるけど、非常にやり辛い。過去、かならず

何らかの方法で起動できたのに、遂に初めてHDDが吹っ飛んだのかも知

れない。参ったなぁ。。。

                   

とにかく非常事態なので、しばらくブログの更新は手抜きになる予定。高

額の修理費を出す価値があるかどうかも悩み所だな。トホホ・・・

ってことで、とりあえず今日はこの辺で。。☆

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フリーソフト「GRAPES」で関数グラフを作成

例年だとゴールデンウイークは遠出してるんだけど、今年は近場でまったり過ご

すことに。そこで、旅行の代わりに、余った時間を仕事と勉強と雑用に向けるこ

とにした。実際には、いま「雑用」とまとめて書いたものが、生活する上では一番

大切だったりもする。でもブログでは、お勉強の内容を優先して記録しとこう。

                      

今回は、常連さんウケが良くない理数系の話♪ 私は理系の話にはそれなりに

対応できるし、色んな記事にもして来たけど、パソコンで扱ったことはほとんど無

かった。先日までは全て手書きで、ブログに載せる時は写メをPCに取り込んで

処理してたわけだ。流石にいつまでもそれじゃ格好悪いだろうってことで、まずは

Word(ワード)で数式をPC入力する方法をマスター。早速、4次元の球の体積

や、ドーナツ型の図形の体積を求める記事を書いて、地味ながらポツリポツリと

アクセスを頂いてる。

                               

そこで今回は、数学のグラフを書くことに挑戦してみた。Excel(エクセル)だと、

グラフのデータ(点のx座標やy座標など)を入力しなければならないらしくて面倒

だ。数式からすぐグラフを書けるフリーソフトが無いかなと思って検索すると、す

ぐに見つかったのが「GRAPES」(グレイプス)

          

GRAPH RESENTATION & XPERIMENT YSTEM」(グラフの提示

&実験システム)の略で、大阪教育大学附属高等学校池田校舎の友田勝久先生

による関数グラフソフトだ。ソフト自体には著作権があるけど、それを使用して作っ

たグラフは自由に扱っていいらしい。実にありがたい話だね♪

                           

知らないソフトのダウンロードにはいつも気を使うけど、このソフトの場合はHPを

サラッと見ただけで安全だと確信。最新ヴァージョン(6.71)とマニュアルとサン

プルを同時にダウンロード全部で僅か2.9MBというのも嬉しい。マニュアルは

一瞬見たけど、真面目に読むと時間がかかるので、すぐに閉じて実体験。一般に

マニュアルというものは、困った時だけ読む方がラクなことが多いと思う。

        

まずは一番簡単な「陽関数」、つまり y=f(x)という形の関数のグラフを書いてみ

た。下は3次関数 y=x³-4x のグラフと、その設定。非常に簡単で、直感的にす

ぐやり方が分かったし、動きも非常に軽い

                          

090502a     

    

    

    

   

   

    

    

    

       

        

       

090502a2     

       

    

    

    

      

          

つづいて、一歩進んで「陰関数」。つまり、f(x,y)=0という形の関数のグラフ。

円だとありがちな図形だから楕円にしてみた。式は x² +y²/4-1=0。普通

の形(だ円の標準形)に直すと x² +y²/4=1。これまた、非常に簡単だった♪

       

090502b    

   

   

   

   

      

     

          

最後に、唯一苦労したのが媒介変数表示の曲線。つまり、x=f(θ),y=g(θ)

という形のグラフだ。高校数学で普通に扱うサイクロイド、つまり、自転車が進む

時にタイヤ上の1点が描く軌跡を書こうとしたんだけど、普通に x=θ-sinθ、

y=1-cosθと入力しただけだと上手く行かない。

         

それでもマニュアルは読まず、サンプルを参考にしながら適当に試行錯誤してる

と、20分程度で何とか完成♪ 2つの図形(サイクロイド自体と、タイヤのように

転がす円)を重ねる必要があるし、媒介変数(パラメーター)θが動く範囲を定め

て「残像」を残したり、横軸(x 軸)の目盛りを「弧度法」表示(円周率π=3.14

を単位としたもの)に変えたり、グラフ全体のサイズを縮小したり、色んなワザが

必要だったのだ。

                                   

ちなみに円だけなら、「基本図形」の設定で中心(θ,1)と半径1を入力するだけ

だから簡単。円の標準形である (x-θ)² +(y-1)² =1 という式の入力は不要

だ。下図の青色の点は、θ=2に対応。つまり、最初に原点Oで円の一番下にあっ

た点が、115度くらい右回転した時に移動する位置を示している。

(cf.  2÷3.14×180度 ≒ 115度)

                                        

090502c3    

   

   

   

   

   

        

         

090502c4     

   

   

   

   

   

   

     

            

            ☆          ☆          ☆

これで、高校数学レベルの簡単なグラフは一応書けるようになった。でも、まだま

だ分からない事だらけで、複雑なものや高度なものもマスターしていく必要がある。

あと、GRAPESは物理学のグラフを書くのにも応用できるようだから、そちらも少

しずつ練習していこう。最近だと、高校生でさえ学校でこうゆう話を習ってるようだ

から、社会人の私も負けてはいられないのだ。ホント、やるべき事が多過ぎて困っ

ちゃうけど、面白い時代だね♪  

                         

ではまた。。☆彡

     

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

cf.ワードで数式をPC入力する練習

  4次元の球の体積

  ドーナツ(3次元円環=トーラス)の体積

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4次元の球の体積

ワード付属の数式エディター、Microsoft 数式 3.0 を使ってPC入力する練習の第

二弾として、半径rの4次元球の体積V₄(r)を求める計算式を書いてみよう。もち

ろん4次元というのは理論的なものであって、2次元の球(つまり円)と3次元の球

式から自然に拡張したものだ。下の最初の等式(4重積分)が、定義となる。こ

うした話については、3ヶ月前にドラマ『Q.E.D.』の記事で既に書いておいた。

                                                   

まだ慣れてないせいなのか、エディターに問題があるのか、とにかくもの凄く苦労

して、何度もやり直しになった。一番ショックだったのは、途中でいきなり全部消え

てしまったこと。どうも字数制限とかデータ量制限みたいなものがあるようで、それ

超えた途端、何の警告もなく消去されるのだ。もちろん自動保存もされてない。

仕方なくやり直して、分割保存するハメになった。

           

あと、なぜか意味不明なスペースが入ったりして、しかも修正不能なので、気に

せず読んで頂きたい。途中の日本語に句読点を入れることも出来なかった(変な

事態になる)。ともかく大きな流れとしては、4重積分→累次積分(一部)→置換

積分という風に進む。∬∬dxdydzdw → ∫dx ∬∫dydzdw → ∫dx → ∫dθ

途中、3次元の球の体積V₃が(4/3)π×(半径)³ であることを利用してるが、

もし利用しない場合は累次積分だけで処理することになるので、かなり長くなる。

                 

レベル的には大学1年程度にすぎないけど、意外にネット上だとこうゆう記事は

少ないと思う。一応、『微積分ハンドブック』を参照(井上正雄,聖文社)してるが、

半分くらい私自身の表現だ。完全に合ってる自信がある。

                                                                                          

ちなみに今後は、福山雅治『ガリレオ』の数学・物理記事を全てキレイに打ち直す

作業に移るか、別の話にチャレンジするか、まだ検討中。いずれにせよ、かなり

面倒な作業だという事が身にしみて分かった。ラクなのはやっぱ、手書きだね。。

    

P.S.実は、NHKスペシャル『マネー資本主義』で記事を書こうかな、とか思って

    たのに、うっかり居眠りしてしまった (^^ゞ 春眠あかつきを覚えず♪

                                    

090420a4        

     

   

   

   

      

         

     

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