岩手県・安比高原スキー場、3度目のスノーパラダイス♪

1泊2日だと、ちょっと慌しいけど、初日は快晴だったし、雪質と

積雪量は3月上旬でも十分だった♪ やっぱ、東北を代表する

スキー場だね、安比(あっぴ)は。日本の中でも、私はトップ10

に入ると思う。実際、外国人観光客も大勢来てたのだ。東アジアも、

欧米とか豪州系も。

     

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まあ、そうは言っても、国内で一般の人に話すとあんまし通じなかっ

たりするけど (^^ゞ 「アッピ? どこ、それ?」って感じのポカーンと

した反応が帰って来る方が多い。残念ながら、苗場や志賀ほどの

知名度はないのだ。

     

やっぱ、場所の問題が大きいと思う。関東や関西からだと、安比に

行く時間とお金があれば、北海道に行けてしまうから。そうなると

気分的に、どうせなら飛行機で北海道と思う方が自然かも。スッ

チー・・じゃなくてCAにも会えるし♪ そりゃ、私の個人的趣味か。

    

まあ、2日間の日程だと、安比の方がくつろげるとは思うけどね。

東北新幹線なら、飛行機みたいな欠航や遅れの心配もないし、

雪質もゲレンデの広大さも十分だし。黄色くて鋭い形の建物が

ランドマーク。ホテル安比グランド・タワー館。真横から見た姿。

     

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     ☆        ☆        ☆

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それでは、旅行日記&スキー場レポートに入ろう。2007年

2008年にも出かけて、記事を書いてることだし、写真中心で軽く

書くことにする。ホントは単に、時間が無いだけだったりして♪

上の写真は、JR盛岡駅と直結してるバスターミナル。遠くに雪山

が見えてる。9年ぶりか。懐かしいね。。

    

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これはバスからの撮影。電線が写りこむ辺りが日本っぽくて、

いいね♪ 路線バスの岩手県北バス、「けんほく」じゃなくて、

「けんぽく」と読むらしい・・・と書いとけば、検索アクセスが数回

稼げるかも(笑)。少なっ!

  

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私が泊まったのは、黄色いホテルから左上にちょっと登った場所

にある、グランド・ヴィラ。歩いて移動できる距離だけど、ホントに

歩いた客は私くらいかも♪ いや、フルマラソン直前の時期だから、

足腰のトレーニングも兼ねてるもんで。

   

   

      ☆        ☆        ☆

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チェックイン、レンタル、着替えを済ませて、食事は軽くササッと

済ませて、ゲレンデへ。上の写真は、ロッカーからゲレンデ(手前

の側)に向かう通路。左側に見えてるのがレストラン・ルピナス

で、翌日の朝食で利用した。お花の名前を付けてるわけね。

   

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写真の色合いが変だけど、サロモンのボードを持ってゲレンデに

向かう途中。2日間でレンタル料金9000円! 去年の栂池なんて

2日で無料だったから、無限大倍(笑)の高い料金だ。でも、サロモン

の板と靴は確かに滑りやすかった。まあ、サロモンの靴は細身で、

私の足(特に右)にはちょっとキツイけど。

   

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リフトやゴンドラに向かう途中の緩斜面で、ウォーミングアップを

4本♪ これもマラソンのトレーニングで、坂を自力でガンガン登る

のがポイントなのだ。ちなみに、そんなスキーヤーやボーダーは、

私以外に全く見なかった(笑)。マニアックで、いいね。

    

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遠くに見えるタワー。懐かしい。。この辺りはもう、のんびり滑って

行けるけど、早歩きか走った方が早いかも。

  

  

      ☆        ☆        ☆   

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まずは、メインゲレンデのセントラル・クワッドを数本。スキーヤー

とスノーボーダーの人数は半々くらいか。ボーダーのウェアが年々、

少しずつ明るくなって来た気がする。アベノミクスとの関連は不明♪

以前は女の子でも暗い色ばっかで、スキーヤーのウェアと対照的

だったけど、今はあんまし区別がつかない。

  

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ちなみに、ホテルの黄色(レモンイエロー)は公式サイトの写真だと

こんな感じだ。ちょっと濃いけど、この方が私の写メより実感に近い

かな? まあ、両方の中間くらいが実際の色か。

  

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クワッドを降りて、上から見て右側の斜面(細かい・・)。初級者の

ボーゲンの練習にピッタシ。開放感もある。

    

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滑り降りて、向こうの青い建物がゴンドラのステーション。その右奥

に見えてるのが、私が泊まった建物。

   

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ゴンドラの中は、景色がキレイに見えるんだけど、クワッドのフード

はくもってて、ほとんど見えなかった。古いからなのか、元からなの

か。見えた方が絶対いいと思う。現地スタッフさん、読んでる?♪

   

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あぁ、スキー場っぽい眺め♪ ただ、このまま降りると上級者用

の斜面だから、私にとってボードで滑るのはキツイ。引き返して、

迂回路の初級者用ロングコース(ヤマバト)に向かった (^^ゞ

正直かつ素直で、いいね(笑)。スキーなら余裕だけど。

   

   

     ☆        ☆        ☆

もう時間が無いから、短くまとめてしまおう。

   

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朝食の和洋中バイキングは、品数豊富で美味しかった。コーヒー

の持ち帰りサービスもGood☆ 選んでる間は、「御食事中」の

プレートを置くシステムも合理的だ。それを裏返すと、こんな感じ

になってる。

   

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 「Please don’t stand on ceremony.」

これ、「お食事の後もお楽しみください。」という日本語と合って

ないんじゃないの?と思ってたけど、正しかった (^^ゞ

「儀式ばらずに、おくつろぎください」という意味らしい。

  

まあ、そのわりに、

 「This table is vacant」

(このテーブルは空いてます)なんて書いてるけど(笑)

   

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メインのゲレンデ食堂は、広くて明るくて快適♪ ただ、店員さん達

は外国語の対応が大変そうだった。外国人にとっても、日本人の

片言の英語を聴き取るのは大変だったかも♪ 多様性の共存

には、多少の苦労も伴うのであった。

     

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帰りのバスのおやつは、アーモンドクラッシュ・ポッキー♪ 美味

しいけど、「ぎっしり」と書いてるのに10本しか入ってないのは

ショックかも(笑)

     

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そして最後。盛岡駅で新幹線を待つ間は、頭上の巨大電気ストー

ブもどきが心と身体を暖めてくれるのであった。トースターにも

見えるね♪ 床の側には無かったけど(笑)

  

   

     ☆        ☆        ☆   

というわけで、久々の安比は相変わらず素晴らしいスノー天国だっ

た。でも、もうちょっとお客さんが来ないと、経営的には苦しいんじゃ

ないかな? 日曜の日帰り客がそこそこいた程度。今回、イルミネー

ションのイベント(イリュージョン)が無くなってたのも、3月だからでは

ないようだ。経費削減か。

     

スキーヤー、ボーダーの皆さん、ぜひ安比高原スキー場をどうぞ

・・・とか宣伝しとけば、リフト券がタダになるかも♪ ステマか!

            

ともあれ、これで冬の恒例行事も残りは唯一つ。フルマラソンだけ

となった。ホッとするような、淋しいような。。 あっ、そうそう。安比

温泉パティオの体重計で測ったら何と、2.5kgも痩せてた!

     

実は皇居ランのランピットで測ってもそんな感じだったから、正しい

のかね? ウエストは変わらないのに(笑)。って言うか、病気だった

りして。ガクガク、ブルブル。。

    

それでは今日はこの辺で。。☆彡

    

                   (計 2704字)

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レース直後の信州サイクリング2016&残暑の筋肉痛ジョグ

(8月28日) BIKE 72km,4時間弱,平均心拍 127

       消費エネルギー 1600kcal (脂肪 500kcal)

    ・・・・・・・・・・・・・・・

(9月4日) JOG 16.1km,1時間35分03秒,平均心拍 146 

      消費エネルギー 926kcal (脂肪 194kcal)

 

 

1週間遅れになってしまったし、記事の冒頭が変則的だけど、自転車シー

ズン2016の締めくくりとして、信州サイクリングの話を書いとこう。

 

ここ10年くらいの自転車ヒルクライムのブームは、ほとんどレース中心

になってる。レースだけを自転車で走って、後は車その他で往復。私の

仲間内でも全員がそのパターン。

 

でも、私はヒルクライム遠征を、単なるレースとしてではなく、レースクイー

ン撮影会(笑)・・じゃなくて、信州旅行やサイクリングとして考えてる。

 

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         ☆          ☆          ☆       

そもそもここ数年、山登りとかツーリングをする機会は、乗鞍ヒルク

ライムの時だけ。年に1回、わざわざ遠くへ出かけるわけだし、いい場

所なんだから、のんびりした走りも味わいたい。

 

まあ、乗鞍の参加者4000人(実際の出走者は3500人程度)の中で、

こうゆう考えを実行に移す人は、1~2%程度にすぎないだろう♪ 

 

私の仲間の1人が一度、一緒に走ろうとしてくれたけど、都合が悪く

なって中止。他に、私との直接対決に負けた罰ゲームとして、I さんが

参加するはずだったのに、約束をすっぽかして逃げてしまった(笑)。

男らしく、約束は果たすように! 読んでない? あっ、そう♪

 

 

       ☆          ☆          ☆

というわけで、レース直後の疲れの中、会場と仲間に別れを告げて、の

んびり乗鞍スーパー林道(A区間)に向かった。乗鞍ガールともお別れ♪

 

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上図はGoogle Earth。左上の乗鞍高原から、右上の塩尻

まで、南側の薮原経由でV字型に走る。左上のクネクネ道が林道。

 

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よく通行止めになる道だけど、ここ3年間は通行可。ただ、崖崩れの可能

性はあるから、用心しながら走ることになる。万が一の場合、助けが来る

前に、天国か極楽から迎えが来るはず♪ 通行量は少ないし、民家もほ

とんど無い、静かな山道。レースや観光帰りの車さえ、かなり少ない。

 

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最初、標高差で150~200mくらい登るのが意外と大変 (^^ゞ 

レースで標高差1260mを駆け上がった後だし、重い荷物のリュッ

クを背負ってるもんで。ちなみに上の2枚の写真は、下りの様子。

 

私はいつも、荷物用のリアキャリアを使ってたけど、今回試しに荷物を

背負ってみた。損得はビミョー (^^ゞ 

 

キャリアの重さ1.5kgは減るし、荷物をほどいたり縛り付けたりす

る手間は省ける。でも、普段あんましリュックを背負うことはないから、

肩と首がコリコリに疲れてしまった。ま、慣れの問題もあるかも。

 

 

        ☆          ☆          ☆

林道を奈川まで下った後、しばらくは小さなアップダウンの連続。途中、

ものすごく珍しいサイクリング少年(小学生?)とすれ違って、挨拶をか

わした。いいね♪ 

 

そう言えば先日、多摩川でも、女子高生くらいの2人連れが荷物をたっ

ぷり持って、サイクリングしてた。気合の入った体育会系♪ 超~レアだ

から、思わず声をかけたくなったけど、通報されそうだから止めといた(笑)。

牧歌的なふれあいでさえ、リスクが生じるのが現代社会なのだ。

 

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コンビニとかお店がほとんど無い中、野麦峠(直進)と境峠(左折)の

分岐点となるT字路を左に曲がると、貴重なお店がある。時々、他の人

と言葉を交わす場所でもあるけど、今回は誰も来なかった。私はアクエ

リアスをボトルに補給。おやつはポッキーとブルボン・プチを持ってる♪

 

補給した後は、境峠(1486m)まで、標高差400mくらい(?)の

登り。これが今回、キツかった。。

 

去年もレース直後だったけど、雨で3分の1に短縮されてたから、脚の

疲れは少なかったのだ。今年は4年ぶりに山頂近くまで登ってたから、

疲れがたっぷり溜まってて、終盤はジグザグの蛇行までしてしまったほ

ど (^^ゞ もちろん、僅かな車に注意しながら。。

 

 

        ☆          ☆         ☆

最後は一段ときつい一直線の登りで、境峠に到着♪ 看板が3つある

から、お約束の写真撮影。自転車サイクリングならでは。

 

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ちなみに上の「長野県アダプトシステム(里親制度)」というのは、道路

の里親になって支援するらしい。今、検索して初めて知った。時代だね。

 

その後は、ブレーキをかけ続けるのがしんどいな・・とか思いながら、延々

と薮原まで下り道を楽しむ。信号がほとんど無いのが素晴らしい☆ お店

も無いけど(笑)

 

 

        ☆          ☆          ☆

そして、薮原でV字型に方向転換して、国道19号線へ。最後の難関

は新・鳥居トンネル。

 

1738mもの間、極端に狭くて暗い道を走るのが大変だったのに、今

年から(?)劇的に改善されたようだ。アベノミクスの公共投資のおか

げか♪ 明るくキレイなトンネルになってて驚いた。最初だけ(笑)

 

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凄いな・・と感心してたら、途中からわりとフツーのトンネルに逆戻り♪

まあでも、歩道の舗装が良くなってて、でこぼこや水溜りは無くなってる。

ま、油断してたら崩落事故とか多重衝突が起きそうだけど (^^ゞ うっかり

壁にふれると、ススで真っ黒になるから要注意! 経験者は語る。。

 

その後は緩い下り坂が延々と続くような感じで、塩尻駅までは楽勝。危

ない箇所は歩道を通ったけど、今回は初めて、かなり車道を走ってみた。

道の左端部分は狭いし、後ろから来る大型トラックが怖いけど、まあまあ

の走り心地かな。安全第一なら歩道メインがお勧め。歩行者はほぼゼロ♪

 

 

         ☆          ☆          ☆

で、今年も無事に塩尻駅に到着。前輪と後輪を外して、オストリッチの輪行

袋に入れて、記念撮影。

 

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階段をヨロヨロ上がって、まずはトイレを探す。ここはなかなか見つからな

いのだ。仕方ないから、なぜか1つだけポツンとある多目的トイレに向かう

と、親子連れが待ってて、「下の方にあるみたいですよ」と笑顔で親切に教

えてくれた。こうゆう男性はかなり珍しい♪

 

ところが、そのトイレが見つからないのだ (^^ゞ 看板の案内に従ってるの

に・・とか、内心ブツブツぼやいてたら、ようやく発見。

 

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この指示だと、フツーは階段を右下に降りるでしょ。ところがどっこい、

写真の右端に小さくて分かりにくいトイレマークがある (^^ゞ 男女の身体

が半々のプレート♪ 場所はともかく、何でこんな案内板にしたのかね?

駅長さんへの公開質問状ってことで(笑)

 

その後、売店でまた親子連れに会ったから、「先ほどはどうも」と御礼を

言ったら、「あっ、どうも。分かりにくいですよね♪」と微笑んでた。どこま

でも爽やかなパパに恵まれて、お子さんも幸せだね。

 

 

       ☆          ☆          ☆

というわけで、今年の信州サイクリングも無事終了。自転車シーズンも

終了で、再びランニング・シーズン開始。

 

昨日は再開2日目で、筋肉痛がひどいのに無理して走ったら、相当キツ

かった (^^ゞ ちょっと失敗かも。気温26.5度、湿度90%、風速1mで、

蒸し暑かったのも災いした。

 

前回の100m不足をプラスして、16.1km♪ トータルでは

1km5分54秒ペース。遅っ! ま、給水・水浴びもガマンして走り

切っただけでも良しとしようか。ではまた明日。。☆彡

 

 

         時間 平均心拍 最大

 往路(2.4km)  14分24秒  131  145 

LAP1(2.14km) 12分46秒  139  146 

  2          12分42秒  144  149 

  3          12分37秒  148  155

  4          12分33秒  151  157

  5          12分27秒  153  161

 復路(3km)     17分34秒  155  162

計16.1km 1時間35分03秒 心拍平均146(80%) 最大162(89%)

 

                        (計 3062字)

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マウンテンサイクリングin乗鞍2016(第31回)~4年ぶりの山頂ゴール

レース : BIKE 20.5km,標高差 1260m,心拍測定エラー

     ・・・・・・・・・・・・・・・

レース直後の信州サイクリング : 72km,4時間弱,平均心拍 127

下山その他 : BIKE 37.5km (前日8.5km+当日29km)

 

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やっぱ乗鞍、いいね! ちょっと遠すぎるけど♪ 誰も正式名称では

呼ばない(笑)「全日本マウンテンサイクリングin乗鞍2016」。

上の写真は今年、第31回のパンフレット。下は記念品のタオル。

 

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行く前というか、レース前夜までは、どうせまた悪天候でコース短縮

だろう・・と思ってたけど、意外なことに土日の2日間で降った雨は少

しだけ。後は、曇時々晴って感じ。日焼け止めを紛失してしまった私は

今、身体がプチ火傷状態で、熱くてたまらない (^^ゞ 普段、紫外線を

避けてるもんで。

 

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私は普段から、毎日数回、複数の天気情報を細かくチェックしてるん

だけど、今回は総合的に判断して、直前の予報は曇時々雨って感じ

になってた(土曜の夕方頃)。ただ、専門家にとっても極端に難しい状

況だったらしい。台風10号の進路と速度、影響が読みにくかった。下

は気象庁の前夜の天気図。前線が通過すると共に、台風が接近。

 

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実際には、台風がかなり遅いスピードで東に進んだこともあって、信

州の雨は少なかったし、風も弱かった。日曜の午前の乗鞍山頂あたり

(標高2720m)でさえ、そよ風程度。ところが土曜、「私が会場で受

付する時だけ雨が降る」。マーフィーの法則 (^^ゞ 下の写真を見ると、

雨をあんまし気にしない自転車野郎たちでさえ、みんな傘を差してる。

 

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ちなみに当ブログの乗鞍レポートはいつも長い写真日記なので、ご注

意あれ。今年はわりと短めの感想にしてるけど、それでも4000字超。

 

 

        ☆          ☆          ☆

ゼッケンや記念品などを受け取った後、かなり雨に濡れて宿に着くと、

いきなり仲間のFさんが「どうしたんですか?!」と窓から顔を出して

来た(笑)。実は今回、ちょっと個人的な変化があって、しばらく誰にも

言わないでおこうと思ったのに、一瞬でバレてしまった♪

 

ここにはあえて書かないけど、前から私や乗鞍を知ってる身内の方々

は、何かに気づくかも。今はなき I さん(笑)に幹事役を押しつけられ

てるF・Mさんなんて、翌朝わざわざスマホを取り出してたほど♪ ちな

みにF・KさんとH君ともすぐ顔を合わせて挨拶。大御所のYさんも

お元気そうで何より。

 

今年は初めて、H君、A君と同じ部屋になった。一番若い3人ってこと

か♪ 彼らが夕食前(!)にあれほど飲み食いしてるとは知らなかっ

た。ムシャムシャ、グビグビ。あれでも太らないのは自転車のおかげか。

下は民宿の部屋。3人の個性がよく表れてて、いいね(笑)。左から、

グチャグチャ、きっちり、フツー。さて、どれが私だろう・・♪

 

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夕食は初めて、隣にキャサリン(笑)が座って、美味しい料理と共に

ビミョーな会話を楽しむことになった♪ なぜか今年は、食堂でのビー

ルは無し。初参加の子供が2人いたからかな? まあ、部屋ではそれ

なりに飲んでたけど。

 

隣部屋がすごい方言で遅くまでおしゃべりしてたにも関わらず、私は

早めに就寝。いつも通り、極度の寝不足だったし、密かに好記録を狙っ

てたもんで。悪くとも自己新・・とか思ってた(過去形♪)。

 

 

        ☆          ☆          ☆

夜中に何度か目が覚めたけど、雨音は無し。朝4時半の起床でも曇り。

一番速いH君が「残念」とかいうので笑った♪ 私も含めて、かなりの

選手が思ったかも。いや、雨で中止だと楽だから(笑)。意味ないだろ!

 

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会場の荷物預けのリミットが6時半だから、私は遅めの6時05分頃

に宿から出陣。すると後ろからH君が声をかけて来て、一緒に激坂を

登ることに。私が最大心拍165くらいで、H君は160。彼の方が限界

値が上のはず(190近く?)だから、私よりかなり余裕があるってこと

だ。心肺能力の差ってことで、納得。

 

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荷物預けの時、私は大失敗した。今年、初めてボトルケージを2個付

けて、片方には荷物を入れてたんだけど、それを預けるのを忘れてし

まったのだ (^^ゞ 値段が高いから捨てるわけにもいかず、お金を持っ

てなかったからコインロッカーも使えず、仕方なしに持って登ることに。

あれでタイムが10分以上悪くなったはず♪

 

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6時半からの開会式は、レースクイーン(乗鞍ガール)2人を撮影

するチャンスなのに、これまた大失敗した。文字撮影用のテキストモー

ドにしてたから、ギクシャクした写真になってしまったのだ。

 

画像処理ソフトでかなり修正しても、この程度で、ガックシ。。_| ̄|○

折角、黒のニーハイブーツとピンヒールが好みなのに♪ サイハイブー

ツくらいの長さで希少価値があるけど、爪先はもっと尖ってて、ショート

パンツももっとピタピタがいいな(細かっ!)。ヘソ出しはGood。

 

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「残念」ながら、コース短縮のアナウンスも無し♪ 4年ぶり(!)の山頂

ゴールか。乗鞍以外、全く山登りしなくなってる私にとってはキツイ。。

 

お偉方の挨拶の後、地元出身とかいう女性歌手が何か歌ってた。初め

ての演出だね。ちなみにこの週末は、東京で音楽のビッグイベント

「a-nation」も開催。乗鞍と同じく、夏の終わりのお祭りってことね。

 

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        ☆          ☆          ☆  

その後は、トイレ待ちの大行列の様子を確認して、スタート地点へ。

RQ(レースクイーン)らしい写真を撮ることは、レースより重要♪

と言っても、Androidケータイの設定を間違えたこともあって、修正して

もこのくらいが精一杯。僅かな時間だから、ピントもなかなか合わない。

 

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よく見ると、私自身がテレビカメラに撮影されてるね (^^ゞ 毎年恒例、

長野放送の『雪上を駆ける!』。放送日時は9月25日(日)、午後

1時の予定。

 

 

        ☆          ☆          ☆

撮影後は、トイレも済ませて、メインスポンサーが配ってた味の素「アミノ

バイタル」で補給。後でまた貰ったから、宣伝しといてあげよう♪ レース

後に、「今さらタイムは変わりませんけど・・」とか言いつつ配布して

たのだ(笑)。パンフの後ろの広告より。自転車には、水とアミノ酸補給。

 

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そしていよいよ、撮影の次に重要なレース(笑)。ボトルケージに荷物

が入ったままだと気付いて動揺したけど、言い訳に使えばいいか・・

とか思いつつ、気合でスタート。

 

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最初のほぼ直線の緩いコースで、イマイチだな・・と感じて、5kmく

らいまでに自己新はほぼ諦めた (^^ゞ まあ、ここ2年間で、去年の

乗鞍の7kmコースしかヒルクライムしてないんだから、こんなもん

か。1年間で、平地を僅か2000km走る程度♪ 仲間内の中でも、

自転車の練習量は断トツの最下位。ランニングは別として。

 

イマイチの出来に加えて、宿から会場までは動いてた心拍計が、

肝心のレースで測定エラー。やってくれたわ、ポラール。最近、多い

んだよな。ちゃんとセンサーを水で濡らしてたのに。ちなみに、レース

後はなぜかまた、ちゃんと作動 (^^ゞ 運が悪い。。

 

 

      ☆          ☆          ☆                    

下の乗鞍高原と、ちょっと上の休暇村と、どっちも観客は少なめだっ

たかな。ま、台風のせいもあるか。私は一応、どちらも頭をペコリと

下げてる。応援どうもって感じで。私個人への声援は滅多に聞かな

いけど♪

 

第1チェックポイント(約7km、三本滝レストハウス)は、自転車が

ちょっと混んでたから、安全のために給水はパス。まだボトルの水も

あったし。中間点のタイムで、自己新さえ無理だと悟った。既に2分遅

れ。。(^^ゞ 第2チェックポイント(約15km、位ヶ原山荘)では、アクエ

リアスを受け取れず、水を少しだけ頂いた。ま、気持ち程度。

 

今回、別にキツくてどうにもならないってことは無かったけど、全体的

に保守的な走りになってしまった。ま、普段から、特に自転車だとあん

まし心拍を上げてないし。やっぱ、ヤビツ峠、柳沢峠、風張峠とかに

遠征しなきゃダメか。

 

ラストは、前が詰まってたから、スパート出来ず。ちなみに、パンフレッ

トのゴール写真(p.6)が間違ってたから、本物の写真を載せとこう。

登りの左カーブでゴール。スタッフさん、パンフの写真は3年前の短縮

コースのゴールだから♪ 位ヶ原山荘前。

 

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       ☆          ☆          ☆

ゴール後は、係員の方々のおかげでスムーズに荷物車まで走れた。荷

物を探し回った後、仲良さそうなカップルと写真を撮り合って、すぐ下山

用のウェアを着用。カップルで乗鞍ヒルクライム完走っていうのは、かな

り珍しいと思う。いいね☆ 彼女が「写真、撮ってもらおうよ♪」とか可愛

くおねだりしてたから、私が声をかけたわけ。

 

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ちなみに今回、全参加者4077名中、女性選手は僅か208人。

男子の20分の1なのだ。ちなみにマラソンなら、4分の1か5分の1く

らいは女子。ウェアも含めて、マラソンの方が華やか。ま、自転車は危

ないし、お金もかかるし、手入れも持ち運びも面倒だしね。

 

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乗鞍名物の大雪渓、今年は小さかったけど、記念写真を撮ってる人が

多かった。これと、ゴール地点の鶴ヶ池、ゴール4km前くらいのS字

カーブが名所。

 

160829r

 

先導車に続いて集団下山して、安曇野天然水とリンゴを頂いた後、

完走証の受け取り。パッとしない記録とご対面 (^^ゞ ま、速報リザルト

を見ると、ライバルのFさんやF・Mさんには勝ってたから良しとしよう♪

 

160829s

 

ちょうど降りて来たHさんと言葉をかわした後、サッと着替えて、私は

帰りの信州サイクリングに出発したのだ。奈川、薮原経由、塩尻駅ま

で72kmの木曽路旅。途中、標高1486mの境峠もトッピング♪

また後ほど、別記事でレポートしよう。

 

 

         ☆          ☆          ☆      

160829t

 

パラソルを手にしたRQとの撮影会に参加できなかったのは心残りだ

けど、昼から雨になる予報も出てたから、帰りを急ぐことにした。ま、今

回もまた無事に帰宅できたし、めでたし、めでたし。タイム以外は(笑)

 

なお、今年も優勝者は森本誠。タイムは56分12秒993。2位

の清宮洋幸、3位の兼松大和とのタイム差は0.5秒前後だった。

ゴール前の熱いスプリント勝負。女子の1位はまた金子広美。実に

素晴らしい。

 

中日新聞HPによると、実際の出場選手数は3385人、完走者は

3366人。 計算すると、完走率は99%! 確かに、パンクしてる

自転車もほとんど見なかった。コース整備のおかげだね♪ もちろん

今年も、下山の途中には、あちこちのスタッフさん達に「ありがとうご

ざいました」と声をかけた。「お疲れ様でした」という返答が嬉しい。

 

それでは今年の記事も、最後の締めくくりはお約束の言葉で。 

 

  夏は終わったね。。☆彡

 

 

 

cf. マウンテンサイクリングin乗鞍2015(第30回)

                  ~また雨で7kmコースに短縮

   乗鞍2014~悪天候で19.1kmコースに短縮

   乗鞍2013~悪天候で15kmコースに短縮

    ・・・・・・・・・・・・・・・

   レース直後の信州サイクリング2016&筋肉痛ジョグ

 

                         (計 4330字)

               (追記 40字 ; 合計 4370字)

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雄大な景色と開放感、栂池(つがいけ)高原スキー場♪

5年ぶりの満足感だね。今年(2016年)初めて行ってみた、老舗の巨大ゲレ

ンデ、栂池高原スキー場。これぞ古き良き日本のスキー場!って感じだった。

下の全体図は公式サイトからの縮小コピペ。写真には中央部のくぼんだエリ

アが写ってないから、本当はもっと広大なゲレンデになってる。小さめのスキー

場を3つほど合体させた規模。

 

160307a

 

代表的な口コミ情報サイト「SURF&SNOW」の総合評価ランキングだと、現

在、第2位☆ 14年11月からの集計で、去年は1位だったらしい。まあ、グル

ナビ系だし、情報の信頼性はビミョーだけど♪ コラコラ! 実際、栂池の知名

度はそれほどでもないし、客の数も普通。快晴の土日でも、リフトやゴンドラの

待ち時間はほぼゼロなのだ。

 

「SURF&SNOW」の評価は、関東・東海・関西圏に偏ってると思う。北海道

が誇るルスツ・リゾートは全くの圏外になってるし、東北が誇る安比の評価も

低い。海外での人気も高い北海道ニセコ・ヒラフ(8位)が、首都圏からの日

帰りスキー場・石打丸山(7位)に負けてるのだ♪ まあ、話が逸れてるから、

栂池の話に戻そう。

 

 

          ☆          ☆          ☆

ここの最大の弱点は、「栂池」という漢字が読みにくいことだろう♪ だからこ

そ、パンフレットも含めてあちこちで、「つがいけ」、「ツガイケ」、「TSUGAIKE」

と書かれてる。これだけ書いとくと、「栂池 読み方」とかいう検索アクセスが稼

げるはず(笑)。「安比」(あっぴ)も読みにくいけど、巨大な代表的スキー場だ。

 

まずはGoogle Earthで、栂池の位置を確認しとこう。簡単に言うと、日本の

ど真ん中、ちょっと上の辺りだ。長野県だけど、富山県に近い位置。八方など

と共に、白馬エリアと呼ばれる一帯だ。夏の自転車レースで毎年登ってる乗

鞍よりも、100km近く北。

 

160307

 

客が話す言葉や車のナンバーを見ると、地元が多いのは当たり前として、関東

からの客が中心。関西からもかなり来てる感じだった。あと、韓国語もかなり飛

び交ってたし、従業員には中国人も結構いるような気がする。リフト乗り場や宿

泊先のホテルで感じた。観光客としても労働力としても、有難いことだね。

 

その一方で、白人はほとんど見なかったから、彼らはもっと名前が売れて

て、大きな空港から行きやすい所に向かうのかも。実際、栂池から直線距

離で10kmほど南西の位置には、メジャーな八方尾根スキー場(第1位)が

あるし、東側には『私をスキーに連れてって』(古っ!)の志賀高原(第4位)

その他、いくらでもスキー場があるんだから。去年、一昨年に日帰りした軽

井沢だと、白人もかなり見かけた。

 

 

         ☆          ☆          ☆

160307c

 

さて、2日連続の4時間睡眠で眠い中、我々が栂池に到着したのは土曜(3月

5日)の朝10時ごろ。天気予報の通り、ほぼ快晴♪ 混雑してるように見えて

も、リフトの輸送能力が高くてゲレンデも広いから、問題なし。

 

ゲレンデサイドのホテルにチェックインして、眠気でボーッとしながら着替え。

今回はウェアまで無料レンタルが付いてたけど、実際に借りようとすると、有

料の品物を強引に勧めて来る (^^ゞ あれだけ営業トークされれば、並みの

人間ならお金を払う所だろう。私は並みではないから、「無料のでいいです」

とキッパリ♪ 

 

いや、連れの仲間が負けてお金を払った直後だから、せめてもの反撃だっ

たわけ(笑)。仲間もちゃんと分かってくれてた。ボードとブーツはかなり古い

物だったけど、ウェアはまあまあ。自分のウェアも持って来てたけど、土曜

は無料レンタルで済ませることに決定。いや、翌日が雨の予報になってた

から、自分のウェアを温存しときたかったのだ♪ セコっ!

 

160307b

 

 

          ☆          ☆          ☆

3月上旬の晴れ、気温も高くて冷たい風も無しってことで、緩斜面と中斜面の

雪質は湿ってる。ただ、雪の量はまだ多いし、ベタベタってほどでもない。薬剤

で強引にキープしてる感じもなくて、まあまあだろう。パウダースノーはもともと

期待してないから、別に構わない。ウェアの下はTシャツ1枚でも暑いほど。リ

フトのフードも全く不要・・・って言うか、そんな高級な物は無いけど♪

 

160307n

 

ゲレンデの一番の特徴は、左下に広がる「鐘の鳴る丘ゲレンデ」だ。名前は

みんな覚えてないと思うけど(笑)、「広い緩斜面」とでも言えば通じるはずだ

し、鐘の塔は真ん中で目立ってる(下の写真の左側)。鳴るって言うか、客が

鳴らすのは10分おきくらいか。最初、「時報が多いな」と思ってしまった♪

 

160307d

 

この「とんがり帽子の塔」、ウィキペディアには「2人で鳴らすと幸せに慣れる

といわれている」と書かれてるけど、仲良く鳴らすカップルは全く見なかった♪

私も1人で挑戦したけど、真下でヒモを振るとすごく鳴らしにくくて、諦めかけた

ほど (^^ゞ 恥ずかしいくらい思い切り振って、ようやく鳴った。ホントは、斜めの

位置からヒモを引っ張って振れば簡単なんだろうと思う。

 

160307e

 

 

          ☆          ☆          ☆

昼食は、「グリル栂池」が早くも閉まってたから、「栂池パーク」に移動。全体

の左下にある施設で、軽食と普通の食事に分かれてたから、普通の側を利

用。窓からは、広大な鐘の鳴る丘ゲレンデが見える。3つのメイン・レストラ

ンの1つだけど、13時半に入ると空いてた。まあ、ゲレンデ脇の宿泊施設で

食べる人もかなりいるのかも。

 

160307g

 

珍しく「オムピラフ」なんてメニューがあったから、試しに900円(?)で購入。ゲ

レ食(=ゲレンデ食堂)って、どこも高めの値段設定なのは仕方ない所か。味

は予想以上にお子様向けで、私にピッタリだったかも♪ 福神漬けは、カレー

用の物を私が勝手に載せただけ。スタッフの視線を感じたのは気のせいか(笑)

 

160307f

 

 

          ☆          ☆          ☆   

食事の後は、ゴンドラリフト「イブ」を挟んで右側の、からまつゲレンデ、親の

原ゲレンデへと移動。ここから開発が始まったんじゃないかな。同じ緩斜面で

も、こちらの方がちょっとマシな雪質で、斜面のウネリも少ないから、初心者・

初級者の練習用にはピッタシ。ただ、開放感は鐘の鳴る丘ゲレンデの方が遥

かにあって、安心できる。

 

160307l

 

ここに向かう途中、鐘の鳴る丘の上側には、スキー場開設その他の貢献者、

松沢恒久の銅像があった。ネット情報によると、元・長野県県会議員で、長野

五輪の誘致にも貢献したとかいうお話。家族連れの子供が親に聞いて、「誰、

それ?」と叫んでたのが可愛かった♪ コラコラ、偉人像の横で失礼だよ(笑)

 

160307h

 

上の写真の左側には、池も見えてる。これも珍しいね。ゲレンデの中央に大き

な池、安らげるのは「い~け」ど(寒・・)、この辺りを移動する時は平地だから、

しんどいのだ♪ ボードの場合、外して歩くかペッタンペッタン頑張るしかない。

水鳥も見たような気がする。

 

160307i

 

 

         ☆          ☆          ☆

ホテルの夕食は、18時~19時厳守のお鍋食べ放題。1時間後には入れ替

えになるって脅かされてたから、ほぼ満席の食堂は殺気立ってた♪ 写真を

撮る余裕も無いし、おしゃべりするヒマさえないほど。「鍋奉行」の活躍さえなし

(笑)。お肉は柔らかかったね。スープは生姜豆乳、鶏白湯とか、4種類。タレ

の類が全くないから、ちょっと淋しかったけど、量的には満足。

 

実際には、19時になっても追い出されなかったみたいだけど、我々はマジメ

に3分前に退室。しっかりしたマナーで、いいね♪ まあ、ホール係がおそら

く2人とも中国系の若者だったから、日本語で追い出す余裕もなかったかも。

ちなみに、色々と説明できなきゃいけないフロント係は、日本人のバイトっぽ

い感じだったから、やっぱり役割を分けてるのだ。

 

温泉の大浴場(フツーの大きさ)はなぜかガラ空きで、私が寝たのは22時過

ぎ。昨日の記事でボヤいた通り、せっかく小型ノートPCを持って行ったのに、

Wi-Fiが接続できなくて無意味 (^^ゞ 寝た頃にはまだホテルのあちこちから、

騒ぐ声が聞こえてた。許容範囲だから、いいか。

 

朝食の時間が7時~8時と決められてたから、6時20分起床。きっちり7時

に食堂へ行くと、誰も来てない♪ やっぱ我々はマジメってことで、いいね。

また自画自賛か! みんな、7時半前後になってパラパラご登場。

 

160307j

 

盛り付け方が変なのは、私が期待してたパンの類が全く無かったから(と

言っとこう♪)。アレッ?!って感じで、一言「パンは無いんですか?」と聞い

て、ホールの女の子をちょっと動揺させた後、和食系を強引にかき集めたわ

け。そのくせ、なぜかフルーツポンチはあったりする。コーヒー・紅茶も一応

あった。一応かよ! 

 

ま、窓からゲレンデが見渡せるだけでも贅沢なのだ。遥か彼方に連なる白

い尾根も、いいね☆ 「稜線」ってものかな。。

 

160307k

 

 

         ☆          ☆          ☆

この日は日本海を低気圧が通過、曇りから雨になるっていう事前の予報だっ

たのに、当日の天気予報だと、晴れ! 2日続けて晴れるとは、ラッキー♪

下の写真は、池の少し上側辺り。つまり、ゲレンデ全体の中腹なのに、広い。

 

なぜか写メの色が変になってしまった。ま、Androidケータイ・AQUOSは防水

だし、8GBのROM付きだから、安心してパシャパシャ撮影できたけどね。動画

も鐘つきの時に撮影したけど、鳴らす操作に夢中だったから失敗。。 (^^ゞ ワ

ンセグはちゃんと見れたから、びわ湖毎日マラソンの結果もNHKですぐ把握。

携帯の電波も問題なし。

 

160307m

 

折角だから夕方まで滑りたかったけど、疲れたという声もあったし、私も1週

間後に横浜マラソンが控えてるから自重。14時前には、ICチップ(スキーパ

ス)を返却、機械で1000円札を受け取ってホテルに戻った。それでも、いま

だに筋肉痛がひどい状況。

 

特にスノーボードの場合、内股が痛くなる。ここは普段、全く使わない個所だ

からだね。後は、膝下全体が辛い。太腿から腰までは大した事ないけど、肩

と首はかなりの痛み。数回(笑)の転倒のせいかも♪ スキーなら余裕だけど、

スノボはまだ余裕がないもんで。ま、そもそもスノボの方がコケやすいしね。

言い訳か! って言うか、数回って何回だよ!

 

最後の写真はウィキメディアより、「自分」氏の作品。やっぱり、デカイ!

 

160307o

 

 

         ☆          ☆          ☆  

とにかく、全体的には順調で快適なスキー&スノボツアーで、5年前のルスツ

以来の満足感だった。来年も栂池でいいかも。ただ、ここは首都圏から日帰り

だと無理だから、土日の2日を空けれるかどうか。ダメならまた、日帰り用の

アーバン・ゲレンデってことで♪ 越後湯沢あたりとか。

 

初めて行った栂池。誰でも楽しめるし、家族連れや初心者・初級者には特に

お勧めのスキー場だった。経営は厳しいみたいだけど、半世紀以上もの歴史

を何とか守って欲しいと思う。それでは、今日はこの辺で。。☆彡

 

 

 

cf. 富良野スキー場・写真日記 (2006)

   快晴の安比スキー場で雪上トレーニング♪ (2007)

   安比高原スキー場のイルミネーションは綺麗☆ (2008)

   志賀高原スキー&スノボ旅行♪ (2009)

   スキー&スノボツアー、今年は苗場&かぐらスキー場♪ (2010)

   北海道ルスツ・スキー場、ゲレンデ・ホテル・イルミネーション☆ (2011)

   快晴の新潟・神立高原、スキー&スノボツアー♪ (2012)

   3・11から2年、福島県・猪苗代スキー場の写真日記 (2013)

   軽井沢プリンスホテル・スキー場、写真日記♪ (2014)

   晴天率が高いはずの軽井沢スキー場、2年連続の曇り&ガス (2015)

 

                      (計 4570字)

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雨の下り坂、自転車のブレーキ・シューが摩耗して効かない時~乗鞍・信州サイクリング

(6日) 傘 JOG 8km,46分43秒,平均心拍 135 

     消費エネルギー 420kcal (脂肪 113kcal)

 

自転車シーズンの夏が終わって、何か忘れてるよな・・・と思ってたら、そう

そう。乗鞍のヒルクライム・レース直後、信州サイクリングの記事をまだ書い

てなかった。同種の記事は既に何回か書いてるけど、今年は完全な雨の

ツーリングになったし、ブレーキのトラブルもあったから、今後のためにもしっ

かり記録しとこう♪

 

レース終了までについては、既に7000字超のレポートをアップしてあるの

で、参考までに。。

 

   マウンテンサイクリングin乗鞍2015(第30回)

                      ~また雨で7kmコースに短縮

 

また、晴れてる時の同じコースについては、去年の記事でも書いてる。

 

   乗鞍のレース後、2年ぶりに信州サイクリング♪   

 

長野県・乗鞍高原からJR塩尻駅までのルートについては、下の通り。4年

前、Google Earthの地図を加工して作ったものだ。今年は宿からスター

トせず、大会会場からだったので、例年より2kmほど短くて、全長71kmく

らいの距離になった。

 

110830u

 

 

         ☆          ☆          ☆

さて、この日(2015年8月30日)は、朝から夕方までずっと雨。そんな中で

150907e 自転車に乗り

 続けたことは、

 ここ10年ほど

 無かった。お

 まけに今年は

 リアキャリア無

 しだったから、

 重たいリュック

 が雨に濡れて

 更に重たくなっ

たものをずっと背負って走るハメになった。すぐ肩がこる人間なのに (^^ゞ

 

ただ、夏の昼間だから気温は高めだし、上下カッパを着てるし、使い捨てカ

イロまで用意してある♪ どうせ下り坂でもスピードは出せないから、それほ

ど寒くはないはず。着替えもあるし、足を動かし続ければ何とかなるだろう。。

 

そう思って、あえて山の雨の単独走に挑戦。確かに、身体はそれほど寒くな

かったけど、心がちょっと寒くなってしまった (^^ゞ 

 

まさか、ブレーキが前後ともに効かなくなるとは、「ほとんど」想定外。実際、

信州遠征直前に自転車屋で前ブレーキの調整をやってもらった後、「ちょっ

と効き過ぎるかも知れませんから用心してください」とアドバイスされたほど。

 

それなのに、たかが標高差の合計で2000mほど下っただけで効かなくなっ

たのは不思議だ。ひょっとして・・・と思って検索すると、やっぱり、雨の日は

ブレーキシューの減りが早くなるという話があちこちに書いてある。ゴムにせ

よ、金属系の素材にせよ、物理的にそんな現象があるような感じだ。

 

私は半ば理数系の人間だけど、それについて調べるのはまた別の機会に

回すことにしよう。とにかく、効き過ぎるくらいのブレーキが、丸1日で「ほと

んど」効かなくなってしまったのは事実(少しなら効く)。おまけに、コース全

体を大きく見ると、長い下りになってる。途中で境峠の登りもあるから、余計

に下ることになるのだ。。

 

 

         ☆          ☆          ☆

150907a  では本題の、効かない

  ブレーキに対処する方

  法。最初におかしいな

  と感じたのは、乗鞍高

  原から奈川に向かう乗

  鞍スーパー林道・A区

  間の下り坂だった。前

  ブレーキから異音が発

  生して、効きも悪い。

 

  雨だからかな?とか、

  使い過ぎてパッドが過熱

  したのかな?とか思いつ

つ、とりあえず安全の為に減速。シューズのビンディング(金具)も外す。道路

の直線部分だけ前後のブレーキを強めに使って、時速15km以下まで落と

すことを繰返した。自分の足では加速せず、自然落下による加速のみ。

 

それでも、どんどんブレーキが効かなくなって来たから、林道の下りの終盤

だと、もう時速20km以上はヤバイ状況。傾斜がきつい箇所では、3回くら

い自転車を降りた (^^ゞ 乗ってる時も、ブレーキを握る手が疲れるだけで、

エネルギーと時間の大損が続くハメに。あまり遅いと首都圏に帰れなくなっ

てしまうから、時計を何度も見てチェック。

 

150907b まあでも、奈川

 まで降りた後は

 しばらく平地と

 登り中心だし、

 まだリア(後ろ)

 のブレーキは

 そこそこ効いた

 から、それほど

 心配はしてな

 かった。ところ

が、境峠を登った後、薮原に向かう長い下り坂が悲惨だったのだ。地図の

コースで言うと、青緑色の部分の後半。

 

写真は登りの途中の蕎麦屋で5分ほどトイレ休憩した時。これ以外、夕方

までほとんど休憩なし。昼食はポッキーとポテトチップをかじっただけ♪ 雨

だからノドも乾かず、ボトルの水(レース後に貰った安曇野天然水)を少し飲

んだ程度。

 

 

          ☆          ☆          ☆

150907c  で、いよいよ境峠からの

  下り坂。左はお約束、峠

  の看板前での写真。「こ

  こは境峠」と書いてるけ

  ど、僅かなサイクリスト

  のそのまたごく一部し

  か読まないはず(笑)

 

  下りの傾斜を見なくて

  も、苦しいのは分かって

  たけど、前後のブレーキ

  を思い切り握っても減速

  しない時はヒヤッとした。

ブレーキより下り坂の方が強くて、サイクルコンピューターのスピード表示

がじわじわ上がってしまうのだ。15km、16km、17km。。

 

時速18kmを超えてしまった時、このままだとヤバイ・・・と思って、あらかじ

め考えてた対策をとる。片方の靴底だけ、軽く道路に接地して、そっと滑ら

せたのだ。これは予想以上に効果的で、バランスが崩れることもなかった

し、ビンディング・シューズがダメになることもなかった。特に、白い線のペ

イント上で滑らせると、滑らかで適度な減速になる。

 

もちろん非常手段だから、全くお勧めはしないし、「靴底ブレーキ」なんて私

も二度と使いたくない。雨の山国の日曜日、自転車屋どころか、人も車も非

常に少ない状況で、1人で何とかしなきゃいけないから、仕方なくやってみ

ただけの事。

 

ただし、昔から「いざとなったら・・」という脳内シミュレーションは何度も行っ

てた。突然、下りで前のブレーキワイヤーが切れてしまった時とか想定して

たのだ。ちなみに、切れたことは一度も無いし、今回は直前にワイヤー交換

してたので、念のため。あくまで、まさかのアクシデントが起きた場合の想定。

 

 

          ☆          ☆          ☆

急場をしのいだ後はもちろん、自転車を止めて、前後のブレーキワイヤーの

調整。パッドが、タイヤのリム(金属部分)に強く当たるように調整するんだけ

ど、しばらく使うとまたダメになる。結局、合計5、6回調整したと思う。

 

あと、明らかにきつい下りでは、自転車を降りて、押して走ってみた♪ 私は

ランナーだから、それほど抵抗はないけど、雨で濡れた斜面で靴底が滑る

から、時速7~8kmくらいしか出せなかった(メーターの表示で確認)。それ

でも、左足の踵に変なマメが残ったほど。。

 

流石にそんな姿を見ると、誰か乗鞍帰りの車が止まって助けてくれるんじゃ

ないか・・・と期待したけど、みんなフツーに通り過ぎるだけ。「ああ無情」(^^ゞ 

まあ、私が女性サイクリストだったら、次々に止まって、親切に手助けしてく

れたのかも♪ 

 

結局この日は、1台だけ車がクラクションで挨拶してくれただけだった。警告

じゃなく挨拶とか声援なのは、走り方と鳴らし方でハッキリ判別できる。そう

言えば、同じルートで帰る自転車も全く見なかった(例年なら2台前後)。林

道を逆方向に走る自転車と、笑って挨拶しただけだ。「雨なのに、お互い、

よく走るよな♪」って感じで。。

 

 

          ☆          ☆          ☆

というわけで、私が使った技は、時速10~20kmの低速走行、ワイヤー調

整、靴底ブレーキ、そして、降りてランニング♪ ビンディングは外したまま。

 

実はもう一つ、自転車に乗ったまま靴でタイヤとリムの横をこする方法を考

えてたけど、これは使ってない。もちろん、下手すると靴がスポークに引っ掛

かって転倒するし、タイヤのパンクもあり得るから、最後の最後に使う方法

として脳内シミュレーションしてただけ。

 

それよりはまだ、タイヤの空気を大幅に抜いてしまう方がマシだろう。もちろ

ん、走りが不安定になるし、リムを痛める恐れもあるから、これまた最後の

非常手段。ブレーキ・ワイヤーを外して、パッドがリムに当たったままの状態

にするとか、更にパッドや「腕」を足先で押すという手段についても同様。

 

ただ、単に恐怖の悲鳴を上げたり、暴走&転倒で事故るよりはマシかも知

れない・・・ということだ。あくまで自己責任で。まあ、雨の下り坂を長く走るこ

とが分かってたら、前もって予備のブレーキシューを準備するのが基本だろ

う。あるいは、普段の私もそうだけど、雨の日は自転車に乗らないとか。

 

 

          ☆          ☆          ☆

150907d ともあれ、薮原

 から塩尻まで

 の20kmほど

 までも苦労した

 けど、何とか夕

 方までに塩尻

 駅に到着でき

 た。めでたし、

 めでたし。

 

なお、昨日のランニングは、雨が弱まった隙にまた8kmジョギングしただけ。

5日連続だから、ちょっと慣れて来たかも♪ それでは今日はこの辺で。。☆彡

 

                時間    平均心拍  最大心拍

  往路(1.2km)    7分13秒    113    132     

 LAP1(2.2km)   13分06秒    132    141           

   2           12分29秒    141    148        

  復路(2.4km)   13分55秒    144    154  

  計 8km  46分43秒 心拍平均 135(74%) 最大154(85%)

 

                                   (計 3629字)

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乗鞍のレース後、2年ぶりに信州サイクリング♪

(7日、サイクリングのみのデータ)

   BIKE 73km,3時間52分,平均心拍 137

   消費エネルギー 2400kcal (脂肪 552kcal)

 

4日遅れになったけど、今回も恒例の信州サイクリングの写真日記を簡単に

アップしとこう。標高2700mくらいまで登るレースの方が景色は壮大だけど、

この帰り路のサイクリングの方がノンビリして気持ちいい♪ 私にとっては、

2つ合わせて「夏」のイベント、「乗鞍」だ。そう言えば、レースの正式名も、

「・・・サイクリング」となってるんだったね。

 

ちなみにレース記事は翌日にアップしてある。7000字近い長編だ。

 

   マウンテンサイクリングin乗鞍2014~悪天候で19.1kmコースに短縮    

 

サイクリングに話を戻すと、道路の通行止めが多くて、去年は走れなかった

から、今年は2年ぶりになる。通算でもう、6回目か7回目かな。調べれば分

かるだろうけど、今ちょっと余裕がない。まずは、3年前に作った地図で、ルー

トを確認しとこう。Google Earthの図に私が線を描き加えたもので、左端の

スタート辺りを除くと真っ直ぐな道に見えるけど、実際はクネクネ曲がってる。

 

110830u

 

大まかに言うと、まず宿から標高差250mくらい登って、そこから標高差

500mくらい下り、400mほど登った後、ゆっくり750m下って行くルート。

トータルで言うと、73kmの道のりで600mほど下る、緩~い坂道だ。普段

なら余裕だろうけど、レース直後で疲れてるから、ちょっと苦戦してしまう (^^ゞ

 

 

        ☆          ☆          ☆

140911b では、13時前

 に民宿を出た所

 から。今週は月

 火水で13000

 字近く書いてる

 から、写真中心

 でごく簡単にコ

 メントしよう。

 

 天気は微妙で、

雲の合間に青空がのぞく感じだったけど、結果的には(珍しく)にわか雨も無

く、さほど暑い訳でもなく、恵まれたツーリングになった。

 

140911a これまた珍しく、

 手作りパン屋さ

 んなんてものに

 行列が出来てた

 けど、私はお菓

 子で500kcal

 ほど補給した直

 後だったからス

 ルー。マラソン

 もそうだけど、

レース直後は胃が弱ってるせいか、あんましお腹が空かないのだ。むしろ、

数時間~数日たった後に腹が減る。

 

140911c まずは宿の近くの激坂(大

 げさ♪)をクリアした後、乗

 鞍スーパー林道・A区間へ。

 工事で片側通行になってた

 所が2ヶ所あったけど、通

 行量が少ないから渋滞は

 全くなし。みんな、林道で

 ない普通の道を使うのだ。

 ただし、そちらはトンネル

 だらけだから、自転車だと

 危ないし、車のプレッシャー

 が強い。道も情緒がないのだ。

 

 白樺峠(標高1620m前後)

140911d 辺りまでの登り

 をゆっくり進ん

 で、後は奈川ま

 でひたすら下り。

 ブレーキ・シュー

 がすり減ってた

 から、時速30

 km以下くらい

 で慎重に下った。

 下の料金所はずっ

140911e と無人のままなのに、意外と

 荒れ果ててない(写真)。色ん

 な意味で、安全な場所を選ん

 で作ってるのかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

          ☆          ☆          ☆

140911f 長野県道26号・

 奈川木祖線へと

 右折する前にも

 数枚写真を撮っ

 て、しばらくはわ

 りと単調な道。

 1台、レース後

 らしい車がクラ

 クションで挨拶

 してくれた♪

140911g まあ、女の子だったら50台

 くらい応援してくれるんだろ

 うね (^^ゞ 実際、レース中

 はそうなのだ。私はまだ、

 身内以外の女子選手に声

 をかけたことはない(多分

 ♪)。余裕もないし(笑)。

 左の写真は、林道の方向

 を振り返ったもの。  

 

 山あいの地域でよくある事

  だろうけど、道路脇を川が流れ

  てることが多くて、爽やかな気

  持ちになる♪ 川沿いに道や街

140911h を作ったってこ

 とかね。

 

 しばらく進むと、

 野麦峠に向か

 う道との分岐点

 を左折。そこの

 お店の自販機

 でいつも補給す

 る。場所的に手

頃だし、ここから境峠に向けて、しばらく登りになるからだ。

 

 

            ☆          ☆          ☆

140911i2 今回は、私の後

 にロードバイク

 が来たから、軽

 く挨拶。年配の

 わりに(?)シャ

 イ な方だった。

 ・・・なんて話を

 書くのは、峠で

 一緒になった方

 が逆に社交的な

方だったから。

 

私が後ろから追いかける形で、峠の直前の登りでほぼ追いついたんだけど、

私は「ここは境峠」と書いた看板(上の写真)で止まって撮影。するとその方

 は、峠の上で止まって、

 私が来るまで待っててく

 れた♪ 明らかだったか

 ら、私の方から「こんにち

 は」と声をかけて、止まっ

 てしばらくお喋り。お互い、

 写真も撮り合った。その方

も乗鞍の常連で、いつも(往復?)走ってるとのこと。パワフルだね。私はレー

140911k ス前日に走って

 登る気にはな

 れない・・・と言

 いつつ、ちょっ

 とやってみたい

 かも♪ 左の

 「木曽」の看板

 はなかなか渋

 くて味がある。

 標識や道の名

前は「木祖」なのにね。

 

140911l 下りに備えて、私が厚着してる間

 に、その方は先に降りて行ったか

 ら、「お気をつけて♪」と声をかけ

 てお別れ。あちらから、「前にもお

 会いしませんでしたか?」とか言っ

 てたくらいだから、またお会い出

 来るかも。お名前は聞いてないし、

 写真も撮ってないけど、お互いに

 特徴があるから分かるだろう(笑)

 

 この標識写真も、よく見ると「ここ

 は境峠」と書いてるね。ま、小さく

 て事務的だから、みんな見逃す

140911n だろうけど♪ 

 今までもあった

 のかな? とに

 かく、峠らしい

 峠で、しんどい

 けどお気に入り

 なのだ。

 

 

 

         ☆          ☆          ☆

140911o 後はまたゆっく

 り下って、薮原

 で国道19号線

 へと左折。少し

 登って最後の難

 関、全長2157

 m(?)の鳥居

 トンネルへ。凄

 く狭くて暗い通

 路が片側だけに

140911m あって、今回そ

 こを逆向きに来

 た自転車がいた

 から、止まって

 自転車を持ち上

 げてすれ違うハ

 メになった。お

 まけにうっかり、

 シャツが壁にこ

 すれてしまった

から、ススで真っ黒! ま、帰宅後の洗濯ですぐ落ちたのは、不幸中の幸い。。

 

後は、チェーンが1回外れただけで、無難に塩尻までゆっくり下降。涼しいか

ら、ドリンクの補給も必要なく、ほぼノンストップで駅に到着。フーッ、良かった、

良かった♪

 

140911p という訳で、恒

 例の信州サイク

 リングは無事終

 了、記事も終了。

 今年はバイク

 (オートバイ)の

 ツーリングをか

 なり見かけたの

 も嬉しかった♪

 それでは、また

明日。。☆彡

 

 

cf. 乗鞍のレース後、恒例の信州サイクリング♪ (2012年)

 

                                     (計 2443字)

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マウンテンサイクリングin乗鞍2014~悪天候で19.1kmコースに短縮

(☆15年8月31日追記: レース記事をアップ。

   マウンテンサイクリングin乗鞍2015(第30回)、

                     また雨で7kmコースに短縮 )

 

 

           ☆          ☆          ☆

レースBIKE 19.1km,平均心拍171(94%),最大心拍176(97%)

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

移動&下山 : BIKE 58km (前日20km+当日38km)

レース後の信州サイクリング : 73km,3時間52分,平均心拍 137

 

 

140908e  色々あったけど、今年も何

  とか終了。夏の最後を飾

  る、信州レースクイーン撮

  影会・・・じゃなくて、全日 

  本マウンテンサイクリング 

  in乗鞍♪ 左は今年のパ

  ンフレット(第29回)。

 

  ずっと8月末の日曜だっ

  たのに、去年から9月初

  めへと変更。今年は7日

  だし、先月下旬から気温が

  下がってたこともあって、夏

  なのか秋なのかビミョーな

時期のレースとなった。まあでも、いまや乗鞍の前の数ヶ月しか自転車に乗

らなくなってる私にとっては、トレーニングも含めて「夏」のビッグイベントだ。

 

パンフレットによると、今年の参加者数は4087人(男3853人、女234人)。

相変わらず、圧倒的に男子のスポーツだ。危ない、汚れる、面倒、力が必要。

残念ながら、仕方ないことだろうね。逆に言うと、女子大歓迎のスポーツ♪

 

140908f  左は今年の記念品

  のタオル。Tシャツ

  よりは使えると思う

  ・・・と書くと失礼

かも(笑)。いや、マジメな話、あちこちの参加賞のTシャツが溜まって困って

る人は少なくないと思う。特に私みたいに、物を捨てられない人にとっては。

「NORI CLIMBERS」(乗クライマーズ)という呼び名の使い道も難しい♪

 

 

         ☆          ☆          ☆

140908a 乗鞍と言っても、自

 転車好きや地元の

 人以外にはそれほ

 ど知られてないだろ

 うから、まずGoogle

 Mapで確認。長野

 の西、岐阜の北東

 で、乗鞍高原のス

 タート地点の標高

 は1460m、ゴー

ル地点(畳平、鶴ヶ池)は2720m。乗鞍岳(剣ヶ峰)は3026mだ。

 

本来なら標高差1260m20.5kmで登るコース(乗鞍エコーライン)だから、

140908b いわゆる斜度と

 か平均勾配(正

 確にはsinθ)

 は6.1%。度数

 だと、sinの逆関

 数で約3.5度。

  最大斜度は15%、

  約8.6度。「tan

じゃないのか?」という疑問には、以前の記事で数学的に答えてある。

 

今年の場合、スタートまで雨が降ってたし、本来のゴール地点の風速は15m

だったので、少しコースを短縮。展望台&駐車場みたいな場所あたりの道路

140908zz に新たなゴー

 を設定。上の公

 式地図に私が書

 いたピンクの丸

 印辺りだ。左の

 パンフ写真の中

 央付近。最大斜

 度は変わらず。

 

 私のスピード

メーター(サイクルコンピューター)だと18.9kmだったから、92%の距離に

なる。標高は、最新の地理院地図(電子国土Web)のサイトでチェックすると

2650mくらいだから、標高差1190m。本来の標高差1260mの94%。

 

140908x  去年、距離も標高差も4分

  の3に短縮されたのと比較

  すると、悪天候の中、かな

  り完全に近いコースと言え

  るだろう。左の「完走証」の

  価値も、かなりあると思っ

  とこう♪ 表彰状には

  程遠いけど。。(^^ゞ

 

  なお、距離計測には誤差も

  あるし、記事タイトルでは簡

  単に、「19kmコース」として

おいた。正式発表は今のところ見当たらない。

 

 (☆追記: 9日にHPで公式発表。全長19.1km、標高差1180mとの事。

        距離で本来の93%、標高差で94%。この記事のタイトルの距離

        も修正した。)

 

以下、毎年のように長文の感想レポートとなるので、悪しからず♪ かなり短

めに書いたつもりなのに、また6500字超となった。。

 

 

          ☆          ☆          ☆

140908g  では、レース前日から。例

  によって超早起きして、バ

  タバタと出発。会場の乗鞍

  観光センター到着は15時

  半頃。天気は曇時々晴と

  いった感じ。ちょうど、レー 

  スクイーン撮影会をやって

  たから、受付を済ませた後、

  私も撮影&参加して来た♪

 

  コースは毎年ほとんど同じ

  だけど、RQのコスチューム

  は毎年違うし、モデルさんも

  基本的には交代する。だか

ら、こちらの方が新鮮味があるのだ・・・と自己正当化しとこうか(笑)。

 

「乗鞍ガール」とか「NORIKURAガール」と呼ばれる女神のお2人。少なくと

も、左の女の子は何度か見たような気もする。実際、笑顔やポーズも慣れて

たし、かなりのハイレベルだろう♪ もちろん、右のコも正統派の美人だけど

ネ。2人ともストレートのロングヘアで私好み。股下が少しある青の光沢ショー

トパンツと白のニーハイブーツは、脚がスラッと長いモデルさんだからこそ様

になる、古典的RQコーディネートだ。

 

そのせいか、今年は撮影会に並ぶ人の数が多かった気もする(女性も含む)。

私も超久々に参加、スタッフさんに撮って頂いた♪ 無料の余興イベントだ。

140908h2  私の身長が170cmで姿勢が傾い

  てるから、モデルさんのブーツの

  ヒールの高さを9cm差し引くと、

  彼女たちは170cm弱だろう。

 

  「お願いします」「ありがとうございま

  した」とちゃんと挨拶すると、2人も

  「ありがとうございました」「頑張っ

  てください」と笑顔で応じてくれた。

  もう、レースが中止になっても満

足だ(笑)。各種の天気情報では、夜中からレース開始時にかけて低気圧が

通過、雨が降ると分かってた。中止の覚悟は出発前からできてたのだ。

 

140908p3 その後は、帰りの

 信州サイクリング

 に使う乗鞍スーパー

 林道A区間の入り

 口方面に軽くポタ

 リング(自転車散

 歩)。

 

  来るのは大変だけ

ど、来てみたらいつも、いい所だなと感心する♪ 白樺林の高原は本当に気

140908o 持ちいい。途中、

 車が私に近寄っ

 て来たから、何

 かと思ったら、

 仲間のH君が窓

 を開けて挨拶。

 こうした意外な

 形の顔合わせ

 もまた、いいも

 んだ。。

 

 

           ☆          ☆          ☆

宿に着くと、大部屋に新加入のHiさんが1人ポツンといらっしゃったから、挨

拶を交わして色々とお話。タブレット端末(iPad mini)も少し使わせて頂い

た。手頃な大きさと重さで、いいね♪ スマホだとちょっと画面が小さく感じる。

 

乗鞍の宿に集まる仲間たちは、私とFさんを除くと、毎年メンバーが入れ替わっ

てる。今年は中心人物の I さんまでサボって、Fさん(女、旧・ I さん)に任せっ

ぱなし(笑)。例の若手のホープ、H君家族、その友達のA君家族、H君の後

輩・新加入のAさん、Fさん家族、F(=I)さん夫婦が一か所に固まって、楽しく

夕食。自転車系のマニアックな話も飛び交う。

 

途中、遠くの席からいきなりFさんの奥さん(愛称C・・笑)が話しかけて来たの

で、何事かと思ったら、娘さんのSちゃんが「長髪のお兄さん」(私)に関心を示

したらしい♪ 去年まではそうでもなかったから、たまたま私の髪がサラサラ

伸びてたからかも (^^ゞ あるいは早めの「お年頃」なのか。

 

とりあえず今年は、呼び寄せて笑顔で握手しといた。来年はハグ、再来年は・・

と考えて行くと、また乗鞍の楽しみが増えた気がする(笑)。コラコラ! ちなみ

に奥さんも色んな意味で魅力的な方だ・・・とだけ書いとこう♪

 

 

          ☆          ☆          ☆

夜は早めに(?)就寝。21時半くらいだったかな。10人は楽勝の大部屋に、

私とHiさんとAさんの3人で寝始めたから、ガラーンとした状況。夜中にHiさん

の仲間のYさんとHaさんが加わったけど、私は寝不足だったから、ほんの一

瞬目覚めただけ。凄いという前評判だったAさんのイビキも「それほどでもなく」

(笑)、4時半までグッスリ眠ることが出来た♪

 

起きると、前夜から降り始めた雨が続いてる。ただ、iPadの気象庁情報による

と、1時間ほどで雨雲が東に抜けることになってたから、渋々と(笑)準備。朝

は、宿の朝食(5時半)だと遅いから、各自持参。数年前からスタートが30分

早まったのも大きい。私はパンとコーヒーを適度に補給して、レインウェア(カッ

パ)を着て、会場に6時20分到着。荷物預けの締切時間と開会式が6時半だ

からだけど、雨だし朝だし、そんな時間は当然守られない♪ 

 

って言うか、私が着いた時、会場はわりと空いてた。細かい天気情報をチェッ

クしてなかった人なら、雨天中止と考えるか、自主的リタイアの判断をするの

は自然だろう。問題は服装。私は冷え性だから、迷った末に、初めて下にCW

-Xのロングタイツを着用。上はTシャツ、長袖、レインウェアの3枚(笑)。ゴー

ル付近は気温9度の強風という話だったし、スタート前の待ち時間の寒さを考

えての選択で、私にとっては大正解だった。

 

140908q

 「現在、協議中」の

 アナウンスが続い

 た後、6時50分頃

 になってようやく決

 定。コースを1km 

 ほど短縮、スタート 

 時刻は30分遅らせ 

 るとのこと。まだ小

雨が降ってたから、身体が冷え切った人も少なくないはず。

 

さっき、非公式の(?)リザルト(大会結果)をネットで見ると、記録なしの参加

者が多かった。要するに自主的に止めた人達だろう。DNF(Do Not Finish

=ゴール出来ず)と言うより、DNS(Do Not Start)ということだと思う。

 

 (☆追記: 公式発表の記録で計算すると、参加者(エントリー)数4087人、 

        完走者3148人。939人の選手がリタイアで、「完走率」=77%

        かなり低いと思う。逆に言うと、気合の入った精鋭のレースかも♪。

        ちなみに募集人員は4500人、抽選による落選もあったとの事。)

 

もちろん、レース中にリタイアした人もチラホラ見かけたのは事実。特に今年

はパンクしてる人が多かったかも。レース後の木曽路サイクリングの途中、

境峠で出会った方も、パンクでリタイアだと話してた。理由は空気の入れ過ぎ

(&気圧低下)ですか?とたずねると、よく分からないとのこと。路面の舗装状

況は、昔に比べるとかなり良くなってるのにね。。

 

140908i とにかく、開会式

 は7時から。いつ

 ものように、一瞬

 で終了♪ 挨拶

 は2人が一言ずつ

 だったかな。ま、

 長い挨拶文はパ

 ンフレットの冒頭

 で読めるのだ。

 

私は、「レースクイーンのパラソルは普通、日傘のはずだけど、雨よけにもな

るのかな?」とか、ボンヤリ考えてた(笑)。いや、前にウチの記事のコメント欄

で、傘の素材のやり取りをかわした覚えがあるもんで♪

 

 

          ☆          ☆          ☆

140908j その後は恒例、

 チャンピオン・

 クラスのスター

 トシーンを撮影。

 と言うより、時刻

 ボードを掲げた

 RQを撮影した

 かったと言うべ

 きかも♪ もちろ

 ん、長野放送の

テレビカメラもそれを狙ってピタッと密着してる(笑)。テレビ局の役得だね♪

ディレクターの指示に従って、現行通りの文章を読み上げる女子アナが、な

かなか可愛かった。

 

140908k 続くロード女子のスター

 トまで見た所で引き返し

 て、トイレに行って、列に

 戻って待つ。慣れてるの

 で、すべて予定通り♪ 

 トイレの数はそれなりに

 あるから、大なら行列が

 出来て焦るけど、小なら

 待ち時間は僅かで済む。

 

 で、しばらく待った後、自

 分のスタート。もう雨はか

 なり小降りになってたけど、

ヒルクライム(山登り)だから、どうせまた雨やガス(霧)との闘いになる。経験

したことのない厚着でのレースは、寒くもなく暑くもなく、ちょうど良かった。正

直、序盤はちょっと暑く感じたけど、標高が上がって気温が下がり、身体が濡

れるにつれて、あぁ、厚着しといて助かった・・と思ったのだ♪

 

 

          ☆          ☆          ☆  

ただ、問題は心拍去年の1月以降、ずっと続いてる奇妙な高さが今回も出て、

スタート1kmほどで早くも心拍171とか (^^ゞ やっぱり、本来の心拍より5~

10くらい高い。新しい心拍計の感度の良さも少しはあるだろうけど、それはそ

もそも、ここ2ヶ月だけの話だ。

 

最初から心拍が170台だと、キツくなる後半が大変だから、それ以降は心

拍をコントロール。適度にスピードを緩めて、170(最大心拍の93%)前後

にキープした。腰は意外と大丈夫だったし、太腿も呼吸もちょっと余裕。ノド

はいつもより渇いたから、ボトルのアクエリアスに加えて、第二補給所(位ヶ

原山荘)でもアクエリアスを1カップ頂く。

 

途中で何と、持ち物を落としてしまって、1分半くらいのロスタイム! 珍しい

失敗だね。パンクよりはマシだけど、チェーンが外れるよりはひどいミス。。

 

やがて青空とゴール地点が見えて来て、「残りの距離の表示は合ってるの

かな?」とか思いつつ、ひたすらシッティング(坐ったまま)でペダルを回す。

ここ数年、後ろのギアがヘタってるせいなのか、登りでダンシング(立ちこぎ) 

するとチェーンがガシャッと滑ってしまうのだ(歯とび)。これが無ければ、タイ

ムが5分は上がったはず(笑)。本来、ダンシングは大好きだから。

 

140908r そして、「ゴー

 ルが分からない

 から、ラストス

 パートも出来な

 いな・・」とか迷っ

 てる間にフィニッ

 シュ (^^ゞ スパー

 トも本来、大好

 きなのに。写真

 は大雪渓周辺。

 

140908s まあでも、最大 

 心拍176(97 

 %)だから、か

 なり本気で走っ

 てる。平均心拍 

 も171(94%)

 だから、マラソ

 ンまで含めても

 かなり高い部類

 で、全力を振り

絞った満足感と言うか、充実感はあった。この写真の右上の方に少し進ん

だ場所が本来のゴール地点。写ってる車の列は、預けた荷物の移動用。

 

140908c2  新しい心拍計、POLAR(ポラール)RCX3 

  RUN は私を褒めてくれた♪ 「Maximum 

  training」(最大負荷のトレーニング)。こ

  の後さらに、英語で延々と褒め言葉が続

  くから、小市民はちょっと嬉しくなる(笑)。

  ま、トレーニングじゃなくて本番のレース

  だから、「結果」が大切なんだけど。。(^^ゞ

 

 

          ☆          ☆          ☆ 

140908t 計測タグを返却、

 荷物を受け取っ

 て、少しだけ着

 替えた後、今度

 は下山が面倒だ。

 

 事故は下山時の

 方が多いと繰返

 し説明されてる。

遥かにスピードが出るし、心身共に疲れてるから。私もコースで救急車を見た

ことが2回あるし、仲間はコース脇の崖に女性選手が落ちた現場を見たという

話だ。下りでブレーキをかけ続ける手がしびれたんだろう。疲れたらゆっくり止

まって、道脇で休むべき。どうしてもダメ、走行不能なら、収容車を待つ。

 

万が一、崖下に落ちても分かるように、集団で車に続いて下山。最近、見なく

なってるけど、私はコース脇のスタッフに「ありがとうございました」と大声で挨

拶しながら降りる。「お疲れさまでした」という声が返って来ると気持ちいいけ

ど、単なる恥じらいの表情もまたカワイイ。女の子でも、男の子でも(笑)

 

停止を除いた、下りの平均時速は30km弱くらいだけど、どうしても中には後

ろから40km以上でふっ飛ばして来る選手がいるから、注意が必要だ。どう

せ途中2、3回の休憩で止まるから、飛ばしてもあんまし意味ないんだけどね♪       

それにしても、晴れてるのは上だけで、コース途中は曇ってたから、汗ビッショ

リの身体が冷え切ってしまった。。

 

 

           ☆          ☆          ☆

140908u2 会場付近まで来る

 と、再び雲の間に

 青空が見えて来る。

 寒さも和らいで、会

 場手前で拍手して

 くださる方々には

 笑顔で会釈♪ 単

  なる観光客の方々も

  いらっしゃるのだ。

 

140908v  会場では、今年はスイカじゃな

  く、リンゴが出迎えてくれた。

  適度な水分と甘さが、激走直

  後の身体にピッタリで、私は7

  切れくらい頂いたかも(笑)。

  JAさん、ご馳走様です♪

 

  そこへ仲間のHiさんがやって

  来たから、少しおしゃべり。やっ

  ぱり、天候の変化の激しさに

  驚いてた。女心と山の空、本

  当に微妙で難しい。。♪

 

140908l_90  後は、完走証を発行しても

  らって、ちょっと首を傾げた

  後(笑)、最後の見納めに、

  パラソルを差して輝くRQ

  (レースクイーン)の所へ♪

  華やかなお仕事とはいえ、

  普段のボディケアも含め

  て、結構な肉体労働だね。

  紫外線対策だけでも大変

  そう。

 

  最後は、宿まで安全走行して、

  荷物をまとめて、宿代を清算。

そうしてる間に、少し前から時々参加してる仲間のSさんが、お友達と一緒に

到着。「○○さん」と声をかけてくれた♪ レースは4月に落選しちゃったから、

この後、2人で個人的に登るとのこと。私も、落選した場合はそんな感じにしよ

うかなと思ってる。

 

140908y 結局、バーベキュー

 の準備をする仲間

 たちに挨拶した後、

 宿をスタートしたの

 が13時前。ちょっ

 とノンビリし過ぎた

 ね (^^ゞ この後、

 標高差の合計で700

mくらい登ることになる、信州サイクリングなのだ♪ まあでも、その話はま

た別記事にまとめることにしよう。左の2人が、「イケメン」に可愛くピースす

るSちゃんと、無邪気にウケてるママ。今後に期待が持てるかも(笑)

 

140908z さて、ちょっと

 身体を休めた

 後は、再びマラ

 ソン・シーズン

 となる。心臓以

 外は心身共に

 問題ないから、

 ボチボチ頑張

 るとしよう。

 

それでは、いつものように、最後はこの言葉で。

 

   夏は終わったね。。♪

 

 

 

P.S. 雲の上の大会、乗鞍の「雲の上」に君臨するのがチャンピオン。今

     年の優勝者は森本誠選手。2年ぶりで、タイムは49分49秒216。

     2位に1分半の差をつけての完勝だったようだ。。

 

P.S.2 地元の情報サイト、「乗鞍大雪渓」によると、計測が「ネットタイム

      (自分自身がスタートしてからゴールするまでの時間)に変更された

      のは2012年からとの事。

 

P.S.3 9月20日(土)、14時~14時55分、長野放送で今年も乗鞍のテ

      レビ特番があったようだ。

 

 

 

cf. 乗鞍のレース後、2年ぶりに信州サイクリング♪

   マウンテンサイクリングin乗鞍2013~悪天候で15kmコースに短縮

    マウンテンサイクリングin乗鞍2012

 

                                   (計 6955字)

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軽井沢プリンスホテル・スキー場、写真日記♪

昨日の日帰り弾丸ツアーの疲れがまだたっぷり残ってて、眠い、眠い。。 (^^ゞ

ホントは昨夜、写真日記をアップするつもりだったのに、あまりの眠さで断念。

140303t

 今夜もすぐ寝た

 い所だけど、ブ

 ログの毎日更新

 のために頑張ら

 なきゃネ。詳細

 な感想レポート。

 

 左はショッピン

 グ・ストリート

(イースト=東側)。程良い雪化粧でキレイだった♪ 晴れてたら、もっと良かっ

たのに。何で「晴天率90%」なのに曇&ガス・霧なんだよ! ぶつぶつ。。(^^ゞ

 

さて、恒例のスキー&スノボツアー。去年はあえて福島県を選択、湖の北側

にある猪苗代スキー場で1泊2日だったけど、今年はスケジュール的に日曜

の日帰りしか出来ない。1年でたった1日の滑りだから、「首都圏から近くて、

140303b2

 まだ行ったことがない

 メジャーなスキー場」っ

 てことで、軽井沢スキー

 場を選んでみた。結果

 的には成功、と評価し

 とこう♪

 

上の写真はリフト券ホルダー。引越し騒動で色んな物が消えたから、また

200円払うハメになったわけ (^^ゞ このスキー場、別の「軽井沢スノーパー

ク」というスキー場と区別するために、正確には「軽井沢プリンスホテルスキー

140303c

 」と呼ばなきゃ

 いけない。ただ、

 歴史、規模、人

 気、知名度を考

 えると、軽井沢

 と言えばフツー、

 ここが代表。

 

 とはいえ、これ

まで私が避け続けてたのも事実で、中・上級者がガンガン滑りを楽しむ場所

ではない。ホタルの宿泊客も含めて、完全にファミリー客がターゲットで、

心者初級者向けの優しい=易しいゲレンデなのだ。左下はメインのフード

140303u

 付き高速クワッ

 ド(4人乗り)

 リフトの大行列。

 私の目の前だけ

 でも、8人もチ

 ビっ子が写って

 る。

 

 何しろ、小学生

以下は無料☆ キッズパークが2つあって、スノーエスカレーターまで付いて

るし、リフトはすべて低速の安全運転。おまけに、パンダのかぶりものの「パ

ンダルマン」まで相手をしてくれるのだ♪

 

ちなみに下が、ゲレンデマップ(上側が南側)。同じプリンス系列の志賀高原

焼額山辺りをコンパクトにまとめたようなレイアウトだ。上の写真のリフトは、

中央付近から山頂へと伸びてる。

 

140303a

 

 

        ☆          ☆          ☆

40周年を迎えて、ここはまだまだ元気なようで、右側(東ではなく西)をどん

どん再開発してるらしい。別荘タイプのプリンス・ヴィラ軽井沢の新設とか、

ウエスト・ショッピングパークの拡張とか。

 

140303s2

 ただ、この朝、ウエスト高速

 リフト(もう一つのフード付

 クワッド)は停止救助のア

 ナウンスまで流れてた(左

 写真でCLOSEと表示)。

 その後もずっと運行中止

 だったから、我々はほとん

 ど左半分で滑走。

 天気も悪いしね。          

 

140303e

 スキー場の下側

 (=北側)にある

 軽井沢駅との距

 離は、徒歩でも

 15分で、新幹線

 で上野から1時

 間だからガーラ

 湯沢、神立高原

と互角のアーバンゲレンデになってる。

 

と言ってもメインはもちろん車。上の写真は、マップの左端のスキーセンターと

駐車場幹線道路まですぐだから、雪道運転に自信がない人にとっても便利。

140303f

 左はこの駐車場

 のすぐ下にある

 小川。小さい写

 真にしちゃうと

 ビミョーだけど、

 雪化粧がキレイ

 に見えたから♪

 

 スキーセンター

更衣室新しくしたようで、ロッカーはピカピカ。ただ、大きい500円のロッカー

の数が足りなかったと思う。関係者の方、読んでたら、大小の比率を変えた方

がいいかも♪ あと、更衣室も狭いと思うな。いや、前に岩手県・安比スキー場

140303d

 の記事を書いた時には、

 施設の広報みたいな部

 署からアクセスが入った

 もんで。

 

 十分褒めたのに、御礼

 はまだ届いてない(笑) 

 ステマかよ!

 

 

           ☆          ☆          ☆

ではいよいよスキー場の中へ。左はスキーセンターから出た場所。初心者マー

140303i

 クが付いてる、

 くりの木コース

 で、ちびっ子だ

 らけの中に、ス

 ノボ初心者の若

 者グループが座

 りこんで、嘆い

 てるのが聞こえ

 た♪ 「なめて

たわ。立つだけでも大変だよな。。」(笑) 

 

そうそう。スノボの最初は、スキーより大変なのだ。板1枚で、ストックもないか

ら、斜面に立とうとしてもコテンと尻もちをついたり、前にグシャッとこけたり。

140303j

 いまだにスキー

 人口の方が多い

 のは、ある意味

 当然のこと。バ

 ブル以降のス

 キー&スノボ人

 口の推移につい

 ては、こちら

 ご参照あれ。

 

軽井沢は元々、スキーの比率が高いようで、この日も6~7割くらいがスキー。

スノーボードが少ない理由は、ファミリー客と子ども中心だからだろう。スキー

全盛期を体験した親が、子供にボーゲンを教えるとか。他にも、シニア割引

が導入されてたから、スキーが多いのは自然なこと。はたして、10年後には、

親が子供にスノボを教えてるのかな。。

 

 

           ☆          ☆          ☆

140303l

 ちなみに、ここ

 までの写真だと

 天気の悪さが分

 かりにくいかも

 知れないけど、

 お昼までは

 スと霧でかなり

 視界が悪かった。

 見えないと、危

ないし楽しくないから、しばらくは下の方で滑ってたわけ。写真の大部分は、

午後から夕方にかけて撮影。上は、帰り間際で客が減った、くりの木コース。

 

140303k

 左は、その左側

 に位置する中級

 者用パノラマコー

 ス。男の子の暴

 走ボーゲンが危

 なっかしかった

  (^^ゞ そのまた

 左側のパラレル

 コースは、大会

のために貸切。ありがちだね。午後からは滑れたけど、結局滑ってない。

 

肝心のは、量的には十分で、雪質もまずまず。パウダーとは呼びにくい

けど、去年の猪苗代や2年前の神立よりは上。相当な混雑で、最近覚えが

ないほどのリフト待ちの長さだったのに、アイスバーン状のシャリシャリの斜

面はほとんど無かった。土や草の細かい露出も見当たらず。さすがは西武

系列、人工降雪機も含めて、整備は行き届いてる。

 

ま、焼額山ほどの丁寧な挨拶はなかったけど。あと、トイレがちょっと少ない

かな。お子さん連れの方は特に気を付けた方がいいかも。ある意味、あちこ

ちトイレだらけとも言えるけど♪ オイオイ! 環境破壊かよ。

 

 

         ☆          ☆          ☆

140303m

 スキー場の大き

 な楽しみの一つ、

 昼食は、中央の

 下部にあるレス

 トラン「ポルト」

 で食べ放題を注

 文。って言うか、

 混雑時の食事は

 これに限定して

るようだった。飲み物なしで税込2000円だから、元をとるのが大変で、料理

の写真を取る余裕もなし♪

 

140303q

 左は、炎がい

 い感じの暖炉

 で、この写真の

 右奥にもスペー

 スが広がってる。

 私が食べたのは

 チキンカレー、

 ミートスパゲ

 ティ、唐揚げ、

フライドポテト、サラダ、中華風あんかけそば、オムライス(スクランブルエッグ

型)かな。

 

味はまずまずで、元は取れたって言うか、取り過ぎて胃にもたれたほど♪

量も十分用意してあった。ただ、トレイが無かったから、ウエイター用のトレイ

を勝手に使う恥ずかしい人もいた・・・とか、他人事のように書いたりする(笑)

 

サラダのわさびドレッシングが辛くて美味しかったね♪ あと、「スイーツ・ファ

ウンテン」と名付けられてる、チョコレートの泉が面白かったかも。マシュマロ

やワッフルにチョコを付けると、すぐに乾くのだ。特に女性の方は是非お試し

あれ。こっそりビスケットを持ち込めば、ブルボンの傑作、アルフォートを作れ

る♪ コラコラ。

 

140303p

 左写真は店内か

 ら撮影したもの。

 左側がメインの

 プリンスゲレン

 デで、右奥に伸

 びてるのが、

 みの木コース

 その手前のキッ

 ズパークで、「パ

ンダ」が直立歩行してた♪ ササを食べる代わりに、時給1000円くらいで

生きてると思う(笑)

 

 

          ☆          ☆          ☆

140303o

 最後はプリンス

 ゲレンデの写真

 を2枚アップし

 て、今年のスキー

 &スノボツアー

 日記を締め括ろ

 う。日曜の日帰

 りでも十分楽し

 めたけど、来年

140303n

 は泊まりで遠く

 へ行きたいもん

 だね。やっぱ、

 一番魅力的なス

 キー場は、北海

 道ルスツ・リゾー

 トだと思う・・・と

 書いとくと、メ

 リーゴーランド

のチケットが送られてくるかも♪ 合計で15泊くらいしてるのに、いまだにア

レに乗ってないから、気になって夜も眠れないのだ(笑)

 

なお、軽井沢で流れてた音楽(BGM)は最近のJ-POPがほとんどで、音

量も小さめ。ほとんど耳を素通りする感じだったけど、到着直後は安室奈美

恵「Chase the Chance」が聴こえて懐かしかった♪ 小室哲哉の全盛期

だね。それでは、また明日。。☆彡

 

 

 

cf. 富良野スキー場・写真日記 (2006)

   快晴の安比スキー場で雪上トレーニング♪ (2007)

   安比高原スキー場のイルミネーションは綺麗☆ (2008)

   志賀高原スキー&スノボ旅行♪ (2009)

   スキー&スノボツアー、今年は苗場&かぐらスキー場♪ (2010)

   北海道ルスツ・スキー場、ゲレンデ・ホテル・イルミネーション☆ (2011)

   快晴の新潟・神立高原、スキー&スノボツアー♪ (2012)

   3・11から2年、福島県・猪苗代スキー場の写真日記 (2013)

   晴天率が高いはずの軽井沢スキー場、2年連続の曇&ガス・霧(2015)

 

                                    (計 3509文字)

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歯が痛いから、高級寝台列車「ななつ星」のつぶやきとか♪

RUN 18km,1時間31分37秒,平均心拍153

     

歯と歯ぐきが痛い。。昨日よりはちょっとマシになったけど、まだ何もしなく

ても顔をしかめる状況で、ご飯を食べるのが大変。。仕方無いから、柔らか

い物をゆっくり噛んで、そっとノドに流しこむ感じだ。完全に病人モードって

言うか、高齢者モードかも。。 (^^ゞ

    

自分の実感だと、頬が2倍に腫れ上がってるような気がするんだけど、鏡

を見るとそうでもなかったりする。元々、痩せてるしね。自慢かよ! ただ、

痛みでどうしてもシカメっ面になっちゃうから、色々と誤解されるかも。「何、

この無愛想な人!」、とか (^^ゞ 単なる歯肉炎なんだけどな。前に、似たよ

うな体験が実際あったのだ。。

        

    

          ☆          ☆          ☆

という訳で、今夜も余裕なし。ちょっとだけコネタを挟むと、色んなニュース

がある中で、やっぱり光るのはJR九州の高級寝台列車「ななつ星」(笑)。

131016

 いや、どうして

 も鉄道ネタは顔

 がニヤけてしま

 うのだ♪ 私は

 全く、鉄ちゃん

 ではないので、

 念のため☆

 左写真(牽引す

る機関車)はウィキメディア、Gala8357氏の作品。私の撮影ではない(笑)。

       

このタバコ・・・じゃなくてクルーズ・トレイン、「SEVEN STARS」。7両編

成で、10月15日からいよいよ旅行開始。かなり注目されてるのは、目新

しさに加えて、デフレ脱却の希望の象徴だからだろう。経済系のメディア、

ブルームバーグなんて、見出しに「3泊で約40万円・・・大人気 ── 脱

デフレか」、とまで書いてる。そりゃ、大げさだろ♪ 大体、JR九州の儲けで

さえ、僅かに過ぎないのだ。

           

とはいえ、今時3泊なら2万円の格安ツアーもあるだろうけど、その何十倍

ものツアーが来年6月まで売り切れ状態になってるらしい。平均倍率9倍っ

て東京マラソンかよ! 「裕福なアクティブ・シニア層」(年齢は40~70代)、

恐るべし。。

      

豪華客船のクルーズなら、まだ分かるんだけどね。電車かよ!、とか書くと

叱られるのか♪ まあ、かなり贅沢な作りの車両だし、そもそも全てスイート

(笑)なのだ。ウ~ン、どうしても笑ってしまう。寝台列車でスイートルームか。

JR東日本のスキー&スノボ用・格安列車、シュプール号なら分かるけど。

     

やたら格調高いデザインの公式サイトで、詳しい内容とお値段を拝見する

と、一番高いDXスイートAの3泊4日で、2名様1室、お1人様あたり56万

6000円☆ 食事は朝3回、昼4回、夕3回、全部ついてて、2日目の夜だ

けは、旅館(天空の森)に泊まるらしい。多分、寝台列車の形の部屋で、座

席型ベッドなんだろう(笑)。そりゃ、酔っ払いが寝るフツーの電車か♪ そ

う言えば、列車のデザインのカレー屋も首都圏にあったね。。

     

     

          ☆          ☆          ☆

マジメな話、列車の一番後ろの部屋から、大きな窓でレールを見続ける旅

は、郷愁感=ノスタルジーが溢れてるのかも。テレビが付いてないから、

窓の景色がテレビ代わりなのだ。とか言いつつ、LANでネット接続は可能

らしいから、ノートPCとか持ち込む方はいらっしゃると思う。

   

☆追記: 最高級ルームの初の乗客は千葉県の夫妻、60代の方のようだ。

       胸に花=コサージュを付けて、インタビューに応じてた。)

       

ま、実は列車に乗って移動する時間は短いんだけど、確かに由布院とか

阿蘇とか、景色が良くてノンビリできる場所だから、ヒマと金が有り余ってる

方には結構お勧めかも。外国人客(特にアジアの富裕層)がどのくらいい

るのかも興味深い。この大好評を見て早速、JR東日本と西日本も後追い

する計画を立ててるとの事。

        

それにしても、詳細不明だけど、来年の夏からは最高で1人75万円(!)く

らいに値上げされるらしい(2名1室)。1人での利用だと、今でも98万円だ

から、130万円くらいになるのかね。「電車男」の敬称を進呈しよう(笑)。案

外この先、JR九州と東と西が組んで、1ヶ月1000万円の全国ツアーとか企

画されたりして。ガクガク、ブルブル。。ただの電車なのに・・・ってコラコラ♪

     

     

        ☆          ☆          ☆

最後に、今朝の走りについて。いくら何でも、今月はここまでサボリ過ぎてる

から、眠いのをガマンして早起き。小雨が降る中、18km走って来た。最大

のポイントはもちろん、歯の痛み♪

     

走る前の補給は、柔らかいバナナのみ。カフェインの鎮痛作用に期待して、

アイスコーヒーのがぶ飲みはもちろん、朝っぱらからコーラまでゴクゴク。お

まけに、風邪でもないのにパブロン2錠飲んでスタート。流石にこれだけや

ると、寝起きってこともあって、走ってる間は痛くなかった。エライぞ、薬物♪

オイオイ!

    

走りの方は、途中からそこそこマトモになったけど、何しろ10月とは思えな

い暑さだし、雨も降ってる。サボリまくりの身体だと、1km5分弱のペース

まで持って行くのが精一杯 (^^ゞ トータルでは1km5分05秒。遅っ! 次

は5分くらい切らなきゃ。

   

ってことで、歯ぐきの腫れに顔をしかめたまま、今日はこの辺で。。☆彡

         

     

  往路(2.4km)    14分06秒   心拍131

  1周(2.14km)   11分11秒       145     

  2周           10分23秒       156         

  3周           10分34秒       159    

  4周           10分27秒       160    

  5周           10分28秒       161

  6周           10分26秒       161

  7周(0.36km)   1分43秒       162

 復路           12分20秒        154

計 18km 1時間31分37秒 心拍平均153(84%) 最大167(ゴール時)

                 

                                     (計 2191文字)

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昭和・高度成長期の「太陽」、黒部ダム~朝日新聞『映画の旅人』

RUN 10km,48分09秒,平均心拍153

     

昨日の朝日新聞・朝刊別刷beに、またパズル「絵むすび」(難易度4)が掲

載されたから、解説記事へのアクセスが増えてるけど、ちょっと書き過ぎな

んだよな。ま、今回は、3ヶ月前の記事に追記する程度に留めて、もっと珍

しい話を書いてみよう。

    

昭和の高度成長期を代表する建造物の一つ、黒部ダム☆ 思わず「プロジェ

クトX!」と叫びたくなるね♪ 「風の中の~すばる~♫」 いや、NHKの再放

送を見たって話じゃなくて単に、朝日のパズルの少し前で特集してたからっ

ていう、単純なキッカケだ♪

     

長く続いた大型特集「うたの旅人」が3月で終了、「映画の旅人」がスタート。

たまたまドラマ『ガリレオ』にハマった時期と重なったから、今までほとんど読

んでなかったこともあって、試しに読んだら面白かった。と言うより、懐かしい

んだよなぁ。旅の思い出が。。

    

     

         ☆          ☆          ☆

朝日が扱ってた映画は、『黒部の太陽』(1968,昭和43年)。恥ず

かしながら、名前しか知らなかったけど、石原裕次郎と三船敏郎の2大ス

ターが共演したヒット作ね。

           

配給収入が約8億円、観客動員数が約700万人。これって、映画のチケッ

トが100円ってこと?(笑)。消費者物価指数の推移を調べると、それ以降、

物価は3倍になってるから、今だと300円? う~ん、こっそり裏口から入っ

た観客までカウントしたのかな。コラコラ♪ ま、文部省推薦だから、特別料

金とか無料で見た子供が多いのかも。 

   

この映画、大人の事情や制作費の問題で、上映までが大変だったみたいだ

し、その後も映画館で見て欲しいって意向でビデオ化されず。3時間16分が

長すぎるからか、テレビ放映もほとんど無いみたいだ。ようやく今年の3月、

石原プロ創立50周年ってことで、Blu-rayとDVDで発売。

   

      

           ☆          ☆          ☆

映画については語れないし、朝日の記事も映画そのものより、その背景の

130728e

 説明になってる

 から、ここでも

 黒部ダムそのも

 のに向かうとし

 よう。長野県か

 岐阜県かと思っ

 たら、富山県の

 南東なんだね。

 左はGoogle

 Earth。

            

当初は、黒部川第四発電所に水を供給するダムってことで、黒四ダムとも

呼ばれてたらしいけど、今はフツー、黒部ダム。関西電力の水力発電用な

わけね。いまだに高さ186mは日本一。総工費513億円だから、今で言う

と1500億円くらいか。1956年8月に着工、1963年6月完成。作業員延

べ人数、1000万人。

      

私自身は2回行ってて、いずれも立山・黒部アルペンルートを使ったから、

まずはその図を転載しとこう。ウィキメディア、CKcenter316氏の作品。

   

130728f

   

2回とも左から右、つまり北西から南東に進んだこともあって、個人的には

黒部ダムの左側(北西側)の方が思い出深いんだけど、朝日の記事のメイ

ンは右端の関電トンネルだった。申し訳ないけど、ダムと黒部湖を見た直後

に通ったから、さようなら黒部って感じで記憶にない (^^ゞ

       

    

         ☆          ☆          ☆

5.4kmの関電トンネルは工事用の輸送路なのに、「破砕帯」のせいで地獄

だったらしい。断層運動で砕かれた岩石のすき間に地下水が浸み込んだ軟

弱な地盤だから、掘っても掘っても崩れ落ちるし、地下水が洪水のように出て、

一時はルート変更へと傾いた。

      

しかし関電の太田垣士郎・社長は、「現状突破や! なにがなんでもやれ!」

と一括。7割成功の見通しがあれば勇断をもって実行、それでなければ本当

の事業はやれない・・・という哲学を持ってたというお話。う~ん、高度成長期

だね♪ 今だと通じない理屈かも。まあでも、大きな事をやろうと思ったら、そ

れだけ大きなリスクを背負うのは確か。ハイリスク、ハイリターンが原則だ。

  

結局、水抜きのトンネルを掘りまくり、地盤固めの薬液を注入。82mの破砕

帯を突き抜けるのに7ヶ月かかったらしい。1日あたり、40cm! 当然、他

の場所でも苦労したから、殉職者は計171人。その内、23人が関電トンネ

130728b

 ルとのこと。

   

 私が初めてダム

 を訪れた時にも、

 ダム自体より慰

 霊碑の方が強烈

 に心に突き刺さっ

 た。「尊きみは

 しらに捧ぐ」。

合掌。。写真はウィキメディア、Kahusi氏の作品。右端に、犠牲者の方々の

名前が刻まれてたと思う。

    

    

          ☆          ☆          ☆

一方、ダムそのものは当然、ド迫力で、プチ高所恐怖症の私は、放水を上か

ら見る時、マジでビビってしまった (^^ゞ いや、正直言って、壁に寄りかかっ

た途端にポキッと折れちゃいそうで♪ 失礼な話だけど、「あり得ない」ってこ

ともないだろう。

         

ただ、今後も約250年はダムとして機能するというお話。凄い耐久力だね。

当時はコンピューターの性能も低かったはずなのに、物理学や土木工学の

計算、恐るべし。。マニアとしては、後で理論を調べちゃうかも(笑)。

     

130728c

 左写真も、Ka

 husi氏より。

 110mの高さ

 から毎秒10

 トン! わざと

 霧状にして、下

 への影響を緩和

 してるらしい。

 写真の右下にあ

る展望台が懐かしいね。確か、しばらく階段を登った気がする。近所だったら

週に1回くらい行ってもいいかも♪ 壮大な眺めだった。もちろん、お約束の

写真も撮ったけど、どこに行ったか分からない (^^ゞ

      

130728d

 2回目に行った

 時、黒部湖の遊

 覧船に乗ろうと

 したんだけど、

 湖に霧が立ち込

 めてたから中止。

 箱根の芦ノ湖で

 乗ろうとした時

 なんて、湖があ

ることさえ分からないくらいの濃霧だったもんね。ま、旅に当たり外れは付き

ものか。

  

上の写真は、ウィキメディア、Σ64氏の作品。この左側が、関電トンネル・ト

ロリーバスの乗り場だったかな。右奥の方から、ダムの上を歩いて来たと思

う。ちなみに、黒部の手前のロープウェーとか、古びた駅の数々も情緒があっ

た。なかでも、やっぱり室堂(むろどう)のホテル立山が良かったね♪ 

        

確か、1人・1泊3万円くらいで、高いなとは思ったけど、印象はGood☆ 

ホテルの前をゆったり散策するだけでも、景色と空気がいいから楽しいし、

食事も美味しかったと思う。従業員のサービスもOK。不満は強気の料金だ

け・・・って、こだわるネ(笑)  

    

そう言えば、アルペンルートの最初のケーブルカーも、傾斜が急で迫力あっ

たね。とにかく、立山・黒部は壮大、昭和の高度成長期も偉大なのだ。とり

あえず今回は、陰の側面には触れないってことで、「太陽」だけを見ておこう♪

           

    

           ☆          ☆          ☆

おっと! ここでPCトラブル発生。これはもう、いい加減にしとけっていう、

天の命令だね。天命♪

   

今朝はホントは、昨日に続いて自転車に乗るつもりだったのに、夜の間、断

続的に雨が降ったから、ランニングに変更。気温が23度まで下がってくれ

たし、自転車だと水たまりや泥ハネがイヤなもんで♪ スポーツ車は泥ヨケ

を付けてないから、雨の直後は悲惨なのだ。

       

で、「ランニング」と書いたけど、実はこれ、1ヶ月半ぶり (^^ゞ 心臓の不調

と風邪に加えて蒸し暑さもあって、ずっと「ジョギング」ばっかだった。かなり

疲れも溜まってるし、前日の日焼けがヒリヒリしてたから、今朝は10kmの

ランで早めに終わらせることに決定。アップさえせず、すぐスタスタ走り出し

た。口呼吸で走るのも超久々(自転車は別)。 

    

昨日の自転車の余韻もあって、脚の筋肉がギクシャクしてたけど、思ったよ

りは少しマシな走りで、ハーハーゼーゼー、素早く帰宅。トータルでは1km

4分49秒ペース。遅いけど感触はそこそこだったから、良しとしよう。

        

今日は日曜なのに、また家でお仕事。今週はトータル2万字。タイムは日付

け変更後に追記(笑)。ではまた来週☆彡

                

                                    (計 3056文字)

    

  

☆追記  では、翌週になったので、とりあえず外した部分を復活させよう♪

       まず、最後の2行の直前にあった段落から。

   

         ちなみに1週間ほど前から距離の誤差を修正して、以前より

         100m長く走ってるから、トータルだと30秒、1kmのペース

         だと3秒くらい遅くなってる。つまり、以前なら1km4分46秒

         ペースなのだ・・・って言うか、ずっと間違ってたらしいけど (^^ゞ

        

       続いて、末尾にあった測定データも復元。

      

         往路(2.40km)   12分05秒   心拍139

         1周(2.14km)   10分25秒      153     

         2周           10分17秒       157      

         3周(0.92km)    4分23秒       156

         復路           11分01秒       161

  計 10km  48分09秒  平均心拍153  最大心拍167(ゴール時)

               

                                (追記込み 3358文字)

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