鳴門海峡の波しぶき☆

071004b  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

先日の淡路島旅行の記事で使ってた、大鳴門橋&鳴門海峡の写真。「うず

しお汽船」から写したもので、手が届きそうな波しぶきの荒々しさが気に入っ

てる♪ 橋は鳴門側で、かなりビビッた遊歩道「渦の道」がある部分。ホント

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淡路島ツアー3~北淡震災記念公園&淡路夢舞台

前編中編と書いてきた旅行記もついに最終回☆ 後編は、洲本のホテル宿

泊翌日のことを書くことにしよう。

    

普段は夜型の生活でも、旅先では自然に朝型になる。朝食の時間が早いし、

旅先の朝は気持ちいいからだ。この日もまず朝風呂でまったりくつろいで、そ

の後は海を見ながらのんびりお散歩。立派なプールの営業をやってる時期な

らもうちょっと活発な雰囲気なんだろうけど、9月下旬ってことでホテル周辺は

静まり返ってる。ま、湯上りの身体に涼風を受けながら、薄ぐもりの海をぼん

やり眺めるのも悪くない。普段の生活だと全くないことだもんね♪ のんびりし

過ぎて朝食が遅れたために、折角のバイキングを思う存分楽しむヒマが無く

なってしまったのは残念。。

    

070926c_2 早めにチェックアウトし

 て、再び高速に乗って向

 かったのは、淡路島北西

 にある北淡震災記念公園

070926d 1995年1月17日午

 前5時46分発生の阪神

 淡路大震災を記念する施

 設だ。ちなみに北淡は「ほ

 くだん」と読むそうで、確

 かにPCの漢字変換も一

 発だった。日本、特に首

 都圏に住む者にとって、

最大のリスクはやっぱり大地震だろう。私も最初は対策に気を配ってたけど、

最近は気が緩んでる。「災害は 忘れた頃に やって来る」ってのはその通り

だろうから、この辺りでもう一度気持ちを引き締めなおそうと思ったわけ。

   

070926e さて、この公園には、風

 力発電用の風車、物産館、

 セミナーハウス、べっちゃ

 ないロック(左写真の三角

 形、鎮魂の碑。べっちゃな

 い=大した事ない、大丈夫)

 とかがあるんだけど、メ

 インとなるのは野島断層

保存舘。異質な地層が接してる箇所が地震で断裂、上下方向と水平方向に

ズレてひび割れた地面を、そのまま壁と屋根でおおって保存してあるのだ。チ

ケットの図から分かるように、屋根の形も断層をイメージしたものになってる。

        

070926f 左写真の奥に伸び

 てる直線が、断層

 の境界線。左下の

 写真の排水溝は、

 もともと一直線だっ

 たのに、分断され

 てズレてしまって

 る。ここは保存舘

 のメインって言う

070926k より、公園全体の中心だから、

 女性ナレーターが繰り返し説

 明を続けてるし、写真や説明

 文はもちろん、動く模型もある

 から、断層の複雑な動きがよ

 く理解できる。地面が2つに分かれ

 て上下と水平方向に動くっていうイ

メージはなかなか頭に浮かばないものだけど、百聞は一見にしかず。模型

を見れば一発で、親子連れの人たちも感心してた。

    

070926g 順路に沿って断層の奥に歩いて行くと、

 断層の断面の実物も見れる。いや、こ

 れはキレイに分かれてるもんだなぁ、と

 またまた感心。左側が上にずり上がっ

 てる「逆断層」だ。

 さらに進むと、メモリアルハウスって名

 前の家がある。震災に耐え抜いた丈夫

 な家を再現したものらしくて、台所の散乱

 状況にみんな見入ってた。

    

070926h その後は、多分一番人気

 がありそうな震災体験舘

 ビデオによる疑似体験も

 あるけど、やっぱり地震

 体験コーナーが人気だ。

 当時の地震を40秒ほど

 再体験できるってことで、

 5分程度の待ち時間で私

 も体験。その感想はビミョーだ。

   

まず、家具が固定されてるから全く安全だし、心の準備も十分ある。そうゆう

状態でなら、震度7でもそれほど怖くはない。ただ、実際の地震では家も道路

もグチャグチャになるわけだし、あの時は早朝だから多くの人は寝てたはず。

多分、私の数百倍か数千倍くらいの衝撃だっただろう。あと、車や電車、橋の

上なんてのも大変なはずだ。ともかく、色んな思いを持てただけでも、震度7

の初体験はすごく有意義だった。やっぱ、家具の固定が重要なわけね。。

   

その後は、被害にあった子供たちの絵や千羽鶴を見ておしまい。途中のどこ

かに、なまずの池なんてものがあったのは心がなごんだ。ま、マジメに研究し

てる人もいるんだよな。笑っちゃいけない、と言いつつ顔がニヤけるね♪

070926b 保存舘を出る時に、改め

 て入り口のすさまじい展

 示を凝視。まるで現代美

 術のオブジェみたいだけ

 ど、当時の国道43号線

 陸橋の再だ。写真より

 も実物の方が遥かに傾斜

 がきつく感じて、あれで

助かるってのはホント奇跡だな、と改めて思った。

   

この保存舘を見学して一番思ったのは、みんな真剣だなってこと。この種の

施設へ行くと、私が一番熱心に見てることが多い。自意識過剰でもなんでも

なくて事実なのは、ウチのドラマ記事を見れば分かるだろう。ドラマの隅々ま

で見て細部まで調べつくすのと同じで、展示もじっくりと味わう(一人の場合)。

渋谷であるアーティストの個展を見た時なんて、私が余りにじっくり見てるから、

本人がニッコリ話しかけて来て、アトリエに招待されたほどだ。

ところが、この施設では、私と同じかそれ以上に熱心な人が何人もいた。実

際に被害にあった関西の人が多いってこともあるだろうけど、やっぱり地震に

対する関心は高いんだろう。わざわざ遠くから行くような施設でもないかも知

れないけど、淡路島旅行をする方にはお勧めの場所だと思った。

    

        ☆               ☆              ☆

070926i さて、旅行についてはま

 だまだ書くことがあるん

 だけど、もう時間が無く

 なった。公園を後にして、

 最後に向かったのは「

 路夢舞台」って名前の巨

 大な複合施設。最初はイ

 ベントの名前かと思った

 けど、どうも場所の名前

070927 と考えた方が良さそうだ。かの

 有名な建築家・安藤忠雄の代

 表作の1つってことで、打ちっぱ

 なしのコンクリートと幾何学的デ

 ザインが印象的な、何とも芸術

 的設計になってる。震災記念公

070927b 園よりも一般ウケするのは間違

 いないスポットで、アートに興味

 があれば遠くからわざわざ出か

 けてみる価値もあるだろう。

     

 ちょうど今は「淡路花祭2007秋

070926 の開催期間で、来

 月あたりが最高じゃ

 ないかな。私が行っ

 た24日には、残

 念ながらまだ花が

 少なかったけど、

 「百段苑」っていう

 階段状に並んだ百

 個の花壇は見応え

あったし、「奇跡の星の植物館」っていう温室も、奇跡の星・地球の色んな植

物を観賞できて良かった。上の写真は、温室に作られたファンタジックなミニ

チュア。可愛いでしょ♪ ただ、あまりに淡路夢舞台の全体が広すぎて、本来

の目的地だった国営明石海峡公園に行く暇が無くなったのは残念。ま、百段

苑から見渡せたけどね。それにしても、地下駐車場の大きさにはビックリ!

いくら国際会議場・ウェスティンホテル淡路・野外劇場もあるからって、あんな

に車が来るのかねって感じがするくらいの広さだった。。

            

というわけで、淡路島ツアーについてはこれでおしまい。ウチの常連さんには

ウケが悪そうだけど、新しい人のアクセスは今後長い間にわたって入り続ける

ことになるだろう。このブログ、いつまで続けるか分かんないけど、とりあえず

の私の視線はかなり遠く広範囲にわたって注がれてるのだ♪ ではまた。。☆彡

   

cf.淡路島ツアー1~鳴門の渦潮♪

   淡路島ツアー2~ホテル・食べ物・ビリー

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淡路島ツアー2~ホテル・食べ物・ビリー

昨日に続いて、淡路島旅行の記事の後編を書くつもりだったのに、時間が足

りなくなった。そこで今日は、つなぎの中編として、軽い記事を書いとこう。

    

070925l  鳴門から淡路島のホテルに到着

 したのが17時ちょっと前。温泉&

 夕飯にピッタシの時刻だ♪

 高速を降りて、いまいち情報不

 足のカーナビとアクセスマップを

 頼りに適当に走ってると、やがて

070925j_2 「ようこそ洲本温泉」とか何とかい

 うアーチ状の看板を発見。これっ

 て全国で見かけるよな。案外、同

 じ会社が作ってたりしてネ。ともか

 く無事、洲本(すもと)のホテルで

 温泉&淡路牛を楽しむことに。

    

070925k 温泉はよくある男女入れ替え制

 で、片方はボチボチだったけど、

 もう片方はまずまず満足できた。

 広くてキレイで、海が見える露天

 風呂もGood♪ 湯船の縁が滑ら

 ないよう木製にしてある気配り

も嬉しい。水質は滑らかで、温度は低めだけど個人的にはあれくらいが好み。

正直言うと、もっといい所をあちこち経験してるんだけど、ここはメジャーな温泉

街じゃないから、採点はかなり甘口になる。ま、細かい事は気にせず、大人の

余裕で、瀬戸内海の島の温泉をゆったり楽しむってことで。。

         

ちなみに、これまでで一番評価が高いホテルは、同じ兵庫県の有馬温泉にあ

る有馬グランドホテル。施設も良かったけど、それ以上に接客サービスが素晴

らしかった! 辛口で見ても90点くらいかな♪ 料金がちょっと高めだし、景色

がイマイチだけど、心に残るプロフェッショナルな宿。もし読者にホテル業界の

方がいらっしゃったら、是非一度ここに宿泊することをお勧めしたい。それほど

磨き抜かれた宿だった☆

        

070925m 話を元に戻すと、温泉から上がったら

 部屋で夕食。予定時刻より15分ほど

 遅れたから、その間はお遊び撮影会♪

 今回初めて目にしたビリー隊長のビリー

 バンド(orビリーズバンド)で遊んでみた。

 かの有名なビリーズ・ブートキャンプ専

070926j 用ゴムひものことだ。既にモブログ(携帯投稿)で

 書いたように、足の締付けの強さがちょっと気に

 なったけど、有酸素運動に適度な負荷を加えるの

 にピッタシだろう。隊長にとっては負荷が足りない

 から、手首に2重3重に巻きつけて負荷を高めるっ

てお話。マネしてみたら、手首が痛くてギブアップ。米国軍人としては失格っ

てことか。むしろラッキー♪

           

070926l で、いよいよお待ちかねの料理登場。淡路牛

 のしゃぶしゃぶが今晩のメイン☆ 今まで淡

 路牛なんてものは知らなかったけど、すぐそ

 ばに有名な神戸牛があるくらいだから、美味

 しいに決まってる。実際、皿に盛り付けられ

 た肉を見ただけでも美味しそうで、口に入れ

ると思わず笑顔になってしまった。美味しい♪☆ 甘口の採点じゃなくても、

こりゃ大満足だわ! 他の料理が霞むほどのインパクトがあった。兵庫名物

として、もっとメジャーになってもいいんじゃないかな。

     

070926m 話が逸れるけど、兵庫名物と言えば、

 私にとっては何と言っても「鶯ボール

 (植垣米菓)と「元祖ボール」(植田製

 菓)だ。もち米に砂糖をたっぷり加えて、

 コロコロッと揚げたカリントウっぽいお

 菓子で、生まれ育った瀬戸内沿岸だ

 とそこそこメジャーだったのに、首都圏

 だと全くマイナーなのが不満だった。いい

 機会だから、ここで大々的に宣伝しとこう。

神戸牛や明石海峡大橋の10分の1くらいにはメジャーにしたい。別に関係

者じゃないけど、メジャーになればこっちで手に入れやすくなるもんネ♪

        

この2つ、品物も会社名もほとんど同じで、歴史的にもほぼ同時期(1930年

と31年)に出来たらしいけど、今では鶯ボールの方が優位みたい。実際、あっ

ちでもこっちでも、見かけるのは鶯ボールばかりになってる。何で「鶯」かって

言うと、形が梅のつぼみに似てて、「梅に鶯」って発想から付けたとのこと(植

070926n 垣のHPより)。鶯が梅と間違えて歌い

 出すほど素敵なボール菓子ってことね。

 なるほど、「5へぇ」くらいかな♪

 女性やお子様には、小っちゃくて可愛

 いくて塩味控えめな「鶯ボール・ミニ

 がお勧めだ☆ ただし、カロリーが気

 になる人は少なめに!

   

という訳で、淡路島旅行記・第2弾は、ホテルと食べ物にビリーを交えたお話

となった。第3弾は、全然違う話を書くつもり。

エッ、早くドラマで書けって? 何、もっとマジメに走れ?

まあまあ、人生いろいろなのよ♪ ではまた。。☆彡

    

P.S.植垣米菓の方、宣伝のお礼に1箱送りたいとかいうお話でしたら、ご

    連絡お待ちしてます♪ って、こうゆうの最近冗談にならないらしいね。

    気をつけよっと。

    植田製菓の方は、HPの「売っているところ」マップっていうのが便利だ

    し笑えた。「売っていないところ」がすぐ分かる優れたユーモア企画だ。

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淡路島ツアー1~鳴門の渦潮♪

あ~、旅行で気が緩んじゃって、何にもする気がしないなぁ。。(^^ゞ ブログ書く

気もしないんだけど、さすがにそろそろマズイ。まずは、連休中の旅行日記で

もアップするか。誰が読むんだよ!って感じの記事でも、ちゃんとした物を書い

て検索サイトの上位をキープすれば、アクセスはポツリポツリと入り続ける。そ

のためには、時間もないことだし、話の焦点を絞ることが必要。ってことで、

行日記第1弾は、「なると」に焦点を当ててみよう。

   

「なると」と言えば、食いしん坊の女性はかまぼこの鳴門巻き、子供ならマンガ

&アニメの『ナルト』をイメージするかも知れない。でも、どちらでもない日本男

児たるもの、鳴門の渦潮で気合を入れるに決まってる♪ あの激しい渦巻き

パワーは、洗濯にも発電にも使えそうだけど、たるんだ精神に喝を入れるのに

も役立つと考えたわけだ。いや、ホントは単なる野次馬根性だけどさ♪ 生ま

れも育ちも瀬戸内海だしね。

     

070925b ともかく、兵庫県の名所・

 明石海峡大橋(左)を渡っ

 た後、淡路島を通過。そ

 のまま大鳴門橋も渡って、

 四国の徳島県鳴門市を訪

 れたわけ。その間の道路

 は、神戸淡路鳴門自動車

 道。連休にも関わらず、

 まったく快適なドライブだった。

   

ただし、本州四国連絡高速道路3本共通の悩みとして、料金が高い。垂水ICか

ら鳴門ICまで、普通車で5200円、ETCで4914円。往復すると1万円にもなる。

ま、橋の建設費が高いからね。明石海峡大橋が5000億、大鳴門橋が1100

億って公式発表だけど、おそらくホントはもっと巨額の費用がかかってるはず。

古今東西、この種の公式発表は常に少なめの数字が報告されると思っていい。

    

070925e 話を元に戻すと、鳴門到着後もまったく

 スムーズ♪ オロナミンCとポカリで有名

 な大塚製薬と関係あるらしい大塚国際

 美術館を横目に見ながら、鳴門公園

 駐車場到着。橋の近くが大きな公園に

 なってて、そこに4つの展望台があるのだ。

私が行ったのは、大鳴門橋架橋記念舘・エディのそばの、お茶屋展望台。うず

潮を見るのに最適な時刻の2時間以上前だったけど、既に橋のたもとあたり

がかなり波立ってるのがハッキリ見えた。

    

ちなみに、うず潮の最適時刻はネットでも現地でも明示されてる。うず潮は、

独特の海底の地形と潮の流れが生み出すものだから、潮の流れが速い時

間帯がベスト。毎日2回(満潮と干潮)あるけど、特に大潮(干満の差が最大

の時)の日だと速くていいらしい。

エディのパンフにはこう書いてあった。「鳴門海峡に発生する渦潮の大きさ

直径最大20mにもおよび、世界でも最大規模と言われ、大潮の時の最

大流速は時速20kmにも達し、この激しい潮流から発生する轟音から鳴門

(鳴る瀬戸)の名が生まれたと言われています」。『トリビアの泉』なら「7へぇ」

くらいかね。もう死語か♪

    

ところで、私が行かなかった展望台についても一言書いとこう。まず、鳴門山

展望台は、上から全体を見るのに好都合。「エスカヒル鳴門」っていう68mの

エスカレーターで登れるようになってる(大人300円)。続いて千畳敷展望台

は、橋の北西の瀬戸内海(播磨灘)側から間近に見るのに好都合。逆に、お

茶屋展望台は、橋の南東の太平洋(紀伊水道)側から間近に見るのに好都

合だ。最後に孫﨑展望台は、特にメリットを感じない。まあ、端っこだから、そ

れなりに特徴ある見え方だろうけどね。。

   

070925h さて、展望台でまったり過ごした後は

 いよいよ「渦の道」へ。大鳴門橋の

 鳴門側450mにわたって作られた遊

 歩道で、45mの高さから渦潮を見物

 できる。ちょっと高所恐怖症気味の私

 としては、金網や窓ガラス越しにのぞ

 き込むだけでかなりビビッてしまって、

 途中でホントに引き返したくなったほど。

 知らない観光客に「腰が引けてますよ♪」

070925i_2 とか言われちゃったけど、ホントだか

 ら反論できない (^^ゞ 特に、所々に

 ある床のガラス窓なんてのは、顔を

 引きつらせてチラッとのぞくのが精一

 杯。みんな、よく平気だよな。。

 450mってかなり長いし、奥の展望

 室もゆったりしてて、一般500円の

 価値は十分あるって感じ。実際、大勢

 の観光客で賑わってた。

     

最後が、「うずしお汽船」。鳴門側から出る渦潮観光用の船には、代表的なも

のが2つあるようだ。小さくて揺れるけど、すぐ間近に渦を見れるのが「うずし

お汽船」(大人1500円、最大83名、20分)。一方、400人乗りで大きくて安

定してるけど、海面から少し離れて見ることになるのが、鳴門観光汽船(大人

1530円、30分、船名「わんだーなると」)。

値段はほとんど同じ。実際に渦潮を見る時間もほぼ同じ(鳴門観光の方が

港が遠い)。結局、趣味の問題だろう。私は、迫力がありそうな「うずしお汽船」

を選択。『渦の道』とのセット料金で、1750円だった。別々に買うより、250

円のお得♪

    

070925d で、乗り場まで移動した

 んだけど、驚いたのは道

 の渋滞。少し前までは空

 いてたのに、一気に渋滞

 が出来てる。夕焼け目当

 てにしては時間が早すぎ

 るし、薄曇りだからキレ

 イな夕焼けはあり得ない。

ってことは、渦潮の最適時間に合わせて生じた渋滞なんだろう。早めに来て

ラッキーだったな♪ 船は30分おきで、15分ほど待っただけでアッサリ乗れ

た。ただし、最適時刻だから満員状態。すぐに場所の取り合いになって、残念

ながらベストの場所は取れなかった。そこまでは流石に分かんなかったよな。。

    

070925c 高速船だから、港から

 門海峡まで僅か3分。ホ

 ントに、渦潮のためだけ

 の船だ。渦のすぐそばま

 で小っちゃい船が行って大

 丈夫なのか、不安だった

 から、あらかじめ友達に

 お別れメールを打っとい

たものの、まだ死にたくはない。洗濯物じゃあるまいし、渦に巻き込まれて沈む

のはゴメンだ。ところが、救命具の使用の説明は全くなし。ま、確かに事故は

聞かないけど、あんなんで大丈夫なのかね。泳いで脱出するのは絶対ムリだと

思うけどな。(橋の写真は、上が淡路島側、下が鳴門市側)

    

ともかく、あっという間に橋の下まで到着。あとはもう、みんなで「オォーッ!」

と歓声をあげつつ、肉眼で見たり撮影したりするだけ。たまたま大潮の日で、

しかもほぼ最適時刻だから、かなり大きい渦が出来てた。正直、こんなにキレ

イな渦潮を見れるとは思ってなかったな☆ 私だけじゃなく、周りのみんなもか

なりハイテンションで満足そうな様子。激流でスピードを出してるのに、なぜか

波しぶきはほとんどかからなかったから、カメラや携帯が濡れる心配もない。

       

070925 ただ、ちょっと失

 敗っていうか、

 リだったのは、携

 帯のカメラとビデ

 オカメラの両方を

 使って撮影したこ

 と。そもそも満員

 で、足場も不安定、

 撮影タイミングも

微妙なのに、両方で上手く撮影するなんてことは無理だった。もちろん、肉眼

でもたっぷり楽しんだしね。ってことで、残念ながら上の写メが精一杯。ホント

はもっと遥かにいい渦が一杯見えたのになぁ。ま、一応右回りの渦巻きになっ

てるのは分かるでしょ。ビデオから静止画をキャプチャーするのもダルイから、

このくらいでガマンしてね♪ 晴れてたら、もっとキレイな色の渦なんだろうな。。

     

070925o という訳で、みんな大満足で船から

 降りて、めでたし、めでたし☆ 帰り

 道も渋滞に巻き込まれることなくス

 イスイ。ほぼ予定通りに淡路島の

 ホテルに着きましたとさ。おしまい。。

 ぼうや~、良い子だ、寝んねしな~~

 (古いか♪)

 オマケとして、うずしお汽船のパン

 フの写メを入れとこう。この渦は合成っ

 ぽいけど、誇大広告ってほどでもない。

確かに、これに近い体験を味わえた。ありがとう、うずしお汽船!☆

             

次は全く別の話のレポートを書く予定。エッ、こんなものよりドラマで書けって?

まあまあ、大人は器の大きさが重要なのよ。ブロガーは色んな記事を書く。読

者も色んな記事を読む。お互い、キャパを拡げなきゃね。

渦潮パワーで、運動や仕事も頑張らなきゃ! ではまた。。☆彡

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天橋立&城下町出石、食べ歩きツアー♪

070506_1いやぁ、食べた食べた。。(^^ゞ

市民アスリートの端くれとして、

普段は腹一杯食べることなん

てないんだけど、この日(5月3

日)は凄かった。ステーキ&寿

司&ふぐ食べ放題、フルーツ

食べ放題、ソフトクリーム、フ

ランクフルト、饅頭、ぬれ煎餅、

地ビール、そば、コーラ、メロン

ソーダ。。これだけの量

を昼間だけで詰め込んで、

070506a朝と夜は別にちゃ

んと食べてしまっ

たのだ。いやい

や、大失敗って

ことで、ここに

懺悔を書き込ん

で、勝手に免罪

符としよう♪

さて、日本三景

070506bの一つ、天橋立。

今まで「天の橋

立」かと思って

たけど、「の」は

省略する方がフ

ツーらしい。今

回、初体験だし、

ゴールデンウィー

クだから、道路

070506cの渋滞が心配だっ

たんだけど、兵

庫県を北上して

京都府の日本海

側に抜けるルー

トはまったくス

ムーズ。高速も

一般道も快適で、

大丈夫かよって

070506d感じで

ちょっと

心配に

なるほ

どだっ

た。頑

張れ、

関西の

北西地

域♪

070506e到着後、すぐス

テーキ&寿司&

ふぐ食べ放題。

腹がぷっくり膨

らんだ所で、天

橋立散策に出発。

いきなり驚いた

のは、最初の橋

(2枚目の写真)

070506fが水平回転してる途中だっ

たこと! 予備知識なしだっ

たのでオーッと歓声を上げ

てしまった。「回旋橋」と言っ

て、船を通すために一時的

に両端と切断して、水平に

90度回転するのだ。ビデ

オ撮影に夢中で写メを取っ

てないのが残念。。

回旋橋を渡って公園を抜け

て、もう1本の橋(写真4枚

070506g目)を渡った

所から、有名

な松の並木道

が海を横切っ

て行く。レンタ

サイクルで走る

人たちが羨まし

かったけど、今

回は時間がな

070506hい。予想外だっ

たのは、海が

キレイだった

こと☆ まるで

瀬戸内海みた

いに穏やかで、

砂浜も美しい

夏には海水浴

場になるらしい

070506iので、近くの

人にはお勧め

だ♪

残念ながら、

モノレールや

リフトで上に

登って「股のぞ

き」をする余裕

もなかった。

体を折り曲げて、股の間から景色をのぞくと、天と地が逆転して、海の並木道

が天に橋を立てたように見えるとのこと。だから「天の橋立」なんだろう。要する

に、空と海がどちらもキレイな青色で、橋も美しいから生じる幻想的光景だ。

度また行く機会があれば、ぜひ試してみたい♪ 天橋立の手前にある文殊堂

なんてのも、なかなか雰囲気のある建物で、ホントはじっくり見たかった。マニ

アック・ブログとしては、天井近くの巨大なお札(?)の解読なんてこともやりた

かったんだけどネ。。

          

          ☆          ☆          ☆

070506j_1天橋立を後に

して、途中に

フルーツ食べ

放題を楽しん

だあと、今度

は兵庫県にバッ

クして城下町・

出石(いずし)

070506kの食べ歩き♪「甘いもの

は別腹」とはよく言ったも

んで、旅の開放感もあっ

て、不思議と食べれてし

まう。

稲荷神社にお参りして、

城下町を一望した後、

さらに食べ歩いて、「

鼓楼」を観賞。辰の刻

(午前8時)に藩主の登

城を知らせる大太鼓が

070506l鳴らされた所で、形が鼓に

似てる楼だから、「辰鼓楼」

(しんころう)と言うそうだ(パ

ンフレットの請け売り♪)。

なかなか趣のある街だった

けど、必死で町おこししまし

たって感もある。今後も生き

残りをかけて頑張ってネ!

    

と言う訳で、3日は関西・北

西ツアーを楽しんでたっぷり

太った後、4日は重い身体で故郷を訪れたってわけ。時間がないので、故郷に

ついては既にアップしてある2枚の写メでとりあえず終了。またのお楽しみ☆

エッ、誰も楽しみにしてない? あっ、そう♪

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