志賀高原スキー&スノボ旅行♪

090302 痛たた・・・。まだ筋肉

 痛が残ってる。2月

 28日から2泊3日で

 行ってきた毎年恒例

 スキー&スノボツアー

 一昨年と去年は東北

 を代表する安比(あっ

 ぴ)スキー場へ行った

 んだけど、今年は信州

090304h を代表する志賀高原へ。

 一ノ瀬に泊まって、焼額

 山を中心にあちこちを滑

 りまくって来た。写真は、

 1枚目が先日掲載した

 焼額山(やけびたいや

 ま)スキー場。バブル期の

 映画『私をスキーに連れてっ

090304b  て』で、スキーブームを

 生み出したとされる西武

 系のスキー場で、ゲレン

 デの下がプリンスホテル

 になってる。2枚目が一

 ノ瀬ファミリーゲレンデ

 で、ファミリーと名前が付

 いてるけど上部はかなり

090304d の急斜面。左側の迂回路

 を滑る人の方が多い。3

 枚目は、焼額から一ノ瀬

 を見た景色で、向こう側

 の右端に見えるのが高天

 ヶ原(たかまがはら)スキー

 場。一ノ瀬ファミリーとよ

 く似てるけど、上部にコ

090304n ブ斜面をわざと残してる

 のが特徴だ。4枚目は一

 ノ瀬と高天原の間にある

 タンネの森。ここはゲレ

 ンデに樹を残してあって、

 のんびりとした空間を作っ

 てる。空いてるし、家族連

 れや初級者カップルには

最適だろう。5枚目は高天ヶ原のさらに向こうにある東館山(ひがしたてやま)ス

キー場のゴンドラ。卵型の古くて狭いゴンドラで、「駅」もかなり旧式だけど、それ

がレトロの味わいを醸し出してる。この発哺(ほっぽ)温泉山麓駅は、なかなか

分かりづらいし行きにくい場所にあるんだけど、それもまたレトロでいいのだ♪

         

090304i 一ノ瀬から焼額山に向かう入

 り口になるのが、左の一ノ瀬

 ダイヤモンド。ここも初級者の

 練習用に持って来いの場所。

 短い1枚バーンで、左側は圧雪

 せずに深雪を残してたから、気

 持ち良かった♪ そこから焼額

 に行って、山頂から更に向こう

 へ行った先にあるのが、奥志賀スキー

 場。ここは今どき珍しく、スノーボード

                         禁止を守り続けてる。私は初日と2日

090304k 目にスキーをしたので、

 その時に行っておいたわ

 け。皇室の静養地として

 も有名で、ニュースの映

 像でも何度か映ってた。

 左が一番上で、焼額との

 連絡箇所から見た風景。

 素晴らしく雄大だね♪

090304l そして左は、奥志賀ゴン

 ドラに乗って、下のダウ

 ンヒルコース辺りを映し

 たもの。スピードを出し

 て豪快に滑れる場所だ。

 左下は、奥志賀の一番

 奥の麓からの眺め。ここは、

 少しだけリッチなペンションと

090304m か別荘になってて、やっ

 ぱり志賀の中でも少し上

 品な場所だ。向こう側に

 急斜面が見えてるけど、

 ちゃんと迂回路が用意さ

 れてる。

     

 最近はナイターを滑るこ

                                 とが無くなってるけど、夜

090304j のゲレンデのライトを見

 るだけでもなかなかいい

 もんだ♪ ガラ空き状態

 で、締まった雪面をガン

 ガン滑るのは、体育会系

 のスキーヤーやボーダー

 には持って来いだろう。

 ちなみに一時期はボーダー

090304c の方が多くなってたけど、

 今回は半々だったような

 気がする。おそらくボー

 ドの人気が静まって来た

 からだろう。スキーヤー

 は、意外に粘り強く残っ

 てる感じで、かなり高齢

 の方を何人も見かけた。

      

090304g という訳で、スキーを2

 日、スノボを1日楽しん

 だら、2日後まで筋肉痛

 が残ってるわけ。でも、

 最高の休日を過ごすこ

 とができた♪ それにし

 ても志賀は晴天率が高い

 私は過去合計で20日間

090304e 以上滑ってると思うけど、たと

 え雪の日でも昼間には必ず晴

 れ間があった。これはスキー場

 選びには大きなポイントだと思

 う。視界が開けてるのと開けて

 ないのとでは、イメージも滑りも

 大違いだ。

 ちなみに最後の写真は焼額山

 で、プリンスホテル南館に向かって

 滑る代表的コース。映画でも印象

                           的に映されてた気がする。

              

さて、たっぷり雪上トレーニングを楽しんだ後は、荒川を目指して最後の走りこみ

をやらなきゃマズイよな。おっと、その前に亀梨和也&田辺誠一『神の雫』の本格

的レビューも仕上げなきゃ! って言うか、先に仕事と雑用を済ませきゃいけない

ね。ま、ドラマファンの方はもうしばらくの辛抱ってことで♪

ではまた。。☆彡     

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ノルディックスキー複合団体、14年ぶりの金メダル☆

RUN 16km,1時間17分21秒,心拍158

ノルディックスキー複合団体、14年ぶりの金メダルおめでとう☆ かなり懐かしい

響きのあるニュースだね。荻原健司を中心にして、圧倒的な強さを誇ってた90年

代半ばから、五輪や世界選手権の華々しい活躍がほとんど無くなってたけど、よ

うやく復活したようだ。世界選手権(今回はチェコ)は2年に1回だから、7大会ぶ

のこと。かつての主役の1人、河野孝典ヘッドコーチもさぞ嬉しかっただろう。当

時と比べるとメディアの扱いが小さいような気もするけど、金メダルの価値には違

いがないはずだ。

                   

ノルディックの複合は、前半がジャンプで後半が距離スキー。以前は、V字に板

を開いたジャンプでリードして、距離で逃げ切るパターンだったのに、今回はジャ

ンプ5位からの逆転優勝。最後は写真判定の僅差。持久系のスポーツをやる者

にとっては、刺激のある話だ。

       

前から距離スキーには興味があるんだけど、スキー場に行ってもなかなか自分

でやる機会はない。ただ、ゲレンデの連絡区間とかを、スケーティングとストック

で本気で走ると、ハーハーゼーゼー言うことになるのはよく知ってる。これがスノ

ボーにはないスキーの魅力、メリットの一つでもあるわけだ。とにかく、見事な走

りを見せた湊祐介、加藤大平、渡部暁斗、小林範仁の4選手に拍手を送ろう☆

                   

        ☆             ☆             ☆

さて、雲の上の世界と違って、地上とか地底の三流市民アスリートはここ数日パッ

としない生活を送ってる。寒い、眠い、やる気が出ない。。生活パターンが不規則

になってるし、小さな不愉快さがいくつも積み重なると、メンタル的に落ちていくの

だ。大きいショックにはわりと強い方だと思うんだけどね。。

              

ともかく昨夜は、小雨模様ってこともあって全然走る気がしなかったんだけど、月

末でもあるし、最低10kmだけでも稼いどこうと思って渋々スタート。24日早朝の

27km以来だから、2日半ぶりのラン。疲れとか痛みは感じないのに、妙に脚が

重くてギクシャクする。力が入らないのだ。毎度お馴染みの微熱が出てたのかも。

前半のんびり適当に流してたのが、途中からいつの間にかハーハーゼーゼーの

乱れた走りになって、心拍計も見ずにただガムシャラに16km完走。幸い、小雨

は途中で止んだから、傘は公園内の適当な場所に隠しておいた。

           

トータルでは1km4分50秒ペース。距離が短いわりには遅いけど、後半だけなら

4分30秒ペースをキープしてるので、それなりの意味はあったと思う。ここ最近は

フル42kmをターゲットにしてるから、こうゆうペースで走り続けたことはなかった。

さて、本当は今日・明日と連続で走りたい所なのに、スケジュールの関係で多分

ムリだろう。これで2月が終わって、15日にはもう荒川か。こりゃ、ダメだね。ま、

投げたらアカンってことで、最後まで悪あがきするとしようか。ではまた。。☆彡

               

  往路(1.15km)   6分42秒  平均心拍127

  1周(1.1km)    5分59秒       143  

  2周          5分41秒       143

  3周          5分30秒       146

  4周          5分21秒       151

  5周          5分17秒       154

  6周          5分13秒       158

  7周          5分05秒       162

  8周          4分59秒       166

  9周          5分01秒       169

 10周          4分56秒       172

 11周          5分01秒       171

 12周          4分57秒       173

 13周(0.5km)    2分37秒        172            

 復路           5分03秒        173

 計16km   1時間17分21秒       158 (最大178,ゴール時)

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安比高原スキー場のイルミネーションは綺麗☆

080312_2 毎年恒例のスキー&スノボツ

 アー。去年の印象が素晴らし

 かったので、今年もまた安比

 高原スキー場に2泊3日で行っ

 て来た。東北最大、日本有数

 のスケールとクオリティを誇

 るスノーリゾートだ。3日と

080312_4 も快晴でしかも良質の雪に恵

 まれた去年ほどの好条件では

 なかったものの、2日快晴で

 最後が小雨まじりの曇天って

 のは、幸運と言っていいだろ

 う。ただ、3月中旬に入って

 しまったので、流石に雪質は

080312_3 イマイチだった。まあ、板が

 回しにくいってほどでもなく

 て、感触とスピードがちょっ

 と引っかかる程度。許容範囲

 の雪だから、十分楽しめた3

 日間だった。

 メインの宿泊施設となってる

 ホテル安比グランド・タワー

                                   は、鋭角的デザイン

080312_5 と黄色の外壁とで、相変わら

 ずインパクトのある建物だ。

 すぐ脇の本館とか、他の建物

 がかすんでしまうほど。タワー

 と向かい合うようにそびえ立

 つのが、前森山(1305m)

 で、この山の頂上から放射状

080312_6 に何本ものコースが伸びてる

 わけだ。その意味で北海道の

 ニセコアンヌプリ(1308.5m)

 とちょっと似てるかも。高さ

 もほとんど同じだしね。

 下から見て、前森山のすぐ右

 に隣接してるのが西森山

080312_7 (1328m)で、そこも小

 さなゲレンデになってる。一

 方、メインのセントラルゲレ

 ンデの左にはザイラーゲレン

 デ、セカンドゲレンデと並ん

 でて、左端まで行くと岩手山

 (2038m)の雄姿がくっ

080312_8  きりと見えてた。富士山みた

 いな形で、威厳のあるたたず

 まい。

 私は最初の2日でほぼ全体を

 滑り尽くして、安比名物の

 長くて急なTバーリフトも、

 2つのコブ斜面(左写真は歯

 ごたえあるモーグルバーン)

 も堪能。3日目は天気が悪く

 ゴンドラも度々停止する状態

だったから、もっぱらメインのフード付クワッドリフトを使って遊んでた。ガンガ

ン滑った後の身体をやさしく温めてくれるのは、APPI温泉パティオだ♪

        

          ☆          ☆          ☆

080312_1 さて、ここまでなら去年と似たような

 話なんだけど、今年は2日目に素敵

 なサプライズがあった。冬の夜の

 ルミネーション・イベント「APPI ナイト

 イリュージョン」に行ってみたのだ。

 場所がエリア全体の端っこ(本館の横)

 で、私が泊まった場所からは離れて

 るんだけど、わざわざ行ってみた甲斐が

 あった。大満足!♪ 正直、どうせチョコッ

080312_9 と光ってるだけだろって感じ

 で、さほど期待してなかった

 のに、まさかの本格的イルミ

 ネーション☆ 携帯の写メだ

 とイマイチ伝わらないだろう

 けど、20分~30分くらいは

 十分楽しめる企画だった。小

080312_10 型のディズニーランドとか、

 神戸ルミナリエ(or 東京ミレ

 ナリオ)って言うと、ホメ過ぎ

 かね♪

 ナイターゲレンデを遠くに見

 ながら家型の門をくぐって進

 むと、ずっと先まで色んなイ

080312_11 ルミネーションが続いてて、

 中華レストラン・蘭蘭の予約

 時間が心配になったほど。

 パシャパシャと撮影したり、

 カボチャの馬車に乗ったり

 (座ってるのがテンメイ♪)

 した後は、サービスのホット

080312_13 ドリンクで身体を温める。ま、

 風も雪もないマイナス1度

 の気温程度なら、上着なしで

 も大丈夫だったけど、感激し

 たのは特製のカップを袋付き

 でプレゼントしてくれたこと☆

 つまり、帰り道はホットドリ

080312_14  ンクを飲みながら楽しめるよ

 うになってるのだ。エライぞ、

 安比! 「かまくら」なんてもの

 も初体験できたし、天候にも

 恵まれて、大満足の余韻に浸

 りながら中華料理に舌鼓を打

 つことが出来た。

080312_15 最後に、自他共に認める(?)

 マニアックサイトのウチらしい

 話を書いて終わりにしよう。

 最後の写真、三角のライトが

 4枚並んでる。右端のうさぎ

 は、安比のうさちゃんマーク

 として有名だからいいとして、

080312_16 他の3枚の意味が分からな

 かった。ネットで調べてもいい

 情報が見当たらなかったから、

 さっきわざわざホテルに電話。

 我ながらマニアックだね (^^ゞ

 フロントの人もエッて感じだっ

 たけど、丁寧に説明してくれ

080312_17 た。左から順に、花(春のシ

 ンボル、ピンク)、鳥(夏、

 青)、どんぐり(秋、オレン

 ジ)、うさぎ(冬、青)となっ

 てるとの事。安比高原の四季

 を表す4つのシンボルマーク

 らしい。なるほど。。実に明

080312_18 快なトリビアだ。これでまた、

 「安比 4つ マーク 意味」

 なんてマニアックな検索が入っ

 て来るのを期待しよう。

   

 

 それでは、記念にもらったカッ

 プ(マーク&ロゴ入り)と袋

080312_19_2  の写メと共に、この辺で

 Good Night ☆彡

  

 P.S.1人500円ほど払うと、

 スノーモービルみたいな車で

 特別なイルミネーションエリア

 を楽しめる。時間が無かったから

 試せなかったのが心残りかも。。 

   

cf.快晴の安比スキー場で雪上トレーニング♪ (2007年の記事)

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快晴の安比スキー場で雪上トレーニング♪

雪上トレーニングか、単なる雪遊びか♪ 今年のスキー&スノボツアーは、東北

Ku02最大って言うより日本有

数の規模とクオリティを

誇る安比スキー場へ行っ

て来た。ちなみに読み方

は「あっぴ」。鋭角的デザ

インの黄色いタワーとウ

サちゃんマークが目印だ。

                                『きらきら研修医』織田う

Ku01さことの関係は不明♪

また、残念ながら今回、

ウサギは足跡しか見れ

なかった。

それはともかく、今回は

例年以上にハードなス

タートとなった。土曜の

                                 夜中に30kmランニ

Appi01ングした後、徹夜で東京駅へ。

いつもなら2時間程度は寝るん

だけど、色々とバタバタしてる

内に朝5時になってしまった。

あわてて東京駅に向かって、

東北新幹線で盛岡へ。3時間

ちょっとの乗車中、寝たのは

30分にもなってない

Appi02_1と思う。3枚目の写真

で、青緑色の安比ゴ

ンドラから左下へと雪

山が並んでる所に注

目して欲しい。こんな

風に雪山が一本の曲

線を描いて並んでる

のは初めて見る光

Appi08景で素晴らしかった☆今回

は3日間とも晴れだったの

で、ずっとこんな眺めを満

喫してた訳。最高の贅沢♪

4枚目はゴンドラ近くにある

オオタカコース。遥か下の

                         タワーを目指してコブ斜

Appi11面を滑って行く。前森山(1305m)の北側を

放射状に削った安比のコースは全て長くて

滑り応えがあった♪ あちこち行ってるけど、

れに匹敵するのは北海道のニセコだけ。

Appi075枚目は、初級者

向けに長く迂回し

てるヤマバトコー

ス(5.5km)の途

中にある西森山

イヌワシコース。こ

の上では、遥か遠

Appi06_1くに美しく壮大な岩手山

(2038m)が見えた(6

枚目中央)。

逆に前森山頂上から右

へ向かうと、ザイラーゲ

レンデ。ここのザイラー

ゴンドラは黄色で大き

                           かった。8人乗りかな。

Appi10林間コースの幅

の広さにも注目。

とにかくデカイ!

シャーベットオレ

ンジのリフト乗り

場からはフード付

クワッドが伸びる。

たとえ寒い日でも

快適だろう。ここはザイラーのさらに向こうにあるセカンドゲレンデのベースだ。

ここみたいに、大きなスキー場の隅っこにある小さめのゲレンデは、結構好み♪

吹雪だと寂しくて怖いけど、晴れてたら自分たちだけのスノー天国って感じだ☆

すぐ上の写真のゲレンデ・レストランは、大きくて明るくて充実! 日曜日には

ギッシリ埋まってて、全盛期のスキー場を彷彿とさせる賑わいだった。

      

ちなみに今回泊まったのは、タワーじゃなくて安比グランドヴィラ3。一番端っこ

だけど、ちゃんと往復ともに滑って行ける。和洋室がゆったりくつろげて凄く良

かった。くつろいで誰と何をしたかって? 夜のお楽しみはナイショ (^^)v

さて、最後に登場するのは、毎度おなじみ(?)のアイスクリーム♪ たっぷり

Appi09滑った後に、暖房が効いたバスで食べ

るアイスは最高だ☆ ちなみに売店で

「スプーンください」と言ったのは恥ずか

しいミス。フタの下側に「スプーン付」と

書いてた(左参照)。裏側にくっついて

るわけ。盛岡駅まではバスで1時間。。

    

ま、そうゆう訳で、3日間のスキー&スノボツアーで足腰を鍛えて来たって訳。

これを雪上トレーニングと呼ぶか、雪遊びと呼ぶかは、読者にお任せしよう♪

    

とにかく、天気にも恵まれて最高の3日間だった。エライぞ、安比!

では、この辺で。。☆彡

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