MGCマラソン・グランド・チャンピオンシップ、リアルタイムの感想&ハーフ1本目

(14日)JOG21.1km,1時間52分47秒,平均心拍151

消費エネルギー1207kcal(脂肪193kcal)

   

08:03 いい番組だね、『さわやか自然百景』♪ そっちか! いやぁ、眠いのに早起き成功。おまけにブログのリアルタイム更新開始。テレビでTBSの男子マラソン見ながら、携帯ワンセグでNHKの女子マラソン見ると。もう1つ、『数学甲子園2019』のライブ配信を見ようと思ってたのに、今年はないのかね? ま、ちょっと楽になったけど。

   

08:06 フルマラソンの1時間前からアップするの?! 朝から暑いのに、流石だね☆ 私の市民マラソンなら今ごろ、会場に向かって歩いてるか、トイレ待ちの大行列に並んでる頃か(笑)

  

08.14 意外と、NHKの司会・アナウンサーと解説者の方がテンション高い♪ ま、たった10人のレースだし、男子より注目度が低いから、美人アナ・杉浦友紀で視聴率稼がないと。また伝説のパラパラするとか(笑)。話もNHKの方が面白いね。TBSは上村彩子アナの美貌で対抗すると。

   

   

    ☆     ☆     ☆

08:24 NHKはCMが無いからいいね・・と書こうとしたら、キムタクのドラマPRが出て来た。連ドラの番宣か。あっ、冒頭に続いてNHKとTBSのコラボ開始。やっぱ、ワンセグの音声の方が3秒くらい(?)遅い。選手は当然、細いけど、嵐の相葉雅紀も細い。自転車ドラマも出てたらしいし、マラソンもやればいいのに。

  

08:30 やっぱり鈴木亜由子の前評判が高いね。フルマラソンのタイムや実績は大したことないのに、長距離の実績と今の実力を見てるわけか。松田瑞生は髪を伸ばすと結構キレイな顔立ちだったりする。普段は関西のおばちゃんに見えるけど♪ それにしても野口みずきの背の低さは目立つな。あの身体で酷暑のアテネ五輪で金メダル、実に素晴らしい!

   

08:44 なるほど。早めにウォーミングアップした後は、座ったり水分補給したりするわけか。エッ、国歌の独唱? コブクロの小渕健太郎って、確かマラソンやってるはず。どれどれ・・あっ、3時間40分くらいなのか。速いね。しかし大迫傑は丸坊主になってもイケメンだな。見た目も「傑」作。道理で元SKEの奥さんと結婚できるはずだわ。夫婦の顔も似てるし、子どもの顔も似てる♪

   

08:51 あれ? スタートが遅れてるのか。あっ、2分遅れでスタート☆ エッ、本当に最初から中山が飛び出した! 設楽悠太だろ! 古っ! 設楽の公式記者会見はハッタリじゃなかったわけね♪ コカコーラのカフェインの飲み過ぎで、興奮してるとか(笑)。部屋の冷蔵庫の中はコーラだらけ。

  

  

     ☆     ☆     ☆

08:56 サッカーと違って、フツーにCMが入るわけね。あれっ、お菓子がない♪ いや、私も昨日、今シーズン1本目のハーフを走って、一気にウエストが1.7cm(細かっ・・)も縮まったから余裕なのだ。ダイエットに汗や水は関係ないとかいうけど、私は汗かきだからか、明らかに汗や夏に影響される。ま、ボクサーの減量も、汗がポイントの1つだし。

  

09:02 大迫のランニングフォームが上下左右にぶれてるように見えるのは気のせい? ああゆう走りだっけ? NHK増田明美の細かすぎるお喋りがオモロイ♪

   

09:07 設楽の5kmラップ(&スプリット)は14分56秒くらい。そんなに速くないのに、後続集団と大差。エッ、15分54秒? そりゃ、遅すぎるでしょ。あっ、谷口がまた転んだ(笑)。谷川だろ!

  

09:10 女子は予定通りにスタート。ヘェ~、タイム順にスタート位置が決まってるの? 女子の方が速く見える(笑)。NHKの地面ギリギリから映した映像、迫力あるね。さすが、国営放送の底力。千葉の災害情報もちゃんと画面の端で流してるし、やっぱり受信料払わなきゃダメだと♪ スクランブル放送運動は早くも妙な流れになって来てるし。

   

09:18 女子は有力だった松田が早くも離されてる! ワコール勢の戦略? 副音声、内容あり過ぎ♪

  

  

     ☆     ☆     ☆

09:21 あっ、男子は日本橋だ。設楽の10kmは29分52秒。いいペースじゃないの? この間の5kmラップは14分58秒。コースの中で、3回選手を見れるのは2ヶ所しかないけど、日本橋の観客はそれほど多くもなかったね。やっぱ、暑いからか、3連休の中日だからか。

  

09:27 女子、5km通過。16分31秒だから速いね。あっ、岩出玲亜も離されちゃった。可愛いのに♪ そうゆう見方か! いや、前が速すぎるんだよな。男子と真逆。

  

09:34 男子の集団がようやく設楽を追いかけ始めた。空気抵抗が大きい自転車レースなら、集団がすぐ追いつくんだけど、マラソンだとどうか。天気予報よりちょっと暑いね。9時で25.7度。9時半だともう26.5度くらいか。

  

09:37 おぉ、懐かしのスカイツリー。私も去年、東京マラソンに出たのだ♪ ちょっとコースが違うけど、かなり似てる。山の神・神野大地のドリンクは、専属のおば・・じゃなくて奥様栄養士が作ってるのかね? わざわざ料理で審査して選んだとか、朝日新聞に書いてた。

  

  

    ☆     ☆     ☆

09:43 増田明美は家族の応援がほとんど無かったと♪ ドリンクのハチミツ飲み過ぎて、マラソン後に体重が増えてたとか言ってた(笑)。私は大体、フル直後だと2kgくらい減ってるけどね。もちろん、ドリンクかなり飲んだ上で。

  

09:54 設楽の20kmは1時間00分04秒、中間地点が1時間03分27秒。後ろと2分近い大差で、大逃げがこのまま成功するかも。あっ、2位集団の服部・大迫・鈴木が1時間03分58秒。2分01秒の大差! これを追いつくのは大変だけど、暑さがどう影響するか。

  

10:04 女子の15km地点くらいで、気温34度(!)の情報あり。ただ、これは直射日光を浴びてる数字じゃないかな? あるいは路面の反射が強いのか。気温はいくら何でもそんなに急には上がらない。出た。気象庁発表の10時の気温は27.0度、湿度62%。そんなもんでしょ。私もレースが終わるまで、エアコン冷房なしで頑張る(笑)。走ってないし、日陰だけど♪

  

10:10 NHKのタイム速報が間違ってる♪ 男子の25km地点の1位が藤本になってるけど、実際には設楽の方が1分50秒くらいも速い。あっ、「しばらくお待ちください」に変わった(笑)。突っ込みが大量に入ったか。私も含めて♪

  

10:15 増田明美が、ブルゾンちえみと小原怜選手のコネタを話したのに、ツイッター検索かけたらブルゾンについてのつぶやきばっか♪ 知名度の差、恐るべし。。

  

  

     ☆     ☆     ☆

10:18 日本橋の観客がちょっと増えてるけど、この程度なら東京マラソンより少ないんじゃないかな? あぁ、女子の岩出はもうダメか。ペース的には彼女が正しいんだけど、前が予想外に速い。これ、最後までもつの? 大崩れしそうだけど。まあでも、米国相場も意外としぶといしな♪ ダウ平均とナスダックか!

  

10:26 女子の中間地点、1位・前田穂南、1時間11分05秒。2位・鈴木亜由子、1時間11分14秒。男子はまだ、「しばらくお待ちください」♪ 担当者が叱られて立ち直れないのか(笑)

  

10:29 おっと! 男子は暑さに強いベテラン中本健太郎が第2集団トップ。やっぱ、暑さとの闘いは別なのか。アハハハ! 増田と瀬古の関係は面白いね。瀬古の前田穂南オシが「珍しく当たった」と。普段は「自信持ってハズすのに」(爆)。で、瀬古は増田のことを松野明美呼ばわりしてると♪ 松野、昨夜久々に見たら、ピン芸人になってた (^^ゞ

  

10:35 あれ、設楽がダメっぽいな。これは追い抜かれるパターンか。まだ8.5kmあるから。後ろが上がってるというより、設楽がバテて来た。・・っていうか、NHKの男子のタイムが出ないまま♪

  

10:41 ちなみに女子の現在の公式記録はこれ。
   

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男子の30km地点の公式記録が下。

  

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    ☆     ☆     ☆

10:49 あぁ、設楽が抜かれて、もうダメそうだね。よく頑張ったけど、勝負は厳しい。まあ、冬のファイナルチャレンジで日本記録を出して3番手に滑り込むとか。

   

10:52 男子残り3.5kmで8人が並んでる! これはそろそろ誰か仕掛けるタイミングだけど。あっ、6人が前に出た! 大健闘の中本は遅れたか。あっ、中村がスパート! 登りの開始。大迫、追え! 2位、服部、直後に大迫。面白い! 中村が後ろを見る。2秒差まで詰まって来た。

  

10:59 すげぇーっ! 下りで大迫が猛ダッシュ! 追いついた。服部もまだ元気だね。もうこの3人に絞られた。新国立競技場、カッコイイ☆ うわぁ、中村が逃げた! 残り500m☆ 大迫がヤバイ。。 あぁ、もう中村の勝ちか。大迫はやっぱ服部にも抜かれた。

  

11:04 アーッ、大穴と言っちゃあ失礼だけど、中村がまさかの1位。おめでとう!☆ この暑さで2時間11分28秒なら、本番の東京五輪でも期待できるかも。服部2位、8秒差。大迫3位、さらに5秒差。これはもう、大迫は冬の日本記録更新しかなくなったね。設楽と2人で競って、リベンジ!

  

11:07 NHKで、男子の結果は怖くて言えないとか言ってる♪ なるほど、ホントに男子の情報なしで喋りまくってるのか。居酒屋のノリで。NHKでお願いします、と杉浦アナ。チャンネルをTBSに変えるなと。私は両方見てるけど、音声は結構、NHK聞いてた。ペチャクチャ、ずーーっと喋ってる♪

   

   

    ☆     ☆     ☆

11:11 中村は今26歳、明日で27歳で、東京五輪もそのまま。ちょうどいい年齢か。実績もかなりあるんだね。1年前、ベルリンマラソン2018で2時間08分16秒。日本記録には遠いけど、なかなかのタイム。
  

11:15 大迫「最低限の最低限、つなげたので」。TBSのしつこくて長い質問にもキレずに真面目に応答♪ 質問、ちょっとクドイな。ま、CM直前の時間調整があるわけか。すぐそばで秒単位の指示が出てるんだろうね。

  

11:20 で、女子はもう前田の一人旅だと。2位、鈴木亜由子もほぼ確定か。3位の小原vs松田だけがポイント(1分差)。11時の気象庁発表データは、気温27.8度、湿度53%、風速3.3m。湿度が低くて風が適度にあるから、多少は暑さが和らぐだろうけど、日差しが暑いね。

  

11:27 男子のテレビ中継終了で、女子に専念。その前に、男子の公式リザルトを貼っとこう。JAAF日本陸連より。

  

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11:30 鈴木はみんな笑ってると言う中、野口みずきだけ、ちょっとブレてる・・とかつぶやいた♪ まだ解説者としては控えめだね。メダルも記録も偉大なのに。鈴木と小原の差は30秒ほど。残り1.5km強。

  

11:35 オーッ、前田のゴールを迎えたスタッフの女の子が可愛い(笑)。そこか! 優勝&五輪決定、おめでとう☆ 小原、死に物狂いで追うけど、もう距離がない。

  

11:39 スゲー・・、最後は小原が4秒差まで詰めた。凄いラストスパートでも、鈴木に及ばず3位か。大迫と共に、ビミョーな順位。冬にもう1本、フルマラソンを走ることになるか。あるいはエントリーだけして、他の選手の記録の様子見とか。

  

11:42 4位の松田は涙で(?)四つん這いに。4位じゃダメですか。蓮舫のスーパーコンピューターか!

  

11:55 あぁ、やっと岩出がゴール。1人、リタイアしたから、岩出が最下位か。まあ、前田穂南も可愛いし♪ 病院に行く前のインタビューを映したのかね? 途中でNHKのチャンネルが変わったこともあって、分からなくなった。女子の公式リザルトは下。

  

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12:04 NHKも終了。いだてん・中村勘九郎は増田明美の横で最後、泣いてたらしい(笑)。さあ、私もエアコンの冷房を入れるとしよう。暑い闘いだった。。♪ 部屋でブログ更新しただけだろ!

        

   

     ☆     ☆     ☆

下は単なる小市民ブロガーのハーフ1本目のデータ♪ 遅っ! 14日、気温23度、湿度85%、風速1.5m、日差し無し、給水無し、プチバトル有り。なお、今週は最後の今日の記事が長引いたから、制限字数オーバー。合計17805字となった。ではまた来週。。☆彡

   

     

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     時間  平均心拍  最大

往路(2.4 km) 13分19秒 137 146

LAP 1(2.1) 11分31秒 143 150

 2    11分44秒 145 151

 3    11分27秒 149 156

 4    11分22秒 153 159

 5    11分18秒 155 158

 6    11分03秒 159 164

 7    11分27秒 157 165

 8    11分07秒 160 164

復路(1.6) 8分30秒 155 165

計21.1km 1時間52分47秒 151(84%) 165(92%)

    

       (計 5038字)

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あだち五色桜マラソン2019、快晴・気温20度は熱かった・・

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熱かった・・っていうか、今も全身が熱い (^^ゞ 珍しく春のマラソンなんてものに申し込んだからには、暑さや日焼けはある程度覚悟してたけど、レース後の日焼けがちょっと余計だったかも。真昼間の日差しを真上から浴びながら、離れた駅まで50分くらいも歩き続けたのだ。ま、言い出したのは私だから、文句は言えない。暑さや徒歩に強い友人Hはわりと平気そうだった。

  

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さて、初参加の「あだち五色桜マラソン」は今年で第7回。小規模で手作り感があちこちにあるから、同じ荒川のマラソンでも板橋Cityマラソンとは全く違う。選手と観客、全体の人数で10分の1くらいか。あだち五色桜のエントリー人数は、ハーフが男500人、女120人。10kmが男400人、女140人くらいで、私にとっては最も小規模な大会だと思う(高校時代の地元の市民マラソンを除く)。

   

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場所は東京の北東で、荒川の北東側の河川敷・足立荒川江北橋緑地が会場。地図はGoogleマップより。多くの荒川の大会は南西側だから、ちょっと新鮮。

  

西日暮里駅でJRから「日暮里・舎人(とねり)ライナー」に乗車、自動運転だから一番前で景色を楽しめる♪ 私は足立小台駅で降りて友人Hと合流したけど、向こう側の扇大橋駅まで行ってもいい。乗車時間を含めたトータルの時間はほぼ同じ。足立小台駅を使うと、荒川を橋で渡るのが気持ちいいのだ。

 

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・・とか言いつつ、プチ高所恐怖症の私は手すりから離れてたけど (^^ゞ あの手すり、低いと思うな。うっかり落ちる人、いないの? 雨風が強い時とか、皆さんご注意あれ。

   

   

      ☆       ☆       ☆

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橋から左に曲がって会場に向かう道にも、行列は無し♪ 「足立の平成五色桜」という看板は、いずれ「令和五色桜」に変更されるのかね? まもなく平成も終了。ちなみに今回、Android携帯の写メを使ってるけど、うっかり解像度を低く設定してたこともあって、全体的に写真が暗く写ってる。実際は快晴で眩しい日だった。

   

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桜はソメイヨシノじゃない品種がフツーに咲いてて、ちょっと意外。まあ、だからこそ、この時期の大会に「五色桜」なんて名前を付けてるわけか。ただ、一番キレイだったのは、看板の桜並木だと思う(笑)。コラコラ!

   

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この日は、ちょっと上流側の下の箇所が一番キレイに咲いてた。

     

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      ☆       ☆       ☆

会場に着くと、いきなり元・公務員ランナーの川内優輝のモノマネでお馴染み、M高史を発見。横にはシンガーソング「ランナー」のSUI(大地穂=おおち・すい、北千住に在住)。女性タレントでフルマラソン3時間ちょっとは速い!

  

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会場はこんな感じで、出店も近所のおばちゃん達がやってるようなアットホームさが売り♪ たまたま聞いた消防署員と警察官の会話も、「警察の方はまだですかね? あっ、こんにちは。暑いですねぇ」って感じで、まったりしてた。私は彼らのテントの後ろの日陰で着替えてたけど、何の注意も受けずっていうか、見向きもされず(笑)。くつろいで日焼け止めを塗り塗り♪

   

仮設トイレは思ったより多くて10台くらいあったから、トイレ待ちは10分程度で済んだ。案内がなかったけど、実はポカリスエット(?)の無料給水所もあり。堂々と3杯飲んでも注意されず♪ いや、あんましみんな使ってなかったもんで。気づいてなかったのかも。あっ、出店の営業妨害を避けてたわけか。なるほど、納得。

   

   

     ☆       ☆       ☆

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肝心の走りの方は、スタート地点に並ぶのが遅かったから、最初は前を塞がれてしまった。ただ、人数が少ないからわりと簡単に前に出れて、そこから先はひたすら熱さとの闘い。暑いのは超苦手だし、高校卒業以来こんなに暑い条件で走った大会は一度もない。風も荒川とは思えないほど弱くて、風速1~2m。給水所で水を身体にかけるのが唯一の楽しみ♪ スポンジは用意されてなかった。

    

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あと、観客がほとんどいないのは何とかして欲しいかな (^^ゞ 普通の通行人とかサイクリスト、日光浴の高齢者がちらほらいる程度で、私設の補給所もポツンと1つしか無かった気がする。まあ、一応、ポスターとか広報活動も頑張ってるみたいだけど、まだまだ知名度と人気が不足の発展途上のイベント。

    

とはいえ、そもそも今回、私も非常時モードで練習不足だったから、まったりムードでちょうど良かったかも。最近にしては高めの心拍(平均159)で走ったわりに、スピードは上がってない (^^ゞ フォームは腰高で腕振りも強くて、ストライド(歩幅)も大きくて良かったのに・・と思うのは自分だけかも♪ 僅かな女の子の応援の前だけはペースアップ(笑)。「頑張って~~♪」。。

   

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心拍グラフを見れば分かる通り、ラストスパートはちゃんとしてるし、最大心拍も171まで上げてる。ところが、ラップタイムを見ると最後が一番遅い (^^ゞ ということは、距離表示がおかしいということだ。ま、ここに限らず、ありがちな事だから気にしない。昔の乗鞍ヒルクライムなんて、全体の距離自体がずっと間違ってたし♪ 東京ドームの公式観客数か!(古っ・・笑)。

    

完走証の実物は、下の画像よりも桜色でカワイイ。ちゃんと「ありがとうございました」と声をかけて受け取った。スタッフが女の子だから♪ コラッ! 真面目な話、おじさまでも御礼の言葉はちゃんとかけてる。最近その辺りはかなり出来るようになって来た(遅っ!・・)。

            

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      ☆       ☆       ☆

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結局、私のタイムは想定内のちょっと遅い方っで、感想はボチボチ。「満足も 中くらいかな おらが春」♪ 気温20度の快晴で湿度も60%あったから、私としては良くやったと言うべきかも。友人Hはそもそも練習ゼロらしいから、評価の対象外(笑)。別のイベントの準備に追われてたんだろうと、好意的に解釈しとこう。

              

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帰りに、会場から田端駅まで歩いて疲れたこともあって、私のレース後としてはフツーにガツガツお食事♪ 最近、ピザが多いね。サラダはオクラが入ってたから選択ミス (^^ゞ せめて、ちりめんじゃこをもっと多めに入れてくれれば良かったのに。ガストさん、聞いてる? 安いから無理? あっ、そう♪ ドリンクバーのコカコーラ・レモンは美味しかった。

     

というわけで、今回のランニング・シーズンも無事終了。昨年末の湘南フルマラソンでリベンジ成功したから、トータル的には満足だった。遅まきながら、今後は自転車に切り替えて行こう。足立区の皆さん、どうもお疲れさま☆ 大会はそれなりに評価できるものだったし、またいつか出場しようかな。次は一輪車で(笑)。それでは今日はこの辺で。。☆彡

   

  

  

P.S. 「万引きランナー」としても有名な、世界陸上・元日本代表選手の原裕美子がゲストペーサーで来てたらしい。私は翌朝まで知らなかったし、現地でそれらしき顔を見た覚えもない。今度こそ完全に立ち直って欲しいもの。。

   

        (計 2753字)

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ストックホルム五輪マラソン、ラザロの死因は身体に塗った獣脂か(ポルトガル語出典、英訳)&7km走

(6日 RUN 7km,34分20秒,平均心拍 149

 消費エネルギー 363kcal(脂肪 62kcal)

    

今週もプライベートの用事に追われたので、放送から1週間遅れになってしまったが、不振にあえぐNHK大河ドラマ『いだてん』の関連記事を書いとこう。

   

序盤の山場、1912年のストックホルム五輪のマラソンを描いた第12話は、平均視聴率9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。流石にちょっと回復してたけど、翌週の13話で一気に8.5%(同)まで下がってしまった。マラソン、スポーツ好き、ドラマ好きのブロガーとしては、微力ながらサポートしたくなるのだ。

    

    

     ☆       ☆       ☆

といっても、今さら普通の感想やレビューを書いたりはしない。今現在、日本の国内ではまだ見当たらない、「細かすぎて伝わらない」レベルのマニアック情報を軽く書いとこう♪

   

いだてん・金栗四三(中村勘九郎)とも仲良しのランナーとして描かれてた、ポルトガルのフランシスコ・ラザロ選手(エドワード・ブレタ)。彼が近代五輪初の死者になってしまった原因は、ドラマを普通に見てると、暑さとか日射病のように感じられたと思う。おそらくNHKスタッフはわざと、「事実」を伝えてない。

  

というのも、今現在「事実」とされてるらしい説は、「ラザロの個人的な失敗が主たる原因」だとしてるからなのだ。それではドラマ的に、金栗の「失踪」とか棄権の話と合わないことになる。2人とも酷暑で大苦戦したけど、金栗だけは幼い頃の自分の幻影に導かれて命が助かった・・。そういった脚本を宮藤官九郎は書いてた。

    

    

      ☆       ☆       ☆

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さて、ラザロに関するわりと信頼できそうな情報を探すと、日本版ウィキペディアも参照してる英語版ウィキ(上図)や、英語の情報にとりあえずたどり着く。しかし、そこからさらに出典・根拠を遡ると、ポルトガルの情報が出て来るのだ。

   

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上の文章は、ポルトガルの五輪フォーラムの文章をインターネット・アーカイブが保存してるもので、出典とか根拠としては今一つのものではある。学問的には、上の文章の元になってるポルトガル語の書籍『第五回オリンピックのポルトガル人』を使うべきだけど、そこまでは流石に今、やる気がしない。

   

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      ☆       ☆       ☆

そこで次善策として、2つ前の画像の文章を読んでみた。もちろん私も、ポルトガル語は全く知らないから、Google翻訳に頼ることになる。日本語訳でもある程度意味は分かるけど、やはり英語に翻訳して読み取る方が分かりやすい。

   

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要するに、五輪の選手仲間だったCortesaoが真相を暴露したらしい。名前の読み方はおそらくアルマンド・コルティア。400m予選落ち、800mは準決勝進出。日本ではごく一部でコルテサンと書かれてるが、これはGoogle翻訳ですぐ日本語訳した時の誤訳をそのまま引用してるのだと想像する。私は自分でポルトガル語の人名の発音を探した

   

とにかく、ラザロのチームメートによると、ラザロは獣の脂を身体に塗って走ったらしい。シャワーで洗い落とせと言ったのに聞き入れず。英語版ウィキは、日焼け防止と速さ、軽さ(or明るさ)を求めてのことだと書いてる。

   

ところが実際は、発汗の妨げとなってしまったし、彼は帽子もかぶってなかったから死んだ、とのこと。直接的には、体内の電解質のバランスが乱れたとされてる。現在ならスポーツドリンクで何とか出来たのかも。

   

ところで、この同僚の証言、ちょっとだけ気になる点がある。というのも、ドラマ『いだてん』の紀行で流れた映像を見ると、ラザロは帽子の代わりに布(?)を頭に巻いてたからだ。まあ、一次資料が極端に少ないし、現代日本人としてはこの辺りで追求を止める所だろう。。

  

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       ☆       ☆       ☆

最後に一言、昨日の私の走りについて。前夜、明け方まで遊んでしまって、睡眠3時間半 (^^ゞ 眠すぎるから、7kmだけ走って来た。途中、久々に1km4分半ペースをキープ。呼吸は乱れたけど、心拍はそれほどでもない。

   

ということは、前日の心拍171バトルはかなり速かったということ。正確に調べてみたら、1km3分台に突入してた♪ これは数年ぶりだろう。すぐ止めたけど、完全に並走してお互いに本気モードになった。

   

話を昨日に戻すと、トータルでは1km4分54秒ペース。短いけど、スピード練習にはなった。気温16度、湿度70%、風速1.5m。なお、今週は非常に忙しかったので、計11983字で終了。来週も同じくらいになるかも。ではまた明日。。☆彡

   

    

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     時間  平均心拍  最大

往路(2.4 km) 12分23秒 138 149

LAP 1(2.1) 9分38秒 157 165

復路(2.5) 12分20秒 154 166

計 7km 34分20秒 149(83%) 166(92%)

   

        (計 1934字)

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『いだてん』金栗四三のストックホルム五輪マラソン、謎だらけ・・

記事の準備に手間ヒマかけて、上手くまとまらないことがたまにある。その多くは、(ネット上で)なかなか信頼できる根拠が見当たらない場合だ。今回の1912年ストックホルム夏季五輪・マラソンもその類。下は英語版ウィキペディアより。

  

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NHK大河ドラマ『いだてん』第12話「太陽がいっぱい」を受けて、英語の海外情報を探してみたけど、信頼できる有益な情報がなかなか無い。出典・根拠を示してない情報が多いし、内容的に怪しいものもある。日本語ウィキも同様(いつものように)。NHKがほんの少し挿入した公式動画(?)の金栗は、流石に信用していいかな♪

   

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     ☆       ☆       ☆

スタジアムからの往復コースで、折り返し地点の映像も多分、信用していい。金栗は映ってないけど。コース途中の応援風景も同様。

   

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ところで上の2枚を見ると、アレッ?と思うことがある。それほどの猛暑に見えないのだ。帽子はみんなかぶってるけど、薄着してる様子がないし、日陰に逃げる感じも見られない。当時の現地の習慣とか服装・文化が分からないけど、常識的に考えると、ホントに猛暑ならもうちょっとそれなりに対応・反応すると思う。

    

そもそも、優勝タイムは2時間36分台だから、距離がやや短かったことを考えても(40.2km)、当時としてはトップクラスの速さ。本当に気温が30度もあったのか?

  

単なる「予想外の気温の高さ」と「日差しの強さ」を表現するのに、曖昧で誇張した温度が使われてる可能性もある。実際、公式記録の書き方も、暑さに関してはあまり客観的ではない。

   

   

      ☆       ☆       ☆  

190328g

   

上が、著作権が消えてパブリック・ドメイン(公的所有)になってる公式記録。文章10ページに加えて白黒写真も豊富だけど、詳細な気象条件は無い。まあ、その点は現在の報道でもあんまし変わらないけど♪ スタート地点の気象条件だけとか、何も書いてないとか、その程度がほとんどだ。

   

190328h

  

金栗四三についても、名前だけは一応「Siso Kanakuri」と書いてるけど、本文には登場せず。もちろん、ゴールした選手34人のリストにも入ってない。

  

金栗が日射病(または熱射病・熱中症)になって途中で介抱されたというのは、色々な話を総合すると正しそうだけど、その後どうなったのかもよく分からない。意識不明で運ばれたのか、自分の意志で意識的に宿舎に帰ったのか。

   

   

     ☆       ☆       ☆

190328c 

  

スポーツ歴史家のワーシュ・ワールストローム氏が語る運命の分岐点も、想像なのか推測なのか事実なのか、ハッキリしないのだ。介抱した民家の場所と正式コースから、金栗が間違えた地点を推測したということか?

 

190328d

    

「彼はここで伝説になった」。その右に間違えたとされる地点に、右向きの矢印の標識があるのは、偶然なのか、スタッフの過剰演出なのか♪ カメラと編集は明らかに青い標識を狙ってる。

  

  

     ☆       ☆       ☆

やっぱり、ネットの限界かもしれないから、金栗に関する研究書とか読む必要がありそうだね。まあ、なかなか図書館には置いてなさそうだし、わざわざ買うのもビミョーだし、大きい書店で立ち読みするしかないか(セコッ・・)。国立国会図書館のデジタルコレクションも、限定公開がほとんどであんまし役に立たない。

  

金栗の著書(共著)『ランニング』は公開されてるけど、五輪マラソンの話は少ないし、選手の人数さえ曖昧な記憶で「80名近かった」とされてる。実際は、出走者68人、エントリー100人くらいのようだ。本人の記憶や報告の正確さについて考える時、このズレは見落とせない。証言というものの不正確さは、心理学でも有名だ。

      

190328i

   

   

というわけで、かなり調べまくったのに、さっぱりスッキリしないまま記事をアップするハメになった。非常時でも毎日更新をキープするには、妥協するしかない。でも、またいずれ調べると思う。とりあえず今日の所はこの辺で。。☆彡

  

         (計 1691字)

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東京マラソン2019、芸能人・有名人の結果(ネットタイム)のまとめ

メインのパソコンが全く起動できなくなって丸3日。依然として

大パニック中だから、今年のこの記事は簡単に済ませよう。

今、ネット中を調べまくってる余裕はない。分かり次第、追加する。

今年で10年連続♪

     

PCはやっと一応使えるようになったけど、やる事なす事いちいち

躓いて、とんでもない時間を浪費するのだ。最悪はキーボード

入力。キーの刻印とかなり違う反応になってて、直す方法がまだ

見つかってない (^^ゞ 英字はいいけど、かなと記号が変だし、

変換キーも無変換キーもダメ。

 

PC購入から2年の間に、Windows10がかなり更新

されてるからかね? これなら、お古の小型XPノートの方が

入力は速いかも♪ 文字入力用の言語バーをデスクトップ上

にフロート(浮遊)させるだけで、20分かかってしまった (^^ゞ

 

 

     ☆       ☆       ☆

では以下、いつものように、男女別のタイム順でまとめよう。

冷たい雨の中、皆さん、お疲れ様♪

 

今年も念のために書くけど、ネット上の各種情報はネットタイム

(自分のスタートからの時間)とグロスタイム(号砲からの

時間)が混ざってたり、単純に多少違ってたりする。以下は

公式サイトのネットタイムだ。公式アプリの「応援ナビ」でもない。

 

敬意を込めて女子から掲載。トップ2はサブスリー(3時間切り)。

男子でさえ猫ただ1人しかいない、高速ランナーの証し・・って

言うか、高速DNAの証しか。エリートの設楽兄弟、村山兄弟も

いるし。そうそう、宗兄弟もいたね♪(寒っ・・)

 

福島舞   33歳 2時間54分51秒 姉妹タレント、元・自衛官

福島和可菜 36歳 2時間59分47秒 同上

滝菜月 25歳 5時間07分32秒 日テレ女子アナ,初マラソン

尾崎里紗  26歳 5時間33分55秒 同上

虻川美穂子  44歳 5時間56分38秒 お笑い芸人

田中理恵 31歳 6時間22分22秒 元・体操選手

アンジェラ芽衣  21歳 6時間33分42秒 モデル,タレント

 

猫ひろし 41歳 2時間29分45秒 芸人、カンボジア国籍

山中伸弥 56歳 3時間25分11秒 ノーベル賞,京大教授

北澤豪  50歳 4時間23分17秒 元サッカー日本代表

松田丈志  34歳 4時間26分27秒 競泳メダリスト

茂木健一郎 56歳 5時間20分30秒 脳科学者,タレント

  

  

カンボジア国籍の猫ひろしは、40歳過ぎても本気で東京五輪

狙ってる。まさか、そこまで頑張るとは。。 山中教授も凄いね。

研究資金・寄付金集めのPRでもあるからか。走る広告塔。

  

逆に茂木健一郎は寄付金を10万円(以上)払って、チャリティ

ランナーとして出場。去年より大幅に遅いタイムだけど、立派

だね。収入が♪ コラコラ! お金もパワーも豊富だと。

   

    

     ☆        ☆        ☆

どうもやっぱり、みんなが知ってるような有名人が年々少なく

なってる感じだ。以前の華やかなお祭り騒ぎムードが減って来た。

来年は東京五輪直前だから、一気に増えるかな。。

 

私ももちろん申し込んで3回目の出場を目指したい。まあ、倍率

10倍超だから、また8年くらいかかりそうだけど♪ それまで

フルマラソン続けるの?・・とか思いつつ、寝不足でフラフラも

しながら、ではまた明日。。☆彡

 

 

cf.東京マラソン2010、有名人の結果(芸能人、女子アナ)

  2011、芸能人・有名人の結果(タイム)

  2012、 13、 14、 15、 16、 17、 18

 

            (計 1353字)

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東京マラソン2019、リアルタイムの感想&ハーフ走

(2日) RUN 21.1km,1時間46分07秒,平均心拍 156

   消費エネルギー 1192kcal (脂肪 167kcal)

9時40分 

あぁ、寝坊してしまった (^^ゞ 例のPCトラブルで明け方まで苦戦

してる内に、いつの間にか仮眠。目覚めたらもう9時35分か♪

ちょっと意外な雨模様の中、超高速スタート。10kmのラップが

29分ちょっと?! それは大記録を狙えそうだね。テレビ局的

には(笑)。日テレの実況で、「これはムリでしょう」とは言えない♪

注目の大迫傑は跳ねるようなストライド走法。絶対、マネできない

走り方。

9時55分

15kmのラップというかスプリットが44分切り?! 給水所で

ボトル取れなかった選手もいるようだけど、この後どう響くか。

東京の気温は今、5度くらいで低いけど、湿度95%(朝9時、

気象庁)。汗が蒸発しにくいから、ムダに汗をかくコンディション。

って言うか、CM多いね♪ CMの中身までマラソンっぽいけど。

第二集団で早くも山の神・神野が遅れ始めたの? まあ、後ろ

は1km3分ペースの設定だから、まだタイムは狙えるけど。

ウチの過去のマラソン記事には続々とアクセスが入ってるけど、

まだこの記事は相手にされてない (^^ゞ ま、いいけど♪

       ☆       ☆       ☆ 

10時10分

20kmのスプリットタイムが58分45秒! 1km2分56秒

ペースだから、2時間04分くらいが狙えるけど、日本人選手

にはキツそう。もし大迫がこのまま行ったらまた1億円?♪

中間地点は2時間02分くらい。速っ。。

ちなみに10時の気象データは、気温4.5度、湿度94%。

北西の風3.8m。寒いけど蒸してる、走りにくいコンディション。

路面は滑らないのかな。

10時20分

やっぱり遅れ始めたね。日本人のトップ3選手。大迫、佐藤、中村。

正しい現実的判断だと思う。アフリカ勢とペースメーカーが速過ぎ

なのだ。あぁ、しかし、あっという間に離れちゃったか。時々後ろの

集団とすれ違うのが東京マラソンっぽい♪

ちなみに私も2回走ってる。去年は絶好のコンディションだったけど、

2010年は冷たい雨で、腕が冷え切った。。

10時30分

CMの山崎ランチパックや東京メトロが東京っぽいね♪ あぁ、

大迫が大きく遅れて、第二集団に吸収されそう。って言うか、

一瞬で抜き去られそうな走りになってる。あっ、大迫はスロー

ダウン! 棄権かな。。

10時40分

あぁ、大迫が歩き始めて、遂に歩道に入ってリタイアか。29km

手前かな。まあ、無理して頑張る大会じゃないから、早めに止めた

のは正解。ただ、東京五輪に向けてちょっと不安は感じるね。その

前に、秋の代表選考レースがどうなるか。

先頭集団は30km通過。1時間28分ちょっと! 4位の佐藤

悠基(日清食品)も1時間29分22秒で大健闘。日本記録更新は

どうかな。。

10時50分

あぁ、佐藤のペースが一気に落ちたか。後ろの日本人に抜かれ

そうな流れ。女子の初マラソン、一山麻緒が頑張ってる☆ 順位

はともかく、タイムは初マラソン最高を狙えそう。フォームもまだ

力強いね。車椅子は男女共に既にゴール。

       ☆       ☆       ☆

11時05分

男子の日本人トップは学生の初マラソン、堀尾?! 知らない♪

まだ22歳か。それは凄いポテンシャルを秘めてるかも。このまま

だと2時間08分台でゴールか。先頭は今、40km通過。1時間

58分! エチオピアのレゲセ? アフリカ勢は多過ぎて覚えれない。

おや、日本人トップはベテランの今井正人かな? ちなみに11時

の気象データは、気温4.9度、湿度93%、西北西の風2m。

11時20分

あぁ、堀尾が日本人トップでゴール。そのまま前に倒れこんだ♪

あれは痛いコケ方だけど、大丈夫かね。後ろから必死に追いかけた

今井もゴール。2時間10分台か。ビミョーだね。私が言うような話

でもないけど(笑)。

そうか。トップ選手のゴールはDJかMCの声援が凄いわけね。

去年の私は、自分で自分を褒めてた♪ そんなにいいタイムでも

ないのに(笑)。いや、全くのイーブンペース、一定のスピードで

楽しくフルを完走できたもんで。

11時30分

優勝したレゲセ、金メダルをかけて小池百合子知事と握手。

たぶん、「誰?」と思ってる♪ コラコラ! いや、日本人だって、

エチオピアの首都の知事なんて知らないでしょ。

女子の一山はペースダウン。走りがちょっと崩れて来たけど、

MGC(マラソン・グランド・チャンピオンシップ)の出場権は

ギリギリ確保か? しかし日本女子マラソン界は混戦だね。

コロコロ変わるし、候補が多くて覚え切れない。

11時40分

女子の一山はダメだったね。2時間24分33秒。日本人1位

でもMGC出場権は取れず。4月28日のロンドンマラソンで

再挑戦とのこと。スケジュール的には過酷だけど注目しよう♪

男子の順位とタイムは次の通り。

1位 レゲセ(エチオピア) 2時間04分48秒

2位 カロキ(ケニア) 2時間06分48秒

3位 チュンバ(ケニア) 2時間08分44秒

4位 カリウキ(ケニア) 2時間09分41秒

5位 堀尾謙介(中央大) 2時間10分21秒

6位 今井正人(トヨタ九州) 2時間10分30秒

7位 藤川拓也(中国電力) 2時間10分35秒

8位 神野大地(セルソース) 2時間11分05秒

女子の結果は次の通り。

1位 アガ(エチオピア) 2時間20分40秒

2位 トラ(エチオピア) 2時間21分01秒

3位 デミセ(エチオピア) 2時間21分05秒

4位 キプラガト(ケニア) 2時間21分50秒

5位 ヒルパ(エチオピア) 2時間23分43秒

6位 イエシャネ(エチオピア) 2時間24分02秒

7位 一山麻緒(ワコール) 2時間24分33秒

8位 メリー(ケニア) 2時間26分24秒

ちなみに堀尾の首のシールみたいな物は、ファイテンのパワー

テープ(チタン)かな。巨大ホクロにしては、4つが揃い過ぎ♪

箱根駅伝2区でも5位に入ってる! よくそこから2倍の距離に切り

替えたね。

cf. 東京マラソン2019、芸能人・有名人のまとめ

       ☆       ☆       ☆

最後に、単なる市民ランナーの昨日の走りについて♪ 家族の病状

悪化とパソコンの故障で大混乱の中、ちょっとマジメにハーフを走って

来た。目標は一応、1km5分。

先週の25km走は呼吸困難に苦しんだから、パブロン1錠服用

(合法的ドーピング)。走りもまあまあだったけど、やっぱり心肺的に

不調で、無理しない程度に完走しといた。 今は自分に余裕を

持っとかないと色々対応できない。

終盤はかなり苦しくて、トータルでは1km5分02秒ペース。遅っ!

気温10度、湿度55%、風速2m。個人的にはもっと寒い方が

いいけど、言い訳できない条件だね。最初の12分ほどは心拍計

が反応しなかったから補正した。ポラールの心拍グラフは今、作成

できず。

なお、今週は大混乱だったのに計14892字。来週中には

パソコンを回復させて立ち直る予定。ではまた。。☆彡

   

    

190303a

      時間 平均心拍 最大

往路(2.4 km)  12分24秒 140 154

LAP1(2.1 km)  11分00秒 151 158

  2     10分51秒 154 159

  3     10分36秒 159 163

  4     10分41秒 159 163

  5     10分42秒 160 163

  6     10分43秒 158 163

  7     10分42秒 161 168

復路(3.7 km) 18分05秒 161 170

計21.1 km 1時間46分07秒 心拍平均156(87%) 最大170(94%)

         (計 2969字)

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ピンクのニーハイ回転ロゴ♪、マン島・三脚巴(トリスケリオン)~NHK大河『いだてん』第1話

素晴らしかった。ピンクのニーハイ回転ロゴが♪ そこか! 私が

予習してなかったからかも知れないけど、まさかNHK大河ドラマ

で突然こんな脚フェチ映像がクルクル登場して来るとは。。

 

190108a

 

82歳の大御所美術家、横尾忠則作。明治時代に足袋を履いてた

マラソンとギャップがあり過ぎて、意味が分かるまで0.8秒くらい

かかった♪(細かっ・・)。実は1ヶ月前くらいにポスターが公表

されてたらしい

 

190108c

この組み合わせのデザインなら全く素通りかも(笑)。中村勘九郎

に失礼だろ! 色と(相対的)大きさ、動きによって、ドラマの

タイトルバック冒頭は遥かにインパクトがあったのだ。

 

あっ、ご本人のtwitterだと2ヶ月も前に公表してた! 高齢

でもやっぱり、いまやSNSの利用は当然だと。 

 

190108d

 

 

     ☆       ☆       ☆

私はビックリ・・という感覚が強かったけど、リアルライブの配信

記事が「怖い」という感想を伝えてたから、早速ツイッター検索。

怖いというより、似てるとかパクリ?とかいうツイートの方が遥かに

多かった。

 

一番流布してるのは、マン島の「三脚巴」紋章との類似の指摘。

下はウィキペディアより。言われれば確かにそっくりのデザイン

だけど、これだと何とも思わない♪ 武装した男性兵士の足に

見えるし、全裸じゃなくてTバックふんどしも付けてるから(笑)。

漢字の「韋駄天」のイメージか。

 

190108b

 

三本の脚が巴(ともえ)状になってるから、三脚巴。英語だと、

「トリスケリオン」(triskelion)。「tri」が三、「skelion」

が脚という意味だ。巴を示す英単語は無いらしい。そのまま英語

にした tomoe は除いて♪

 

とにかく、マン島の旗はたかが1932年の採用だけど、三脚巴

のデザインは6000年ほど前から世界各地にあったとのこと

(英語版ウィキ)。大御所アーティストの横尾は当然、意図的に

利用して独自のアレンジを施したわけだろう。五輪エンブレム騒動

とは違って、ドラマロゴの撤回とか変更は必要ないと思う。

 

私は文字入力と画像入力(カラー、白黒)の両方で、画像検索も

かけたけど、三脚巴もヒットしなかったし、めぼしい類似作品は

見当たらず。せいぜいサイハイ・ストッキングで検索した下の画像

みたいなものしか出て来ない。まあ、権利に関わるこの程度の

チェックは、ご本人かスタッフが直ちにやってるのかも。

 

190108e

 

 

     ☆       ☆       ☆

一方、タイトルバックの画像もなかなか面白かった。例えば、主役

である金栗四三(中村)の扱い方。

 

190108f

 

まるでミニチュアセットの街で怪獣が暴れるようなCG合成は、

この後10パターンくらい連続。昭和の特撮の初期を意識したもの

だろうと想像する。実際、ドラマ冒頭、ウルトラQの冒頭みたいな

効果音が目立ってたのだ。実際、ちょっとだけツイートも出てた。   

ちなみに、スタッフロールに円谷の文字は無かった気がする♪

タイトルバック画、山口晃。タイトルバック製作、上田大樹。

カラフルな現代風浮世絵みたいなイラスト、いいね! 屋根の上

の走り幅跳びは、失敗して落ちそうだけど♪

 

190108g

 

 

      ☆       ☆       ☆

おっと、物語の話をする前に早くも時間が無くなってしまった (^^ゞ

脚本家の宮藤官九郎には熱烈なファンが多いけど、普通に見ると

序盤は話が分かりにくかったはず。

 

例えばビジネスジャーナルだと、編集部の記事のタイトルは、

 「NHK大河『いだてん』が理解不能・・・時代が次々入れ

  変わり&登場人物多過ぎでゴチャゴチャ」。

 

これ、気になるポイントを過不足なくまとめてる♪ 要するに、

メインのストーリーはしばらくの間、100年前の金栗のマラソン

だけど、そこに50年前の東京マラソンの話とか組み込んでた

から、予習してないと分かりにくかったのだ。年代の違いは、白い

テロップの文字で一瞬映すだけ。ナレーションの音声も無い。

 

意図的なものだろうけど、どちらの時代でも似た感じの足袋姿

のランナーが映ってて、ますます混乱する。当然、金栗だろうと

思ってしまう所だけど、実際は違う(はず)。東京五輪の前には

金栗はもう70歳くらい。足袋でスタスタ走る体力はないだろう。

金栗じゃなくても、その頃、走るのに足袋は使わないと思う。

 

テクニックを使いたいのなら、例えばこんな感じのハメこみ映像

だと混乱しない。街頭テレビの中で古今亭志ん生(ビートたけし)

が落語をやってて、そこから寄席の舞台映像につないでた。背景

の「オリンピック招致成功」と「浅草新世界」の看板もさり気ない。

演出は井上剛。

 

190108h

 

 

     ☆       ☆       ☆

個人的には、英語とフランス語の聴き取りが面白かった。

 

 「Malheuresement, on va s'abstenir.」

  マロローズマ~ン、オン ヴァ サブストゥニール

 残念ながら、辞退させて頂きます

 

嘉納治五郎(役所広司)は、「オン ヴァ・・・」と話して辞退

しようと思ってたのに、観客用の巨大なスタジアムのポスター

とか見せられて、「オウケシマス」(お受けします)。仏語の「ル」

の発音が面倒だったか(笑)。ここ、もうちょっと発音が似た言葉

にできればもっと良かったと思う。気づく人は少ないだろうけど♪

 

時間が無くなったので、その後の嘉納の英語や招致演説の

英語は省略。

 

「富久」(とみきゅう)という落語は、「富」くじが当たった「久」蔵が

走り回る話。浅草と日本橋(または芝)で発生した火事のせいで、

2往復(以上)走るようだ。休憩付きのハーフマラソン(21km)

くらいか♪

 

 

      ☆       ☆       ☆

最後に、「ドランドの悲劇」と呼ばれてた1908年のマラソン

のエピソード(炎天下でフラフラ、助けられてゴールした後、失格)

は、確かに世界的に有名だけど、「ドランドの悲劇」といった言い方

は英語圏でほとんど見当たらない。

 

イタリア語圏では多少あるけど、悲劇というより、劇的な成功物語

と思われてる感がある。金メダルはく奪による、それ以上の栄光。

写真はイタリア語のウィキ。日本語ウィキの絵と比べて、悲壮感

が少ない。

 

190108i

 

クドカンの脚本以外に、日本のいくつかのサイト(ほとんど個人

サイト)が「ドランドの悲劇」と書いてるのは、元をたどると日本語

ウィキペディアの記述(初出2007)に影響されてる可能性がある。

読売新聞の記事も電子書籍のコラムも、その後だ。

 

ただし、ウィキで出典に挙げてる英語サイトをチェックすると、

 「The tragic sight of Dorando」(ドランドの悲劇的な光景)

という表現が一度使われてるのみ。そもそも履歴を調べると、出典

をつけた編集者と最初に書いた編集者は別人。英語版ウィキや

イタリア語版、仏語版、ドイツ語版を見ても、悲劇という表現は

使われてない。

 

スポーツ史考証の真田久、大林太朗は、分かっててOKした

わけか。明らかに「ドーハの悲劇」に似た言葉で、日本人には

分かりやすいし♪ もちろん、内容的には後の円谷幸吉の悲劇

を暗示する伏線にもなってる。

 

次回からいよいよ金栗がメインになるらしいから、もう一度見て

みるつもりだ。ニーハイ回転ロゴ♪ そこか! ではまた明日☆彡

 

 

cf. コネタで楽しむドラマ、綾瀬はるかの

  自転車走力とか♪~『いだてん』第2話

          (計 2875字)

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湘南国際マラソン2018~倒れかけた去年のリベンジ成功♪、4年半ぶりのタイムに満足

(2日) RUN(レース) 42.195km,平均心拍158(推定)

 消費エネルギー 2468kcal (脂肪 354kcal)

 

181203f

 

想定内のベストくらいのタイムで、ほぼ全力を振り絞ったから、

会心の笑顔でゴール! 帰宅するまでは自己満足の極致♪

胸に輝く完走者メダルはゴールド風(笑)。重みがあるのはいい

として、どうしても出光マーク(太陽神アポロの横顔)に見えるね。

 

181203b

 

ところが、過去の記録を調べるとガッカリした (^^ゞ たかが4年半

ぶりのタイムにすぎなくて、それ以前は遥かに速かったから。そう

だった。ここ4~5年でガクッと走力が落ちてたのだ。

 

181203c

 

メダルの裏側はギラギラに光って、刻印が読みにくいけど、

 SHONAN INTERNATIONAL MARATHON

 13TH -SINCE 2007-

 FINISHER 42.195km  DECEMBER 2. 2018

と書かれてる。

 

半ば理数系の当サイトの常連読者さんなら、「2007年からで

第13回というのはおかしい」と思ったかも♪ そうなのだ。植木算

的には「2018-2007+1=12回目」のはず。

 

ところが2008年は、日程を春から秋に変更した関係で、3月

と11月の2回開催。だから13回目なわけ。細かっ!♪

 

 

      ☆       ☆       ☆

さて、2年連続のエントリーとなった湘南国際マラソン2018。

個人的に最大の目標は、無事に会場に着くことだった (^^ゞ

 

去年はもともと体調が悪い中、早起きしてダッシュにつぐダッシュ

をしたせいで、電車内で倒れかけてしまったのだ。救急車を呼ばれ

そうになったほど。詳細は去年の大会レビューで報告済。アクセス

が多いから、親切にしてくださった参加者の方々も読んでるかも。

 

 湘南国際マラソン2017

  ~電車で倒れかけた後のフル完走、皆さんに感謝♪

 

睡眠時間はまた少なくて約4時間だったけど、なるべく走らない

ようにして、階段一段飛ばしの代わりにエスカレーター使用。電車

でも空いてる車両を選んで、座って目を閉じたまま。大磯駅直前

までの満員状態にはプレッシャーを感じたけど、無事に二宮駅に

到着。本気でホッとした。もうこれで、今回の目標は達成(笑)。

 

181203d

 

去年と同様、二宮駅のバス待ち行列は長いけど、流れはスムーズ

で、駅到着から会場の大磯プリンスホテル到着までの所要時間は

30分。ゆっくり歩いて行くよりも、早くてラクだと思う。誘導スタッフ

も大勢いる。今年はバスで座れなかったけど、10分だから問題なし。

 

181203e

 

 

    ☆       ☆       ☆

181203g

 

出発直前の大磯の天気予報(日本気象協会)だと、晴れで気温

13度前後になってたのに、実際はずっと曇り10.5度くらい。

湿度は55%くらいか(湿度だけは横浜のデータからの推測)。

 

3mの北風も冷たいし、途中で小雨もパラついて、暑さと紫外線に

弱い私にとってはラッキーだった♪ 湘南海岸の辻堂の気象データ

は下の通り。例年と比べて特別寒かったわけではない。

 

181203h

 

ちなみにこの日の正午開始の福岡国際マラソンは、スタート時の

気温20度、全体だと19度前後だったから、優勝した服部勇馬の

2時間07分27秒は日本記録に近いレベルだと思う。

 

またナイキの厚底シューズの大勝利。ちょうど1年前、ドラマ『陸王』

が薄底シューズをプッシュしてたけど、私は当時から厚底を支持。

予想は正しかった。アシックス派の私も、いずれ履いてみるかも。

 

 

     ☆       ☆       ☆

181203i

 

話を戻すと、去年で大体の様子がつかめてたこともあって、今年は

順調に着替え&荷物預け&トイレ2回をこなして、普通にスタート。

治り切ってない風邪の対策で、パブロン2錠を服用。

 

ちなみに到着直後のトイレ待ちは25分もかかったけど、それは場所

の選択を誤ってたようだ。入口から奥に行くにつれて空いて来る。

上の写真、雲の合間から差し込む朝日が幻想的だった。

 

181203a

 

直前にひいてしまった風邪がまだ治ってなかったこともあって、

最初の10kmはスローペース。その後、20kmまでは少しペース

アップして、その後はひたすらガマン大会♪ 心拍計が動かなく

なった30km付近からは、心拍がジワジワ上昇したと思う。それ

でも、平均心拍158くらいだと思うから、かなり抑制した走りだ。

 

今年の東北応援ワッペンには、日本全国、人間全体への応援の

意味で「進め、人間!♪」と書いて左腕に。恥ずかしっ・・(^^ゞ

 

181203l

 

2月の東京マラソンで、最近としてはまあまあのタイムを出せてた

から、今回はそのタイムを上回るのが目標。私としては初めて(?)、

観客とのハイタッチをしなかったし、景色さえあんまし見てない。

途中から、心拍計と距離表示と、前の選手の背中をひたすら見て、

ぼちぼちのラップタイムを刻んでいく。

 

寒いから給水は28kmくらいまで我慢して、そこからは4回くらい

スポーツドリンクを飲んだ。でも合計で300mL程度か。残り5km

で、何とか目標タイムを出せそうだと確信。顔をしかめて前の選手

にくらいついた後、残り1kmで前に出てペースアップ。

 

既に十分、全身が疲れ切ってたから、ラストスパートは控えめに。

抜かれても気にしない。それでもタイムも走りの内容も思ったより

良かったから、満面の笑みで綺麗にゴール!

 

座り込んで、キツイわ・・とかつぶやいてたら、スタッフさんがミネラル

ウォーターのボトルを持って来てくれた♪ ボランティアが大半だろう

けど、湘南のスタッフの方々はかなり親切で愛想がいい。細かい所

まで、「おもてなし」がしっかり準備されてる感じ。

 

 

     ☆       ☆       ☆

今年は小学生らしき男の子にメダルをかけてもらって、「ありがとう♪」

と声をかけたらニコッとしてくれた。実は今年、スタッフさん達に声を

かけるのも目標だったのだ。

 

「ありがとうございます」、「お疲れ様です」。自転車ヒルクライムの

下山時にやってる事を、マラソンでもやろうと思ったわけ。最初から

最後の大磯駅の誘導まで、かなり実現できた♪ 皆さん、気持ちいい

返事を返してくれたし、次も心がけることにしよう。荷物袋もちゃんと

リサイクル用に「お願いします」と返却した。

 

全体的に大満足だった大会で、唯一残念だったのは、去年感動した

海辺からの女の子たちの声援が見当たらなかったこと。私が見逃した

のかも知れないけど、声を聞いた覚えもない。実は、あの遥か彼方

からの「頑張ってくださ~い♪」が一番の楽しみだったんだけど、今年

は寒すぎたのかも(笑)。あれだけで湘南のイメージは5割アップした。

 

181203j

 

その後は、今年参加しなかったのに更衣室まで来てくれた友人Hと

一緒に、大船で打ち上げ。冷えた身体の筋肉痛で歩くのがダルい。

ファミレスで17時まで、方言でワイワイ喋ってたら、隣の席の人達も

湘南帰りだった。大船は初めてだけど、意外なほど賑やかな街で、

いいね♪ 大磯や二宮と違って(笑)。コラコラ!

 

181203k

 

やっぱり私の場合、練習は距離を少なめにしてペースを上げた方が

いいみたいだ。次は春、ハーフか10km走にチャレンジする予定。

ウチのレポート記事としては短めだけど、明日は普通に仕事だし、

今日はそろそろこの辺で。。☆彡

 

 

 

P.S. 12月5日、「かながわCATV情熱プロジェクト」の

  フィニッシュシーン動画を確認。スマホからと強調してるけど、

  iPadでも普通に見れた♪ アプリも不要。

 

           (計 2932字)

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シカゴマラソン2018、大迫傑選手が日本新記録!、世界記録(キプチョゲ)や設楽悠太とのラップ比較

眠い。。 今朝の4時起きが決まってたのに、昨夜は24時近くまで

シカゴマラソン2018を見てしまった (^^ゞ といっても、単なる

公式サイトの途中経過♪ 5kmラップごとに自動更新してくれる、

有難いシステムなのだ。

 

W杯サッカー同様、「半端ない」大迫傑選手♪ 去年の福岡国際

マラソンのタイム(2時間07分19秒)も良かったし、今回は一段

と自信ありそうで、日本新記録を出しそうな予感がしてた。

 

最後まで分からなかったけど、結果は2時間05分50秒の

見事な日本新! おめでとう、1億円♪ ご愁傷様?、支払い

がかさむ日本実業団陸上競技連盟さん(笑)。15年半もの間、

破られなかったマラソン日本記録が、1年で2回も更新されるとは

思わなかったはず。西川会長によると、「あと1回くらい大丈夫」。

 

しかし、2月の東京マラソンの設楽悠太といい、先月のベルリン

マラソン世界新のキプチョゲといい、ナイキのシューズ、恐るべし。

これはもう、昔の高速水着と同様、規制の動きが強まるかも。。

 

 

     ☆       ☆       ☆

それでは、世界記録と前の日本記録とのラップ比較をしてみよう。

ハッキリ言って、先月書いたキプチョゲと設楽の比較に、大迫の

タイムと3人のハーフ・スプリット(通過時間)を加えただけだ♪

 

データは全て、公式サイトのレース・リザルトを使用。他サイト

の記録はマスメディアも含めて見てない。ラスト2.195km

については、5kmに換算した数字も添えてある。

 

ちなみに最近はどうも、ラップ(区間時間)のことも、スプリットの

一種(前のスプリットとの時間差)として扱う傾向があるようだ。

 

    キプチョゲ  大迫  設楽             

 5km   14:24   14:53  14:50

10km   14:37  15:19  14:53

15km   14:37  14:56  14:52

20km   14:18  14:44  14:51

(ハーフ) 1:01:06 1:03:04 1:02:43

25km   14:29   15:29  14:57

30km   14:21  14:28  14:56

35km   14:28  14:31  15:00

40km   14:21  14:43  15:11

ゴール (13:54)  (15:34) (15:09)

     6:07     6:51     6:40

 

 

         ☆       ☆       ☆

大迫のラップを見ると、ペースの変動がかなり激しいのが分かる。

日刊スポーツによると、(スタート時の?)気温13度でちょっと

高め。早朝の雨で路面は濡れてたし、風も強かったらしいし、

キプチョゲや設楽と比べて悪条件の中の記録。

 

これならひょっとすると、次は気象条件次第で2時間04分台でも

おかしくない。シューズに規制が導入される前に、もう1回レース

を走っといた方が得だと思う。

 

日本の女子マラソンの奮起にも期待しつつ、今日はあっさり

この辺で ☆彡

 

 

 

cf. キプチョゲのマラソン世界新記録、

  設楽悠太の日本記録とのラップ比較&10km走

  設楽悠太と高岡寿成、新旧マラソン日本記録の

   ラップ比較&フル翌日からジョグ実験

 

          (計 1222字)

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キプチョゲのマラソン世界新記録、設楽悠太の日本記録とのラップ比較&10km走

(15日) RUN 10km,49分48秒,平均心拍 144

   消費エネルギー 497kcal (脂肪 104kcal)

 

あとちょっとで夢の2時間切り! 驚異のマラソン世界新記録

2時間01分39秒から既に丸1日以上も経ってしまったが、

恒例のラップ記事をアップしとこう。

 

スタート時の気温14度で、ちょっと暑めのコンディションだった

のに、実に素晴らしい。ほぼ無風

 

同じケニアのキメットが、同じベルリンマラソンで2014年に

出した今までの記録2時間02分57秒を、一気に1分18秒

も更新。距離に換算すると400m以上の大差をつけたわけで、

マラソン好きにとっては凄まじい走りなのに、日本での扱いは

あまり大きくない。

 

安室奈美恵の引退、自民党総裁選、大坂なおみの凱旋帰国、

樹木希林の訃報、北海道大地震のその後、関東のゲリラ豪雨

・・etc。三連休の国内ニュースの陰に隠れてしまった形だ。

ベルリンの世界新は新鮮味にかけるという事情もあるかも。。

 

 

     ☆       ☆       ☆

あらためて偉大な選手の名前を書いとこう。エリウド・キプチョゲ

(Eliud Kipchoge)。2016年リオ五輪マラソン金メダリスト。

33歳。

 

去年の春にはナイキの2時間切り挑戦イベントで、非公式タイム

2時間00分25秒も出して話題になった。今回も例の厚底高速

シューズを履いてたらしい。

 

cf. マラソン2時間切りへの挑戦、

   NIKE BREAKING2&つなぎジョグ

 

30歳前半というと、一昔前ならそろそろ引退する年齢なのに、

ますますスピードに磨きがかかってる。マラソン11戦で10勝、

残りの1戦も2位。トラック競技(長距離)の5000mや

3000mのスピードを活かしつつ、10倍前後の距離のフル

マラソンを走り抜ける。

 

写真や映像で、ぶっちぎりの単独走の姿を見ると、背が高くて

ヒョロッとしたイメージがあるけど、実は身長・体重だけなら

わりとフツー。日本のウィキペディァが書いてる「170cm、57

kg」というのは、今の私とほとんど同じ♪ 英語版ウィキは

「166cm、56kg」。

 

いずれにせよ、日本人と変わらないし、実は脚の長さも、ケニア

選手としてはフツーか短めかも。ということは、心臓、肺、血管

その他、循環器系の能力と、筋肉の質が極上なわけか。。

 

180918b

 

 

     ☆       ☆       ☆

それでは、キプチョゲの5kmラップ(上段)を、設楽悠太(下段)

の日本記録2時間06分11秒と比較してみる。設楽の最初の

ラップは、1秒遅れのスタートから計測したもの。

 

データはベルリンマラソン2018公式サイト(英語)より。35km

でのラップだけ、「推測」と書かれてる。最後の2.195kmは、

5kmラップに換算。最近また、この「ラップ」を「スプリット」と呼ぶ

人が増えてる気もするが、何度も書いて来たので今さら説明しない。

 

   キプチョゲ  設楽             

 5km  14:24  14:50

10km  14:37  14:53

15km  14:37  14:52

20km  14:18  14:51 

25km  14:29  14:57

30km  14:21  14:56

35km  14:28  15:00 

40km  14:21  15:11

ゴール (13:54) 15:09

     06:07    (06:40)

 

日本人としては残念なことに、スタート直後から全く勝負になって

ない。おまけにキプチョゲは途中からペースメーカー無しの独走

で、ラスト2.195kmは一気にスパート。トラック10000m

みたいな切れ味で、ほとんど見覚えがない異次元の走り。

 

こうしてみると、少なくともあと10年くらい、五輪や世界選手権の

日本人男子選手の目標は「入賞」だろう。そこへ行くと女子は、

銅メダルくらい狙える。例えばベルリン2018の松田瑞生は、

2時間22分23秒で5位、まだ2回目で23歳の若さ。。♪

 

 

cf. 設楽悠太と高岡寿成、新旧マラソン日本記録の

    ラップ比較&フル翌日からジョグ実験

 

P.S. ネットメディア『THE PAGE』の記事はなぜか、

  公式記録と違うラップを書いてた(ライター・酒井政人)。

 

 

     ☆       ☆       ☆

最後に一言、日本人市民ランナーの走りについて。自転車シーズン

から急にランニングシーズンに切り替えて、足腰にちょっと痛みが

出て来たから、先週の後半は慎重な走り。座ってるだけでもジワッ

と痛む状況。

 

それでも、体重が落ちてるからなのか、思ったよりは速くて、

10km走のトータルでは、1km4分59秒ペース。

マラソン世界新のスピードの半分よりは速い(笑)。私も今度、

高校の中距離走以来の1km2分台で走ってみようかな♪

アキレス腱が切れるか、いきなり心停止か。。(^^ゞ

 

気温21度、湿度99%、風速1m。条件はイマイチなのに、

低めの心拍で1km4分台だから良しとしとこう。ではまた。。☆彡

 

 

180918a

 

往路(2.4 km)  12分29秒 130 146

LAP1(2.1 km) 10分28秒 146 155

  2     10分29秒 151 158

復路(3.3 km) 16分21秒 151 159

計10km 49分48秒 心拍平均144(80%) 最大159(88%)

 

         (計 2049字)

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