マイボトル・マイカップ持参、コロナで距離短縮や中止かも、湘南フルマラソン(21年2月28日)のエントリー接近

(3日)JOG 10km,55分15秒,平均心拍144

消費エネルギー 550kcal(脂肪 105kcal)

   

昨日、書いた迷惑メールもどき問題で、しばらく見てなかったメールまで目を通してると、第15回・湘南国際マラソンの案内が来てた。

   

2020年の年末の開催は無いだろうと思って、調べてもなかったけど、21年2月28日にフルマラソンのみで開催する予定らしい。勇者かも♪ 大変な状況で先陣を切ろうとする意気込みは、いいね。

       

ただ、公式サイトがアクセスしづらい状況で、昨日は代わりの画像ファイルを10枚ほど見ただけ。この時点でもう、今までと全然違うものを感じた。

        

今朝アクセスすると、普通に見れたけど、かなり簡素でエコな作りに変わってる。これを表示できなかったというのは、運営サイドに余裕がないのか、あるいは、自粛派か何かによる妨害が入ったのか。反対の立場の人も当然、いるはず。

        

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      ☆     ☆     ☆

湘南は過去、3回出場してて、大敗、リベンジ、敗北の1勝2敗。朝4時起きでの長距離遠征は、私にとって早過ぎて、いつも体調不良。特に初回は、行きの電車内で倒れかけて、救急車を呼ばれそうになったほど。正直、積極的に出たい大会とは言いにくい。

     

ただ、首都圏で日帰りできて、抽選のない先着順で、気温が低い冬に開催される大規模フルマラソンというと、湘南以外になかなか見当たらないのだ。以前は、参加費も安い荒川(板橋City)によく出てたけど、あれはもう春に近い時期だから、私にはちょっと暑い。

     

というわけで、来年2月末の湘南というのは、一応エントリーしとこうか・・って感じの大会。もちろん、いい思い出、楽しいことも色々あった。コロナウイルスの第3波、第4波の心配もあるし、個人的な出張の時期とも重なってるけど、ずっと大会なしのスポーツ・ライフも淋しいし、刺激がない。。

  

     

     ☆     ☆     ☆

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とりあえず湘南の公式サイトを熟読すると、一番目新しいのは、「マイボトルで走りましょう」。地球環境、SDGs(持続的な開発目標)への配慮。「Take Action, Be Better」。行動を起こそう、より良い世界と未来のために。400ml以上の容量のボトルに、あらかじめドリンクを入れて持参するのが義務。

   

さらにボトルとは別に、マイカップも強く推奨されてるから、私のランニング・スタイルとは全然違ってる。ボトルとカップの両方持って、フルを走るのか。障害物競走みたい♪ その様子を示す動画も簡素な作りで、44秒間で終了。また値上げで、手数料を含めると15000円くらいの参加料なのに、PR動画にお金や時間を使う余裕もないと。

        

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しかも、途中の水分補給は基本的に、自分でタンクなどから入れるらしい(一部はスタッフが補給)。マイボトル・マイカップ&マイ補給。

    

これ、世界初(?)の先進的試みなのはいいとして、選手はかなり手間取りそうだね。行列が乱れてトラブルが生じても、整理したり止めたりするスタッフさえいないとか。ボランティアの募集も、10月以降。

              

「500箇所以上の給水ポイント」といっても、本当にそれが準備されて機能するのかどうか。ちょっと不安は残る。なにしろ、簡素な作りのサイトさえ、しばらく表示されなかったほどだし、まだ運営の詳細も決まってないらしいから。完走者メダルの有無も決まってない。

  

  

     ☆     ☆     ☆

大会後にコロナを発症しても、選手もスタッフも保険対象外手足の消毒も、かなり混乱しそう。

    

去年の単なるトイレでさえ、私は小なのに40分も待たされて、大遅刻になってしまった。その時も、整理する係員は少なくて、拡声器を持ってるのにほとんど誘導の声を出してない。もちろん、選手はみんな、黙って我慢するだけ。待ちきれずにスタートして、最初のトイレでまた行列に並ぶとか。

           

ボランティア中心なのは他の大会も同様だろうから、そうゆう問題ではない。横浜マラソンも、スタート時のトイレ待ちはゼロだったけど、やっぱり総合的に素晴らしいのは東京マラソン。人気が全く違うのは、イメージや流行だけじゃなくて、中身も違うからなのだ。

      

   

     ☆     ☆     ☆

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そもそも、本当にフルマラソンが出来るのか。その点も微妙で、上図のように、スタート時間の幅(行列待ちの時間)を長くして「密」を避けると、走るのに回す時間が減るから、距離も減ることになる。

  

コロナの収束・悪化の程度に合わせて、20km~35kmに短縮して開催とか、あるいは中止で返金とか(手数料のぞく)。定員を少し減らした18000人の枠が埋まらない場合も中止。さて、どうなるか? 

   

普通の一般エントリーは9月19日開始だけど、その前のトレーニング枠や湘南コース沿線優先枠の状況で、ある程度の参加人数はつかめるかも。ちなみに、ほぼ同時期の青梅マラソンは既に中止が決定。う~ん、どうしよう。パスして見送りが正解かな。。

   

   

     ☆     ☆     ☆

最後に、昨日の走りについて一言だけ。1日休んで、また10kmジョグ。残暑が厳しくてキツかったけど、適度にコントロールして無難に完走。右足首の痛みはまだあるけど、何とかゴマかせた。

      

トータルでは1km5分32秒ペース。気温27度、湿度88%、風速2m心拍は、高過ぎる所だけ低めに補正したけど、全体的に高めでしんどかった。ではまた。。☆彡

  

  

     時間  平均心拍  最大

往路(2.4 km) 14分45秒 128 138

LAP 1(2.1) 12分02秒 140 145

 2    11分14秒 149 156

復路(3.3) 17分15秒 152 160

計 10km 55分15秒 144(82%) 160(91%)

    

        (計 2292字)

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日テレ24時間TV募金マラソン2020~高橋尚子116km+チームQ120km=470万円寄付

コロナで超変則的になった2020年の夏も、日本テレビは24時間テレビを放映。翌日(8月24日)の恒例マラソン特番も普通に放送されて、謎が解けた気がした。

  

一番不思議だったのは、高橋尚子が募金ランの案を出したという宣伝文句。ちょっと唐突だから、本当は誰か、24時間テレビと関係の深い人間が計画したんじゃないの?・・と思ってたら、特番の最後のエンドロールで登場。

   

  「<募金ラン> コーディネイター 坂本雄次」

  

なるほど。毎年お馴染みの坂本トレーナー(72歳)が中心人物ね。まあ、彼一人というより、彼の会社Wellnessが関わってたわけか。

  

やっぱり大人の視聴者としては、「大人の事情」が気になるのだ。ウェアやシューズはいつの間にか、asics(アシックス)ブランドに変更されてるな・・とか、東京マラソンのスポンサーとしても有名な「STAARRTS」(スターツ)のロゴが胸で目立ってるな、とか♪

  

アシックスの担当者は冷や汗を流してるかも。高橋も野口も、途中でシューズを交換してたから。ちなみに私は、高校時代からアシックスのシューズを愛用してるけど、ナイキの超高速厚底シューズには浮気したいかも♪

  

  

     ☆     ☆     ☆

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私有地コースとして選ばれたのは、スポンサーの日産自動車のテストコース、日産GRANDRIVE(グランドライブ)。一昨日の記事で既に書いたように、東京湾の南西で、横浜に近い横須賀市の埋め立て地。

    

完全なへき地で特殊な場所だから、周囲の応援団も僅かみたいだった。1カットだけ、旗振る集団を撮影して、高橋は「ありがとう」と笑顔で応答。これぞ、ソーシャル・ディスタンスの時代のマラソン応援かも。

               

番組テロップで最初に場所名が出た時は、「GRNDRIVE」と間違ってた♪ グランド・ドライブを縮めた造語の綴りだから、ミスに気付きにくかったわけか。後のカタカナ表記は流石に合ってた。

      

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上図はRBBtodayの記事より。右下に、「一周3.77km」と書いてるから、これを5kmコースに変更するために折り返し地点を設けたはず。実際、映像でUターンする姿も映ってた。

   

土曜の夜には少なくとも一時、雷雨があったはずだけど、映像は無し。たぶん、批判対策だと想像する。お馴染みのナレーター、槇大輔の語りでも触れず。私はしっかり、現地のレーダー情報をチェックしてた♪ プロの高橋はともかく、売れっ子女優の土屋太鳳は無事かな・・とか心配しつつ。

  

   

     ☆     ☆     ☆     

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土曜の午後、高橋はキレイに髪をセットして、ボディコン部屋着で会場に到着。瞬間視聴率が上がったかも♪ マスクは結構フツー。

  

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「最低でも100km~150kmはいきたいなと思ってます」。そりゃ、そうだろうね。普通のタレントが一般道で毎年、100kmくらい走ってるんだから。今年は深夜帯がお休みになったとはいえ、超有名人の金メダリストがサーキットを周回するのなら、最低でも120kmとか思うはず。

   

ゲスト5人のチームQの当初設定が110kmになってたのは、高橋が140kmで、合わせて250km、募金500万円という計算だと思う。1周5kmで10万円寄付だから、1km2万円。ちなみに東京マラソンは10万円で42km走れるから、1km2000円ちょっと。お得かも♪

  

  

     ☆     ☆     ☆

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当日発表のチームQは、上の5人。5人目の野口みずきは大物過ぎるだろと思ったけど、後の高橋の言葉を聞いて納得。「何かあったら、みずきちゃん♪」

  

自分の足腰に故障が発生して走れなくなったら、後は仲良しの後輩・野口に任せると。ちなみに現役当時、高橋と野口はライバルみたいに語られてたけど、実際は野口にとって高橋は憧れの先輩。現役引退後はマブダチ級の仲良しになってる。

  

結果的には、高橋が116kmで、チームQが120km。何と、高橋が負けてるのだ。野口はともかく、吉田と松本は引退したレスリング選手だし、陣内は56歳の元バドミントン選手。土屋は若手女優。たぶん、高橋の内心は穏やかじゃないはず。この後は、例のパチンコか、あるいはラブラブ彼氏の手作り肉まんか♪  

   

    

      ☆     ☆     ☆

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高橋のスタートは、8月22日(土曜)の夜、19時11分くらい。スクリーンにはシドニー五輪の金メダル映像。舞台のセットもテロップも、全体的に金色系♪ 金色のタスキには、「感謝!!たくさんの笑顔につながると信じて」の文字。

 

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高橋が20km走った所で、チームQの第1走者・土屋がスタート。ちょっとだけ一緒におしゃべりしながら走ってたけど、

その後は高橋がペースアップ。土屋を置き去りにしてた。

 

これ、当たり前のように見えて、実は番組の編集もある。実際、土屋は2日の合計30kmを、1km6分ペースくらいで走破してる。つまり、土屋は時速10km。

    

それに対して、高橋は15時間で116kmくらいだから、時速8km弱。大きな休憩時間を除くとしても、実は土屋と高橋の走るペースは同じくらいなのだ。

   

もちろんそれは、高橋の脚の故障によるもの。2週間前の右ふくらはぎの肉離れが影響したのか、22時半くらいまでの初日は35kmで終了。ホントは40kmの予定だったらしい。土屋は順調に10km走って、2人で合計45km。90万円で一旦、おやすみタイム。

  

ちなみにツイッターでもかなり驚かれてたのは、走ってる時でも土屋の顔がキレイだったこと。化粧が高性能なのか、途中でメイクさんが直してるのか、映像の加工なのか、スッピンの肌が綺麗なのか、あれは流石、女優だなと感心。

   

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     ☆     ☆    ☆

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翌朝は高橋と、チームQの第2走者・吉田沙保里がスタート。吉田は、長距離は苦手で10kmも走ったことないと言いつつ、かなり気合が入ったいい表情を見せてた。亡き父の故郷、東北への応援の意味合いもあるとのこと。

  

ちなみに、上の写真を見ても分かる通り、走ってる時に誰もマスクはしてないし、わりと近くでマスク無しで話すシーンもあった。スタッフはもちろん、フェイスシールドやマスクを付けてたし、消毒用アルコールも用意してたけど、この後、感染確認者が出ないことを祈ろう。

    

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吉田と高橋が10kmずつ走って、合計65km、130万円。さらに第3走者・陣内貴美子と高橋が10kmずつ走って、合計85km、170万円。細かっ! いや、途中経過を全部チェックして、スクリーンの数字とテロップとナレーションが合ってるのを確認した♪ 全く間違いはナシ。

  

陣内は熊本出身ってことで、災害が続く故郷への応援の意味合いもあるとのこと。確かに、熊本と聞くだけで災害をイメージするようになった気がする。陣内はかなり古傷の膝とか痛そうに見えた。彼女が結局10kmしか走れなかった分、吉田と土屋が5kmずつ追加で走った形か。

  

  

     ☆     ☆     ☆

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松本は3日前(!)に高橋から電話を受けて、長々と難しい説明をされたけど、意味が分からなかったらしい♪ ただし、分からないから、やってみる、という辺りが非凡な所♪

  

試しに10km走って、気が付いたのは、トンビが空じゃなくて下に留まってることだけだったらしい(笑)。野獣だから、トンビを狙ってたのかも♪ 松本が10km、高橋が10km走って、合計105km、210万円に到達。

  

松本が差し入れしてた、自分たちで作ってるらしいアイスクリームは、なかなか良さげかも♪ ダシーズの「Guilt Free」。罪悪感を感じるような物が入ってないアイス。ま、値段に罪悪感を抱く人はさておき♪ 乳製品も白砂糖もグルテン(穀物タンパク)も不使用とのこと。

               

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そして真打ち登場。チームQの第5走者は金メダリストで、引退から4年しか経ってない野口みずき。最近はあんまし走ってないみたいだけど、3週間前に誘われてすぐ35kmをOKした辺りは流石。実際には5km延長して、40km走破。

  

タスキには、「気持ちをひとつに!!(^^)」。ニコちゃんマーク(古っ!)まで入れてたのは、コロナでギスギスしてる世の中を心配してるから。

    

走りのフォームは、昔のストライド走法の名残りがあって、背は低いのに歩幅は広め。ただ、野口も途中でちょっと止まったり休んだりしてた。背筋のトラブルから坐骨神経痛が発生してたらしい。まあ、強烈な走りだったから、背筋や腰も悲鳴を上げてると。日焼けは、慌てて走り込んだからなのか、あるいは岩谷産業での指導によるものか。

  

野口が40km走る間に、高橋は20km。合計165km、330万円に到達。この辺りから、高橋のペースが急激に落ちてる。既に85kmで、過去最長80kmを超えた未経験の距離への挑戦。

   

   

     ☆     ☆     ☆

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高橋が歩いてる所に野口が追い付いた時も、ちょっと並んで走っただけで、高橋はすぐ休養。その後は、トボトボ下にうつむいて歩きながらの言葉なのか、あんましこんな所を映されたくないような事も語ってた。悲壮感よりも、楽しさや笑顔、元気をアピールしたいと。「前向きなマラソン」でも、途中でちょっと下を向くくらいは構わないのに。

      

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私は昔から書いてたけど、高橋のスマイルというのは、本気で走ってる時には見られない。あのシドニーも、サングラスを捨ててスパートした時もゴール直前も、真剣な表情だった。笑ったのはゴール後と表彰台。

   

ランニングにせよ、他のスポーツにせよ、別に笑いながらする必要はないし、本気でやってる最中なら笑わないはず。その前や後で笑えばいいのだ。実際、日曜日のゴール後にも、「とっても苦しい24時間でした」と正直に語ってた

   

ところが、下のようなイメージがメディアと本人によって前面に押し出されて、スマイルQちゃんとか強調されることになる。楽しく笑って走ろう。現実には、公園を走ってても、笑いながら走るランナーなんて、ごく少数なのに。

       

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     ☆     ☆     ☆

もちろん、ゴール後とか、実質的なゴール後のクールダウンなら、楽しく女子会モードでやればいい♪

  

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結局、高橋は募金ランとしては115km。チームQは120km(野口40km、土屋30km、吉田25km、松本15km、陣内10km)。合計235kmで、470万円の寄付金。ギャラの総額がいくらだったかについては、今後の情報で分かるかも♪ 

 

上のシーンの後、残り8分ほどあったから、高橋はみんなを引き連れて走り出してしまう。日テレとしては喜んだだろうけど、私は陣内の脚が心配で、一番後ろで陣内を気遣ってる吉田の姿を感心しながら見てた。霊長類最強のレスラー、優しさもあって、いいね。先輩の金メダリスト2人に刺激を受けて、5km追加した辺りも。

   

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なお、募金総額は、24時間放送終了時点で5億5200万円。加山雄三と谷村新司の『サライ』を合唱しつつ、この夏もいよいよ終わりか。さて、来年の日本や世界はどうなってるのかな、東京五輪は苦しいかな・・とか思いつつ、今日はそろそろこの辺で。。☆彡

    

        (計 4390字)

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名古屋ウィメンズ、一山麻緒(22歳)がナイキ新厚底シューズで東京五輪内定☆

(7日)RUN 10km,51分43秒,平均心拍142

消費エネルギー510kcal(脂肪112kcal)

 

(8日)RUN 10km,51分54秒,平均心拍138

消費エネルギー482kcal(脂肪121kcal)

  

私も含めて、多くの人はもう松田瑞生が東京五輪代表で決定だろうと思ってたはず。メディアの事前の扱いも、東京マラソンと比べて遥かに小さかった名古屋ウィメンズマラソン2020。まさかの素晴らしいタイムで、新星・一山麻緒が代表を勝ち取った☆ 国内日本最高記録、2時間20分29秒! アフリカ勢(ケニア、エチオピア)の選手もかすんでしまったほど。

  

ちなみに下はレース後半、午前11時前の雨の状況。男子のびわ湖マラソンより、女子の方が雨は強かったかも。

  

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    ☆     ☆     ☆

正直、男子のびわ湖毎日マラソンはもちろん、女子の名古屋ウィメンズもテレビを見るつもりはしなかった。それでも、ひょっとして・・と思って10時半過ぎにスマホのワンセグを見たら、雨の中で一山がぶっちぎりの激走。ちょうどペースメーカーが外れて一山が飛び出した所だったようで、トラック競技みたいな力強い走りに驚いた。

   

下は私のスマホをiPadで撮った写真。腰高で膝を高くあげて力強くキックしてるのがよく分かる。女子選手だと、1500m走みたいな攻撃的フォーム。確か1km3分11秒くらいのハイペースだったと思う。ナイキの新厚底、アルファフライを履いてるのも、女子としては非常に珍しくて斬新な選択。

   

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画面右下には、日本の歴代5位までを表示。野口、渋井、高橋、安藤、千葉。これでもう一山は歴代4位だから、1分しか差が無い日本記録を破るのは時間の問題かも。 ただし、ナイキの厚底シューズの規制が強まらなければ。大会のメインスポンサーの1つがナイキのライバル、ニューバランスだから、テレビ解説や実況では(ほとんど)シューズの話をしてなかった。

   

      

     ☆     ☆     ☆

観客がいないナゴヤドームのゴールテープに飛び込んで来た一山をとらえた写真は一杯見たけど、私のイチオシは朝日新聞デジタルのこの写真だ。縮小コピペで引用させて頂こう。撮影は内田光。多数の写真の中からこの1枚を選んだ記者か編集者のセンスも大きいのかも。

  

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真正面のちょっと下側から取った写真で、ちょうど両手と脚もピンと伸びてるし、泣き笑いの表情も絶妙。さらに、身体と目線が向かって右側を向いてるのもよく分かるのだ。右側には、ワコールの永山監督が待ち構えてた。

   

たくましい太腿の下で黒光りしてるのは、ハイソックスとかパワーソックスの類じゃなくて、ふくらはぎサポーター。ゲイターとかカーフスリーブと呼ばれてる。よく見ると、短いソックスとの隙間に肌が見えてるのだ(細かっ・・)。

  

監督に抱きついて号泣した後は、ケロッとして笑顔、笑顔の優勝インタビュー。男子の大迫でさえ涙を流して言葉を詰まらせたのに、満面の笑みを浮かべて素直に喜んでた。ある意味、これも22歳の若さかも。

  

本来ならこの好タイムには1000万円+500万円(選手と、監督・チーム)の賞金が出るはずだったのに、東京マラソンで賞金が出過ぎたから、お金が足りないらしい。どこか、企業が協賛金の寄付でトッピングしてくれないのかね。新型コロナの対応に追われて、それどころじゃないか。。

   

  

    ☆     ☆     ☆

これで松田瑞樹は補欠に回されることになったけど、みんな流石に気を使ってるのか、彼女が大阪のゴール後に語った言葉をほとんど載せてない。名古屋の日本人選手には、自分のタイムは抜けないだろうというような事を言ってたのだ。テレビの実況席に来た時の言葉だったかな。

  

まあ、同じ意見は瀬古もハッキリ言ってたし、普通の考えを素直に口に出しただけなんだけど、私の耳に残ったくらいだから、名古屋の出場選手やスタッフには強烈な印象を与えたはず。結果的には、闘志に火をつけてしまった形になった。

   

これで逆に、松田の闘志にも火が付いたはずだから、案外ナイキの厚底に履き替えて日本新を出すのかも。もう、靴だけで数分くらい速くなるのはほぼ間違いない。

   

恒例の5kmラップタイムも載せとこう。基本的に公式リザルトのままで、最後の2.195kmの所だけは私が5kmラップに換算。一山が30kmを超えてスパートしたのがよく分かる。30~35kmは1km3分15秒ペースで、日本記録の平均ペースより遥かに速い。

  

 5km  10km  15km  20km  25km

16:42  16:38 16:53  16:37 16:40

  

30km  35km  40km  ゴール

17:01 16:14  16:31  16:24 (7:13)

   

      

   ☆     ☆     ☆

私もナイキが欲しいんだけど、レベル的にはやっぱりアシックスがお似合いか♪ 失礼だろ! ちなみに昔、ナイキがアシックスの技術を学んだというのは、わりと有名な話だと思う。私は1年前くらいに朝日新聞で読んだけど、ウィキペディアのアシックスの項目にも複雑な経緯が簡単にまとめられてる。

   

で、アシックスを履いた平凡な一般市民ランナーは、昨日と一昨日も10kmだけラン。これで4日連続。どれも短いけど、ジョグではなく「RUN」と書けるペースで走ったから、小市民的には満足だ♪ 脚は疲れてるけど、心肺は問題なし。おかげさまで、コロナ肺炎とは程遠い健康状態。

  

7日1km5分10秒ペース。気温7.5度、湿度80%、風速3m8日1km5分11秒ペース。気温8度、湿度88%、風速2.5m。2日とも心拍計はほぼ正常に作動した。ではまた明日。。☆彡

  

   

(7日) 

往路(1.2km) 7分14秒 118 131

LAP1(2.2)11分22秒 140 157

 2   11分05秒 146 156

 3   10分57秒 147 156

復路(2.2) 11分05秒 148 156

計10km 51分43秒 142(81%) 156(89%)

   

(8日) 

往路(1.2km) 6分42秒 125 134

LAP1(2.2)12分07秒 133 145

 2   11分18秒 138 149

 3   11分01秒 141 151

復路(2.2) 10分47秒 148 159

計10km 51分54秒 138(79%) 159(91%)

   

    (計 2499字) 

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東京五輪ファイナルチャレンジ~東京マラソン2020、リアルタイムの感想(☆大迫傑また日本新記録で涙)

起きれた♪ アレッ、9時過ぎてるけど・・と思ったらそうか。9時10分スタートか。おぉっ、いいね。メインの女子アナ(笑)。そこか! 宮司愛海(みやじ・まなみ)。全く知らなかったけど、一発で覚えた。まだWindows10だと漢字変換できないね。

  

昨日っていうか、今朝の5時まで起きてた理由の1つは、「・・を突破する、切る」とかいう表現の意味を確認してたから♪ 日本陸連やマスメディアも含めて、「2時間5分49秒をブレイク」とかいう表現をよく使ってるけど、本当は「日本記録2時間5分50秒を突破する」が正しい。

  

突破とか切るという言葉はフツー、それを突き抜けて、超えて、向こう側に行くという意味。1秒だけ切る2時間5分49秒(設定記録)を「達成する」ことが必要なのだ。まあ、メディア的には「2時間5分49秒」っていう数字と、「突破」とかいうイメージを強調したいわけネ。いや、気にしてる人、結構いるでしょ。理系男子、リケジョとか♪

   

  

     ☆     ☆     ☆

もう1km通過! 黄色いシャツのペースメーカー5人、ちゃんと引っ張ってね。全員30kmまで行くんじゃないと思うけど、3人は前で風よけになって欲しい。

  

ペースメーカー5人には番号が付いてる。名前と共に紹介。Pace1、ソロモン・キルワ イェゴ(ケニア)。2、ルベン・キプロプ(ケニア)。3、ウィリアム・ワンジク(ケニア)。4、アレクサンダー・ムティソ(ケニア)。5。鎧坂(よろいざか)哲哉(旭化成)。ケニアだらけ (^^ゞ 日本人にも頑張って欲しいね。

  

3km、8分48秒。1km平均2分56秒ペースか。下りだから、ちょうどいいか、ほんのちょっと遅いか。大迫傑(すぐる)と設楽(したら)悠太はちょっと後ろの位置を選択したわけね。去年9月のMGCで惨敗して駅伝で復活して来た井上大仁(ひろと)だけ、先頭に付いてると。

 

5km、14分32秒。1km平均2分54秒ペース。あっ、大迫が前で、設楽が30mほど後ろの第二集団か。っていうか、大迫は日本人1位をマークしなきゃね。もし全員早めに遅くなれば、後はラクしてゆっくり走ってもOK♪ CM多いね。まさか東京メトロ(地下鉄)がこんなに長年メインスポンサーを続けるとは思わなかった。

  

  

     ☆     ☆     ☆

予想以上に観客が少ない。やっぱりコロナウイルス感染が怖いと。皆さん、それほどマスク着用率が高いようにも見えないから、勇者たちが多いのかも♪

  

平均時速20.1kmが目安? 2時間5分49秒とは、7549秒。時速とは、1時間、つまり3600秒に進む距離だから、

  

42.195÷7549×3600=20.12・・

   

より正確には、時速20.12kmだね(細かっ・・)。10km、29分12秒。ぴったし1km平均2分55秒ペース。あっ、ペースメーカーの内、2人はちょっと後ろに回ってるのか。あっ、ホントだ。大迫は給水に1回失敗したわけか。マイボトルが見つからなくて、ほとんど止まりかけたと。ヤマザキ・ランチパックの宣伝も昔から一貫してる♪

   

15kmが43分59秒ペース。1km平均2分56秒ペース。ちなみに、ホントに時速20.1kmで走ると、

  

42.195÷20.1=2.09926(時間)=2時間5.9556分=2時間5分57秒。ダメじゃん♪ やっぱり時速20.12kmが必要。

   

   

     ☆     ☆     ☆

まったく女子が映らなかったけど、なるほど。日本人選手は次の名古屋ウィメンズに回ったから、どうでもいいと♪(コラッ!)。

  

ところで男子のトップ選手のほとんどは、黄色いシューズで、ナイキの新厚底アルファフライってこと? ちょっと厚すぎて重いとかいう感想も報告されてたけど。オレンジかピンクのシューズも少し。

  

20km、58分41秒。後続は59分01秒? 大迫より井上の走りの方が余裕あるように見えるけど、まだまだマラソンはここから。あっ、設定記録を示すバーチャルの赤いライン、「SPURT VISION」(スパート・ビジョン)が出た。みんな、その前を走ってるのが凄い! こんなの、初めて♡

  

ハーフ、1時間02分01秒! 2倍すると2時間04分02秒☆ 驚異のハイペース。第2集団も1時間02分20秒くらいだから、2倍すると2時間04分40秒☆ これは現実的に見て、そろそろ落ちて来るだろうね。

   

   

     ☆     ☆     ☆

あぁ、選手どころか、報酬もらって契約してるペースメーカーが2人脱落してる (^^ゞ 残った1人が気合い入れてペースを逆にあげたから、大迫が遅れたと。自重というより余裕が無いように見えるけど、ペース的には大迫もまだ十分速い。

  

あっ、井上もかなり遅れて来た。25km、1時間13分15秒。大迫は1時間13分32秒。そういえば、沿道のスタッフも少ないけど、大丈夫かな。

   

なるほど。井上の方が前傾姿勢でこのシューズに合ってると。あぁ、大迫はもう菊地賢人(コニカミノルタ)に吸収されちゃうね。後は井上のゴールタイムの問題か。

  

30km。井上1時間28分28秒。1km平均2分57秒ペース。大迫、1時間28分40秒。同じペース。2人ともスピードは落ちて、差が詰まって来た。案外、菊地が大逆転勝利とか。設楽はもう苦しいね。

   

  

     ☆     ☆     ☆

あぁ、大迫が急激に良くなった。もう井上は完全に無理か。

  

大迫35kmは1時間43分36秒。1km平均2分58秒ペース。あっ、菊地もかなり後ろに下がってる・・と言っても、まだ十分速いタイム。

  

大迫は日本記録更新がギリギリか。1億円をかけてラストスパート。右脇腹にしきりに手をやってるのは、痛みの予防じゃないね。ホントに痛いんだと思う。しかし走りは十分いいね。

  

大迫40km。1時間58分53秒。記録はギリギリか。また右脇腹に手。痛そうだね。金哲彦、熱いレポート。痛いというより、パワーを注入する手だと♪ 上手い! ハンドパワーです(古っ・・笑)。

  

あぁ、懐かしい。私も2年前に走ったコース。ここからもうペースは上昇。大迫も行くでしょ。時計を見ながら。

  

大迫、派手に雄たけび。2時間5分29秒! 大幅更新で日本新記録☆ おめでとう! 奥さんのもとに駆け寄って、子どもを抱き上げて。

  

井上は大きく遅れてゴール。「女の子座り」みたいに崩れ落ちて、厚底をカメラに映されてた。新厚底の弾みは負担も大きく蓄積してたか。ナイキの靴の宣伝としてはビミョーかも。

   

   

     ☆     ☆     ☆

優勝・・じゃなくて日本人トップ&日本新記録インタビュー。まさかまさか、クールな大迫が10秒以上も涙で顔を押さえてた。ゴール前の雄たけび&ガッツポーズ連発といい、よほどの思いが詰まってたんだね。21kmくらいは、自分でもダメかと思ったらしい♪ みんな、そう思っただろうけど、本人もそう思ってたとは、瀬古もビックリしてた。

  

それでは大迫の5kmラップタイムのまとめ。公式リーダーボードより計算。

  

5km  10km 15km  20km  25km

14:33  14:39 14:49   14:41 14:50 

  

30km  35km  40km   ゴール

15:08 14:56  15:15  15:05 (6:38)

  

       

なお、今週も結局書き過ぎで、計15649字で終了。ではまた来週。。☆彡

  

    (計 2910字)

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湘南国際マラソン2019、トイレ待ち40分と予想外の快晴で敗北

RUN(レース)42.195km,平均心拍156(87%),最大心拍178

消費エネルギー2875kcal(脂肪374kcal)

         

191202b2

   

3年連続、3回目の出場となった湘南国際マラソン2019。今年で第14回ということで、先着順エントリーの枠が埋まるのはちょっと遅めだったけど、今年も盛大に開催された。

  

募集枠はフルマラソン20500人、10km4000人、2km600人、1.4km100人。実際の出走者数はちょっと少なめにも感じたけど、今のところ不明。分かったら追記する予定(忘れなければ♪)。

   

   

    ☆     ☆     ☆

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完走者メダルの下には「Shonan」の文字。デザインと重みはいいとして、どうしても顔が出光のロゴに見える(笑)。女子中学生(?)が笑顔で首にかけてくれたから、すぐ「ありがとうございます」と声をかけたら、もう次の選手の方を見てた (^^ゞ その辺り、素晴らしいのは東京マラソンのおもてなし。過去2回出て、恥ずかしくなるほどの拍手と笑顔を頂いた。

  

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裏面の刻印は、「FINISHER FULL 42.195KM DECEMBER 1,2019 SHONAN INTERNATIONAL MARATHON 14th -SINCE 2007- OISO HIRATSUKA CHIGASAKI FUJISAWA NINOMIYA」。

   

ちゃんと地元の自治体名を5つ(大磯、平塚、茅ケ崎、藤沢、二宮)入れてるけど、開会式の挨拶で、補助は受けてないとアピールしてた。参加費とスポンサーだけで運営してるらしい。後はボランティアの皆さんや警察とかのご協力。

   

   

     ☆     ☆     ☆

会場が遠いから、起床時間は4時! 睡眠時間は5時間で、私のレース日としては多い方♪ 最悪の時は1時間だった(コラッ!)。二宮駅のバス待ちはいつものようにスムーズにさばけて、大磯プリンスホテル到着。宿泊客でなくても、丁寧にく出迎えてくださる♪ 景色はやっぱりイイ! 湘南の海に輝く朝日の美しさ。。

            

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一昨年の湘南は、行きの電車内で気分が悪くなって倒れかけてしまう大失態で撃沈(それでも完走)。昨年はまあまあの走りでリベンジ成功。で、今年は去年と同程度のタイムを目標にしてたんだけど、敗北となった。

   

敗因は3つ。まず、今年は春以降、プライベートが激変となって、走行距離がガクッと落ちてた。スピードはそれほど落ちてないけど、走り込んでないから長距離の持久力が落ちてる。

  

次に、スタート直前、まさかのトイレ待ち40分で、かなり遅刻してしまったこと。湘南は、給水所や沿道のスタッフは十分素晴らしくて、私も手を振って感謝しながら走ったけど、会場の案内がちょっとビミョーなのだ。

  

191202j

  

今回だと、大磯プリンスホテルに到着してすぐある、プール横のレンタルトイレ。行列は一列でズラッと並んでるけど、列には看板なし。係員も、トイレ給水を除くとほとんどいなかったから、反対側から並ばずに入ろうとする人が結構いた。

   

スタート直前のトイレは、今まで2回はフツーにクリア出来たのに、今回はトイレの設置の仕方と列の並び方が変わってて、しかも大声やハンドスピーカーによる指示がほとんど無い(40分で1回しか聞いてない)。

    

私は「小」だったのに、男女共用の列2つの内、進み方が遅い方に並んでしまって、途中で気付いたけどそのまま待ってたら、まさかの40分待ち (^^ゞ 怒り出す人はいなかったけど、途中であきらめる選手は当然いて、確かにコース上のトイレを使う方が遥かに早いと思う(タイムは損)。

       

どうせ自分のスタートから測るネットタイムだから、まあいいか・・と思ってたけど、大間違い。後ろの方からスタートすると、前をブロックされてしまって、ジョギングになったり、ジグザグにすり抜けたり、ダッシュ&ストップしたり。最初の10kmでかなり無駄なパワーを使ってしまった。自転車ヒルクライムと違って、道の右側を空けるルールや習慣もない。

   

   

     ☆     ☆     ☆  

3つ目の敗因が、天気。私は普段から、最新の気象情報を5種類くらいチェックするクセがある。今回は完全に裏目に出た。私は、基本的に曇りで気温も低くて、小雨がパラつくだろうと予想してたのだ。

   

191202k

   

上が、当日の早朝時点での大磯の天気予報。ずっと曇で、気温8度~11度くらい。おまけに前日の午後の時点だと、雨マークも出てたのだ。日本海を通過する低気圧の影響か。実際、当日の早朝時点でも、気象庁の降水情報には雨雲が出てた。

  

191202l

   

というわけで、私はちょっと厚めのウェアを選択。冷え性対策でポケットにカイロも入れたまま走った。給水もハーフ過ぎまでスルー。ところが実際はほぼずっと晴れ。途中からは快晴で、汗かきで紫外線に弱いランナーとしては辛かった。

    

191202o

  

上は辻堂の気象データ。気温が上がったのは昼過ぎだけど、右端の日照時間を見るとほぼ1.0(=100%)になってる。場所によっては、海からの照り返しもギラギラ。一応、なるべく日陰を走ったけど、夜型ランナーのお肌には紫外線がキツかった。。

   

   

     ☆     ☆     ☆

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上はポラール心拍計のグラフ。最初の20分ほどは反応しなかったけど、その後は大体合ってると思う。全般的に高めなのに、終盤ガクッと心拍が落ちてるのは、足がつりそうになって一気にスピードが落ちたから。

   

特に左足の太腿の前側がピクピク痙攣し続けて、普段そんな事は全くないから、おそらく最初の10kmで度々ブレーキをかけるハメになったからだと思う。止まるのは嫌だから、右足に体重をかけてカバーし続けた。道路脇に止まって足を伸ばしたり休憩したりする人はよくいるけど、私はまだ一度もやってない。

  

ゴール前の100mだけフツーにスパートしたら、心拍は178まで上昇。高すぎてエラーだと思うけど、170くらいにはなったと思う。本来はラストスパートが一番好きだし、オールスポーツの写真撮影もあるし♪ ゴールシーンは沢山撮ってもらえる。

  

去年に続いて今年も、観客やスタッフとのハイタッチはほとんどしなかった。本来は大好きで、ハーフマラソンも東京もバチバチやってたけど、湘南は超早起きがキツくて余裕がないもんで。って言うか、今年もひそかにタイムを狙ってたし、観客がいない道路の右側を走ることが多かったもんで。男性スタッフ1人、スポーツ少年3人組とタッチしただけだった。

   

   

     ☆     ☆     ☆

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ゴール後、とろとろ着替えて友人Hと会うまでに、ずいぶん時間がかかってしまった。荷物置き場は遠くて、階段の上だし、間違えて回り道してしまったし(^^ゞ その後も、初めてのアクシデントも含めて、Hにはずいぶん迷惑をかけてしまった。身体のダメージが大き過ぎて、打ち上げもパスしてしまったから、今度あらためておごるとしよう♪ 感謝、感謝 <(_ _)>

   

フーッ・・、終わった、終わった♪ 毎日更新ブロガーにとっては、レポート記事をアップし終えてはじめて、レース終了。あと、洗濯もネ(笑)。帰宅後に2時間だけ寝たら、ようやく軽い飲食もできるようになったし、明日はお仕事で頑張らなきゃ! それでは今日はこの辺で。。☆彡

   

  

cf.湘南国際マラソン2018~倒れかけた去年のリベンジ成功♪、4年半ぶりのタイムに満足

 湘南国際マラソン2017~電車で倒れかけた後のフル完走、皆さんに感謝♪

       

      (計 2935字)

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ドーハ世界陸上2019、男子マラソンのラップ(優勝・デシサ、川内優輝、山岸、二岡)

どうしようかな・・と迷いつつ、ボーッとした頭で徹夜しながら見てしまった (^^ゞ 世界陸上・男子マラソン。多分、ダメだろうとは思ってたけど、競歩50kmで鈴木雄介が金メダル、20kmでも山西利和が金だったから、ひょっとして・・と期待してしまったのだ。日本チーム全体の酷暑対策が、外国より遥かに素晴らしいのかと思って。

  

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ところが、日本時間で10月6日・午前5時59分にスタートした男子マラソンは、現地としてはわりとマシな気象条件で、スタート時気温29度、湿度51%

   

女子マラソンや男子競歩は気温30度超で湿度70%超だったから、参加選手全員にとって思ったより走りやすくなってしまった。ということは、実力差がそのまま出やすくなる。画像はスポーツナビ動画からの静止画キャプチャーで、テレビと同じ国際映像。

     

もちろん、日本の冬のマラソンとかと比べると遥かにキツイ条件だから、暑さに弱い川内優輝は最初から苦戦。他の日本の選手2人も同レベルの位置で、映像にはあんまし映らないし、折り返しを繰り返す夜のコースの景色は単調。実況や解説もさっぱり盛り上がらず。短距離やフィールド競技のアナウンサーの絶叫とは大違い♪

      

特に尾方剛の解説は、かなり正しいんだけどと言うか、正しいからこそキツく聞こえた。現役の指導者でもあるから、もうちょっと語り口の柔らかさや面白さ、婉曲表現も考えるべきだろう。感情のない、冷徹で単調なAI解説みたいに聞こえたほど。瀬古や増田明美に学ぶべきかな、ほんの少しだけ(笑)。静かな所は似てる高岡寿成の解説でも、もっと温かみがある。

  

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     ☆     ☆     ☆

とにかく、レースのライブ中継(TBS)は盛り上がらなかったから、ブログでリアルタイムの感想を書く気もせず。仕方なく、ライブ更新される記録をネットで探したけど、英語で検索してもなかなか出て来なかった。国際陸連(IAAF)のHPも分かりにくいし、日本陸連HPにはもちろん、細かい更新など無い。

     

結局、国際陸連のtwitterについてたリンクで、ようやくLIVE更新データを発見(終了後はリザルト扱いへと変更)。個々の選手のラップは見当たらないから、私がまとめてみよう。検索アクセスはほとんど入らないだろうけど♪ 本来なら情報量が多い朝日新聞デジタルは、ほとんど男子マラソンの様子を書いてなかった。

  

以下、優勝したデシサ(エチオピア、29歳)、川内(32歳、29位)、山岸宏貴(27歳、25位)、二岡(25歳、37位)の5kmごとのラップ(区間タイム)。公式スプリット(通過タイム)から引き算して求めた。ラストの2.195kmについては、5kmに換算した場合の参考タイムをカッコで掲載。

  

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     ☆     ☆     ☆

   デシサ  川内  山岸  二岡

 5km 16:08 16:08 16:07 16:10

10km 15:33 15:48 15:42 15:46      

15km 15:58 16:17 15:52 15:47

20km 15:06 16:28 15:46 16:04 

(ハーフ 1:05:57 1:08:22 1:06:56 1:07:26)

  

25km 14:54 16:47 16:02 16:55

30km 15:35 16:23 16:09 17:12 

35km 15:37 16:41 16:32 17:21

40km 15:34 16:40 16:59 17:08 

   

ゴール (14:12)(15:25)(17:12)(15:55)

   6:15 6:47 7:34 7:00 

計 2:10:40 2:17:59 2:16:43 2:19:23

   

   

    ☆     ☆     ☆

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ラップをよく見ると、川内は10km辺りでもう遅れてるけど、その後はある意味、安定したペース。女子マラソンみたいな酷暑だったら健闘だったかも・・と思ったりもする。しかし、勝負に「たら・れば」の仮定は禁止なのであった。事実、現実、結果がすべて。

  

結局、公務員ランナーを卒業してプロランナーになった半年後、最初の大きなレースで惨敗(または失敗)してしまったことになる。トップランナー仲間との新婚でもあるし、今年の冬にリベンジするしかない。

  

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なお、今週は計13398字で終了。急用が入ったこともあって、少なめとなった。ではまた来週。。☆彡

  

       (計 1721字)

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MGCマラソン・グランド・チャンピオンシップ、リアルタイムの感想&ハーフ1本目

(14日)JOG21.1km,1時間52分47秒,平均心拍151

消費エネルギー1207kcal(脂肪193kcal)

   

08:03 いい番組だね、『さわやか自然百景』♪ そっちか! いやぁ、眠いのに早起き成功。おまけにブログのリアルタイム更新開始。テレビでTBSの男子マラソン見ながら、携帯ワンセグでNHKの女子マラソン見ると。もう1つ、『数学甲子園2019』のライブ配信を見ようと思ってたのに、今年はないのかね? ま、ちょっと楽になったけど。

   

08:06 フルマラソンの1時間前からアップするの?! 朝から暑いのに、流石だね☆ 私の市民マラソンなら今ごろ、会場に向かって歩いてるか、トイレ待ちの大行列に並んでる頃か(笑)

  

08.14 意外と、NHKの司会・アナウンサーと解説者の方がテンション高い♪ ま、たった10人のレースだし、男子より注目度が低いから、美人アナ・杉浦友紀で視聴率稼がないと。また伝説のパラパラするとか(笑)。話もNHKの方が面白いね。TBSは上村彩子アナの美貌で対抗すると。

   

   

    ☆     ☆     ☆

08:24 NHKはCMが無いからいいね・・と書こうとしたら、キムタクのドラマPRが出て来た。連ドラの番宣か。あっ、冒頭に続いてNHKとTBSのコラボ開始。やっぱ、ワンセグの音声の方が3秒くらい(?)遅い。選手は当然、細いけど、嵐の相葉雅紀も細い。自転車ドラマも出てたらしいし、マラソンもやればいいのに。

  

08:30 やっぱり鈴木亜由子の前評判が高いね。フルマラソンのタイムや実績は大したことないのに、長距離の実績と今の実力を見てるわけか。松田瑞生は髪を伸ばすと結構キレイな顔立ちだったりする。普段は関西のおばちゃんに見えるけど♪ それにしても野口みずきの背の低さは目立つな。あの身体で酷暑のアテネ五輪で金メダル、実に素晴らしい!

   

08:44 なるほど。早めにウォーミングアップした後は、座ったり水分補給したりするわけか。エッ、国歌の独唱? コブクロの小渕健太郎って、確かマラソンやってるはず。どれどれ・・あっ、3時間40分くらいなのか。速いね。しかし大迫傑は丸坊主になってもイケメンだな。見た目も「傑」作。道理で元SKEの奥さんと結婚できるはずだわ。夫婦の顔も似てるし、子どもの顔も似てる♪

   

08:51 あれ? スタートが遅れてるのか。あっ、2分遅れでスタート☆ エッ、本当に最初から中山が飛び出した! 設楽悠太だろ! 古っ! 設楽の公式記者会見はハッタリじゃなかったわけね♪ コカコーラのカフェインの飲み過ぎで、興奮してるとか(笑)。部屋の冷蔵庫の中はコーラだらけ。

  

  

     ☆     ☆     ☆

08:56 サッカーと違って、フツーにCMが入るわけね。あれっ、お菓子がない♪ いや、私も昨日、今シーズン1本目のハーフを走って、一気にウエストが1.7cm(細かっ・・)も縮まったから余裕なのだ。ダイエットに汗や水は関係ないとかいうけど、私は汗かきだからか、明らかに汗や夏に影響される。ま、ボクサーの減量も、汗がポイントの1つだし。

  

09:02 大迫のランニングフォームが上下左右にぶれてるように見えるのは気のせい? ああゆう走りだっけ? NHK増田明美の細かすぎるお喋りがオモロイ♪

   

09:07 設楽の5kmラップ(&スプリット)は14分56秒くらい。そんなに速くないのに、後続集団と大差。エッ、15分54秒? そりゃ、遅すぎるでしょ。あっ、谷口がまた転んだ(笑)。谷川だろ!

  

09:10 女子は予定通りにスタート。ヘェ~、タイム順にスタート位置が決まってるの? 女子の方が速く見える(笑)。NHKの地面ギリギリから映した映像、迫力あるね。さすが、国営放送の底力。千葉の災害情報もちゃんと画面の端で流してるし、やっぱり受信料払わなきゃダメだと♪ スクランブル放送運動は早くも妙な流れになって来てるし。

   

09:18 女子は有力だった松田が早くも離されてる! ワコール勢の戦略? 副音声、内容あり過ぎ♪

  

  

     ☆     ☆     ☆

09:21 あっ、男子は日本橋だ。設楽の10kmは29分52秒。いいペースじゃないの? この間の5kmラップは14分58秒。コースの中で、3回選手を見れるのは2ヶ所しかないけど、日本橋の観客はそれほど多くもなかったね。やっぱ、暑いからか、3連休の中日だからか。

  

09:27 女子、5km通過。16分31秒だから速いね。あっ、岩出玲亜も離されちゃった。可愛いのに♪ そうゆう見方か! いや、前が速すぎるんだよな。男子と真逆。

  

09:34 男子の集団がようやく設楽を追いかけ始めた。空気抵抗が大きい自転車レースなら、集団がすぐ追いつくんだけど、マラソンだとどうか。天気予報よりちょっと暑いね。9時で25.7度。9時半だともう26.5度くらいか。

  

09:37 おぉ、懐かしのスカイツリー。私も去年、東京マラソンに出たのだ♪ ちょっとコースが違うけど、かなり似てる。山の神・神野大地のドリンクは、専属のおば・・じゃなくて奥様栄養士が作ってるのかね? わざわざ料理で審査して選んだとか、朝日新聞に書いてた。

  

  

    ☆     ☆     ☆

09:43 増田明美は家族の応援がほとんど無かったと♪ ドリンクのハチミツ飲み過ぎて、マラソン後に体重が増えてたとか言ってた(笑)。私は大体、フル直後だと2kgくらい減ってるけどね。もちろん、ドリンクかなり飲んだ上で。

  

09:54 設楽の20kmは1時間00分04秒、中間地点が1時間03分27秒。後ろと2分近い大差で、大逃げがこのまま成功するかも。あっ、2位集団の服部・大迫・鈴木が1時間03分58秒。2分01秒の大差! これを追いつくのは大変だけど、暑さがどう影響するか。

  

10:04 女子の15km地点くらいで、気温34度(!)の情報あり。ただ、これは直射日光を浴びてる数字じゃないかな? あるいは路面の反射が強いのか。気温はいくら何でもそんなに急には上がらない。出た。気象庁発表の10時の気温は27.0度、湿度62%。そんなもんでしょ。私もレースが終わるまで、エアコン冷房なしで頑張る(笑)。走ってないし、日陰だけど♪

  

10:10 NHKのタイム速報が間違ってる♪ 男子の25km地点の1位が藤本になってるけど、実際には設楽の方が1分50秒くらいも速い。あっ、「しばらくお待ちください」に変わった(笑)。突っ込みが大量に入ったか。私も含めて♪

  

10:15 増田明美が、ブルゾンちえみと小原怜選手のコネタを話したのに、ツイッター検索かけたらブルゾンについてのつぶやきばっか♪ 知名度の差、恐るべし。。

  

  

     ☆     ☆     ☆

10:18 日本橋の観客がちょっと増えてるけど、この程度なら東京マラソンより少ないんじゃないかな? あぁ、女子の岩出はもうダメか。ペース的には彼女が正しいんだけど、前が予想外に速い。これ、最後までもつの? 大崩れしそうだけど。まあでも、米国相場も意外としぶといしな♪ ダウ平均とナスダックか!

  

10:26 女子の中間地点、1位・前田穂南、1時間11分05秒。2位・鈴木亜由子、1時間11分14秒。男子はまだ、「しばらくお待ちください」♪ 担当者が叱られて立ち直れないのか(笑)

  

10:29 おっと! 男子は暑さに強いベテラン中本健太郎が第2集団トップ。やっぱ、暑さとの闘いは別なのか。アハハハ! 増田と瀬古の関係は面白いね。瀬古の前田穂南オシが「珍しく当たった」と。普段は「自信持ってハズすのに」(爆)。で、瀬古は増田のことを松野明美呼ばわりしてると♪ 松野、昨夜久々に見たら、ピン芸人になってた (^^ゞ

  

10:35 あれ、設楽がダメっぽいな。これは追い抜かれるパターンか。まだ8.5kmあるから。後ろが上がってるというより、設楽がバテて来た。・・っていうか、NHKの男子のタイムが出ないまま♪

  

10:41 ちなみに女子の現在の公式記録はこれ。
   

190915b

  

男子の30km地点の公式記録が下。

  

190915c

  

  

    ☆     ☆     ☆

10:49 あぁ、設楽が抜かれて、もうダメそうだね。よく頑張ったけど、勝負は厳しい。まあ、冬のファイナルチャレンジで日本記録を出して3番手に滑り込むとか。

   

10:52 男子残り3.5kmで8人が並んでる! これはそろそろ誰か仕掛けるタイミングだけど。あっ、6人が前に出た! 大健闘の中本は遅れたか。あっ、中村がスパート! 登りの開始。大迫、追え! 2位、服部、直後に大迫。面白い! 中村が後ろを見る。2秒差まで詰まって来た。

  

10:59 すげぇーっ! 下りで大迫が猛ダッシュ! 追いついた。服部もまだ元気だね。もうこの3人に絞られた。新国立競技場、カッコイイ☆ うわぁ、中村が逃げた! 残り500m☆ 大迫がヤバイ。。 あぁ、もう中村の勝ちか。大迫はやっぱ服部にも抜かれた。

  

11:04 アーッ、大穴と言っちゃあ失礼だけど、中村がまさかの1位。おめでとう!☆ この暑さで2時間11分28秒なら、本番の東京五輪でも期待できるかも。服部2位、8秒差。大迫3位、さらに5秒差。これはもう、大迫は冬の日本記録更新しかなくなったね。設楽と2人で競って、リベンジ!

  

11:07 NHKで、男子の結果は怖くて言えないとか言ってる♪ なるほど、ホントに男子の情報なしで喋りまくってるのか。居酒屋のノリで。NHKでお願いします、と杉浦アナ。チャンネルをTBSに変えるなと。私は両方見てるけど、音声は結構、NHK聞いてた。ペチャクチャ、ずーーっと喋ってる♪

   

   

    ☆     ☆     ☆

11:11 中村は今26歳、明日で27歳で、東京五輪もそのまま。ちょうどいい年齢か。実績もかなりあるんだね。1年前、ベルリンマラソン2018で2時間08分16秒。日本記録には遠いけど、なかなかのタイム。
  

11:15 大迫「最低限の最低限、つなげたので」。TBSのしつこくて長い質問にもキレずに真面目に応答♪ 質問、ちょっとクドイな。ま、CM直前の時間調整があるわけか。すぐそばで秒単位の指示が出てるんだろうね。

  

11:20 で、女子はもう前田の一人旅だと。2位、鈴木亜由子もほぼ確定か。3位の小原vs松田だけがポイント(1分差)。11時の気象庁発表データは、気温27.8度、湿度53%、風速3.3m。湿度が低くて風が適度にあるから、多少は暑さが和らぐだろうけど、日差しが暑いね。

  

11:27 男子のテレビ中継終了で、女子に専念。その前に、男子の公式リザルトを貼っとこう。JAAF日本陸連より。

  

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11:30 鈴木はみんな笑ってると言う中、野口みずきだけ、ちょっとブレてる・・とかつぶやいた♪ まだ解説者としては控えめだね。メダルも記録も偉大なのに。鈴木と小原の差は30秒ほど。残り1.5km強。

  

11:35 オーッ、前田のゴールを迎えたスタッフの女の子が可愛い(笑)。そこか! 優勝&五輪決定、おめでとう☆ 小原、死に物狂いで追うけど、もう距離がない。

  

11:39 スゲー・・、最後は小原が4秒差まで詰めた。凄いラストスパートでも、鈴木に及ばず3位か。大迫と共に、ビミョーな順位。冬にもう1本、フルマラソンを走ることになるか。あるいはエントリーだけして、他の選手の記録の様子見とか。

  

11:42 4位の松田は涙で(?)四つん這いに。4位じゃダメですか。蓮舫のスーパーコンピューターか!

  

11:55 あぁ、やっと岩出がゴール。1人、リタイアしたから、岩出が最下位か。まあ、前田穂南も可愛いし♪ 病院に行く前のインタビューを映したのかね? 途中でNHKのチャンネルが変わったこともあって、分からなくなった。女子の公式リザルトは下。

  

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12:04 NHKも終了。いだてん・中村勘九郎は増田明美の横で最後、泣いてたらしい(笑)。さあ、私もエアコンの冷房を入れるとしよう。暑い闘いだった。。♪ 部屋でブログ更新しただけだろ!

        

   

     ☆     ☆     ☆

下は単なる小市民ブロガーのハーフ1本目のデータ♪ 遅っ! 14日、気温23度、湿度85%、風速1.5m、日差し無し、給水無し、プチバトル有り。なお、今週は最後の今日の記事が長引いたから、制限字数オーバー。合計17805字となった。ではまた来週。。☆彡

   

     

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     時間  平均心拍  最大

往路(2.4 km) 13分19秒 137 146

LAP 1(2.1) 11分31秒 143 150

 2    11分44秒 145 151

 3    11分27秒 149 156

 4    11分22秒 153 159

 5    11分18秒 155 158

 6    11分03秒 159 164

 7    11分27秒 157 165

 8    11分07秒 160 164

復路(1.6) 8分30秒 155 165

計21.1km 1時間52分47秒 151(84%) 165(92%)

    

       (計 5038字)

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あだち五色桜マラソン2019、快晴・気温20度は熱かった・・

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熱かった・・っていうか、今も全身が熱い (^^ゞ 珍しく春のマラソンなんてものに申し込んだからには、暑さや日焼けはある程度覚悟してたけど、レース後の日焼けがちょっと余計だったかも。真昼間の日差しを真上から浴びながら、離れた駅まで50分くらいも歩き続けたのだ。ま、言い出したのは私だから、文句は言えない。暑さや徒歩に強い友人Hはわりと平気そうだった。

  

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さて、初参加の「あだち五色桜マラソン」は今年で第7回。小規模で手作り感があちこちにあるから、同じ荒川のマラソンでも板橋Cityマラソンとは全く違う。選手と観客、全体の人数で10分の1くらいか。あだち五色桜のエントリー人数は、ハーフが男500人、女120人。10kmが男400人、女140人くらいで、私にとっては最も小規模な大会だと思う(高校時代の地元の市民マラソンを除く)。

   

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場所は東京の北東で、荒川の北東側の河川敷・足立荒川江北橋緑地が会場。地図はGoogleマップより。多くの荒川の大会は南西側だから、ちょっと新鮮。

  

西日暮里駅でJRから「日暮里・舎人(とねり)ライナー」に乗車、自動運転だから一番前で景色を楽しめる♪ 私は足立小台駅で降りて友人Hと合流したけど、向こう側の扇大橋駅まで行ってもいい。乗車時間を含めたトータルの時間はほぼ同じ。足立小台駅を使うと、荒川を橋で渡るのが気持ちいいのだ。

 

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・・とか言いつつ、プチ高所恐怖症の私は手すりから離れてたけど (^^ゞ あの手すり、低いと思うな。うっかり落ちる人、いないの? 雨風が強い時とか、皆さんご注意あれ。

   

   

      ☆       ☆       ☆

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橋から左に曲がって会場に向かう道にも、行列は無し♪ 「足立の平成五色桜」という看板は、いずれ「令和五色桜」に変更されるのかね? まもなく平成も終了。ちなみに今回、Android携帯の写メを使ってるけど、うっかり解像度を低く設定してたこともあって、全体的に写真が暗く写ってる。実際は快晴で眩しい日だった。

   

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桜はソメイヨシノじゃない品種がフツーに咲いてて、ちょっと意外。まあ、だからこそ、この時期の大会に「五色桜」なんて名前を付けてるわけか。ただ、一番キレイだったのは、看板の桜並木だと思う(笑)。コラコラ!

   

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この日は、ちょっと上流側の下の箇所が一番キレイに咲いてた。

     

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      ☆       ☆       ☆

会場に着くと、いきなり元・公務員ランナーの川内優輝のモノマネでお馴染み、M高史を発見。横にはシンガーソング「ランナー」のSUI(大地穂=おおち・すい、北千住に在住)。女性タレントでフルマラソン3時間ちょっとは速い!

  

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会場はこんな感じで、出店も近所のおばちゃん達がやってるようなアットホームさが売り♪ たまたま聞いた消防署員と警察官の会話も、「警察の方はまだですかね? あっ、こんにちは。暑いですねぇ」って感じで、まったりしてた。私は彼らのテントの後ろの日陰で着替えてたけど、何の注意も受けずっていうか、見向きもされず(笑)。くつろいで日焼け止めを塗り塗り♪

   

仮設トイレは思ったより多くて10台くらいあったから、トイレ待ちは10分程度で済んだ。案内がなかったけど、実はポカリスエット(?)の無料給水所もあり。堂々と3杯飲んでも注意されず♪ いや、あんましみんな使ってなかったもんで。気づいてなかったのかも。あっ、出店の営業妨害を避けてたわけか。なるほど、納得。

   

   

     ☆       ☆       ☆

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肝心の走りの方は、スタート地点に並ぶのが遅かったから、最初は前を塞がれてしまった。ただ、人数が少ないからわりと簡単に前に出れて、そこから先はひたすら熱さとの闘い。暑いのは超苦手だし、高校卒業以来こんなに暑い条件で走った大会は一度もない。風も荒川とは思えないほど弱くて、風速1~2m。給水所で水を身体にかけるのが唯一の楽しみ♪ スポンジは用意されてなかった。

    

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あと、観客がほとんどいないのは何とかして欲しいかな (^^ゞ 普通の通行人とかサイクリスト、日光浴の高齢者がちらほらいる程度で、私設の補給所もポツンと1つしか無かった気がする。まあ、一応、ポスターとか広報活動も頑張ってるみたいだけど、まだまだ知名度と人気が不足の発展途上のイベント。

    

とはいえ、そもそも今回、私も非常時モードで練習不足だったから、まったりムードでちょうど良かったかも。最近にしては高めの心拍(平均159)で走ったわりに、スピードは上がってない (^^ゞ フォームは腰高で腕振りも強くて、ストライド(歩幅)も大きくて良かったのに・・と思うのは自分だけかも♪ 僅かな女の子の応援の前だけはペースアップ(笑)。「頑張って~~♪」。。

   

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心拍グラフを見れば分かる通り、ラストスパートはちゃんとしてるし、最大心拍も171まで上げてる。ところが、ラップタイムを見ると最後が一番遅い (^^ゞ ということは、距離表示がおかしいということだ。ま、ここに限らず、ありがちな事だから気にしない。昔の乗鞍ヒルクライムなんて、全体の距離自体がずっと間違ってたし♪ 東京ドームの公式観客数か!(古っ・・笑)。

    

完走証の実物は、下の画像よりも桜色でカワイイ。ちゃんと「ありがとうございました」と声をかけて受け取った。スタッフが女の子だから♪ コラッ! 真面目な話、おじさまでも御礼の言葉はちゃんとかけてる。最近その辺りはかなり出来るようになって来た(遅っ!・・)。

            

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      ☆       ☆       ☆

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結局、私のタイムは想定内のちょっと遅い方っで、感想はボチボチ。「満足も 中くらいかな おらが春」♪ 気温20度の快晴で湿度も60%あったから、私としては良くやったと言うべきかも。友人Hはそもそも練習ゼロらしいから、評価の対象外(笑)。別のイベントの準備に追われてたんだろうと、好意的に解釈しとこう。

              

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帰りに、会場から田端駅まで歩いて疲れたこともあって、私のレース後としてはフツーにガツガツお食事♪ 最近、ピザが多いね。サラダはオクラが入ってたから選択ミス (^^ゞ せめて、ちりめんじゃこをもっと多めに入れてくれれば良かったのに。ガストさん、聞いてる? 安いから無理? あっ、そう♪ ドリンクバーのコカコーラ・レモンは美味しかった。

     

というわけで、今回のランニング・シーズンも無事終了。昨年末の湘南フルマラソンでリベンジ成功したから、トータル的には満足だった。遅まきながら、今後は自転車に切り替えて行こう。足立区の皆さん、どうもお疲れさま☆ 大会はそれなりに評価できるものだったし、またいつか出場しようかな。次は一輪車で(笑)。それでは今日はこの辺で。。☆彡

   

  

  

P.S. 「万引きランナー」としても有名な、世界陸上・元日本代表選手の原裕美子がゲストペーサーで来てたらしい。私は翌朝まで知らなかったし、現地でそれらしき顔を見た覚えもない。今度こそ完全に立ち直って欲しいもの。。

   

        (計 2753字)

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ストックホルム五輪マラソン、ラザロの死因は身体に塗った獣脂か(ポルトガル語出典、英訳)&7km走

(6日 RUN 7km,34分20秒,平均心拍 149

 消費エネルギー 363kcal(脂肪 62kcal)

    

今週もプライベートの用事に追われたので、放送から1週間遅れになってしまったが、不振にあえぐNHK大河ドラマ『いだてん』の関連記事を書いとこう。

   

序盤の山場、1912年のストックホルム五輪のマラソンを描いた第12話は、平均視聴率9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。流石にちょっと回復してたけど、翌週の13話で一気に8.5%(同)まで下がってしまった。マラソン、スポーツ好き、ドラマ好きのブロガーとしては、微力ながらサポートしたくなるのだ。

    

    

     ☆       ☆       ☆

といっても、今さら普通の感想やレビューを書いたりはしない。今現在、日本の国内ではまだ見当たらない、「細かすぎて伝わらない」レベルのマニアック情報を軽く書いとこう♪

   

いだてん・金栗四三(中村勘九郎)とも仲良しのランナーとして描かれてた、ポルトガルのフランシスコ・ラザロ選手(エドワード・ブレタ)。彼が近代五輪初の死者になってしまった原因は、ドラマを普通に見てると、暑さとか日射病のように感じられたと思う。おそらくNHKスタッフはわざと、「事実」を伝えてない。

  

というのも、今現在「事実」とされてるらしい説は、「ラザロの個人的な失敗が主たる原因」だとしてるからなのだ。それではドラマ的に、金栗の「失踪」とか棄権の話と合わないことになる。2人とも酷暑で大苦戦したけど、金栗だけは幼い頃の自分の幻影に導かれて命が助かった・・。そういった脚本を宮藤官九郎は書いてた。

    

    

      ☆       ☆       ☆

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さて、ラザロに関するわりと信頼できそうな情報を探すと、日本版ウィキペディアも参照してる英語版ウィキ(上図)や、英語の情報にとりあえずたどり着く。しかし、そこからさらに出典・根拠を遡ると、ポルトガルの情報が出て来るのだ。

   

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上の文章は、ポルトガルの五輪フォーラムの文章をインターネット・アーカイブが保存してるもので、出典とか根拠としては今一つのものではある。学問的には、上の文章の元になってるポルトガル語の書籍『第五回オリンピックのポルトガル人』を使うべきだけど、そこまでは流石に今、やる気がしない。

   

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      ☆       ☆       ☆

そこで次善策として、2つ前の画像の文章を読んでみた。もちろん私も、ポルトガル語は全く知らないから、Google翻訳に頼ることになる。日本語訳でもある程度意味は分かるけど、やはり英語に翻訳して読み取る方が分かりやすい。

   

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要するに、五輪の選手仲間だったCortesaoが真相を暴露したらしい。名前の読み方はおそらくアルマンド・コルティア。400m予選落ち、800mは準決勝進出。日本ではごく一部でコルテサンと書かれてるが、これはGoogle翻訳ですぐ日本語訳した時の誤訳をそのまま引用してるのだと想像する。私は自分でポルトガル語の人名の発音を探した

   

とにかく、ラザロのチームメートによると、ラザロは獣の脂を身体に塗って走ったらしい。シャワーで洗い落とせと言ったのに聞き入れず。英語版ウィキは、日焼け防止と速さ、軽さ(or明るさ)を求めてのことだと書いてる。

   

ところが実際は、発汗の妨げとなってしまったし、彼は帽子もかぶってなかったから死んだ、とのこと。直接的には、体内の電解質のバランスが乱れたとされてる。現在ならスポーツドリンクで何とか出来たのかも。

   

ところで、この同僚の証言、ちょっとだけ気になる点がある。というのも、ドラマ『いだてん』の紀行で流れた映像を見ると、ラザロは帽子の代わりに布(?)を頭に巻いてたからだ。まあ、一次資料が極端に少ないし、現代日本人としてはこの辺りで追求を止める所だろう。。

  

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       ☆       ☆       ☆

最後に一言、昨日の私の走りについて。前夜、明け方まで遊んでしまって、睡眠3時間半 (^^ゞ 眠すぎるから、7kmだけ走って来た。途中、久々に1km4分半ペースをキープ。呼吸は乱れたけど、心拍はそれほどでもない。

   

ということは、前日の心拍171バトルはかなり速かったということ。正確に調べてみたら、1km3分台に突入してた♪ これは数年ぶりだろう。すぐ止めたけど、完全に並走してお互いに本気モードになった。

   

話を昨日に戻すと、トータルでは1km4分54秒ペース。短いけど、スピード練習にはなった。気温16度、湿度70%、風速1.5m。なお、今週は非常に忙しかったので、計11983字で終了。来週も同じくらいになるかも。ではまた明日。。☆彡

   

    

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     時間  平均心拍  最大

往路(2.4 km) 12分23秒 138 149

LAP 1(2.1) 9分38秒 157 165

復路(2.5) 12分20秒 154 166

計 7km 34分20秒 149(83%) 166(92%)

   

        (計 1934字)

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『いだてん』金栗四三のストックホルム五輪マラソン、謎だらけ・・

記事の準備に手間ヒマかけて、上手くまとまらないことがたまにある。その多くは、(ネット上で)なかなか信頼できる根拠が見当たらない場合だ。今回の1912年ストックホルム夏季五輪・マラソンもその類。下は英語版ウィキペディアより。

  

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NHK大河ドラマ『いだてん』第12話「太陽がいっぱい」を受けて、英語の海外情報を探してみたけど、信頼できる有益な情報がなかなか無い。出典・根拠を示してない情報が多いし、内容的に怪しいものもある。日本語ウィキも同様(いつものように)。NHKがほんの少し挿入した公式動画(?)の金栗は、流石に信用していいかな♪

   

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     ☆       ☆       ☆

スタジアムからの往復コースで、折り返し地点の映像も多分、信用していい。金栗は映ってないけど。コース途中の応援風景も同様。

   

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ところで上の2枚を見ると、アレッ?と思うことがある。それほどの猛暑に見えないのだ。帽子はみんなかぶってるけど、薄着してる様子がないし、日陰に逃げる感じも見られない。当時の現地の習慣とか服装・文化が分からないけど、常識的に考えると、ホントに猛暑ならもうちょっとそれなりに対応・反応すると思う。

    

そもそも、優勝タイムは2時間36分台だから、距離がやや短かったことを考えても(40.2km)、当時としてはトップクラスの速さ。本当に気温が30度もあったのか?

  

単なる「予想外の気温の高さ」と「日差しの強さ」を表現するのに、曖昧で誇張した温度が使われてる可能性もある。実際、公式記録の書き方も、暑さに関してはあまり客観的ではない。

   

   

      ☆       ☆       ☆  

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上が、著作権が消えてパブリック・ドメイン(公的所有)になってる公式記録。文章10ページに加えて白黒写真も豊富だけど、詳細な気象条件は無い。まあ、その点は現在の報道でもあんまし変わらないけど♪ スタート地点の気象条件だけとか、何も書いてないとか、その程度がほとんどだ。

   

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金栗四三についても、名前だけは一応「Siso Kanakuri」と書いてるけど、本文には登場せず。もちろん、ゴールした選手34人のリストにも入ってない。

  

金栗が日射病(または熱射病・熱中症)になって途中で介抱されたというのは、色々な話を総合すると正しそうだけど、その後どうなったのかもよく分からない。意識不明で運ばれたのか、自分の意志で意識的に宿舎に帰ったのか。

   

   

     ☆       ☆       ☆

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スポーツ歴史家のワーシュ・ワールストローム氏が語る運命の分岐点も、想像なのか推測なのか事実なのか、ハッキリしないのだ。介抱した民家の場所と正式コースから、金栗が間違えた地点を推測したということか?

 

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「彼はここで伝説になった」。その右に間違えたとされる地点に、右向きの矢印の標識があるのは、偶然なのか、スタッフの過剰演出なのか♪ カメラと編集は明らかに青い標識を狙ってる。

  

  

     ☆       ☆       ☆

やっぱり、ネットの限界かもしれないから、金栗に関する研究書とか読む必要がありそうだね。まあ、なかなか図書館には置いてなさそうだし、わざわざ買うのもビミョーだし、大きい書店で立ち読みするしかないか(セコッ・・)。国立国会図書館のデジタルコレクションも、限定公開がほとんどであんまし役に立たない。

  

金栗の著書(共著)『ランニング』は公開されてるけど、五輪マラソンの話は少ないし、選手の人数さえ曖昧な記憶で「80名近かった」とされてる。実際は、出走者68人、エントリー100人くらいのようだ。本人の記憶や報告の正確さについて考える時、このズレは見落とせない。証言というものの不正確さは、心理学でも有名だ。

      

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というわけで、かなり調べまくったのに、さっぱりスッキリしないまま記事をアップするハメになった。非常時でも毎日更新をキープするには、妥協するしかない。でも、またいずれ調べると思う。とりあえず今日の所はこの辺で。。☆彡

  

         (計 1691字)

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