(☆09年12月29日追記: 映画のレビューを追加♪
解けない問題、χ(カイ)=愛 ~『ガリレオ 容疑者Xの献身』 )
どうしたんですか 湯川先生 先生があの事件を解決したんですよ
僕じゃない あの人は わざと僕に教えたんだ
エッ?!
・・・僕は・・・友永さんに操られたわけだ・・・
・・・・・・・・・・・
☆ ☆ ☆
実に面白い! 1年ぶりのスペシャルとして素晴らしい出来だった☆ 去年の本編
の色々な要素を適度に散りばめながら、その一方では、東野圭吾の原作で活躍
する相棒・草薙刑事(北村一輝)を新たに前面に押し出す。福田靖の脚本全体の
ムードは、しんみりとさせる内容だけれど、コミカルな脇役・栗林(渡辺いっけい)や
トボけた能天気さと魅力を合わせ持つ塩野谷あかり(しおのや:長澤まさみ)の活
躍とかで、決して重くはなってない。奈美恵(なみえ:香里奈)や水着ギャル達が、
華やかさや健全なお色気も加味してくれてるし、友永幸正(蟹江敬三)の渋い演技
は全体に落ち着きを与えてくれてる。
トリックや実験もなかなか見事だし、数式や物理的解説もしっかりしたもので、好
印象だったから、去年同様、すぐに先行して物理記事だけをアップ。検索やニフ
テイの紹介を通じて、既に相当なアクセスを頂いた♪ ま、常連さんの反応はイマ
イチみたいだけどネ。理系ネタやスポーツネタにありがちのこと。。
屈折した笑いもあちこちにあって、私はオンエア中、何度もプッとふき出した♪
一番笑えたのは、何と言っても岩場の謎解きシーンだろう。まず、CM前にあかり
(長澤)が頭から血を流して、長澤が出演するロッテのガム「SPASH」のCMが流
れた後、単に果物(あんずかイチジクか、何かの実)が落下してたまたま当たった
だけだと明かされる。ガクッ・・・と苦笑してると、ガリレオ=湯川学(福山雅治)はあ
れこれ調べた後で再び岩場に行き、素手のロッククライミング(フリークライミング)
で、実をつけて頭上にそびえる木の枝をチェックしにいく。
視聴率稼ぎとも思えるほど、意表を突く妙な展開だけど、流れはちゃんと出来てる
し、本編第3話で内海薫(柴咲コウ)がボーッと見とれてたクライミングシーンの記
憶も呼び起こされて、何とも微笑ましい。木の枝が不自然に折れてるのを確認した
直後、「ダダダ♪」と湯川のテーマ曲「VS.~知覚と快楽の螺旋~」が流れる中、
彼は大げさに海の方へ走っていく。すると何と、そこには炭の入った缶がわざとら
しく置かれてて、またプッと吹き出すわけよ♪ 湯川が閃く所には、必ず筆記用具
が置かれてる。ただしこれも、目撃者となった釣り客(ベンガルかな)が使ってた
焚き火もどきだから、ギリギリでつじつまは合ってるのだ。
そこで、炭を手にとって湯川が岩場に数式を書くけど、何を書いてるのかはその時
点で「さっぱり分からない」。頭の中の数式も、ご専門の方の助言コメントが入るま
では分からなくて、アハハ♪とひたすら笑ってたら、最後はなぜか湯川が海に頭か
ら飛び込んで終了。爆笑&拍手拍手! 上着だけ脱いだ、スリーピース(三つ揃い)
のスーツ姿で、眼鏡だけ外して海底で凶器を見つけ出したわけね。見えないだろ!
現実なら絶対あり得ないけど、ドラマとしては全くアリなのだ☆ 特に、天才&変人
ガリレオならね。実に面白い! 演出の西坂瑞城にも拍手しよう☆
・・って感じで、ウチお得意の絶賛のスタートだけど、一般ウケする内容だったかど
うかについては、ちょっとビミョーな所もある。特別編だから当然とはいえ、本編を
見てない人にはピンと来ない部分が相当あっただろう。あの冒頭の爆発殺人シー
ンだけでも、第1話(感じ悪い若者の頭がレーザーで燃える)、第9話(夜の湖で爆
発)を中心に、第5話(離れの部屋で火の玉が飛ぶ)で軽くトッピングしてミックスし
たような作りになってるのだ。初めてだと、何か奇妙なスタートだなぁと感じても無
理はない。
また、単に人間ドラマとしてみるなら、それほどの厚みも味わいもない。友永の色
んな思いの大部分は、奈美恵の説明的なセリフでさらっとまとめられてただけだ。
ガリレオを演じる福山のファンは別として、やっぱり「科学ミステリー」を楽しめる人
じゃないと、スカスカした軽い印象が残ってもおかしくはないだろう。もちろん私自
身は、もと理系の文系マニアック男として、たっぷり楽しめたんだけどね♪ ま、
視聴率だと17%前後、平均的な満足度だと「やや満足」って感じじゃないかな。
(☆追記: 視聴率20.8%という噂がたまたま目に入った。本当なら凄いネ!)
ところで、実は今この冒頭を書いてる時点で、早くも5日(日曜)の夜。予想通りっ
て言うか、予想以上に、先にアップした物理・数学記事で時間を取られてしまって、
普通のドラマレビューを書く時間が僅かになってしまった。毎年10月は一番忙しい
のに加えて、今年は特殊な事情も加わってるから、もう軽くレビューしてお茶を濁す
しかない。ただし、ウチらしさは十分に出した上で。となると、やっぱり「操縦る」とい
う抽象的テーマで書くのがベストだろう♪
☆ ☆ ☆
常連さんはよくご存知のように、ウチのドラマレビューはサブタイトルをほとんど相
手にしてない。ピント外れだったり、大げさだったり、表面的だったり。感心しないも
のが多いから、自分でオリジナルタイトルを付けた上で、記事を書いて来たわけだ。
でも、もちろんサブタイトルの中にもちゃんとしたものはあるわけで、今回の第0章
「操縦る(あやつる)」は最高の部類だと思う☆ これは、2つの原作小説の内の一
つ(『別冊文藝春秋』2008年3月号)の題名で、直接的にはあの凶器発射装置や
離れのプレハブ小屋を友永が遠隔操作で爆発させることを指す言葉だ。
でも、少し考えると、湯川も気付いてたように、友永が湯川や警察を操って、自分と
奈美恵にとって最高の状況を作り出したとも言える。この程度の考察なら、ドラマの
ままであって、深みも広がりもないから、そこを自分でもう少し突っ込んで考えてみ
よう。時計を気にしながら、可能な範囲で。。
友永がどうやってあの装置を操ったかについては、既に番組内で詳しく説明され
たし、物理的原理はウチの前の記事で示してある。要するに、爆発のエネルギー
を一点と一方向に操る成形爆薬(shaped charge)の理論と技術を、町工場
「友永スチール」の元社長が持ってたのだ。中卒なのに、「途轍もない努力家」で、
見事な論文『爆発圧着における金属の流体的挙動の解析』を書き上げ、「メタル
の魔術師」と呼ばれた彼なら、容易いことだろう。NASAも認める科学技術と、脳
梗塞になってまでボトルシップやステッキ型レーザーポインターを作れる器用さ・
忍耐強さ。きっちりと事件の伏線は出来上がってた。
彼が凄いのは、物質だけじゃなくて、人の心も操ってる所だ。通話記録が残らない
内線電話を使って、ドラ息子の邦宏(波岡一喜)に水上バイクの話をして、窓際に
立たせるなんてのは、まったく簡単なこと。でも、わざと天才物理学者・湯川に謎解
きさせて警察に捕まったのは、なかなか高度な技だった。邦宏を殺して自分が捕ま
れば、愛する奈美恵にとっての厄介者が2人同時に消えて、遺産もすべて渡せるこ
とになる。ハイレベルなトリックを誇示することで、科学者としての遊び心やプライド
も満たされる。特に、中卒の町工場職人が、トップクラスの大学のエリート研究者に、
技を見せ付けた点は強調すべきだろう。
もっと大きくドラマ作りの観点から見れば、昔のNHKの人気番組『プロジェクトX』
で中島みゆきが歌ってた主題歌のように、目立たない『地上の星』が輝く姿を視聴
者へと見せ付けたわけだ。ただし、かなり屈折した形で。これは、資源にも体格に
も地理的条件にも恵まれない日本という小国への応援歌でもあるだろう。アイデア
とか丹念な技術・作業とかで頑張るしかないわけだ。
こうして、ある意味で日本的すぎる人間、友永の「操縦る」能力の高さはよく分かる
んだけど、本当に彼が人間を操れたのかどうかはかなり怪しい。すぐ気付くのは、
奈美恵の今後に対する不安だ。彼女の幸福だけを願ったはずなのに、殺人犯の
孤独な娘にしてしまって、面会に来る度に涙を浮かべさせることにもなってしまった。
恋人・紺野宗介(長谷川朝晴)との結婚にも暗雲がたれこめることになるだろう。理
由はどうであれ、人殺しの罪は重い。今は情状酌量を求めて頑張ろうと思ってる社
員たちも、やがて会社の評判が落ちて、取引や経営に支障が出てくれば、気持ち
が揺らいでくるだろう。そうでなくても銀行の貸し渋りが流行る現在、資金繰りに困っ
た会社が倒産する可能性も十分ある。
そうなって来て初めて、友永は事の重大性に気付くことになる。そして、刑務所で
一人淋しく後悔することになるだろう。つまり彼は結局、根本的に「操縦る」ことに
失敗してるのだ。自分の心を、自分の欲望を、そして、社会の動きを。この失敗は
当然とはいえ、彼の場合は文字通り致命的な失敗となった。命を奪われたドラ息子
にだって、明るい未来や幸せな人生の可能性はまだそれなりに残ってたのだ。。
☆ ☆ ☆
科学は、新しい考えや解釈を我々にもたらしてくれる。でもそれより重要なのは、
未来の予想と、広い意味での「操縦」だ。もっと普通の言葉で言うなら、制御=
コントロール。意のままに物質を作り、破壊し、人間の生命を操る技術さえ次々と
創り出していく。ところが、肝心の原点、「意のまま」と言う時の自分の心自体は、
決して意のままにならない所が最大の問題で、その点は本編でも、第4話で殺人
兵器を作って実験した科学者・田上(香取慎吾)との対決とか、第9話・10話で
核兵器に接近してしまった恩師・木島(久米宏)との対決によく表れていた。
では、湯川自身はどうかと言うと、もちろん彼も全く自分の心を操れてないのだ。
大学で忙しいはずなのに、ビキニの女の子がウジャウジャいるとか草薙にそその
かされるとすぐ乗ってしまう。折角、ゼミの可愛くてナイスボディな女子大生が、恋
とビキニを前面に出して迫って来てるのに、「恋の単位は何だ」とかいう妙な理屈
をこねて、帰らせてしまう。おそらく彼は、しまった!と後悔した後、仕方なく携帯
で内海を代わりに呼び出しただろう♪ 塩野谷が湯川を操るのに失敗したという
のは不運な結果にすぎないのであって、むしろその原因となった湯川自身の自己
制御ミスを責めるべきラストシーンだった。ま、ビーチバレーのボールは単純な物
質だから、ちゃんと制御できてたようだけどネ。
こうしてみると、番組冒頭でいきなり、塩野谷が実験に大失敗して、実験室を泡だ
らけにしてしまったのも、操縦の本質的な難しさ、制御不可能性の象徴的表現のよ
うに感じられてくる。もっと言うなら、事故が起きる度に大騒ぎになる原子力発電所
のパロディだ。いつかの事故現場の写真に似てたように感じるのは私だけか。たと
えば、第9話の科学批判とかを思い出して欲しい。
予期しない出来事との出会いは、クリエイティブな側面と共に、危険な側面も持って
るのだ。泡に囲まれたまま、塩野谷や栗林の絶叫を無視して草薙と語る湯川はも
ちろん笑えるんだけど、実はあれも、ちょっとシニカル(冷笑的)なシーンでもあった
わけだ。失敗に気付かないまま、あるいは知らないフリをして平然さを保つ科学者
の、悲しいほど滑稽な姿。。
最後に、この番組で最も巧みに「操縦る」姿を現してたのは、ビキニの話で湯川
を操った草薙と言ってもいいけど、それよりはむしろ制作スタッフとスポンサーだ
ろう。トヨタのコラボCMを始めとして、長澤(ロッテ)や香里奈(資生堂・化粧惑星)
など、登場人物関連のCMを散りばめると共に、最後は思い切り、映画『容疑者X
の献身』のアピール。KOH+(コープラス:柴咲コウ&福山雅治)が歌う主題歌の
『最愛』をたっぷり見せた後で、プロモーション映像。もちろん、番組の中の学生
時代(三浦春馬が湯川の役)でも、映画に登場する天才数学者・石神(堤真一)や、
彼がこだわる難問「4色問題」がさりげなくアピールされてた(2冊の専門書)。
実際にどれだけの視聴者が「操縦」られて映画館に足を運ぶか分からないけど、
非常に巧みなコラボレーション、あるいはプロモーション活動だろう。ま、個人的
には、CMの使い方がちょっと気になったし、チャンネルを変えられてしまいそう
な22時47分のCM前に出たテロップ「驚くべき事件の真相が この後、明らかに
!!」に苦笑したのは確かだけどね。
いずれ公表される動員観客数や評判で、スタッフがどの程度「操縦る」ことに成功
してるのか、明らかになるだろう。もちろん、「操縦」された視聴者が悪いわけでも
何でもないので念のため。別に、「洗脳」と重ね合わせて非難するような、単純な
議論をしてるわけではないのだ。自分の期待通りに周囲が動くことを意図して努
力すること、広い意味で「操縦る」ことは、別におかしいことではない。
ちなみに私自身は、先にアップした記事で、相当多くの読者をウチへと操ることに
成功したけど、それが今後にどうつながるのかとか、今書いてるこの記事が成功
するかどうかは全く自信ない。ま、それでもきっちり書き上げるのが、ブロガー魂っ
てもんだろう。自分の生活全体でいうと、もちろん操縦不可能な状態が続いてる
けどね。「落下」しないのが不思議なほど。。
という訳で、もう時間だ。一部の数式が「さっぱり分からない」ものだったのは心残
りだけど、全体としては「実に面白い」ドラマだった♪
ではまた。。☆彡
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P.S.1 今回のSPで、『操縦る』と共に原作となってたのが、『落下る』(おちる:
『オール讀物』2006年9月号)。学生時代の湯川の活躍は、おそらくそ
こからのものなんだろう。
水を沸騰させてフタを締めた鍋を冷やすと、中の空気が冷やされて圧力
が下がる。これは中学・高校レベルのボイル・シャルルの法則だ。で、相
対的に高い大気圧が、外側からフタを押さえつけることになって、鍋のフ
タは開かない。高品質の鍋で上手くやれば、40kgの砂袋をぶら下げた
ロープを巧みに操れるわけだ。
ただし、フタの穴を塞いでる氷が溶けると、外の空気が入って、鍋の中
の空気圧は外の大気圧に近づく。すると、外から押さえる力が薄れて、
フタが開いて、砂袋(つまり女性)は「落下る」(おちる)わけだ。
P.S.2 珍しく長澤まさみがマトモな理屈を喋ってた部分も解説しとこう。ビーチ
バレーのウンチクを湯川がビキニギャル達に話してる時の、「つまり、
物理学におけ弾力と位置エネルギーの法則ですね」という得意げで妨
害的な乱入のセリフ。
ボールが強く叩かれた後、空中を飛ぶ間には、空気抵抗などを除くと、
弾力のエネルギー(弾性エネルギー)と位置エネルギーと運動エネル
ギーの和は一定のまま保存される。叩かれて凹んだボールは、弾性
エネルギーを与えられたことになって、球形に戻る際にはそれが運動
エネルギーへと変換される。つまり、スピードが増す。一方、高い位置
で叩かれたボールは、下に向かうに連れて位置エネルギーを失い、そ
の分はやはり運動エネルギーに変換されて、スピードが増す。
簡単に言えば、高い位置で強くスパイクすれば、下でレシーブするのが
難しいって話で、もちろんそんな当たり前の知識がビーチバレーの実技
を手助けすることはほとんどないだろう。もっと単純で時間的ゆとりのあ
るビリヤードなら、もうちょっと手助けになるかも知れないけど、ま、要す
るに、ガリレオとか塩野谷とか、物理屋さんの変人ぶりを示す面白エピ
ソードなわけだ。
P.S.3 ER流体が冒頭に出たから少し検索が入ってるけど、あれは本編第7話
のエピソードを反復してるだけだから、ここで改めて取り上げはしない。
下にリンク付きで掲載してある過去記事タイトルからどうぞ。
P.S.4 一番売れてる香里奈より、お姉さんの能世あんなや、えれなの日本的な
顔立ちの方が可愛いと思うな。化粧惑星も、一番右の太田在がベスト。
あと、ビキニより、露出度や密着度の高いワンピース(ワンショルダー、
ベアトップなど)の方が萌えるね。
エッ、聞いてない? あっ、そう♪
P.S.5 この調子なら、毎年でもスペシャルが作れるんじゃないかな。オリジナル
脚本もありだし、塩野谷&内海の恋愛バトルもありだしね。栗林が出世
して、AランチやBランチどころか、Cランチやスペシャル・ランチを注文
する姿を見たいもんだ♪ 後釜の助手は、小淵沢(福井博章)よりむし
ろ、渡辺美雪(高山都)か谷口紗江子(葵)かな。
P.S.6 検索してみると、この番組のサブタイトルが「操縦る」(あやつる)だって
ことはあんまし触れられてないみたいだね。ってことは、ウチの記事の
タイトルも、読み方さえ分からない変な言葉に見えちゃうわけか。ちょっ
と失敗したかも。。(^^ゞ
P.S.7 視聴率20.8%という噂が本当なら、少なくともドラマ視聴者をこの番
組へと「操縦る」ことには大成功したことになる。スタッフ&キャストの
皆さん、おめでとう!☆彡
cf.天才・湯川が示した物理学の解読と検証~『ガリレオ』第1話
サンタと女、揺れる理系の男心~『ガリレオ』第2話
ブランコとおにぎりでホカホカ~『ガリレオ』第3話
科学と恋愛、2つの円端具流~『ガリレオ』第4話
愛と矢、ひねくれた直進~『ガリレオ』第5話
遠く離れたもののつながり~『ガリレオ』第6話
つながりの中の細かい事~『ガリレオ』第7話
結果が語る過剰なプロセス~『ガリレオ』第8話
過剰な格差がもたらす劇的な出来事~『ガリレオ』第9話
サンタを信じた科学者へのプレゼント~『ガリレオ』最終回
解けない問題、χ(カイ)=愛 ~『ガリレオ 容疑者Xの献身』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『ガリレオ』第1話、レーザー光線の計算式
『ガリレオ』第2話、光の屈折の計算式
『ガリレオ』第3話、共振現象の証明
『ガリレオ』第4話、超音波による泡の衝撃波に苦戦中・・
『ガリレオ』第5話、キューピッドの黄金と鉛の矢は流行るかな♪
『ガリレオ』第5話の数式、波動方程式の導出と一般解
『ガリレオ』第6話の数式「フーリエ変換」について
『ガリレオ』第7話、ER流体とトリックについて
『ガリレオ』第8話の数式、アレニウスの式と2次反応速度式
『ガリレオ』第8話の数式、2次反応速度式の計算と答
『ガリレオ』第9話、雷の放電エネルギーの数式か・・
『ガリレオ』最終回の数式1~熱伝導方程式
『ガリレオ』最終回の数式2~熱伝導方程式の計算と答
『ガリレオ』最終回、核爆弾処理シーンの数学的解説
『ガリレオΦ(エピソードゼロ)』の数式と図について
『ガリレオΦ』の数式、ナビエ・ストークス方程式
・・・・・・・・・・・・・・・・
『ガリレオ』第1話、ドラマと原作の比較
『ガリレオ』第4話、ドラマと原作の比較
『ガリレオ』第5話、ドラマと原作の比較
『ガリレオ』第6話、ドラマと原作の比較
『ガリレオ』第7話、ドラマと原作の比較
『ガリレオ』第8話、ドラマと原作の比較
『ガリレオ』第1話の脚本チェック☆
・・・・・・・・・・・・・・・・
『ガリレオ』レビュー、香港女性もウットリ♪
『ガリレオ』民放連賞!スペシャルも映画も接近中☆
読者&テンメイ、『ガリレオ』でエレクトーン大会出場♪
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