全記事一覧(21年1月~)

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コロナが微妙な中、緊急事態宣言も再び解除、五輪の聖火リレーも静かに開始 ✨ 桜は満開なのに、お花見もビミョー💦 シートや宴会はダメだけど、備え付けのベンチや野外卓での食事ならOKとか🍴☕ 夜中にこっそり宴会やってる若者たちも静かに騒いでた🎵 写真は東京ミッドタウン☀ (3/27 写真&文章変更 by テンメイ)

      

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05年(10~12月7~9月)もよろしく 。

ブログ公開から15年7ヶ月経過  毎日更新継続中

    

   ☆     ☆     ☆

水泳で陸上と比べてフライングが少ないのは、人間的な判定が理由か?&13km走 スポーツ,ラン 4/14

iOS14.4でSafari「書類とデータ」60GBが削除♪&ちょっとだけ1km4分半 PC,ラン 4/13

ゴルフボールの識別マークとか、マニアの細かいこだわり♪&火傷7割回復ラン 日記,ラン 4/12

パズル「推理」、小学生向けの解き方4(ニコリ作、朝日be、難易度5) ゲーム,数学 4/11

東京五輪1964「ビリの英雄」カルナナンダの10000m、34分は間違いで32分 スポーツ,ラン 4/10

小室圭さん、28ページ(4万字)の釈明論文~誠実で優秀だけど、堅すぎて不器用かも 社会,日記 4/9

新年度でバタバタ中、走りもブログも短めに 日記,ラン 4/8

スマホのSMSの配信確認(配信レポート)、分かりにくい&短いスピード走まで回復 携帯,ラン 4/7

「ココアシガレット」発売70年、タバコ型のレトロな駄菓子が今でも人気♪ お菓子,日記 4/6

出張終了、いきなり「システム」トラブル遭遇でプチ内部情報入手♪&11kmジョグ 日記,ラン 4/5

有吉&夏目結婚、ウチでは4年半前に誤報扱いされたスクープを「本当だろう」と書いてた 芸能,社会 4/4

生まれて初めてのプチ手術、成功か?&火傷と走力の回復はまずまず♪ 日記,ラン 4/3

ブログ画像にサムネイル導入(試しにヴァレンティノkoki,)&絆創膏なしジョグ2 日記,ラン 4/2

東京マラソンのエントリーを忘れてた・・&21年3月の全走行距離 日記,ラン,自転車 4/1

  

   ☆  ☆  3月  ☆  ☆

共通テスト2025年「情報」サンプル・第2問の解説~比例代表制選挙の当選者決定 プログラミング,数学 3/31

ようやく火傷の痕(あと)の皮膚が乾いたけど、プチジョグゆっくりが精一杯・・ 日記,ラン 3/30

ニーチェ「深淵を覗く時、深淵もこちらを覗いている」、ドイツ語『善悪の彼岸』~『レッドアイズ』  ドラマ,文芸 3/29

チャーチル「これは終わりではない。終わりの始まりですらない」、英語~『レッドアイズ』最終回 ドラマ,文芸 3/28

21年で中止、福岡国際マラソンの視聴率の推移、最高41%☆&火傷拡大ジョグ マラソン,ラン 3/27

藤井二冠の竜王戦・4一銀、「神の一手」というより「次の一手」か(vs松尾八段) 将棋 3/26

ちょっと本気で走っただけで呼吸困難のぶり返し、また薬・・ 日記,ラン 3/25

木片や枝葉を一つずつ見つめ、細い山道を孤独に~唐田えりか「mirror」4・共生 文芸,芸能 3/24

『レッドアイズ』第9話のチャーチル「地獄の真っ只中にいるのなら、突き進め」、ほぼ間違い 文芸,テレビ 3/23

山P、ブルガリのアンバサダー就任☆、イタリア語勉強のチャンスか♪&火傷かばいジョグ 芸能,ラン 3/22

シェーラー「愛こそ貧しい知識から豊かな知識への架け橋」、ドイツ語(『ここは今から倫理』) テレビ,文芸 3/21

足の火傷が治らない・・沈滞中のつぶやき&プチジョグ 日記,ラン 3/20

湿潤療法の絆創膏、バンドエイド・キズパワーパッドを足の火傷に貼ってジョグ 日記,ラン 3/19

沸騰したての熱湯で足を火傷(Ⅰ度&Ⅱ度&Ⅲ度)、水ぶくれができて破裂、処置が難しい 医療,日記 3/18

埃で呼吸困難、パブロンとフルタイド100ディスカスを服用、ハーフジョグ 健康,ラン 3/17

JPEG画像の一種「JFIF」、英語版ウィキの説明と拡張子の変更による処理 PC,日記 3/16

サーヴィス「死ぬのは簡単で、難しいのは生き続けること」、英語出典~『レッドアイズ』第8話 テレビ,文芸 3/15

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水泳(競泳)で陸上競技と比べてフライング失格が少ないのは、人間的な判定が理由か?&13km走

(12日)RUN 13km,1時間07分55秒,平均心拍138

消費エネルギー 529kcal?(脂肪 148kcal)

   

私は、陸上の走る競技なら短距離でも長距離でも好きだし、タイムの良し悪しも分かるけど、水泳はオリンピックでちょっと見る程度。

   

先日、NHKで池江璃花子選手のスペシャル番組を見たのも、和久田麻由子アナが美人だから・・じゃなくて(コラッ!♪)、白血病からの劇的な復活劇だったからだ。

  

見るポイントも、車に乗り込む時の掛け声「よっこいしょういち(横井庄一)」とか(笑)。『ホタルノヒカリ』の綾瀬はるか以来、14年ぶりに耳にしたかも。古っ!

   

海水浴場で遊ぶのならともかく、プールの水泳はどうしても縁遠い世界に感じてしまう。競泳水着にもそれほど萌えない♪ それほど、か! そう言えば、ビーチバレーでさえ、ほとんど見てないね。

   

   

     ☆     ☆     ☆

そんな私が突然、競泳のマニアックな話を書き始めたのは、陸上100mで初めて10秒を切った桐生祥秀選手(25歳)と、水泳100m背泳ぎで五輪出場を決めた入江陵介選手(31歳)との対談をたまたま読んだから。

  

朝日新聞・朝刊、21年4月14日。オンライン対談を構成して記事にしたのは、堀川貴弘記者、木村健一記者。

     

入江  競泳の場合、フライングってほとんどないんですけど、陸上って多いイメージがある。何で?

桐生  ピストルが鳴って0秒1未満で反応するとフライングになるんですよ。スターティングブロックのセンサーで判定されます。

   

その後、スターターのタイミングの話をして、すぐに別の話へ進んでる。ただ、素直で従順な私はこれを読んで、ほとんど説明になってないと思った♪ ツッコミ系の理屈屋か!

  

0秒1未満で反応するとダメなのなら、0秒1以上で反応すればいいだけ。センサーで判定といっても、競泳だって一部ではセンサーが導入されてるし、センサーだからフライングが増えると直ちに言うのは、話が飛躍してる。

   

   

     ☆     ☆     ☆

そこでネット検索をかけてみたけど、明快で信頼性の高い説明は見当たらない。個人サイトや質問サイトの簡単な説明しかヒットしないのだ。しかも出て来る情報は、数年前~10年前くらいの古めのものが目立つ。

  

ということは、競泳のフライングの少なさは、一般的にも専門的にも注目を浴びてないのだ。おそらく、長年の文化や歴史、慣習が絡んでると思う。

  

陸上の場合、フライングが多いのは圧倒的に100m。つまり、僅か10秒のレースで100分の1秒、1000分の1秒を争うから、フライングの判定が厳密にならざるを得ない。0.01秒で10cmの差がついてしまうから、写真判定はもちろん、肉眼でもわりと分かりやすい。

     

競泳だと100mで50秒ちょっとだから、0.01秒で2cmの差。スタートでも分かりにくいし、ゴール地点だと水しぶきや波に加えて、手の回転も加わるから、人間にはほとんど見えないだろう。

    

だから、今でもあまり細かい事を気にせず、人間(審判長と出発合図員)が中心で、自然と緩めの基準になってる。人間的な習慣と心理で。おそらく、フライング判定が多めの審判や係員は、選手・スタッフ・観衆の全体から冷たい視線を浴びるはず(個人の推測♪)。

  

  

     ☆     ☆     ☆

日本水泳連盟HPで競泳競技規則を見ても、「出発合図が発せられる前の失格の判定は、審判長と出発合図員の両者によって行われる」(第2条・第1項)、「出発合図の前にスタートした競技者は失格」(第4条・第3項)と書いてて、フライングに関する全自動装置の役割は明示してない。

  

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 第13条 全自動装置 第1項(SW13.1)  全自動装置が用いられている協議会では、時間・順位、リレーの引き継ぎの判定は、計時員・折返監察員より優先される。

   

これだけで、出発(スタート)の判定に関する優先権は、機械には無いようだ。

  

  

     ☆     ☆     ☆

まあ、ウチがこんなお堅いマニアックな事を細かく書いても、どうせ「池江 よっこい庄一」とかの検索アクセスしか入らない(笑)

  

というわけで、早くも一昨日の走りの記録に向かおう。11km、9kmとスタスタ走った後、3日連続でRUNペースの走り。13kmという長さは久々だったから、ちょっと控えめに走って、ほとんど予定通りに帰宅できた。

   

火傷の痕(あと)も問題なし。ちょっと右膝の古傷が痛む程度で、ータルでは1km5分13秒ペース。気温12.5度、湿度70%、風速1m。新・心拍計は正確に作動。

   

雨が止まないし、もうお風呂入って寝ようかな・・とか思いつつ、ではまた。。☆彡

    

   

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      時間  平均心拍 最大

往路(2.4 km) 13分24秒 125 139 

LAP 1(2.1) 11分28秒 135 140

 2   10分50秒 142 148

 3   10分56秒 144 146

 4   10分42秒 146 151

復路(2) 10分35秒 142 150

計 13km 1時間07分55秒 138(79%) 151(86%)

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iOS14.4でSafariの重い「書類とデータ」60GBが削除された♪&ちょっとだけ1km4分半

(11日)RUN 9km,44分40秒,平均心拍142

消費エネルギー 361kcal?(脂肪 87kcal)

    

既に3週間近く経つけど、どうも本当に60GBの無意味なデータが消えたらしい。

      

おかげで、iPadを新モデルに買い替える言い訳が1つ減ってしまった♪ バチ当たりか! まあ、バッテリー劣化っていう言い訳もあるからいいか(笑)

   

マジメな話、これは画期的だね。アップル、やれば出来るじゃん! 今まで、iOSの標準ブラウザSafariを使ってると、「書類とデータ」という名前の粗大ゴミみたいなデータがどんどん溜まって、削除できなかったのだ。

   

Safariだけの再インストールは出来ない仕様になってるから、やるとしたら、OSごと再インストールするしかない。論外でパス♪

    

これは困ってる人がかなりいたようで、ネットでも地味な話題になってたし、ウチでもボヤキ記事で批判してた♪ たまに検索アクセスを稼げたのに、もう稼げなくなったか。残念(笑)。バチ当たりか!

   

    

     ☆     ☆     ☆

気付くまで2日ほどかかったけど、iOS14.4へのアップデートで一気に消えたらしい。粗大ごみ処理券も買ってないのに♪ 下は21年3月25日の「設定」画面。

     

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Safariの「書類とデータ」が60.53GBになってる。ストレージ全体は128GBだから、半分が粗大ごみデータになってた。これ以上、ごみが増えないように、去年の夏からはブラウザとしてChromeを使用。

   

ところが、多分この日(3月25日)にiOSをアップデートした後、27日になってたまたま、ストレージに巨大な空きが出来てることに気付いたのだ。残り3GBくらいしかなくて困ってたのに、残り70GBのスカスカ状態になってる♪

   

210413b-co

    

この原因はSafariしかないと思って調べると、やっぱり書類とデータがほとんど消えてた。353MBってことは、0.35Gだから、200分の1になってる。より正確には、170分の1♪ 細かっ!

   

210413c

   

しかし、あまりにも極端だから、単なる表示エラーみたいなもんかと思って、今まで信用してなかった。でも、もう3週間近いから、大丈夫かな? 次のiOSアップデートで一気にゴミが復活するとか(笑)。ガクガク、ブルブル。。

   

やっぱり念のため、そろそろ発表される新型iPadをチェックしとこう♪ 買いたいだけだろ! そろそろ政府が2回目の10万円くれるんじゃないかと思って。ワクチン2回接種した人だけ給付とか(笑)。大炎上政策か!

   

   

    ☆     ☆     ☆

一方、走りの方は時間が無くて9kmだけ。日曜だけど、仕事に追われてたもんで。ようやく左足の火傷が落ち着いたから、後半の2kmだけ、1km4分半ペースに挑戦。

   

いつ以来か思い出せないくらい久々で、本当にギリギリ成功。やっぱりスピードがガタ落ちだと。でも、心肺はキツイけど、足腰の感触は良かった。その気になれば1km4分でも行けそう♪ なれよ!

      

トータルでは1km4分58秒ペースで、前日の11km走と同じく、ギリギリで1km5分切り。気温11.5度、湿度75%、風速2m。新・心拍計はほぼ正しく作動したので補正なし。

  

やっぱり、1km4分半ペースでちょっと走っただけで、心拍が155前後まで上がっちゃうと (^^ゞ でも、あんまし頑張ると心停止リスクが増すしな・・とか思いつつ、ではまた。。☆彡   

   

   

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      時間  平均心拍 最大

往路(2.4 km) 13分24秒 126 142 

LAP 1(2.1) 10分25秒 145 150

 2   9分37秒 154 162

復路(2.3) 11分15秒 147 157

計 9km 44分40秒 142(81%) 162(93%)

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ゴルフボールの識別マークとか、マニアの細かいこだわり♪&火傷7割回復ラン

(10日)RUN 11km,54分42秒,平均心拍144

消費エネルギー 451kcal?(脂肪 108kcal)

   

JTBは最近利用してないけど、印象はいい。ちょっとキレイなお姉さんがちょっと可愛い制服で優しく対応してくれるから♪ そこか!

   

いや、それは非常に重要なポイントなのだ。文系の就職人気ランキングで上位なのも、ほとんどそれが理由だろう(個人の極論・・笑)。

  

ずっと利用してないにも関わらず、JTBはマメに宣伝メールを送って来る。9割は読んでないけど(失礼♪)、昨日(21年4月11日)、ちょっと気になるメールがあった。

   

   

     ☆     ☆     ☆  

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JTBトラベルニュース。宛先が無いのは、私が画像処理でカットしたからだけど、題名(件名)は元から無かったのだ。

  

これはスパムメールの特徴だから、選択してプレビュー画面で見るだけでも一瞬ためらったけど、内容的にスパムには見えなかった。とはいえ、すぐ完全削除。一応、珍しいから画像保存した後で♪ マニアックブロガーの哀しい性(さが)なのだ。

   

で、早くも忘れてた今日、JTBからお詫びメールが届いた。「11日(日)20時~20時半に配信したメールマガジンにおいて、弊社での設定不備により、件名が抜けている・・・」。

  

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わずか30分間だけ設定不備? それは希少価値のあるミスだね。製造ミスの硬貨や紙幣は値上がりするけど、設定不備のメールは値上がりしないのかな♪・・とか、細かすぎて伝わらない感想を抱くマニアの日常であった。

   

   

    ☆     ☆     ☆

一方、今日(4月12日)の夜明け以降、日本では、松山英樹のマスターズ・トーナメント優勝が大きな話題になってる。最終日は日曜の深夜~月曜の早朝にも関わらず、視聴率が高めだったらしい。前半3.2%、後半5.4%。

      

ゴルフというと、私は可愛い女子プロや萌え系コスチュームしか興味ない♪ ルッキズム(外見主義)か! プレイは打ちっ放しに1回か2回行っただけだし、アルバイトは数回、練習場でワゴン販売しただけ。コーヒーの準備に手間取ってたら、タレントが自分でやってくれたという話は前にも書いた♪

  

とはいえ、一応、松山のニュースをクリックして流し見してると、マスターズ優勝よりも気になる話が書いてた。2018年の記事で、「松山英樹が誤球で2罰打」。ごきゅう? 初耳の用語。

    

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なるほど。広いゴルフ場だと、他人のゴルフボールを間違えて打つってこともあり得るのか。野球、テニス、卓球、バスケットボールとかだと、あり得ないけど♪

  

で、マニアはもう、それをどう防ぐのかが気になって、このままでは夜も眠れない(笑)。早速、ネットで調べると、ボールのブランド名と番号に加えて、個人的な「識別マーク」(identification mark)というものを付けることが推奨されてるらしい。「ゴルフの学校」HPより引用。

  

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マジックや色付きサインペンで名前の頭文字を書いたり、点を打ったり、ハートマークや星印を付けたり。なるほど、今度から私も書こう♪ ゴルフやらないだろ! 多分、一般プレイヤーはほとんど付けてないと思うな。松山は誤球の時、どうしてたのかね?

   

   

     ☆     ☆     ☆

というわけで、マニアは細かすぎるネタで忙しいのだ♪ 暇人か! そのせいで、一昨日も走る時間が無くなってしまった。

  

丸2日休んだ後なのに、僅か11km。ただ、左足の甲の火傷が痛くなくなったので、軽くスピードを出してみた。ちなみに火傷の痕(あと)は思い切り残ったまま。。

   

久々にレース用シューズを履いて、序盤から心拍計を見ながらスタスタ。呼吸が苦しかったけど、足腰は大丈夫で、トータルでは1km4分58秒ペース。狙い通り、ギリギリで1km5分切り成功♪ その程度か! まあ、ちょっと前まで6分オーバーだったもんで。

   

気温9.5度、湿度60%、風速1.5m。新・心拍計は終盤、異常に高い値になってたから、心拍の最大値だけ補正した。ではまた。。☆彡 

    

   

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      時間  平均心拍 最大

往路(2.4 km) 13分04秒 127 145 

LAP 1(2.1) 10分28秒 143 150

 2   10分16秒 150 154

 3   10分26秒 150 158

復路(2.2) 10分28秒 152 164

計 11km 54分42秒 144(82%) 164(94%)

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パズル「推理」、小学生向けの解き方4(ニコリ作、朝日be、難易度5の難問、21年4月10日)

昨日(2021年4月10日)の朝日新聞・朝刊のbeで出たパズル「推理」は、難易度5(星5つ)の難しい問題でした。このブログの以前の記事にアクセスが増えてたので、解けない人が多かったのでしょう。

  

推理というより、算数のおもしろい問題ですね。足し算とかけ算の計算力が大切。特に、スラスラと暗算できる人が有利でしょう。

   

このブログでは今まで、パズル「推理」について、9本の記事を書いてます。

  

大人向け、4本(1本目2本目3本目4本目)。

小学生向け、3本(1本目2本目3本目)。

全員向け、1本

アインシュタイン式論理脳ドリル、1本

  

今日は小学生向けで、フツーに表を使って解いてみましょう。論理的な解き方やコツ、攻略法の解説。5年生、6年生なら大丈夫だと思います。推理の記事を書くのは約2年ぶりです。

  

  

     ☆     ☆     ☆

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5人が、10円玉と50円玉を持ってて、それぞれ何枚持ってるのかを考える問題でした。10円玉も50円玉も、5人の枚数はそれぞれ違ってて、かならず表に書いてる5種類のどれかになってます。

  

10円玉は、5枚、6枚、10枚、12枚、15枚50円玉は、2枚、4枚、6枚、8枚、10枚

  

50円玉だけ見ると、すべて2で割れる偶数で、要するに100円分、200円分、300円分、400円分、500円分になってます。計算しやすいようにしてあるのです。

  

条件として、5人はこう言ってました。カンタンな言い方に直します。

  

 石田くん 私の10円玉は12枚

 吉村さん 私は50円玉の枚数の方が多い。  

 木下くん ちょうど350円の人がいる

 水川さん 私の50円玉は4枚ではない。私ではないが、10円玉と50円玉の枚数が同じという人がいる

 丸山くん 私は300円以下。私より40円少ない人もいる

   

  

     ☆     ☆     ☆

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応募用の答は水川の50円玉の枚数ですが、まずは石田から。彼の話から、表に上のように書けます。石田が12枚なら、他の人は12枚ではありません。だから、〇(丸印)の左右だけでなく、下側にも×(バツ印)がならびます。

    

さて、次の吉村の話から、表にどのように書けるでしょうか? ちょっと考えにくい所ですね。いつものように少しずつ更新して行きます。次の更新は今日(4月11日)の夜にします。

   

  

     ☆     ☆     ☆

はい。夜になったので、最初の更新をします。この問題では、表の下側の部分は使わないので、省きます。

  

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吉村は50円玉の方が多いので、50円玉は6枚以上持ってるはずだし、10円玉は6枚以下のはず。10円玉10枚もぎりぎりダメ。だから、上のように書けます。

  

よく分からない〇をたくさん並べる人もいますが、それでは間違いやすくなります。ハッキリ分かる×を書き込むのがコツ。

    

木下の話は書きにくいので、とりあえず飛ばします。水川の話と、丸山の話からは、下のように書けます。丸山は300円以下だから、50円玉を6枚以上持ってるとダメなのです。10円玉に0枚という枚数はないので。

    

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さて、丸山の話からは、さらに〇×を書けるのです。ここが最初のむずかしい所。実はもう、丸山の50円玉の枚数が分かるのです。2枚か4枚。どちらでしょう? ちょっと算数の計算が必要ですが、小学校2年くらいのカンタンな計算です。

   

次の更新は明日(12日)の夜にします。なお、今週は計13422字で終了。ではまた来週。。

   

   

     ☆     ☆     ☆

では12日の夜になったので、2回目の更新をします。

   

210411e

   

丸山の50円玉は、2枚ではなく、4枚だと分かります。

  

なぜなら、もし2枚だとすると、10円玉は15枚以下だから、丸山は合計250円以下になります。50円×2+10円×15=250円。

  

よって、丸山より40円少ない誰かは、210円以下のはず。ところが、その誰かは50円玉を4枚以上持ってるし、10円玉は5枚以上なので、合わせて210円以下にはなりません。だから、矛盾(むじゅん、おかしな事)になってしまいます。

  

したがって、丸山の50円玉は2枚ではない。だからもう、4枚だと決まるのです。

  

次は、丸山の10円玉の枚数を決めるのが分かりやすいでしょう。その後は、吉村が分かります。もうアクセスが少なくなってるので、次の更新は4月17日の解答発表後にしましょう。ではまた。。

      

☆今、わざと途中で止めてます 

   

     (計 1413字)

  (追記358字 ; 合計1771字)

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東京五輪1964「ビリの英雄」カルナナンダ選手の10000m公式記録、34分は間違いで32分が正しい

既にあちこちで語られてるネタだし、わざわざ新たにブログ記事を書く気もなかったけど、調べてる内に気が変わった。

    

まだ絶対の自信までは持てないけど、どうも日本では、東京五輪1964の「ビリの英雄」、カルナナンダ選手について、間違った記録が拡散してるようなのだ。記録の謎や曖昧さについて語ってるサイトも見当たらない。

   

ここはマニアック・サイトの出番だろう。1ヶ月に1つくらいの検索アクセスは入るはず♪ 少なっ! 調べ回るのに時間を取られたから、記事はもう簡単に。簡単な間違いの訂正だから、小室圭さんの論文の30分の1くらいで(笑)

   

   

     ☆     ☆     ☆

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21年4月9日の朝日新聞・夕刊1面に大きく掲載された陸上記事の見出しは、「ゼッケン67」、祖父がくれた諦めない心。執筆は河崎優子記者。英雄のお孫さんの写真は、ネット上に数年前の可愛いものがあった♪

     

1964年の東京五輪の陸上競技・男子10000mで、当時のセイロン(現在はスリランカ)のカルナナンダ選手が3周遅れに。それでも最後まで1人で走りぬいて、観衆の拍手を浴びた後、メディアや日本の国語の教科書でも取り上げられた。  

   

その選手はゴール後、自国の娘に伝えたいといった談話を残したそうで、彼の娘の娘、つまり孫の女性が今、日本で介護福祉士として頑張ってるそうだ。日本人男性と結婚、群馬で働くオーシャディーさん、29歳。いいね♪

   

   

     ☆     ☆     ☆

私も以前、どこかでレースの話だけは聞いたことがあったけど、名前や記録までは覚えてなかった。もちろん、娘さんや孫の話は初耳。

  

ただ、ネットで検索するとあちこちで伝えられてて、9年前の朝日の記事もまだ残ってたし、光村図書の教科書『小学 新国語 四年』に採用された文章「ゼッケン67」も全文公開されてた。出版社の広報誌『かざぐるま通信』No.34。 

  

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現代の日本だと、古き精神主義とか根性論とかいうレッテルで冷たく扱われそうだけど、私はそうした紋切り型の批判もかなり古いと、前から考えてる。頑張り続けること、その大切さを語ることの価値は少しも下がってない。

    

単に、それをそのまま口にするのが時代に合わないから、違う言い方で語ってるだけなのだ。その典型が、シドニー五輪・金メダルの高橋尚子だろう。「すごく楽しい42kmでした」。

  

これは省略語法であって、「すごく頑張ったおかげで、楽しい42キロになりました」、ということだ。彼女のレース中の表情を見るだけでも分かるし、練習内容を見ればもっとハッキリする。一般人が「楽しい」という言葉から思い描くものとはかけ離れてる凄さがあるのだ。

  

  

    ☆     ☆     ☆

で、もと陸上部で今も市民ランナーの私が気になったのは、「ビリギャル」じゃなくて「ビリマン」「ビリランナー」となった彼のタイム。リザルト(公式結果)。

   

写真の走る姿がとてもビリには見えなかったから、Youtubeの動画でラストをチェックすると、やっぱり速い! 完全にはじけるようにスパートしてゴールしてる。

  

35分くらいかな?とか思いつつ、まず英語版ウィキペディアで見ると、32分21秒2。Ranatunge Karunananda (ラナトゥンゲ・カルナナンダ)選手、速っ!

    

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ところが、日本語のウィキペディアには、「34分」21秒2と書いてる。2分も遅いタイム。

  

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    ☆     ☆     ☆

日本語版ウィキの出典を調べると、執筆時点とはサイト名もURLも変わってるけど、発見できた。そこには確かに34分と書いてるけど、その英語サイトは個人の集合体みたいな一般サイトにすぎない。

  

それに対して、英語版ウィキは世界で最も使われてる百科事典だし、ドイツ語版もフランス語版も32分としてある。イタリア語版は34分になってるけど、それは日本版と同じ一般サイトのタイムを参照してるからだ。

   

決定的なのは、IOC・国際オリンピック委員会の英語サイトの公式記録

  

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やはり、32分21秒2。もちろん、どこにでもミスはあり得るので絶対とは言わないけど、ほぼ決まりだろう。実はさらに別の、計算上の根拠もあるのだ。

  

  

     ☆     ☆     ☆

各種の情報を見ると、「3周遅れ」という話がよく出てるけど、誰から3周遅れたのか、ハッキリ書いてるものは見当たらない。

  

おそらく、1位その他、先頭集団から3周遅れだったのだろう。金・銀・銅メダルの3人は、28分24秒~25秒。カルナナンダが32分21秒なら、約4分差。

  

これを3周で割ると、1周400mあたり1分20秒。カルナナンダのレース全体の平均ラップは、1周あたり1分18秒ペースだから、ピッタリ計算が合う。

   

  

     ☆     ☆     ☆

というわけで、日本語版ウィキや、それの直接的・間接的な拡散・影響とみられるあちこちの34分という情報よりも、カルナナンダは遥かに速かったのだと推測する。

  

そもそも彼の自己ベストは、同じ1964年の31分26秒6なのだ。1週間前から風邪をひいてたといっても、最高の晴れ舞台で、ラストスパートもキレがある。32分と考える方が整合的だ。

    

私自身はウィキの編集をする気はないので、どなたか、納得した編集者がいたら、タイムと描写(28位の日本人選手より3分以上遅いと書いてる)を修正することをお勧めしよう。朝日の河崎記者が、朝日新聞デジタルに書いてくださってもいい。

     

私は今まで何度も日本語版ウィキの間違いを指摘して来たけど、あくまで個人ブロガー。自分のブログに書くだけだ。後は、読者とGoogleのロボット君の判断にお任せしよう♪ 最近、Google君は冷たい扱いだけどね(笑)。それでは、また明日。。☆彡

    

      (計 2285字)

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小室圭さん発表、A4版・28ページ(4万字)の長い釈明論文の感想~誠実で優秀だけど、堅すぎて不器用かも

この長大な釈明論文は、良し悪しはともかく、皇室の歴史に残ると思う。私は最初、AERAでザッと見た後、週刊女性PRIMEで画像28枚をダウンロード

  

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その後、NHKの長大な全文記事1本で、正確な文字数カウントも行った。NHKでは「文書の概要」4ページを省いて、24ページ分(本文11ページ分+脚注13ページ分)をまとめて掲載。かなりスクロールしないと最後まで到達できない。

   

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Wordで文字数カウントすると、34358字(スペースを含まない)だから、おそらく概略4ページ分を含めて、合計で4万字レベルにしたのだと思う。もし、ちょうど4万字なら、形式的に美しい。

  

ちなみに、NHKのHPは記事の削除がかなり早い気がするので、念のため。週刊誌やスポーツ新聞、ネットメディアなどのHPの方が、記事が長く保存されてる。あと、NHKは読みやすさを考えて、勝手に改行や1行空けを多用してるけど、元の論文の大部分は一続きでつながってる。

  

   

     ☆     ☆     ☆

世間的にはやはり長さが話題のようで、400字詰め原稿用紙なら100枚。人文・社会系の大学卒業論文だと、上限くらいの長さ。文字数だけなら、普通に優秀だろう。

      

ただ内容的には、途中で指導教官から注意されるかも。そんな真面目な先生は少ないと言うなら、提出後の卒論発表会でやや厳しい批評やコメントが出るとか。

     

西村宮内庁長官は「非常に丁寧に説明されている印象だ」、「話し合いの経緯についても理解ができた」とか話したらしい。しかし私が一言でまとめるなら、枝葉の部分が詳し過ぎて、全体の幹・中心が分かりにくいし、納得もしにくい。

   

単なる小市民の見方だと、「誠実で優秀だけど、堅すぎて不器用」となる。これが眞子さまだと、逆に「少しお堅くて不器用そうにも感じられますが、とても優秀で誠実な方」となるのかも。

  

同じ要素のまとまりでも、人によって総合的判断は分かれる。誰が正しいという話でもないけど、多数派と少数派、大まかな差は生じる。一般人なら自分が良ければいいけど、皇室だと国民みんなの考えもある程度は尊重する必要がある。国の象徴だし、税金も絡むから。

  

     

     ☆     ☆     ☆

さて、この長大な論文に対して、長大なレビュー記事を書く気にはなれないし時間もないから、ポイントだけ絞って書く。

  

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まず、デイリー新潮の記事で「矛盾」と批判してるのは、単なる誤読に近い。矛盾など、無い。新潮の編集部のまとめ方が雑なのか、危機コンサルタント・田中優介の誤解なのか。

  

田中は、19年発表の文書で「解決済みの事柄であると理解してまいりました」と書いてるのに、今回は「解決済みだと主張したことに関しては一度もありません」と書いてあるから「矛盾」、と主張している。

     

しかし今回の小室論文の注8(p.13~14)で説明してある通り、時期によって小室さんサイドの理解が変わってるのだ。

    

17年~18年くらいまでは、解決済みだと理解していた。しかしその後、解決してないことを理解して、現在の21年まで努力を続けて来たということ。

   

何の矛盾もない、単なる変化だ。19年の発表の表現は「現在完了形」ではなく「過去完了形」だったという英文法的な釈明は、ちょっと微妙としても聞き流していい。

     

ただし、「前に言っていることと違うのでは、という印象を持たれるのでは」という見方はその通りだろう。前の発表と今回の注まで正確に読む人間など、ほとんどいないだろうから。それは「矛盾」の問題ではなく、書き方と読み方の問題だ。

  

ちなみに下は19年1月の短い発表の終盤。毎日新聞HPより。「理解してまいりました」という表現は、今となってはミスリーディングな(誤解を招く)ものだろう。ただ、まさかこの2年後までさらに長引いてしまうは思ってなかったはず。

     

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     ☆     ☆     ☆

そんな事より、個人的に一番重要なのは、なぜ「解決金」400万円を早めに支払って終わりにしなかったのか?、という点。借金の返済金ではなく、単なる問題解決のためのお金だ。

   

実社会では、自分が悪くない(と思ってる)場合でも、妥協することが少なくない。仕方なくお金を払うとか、色んな思いを我慢して表面的に謝罪するとか。

    

今回の金銭トラブルその他でも、小室さん側がどう思ってるかということより、問題が(表面的にほぼ)解決したかどうかが重要なのだ。

   

単に金額だけ考えても、複数の弁護士に長年相談するだけで、既に相当な費用負担になってるはず。時間的なコストまで考えると、1000万円は軽く超えてしまってるだろう。

  

   

     ☆     ☆     ☆

もちろん、その点も、今回の論文の序盤で説明されてた。当然、小室さんも一応、選択肢として考慮してる。

     

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この説明だけでも長いけど、要するに、「解決金」を渡すと「借金の返済」だと誤解されてしまうのが受け入れがたい、ということ。

   

これは弁護士のアドバイスが不適切だったのかも知れない。借金だろうが贈与金だろうが、要するにお金の受け渡しがあって、その見方で大きなトラブルが生じてる。この点が重要なのだ。

 

誤解など、既に全国に広がってるので、とりあえずトラブルを収束させて、これ以上、話題にならないようにする方が重要。双方の合意の上で、もし必要なら多少の上乗せにも応じて、ハッキリ「返済ではなく解決金」を渡したと公式発表すればいい。

   

そもそも、僅かな録音があっても、自分達の記憶や見方をいくら話しても、この支援金が借金なのか贈与なのか、ハッキリさせることは出来ない。「藪の中」の曖昧さにも耐えて、スキャンダルを鎮める必要があった。

  

今からでも、「基本的な方針」を多少、変更すべきだろうと思う。納得できない世の中で、何とか妥協と忍耐で生きていく。誰でもやってることなのだ。ではまた。。☆彡

    

     (計 2365字)

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新年度でバタバタ中、走りもブログも短めに

(7日)RUN 9km,45分34秒,平均心拍144

消費エネルギー 377kcal?(脂肪 83kcal?)

  

眠い。。 心身が無意識の内に現実逃避したがってる♪ 何度か書いてるけど、現実とか、いわゆるフィクション(映画・マンガ・小説など)より、自分の夢の方が面白いけどね。

  

ずっと夢の中だとダメなの?(笑)。いずれ遠い将来、それに似た話はちょっとずつ現実になって来ると思うけどね。夢という、自分独自のフィクションを中心に生きるとか。あぁ、夢に素材を与えるためのオマケとして現実も必要か♪ 飲食物やゴミやトイレ関連は、AIとロボットにお任せ。

   

この未来像自体が、夢?(笑)。仕方ない。ほんじゃ、現実のブログ記事を仕上げようか。

   

   

     ☆     ☆     ☆

今日はホントは、数日前からネットで話題の、電動車イス「JR乗車拒否」(?)問題について書きたいんだけど、まあ止めとこうか♪ ブログも twitter のやり取りもインタビューも読んでる。

  

まあ、そんな事より驚いたのは、理想の人妻、吉瀬美智子が夫のいびきで離婚したことか(笑)。単なるAERAの憶測だろ!

   

でも何か、密かな原因があったはず。今こそ文春砲の出番だね♪ 野次馬か! おかげで(?)不倫ドラマ&映画『昼顔』のレビューのアクセスがちょっとだけ増えた。昼顔と聞くだけで、条件反射的に萌えるかも ♡ パブロフの犬か!

   

   

    ☆     ☆     ☆

マジメな話、私が今日・・じゃなくて昨日、一番エッ?と驚いたのは、お気に入りのセーターのお直し費用が予想の2倍以上だったこと(細かっ♪)・・じゃなくて、スポーツ庁長官・室伏広治が悪性脳リンパ腫と闘ってたこと。

  

悪性リンパ腫は時々聞くけど、悪性「脳」リンパ腫は珍しい難病だね。10万人に1人とかいうお話。室伏というと、一般的にはちょっと地味めだろうけど、父譲りのハンマー投げの鉄人で、アテネ五輪の金メダリスト。闘病のイメージは全くない。

   

ただ、スポーツ庁長官になったわりにニュースが出ないな・・とは思ってた。まあ、完治する病気らしいから、しばらくは治療に専念して欲しい。

   

で、治った途端に東京五輪とか♪ 池江か! いやぁ、彼女の東京五輪決定にも驚いたね。今後、長く伝説として残るはず。もちろん、表に出ない治療スタッフらの活躍も含めて。。

   

  

    ☆     ☆     ☆

って感じで時事ネタの感想つぶやきを書いてたら、いくらでも書けちゃうから、もう止めとこう。仕事、仕事! 新年度入りでバタバタしてるのだ。明日も早起きしなきゃ!

  

で、今夜というか、昨日の夜はちょっと早めに公園へ。ちょうどいい気候でもあるし、適度なランナーやウォーカーがいて、気分的には走りやすかった。もちろん、ソーシャル・ディスタンシングで、ジグザグに走ることになるけど♪      

  

プチ・バトルもどきもあったおかげで、トータルでは1km5分04秒ペース。前日に続いて「RUN」ペースまで回復。火傷の痕も問題ないし、良かった、良かった。後は呼吸困難だけか。これは完治してないから、今この瞬間もちょっと息苦しい。

  

気温12.5度、湿度60%、風速2m。ペースが速めだから、ちょっと暑かった。新・心拍計は2周目のプチバトルもどきの所だけ上がり過ぎてるから、補正。いつもの事だけど、なぜか全体の平均心拍数はほぼ正しそうなのだ♪ 要研究。

   

あぁ、もう寝なきゃ! かりんとう食べ過ぎて胃が苦しい・・とか思いつつ、ではまた。。☆彡

   

      

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      時間  平均心拍 最大

往路(2.4 km) 13分19秒 128 142 

LAP 1(2.1) 10分27秒 145 152

 2   10分12秒 153 164

復路(2.3) 11分36秒 150 158

計 9km 45分34秒 144(82%) 164(94%)

   

     (計 1496字)

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