高校以来の5000m測定
ランニング11.3km,最大心拍182,平均心拍144 (途中、5000m測定)
いやぁ、気持ち良かった♪ 全然時間がないので休みたかったが、ブログのネタにも
できるので、短時間でできる5000m測定に挑戦。高校以来初めてのことで、一応
元陸上長距離選手としては「5km」じゃなくて「5000」と言う方がしっくり来る。
「m(メートル)」も普通はつけない。
この時期に5000の測定なんて、故障のリスクが高いのだが、ちょっとでも変な痛み
を感じたらすぐスピードダウンすることにして、公園到着と同時にスピードアップ。とは
言っても、どうしても普段の遅いスピード感覚が染み付いてるからなかなかペースが
上がらない。2周目(2000m過ぎ)辺りからやっと調子が出てきて、呼吸は完全に
ハーハーゼーゼー状態でアゴも上がってるものの、走りに躍動感がある。涼しいし
脚も全く痛くないし、ラストスパートもきれいに出来て無事ゴール。ひょっとすると、ここ
数年で最高に気持ち良かった経験かも♪ 全身を使って、空中へと全力でキック
し続ける快感は、自転車も含めて他では味わえないものだ。
ランニングというのは、ほとんどの時間は空を飛んでいる訳で、スピードを出して
る時には一歩ごとの滞空時間が伸びるわけだから、気持ちいいのは当然のこと。
タイムは家に帰って見ることにして、ゴール後は充実感一杯でのんびり走った。
それでも普段のペースより少し速かったくらいだから、スピードの感覚が全然変
わったことになる。
さて、高校以来の5000の測定結果。タイムは、20分12秒! 最初からペース
アップしてれば20分切れたのになぁ。。4流選手だった高校時代のベストが17分
ちょうどくらいだから、タイムだけ見るとめまいがしそうになるが、これが現在の実力
という事だ。よくもまあ、ここまで衰えたもんだなとは思うが、現実を直視して今後に
活かせばいい。あと、想定外のオマケとして、7月にポラールの心拍計を買って以来
の最大心拍、182を達成した。昨日、最大心拍への挑戦の必要性について書いた
ばかりだが、早くもまずまずの値を記録できた。
と言う訳で、タイムはともかく、ものすごく久し振りに5000の測定に挑戦して、最大
心拍も記録できたし、脚も痛めず、最高に気持ちいいランニングだった♪!
なお、測定の詳細は次の通り。
1周(2140m) 8分50秒 平均心拍154
2周 8分33秒 164
3周(720m) 2分49秒 169
(最大心拍182,ゴール時心拍177)
P.S. このペースでマラソン42.195kmを走っても、2時間50分もかかってしまう。
一流ランナーがいかに速いか、実感させられる。。
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