命のつながりへの感謝~『ギャルサー』第3話
いいシーンだったなぁ・・♪
レミ 「お前、なかなかやんじゃん」
ナギサ「レミ、実はさぁ、あの金…」
レミ 「食う時しゃべんな」
ナギサ「・・・・・・負けねぇ。お前にだけは絶対負けねぇ」
やり取りの緩急、レミ(鈴木えみ)の間髪入れない「しゃべんな」と、それに続
くナギサ(新垣結衣)のわずかな沈黙がポイント。自分じゃなくてナギサを応
援するメンバー達を見たときの、レミの笑顔もいい。横で見守るサキ(戸田
恵梨香)も嬉しそう。思わず、ウルウル。。
レミはエンゼルハート代表だし、華やかな容姿で『gal beam』レギュラーモ
デル。ナギサにとっては、憧れでもあるしライバルでもあるビミョーな仲間。
心のバランスが一瞬崩れて、ついバカな事をやっちゃったけど、ちゃんと早
めに150万返して良かった。黙って許したレミ達も偉い!
それにしても、やっぱナギサはカワイイな♪ 笑顔がちょっと優香に似てて、
しかもキレイだしスタイルもいい♪ 演技も良かったし、お気に入りの女の子
リストに加えなきゃ!
ストーリーの詳細は、公式HPにおまかせ。要するに、モデルで活躍したい
ナギサが、太りやすい体質のために過酷なダイエット。ところが上手く行か
ず、おまけに昔デブだったことがバレたのをきっかけに、仲間のみんなに
バカにされる。エンゼルハートから遠ざかったナギサに追い討ちをかけた
のがシンノスケ(藤木直人)。食べ物を粗末にしたのをきっかけに、ナギサ
を落とし穴に突き落として、「お前の失ったもの、この穴の中にある」。やが
て、穴の中で元気と明るさを取り戻したナギサは、無事エンゼルハートに
復帰、ってお話☆
さて、穴の中には何があったのか。それは、ドラマの冒頭から何度も出てた。
「ありがとう、大地。ありがとう、太陽。命を、ありがとう」。落とし穴っていう空
間は、大地と太陽だけのシンプルな状況を人間に与える。夜の寒さの後に
降り注ぐ太陽の光は、心底ありがたいはず。また、モモ(山内菜々)がバラ
撒いた種をもとに、大地で芽吹いた植物の命は、空腹にとって素晴らしい恵
みだ。そのありがたさは、ちゃんと食事を取ってた昔の元気な自分(両手で
ピースした写真)、昔の命の肯定へとつながっただろう。デブな私は死んだ
んじゃなく、今の私としてちゃんと生き続けてる。シンノスケがぶちまけた水は、
ナギサの目を覚まして、植物とナギサの命に活力を与えたのだ。
さらに、シンノスケが携帯を取り上げたおかげで、孤独なナギサに届いたの
は、仲間の生の声だけだ。こうして、穴の中で、命のつながりとそれをもたら
すものへの感謝、生きる喜びを取り戻したナギサは、シンノスケと一緒に普
通の世界に復帰する。
「食えば思い出す。お前が捨てたもの」
「こんなんじゃ、お腹一杯になんねぇよ」
「タダ飯、食いに行こう」
感謝祭会場に行くと、タダ飯だけじゃなく、タダだけど大切な友情が腹一杯
出迎えてくれた。そして最後は、毎度おなじみのジェロニモ(古田新太)。
「大地のめぐみとは、ブーメランのようなもの。本当に必要としている者の
前にだけ、その実りをもたらす」
何てキレイなお話なんだろう。。☆
今回のシンノスケ、よく走ったし、投げ縄も大活躍。つまり、話に勢いがあっ
た。ただ、その勢いは、お笑いよりも感動と教訓の方に向けられてた。
それはそれで別にいいんだけど、初回の大爆笑のインパクトが強烈だった
から、ちょっととまどった面もある。最初、落とし穴にハンバーガーが引っか
かった時には、爆笑路線復活かと思ったけど、全体はしんみり路線。もう少
し、一ノ瀬(佐藤隆太)だけじゃなくて高田純次らを上手く笑いに使って欲し
いな、とは思った。
ま、いずれにせよ、このドラマは全然OK! 今後も楽しませてくれるのは間
違いない。今からもう、来週が待ち遠しい・・☆
P.S.冒頭の、シンノスケvs一ノ瀬の対決シーンの意味が分からなかった
けど、一晩経ってようやく気付いた。他人と戦うよりも、自分が生きる
こと(例えば食べること)の方が大切ってことか。つまり、腹が減って
るのにシンノスケと戦おうとしてる一ノ瀬が、無理してレミに対抗しよ
うとしてるナギサを、あらかじめ暗示してたわけね。芸が細かい・・・♪
P.S.2.落とし穴は、広くて浅いものと、狭くて深いものの2つを使い分けて
たような気がする。掘るのが大変だったろうな。。
・・・・・・・・・・・・
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真に映った顔は、過去2回よりも遥かに醜く
予告した通り、休みを利用して
シーは1年ぶりで、懐かしい。
その後、買い物や散策や軽食とかで、2時間
は、ティラミス・クッキーサンドアイス。大き
くれた。カラフルな袋を開けると、ミッキーとミ



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