公園でバトルしたロード君、こちらこそありがとう♪
(20日)BIKE41km,Av26.9,心拍Av141
熱かった~、気温もバトルも♪ いやいや、まさか公園のサイクリングコース
でバトルをするハメになるとは思わなかったな。やってる最中はキツかったけ
ど、終わってみればすごく爽やかだった。。☆
さて、この日も時間が無かったので、多摩川復帰は出来ず。公園で手っ取り
早く40kmだけ走ることに。距離だけ見ると論外だけど、前から書いてるよう
に、ここはかなり質の高い走りになる。上りと下りが半々で、上りでハーハー
頑張って、下りは危ないから流すって感じ。要するに、インターバル・トレーニ
ングみたいなもんなのだ。たかが公園の上りといえども、心拍も呼吸も脚も
正直に反応する。やっぱり、どうしても平地とは違ってくるわけで、おそらくこれ
は、平地で頑張るとスピードが出過ぎて危ないからだろう。自然に身体がセー
ブしてしまうわけだ。上りはいくら頑張ってもスピードは知れてるもんね。
で、この日は珍しく夜21時過ぎのスタート。この時間帯だとまだムッとするよう
な暑さで、ランニングだとあり得ないけど、自転車なら許容範囲かなと思った
わけ。ところが最初から汗が流れるし、人も多くて不規則な動きをしてるし、か
なり走りにくい。ま、明け方と比べる方がおかしいか。ともかく、疲れもあるし、
少し低めのスピードで余裕を持って走ってた。
それが、途中でロードバイク(or ロードレーサー)を抜いた直後に激変。後ろ
に付かれてしまった。上りで軽く振り切れるだろうと思ったのに、ピッタリ付い
て来て、お得意のダンシング(立ちこぎ)でもダメ。ほんじゃ前に行けよとスピー
ドを落としても前に行かない。10mほど右後ろの模範的な位置をキープして
るのだ。これだと、バックミラーに映るし危なくないし、風よけに使われてるわ
けでもない。私自身もバトルではこの位置を基本にしてる。
ただ、もうちょっとコンディションのいい時に来てくれよな、とか内心思いながら、
ミラーで相手のヘッドライトを確認しつつハイペースを維持。1周ごとの記録を
後で確認すると、Av(平均時速)27kmで走ってたのが29kmになったって感
じ。これは多摩川だと33~34kmくらいの感覚だと思う。実際、心拍は163
(最大心拍の約90%)まで上がった。まさか公園でこんなことになるとは。。
で、そのまま最後まで行くかと思ったら、意外な結末となった。私の自転車か
ら何か金属の部品が落下して音が鳴ったので、ストップして探すハメになった
のだ。追突されないようにバックミラーを見ながらゆっくり停止。すると何と、
ロードが抜き際に、息を切らしながら「ありがとうございました」とお礼の言葉
をかけてくれた♪ こんな経験は一度もないし、あまりに意外で言葉を返せな
かったので、次の周回まで待って挨拶を返そうと思ったのに、残念ながらもう
回って来なかった。かなり疲れたってことかな。。
後ろへの付き方は模範的だし、ちゃんと安全を考えてメリハリつけた運転して
たし、お礼の言葉までかけてくれたし、非常に後味が爽やかで、寝るまで気分
が良かった。学生っぽく見えたから、ロード君でいいかな。こちらこそいい刺激
になりました。どうもありがとう。今度はちゃんと先頭交替して仲良く走ろうネ☆
ちなみに、私が落としたのは、サイドスタンドの固定金具とボルト1本。ヘッド
ライトで10分ほど探し回って、運よく発見できた。ホント、色んな事が起きる
よな。これを暗がりで苦労してハメ直した後は、残りの周回をほどほどのス
ピードで終わらせて、帰宅。冷たい物の暴飲暴食しながら、録画してた欽ちゃ
んの24時間マラソンの特集番組をのんびり見たってわけ。
さあ、乗鞍まであと火水木と走るだけ。木曜は軽いランニングだから、頑張
るのは火水の2日だけになった。もう言い訳無用。時間の問題はあるけど、
絶対に走り抜こう!
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