洗い物しちゃおうかな
オレも手伝うよ・・・・・・昨日の夜 泣いてたね 彼のこと 思い出して?
何でもわかっちゃうんだね タケル君は
宗佑のこと考えると 絶対に戻れない キレイな懐かしい場所を
思い出してるみたいに 悲しくなるの
変だよね 本当は地獄だったのに
・・・分かるよ
分かるの?
オレにも そうゆう経験あるから
そうゆうって?
大好きだった人を 後で 大嫌いになったことがある
大丈夫だよ きっと 少しずつ変わって行く
うん 好きな人もできて 友達もできて まぎれていく
心に傷が残っても 自分でなだめられるくらい 小さくなるから
好きになっても いいかなぁ? タケル君のこと 好きになっても いいのかな
☆ ☆ ☆
素晴らしい!☆ 別に感動するとか、すごく楽しいとかいう回じゃないんだけど、
前回以上に良く出来てたから、ラスフレとしては初めて絶賛の言葉を送っとこう。
脚本・演出・演技・音楽など、ドラマ自体の出来も良かったし、ウチの数々の主
張とピッタシ合ってるって意味でも大満足だった♪ やっぱ演出の遠藤光貴が
地味にいい仕事してる気がするな☆ ま、後述するように、ちょっと気になる点
もあったけどね。
時間さえあれば、いくらでも書く事があるんだけど、残念ながらそんな時間はな
い。そもそもウチは、もともと『テンメイのRUN&BIKE』であって、『テンメイの
DRAMA』じゃないもんね。ちょっとドラマに時間をかけ過ぎだわ。そう言えば、
ラストで気になったのは、宇多田ヒカルの主題歌『Prisoner Of Love』のCM。宇
多田ももっと、ランニングや自転車で運動すべきじゃないのかね。そりゃ、余計
なお世話か♪ 数分前に流れてたCMの「au Smart Sports」が役に立つと思う
んだけどな。携帯でRUN&WALKの距離、時間、速度、消費カロリーが分かっ
て便利なのに。勝手に走っても距離が分かるってのは便利でしょ☆
☆ ☆ ☆
さて、まったく予想通り、水島タケル(瑛太)が崩れ始めた。一番好きな岸本瑠可
(上野樹里)と、瑠可が好きな藍田美知留(長澤まさみ)との、奇妙な3人プレイ
には、やっぱり無理があったのだ。あれを無難にこなす男も一応いるだろうけど、
若くて非常に不安定なタケルには無理。そのままでも、長くはもたなかっただろ
うけど、瑠可への告白をキッカケにして一気に崩れ始めた。
瑠可が期待に応えられないのは当然だし、その後も今まで通り仲良くなんてキレ
イ事が通じないのも当たり前。失敗するに決まってる告白さえ、我慢できずにやっ
てしまったタケルが、急に悟りを開いてフラれた後の自分を平常心にキープする
なんて、絶対あり得ないことだ。覆水盆に返らず。もう元には戻れない。。
実際その後のタケルは、これまで世間的人気を集めてきたポジティブな彼とは
逆に、どんどんネガティブになって行った。タケルも、「重荷になっちゃいけない」
と考えて瑠可との距離を取ることになるし、瑠可の側でも、タケルをきっぱり諦
めさせようとして、バイクのコーチの林田一巳(田中哲司)に「付き合ってるフリし
てくれ」なんて頼みごとをする。
エリが手に入れたタダ券で行った遊園地(東武動物公園)では、運命のいたず
らと言うか、脚本家・浅野妙子の意地悪と言うか、お姉さん・白幡優子(伊藤裕子)
の仲良し3人家族と遭遇。気分が悪くなって、美知留と一緒に先にシェアハウス
へ戻ってたら、瑠可が林田を誘って帰宅。タケルの目の前で、タケル用のトール
マグカップ(パープル)を林田に渡す。瑠可に悪気はないんだけど、タケルにとっ
てはかなりキツイ状況だね。「おかえり Michiru」の美味しそうなお祝いケーキ
と楽しそうな歓迎会の雰囲気とで、一時的にタケルの気がまぎれることはあって
も、後で自分の個室に戻れば、倍返しで落ち込むことになるだろう。
こうなってくると、「ひとつ屋根の下」に暮らしてるのは、まさに『愛の囚人』みたい
な刑罰だろう。職場恋愛が破局を迎えた後の元・カップルにとって、職場が地獄
なのと似たような話だ。瑛太の・・いやいや、タケルの大きな耳をヘッドフォンで
覆って音楽に没入したところで、囚人(Prisoner)が刑務所(Prison)から脱出で
きるはずはない。人間社会のシステムはなかなか巧妙に構築されてるのだ。誰
が創ったのかはともかく。。
一見感じのいい、鍵マークのマグカップや白いシェアハウスが、実は束縛とか牢
獄の意味を持つことについては、早くも第1話以降、あちこちに何度も書いて来
たことだ。前回、ミチルが宗佑のマンションから、タケルのバーやシェアハウスに
移ったことだって、決して正義の味方による解放なんかじゃなく、ミチルの奪い
合いの中での新たな囲い込みにすぎないと、ハッキリ書いておいた。宗佑だけ
が極悪人ではないという主張も含めて、これまで一貫して独自の解釈を示して
来たけど、それが単なる個人的見方じゃないことは、もはや明白だろう。
実際、今回一番インパクトがあったのは、間違いなくタケルのバーのシーンだ。
カッカッカッカッ。。。暗いバーの中、1人で神経質にアイスピックで氷を割るタケ
ルの姿には、ゾッとしてしまった。お遊び気分で数えてみたら、たった1コの氷に
約92回もピックを突き刺してた。暇人? 分かってないねぇ。こうゆうのがウチ
の隠し味なのよ♪
前から何度か書いてるけど、私は学生時代、バーのカウンターで長くバイトをし
ていた。だから、あのシーンの危なさが良く分かる。考え事なんてしてなくても、
あの割り方だと、氷を持った自分の手にアイスピックが刺さってしまう恐れがあ
るのだ。タイトルバックの赤いリボンのような血が流れる恐れ。左手の氷の小さ
さに対して、右手のアイスピックの鋭い先端を出しすぎてるあのシーンは、まさ
に第2話での宗佑の自傷行為的なハサミと重なるシーンだ。
今回は幸い、氷が割れただけだったけど、やはりあの瞬間、タケルは新たな傷
口を作ってしまった。あるいは、今までの傷口を広げてしまったのだ。と言うのも、
あそこでタケルは、瑠可とのブランコシーンを思い浮かべて、もう一度打ち明け話
を聞こうと思いついたんだから。
これは今さら全く余計なこと。あるいは、非常にタイミングが悪い行為であって、
結局はルカを激怒させるハメになってしまった。「うるせえんだよ! 他人の悩み
にいちいち首突っ込むんじゃねぇよ! 友達、友達って、人にはなぁ、死んだって
言いたくない事もあるんだよ!」。落ち着いて考えれば、こうなる事くらい予想で
きたはずなのに、どうしても瑠可に近づきたい、瑠可に特別な存在だと認めて欲
しい、哀しく切ないタケル。。
たとえ可愛い美知留が自分から寄り添ってくれても、タケルにとってはむしろ、そ
こを瑠可に見つかってしまったショックの方が遥かに大きいだろう。ちょっと、あ
そこの演出は説明過剰だったけどね。瑠可がソファーに置き忘れて、取りに帰っ
た携帯。タケル&美知留の寄り添いシーンを目撃した後、こっそりハウスを飛び
出した瑠可が倒した、玄関の植木鉢。まるで『CHANGE』の新人議員・朝倉啓太
(木村拓哉)に対して、秘書の美山(深津絵里)が委員会の説明した時みたいに、
わかりやすい演出だった♪ ま、軽く流し見してる視聴者にもわかりやすくってい
う、テレビ的配慮なんだろうな。。
それはともかく、今回ついにタケルの幼児期のトラウマ(心の傷となる体験)が、
一部再現されていた。ルカに怒られて、部屋でうつ伏せになって落ち込んでた時
の回想。「キレイな、懐かしい場所」。どうも、優子お姉ちゃんと2人、野原でかく
れんぼしてた時、「お姉さんがいい事してあげよっか。お父さんには秘密だよ」っ
て言葉と共に、性的なイタズラをされたような感じだ。それが、タケルの心をアイ
スピックのように鋭く傷つけることになったらしい。「本当は地獄だった」。。
ホントはもうちょっと続きを見ないと分かりにくいけど、大人の性でさえ出来るだ
け回避しようとする最近のドラマ界を考えると、幼児の性の表現はあの程度で
留めるのかも知れないね。タケルを抱き上げて、お尻(つまり下腹部の前じゃな
くて後ろ)に両手を当てた映像で。
ただ、それでもやっぱり、私はあと2分くらいあのシーンを見たい。と言うのも、
白幡優子が登場した時から書いてることだけど、タケルの「勘違い」、あるいは
後で創り上げた幻想の可能性があるからだ。この辺りは100年前、精神医学
界の大物2人・フロイトとユングが論争した点でもある、非常に微妙な現実的問
題だ(記事末尾のP.S参照)。もともと幼児期で、記憶は曖昧だし、証拠も証人
もほとんどなし。本人の記憶なんてものが、それほど当てにならない事について
は、様々な実証的研究による立証も行われている。
そもそも、性同一性障害(&同性愛)、DV、セックス恐怖症に加えて、やや広い
意味での近親相姦的な行為まで出すのは、脚本的にやり過ぎだと思う。興味本
位で、あるいは視聴率のために、人目を引く話を無理やり寄せ集めたって感じ。
だから、私が脚本家なら、実は性的イタズラなんて無くて、タケルが創り上げた
幻想だってことが分かる流れにする。やはりアイスピックを持ってたのはタケルっ
てことで、今回のバーシーンともつながる。「本当は地獄」じゃなくて、ホントに
「キレイな懐かしい」過去だったってこと。予想というより、私の趣味、考えだ。
タケルはその時、救われるどころか激しい衝撃を受けるだろう。自分のこれまで
の女性恐怖がすべて否定されてしまうし、姉へ向けてた憎しみがそのまま自分
に跳ね返ることになる。瑠可に加えて、姉に関してもショックを受けたタケルが、
アイスピックを手にしてしまうのは、ごく自然なことだろう。暗いバーにある本物の
アイスピックなのか、同じく自分を傷つける別の物や行為なのかはともかく。。
☆ ☆ ☆
さて、タケルとの立場が逆転してきたのが宗佑(錦戸亮)だ。前回の投書や今回
の貼り紙が宗佑のものかどうかはいまだにハッキリしないけど、まあそう考える
のが自然だろう。あの双眼鏡は、貼り紙する前にあらかじめ、バイクの練習場を
偵察してたってことなのかね。ただ、美知留との別れ話では全く落ち着いてたし、
DVも無ければ自傷行為もなし。代わりに映ったのは、例の母親から暴力やネグ
レクト(無視)の虐待を受けてる男の子、樋口直也(澁谷武尊)に優しくする姿だ。
食べる物がなくて飢えてる姿、自分の過去のように荒れ果てた部屋を見た後、
宗佑は直也を自分のマンションに連れて行って、カレーをご馳走していた。ケユ
カの暖色系スタンドライトが柔らかく灯る中、「彼女」に関する無邪気な突っ込み
を直也から受けながら。とても、先週までホラー的な描写をされてた宗佑と同一
人物とは思えないほど。当然、美知留ともこうゆう雰囲気はあったはず。宗佑
のこの温かいシーンが、タケルのアイスピックの直前に置かれてるのは、決して
偶然ではない。ネガティブさの主役の変化、あるいは交替を象徴する、シーンの
切り替えだったのだ。
そして最後は、踏み切りでお母さんを見つけて飛び込んだ直也を、宗佑が助け
に飛び込む。まるで、思いやりがあって行動力もある、正義感の強い好青年み
たいだ☆ これで宗佑が死んで、第1話冒頭の美知留のモノローグ、「あの恐ろ
しい出来事」「あの死」も一件落着・・・って、違うわ!♪ そんなはずはない。来
週の予告で、宗佑の手紙が映ってたしね。「・・・とのない手紙を毎日・・・(キミの
こと?)を思い出しながら。愛してる。 宗佑」。1人で勝手に書くだけの、美知
留に読まれることのなさそうな手紙を、直也がハウスに持って行っちゃうのかな?
ま、それはともかく、ここで宗佑が死ぬのは変だし、手紙が遺書なら「毎日」って
言葉は変。したがって、予告に映ってなかったものの、宗佑は踏切事故で病院
に入院するのかな。公式サイトの錦戸亮のインタビューも何とも模範的で好感
の持てるものだし、折角まともに映され始めた所で宗佑を消すとファンの反応
が怖いから、フジテレビも慎重に対処するでしょ♪
あとは、瑠可ね。英語の「Aesthetic plastic surgery」(=美容形成手術)のペー
ジなんて見てたから、カウンセリング(心理療法)の次の段階の手術(身体療法)
まで踏み込もうとするんでしょ。USAって文字が見えたから、やっぱアメリカか。
日本だとなかなか話が進まないらしいもんね。まあ、アメリカの医者が「ルーク」っ
て声をかける所を見たい気もするんだけど、やっぱ手術の手前の段階で終わっ
とく方が無難だと思うけどなぁ。
ちなみに、美知留が部屋に来た時、瑠可はブラウザのページを閉じずに、ノート
PCを閉じただけだった。これは、来週への伏線かも知れない。つまり、来週うっ
かりパソコンを滝川エリ(水川あさみ)に見られてしまうのは、瑠可の不注意によ
るものだろう。第2話でいきなりエリが飛び込んで来た時ならともかく、今回は証
拠隠滅の余裕は十分あったはずだ。
予告ではPC画面に、「性別再判・・・性同一性障害」って文字が見えた。現在、
性別適合手術と訳されてるSRS、つまり「Sex Reassignmet Surgery」は、以前
は「性別再判定手術」とか訳されてたらしい。「判定」って訳はかなり変だけど、
再判定に基づいた手術って意味なのかね。ま、ともかく、フツーに言えば性転換
手術。ホルモンや乳房切除の次の段階の、下腹部の外観を変える治療だから、
瑠可はかなり本気で考えてることになる。いよいよエリにばれて、そこからオグ
リン=小倉友彦(山崎樹範)にもれるのかな。。
ってことで、もう時間だ。前から探してた『性同一性障害』(吉永みち子,集英社
新書)って本をようやく手に入れたから、今後の展開によっては、また詳しい話
を紹介することになるかも知れない。
あっ、そうそう。オグリンがまた奥さんと楽しそうに空港でお茶して、エリを嫉妬
させてたね。来週は瑠可も出て行くし、シェアハウスもいよいよ崩壊か。宗佑&
美知留のボーダーライン・カップル崩壊とほぼ同時なのは、偶然ではないだろう。
美知留の言葉を借りるなら、まるで「淡雪」のように全てが消えていくわけか。。
ともかく、誰が最後に死ぬかって予想は、今週でついに逆転した。先週の時点
では、宗佑説とタケル説が互角だったけど、もはや60%の確率でタケルだと言
いたい。スタッフさん、聞いてる? はずれるとカッコ悪いから、よろしくネ♪
『CHANGE』第2話オンエアクイズのパロディで、予想クイズなんてのもいいか
もよ。「問題.最後に死ぬのは誰か? A.猫 B.ねずみ C.タケル」とかね。
「タケルじゃなくてトラだろ!」と突っ込んだそこのあなた! なかなかいいセンス
をお持ちだ☆ 突っ込めなかったキムタクファンは、反省するように♪
ドラマとは、こんな風に隅々まで色んな楽しみ方のできる、内容豊かな映像芸術
なのだ。あんまし多くの部分をムダに切り捨ててると、『アラフォー』の藤木直人
も怒るだろう♪ ま、私のように全部楽しんで記事に書いてると、『CHANGE』み
たいに、東アジアから「鋭いけど長い」っていうコメントが来そうだけどネ (^^ゞ
ではまた。。☆彡
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P.S.かつてフロイトとユングは、患者の幼児期のトラウマが現実か幻想かで
論争したらしい。もちろんケースバイケースで、一概には言えないけど、
ユングが幻想性を強調したのに対して、フロイトは現実性に執着してる
ように感じられる。
ちなみにフロイトは、その論争について、有名な症例『狼男』(正式名称
「ある幼児期神経症の病歴より」,フロイド選集改訂版第16巻所収)の
中で紹介してるんだけど、この症例の男性患者(狼の夢を見た男)は、
タケルと同じく、幼い頃に姉に性的いたずらをされたってことになってい
た。単なる偶然の一致だろうけど、浅野が知ってた可能性も無くはない。。
P.S.2 美知留が美容室を辞めた後まで、先輩美容師・平塚令奈(西原亜希)
が登場して嫌味を言うとは思わなかったな。来週の予告にも出てたし、
美知留の今後に影響を与えるってことかね。本屋からスタスタ出てた
姿は、万引きで逃げたのか、あるいは特殊な本を立ち読みしてる所
を美知留に見られて恥ずかしかったのか。流れを考えるとおそらく、
美知留を何か「手助け」するんだと思うけど。例えば、アドバイスとか。。
P.S.3 「キミと一つになりたいから」殴るっていう宗佑の理屈は、納得できる
かどうかは別として、一応の筋は通ってる。つまり、時間を守らない
とか、瑠可への「浮気」とか、男の客との接触とか、一つになることに
対して美知留が協力的でない時に、宗佑は殴るのだ。それだけ、ボー
ダーライン・カップルは不安定な均衡状態ってことだろう。。☆彡
cf.『ラスト・フレンズ』第1話、軽~い感想♪
『ラスト・フレンズ』第2話、軽~い感想♪
被害者としてのDV男・宗佑~『ラスト・フレンズ』第3話
宗佑に再び負けた瑠可~『ラスト・フレンズ』第4話
ボーダーライン・カップルの崩壊~『ラスト・フレンズ』第5話
人間は白か黒だけじゃない~『ラスト・フレンズ』第6話
瑠可(上野樹里)の性別違和症候群~『ラスト・フレンズ』第8話
ルーク vs 宗佑、最終章へ~『ラスト・フレンズ』第9話
宗佑の死、ドラマの終焉~『ラスト・フレンズ』第10話
共生を選んだビーチボーイズ~『ラスト・フレンズ』最終回
白い家への憧れ、永遠に~『ラスト・フレンズ』SP アンコール特別編
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『ラスト・フレンズ』最終回、宗佑(錦戸亮)の遺書全文
『ラスト・フレンズ』瑠可(上野樹里)の同性愛と性同一性障害に関する情報
『ラスト・フレンズ』瑠可(上野樹里)の同性愛と性同一性障害・2
春ドラマ2008、期待のレビュー候補3本☆
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