『ラスト・フレンズ』コミック版(竹田ミト)について
6月12日夜の時点で、Yahoo!で「ラスト・フレンズ 竹田ミト」を検索すると、
ウチのラスフレ記事が約9720件中の1位でヒットする。この記事は確かに、漫
画の作者・竹田に触れてるけど、情報量が少なすぎるので、新たに記事を1本
書いとこう。
フジテレビ系列の扶桑社が、今年4月28日に創刊した女性コミック誌『マリカ』。
公式サイトによると、サンスクリット語の「マリカ」が表すジャスミンのように、落ち
込んだ気分を引き上げ、自信を持たせてくれる効果を持たせたいとの思いが込
められてるそうだ。5月28日発売の7月号では、フジテレビ連動企画の新連載
として、『ラスト・フレンズ』がスタート。その構成・作画を担当するのが竹田ミトだ。
私は以前から、ドラマに関連する本は実際に買って記事にすることが多かった。
原作小説・原作コミックもそうだし、ドラマの後から登場するノベライズやコミック
もちゃんと買ってる。ただ、今回は雑誌の中の1本にすぎないから、あんまし感
心しないよなぁと思いつつも、立ち読みしてしまった(^^ゞ マンガの立ち読みなん
て滅多にしないってこともあって、後ろめたさもあったから、読んでしばらくの間
はあえて記事にしなかったのだ。内容をバラすと営業妨害になりかねないもん
ね。ただ、7月号発売から半月経ったし、地方だとこの雑誌が手に入りにくいっ
て事情もありそうだから、ごく簡単に内容を紹介しとこう。ただし、読んでない人
にとっては、広い意味でネタバレと言えなくもないから、悪しからずご了承を☆
このマンガ版ラスフレ、公式ブログの紹介には次のように書かれている。
瑠可から見た美知留やタケルは? フジテレビドラマ『ラスト・フレンズ』(毎
週・木曜22時~)を瑠可の目から再構成。揺れる心理の動きを丁寧に描
き、コミック表現ならではの描写で、もうひとつの「ラスト・フレンズ」がたちあ
がる。ドラマを見逃したときだけでなく、ドラマを2倍楽しむための連動企画
結果的に言うと、この説明はほぼその通りだった。30ページちょっとの掲載で、
冒頭だけはカラー。キャラの絵は、美知留(長澤まさみ)とタケル(瑛太)がキレイ
に描かれてて、瑠可(上野樹里)はやっぱり男っぽい。初回は瑠可がモトクロス
のレースで転倒するまでを描いてて、ストーリーはドラマとほぼ同じだけど、確か
に瑠可の心情が中心に置かれてた。割れたマグカップをタケルが直して使うエ
ピソードが、ドラマよりも細かく書かれてたのが印象に残ってる。
ウィキペディアの「ラスト・フレンズ」の項目には、「美知留と瑠可の高校時代が
・・・描かれる」と書かれてたから、ドラマにない高校時代がメインなのかと思って
たんだけど、少なくとも初回はそうじゃなかった。何回連載なのかは知らないけ
ど、今後はもっと高校時代が描かれるのかも知れない。あと、瑠可目線ってこと
で、もっと踏み込んだ心理描写があるのかと思ったけど、これまた、それほどで
も無かった。折角の連動企画なんだから、「ドラマを2倍楽しむ」ためにも、もっと
竹田のオリジナリティーを発揮していいと思う。一つの解釈の提示として。
ま、営業妨害だけじゃなくて、今この記事を書きながら見てる「最終章・愛と死」
も気になるから、この辺で早くもアップしとこう。次回8月号は6月28日だから、
ウワサされる特別編or総集編(26日)の後になっちゃうわけだよな。それじゃ
あ、ますます独自のものを発揮するチャンスだ。第2回以降の連載にも期待し
よう。いずれ1冊か2冊のコミックの形で発売されれば、ちゃんと購入して真面
目に記事を書くかも知れない。たとえ流行遅れでも、内容的に私がいいと思え
ばOKだ。
あ~、美知留がやられちゃったよ! 凄い交換条件だな。。
それでは。。☆彡
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P.S.あぁ、宗佑が血を流したのか。。自殺なのか、自殺に見せかけてるだけ
なのか。時間が経っちゃってるから、フツーなら死んでるはずだけど、ド
ラマだからちょっとビミョーかな。。
瑠可(上野樹里)の性別違和症候群~『ラスト・フレンズ』第8話
白い家への憧れ、永遠に~『ラスト・フレンズ』SP アンコール特別編
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『ラスト・フレンズ』瑠可(上野樹里)の同性愛と性同一性障害に関する情報
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