『イノセント・ラヴ』、タイトルバック映像の英単語
オープニングのタイトルバック映像に一瞬映る英単語の意味を求める検索が入っ
て来たから、単純明快に応答しとこう。『ラストフレンズ』の時と比べて読み取りづ
らいのは、おそらく意図的なものだろう。こうゆう小賢しい視聴率稼ぎの技は感心
しないけど、フジはホント好きだね。私の環境(ノートPC)だと、静止画やそれをさ
らに色調反転させた画像を使わないと読めない単語まであった(下の3)。スタッフ
さん、そりゃ、やり過ぎだろ! ともかく、下の8つが答だ。
1.佳音(堀北真希)の映像は、「destiny」=運命
2.殉也(北川悠仁)は、「memory」=記憶
3.聖花(内田有紀)は、「betrayal」=裏切り (見難いのでやや不確実)
4.昴(成宮寛貴)は、「denial」=拒絶
5.耀司(福士誠治)は、「sacrifice」=犠牲
6.誰かのメモは、「TRUTH」=真実
7.次郎(豊原功補)で、「disclosure」=暴露
8.美月(香椎由宇)で、「jealousy」=嫉妬
1はそのまんま。4は殉也に対する同性愛が拒否されること、または自分のアイ
デンティティ=性同一性障害(広義)の否定。7は週刊誌記者としての仕事として
当然で、8は佳音や聖花に対するジェラシー。この4つは分かりやすいけど、他
は謎めいてるね。特に、聖花の「裏切り」っていうのは、誰が誰を裏切る(or 裏
切った)のか分からない。単語の見間違いかも知れないけど、おそらく殉也の
「記憶」とつながる裏切りなんだろう。
他にも、耀司が何の、誰の「犠牲」になったのか分からないし、「真実」の「暴露」
は最終回までお預けだろう。ドラマのタイトルの「innocent」と「love」が無いのも意
味深だ。ネット上では早くもネタバレ探しが盛んに行われてる様子。そんなの自分
の頭で考えながら、じっくり楽しみに待てばいいのに、みんな好きだねぇ。。
私なんて、公式サイトでさえ、余計な情報を入れないように注意して見てるほど。
ウィキペディアもかなり危なっかしいし、テレビ雑誌はほとんど見ないようにしてる。
基本的には、あくまでドラマ自体のみがレビュー対象だ。改めて書いとくと、ウチ
はネタバレ禁止なのでよろしく♪
ではまた、『イノセント・ラヴ』第2話をお楽しみに。。☆彡
PTSDカップルとしての佳音&耀司~『イノセント・ラヴ』第4話
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