雑誌『CanCam』&『AneCan』のテレビ版、『テレキャン』♪
徳澤直子って可愛いよなぁ♪ ファッションもお嬢様系でキレイだし、前からちょっ
といいなと思ってたけど、ますます気に入ったわ☆ テレビ的にはもう少し元気が
あってもいいかなと思ってたら、徳沢のブログによると、番組収録した11月12日
は盲腸の手術の直前だったらしい。そりゃ、大変だったね。見事なモデル魂だ!
さて、ウチはスポーツ(ランニング&自転車)とドラマ・レビューを中心に、お堅い記
事を交えたマニアックなブログで、今までファッション系の記事を書いたことはおそ
らくたった1回だと思う。2年前の9月に、NHKのドキュメンタリーを見てアップした、
「目指せエビちゃん♪~東京カワイイ☆ウォーズ」だけ。この記事は、検索サイトに
も助けられて、かなりのアクセスを集めることになったけど、その後そういった話を
扱うことはなかった。
ところが、この日は三連休の初日で、さすがに夜はまったりムード。レビューする
ドラマ『イノセント・ラヴ』以外は、最近ほとんどテレビを見てなかったから、珍しく
夜中の番組を見てみた。それが、この日に第1回を迎えた、雑誌『CanCam』の
テレビ版、『teleCan』(テレキャン)だ。テレビ朝日で0時30分から1時間放映さ
れた番組。タイトルは要するに、「televiCanCam」の略ってこと。「teleCan」って
ロゴの先頭の「t」は、「C」に横棒を1本入れて、「CanCam」に似せたデザインに
なってる。この辺り、流石に上手いね。
内容は、軽いスタジオトークにロケを交えた、トーク&ファッション&グルメって感
じのもの。スタジオは、いかにもキャンキャンって感じのカワイイ系ファッションに
身を包んだ徳澤直子&西山茉希&安座間美優を相手に、永井大がインタビュー
する形で、金曜夜の『サラリーマン金太郎』のプロモーションにもなってるわけだ。
昔は高橋克典とエビちゃん=蛯原友里でやってたのに、今は永井と安座間がやっ
てるもんね。おまけに、先週は徳澤がゲスト出演したらしい。
テレキャンのスポンサーも、『CanCam』を発行する小学館だから、ひょっとして
テレビ朝日と小学館に資本関係があるのかと思ってウィキペディアを見たけど、
分からなかった。まあ、西山茉希は、フジの格闘番組『SRS』『K1』でテレビ進出
に成功したし、徳澤だって日テレやフジでも活躍してるから、関係ないか。
スタジオトークでは、やっぱり西山が一番慣れてたね。アドリブでちょこちょこ面
白いことを言ってた。例えば、永井が革好きだとか言って、「革」を連呼してると、
「ちょっ、ちょっ、ちょっと気になるのは・・・レザーって言った方がいい」とナイス
突っ込みを入れる♪ こうゆうのは、やり方を間違えると逆効果になるんだけど、
言い方やタイミングも含めてかなりテレビに馴染んでる感じだった。キャンキャン・
モデルとしての経歴や年齢は徳澤の方が上だけどね。
ファッション紹介だと、雑誌のCanCamに合わせて、「CCエレガンス」を前面に
押し出してた。画面下のテロップには、「女の子が幸せ♡になる為のファッション
の法則 冬のCC(キュート&クラシカル)エレガンス」。モデル並みの容姿を備え
たスタイリストの楠玲子によると、チェックポイントは3つ。ハデ☆カワ、ミルキー
配色、ミニ♡ボトム。この「☆」や「♡」がテレビに映るのも、雑誌のまんま。あち
こちのショップを訪ねながら具体的に説明するのは、モデルの高橋メアリージュン
と峰えりか。大勢いて、顔と名前覚えるのが大変だよな♪ 女性読者ならちゃん
と覚えてるのかね。スタイルだけなら、高橋が目立ってたかも。ハーフだからなの
か、やっぱ脚が長い。顔は日本人の方が好きだけどさ。
その後、これまた発売されたばかりの雑誌にあった企画として、いまや女優と
しても名前が売れてる山田優の「束の間の休日」の紹介。続いて、スタジオの3
人のプライベートの紹介。徳澤が乗ってる自転車が、私と同じイタリアブランド
「Bianchi」(ビアンキ)だったのが嬉しかった♪ ただし、私や、『Around40』で
天海祐希が乗ってたのはファクトリー・カラーのチェレステ(パステル青緑)だけ
ど、徳澤は珍しく黒中心のカラーのものだった。
その後は、雑誌『CanCam』を遂に卒業、『AneCan』に移ることになったエビちゃ
んのイタリア・ローマロケ。流石に売れっ子のベテランだけあって、可愛いし慣れ
てるね。表情や身体の動きが全然違う。それに続いて、また2人モデルが登場。
阪井あゆみ&平山美春。人数、多いわ!♪ 銀座でお鍋の紹介をしながら美容
トーク。直後には、スタジオでも鍋。美味しそうだな☆ 納豆は余計だけどさ。。
CMを挟んで、今度はお笑いのオードリー(Audrey)が登場して、街中で読者モデ
ル探し。苦労したあげくに、やたら可愛いコをつかまえてたけど、ヤラセじゃない
わけね。最後は、『AneCan』の押切もえと高垣麗子の気になるものインタビュー。
ちょっと芸がない企画だけど、押切が可愛いから良しとしよう♪ 押切は、ホノルル
のフルをかなりいいタイムで完走してるくせに、気になるスポーツを聞かれてランニ
ングと答えなかったね。ちょっと残念だし、勿体ないと思うな。確か、スポーツ系の
男性タレント・永井も同じ年に完走して、女性モデルの押切の方が上だったと思う。
長谷川理恵もそうだけど、モデルは体脂肪率が低くて長距離走には有利なのだ。
こんな具合に、1時間まるごと雑誌のテレビ・ヴァージョンって感じの番組で、私の
印象はかなり良かった☆ 1ヶ月に1回、キャンキャンの発売に合わせて月末に
放送するみたいだけど、単独スポンサーを続けられるほど小学館に余力がある
のか、ちょっと心配かも。講談社と並ぶ最大の出版社だから大丈夫ってことか。
あと、誰が見るのかなってのも気になる所。ファッションとか映し方とか、かなり男
性視聴者を意識してるみたいだったけど、気のせいかね。ミニ+ロングブーツと
か、女の子っぽい色とか、フワフワ感とか、モテ系はまだまだ強いから、あれで女
性的にも満足なわけか。視聴率や評判はどうなのか、今後の反応に注目しよう。
実際の街中だと、首都圏でさえあの手の女性は少ないのが現実で、百貨店の売
り上げ急減とユニクロの好調も伝えられている。テレビや雑誌のファッションは、
夢物語としてOKなのかも知れないね。女性にとっても、男性にとっても。。
という訳で、まずはこの記事がどのくらい読まれるか確認してみたい。読者が相
当いるようなら来月も書こうかな。番組を見るだけならまた見てもいいね♪ ちな
みにこの番組、キャンキャンの動画サイト「CanCam.TV」でも月末に流すとの
こと。見逃した方はどうぞ。キャンキャンのサイトは全般に良く出来てると思う。
ではまた。。☆彡
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P.S.この記事は、日刊ココログガイドが「おすすめ記事」として取り上げてくれ
て、ニフティのトップページでも紹介された。スタッフさん、毎度どうも♪
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