朝の湾岸サイクリングから帰ると、忌野清志郎の訃報・・
BIKE 59km,2時間36分,心拍122
知らなかった・・・忌野清志郎が他界してたのか。。亡くなったのは5月2日午前
0時51分だけど、報道は午後11時近く。ちょうど、今朝の自転車に備えて早め
にフトンにもぐった頃だったわけね。気持ちいい湾岸ポタリングから帰宅して、ネッ
トにアクセスした途端、訃報が目に飛び込んで来て驚いた。
主要な新聞(朝日、読売、毎日、日経)はどこも、音楽と政治活動とガンの話に
絞ってるけど、スポーツ新聞と産経は自転車好きの側面を書き添えてある。晩
年は芸能界を代表するサイクリストだったし、自転車界の広告塔みたいな役割
を果たしてたロック・ミュージシャンだった。スポーツ愛好家としての側面があっ
たからこそ、同年代の間寛平のアースマラソンにも曲を提供してるし、寛平も涙
を流しながらアメリカ横断ランを続けたんだろう。
他には、スポーツニッポンしか取り上げてなかったかな、亀梨和也&堀北真希
&山P=山下智久の名作ドラマ『野ブタ。をプロデュース』で、怪しげな書店・ゴー
ヨク堂(=強欲堂)の店主を怪演してたのが印象に残ってる。はにかむような笑
顔が素敵だった。
一方、政治的パフォーマンスについては、ユーモアや遊び心を考慮しても、正直
ちょっと引っ掛かる所はあった。でも、RCサクセションの名曲「雨あがりの夜空に」
(1980年)は、いま歌詞をネットで読み直しても、やっぱり素晴らしい☆ 動かな
くなったポンコツ車への熱い思いの裏に、距離が離れてしまった女性への熱過ぎ
る思いを重ねて遊んでるわけで、これを女性ファンが大声で歌う姿を想像するだ
けでも微笑ましい♪
「どうしたんだ Hey Hey Baby
バッテリーは ビンビンだぜ
いつものようにキメて ブッ飛ばそうぜ♬」
(作詞・忌野清志郎 作曲・仲井戸麗市)
もはや動かぬ人となってしまった清志郎を送る歌も、やっぱりこれしかないだろう。
「こんな夜に おまえに乗れないなんて・・・」。
ともあれ、ご冥福を祈りつつ合掌。。
☆ ☆ ☆
という訳で、今日の記事
は大幅に予定変更となっ
た。ま、要するに、去年
の夏以来9ヶ月ぶりに、
湾岸でポタリング(のんび
りした短めのサイクリン
グ)をして来たわけ。例に
よって、葛西臨海公園に
行って適当に流した後、
近くの若洲公園を1周
してすぐ帰宅。暑くも寒
くもなく、快適な走りだっ
たけど、やる事が一杯
溜まってるから早めに
切り上げた。
それにしても、朝の湾岸
はランナーだらけで、グ
ループで走ってる人が目
立ってた。自転車も見た
けど、やっぱり人数的に
かなりの差があるし、先
日も書いたように、女性サ
イクリストがほとんどいな
い。2人だけ見たけど、
やっぱりカップル。雑誌
のイメージと違って、ま
だまだ現実の自転車界
は男だらけだね。
という訳で、湾岸は気持
ち良かったけど、清志郎
には衝撃を受けた半日だった。さて、これから色々頑張ろっと! ではまた ☆彡
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コメント
こんばんは~。
体調は良さそうですね、隊長
忌野清志郎さん、ガン告知から元気な姿を見せてくれた時は
驚異の復活で驚きましたけど、
今思うと頑張ってたんでしょうね。
絶対笑顔を欠かさない彼でした
RCサクセション全盛時代…そう、昭和ね


友達に大ファンの子が居て感化されたのよ。
LP盤からカセットテープにダビングして貰ってよく聴いてました。
ほら、昭和がプンプン匂うでしょ
で、当時はそんな歌詞の深い意味など知らず、
後に笑い話で感動した憶えが…上手すぎる(笑)
『野ブタ』も良かったですよね~。
本当に惜しい、悔しい。
いつも思う。。。
命を粗末に扱う人と交換して欲しいって。
まだまだ生きられるはずのその命頂戴!って
>はにかむような笑顔が素敵だった。
思い浮かびますよね~。
いつもこういう笑顔で癒してくれました。
合掌(-人-)
という訳で、テンメイさんは…
これから色々と頑張るのねん(*^-^)ノガンバレー
投稿: mana | 2009年5月 6日 (水) 23時30分
> mana さん


LPからカセットにダビング!

こんばんは~
体調はいいような感じがするんだけど、
実際はどうなんだろ。突然、来ますからね。。
ガンは怖い病気じゃなくなったとか、
よく言うけど、転移の怖さは相変わらず。
清志郎の場合、歌い続けるために治療法に制約が
あったから、なおさら難しかったんでしょう。
ホント、いつも笑顔だった印象があります。。
ホーッ、mana さんがRCね。
「こんな夜に 発射できないなんて~」って
大声で歌ってたんだ! そりゃ、「発車」か
アハハ
そうか。昭和でもカセットはあったんだ♪ (コラコラ・・)
あの歌詞、よく出来てますよ。
今でも単なる車好きの歌だと思ってる人がいそう。
平成の野ブタもいい味出してました☆
58歳は早過ぎるけど、太く短い人生かも。
命を粗末に扱う人と交換か。。
あれも多くは、心に転移したガンじゃないかな。
自分から粗末に扱う人は僅かだと思いますよ。
不本意ながら粗末なものにされてしまった命を、
最後に自分で大切にしようとする行為かも。
ま、周囲を巻き込むのは止めて欲しいですけどね。
無理心中はもちろん、人身事故も目立つから。
遺族への配慮は、個人の自由との比較が微妙な所。。
それはともかく、清志郎の笑顔はカワイかった♪
考えてみると、ああゆう笑顔は珍しいですね。
高橋尚子の笑顔とかと比べても全然違ってる。
少女の恥じらいみたいな清純さがあった。
これからも記憶の中で癒し続けてくれるでしょう。
今はただ、ご冥福を祈りつつ合掌。。
という訳で、テンメイさんは色々と頑張ってるんだけど、
ドラマや芸能しか読んでくれない常連さんが多過ぎて (^^ゞ
仕方ないから皆さんに合わせ・・・ないのが
僕のロックな生き方♪
バッテリーが切れるまで、もうしばらくビンビンで
ブッ飛ばすんで、よろしく~
投稿: テンメイ | 2009年5月 7日 (木) 19時45分