« 全記事一覧(10年7月~9月) | トップページ | 国土交通省・XバンドMPレーダーの情報で雨対策 »

真夏の朝から熱いバトルラン♪&『ホタルノヒカリ2』第5話

RUN 12km,56分01秒,心拍154

の天気予報の「曇り」って、ホント当たらないね。傘マークが付いてない

限り、実際には「晴れ」のことが多い。今朝もピンポイント予報だと、午前

中までずっと「曇り」マークだったのに、早起きすると快晴。おまけに、気温

28度、湿度90%のスタートになる。もう夏バテでウンザリって感じ。。

       

すっかり走る気が失せて、二度寝しかけたけど、グッとこらえて日焼け止

めを塗って公園へ。去年のブログを読み返しても、この時期はかなり無理

して頑張ってるから、負けられないのだ。トボトボと走って公園に到着する

と、このコンディションでも盛況。ちょうどラジオ体操の時間帯とぶつかっ

たからかも知れないし、そろそろ夏休みを取ってる人もいるのかも知れな

い。私は逆に今、夏休み前の仕事に追われてるのだ。

        

睡眠3時間、おまけに月曜朝の自転車と火曜夜のランニング・バトルの

が残ってて、かなり脚が重かったけど、ちょうど手頃なランナーを前方

に発見♪ 1km4分30秒強で1周半近く追走、バトルごっこを楽しんだ。

そこで相手が帰っちゃったから、後は自力でハーハーゼーゼー。冬の東

京マラソン前とかなら、このペースでハーフ21.1km走ってた所だけど、

今の状況だとキツイね。朝っぱらから心拍は166まで上がってしまった。

ま、平地の自転車で追い込むのは難しいから、いいトレーニングだけど。。

       

トータルでは1km4分40秒ペースで、一昨日の夜と全く同じ。心拍計の数

値はほんの少しプラス補正しただけ。最近なぜか調子がいいね。代わり

不調なのがシェーバー (^^; 変な音を立てて、弱々しく回転するようになっ

てしまった。まだ10年も経ってないのになぁ。明日はまたビミョーで、サボる

かも知れない。ひとまず、この辺で。。☆彡

       

 往路(2.45km)   12分28秒  平均心拍131        

 1周(2.14km)   10分20秒        145 

 2周             9分43秒       157    

 3周            9分42秒       163

 4周(0.68km)     3分10秒       166                

 復路           10分39秒        166  

計 12km 56分01秒 心拍154(84%) 最大172(ゴール時)

    

     

         ☆          ☆          ☆

一方、綾瀬はるか&藤木直人『ホタルノヒカリ2』第5話。相変わらず視聴

率は好調で、今回も15.2%。平均視聴率は15.8%で、今期トップを独

走中だ。私の感覚だと、総合的に見て13%台くらいのドラマに感じるけど、

条件が揃ってるんだろう。夏向きの設定(縁側&蛍)、強力な競争相手の

不在、幅広い綾瀬人気のピーク、藤木も含めてハマリ役、『ホタル1』の視

聴者と原作ファンの取り込み、瀬乃役の向井理の人気、一般視聴者向け

の(表面的には)単純で甘口な内容、etc。。

     

それにしても、続編でこれだけ露骨に前のドラマのネタを引用して、それ

でも上手く行ってる所は素晴らしいドジョウ掬い&DJ OZMAは『ホタル

1』第3話のネタで、見てなかった人には流れがピンと来なかっただろうけ

ど、少なくとも綾瀬のドジョウすくいの魅力は感じただろう。

       

すっとぼけた天然系の顔もいいし、腰のプリプリした使い方が上手い☆ 

多分、ここ最近あそこで「練習」してるんだろう・・・とか、誰しも思ったはず

だ。私だけ? あっ、そう♪ DJオズマは引退したから、『ホタルノヒカリ』

の映画では代わりに矢島美容室か。あの紅白歌合戦の裸体もどき騒動

が懐かしい。その半年後に『ホタル1』だったわけね。

     

以前の引用と言えば、豚のガックシ貯金箱も、『ホタル1』第9話の豚の蚊

遣りのヴァリエーションに見えるけど、もっと重要なのは「山口百恵引退

が再び登場したこと。1980年だから、まだ蛍は影も形もない時なのに、

『ホタル1』の最終回ラストで唐突に登場。ウチでは当時、蛍が「ずっと昔」

の少女時代に戻ったことの表現としてとらえて、部長とではなく「縁側と結

ばれた少女」という斬新でシュールな話につなげておいた。

      

もちろん今回とか、「涙は心の汗だ」なんていう74年の日テレ・青春ドラマ

『われら青春!』(主演・中村雅俊)からの引用らしきやり取りも登場したく

らいだから、昭和の中高年層(or 脚本家・水橋文美江の世代)向けのお

遊び的サービスを散りばめてるだけと考えることもできよう。

        

ただ、今回のお習字格言「ビバ!専業主婦」とか、サブタイトル「干物女の

主婦力」を考えても、やはり「山口百恵=専業主婦の代表」みたいな感覚

は含まれてるだろう。そう考えれば、煮干しの検索中に百恵というセリフが

出たのも筋が通るし、『ホタル1』最終回ラストで百恵引退の話を蛍が口に

したのも納得できる。

                           

しかし、『ホタル1』と違って『ホタル2』では、第5話の途中で百恵の話が

出て、最後、「結婚は止めよう」という話になったのだ。私がニンマリした

のは言うまでもない♪ と言うのも、これこそ狙ってた筋書きだからだ。

『1』のラストから『2』の第5夜まで、表面的には、まるでアホ宮とぶちょお

が結ばれるかのような物語にも見えたが、ウチでは一貫して論外とみな

して来た。今回のラストで、ようやく流れが自然なものになって来た訳だ。

       

          ☆          ☆          ☆

その自然さについて、多角的に考えてみよう。そもそも、『1』ラストのハッ

ピーエンド「的」な展開も、『2』冒頭の婚約ラブラブ「的」な展開も、取って

つけたようなものだった。始めにハッピーありき、始めに一般ウケありき、

といった感じだ。多くの人は、幸せな話、楽しい話を好む傾向が強い。

        

ただ、いくら何でもこのまま結婚に持って行くのは無理があり過ぎる。これ

では、小夏(木村多江)や瀬乃を導入した意味も薄い。そこで、一旦「立ち

止まって考え」る状況が欲しいのだ。すると、奇妙なラブラブモード一辺倒

に、陰影やリズムが生じるし、立ち止まってる間に、小夏や瀬乃が深く絡

余地も生まれる。

              

今回の内容だけで見ると、途中で高野の口から「もう終わりにしよう」なん

て言葉が伏線として意味ありげに出てたし、全体としては、「煮干し魚」か

ら美味しいダシを取ろうとして上手く行かなかった話だ。これはつまり、

「干物女」から主婦的なものを引き出そうとしても上手く行かないことを表

してるのだ。「激マズ 超マズ げろマズ」のダシしか取れない。

        

それでも結婚するというのなら、共働きとなるけど、職場結婚した上司と部

下がそのまま同じ職場にいるというのは、人事部長・二ツ木(安田顕)とい

えどもまずあり得ない。小夏の店の件でさえ、公私混同とか言われてたほ

ど。だからと言って、別の職場で働き続けるのもなかなか難しい。生活時

間帯がズレてしまうし、話も少しずつ合わなくなる。お互い、別の相手も、

周りに登場して来る。文字通り、別の世界に生きることになる。

        

結局、離婚というのが世間でよくある現実だ。2人でまったり縁側でビール

を飲む関係も崩れて行くし、「夫婦生活」で愛情をキープするのも難しい。

高野が無理して誘っても、蛍はかわすだけだから、男としてはシラけるだ

け。当然、性的欲望は他の対象を目指していく。少なくとも高野は、小夏と

なら全然OKなんだから。ちなみに一応、私の守備範囲にも入ってると思

う。聞いてない? あっ、そう♪

            

さらにまた、ウチでは前回、このカップルは「押しくらまんじゅう」的に身体

をくっつけ合い続ける関係ではないとも書いてた。「河童」的な追いかけっ

こは、もし相手を捕まえることがそもそも不可能なら、早めに終了となる。

こうして結局、高野は小夏と結ばれ、瀬乃は桜木(臼田あさ美)と結ばれ、

干物女は縁側と結ばれるのだ。めでたし、めでたし♪

          

          ☆          ☆          ☆

もちろん、表面的には、瀬乃の存在がもう少し大きくなるんだろう。その点

は、今回、煮干しを猫が食い逃げしたシーンにも表現されてたのだ。あれ

が、干物女を瀬乃が持ち逃げすることを暗示してるのは言うまでもない。

煮干し=高野にとって大切な干物=蛍。キレイな象徴表現が成立してる。

   

ただ、そうゆう動きは所詮、枝葉の問題だ。そのレベルの話なら、実は最

初から綾瀬のウェディングドレス姿が公開されてるんだから、いずれ花嫁

姿が登場するんだろう。でも、形だけなら最初から男女の「同棲」だから、

問題なのは本質なのだ。たとえ結婚しても、「亭主、元気で留守がいい」の

なら、あるいは、夫婦生活さえ無いのなら、2人が本当に結ばれたことに

はならない。

     

たとえ、ドラマで結婚直前まで持って行って、映画で結婚という筋書きをス

タッフが持っていても、私はそう簡単には譲らない♪ 虎視眈眈と、独自

の解釈=改釈のチャンスを狙うだろう。ドラマを能動的に見るとは、ある

いは作品をレビューするとは、そうゆう創造的な営みなのだ。

それでは。。☆彡 

           

        

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

P.S.今回、妙に印象に残ったのは、部長と小夏の何気ないやり取りだ。

    「(蛍さんに)無理させないで

    「君には関係ない!

    「そうよね。私には関係ないわよね♪

    とかいう会話。

      

    あの時、部長は奇妙なほど冷たく言ったのに、小夏は微笑んで柔ら

    かく受け止めてた。見てる途中、リアルタイムで、何かあるなと思っ

    たんだけど、やはりこれはテクニカルな伏線。後の小夏の説明から、

    こう言い換えると分かりやすいだろう。

    「あの時、あんなに無理してくれなくて良かったのに♪

    「そんな事、気にしなくていいんだよ

    「はいはい。どうもありがとう。嬉しかった♡

        

P.S.2 不動産屋の使い方はあまりに通俗的過ぎて、見なかったことに

      したいほどだった。おそらく、違和感を持たない人が圧倒的多数

      なんだろう。でも私にはまるで、昔のカンフー映画とかに出てた、

      全くピント外れの「日本人」みたいに見えてしまった。もちろんそ

      れは、「主役の外国人」の引き立て役としての道化師にすぎない

      わけだ。最後に取ってつけたように、「根はいい人」的扱いを補っ

      ても、補いきれないほどの違和感がある。

      

      ちなみに、同様の宴会芸ネタでも、長編マンガ『課長 島耕作』

      の序盤なら、エリートでさえ宴会芸を無理してやるのが厳しい現

      実だ、という描き方になってた。これなら、「当時の」時代背景と

      しっくり来るのだ。この作者・弘兼憲史の元アシスタントが、月9

      の古典的名作『東京ラブストーリー』の原作者・柴門ふみ。才能

      溢れる共働きの仲良し夫婦の代表例だろう。。

         

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

cf.18km走まで回復&『ホタルノヒカリ2』第1話

  サッカーのみが「運動する知性」(蓮實重彦)&『ホタルノヒカリ2』第2話

  猛暑で公園ランナーも減少&『ホタルノヒカリ2』第3話

  寝坊&パズル後の小雨ラン&『ホタルノヒカリ2』第4話

  藤木直人主演・助演ドラマ、視聴率の推移&『ホタルノヒカリ2』第6話

  積極的休養ラン&『ホタルノヒカリ2』第7話

  『ホタルノヒカリ2』第8話、軽~い感想♪

  10年8月の全走行距離&『ホタルノヒカリ2』第9話

  台風と共にようやく秋&『ホタルノヒカリ2』第10話

  謎の左ふくらはぎ痛&『ホタルノヒカリ2』最終回

     

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  ☆エリさんのレビュー:

      ホタルノヒカリ2 第5話  (エリのささやき) 

| |

« 全記事一覧(10年7月~9月) | トップページ | 国土交通省・XバンドMPレーダーの情報で雨対策 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

ランニング」カテゴリの記事

自転車」カテゴリの記事

コメント

こんにちは~

百恵引退や涙は汗も、テンメイさんは拾いますね~。
そこまで考えられてるんだぁ。深い!
全く昭和の香りに気づかんかった(笑)

どじょうすくいの腰振りは見事でしたね~。
器用なのか不器用なのか、鈍いのか鋭いのか、
蛍って分かんないわぁ。
激マズの味噌汁ってどう作るの?
「普通の味」ならまだしも

小夏と高野なら結婚生活がピッタシなのかと考えたとして、
そういうもんでもないような…
蛍という人間を知ってればこそ、
そこはう~んと年上の高野なら大丈夫そうだし。

桜木美香がいい子になって感心しちゃう。
やる気のない新人に、すったもんだが待ってるのかと
不安になった初回のことを思い出し。。。
今では、一人焼き肉に続き「私にはできない」って可愛い~

私も江古田には違和感だった。
『同窓会』のキャラもガラッと変身。
あ、古臭い=昭和の頃の宴会芸か!
六角さんの使われ方にも納得だけど
江古田の変わりように、小道具に使われた感ありありで。
最初から高野が相手してれば良かったんじゃんって。
山田姐さんの復活、どう見せてくれるか期待してます

投稿: mana | 2010年8月 8日 (日) 10時20分

テンメイさん、残暑おみまい申し上げます。
今日は少し気温が下がったようで
ちょっとは気分よく走れそうなところですね。
でも雨になるかしら・・

百恵さん引退話ってパート1の最終回に出ていたんでしたか。
新聞記事は覚えていたんですけど
今回も検索フレーズは何だったのかと不思議に思う方は多かったみたいです。
専業主婦と結びつけたということなんでしょうか。
さすがテンメイさん。

>私の守備範囲にも入ってると思う。

あははは、好みなんですね!うむ、メモメモ・・

それにしても部長と小夏さんが結びつくという大胆な説ですねえ。
部長とホタルを応援する視聴者の目でいっぱいなのに
これは凄いわ。
というよりもなんというか
ホタルの無条件に信じきってる気持ちを裏切るという心が
この部長にあるでしょうか・・。
なんか気持ち的に違和感があるんですけど
ドラマ内の雰囲気ですと
部長と小夏さんは確かにしっくりいってるので
テンメイさん説もありそうな気がしてくるという。
私ってば流されるタイプだわっ^^;

そうかぁ宴会芸は昭和の名残なのね。
アタシは今でも行うような気がしてましたのよ。
女性がするとしたら
何がいいのかなとマジックなんか考えていたんだわ。
女性らしさを加えたらこんなの・・とかね(テヘっ

manaさんも書いておられますけど
お味噌汁の激マズってどうやって作るんでしょうね。
単に味が濃いか薄いかだと思うんですけどねえ。
ま、それよりもだしをとる面倒のほうを
評価するくらいでよかったのになあ。
とりあえず、おいしい味噌汁を作れるように
あたしもがんばります~。

投稿: エリ | 2010年8月 9日 (月) 12時06分

> mana さん
    
こんばんは~
   
百恵は『ホタル1』の一番最後だから覚えてたし、
「涙は心の汗だ」はたまにコントやギャグ漫画が
パロってるネタですからネ。
もちろん、キレイな比喩でもある。
昭和の香りが漂う mana さんのために、
平成男からのプレゼントです
   
綾瀬のドジョウすくいの腰振りはホント上手くて、
あれじゃ桜木も白旗でしょ。
録画でリピートしてる男が1000人はいるはず ♪
激マズの味噌汁って、飲んだことないのかな。
僕は何度かあるから、しっくり来ましたよ。
激マズのコーンスープよりは簡単そう。
    
う~んと年上の・・って、蛍が27歳、高野が40歳。
僕は、身近にもっと凄いカップルがいてね。
17歳差じゃなかったかなぁ。当然(?)、男が年上。
まあ僕は、蛍&高野じゃ平凡過ぎて、豚さんの
ガックシ貯金箱に300円入れたくなっちゃうかも
   
桜木美香は来週、悪いコに戻るんじゃないかな。
愛する瀬乃さんと蛍が接近するから。
古今東西、女の嫉妬ほど怖いものはない ^^
そうそう。初回の新人たちは、物語的にちょっと
不安でしたよね。ルックス的にはOKだったけど
一人焼肉って、旅先で何度かやったことがあるけど、
男の僕でも何となく浮いてた覚えがあります。
一応、控え目にカウンター席で。安くて美味しかった☆
   
江古田は、脚本と演出が悪い意味で昭和的。
かと言って、昭和のパロディにもなってないし。
『同窓会』の亀ちゃんとは分かんなかった!
居酒屋が当たって、不動産屋に成り上がりってことか。
まあ、江古田の気持ちは分かるんですよ。
若くて容姿に恵まれた女性が、ビジネスの世界で
上手くやってるのを見たら、男として気に食わない。
まして、自分をたぶらかそうとしてるんじゃネ。
たぶらかすって、「誑かす」と書くのか。。
    
「姐さん」って、身近な年上の女性の呼び名かと
思ってたら、若い女性って意味もあるんですね。
「ギャル」の昭和・前期ヴァージョンって感じか。
当然知ってたでしょ。mana 姐さん
   
ではまた。。
    
    
    
> エリさん
    
残暑お見舞い申し上げます
立秋を過ぎた途端、一気に涼しくなりましたね。
ご無沙汰でした。
     
7月下旬からの猛暑の時は、「台風でも来ないかなぁ」
とか思ってたけど、実際に台風4号が発生すると、
遥か西で勢力も弱いのに、雨雲をもたらすんですね。
せっかく涼しくなっても、雨だと自転車に乗れない。
ま、そのおかげで今朝はグッスリ眠れたけど ♪
     
山口百恵の引退なんて話は、僕も今まで完全に
忘れてたけど、今回すぐ思い出しました。
導入の仕方も似てますね。エッ?って感じで意表を突く。
検索フレーズ、試しにいくつか当たってみましたが、
まだ発見できてません ♪
「煮干し 味噌汁 専業主婦」とかで、
期間を第5話以前に指定して探すわけです。
実際にそこまで調べた人は、多くはないでしょう。
あんまし自慢になんないけど (^^ゞ
    
アハハ 「私の守備範囲」に食い付きましたか。
あくまで守備範囲であって、攻撃範囲ではありません。
ま、最近は守備の機会も激減してるんだけど ♪
機会が減ると範囲は広がりますネ。必要は発明の母。
肉食男子としては、それより攻撃力を高めなきゃ!
「いて」座って、「射手」の星座って意味だったのか。。
    
小夏って、最初は悪役なのかなとも思ったけど、
感じのいい女性のままだから、意外性があります。
部長と小夏を結びつけたいんじゃないんですよ。
それは単なるオマケ。枝葉の問題であって、
蛍&部長のままじゃ、ガックシ貯金ってことです。
第5話までで、もう1000円は貯まってますね ♪
   
僕が結び付けたいのは、蛍と縁側です
この3年前のテンメイさん説は、アクセス解析を
見る限り、今でも地味に興味を持たれてるみたい ♪
ま、あの頃はレビューにも気合が入ってたし。。
   
万が一、蛍と部長がホントに(一旦)別れるとしても、
それは「気持ちを裏切る」んじゃないでしょ。
気持ちを受け止めつつ、約束を捨てるだけ。
って言うか、映画の前に話のヒネリを入れるだけか。
で、エリさんが流されるタイプ?
ウ~ン・・ま、流しときましょう
    
宴会芸はもちろん、まだ残ってるでしょうが、
かなり減ってると思いますよ。
宴会芸どころか、7年くらい前、上司や仲間に
お酌さえしない女性を見て驚いた覚えがあります。
上司や仲間の側は、愛想を振りまきながら、
みんなにお酌して回ってるんですよ。
それなのに、自分だけ平然と座ったままで動かない。
ルックスはそこそこだけど、ドン引きでした。。
   
今だとパワハラ問題やセクハラ問題もあるし、
すぐ会社辞めるし、宴会芸的なコミュニケーションは
さらに減ってると思います。
そもそも学生時代にも、そうゆう文化を経験する
機会が減ってるでしょう。
体育会系の一部じゃないかな。
無形文化財が保存されてるのは。。
    
で、エリさんが宴会芸をイメージしたって?
是非、見せてください☆ 直接でも、動画でも ♪
マジックって、プリンセス天巧みたいに
妖艶なコスチュームでやるんでしょ
静止画でも、公開してくれれば保存しますよ。
剣を突きさす女王様系もいいけど、個人的には
脱出に苦しむ哀しい表情の方が萌えるかも
    
お味噌汁の激マズって、エリさんも
飲んだことないんですか。僕は何度かあってネ。
甘いのと、ダシが足りないのと(味噌ではカバー不能)。
あと、アサリの味噌汁で生臭さが取れてないやつとか。
激マズとか言うより、飲む気がしない。。
    
ま、専業かどうかはともかく、プロの主婦を
目指して頑張ってください。
僕は豚汁が大好物です。聞いてない? あっ、そう ♪
ではまた。。
     
     
P.S.そちらの記事の本文に、わざわざウチへのリンクを
    つけて下さったようで、恐縮です ♪
    そちらからはTBを飛ばせるんでしょうが、一応こちらの
    記事にも、そちらへのリンクを付けときました。。

投稿: テンメイ | 2010年8月10日 (火) 01時50分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 真夏の朝から熱いバトルラン♪&『ホタルノヒカリ2』第5話:

» ニボシのおダシでガックシ(綾瀬はるか)迷いの夜のホタルノヒカリ(藤木直人) [キッドのブログinココログ]
紆余曲折あって結果である。 成功とか失敗とかいろいろあるのだな。 人生の入り口で親に餓死させられる子供やミイラになって111才まで生きる親。 人の個人差は驚くばかりであるが・・・こうなるとDNA登録法だの、生存確認捜査官だの、未来警察が目指す超管理社会の足音が聞こえるのである。 キッドとしては安楽死... [続きを読む]

受信: 2010年8月 5日 (木) 23時01分

» 『ホタルノヒカリ2』 第5話 [美容師は見た…]
そんなに難しいことですか?煮干しのダシでお味噌汁を作るって。しかも…「激マズ、超マズ、ゲロマズだ」って(≧∇≦)ノ彡バンバン!そして今回の二ツ木&山田姐さんのおそろは…健康ランドか(≧∇≦)ノ彡バンバン!それで外も出歩けるとは、恐るべしフタちゃん!映画を観て、洒落たレストラ... [続きを読む]

受信: 2010年8月 8日 (日) 10時21分

« 全記事一覧(10年7月~9月) | トップページ | 国土交通省・XバンドMPレーダーの情報で雨対策 »