『最後から二番目の恋 2012秋』、一言だけ感想♪
(☆2014年4月18日追記: 続編の記事をアップ。
アラフィフの明るい切なさ~『続・最後から二番目の恋』第1話 )
☆ ☆ ☆
ブログの週間文字数制限2万字まで、残り1500字ほどしか無い♪ しめし
め・・・じゃなくて、困ったね(笑)。先週も、日付け変更後の週替わりを利用
して3000字近く書き足したばっかだから、今週はもうビシッと制限を守る
ことにしよう。自主規制とはいえ、「法」は基本的に守ると公言してるのだ。
一言でまとめるなら、「ファンキー」で笑えた♪ さすが実力派のベテラン脚
本家、岡田惠和だ。自由自在にシーンをつないで、キョンキョンと中井貴一
の軽妙なやり取りを展開してた。私は、元の連続ドラマは終盤しか見てな
いし、その他の情報もほとんどインプットしてないけど、7~8割の面白さ
は理解できたと思う。
視聴率は明日の月曜日に発表だけど、連ドラの平均が12.4%、最終回が
最高の13.7%。地味ながらジワジワ尻上がりの人気だったから、今回も
同程度は取ってると思うけどね。たまたま裏番組の影響とかで数字が悪く
ても、このドラマは少なくともあと1回、おそらく2回は作るはずだ。話が全然
終わってないって言うか、終わらせる気がない。「最後から二番目」のまま、
おあずけプレイ♪ ラブホテルも満員で、「まだ恋は始まらない」状態だった
しね(笑)。
☆ ☆ ☆
それにしても、ここまでエロ満開で来るとは、ほとんど誰も予想してなかった
だろう。エロと見せかけてオチがあるのかと思ってたのに、最初から最後ま
で王道のエロトーク♪ 主人公2人が20歳ずつ若いドラマでさえ、ここまで
はなかなかやらないはずだ。
録画してないから細かい部分は自信ないけど、今回のSPの核心は最初の
長倉家の朝食シーンだろう。和平(中井)が「ちょっといいですか?」と枕詞
で話しかけると、千明(小泉今日子)があっさり、「ダメです」(笑)。その後、
いいですよって感じで受け入れそうになったけど、結局ダメだったのだ。51
歳だから・・じゃなくて、どこも満室だったから。
「いい」という言葉の重要性は、中井を誘惑する向坂緑子(萬田久子)の決
めゼリフが、「ちょうどいい」だったことからも分かる。「意気地なし♪」の和
平が据膳を辞退した後、千明に「イイ・・♡」と言わせるはずだったのに、番
組継続の都合上、またおあずけになってしまった。
☆ ☆ ☆
典子(飯島直子)のハワイ不倫・・・じゃなくて旅行話もあるし、知美(佐津川
愛美)に「死んだらぶっ殺す」と言われた真平(坂口憲二)のサーフィン好き
・・・じゃなくて病気もある。万理子(内田有紀)のレズビアン・・・じゃなくて脚
本家デビュー(当然サスペンス)もあるから、間違いなく半年か1年後にも
う1回ある。
男としては、和平その他の「できます」って言葉の連発に爆笑♪ ちなみに
先日インドでは、96歳(!)の父親が誕生して話題になった。灰田役のリ
リー・フランキーなら、ラブドール(高級ダッチワイフ)の「りりこ」相手でも、
「できます」と断言するはず(笑)。
『笑っていいとも』に連れ出したくらいだから、千明家にも連れてくれば良かっ
たのに。そこに1カットだけ「美青年」が登場して、りりこに「こんにちは」と礼
儀正しく挨拶するとか♪ そりゃ、『A-Studio』か。あっ、リリーが千明より
「まりこ」を選んだのは、名前が似てるからかも。
しかし、連ドラ終了後にはイマイチの写真(失礼)が公開されてたキョンキョ
ン。流石はプロ、今回は可愛かったね☆ もちろん、「できます」♪ 飲むと
怖い「兄貴」になるらしいけど(笑)。
なお、今週は計19998字となった。ではまた。。☆彡
cf. レース後、初のリハビリジョグ&『最後から二番目の恋』最終回
(計 1503文字)
P.S. ウィキペディアによると、視聴率は10.6%に留まったらしい。
裏番組のフィギュアスケートとルパン三世に数字を取られたか。。
(追記込み 1625文字)
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