『安堂ロイド』公式ガイドブック、軽~い感想♪
今週も残念ながら1万字制限継続だけど、既に月火水の3日で7000字書
いたから、残り4日で3000字しか書けない。という訳で今夜は、キムタク=
木村拓哉のドラマの公式ガイドブックについて超簡単に感想を書いて終わ
りにしよう。
東京ニュース通信社から12月5日(前後)に発売されたムック(マガジンみた
いなブック)、『安堂ロイド~A.I.knows LOVE?~OFFICIAL BOOK』。
上質紙を使った135ページのオールカラーで、お宝写真満載だから、税込
1365円は木村ファンにとってお買い得♪ 柴咲コウのファンも満足できると
思う。スタジオ撮影、ドラマのスチール(静止画)写真、メイキング、全て充実。
ただ個人的に残念なのが、サプリ(本田翼)と白セーラー美少女(桐谷美玲)
が4ページずつしかないこと。この2人だけのサービス写真集を出してくれれ
ば、私は3冊買うかも。保存用、観賞用、残りの1冊は?(笑)
衣装さんの話によると、サプリはナース服と指示されてたけど、ナース服以
外で似た感じのものを選択。セーラー服は白とだけ指定されてたから、独自
性を出すために真っ白を提案したらしい。どこまで真っ白なのかは書いてな
い♪ コラコラ。なお、実際のキムタクの「サプリ」(身体の世話役)は男性ら
しい。そうだったのか!(笑)
☆ ☆ ☆
両面ポスター(主要メンバー&2ショット)に続く、巻頭のキムタク・インタビュー
は、突っ込んだ話で読み応えがある。
さすが超大物と思ったのは、脚本の遅れなんて気にしないって部分。必要な
ら現場の自分たちで進めて行けるから・・・って感じの大胆な事を喋ってるの
だ。脚本家によってはビミョーに感じるだろうけど、積極的・主体的な部分は
いい。爆笑問題の太田光は、長文メールでマニアックな感想をくれるそうだ。
時間論で有名なベルグソンの哲学とかに触れつつ。
ちなみに阿修羅(asura)のサンスクリット語の意味について、キムタクは脚
本を真に受けてるみたいだから、ウチの第9話記事を読んで欲しい所♪
本の最後は木村&柴咲の対談で、かなり仲良さそうに喋ってる。ガリレオ=
福山雅治より、キムタクを選んだってことね(笑)。ショートメールのやり取りも
柴咲の方が積極的。彼女がキムタクに「嗅覚が鋭い」と言うと、「鼻がでかい
から」とか自分で言ってたのが笑えた。ってことは・・と想像した、そこの貴女!
ズブズブと別世界にハマって頂きたい♪
☆ ☆ ☆
別世界と言えば、パラレルワールド。この世界と並んで存在する、似て非な
るアナザーワールド。2人ともこの話が好きみたいで、最終回に黎士が未来
から(元通りの世界に?)帰って来た後も、ロイドはロイドで別世界に存在し
続ければいい・・・って感じの話があった。
気になる最終回については、袋とじ(笑)でスタッフ&キャストがそれぞれコメ
ント。黎士の復活&ハッピーエンド、麻陽のウエディングドレスはほぼ確定だ
ろう。桐谷健太と山口紗弥加はしばらく先かな。サプリはヌイグルミ・・・じゃな
くて、カドシロ(平岡祐太)と♪ 角城のスーツ、お洒落だな☆
なお、メインスタッフの一人、庵野秀明が登場してないのは不思議。第9話
も明らかに『エヴァ』的要素があったのにね。では、また明日 ☆彡
(計 1342文字)
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