軽井沢プリンスホテル・スキー場、写真日記♪
昨日の日帰り弾丸ツアーの疲れがまだたっぷり残ってて、眠い、眠い。。 (^^ゞ
ホントは昨夜、写真日記をアップするつもりだったのに、あまりの眠さで断念。
今夜もすぐ寝た
い所だけど、ブ
ログの毎日更新
のために頑張ら
なきゃネ。詳細
な感想レポート。
左はショッピン
グ・ストリート
(イースト=東側)。程良い雪化粧でキレイだった♪ 晴れてたら、もっと良かっ
たのに。何で「晴天率90%」なのに曇&ガス・霧なんだよ! ぶつぶつ。。(^^ゞ
さて、恒例のスキー&スノボツアー。去年はあえて福島県を選択、湖の北側
にある猪苗代スキー場で1泊2日だったけど、今年はスケジュール的に日曜
の日帰りしか出来ない。1年でたった1日の滑りだから、「首都圏から近くて、
まだ行ったことがない
メジャーなスキー場」っ
てことで、軽井沢スキー
場を選んでみた。結果
的には成功、と評価し
とこう♪
上の写真はリフト券ホルダー。引越し騒動で色んな物が消えたから、また
200円払うハメになったわけ (^^ゞ このスキー場、別の「軽井沢スノーパー
ク」というスキー場と区別するために、正確には「軽井沢プリンスホテルスキー
場」と呼ばなきゃ
いけない。ただ、
歴史、規模、人
気、知名度を考
えると、軽井沢
と言えばフツー、
ここが代表。
とはいえ、これ
まで私が避け続けてたのも事実で、中・上級者がガンガン滑りを楽しむ場所
ではない。ホタルの宿泊客も含めて、完全にファミリー客がターゲットで、初
心者と初級者向けの優しい=易しいゲレンデなのだ。左下はメインのフード
付き高速クワッ
ド(4人乗り)
リフトの大行列。
私の目の前だけ
でも、8人もチ
ビっ子が写って
る。
何しろ、小学生
以下は無料☆ キッズパークが2つあって、スノーエスカレーターまで付いて
るし、リフトはすべて低速の安全運転。おまけに、パンダのかぶりものの「パ
ンダルマン」まで相手をしてくれるのだ♪
ちなみに下が、ゲレンデマップ(上側が南側)。同じプリンス系列の志賀高原・
焼額山辺りをコンパクトにまとめたようなレイアウトだ。上の写真のリフトは、
中央付近から山頂へと伸びてる。
☆ ☆ ☆
40周年を迎えて、ここはまだまだ元気なようで、右側(東ではなく西)をどん
どん再開発してるらしい。別荘タイプのプリンス・ヴィラ軽井沢の新設とか、
ウエスト・ショッピングパークの拡張とか。
ただ、この朝、ウエスト高速
リフト(もう一つのフード付
クワッド)は停止。救助のア
ナウンスまで流れてた(左
写真でCLOSEと表示)。
その後もずっと運行中止
だったから、我々はほとん
ど左半分で滑走。
天気も悪いしね。
スキー場の下側
(=北側)にある
軽井沢駅との距
離は、徒歩でも
15分で、新幹線
で上野から1時
間だからガーラ
湯沢、神立高原
と互角のアーバンゲレンデになってる。
と言ってもメインはもちろん車。上の写真は、マップの左端のスキーセンターと
駐車場。幹線道路まですぐだから、雪道運転に自信がない人にとっても便利。
左はこの駐車場
のすぐ下にある
小川。小さい写
真にしちゃうと
ビミョーだけど、
雪化粧がキレイ
に見えたから♪
スキーセンター
や更衣室も新しくしたようで、ロッカーはピカピカ。ただ、大きい500円のロッカー
の数が足りなかったと思う。関係者の方、読んでたら、大小の比率を変えた方
がいいかも♪ あと、更衣室も狭いと思うな。いや、前に岩手県・安比スキー場
の記事を書いた時には、
施設の広報みたいな部
署からアクセスが入った
もんで。
十分褒めたのに、御礼
はまだ届いてない(笑)
ステマかよ!
☆ ☆ ☆
ではいよいよスキー場の中へ。左はスキーセンターから出た場所。初心者マー
クが付いてる、
くりの木コース
で、ちびっ子だ
らけの中に、ス
ノボ初心者の若
者グループが座
りこんで、嘆い
てるのが聞こえ
た♪ 「なめて
たわ。立つだけでも大変だよな。。」(笑)
そうそう。スノボの最初は、スキーより大変なのだ。板1枚で、ストックもないか
ら、斜面に立とうとしてもコテンと尻もちをついたり、前にグシャッとこけたり。
いまだにスキー
人口の方が多い
のは、ある意味
当然のこと。バ
ブル以降のス
キー&スノボ人
口の推移につい
ては、こちらを
ご参照あれ。
軽井沢は元々、スキーの比率が高いようで、この日も6~7割くらいがスキー。
スノーボードが少ない理由は、ファミリー客と子ども中心だからだろう。スキー
全盛期を体験した親が、子供にボーゲンを教えるとか。他にも、シニア割引
が導入されてたから、スキーが多いのは自然なこと。はたして、10年後には、
親が子供にスノボを教えてるのかな。。
☆ ☆ ☆
ちなみに、ここ
までの写真だと
天気の悪さが分
かりにくいかも
知れないけど、
お昼まではガ
スと霧でかなり
視界が悪かった。
見えないと、危
ないし楽しくないから、しばらくは下の方で滑ってたわけ。写真の大部分は、
午後から夕方にかけて撮影。上は、帰り間際で客が減った、くりの木コース。
左は、その左側
に位置する中級
者用パノラマコー
ス。男の子の暴
走ボーゲンが危
なっかしかった
(^^ゞ そのまた
左側のパラレル
コースは、大会
のために貸切。ありがちだね。午後からは滑れたけど、結局滑ってない。
肝心の雪は、量的には十分で、雪質もまずまず。パウダーとは呼びにくい
けど、去年の猪苗代や2年前の神立よりは上。相当な混雑で、最近覚えが
ないほどのリフト待ちの長さだったのに、アイスバーン状のシャリシャリの斜
面はほとんど無かった。土や草の細かい露出も見当たらず。さすがは西武
系列、人工降雪機も含めて、整備は行き届いてる。
ま、焼額山ほどの丁寧な挨拶はなかったけど。あと、トイレがちょっと少ない
かな。お子さん連れの方は特に気を付けた方がいいかも。ある意味、あちこ
ちトイレだらけとも言えるけど♪ オイオイ! 環境破壊かよ。
☆ ☆ ☆
スキー場の大き
な楽しみの一つ、
昼食は、中央の
下部にあるレス
トラン「ポルト」
で食べ放題を注
文。って言うか、
混雑時の食事は
これに限定して
るようだった。飲み物なしで税込2000円だから、元をとるのが大変で、料理
の写真を取る余裕もなし♪
左は、炎がい
い感じの暖炉
で、この写真の
右奥にもスペー
スが広がってる。
私が食べたのは
チキンカレー、
ミートスパゲ
ティ、唐揚げ、
フライドポテト、サラダ、中華風あんかけそば、オムライス(スクランブルエッグ
型)かな。
味はまずまずで、元は取れたって言うか、取り過ぎて胃にもたれたほど♪
量も十分用意してあった。ただ、トレイが無かったから、ウエイター用のトレイ
を勝手に使う恥ずかしい人もいた・・・とか、他人事のように書いたりする(笑)
サラダのわさびドレッシングが辛くて美味しかったね♪ あと、「スイーツ・ファ
ウンテン」と名付けられてる、チョコレートの泉が面白かったかも。マシュマロ
やワッフルにチョコを付けると、すぐに乾くのだ。特に女性の方は是非お試し
あれ。こっそりビスケットを持ち込めば、ブルボンの傑作、アルフォートを作れ
る♪ コラコラ。
左写真は店内か
ら撮影したもの。
左側がメインの
プリンスゲレン
デで、右奥に伸
びてるのが、も
みの木コース。
その手前のキッ
ズパークで、「パ
ンダ」が直立歩行してた♪ ササを食べる代わりに、時給1000円くらいで
生きてると思う(笑)
☆ ☆ ☆
最後はプリンス
ゲレンデの写真
を2枚アップし
て、今年のスキー
&スノボツアー
日記を締め括ろ
う。日曜の日帰
りでも十分楽し
めたけど、来年
は泊まりで遠く
へ行きたいもん
だね。やっぱ、
一番魅力的なス
キー場は、北海
トだと思う・・・と
書いとくと、メ
リーゴーランド
のチケットが送られてくるかも♪ 合計で15泊くらいしてるのに、いまだにア
レに乗ってないから、気になって夜も眠れないのだ(笑)
なお、軽井沢で流れてた音楽(BGM)は最近のJ-POPがほとんどで、音
量も小さめ。ほとんど耳を素通りする感じだったけど、到着直後は安室奈美
恵「Chase the Chance」が聴こえて懐かしかった♪ 小室哲哉の全盛期
だね。それでは、また明日。。☆彡
cf. 富良野スキー場・写真日記 (2006)
快晴の安比スキー場で雪上トレーニング♪ (2007)
安比高原スキー場のイルミネーションは綺麗☆ (2008)
志賀高原スキー&スノボ旅行♪ (2009)
スキー&スノボツアー、今年は苗場&かぐらスキー場♪ (2010)
北海道ルスツ・スキー場、ゲレンデ・ホテル・イルミネーション☆ (2011)
快晴の新潟・神立高原、スキー&スノボツアー♪ (2012)
3・11から2年、福島県・猪苗代スキー場の写真日記 (2013)
晴天率が高いはずの軽井沢スキー場、2年連続の曇&ガス・霧(2015)
(計 3509文字)
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