ダメ夫・弘兼憲史(『島耕作』)と恋愛教祖・柴門ふみ、『東京ラブストーリー』♪
(☆16年2月2日追記: 関連記事をアップ。
柴門ふみ『東京ラブストーリー』、第1巻&続編「After 25 years」 )
☆ ☆ ☆
釣られなかった私は鋭いね♪ 週刊ヤングマガジンのユニークな格闘技マ
ンガ、『喧嘩稼業』(旧・喧嘩商売、木多康昭)で、ようやく始まった異種格闘
技戦「陰陽トーナメント」の1回戦、第一試合。ケンカ屋用心棒・工藤優作vs
梶原柳剛流・梶原修人の闘いは、前回、梶原が勝ったように見せかけて、
実はやっぱり決着はまだだった。
正義感の強い私としては、いやらしい顔で卑怯な毒を使う、悪役の梶原を応
援してるんだけど(笑)、主人公・佐藤十兵衛の宿敵である工藤がそんなに
あっさり負ける(or 死ぬ)はずはないと思ってたのだ。
まあでも、工藤の逆転勝ち&生き残りは嬉しくないな。工藤が当然勝つと思っ
てる読者が多いだろうしね♪ 連載再開後の人気がビミョーだからってことで、
2人とも死んで物語の進行を早めるっていう裏技も止めて欲しい。
梶原が工藤に勝つけど、十兵衛との闘いの直前に、ボクサー石橋強の襲撃
で倒される。で、二回戦は梶原の代わりに石橋が出場。トーナメント直前に
負けて出場権を奪われた十兵衛にリベンジを果たす。それ以降、主人公が
脇役に回されたまま、トーナメント進行(笑)。やっぱ、無理かね? 私は石
橋のキャラが好きなもんで。あの歪みまくったSMミックス性欲とか♪
☆ ☆ ☆
・・・って話じゃなくて、弘兼&柴門夫婦の『東京ラブストーリー』ね♪ 柴門は
もちろん、大ヒット・トレンディドラマの原作者。この夫婦の件については、見
事にメディアに釣られてしまったのだ。ま、ある程度予期してたけど、左派の
「リテラ」が保守・原発推進派の弘兼を大げさにからかっただけの話だった。
育児を一切せずゴルフに浮気! 『島耕作』弘兼憲史の
“家庭放棄”を妻の柴門ふみが暴露
執筆者は・・・ま、いいか。次からはパスしよう・・・ってことは出来ないんだよ
な。記事タイトルに執筆者名が書いてないから、パスしようがないのであっ
た。って言うか、最近はポータルサイトへの配信記事が多いから、リテラの
記事を避けるのも難しい。ま、くじ引きみたいな当たり外れの面白さはある
からいいけど♪
ともに売れっ子漫画家のおしどり夫婦が、結婚35年目にしてまさかの熟年
離婚危機・・・とか書き始めてるリテラの記事。最後になってようやく、実は大
丈夫そうだという話を書いてるけど、そこまでは弘兼(67歳)のダメ夫、ダメ父
ぶりを強調してた。
情報源は、『婦人公論』(中央公論社)6月23日号掲載の柴門(58歳)のイン
タビュー、「浮気よりも許せなかったのは家族の無関心」。こうリテラは書いて
るけど、婦人公論HPを見ると、正しくは「家族への無関心」。この辺りでもう、
記事のレベルが分かる。「の」は主語を表し、「への」は目的語を表すわけで、
意味が全く違ってる。
まず新婚時代、新人漫画家として売れ始めた柴門が子供を欲しがると、先
生でもある弘兼は、「自分に似た人間が存在するなんて気持ち悪い」♪ 仕
事一筋すぎるから、柴門が「父親らしいことをしてほしい」と頼むと、弘兼は
「俺は親に遊んでもらったことがないから」(笑)。珍しく夫婦で出かけること
になったら、「子どもは置いてこいよ」。
ちなみに引用はすべてリテラより。後ほど、立ち読みで大まかに確認したけ
ど、書店で細かい言葉まではメモしてない(当たり前♪)。
☆ ☆ ☆
話を戻すと、弘兼は自分の両親の介護問題にも、息子の進路相談にも無関
心。それでいて、ゴルフや夜遊びは楽しんでる♪ 度重なる浮気の末に、証
拠を突きつけると、「俺はモテるんだから仕方ない」(爆)。ま、人気マンガの
主人公・島耕作も、やたらモテまくりだしネ。
確かに、これだけ読むと、ひどい男のように思えてしまう。団塊・昭和世代
とか保守派とか言うより、根本的に欠落した人間。あの人間味あふれる
人気マンガ、『島耕作』(課長~社長etc)や『人間交差点』の作者とはとて
も思えない。。
という訳で、たまたま今日はブログのネタも決まってないことだし、仕事帰り
に書店で立ち読みしてみたのだ♪ 『婦人公論』なんてものを読むのは、初
めてか、2回目か。婦人雑誌のコーナーに潜入するだけでも大変なのに、周
囲の「男は出て行け!」オーラの中で雑誌を探すのは至難の技(笑)。それ
でも、ブロガー魂で耐え抜いて、遂に発見したのであった。エライぞ!
☆ ☆ ☆
実際に読むと、最初から「おのろけ」インタビューだとすぐ分かる。リテラと
違って、いきなり弘兼のいい人ぶりが強調されてるのだ。周囲に羨ましがら
れてるとか書いた後、しばらく悪口を書いて、最後は綺麗にハッピーエンド。
今では家族みんな仲良く幸せに暮らしてますっていう、いいお話♪
離婚の危機が何度かあったとは書いてるけど、雑誌のインタビュー記事全
体は、明らかに仲良し夫婦の微笑ましい自慢話だ。一年前(2013年?)の
クリスマスに夫が買ってくれた犬がかすがいになって、その後は夫婦円満、
独立した娘も世話しに来てくれる。写真では、柴門の笑顔のそばに犬。そも
そも弘兼は、絶対に離婚しないという考えの持ち主らしい。流石は保守♪
夫婦の拠点はウィキペディアによると東京みたいだから、結局、結婚前か
ら35年以上も続く「東京ラブストーリー」なのだ。「カンチ」の代わりに、「ケ
ンシ」♪ リカと違って、ケンシ(憲史)のもとから立ち去ることはない、ふみ
なのであった。ただし、遠回しに冗談まじりで話してる所によると、弘兼が
60歳の頃から(?)、「・・・・しよ ♡」という流れにはなってないらしい(笑)
以前なら、ここにカタカナ言葉を入れてたけど、某サイトがウチを「大人向け」
扱いしてることが判明したから、最近は大人しくしてるわけ♪ どう見ても健
全な優良サイトだろ、・・・・!と、名前を伏せて抗議する小市民ブロガーで
あった(笑)
ではまた明日。。☆彡
(計 2377字)
(追記 61字 ; 合計 2438字)
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