はじめての林田理沙アナ、末端の隆起に悦ぶ♪~NHK『ブラタモリ #101』京都・銀閣寺(奥東山)
素晴らしかった。。 菜々緒のミニスカ・ハイキック♪ そっちか!
いや、同じ土曜の『Missデビル』は、サービス・ショットだけ見れば
十分(笑)だけど、『ブラタモリ』は1秒も見逃せない中身の濃さ。
週末の日曜日、ブログの字数も時間も残ってないけど、林田理沙
アナの記念すべき初体験を記事にまとめとこう。ちゃんと受信料
払い続けてる国営放送だし、キャプチャー画像を引用させて頂く♪
確かに、いいね。銀閣寺に真っすぐ向かう長い坂(笑)。

正直、近江友里恵アナが卒業したから、林田アナの初回だけ見て
しばらく『ブラタモリ』はお休みしようかと思ってたけど、これなら毎回
見たくなるね♪ 事前にネットで見た画像より遥かに可愛い(笑)。
服装は近江アナと同じ路線。近江29歳、林田28歳、共に童顔。
安藤美姫を可愛くした感じで、芸大出身☆ 絶対音感の持ち主で、
道端の重機の騒音をミとファだと聞き取ってた。役に立たないけど♪
愛称は名前の音読みの「リンデン」じゃなくて「リンダ」だけど、タモリ
は「リサ」の方がお気に入り。世代的には「ユキエ」のはず(笑)。

☆ ☆ ☆
女子アナが交代すると京都ってことで、今回は京都の東側、東山と
呼ばれる一帯の奥。奥東山と名づけられてた。原宿と裏原みたいな
もんですか?とか応答した林田アナは流石に頭が回る。ただし靴紐
がほどけたのは凡ミス♪

金閣寺は行った気がするけど、銀閣寺(東山慈照寺)は無いね。
林田アナは修学旅行で経験済み。金閣寺は上の地図だと左上辺り
になる。金閣が足利義満で華麗な北山文化。銀閣が義政で質素な
東山文化。高校の日本史の復習♪

銀閣の1階正面から見た庭園の風景、地味にスゴイ♪ 『校閲
ガール』か! 京都の中心部に背を向ける方向とのこと。応仁
の乱にも権力にもウンザリして、隠遁生活。
そんな気分のこともあるでしょとか話を振られた林田アナ、うっかり
話を合わせたら、NHKも大変だからとタモリに突っ込まれて動揺♪
ギリシャ文字で否定してた(笑)。ちなみに2階は南が正面。

☆ ☆ ☆
ここは「引き算の美学」だと聞いて、のけぞって感心する林田アナ♪
「わび・さび」という言葉を自分で出してた辺り、やっぱり芸大か。

奇妙な模様の砂盛り「銀沙灘」(ぎんしゃだん)を見ると、「幾何学的」。
まあ、台形の砂盛り「向月台」はプリンに見えたらしいけど(笑)。

四畳半の原点の和室、障子を開けると自然の掛け軸になってるのは
凄い。タモリが、西欧の王侯貴族のやつらはただ広ければいいと
思ってるから良さが分からないとか語ると、テロップで「個人の見解
です」(笑)。

銀閣の別れ際、久山哲永・執事がわざわざ、「林田さん、頑張って
ください」と声をかけて、深々と御礼のお辞儀♪ あの住職、携帯
番号を聞いてそう(笑)。修業積んで、欲望から解脱すべきだね。
☆ ☆ ☆

銀閣から御所の方向が見えないよう、屏風の役目を果たしてる
のが吉田山。この小さな山は、花折断層の横ズレの末端だから
できた末端膨隆丘。
切れ目が入った布をズラす実験で、末端が膨れ高まる丘になるのを
手で確かめた林田アナ、思わず歓声♪ タモリが「ちょっと卑猥」
とか言っても笑ってた。

実は彼女、話題のテレビ朝日と関連が深いらしい(実話・・笑)。
スタッフは新潮砲に震えてるかも♪
なお、今週は計15000字で終了。ではまた来週。。☆彡
P.S. タモリが断層崖(ダンソウガイ)をもじって「ダン・タイ・ソン」
なんてピアニストの名前を出したら、林田アナはすぐ理解♪
1980年ショパン国際コンクールの優勝者とはいえ、流石。。
P.S.2 京都大学の立て看板の「少年の非行防止のため関係者
以外の立ち入りを禁止」っていう文は、政治団体の活動の
警戒かな。全国的に見ると、京大は今でも粘ってる拠点。
cf. 近江友里恵アナ最終回、自然でいいね♪~『ブラタモリ』宮崎
(計 1498字)
(追記 171字 ; 合計 1669字)
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