京急トラック衝突脱線、謎だらけ・・&残暑ジョグ
(5日)JOG10km,54分55秒,平均心拍142
消費エネルギー524kcal(脂肪121kcal)
首都圏で暮らしてる人間にとっては、明日は我が身のごく身近な大事故だ。京浜急行の踏切で、トラックと電車が衝突。既に半日以上経ってるけど、情報がまだまだ足りないし、錯綜して謎が深まってる。
最大の謎は、どうしてトラックが踏切内で立ち往生したのか? これに尽きてる。なぜ脱出できなかったのか?
道が狭いとか間違えたとか、電車の非常ブレーキがどうとかいうより、そもそもトラックが踏切から脱出すれば済んだ話だし、それが踏切の日常だ。下図は朝日新聞デジタルより縮小コピペさせて頂いた。

車椅子が動けなくなったとか、高齢者・障がい者・幼児が逃げれなかったのなら理解できるけど、大型トラックの駆動力は強力だし、タイヤも大きくて太い。レールとかの凹凸くらい、何とでもなるはず。
アクセル全力、エンジン全開、フルパワーで、周囲の通行人や目撃者も後ろから押すとかして、脱出できなかったのかね? 遮断機が降りてたなんて話は、大型トラックにとってどうでもいい事。中央あたりを強行突破すればいい。壊した遮断機の損害賠償は会社か保険任せってことで。少なくとも大事故よりは遥かにマシっていうか、そもそも比較するまでもない。
☆ ☆ ☆
次に、理数系の人間なら直ちに思うこと。わざわざ鋭角(直角より小さい80度ほどの角)の右折で踏切に入るより、鈍角(直角より大きい100度ほどの角)の左折で普通の道に進む方が簡単だと思うけど? 単なる判断ミス、選択ミスなのか、それとも何か事情があったのか。
この鋭角と鈍角の選択、ツイッター検索をかけると、2人だけつぶやいてた。小さい鋭角で曲がれたのなら、大きい鈍角でも曲がれたはずで、その方が良かったのでは?
写真でも分かったけど、ここではiPadのmap(地図)を見てみよう。鋭角と鈍角の大小は、目で分かるレベルの違いだ(上空からの撮影でも確認)。ナビは装備してなかったらしいから、ナビの指示に従って右折したのではないはず。

ひょっとして、下のように無理やり踏切に侵入したのかな? 朝日の図解その他ではそうなってないし、普通あり得ないけど、気が動転したパニック状況ならあり得る。もし、こんな感じで道幅を超えて大きく転回したのなら、鈍角の左折よりは曲がりやすいかも。もちろん、安全運転としては論外の危険行為だけど。

☆ ☆ ☆
他にも、快特(快速特急)の電車の非常ブレーキはかけたとされてるけど、各種の情報を総合すると、ブレーキ操作のタイミングが多少遅かった可能性もある。
というのも、踏切の異常はかなり前から検知装置が認識してたようだし、理論上は、営業運転の最高速度(時速120km)でも電車は踏切の手前で止まれるようになってるらしいのだ(京急の説明、朝日より)。
ちなみに、ある専門家がうっかり、自動ブレーキがあると説明してしまったようだけど、これは京急が否定してる。運転士の手動ブレーキなのだ。なぜ?と問われれば、表面的、一時的な経費の問題なのか。長期的には高くない合理的投資だと思うけど。一般人の自動車でさえ、自動ブレーキを導入する時代なのだ。
まあ、事故の理由や原因はともかく、我々がすぐ出来る安全対策はやっぱり、電車の後方車両に乗ることだと思う。金属の手すりにも要注意。スピードの速い新幹線なら、後ろから追突されるリスクも少し考慮して、前から10両目、11両目の後ろ側の席を選択するとか。今はネットで簡単に、自分の座席を選べる時代。
ともあれ、京急の皆さん、徹夜の復旧作業お疲れさま。そして、不運なトラック運転手に合掌。。
☆ ☆ ☆
最後に、今日・・じゃなくて昨日の走りについても一言。ちょっと走っただけなのに、早くも右足の裏にマメが出来始めてる。珍しいね。まあ、春以降、ほとんど短い距離しか走ってなかったし、夏は自転車シーズンだったからか。
マメが大きくなったら走れなくなるから、昨日は右足の着地やキックを控えめにして、慎重にジョグ。それでも、前日より残暑が厳しかったから、かなり暑くてキツかった。トータルでは1km5分30秒ペース。ラストで無理やり5分半にしたのは、下の心拍グラフでも分かる。
気温25.5度(以上)、湿度85%、風速1m。序盤の心拍が低めになってたから、ちょっと高めに補正した。ではまた明日。。☆彡

時間 平均心拍 最大
往路(2.4 km) 13分58秒 132 143
LAP 1(2.1) 11分54秒 139 150
2 11分37秒 144 151
復路(3.3) 17分27秒 150 162
計10km 54分55秒 142(79%) 162(90%)
(計 1922字)
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