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「子どもの写真入り年賀状」問題、一部の相手に個別の配慮と対応で♪

Yahoo!経由だったか、ネットを飛び回ってると、たまたまこんな記事に遭遇した。Hint-Pot。くらしのヒントのサイトらしいから、そもそも大人の女性がターゲットか。

   

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「年賀状に“子どもの写真”問題 今年はどうなる?」 賛成派は「目くじらを立てる理由が分からない」

   

ライターもアラフィフ女性みたいだし、非常に女性的な話題だと思う。ホントに「問題」なのかどうかはともかく。そもそも、年賀状というもの自体が急激に減ってる方が遥かに深刻なはず・・というのは男性的な考えかも♪

    

各種の世論調査も示す通り、性差というのは明らかにあるのだ。そしてもちろん、個人の「性格の差」もかなり大きい。これも、どうしようもない性差と言える。

   

   

     ☆     ☆     ☆

上の記事の冒頭は、42歳の女性の経験談からスタート。独身の友人から、「いい加減、子どもの写真が入った年賀状を送らないでよ。嫌味なの?」と怒られたらしい。

    

その言葉もずいぶん「嫌味」だけど、「いい加減」ってことは、過去13年間よっぽど我慢して来たってことか。怒られた女性は「まさか自分の友人が嫌がっているとは・・」と語ってるけど、その友人はこれまでも遠回しに不快感を示してたのかも。

    

私の場合、年賀状は住所・氏名も含めてすべて手書きだし、内容も相手に合わせて多少変えてるから、場合によっては簡単に対応可能。と言っても、今まで経験ないけど♪

    

あぁ、そうそう。女友達の名字にはちょっと気を使った覚えがあるね。「この名字で良かったかな?」とか、ストレートに書き添えたりして(笑)。もちろん、人妻への年賀状は言葉を選んでる。「クリスマス・イブは最高だった ♡」とか (≧▽≦) コラコラ!

   

   

     ☆     ☆     ☆

ただ、お手軽時代の今どき、年賀状なんて表も裏も印刷で済ませる方が普通だから、相手に応じて変える気にはなれないかも。

  

実際、「不妊治療中だから、できれば子どもの写真は送らないで」とか頼んでるのに、「わざわざ別の年賀状を作るのは面倒だから」と送り続ける相手もいるとの事。自分からは送らないのに、それでも送って来るらしい。これはちょっと鈍感すぎるというか、悪質な嫌がらせの部類かも。

    

「受け取り拒否しようかな」とか考えるより、友達止めようかな?・・とは考えないのかね? まあ、長年の付き合いがあると、なかなかそうも行かないか。他の第三者も含めて友達の輪が出来てると、ますますお別れしにくいはず。下手なことすると、陰で何言われるか分かんないし、仲間はずれになりそうだし。

  

ちなみに私自身は、相手が2年連続で出して来なかったから年賀状終了。自分の側としては、送られて来たら必ず返信はしてる。郵便局の挨拶以外は(笑)。

   

・・と書いて、ふとマジで振り返ると、商売・契約とかの年賀状には返してないか。たまに親が送って来た時はどうしてたかな。直接、自分が田舎に帰省してるんだからいいだろって感じで、返さなかったこともあるかも。いずれ調べてみようか。。

   

   

     ☆     ☆     ☆

記事には、「反対派」のキツイ言葉も並んでるけど、読むだけで不愉快だから、ここへの引用も止めとこう。

  

記事の筆者は、「・・毎年論じられますが、それぞれに言い分があり、正解はありません。けれども相手に対して、必要以上に配慮を求めるのはマナー違反」と締めくくってる。

   

一般的な正解がないのはもちろん、その通り。ただ、相手に対して必要以上の配慮を求めるとは具体的にどんな事なのか。そこが重要なのだ。そもそも、「必要」な配慮要求というものも曖昧だから、何とも言い難い。

     

考えようによっては、コロナ対策のマスクをめぐる世界的な争いとも関わって来る。法律上の義務でもないのにマスク着用を要求して来るのはマナー違反だ、とか。

  

   

     ☆     ☆     ☆

いずれにせよ、一概に、いい悪いを決めれる話ではないから、一人一人が自分で、それぞれの相手との関係を考えるしかない。

  

もちろん、思い切って関係終了とか、受け取り拒否というのも、選択肢の一つとしてはアリ。みんなといつまでも仲良く楽しく・・っていうのが、儚い幻想なのだ。短い人生、分かり合う努力をする理想論もたまにはいいけど、分かり合える人を選ぶ選球眼、「選人眼」の方が大切。

     

それにしても最近の世の中は、我慢とかスルーとかいう大切なことが出来なくなってるとは思う。自分と直接関係ないことまで、ちょっと気に入らないとすぐ攻撃する傾向が高まってる。環境ホルモンか♪ 古っ!

      

あえて何とは書かないけど、今日もネットの炎上の中身を見て、暗い気分になった。私はそんなものには参加しないし、すぐ騒ぎ立てる一部メディアとは縁を切る。と言いつつ、社会勉強としてチラ見くらいはするけど♪ 実は、忍耐力の鍛錬にも最適なのだ(笑)。スルーも必要。でも、我慢も大切。

   

  

     ☆     ☆     ☆

最後に、念のために身内向けに書いとくと、私自身は「子どもの写真入り年賀状」はむしろ好きな人間なので、遠慮は不要どころか、写真も近況もどんどん入れて欲しい♪ ウエルカム。

  

私も来年の元旦のブログ記事には、子どもの写真を入れようかな。「ウチの子どもです」。で、私1人が写ってるとか (≧▽≦) 寒っ! まあ最近、それぞれの記事のトップの写真はココログのランキングで表示されちゃうから、止めとこうか♪

    

そう言えば今日、東日本大震災の年に書いた、「一陽来復」の年賀状記事にちょっとアクセスが入ってた。欧州からのアクセもある。何で?と思ったけど、コロナ禍ね。完全に「新しい日常」になってるから、世界的な災難だってことを忘れてた (^^ゞ

   

確かに、一陽来復。来年は少なくとも、マスク無しで済む世の中になって欲しいね。耳の後ろが痛いから(笑)。細かっ! それでは、また明日。。☆彡

   

        (計 2333字)

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