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和歌山ドン・ファン急性覚せい剤中毒死事件、真相はまだ藪の中・・

(28日)Walk 5km (荷物 6kg 

    

いよいよコロナ第4波は第3波を越えそうなレベルになって来た。山を意識するなら漢字は「越える」、数値を意識するなら「超える」。ビミョーだね・・とか細かすぎる話をしてる場合じゃないか。

    

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上はYahoo!のコロナまとめサイトより、全国の新規感染者数の推移グラフ。山の盛り上がり全体を比べると、既に第4波の方が力強いようにも見える。東京も久々に1000人超えたし、一気に1万人まで到達しても不思議じゃない。

   

私も最近はもう、ポリウレタンとかのマスクは避けてる。ちょっとでもリスクを下げたいから、白い不織布マスクを密着させて使用。とか言いつつ、先日、妙に呼吸がラクだなと思ったら、上側の内側にスポンジが付いてるタイプのマスクだった (^^ゞ スカスカ♪

  

1年前、ほとんどマスクが売ってなかった時に仕方なく買ってた花粉用マスクか。こりゃ、ダメだね。まさかの売り切れ復活に備えて、また合理的な買い置きをしとこうか。トイレットペーパーは既に確保済み。時期も量も、合理的に。

  

  

     ☆     ☆     ☆

さて、ネットで話題の和歌山の騒動。さっき、久々に日テレの『news zero』を見たら、コロナのニュースばっかで、和歌山はほんのちょっとしか放送しなかった。新橋の格安PCR検査センターの大行列が中心で、宣伝かと思うほど。

   

話はズレるけど、有働由美子のピンクのジャケットは凄い派手だね♪ 52歳の本人は喜んだはず。「ウドニー」にも喜んだくらいだから(笑)。下のパンツ(スラックス)は真っ白。キャバクラでも見ないレベルで(想像♪)、昔の紅白歌合戦のゴールドのボディコンを思い出すほど(笑)

    

まあ、暗いゴールデンウィークの始まりに、衣装だけでも明るくってことか。あるいは、今でも残ってるドン・ファンの豪邸の壁の色を意識してるとか。

   

とにかくテレビはすぐ消して、Googleで「和歌山」とだけ入力してみたら、変換候補に「ドン・ファン」も元・妻の名前も出なかった。出てきたのは、コロナとか、カレー事件(古っ・・)。

  

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ただ、候補の一番下には「和歌山県田辺市」。地味な地名なのに(失礼♪)、妙にメジャーになってしまったと。ちなみに私は一度だけ和歌山に旅行してるけど、その話はまたいずれ。現在、資料を発掘中。。

   

   

     ☆     ☆     ☆

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この「紀州のドン・ファン」変死事件。高齢の資産家が50歳以上も若い女性と結婚した途端、急性覚せい剤中毒で死亡。あまりに怪しすぎる展開だけど、それだけだとこんなに話題にならなかったと思う。

  

上はamazonより。ベストセラー1位というのは、講談社+α文庫カテゴリーでの順位。キンドル読み放題のリストに入ってた。

     

和歌山カレー事件だと、あの林眞須美という女性のキャラが立ち過ぎててメディア向けだったからこそ、あれだけ大きく扱われた。死刑判決が出てるけど、いまだに冤罪説もある。

   

今回も、どうも元妻の須藤早貴・容疑者(25歳、事件当時は22歳)があまりに目立つキャラだから、必要以上に騒がれてる感もある。私のこの記事も含めて♪

  

いや、Googleやniftyがニュース記事の見出しを次々にプッシュして来るから、仕方なく色々見てしまったのだ。あんな記事とか、そんなサイトとか。

   

   

     ☆     ☆     ☆

どうも彼女、結婚前に複数のアダルトAVに出演してたような感じなのだ。断言はできないけど、かなり似てるし、今でもメジャーなサイトで普通に宣伝中。サンプル動画だけなら無料で見れる。それでネットの騒動も変に拡大したと。

   

もちろん、AVと殺人容疑は直接、関係ないけど、後の事を深く考えない行動という点では似てなくもない。ボカシも入れず、声も変えず、名前だけ変えて色々出演すれば、ネット上にいつまでも残るのは当たり前。

   

フツー、考えれば分かるはずだ。素人向けの出演料くらいじゃ、ワリに合わないことも。業者が撮影データをどう使うか読めないことも。例えば、業者がつぶれれば、データは制御不能のまま拡散するに決まってる。そんな事なくても、違法ダウンロードサイトで拡散する。

   

ただ、おかげで野崎幸助氏(当時77歳)の気持ちはちょっと理解できたかも。顔・髪型・化粧・服装だけじゃなくて、身体もかなり派手みたいだ(伝聞形♪)。肉体、ボディの魔力。お金が余りまくってる状況なら、月に100万円渡す程度は何とも思わないはず。

   

   

     ☆     ☆     ☆

それにしても、まだ単なる容疑とはいえ、年の離れた夫である有名な資産家を覚せい剤で殺害するという発想は、フツーの犯罪者でさえなかなか考えないと思う。

  

もっと簡単で安全な方法がいくらでもあるだろうし、犯行後に自分が疑われるのは当たり前。スマホや携帯の連絡データを探られるのも当たり前。覚せい剤だけでも捕まるくらいだから、単独の犯行ではないような気もする。

  

ただ、今のところ、家政婦(お手伝いの女性)はあまり騒がれてない。そうなるとやっぱり、ドラッグと結びついたルートが裏で操ってたとか。

  

まあ、そもそも彼女自身が本当に起訴されるのか、起訴されたとしても殺人の判決が出るのか。警察は海外への高跳びを恐れて急いで逮捕したとか言われてるし、まだまだ真相=深層は藪の中。

   

ちなみに小市民は、億単位のお金が余ってる状況ではないから、大丈夫。金を女にバラまくどころか、政府の給付金をバラまいてもらいたいほど(笑)

   

変な話、最期の真相がどうであれ、野崎氏は結構、トータルで幸せな人生だったのかも。それに対して、元・妻はトータルで幸せとは言いにくい。特に、家族・親戚の方々への影響を考えると。

  

・・って感じで、ゴールデンウィーク初日はまったり過ぎたのであった♪ コロナ変異株の猛威にビビりつつ、ではまた明日。。☆彡

    

       (計 2342字)

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