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藤井王位・棋聖、21年度順位戦第1局(B級1組)も勝利、逆転パワーはチョコじゃなくて鴨南ばんうどん♪

昨夜、うっかりabema動画で将棋を見てしまったから、今日のブログ記事はそれで行こうと決めてたけど、さっきネットで見かけた記事で心がぐらついてしまった。

  

31年前にアミメニシキヘビが逃走した時、近所の主婦が発見日時(時刻だけかも)を予言して的中させたとの事 (≧▽≦) ホンマかいな?! 感謝状までもらったらしい。当時43歳だから、まだお元気じゃないの? その後のご活躍は拝聴してないけど♪

   

もう、調べたくてウズウズしてるけど、やっぱり将棋で行こう。とりあえず、青森県むつ市っていうのは、そうゆう街だってことで(笑)。どうゆう街?!

  

  

     ☆     ☆     ☆

さて、プロの将棋界で一番基本になってる対局が、順位戦。5クラスに分かれて、新人は一番下のC級2組からスタート。天才・藤井聡太は、最初だけ惜しくも昇級できなかったけど、その後は毎年昇級して、今年はB級1組。

  

ここを抜ければ、いよいよ名人への挑戦権をかけたA級リーグに入れる。ということは、逆に言うと勝ち抜くのが大変な強豪揃いの組ということ。

  

B級1組からは時計が変わる。チェスクロックじゃなくてストップウォッチで、1分未満は切り捨てだから、終盤に持ち時間を使い果たしても50秒は考えられる。もともと持ち時間が6時間もあるから、長考派にはかなりラク。

   

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その順位戦、今年度の藤井聡太・王位・棋聖の第1局は、三浦弘行・九段が相手。私が仕事中、チラッと見たのが上の局面。39手目、先手の藤井が8二歩と打った所で、まだ互角。まだまだ長くなりそうだから、安心して見るのを止めた。

  

この後、棋譜的には、同飛、8三歩、同飛、5六角、3四歩、8三角成、3五歩、5六馬、2二金と進んだらしい。ちなみに、画像がボヤけてるのは、元のabema動画の映りが悪いせいなのだ(失礼♪)。視聴者が多過ぎてサーバーの負荷が高いのかも。

  

210514b-s

   

210514i

  

次に見たのは18時半ごろで、夕食休憩中だから「将棋めし」を紹介してた♪ ほそ島やの鴨南ばんうどん、1000円。美味しそうだね、たっぷり入ったネギが(笑)

     

ネギは頭が良くなるとか、ウチの母親が言ってた気がする。おかげで私はマニアック・ブロガーに成長できたと♪ 藤井もこれで逆転したわけね。食べログを見ると、この店のメニューの中では珍しい選択みたいだ。

   

藤井は、お母さんの野菜入りラーメンは苦手だとNHKスペシャルで告白してたのに、ネギは好きなのかね。ほんじゃ、ニンジンともやしが苦手ってことか。

  

この辺りだったか、どこかでオヤツの話が出て、藤井は最近、チョコレートを食べなくなってるらしい。わざわざ新商品まで開発してCMに起用した不二家、ガックシ_| ̄|○ (笑) 私なら気を使って、そのチョコばっか食べるけどな。小市民的発想か。

  

  

     ☆     ☆     ☆

210514c

  

次に見たのが、先手の藤井の49手目、8五飛(打ち)。これがどうもイマイチだったようで、あまり働かないし、逆に相手に狙われてしまう。7四角とか9四角とか。

    

ここからジワジワと形勢判断(評価値)の差が拡大して、藤井が不利になって行く。8二歩、3五歩、3六歩と進んで、桂馬の取り合いの後、さらに角と馬の交換になったようだ。

   

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ところが、その後、8九に押し込められてた飛車を浮いた8五飛が、攻撃的な受けで好手だったらしい。以前のイマイチの8五飛とは別の局面、別の手なので、念のため。4六桂、同銀、同金、2五飛、3七飛、4八金、2五歩、4六歩、3八飛打。

  

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4七金打の直後の上図はかなり珍しい局面で、飛車2枚の重ね打ちを金2枚の重ね打ちで受けてる。おまけに玉のすぐそば。既に深夜0時を数分過ぎた頃で、次の後手、三浦の92手目が大きな分岐点になった。

  

AIが示してた最善手は、5九銀。う~ん・・、言われれば確かに好手で、先手は受けにくいから6九玉と逃げるのかな? さすが、数億手~数百億手(!)も読む超高性能ソフト。

  

ただ、5九銀は、人間の実戦だと指しにくいはず。飛車2枚が金とぶつかってるから、心理的にどうしても飛車を動かしたくなるのだ。

  

実際、三浦が指したのは、フツーの飛車切りの手。4七飛成。藤井は同玉。3九飛成、3八飛、7九龍と進んで、藤井は待望の6五歩。これが攻撃のポイントで、少し前に「4一銀」の好手が話題になった対局と同様の攻め。

   

   

      ☆     ☆     ☆

210515h

  

その後も、AI的にはまだ粘れたようだけど、三浦はジリジリと差を広げられて、最後はもう諦めて3四銀の形作り。藤井の7五桂を見て、「負けました」。終局時の視聴者数のカウンターは15万ほどになってた。

  

上の投了図(109手目)以下は、簡単な即詰み。先手が角を持ってるから、後手の玉は5二から4一へと右に逃げて行くことが出来ない。まあ、どうせ逃げても馬が待ち構えてるけど。

   

結局、藤井の逆転勝ちのポイントは、チョコを食べずに鴨南蛮うどんを食べたことだろう(笑)。無理やりか! しかし、私もわざわざ赤と青、2種類買ってチョコ記事まで書いたのに、本人が食べてないとガックシ・・_| ̄|○ ♪

   

そう言えば、もう1つのCM商品のサントリー伊右衛門も置いてなかったね(笑)。あれ?、ひょっとして対局中の宣伝行為は禁止なのかな? 今後の研究課題としとこう♪

  

   

      ☆     ☆     ☆

とにかく神の子・藤井は苦戦を乗り越えて、名人位へとまた一歩進んだのであった。2年前から、順位戦22連勝!、順位戦の全成績は40勝1敗☆

   

マジで凄いね。要するに、持ち時間が長い対局だと極端に強いってことか。あるいは、名人のタイトルだけは特別、必死に狙ってるとか。

  

昔から、超大物は早めに名人まで駆け上ってるのだ。今の渡辺明名人は、珍しく遅めだったけど、他の棋戦では勝ちまくってる。さて、いよいよその渡辺vs藤井の棋聖戦が近づいて来たね♪ 藤井の3勝0敗を期待しよう(笑)

  

いや、そうなった方が、渡辺の奥さんの将棋マンガが面白くなるだろうから♪ そこか! それでは今日はこの辺で。。☆彡

    

      (計 2428字)

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