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☆ブログ公開16周年☆~アクセス半減、コメント欄は2年半も入力困難、コロナ禍爆発・・それでも挫けず♪~

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Today is the 16th anniversary of this blog.

(今日はこのブログの16周年記念日だ。)

   

It is only 4 years to 20th anniversary :-D

(20周年まで、あと、たった4年だ (^o^) )

  

But the blog system itself or Tenmei may disappear before that.

(でも、その前に、ブログ・システムそのものが消滅するか、テンメイが消えるかも♪ )

   

    

     ☆     ☆     ☆

7年連続の英語だろ!・・ってツッコミ、どうもどうも♪ いや、この記念記事、アクセス数のグラフ作りだけで1時間近くもかかるもんで (^^ゞ

   

元のエクセルのファイルがどこに行ったか不明のまま、前の年の画像を加工して次の年の分を右端に継ぎ足してるんだけど、この一連の作業が恐ろしく面倒くさい。エクセルで作り直した方が早いんだけど、それだと連続性が途切れる気がしてしまう♪

   

単なる年間アクセス数のカウントだけでも自分で計算しなきゃいけないし、言い訳はともかく、長年やってると余計な手間ひまがかかる部分があるのだ。既に過去数回の大きなシステム変更で、昔の記事のレイアウトはかなり崩れたままだし。

   

とかいうより、この1年は流石にブログの毎日更新がむなしくなることが多かった。これだけ頑張り続けても、アクセス数か急減、コメントはほとんど入らないまま、新システムの「いいね」も僅かしか付かない。

   

    

     ☆     ☆     ☆

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この時期にこうした棒グラフを見ると、コロナの波に見えるかも (^^ゞ 2013年までほぼ急増し続けた年間アクセス数の推移。右端の21年分は、赤い実線部分が8月末までで、その上の空洞部分は12月末までの予想。

      

去年の夏までは、いずれ切り替えして再び右上がりかも・・とも期待してたけど、去年の6月くらいから始まったアクセス数の急減が回復しないまま、1年経ってしまった。

   

去年末のブログURLの「https」化も反転のキッカケにはならず。一応、今年4月くらいには下げ止まったんだけど、低空飛行のまま横ばい中。

     

去年と今年を比べても半減、全盛期と比べると3分の1くらいまで落ちてしまった。この間、ずっと書き続けてるにも関わらず。ブログ公開から今日で足かけ5480日目。全記事数は、6142本。

   

  

      ☆     ☆     ☆

主たる理由はハッキリしてる。何度も書いてるけど、検索サイトのランク付けが一気に下がってしまったから。

   

正確に言うと、Googleと、それを中核エンジンとして使ってるYahoo!のランク付けがガクッと下がったのだ。ココログ全体の評価も下がってると思う。というのも、ウチはいまだにココログ内の人気ブログランキングで100位前後のままだから。

      

ウチは総合マニアックサイトだから、色んな事でかなり突っ込んだ内容を書いて、こだわり派の検索アクセスを集めてる。今でも一部の記事は高い評価を得たままで、たまにアクセスが集中することはあるのだ。

  

例えば、ちょうど1週間前には、12年前の数学記事「1+1=2はなぜか?~ペアノの自然数論(足し算)」が中ヒットして、ココログ全体の人気記事ランキングで14位になってる。検索で来た読者がリンク付きでツイートしてくれて、拡散したもの。

   

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といっても、ツイッターは外部へのリンクがあまり拡散しないような(炎上防止の?)システムになってると聞いたことがあるし、大量に書いてる関連記事はほとんど読まれない。その1本の記事が1日くらいヒットするだけなのだ。

  

   

     ☆     ☆     ☆

おまけに、2年半前の大がかりなシステム変更で生じたコメント欄のトラブルは直らないまま。何か入力しようとしてるらしいアクセスは時々見かけるけど(何度も繰返してる)、こちらには何も届かない。

  

「問題が発生しました」「スパムコメント対策のため、投稿した内容は規制されています」とか表示されてしまうから、まるで私が厳し過ぎる規制を行ってるみたいだけど、事実は逆。

   

昔より遥かに緩い規制になってるから、海外からの明らかに異常なスパムコメント(大量の広告リンクの羅列)がたまに入ってしまうほど。それでも、ほとんどの入力は勝手にスパム扱いされて、しかも何を書いたのかこちらには全く伝わらない。

   

遅まきながら去年11月、ささやかに導入されたココログの「いいねボタン」も、押してくれる人はほとんどいない。小さ過ぎるのか、特に2つ以上付いてる記事はごく僅かで、一番新しい記事は1月の共通テストの国語記事かな

     

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大手予備校の解説より遥かにマニアックな5000字弱の解説を書いて、いいねのハート(♡)2コ、コメント0コ (^^ゞ

   

  

      ☆     ☆     ☆

そんな非常に淋しい状況の中、ほとんど唯一の明るい材料は、収入(?)みたいなものが初めて入ったこと♪ プロフィール欄のメールアドレスを正しく変更したおかげか。

   

金額は、守秘義務もあるし、少なすぎて公表できない。過去のトータルで時給を計算すると、0円のまま。労働基準法違反だ(笑)。単なる趣味だろ! 援助というか、お賽銭というか♪

       

とはいえ、今までたまに「1円にもならない」とか自虐を書いてたけど、これでもう書けなくなった。次からは、「1万円にもならない」と書くべきか♪ 大炎上したメンタリストのDaiGoなんて、1ヶ月で9億円(?!)とか豪語してるのに。

   

   

      ☆     ☆     ☆

とにかく、コロナ禍爆発の中、ブログへのボヤキも数倍になった厳しい1年だったけど、ここまで来るともう今さら止められないのだ。

  

先日、「同期の桜」ブロガーのアンナちゃんも、「ずーーーーーっと」と題する記事で、「ここまで来たら、やめ方がわからない ❤」と書いてた♪

    

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ふと、「Too big to fail」という言葉を思い出す。 大き過ぎてつぶせない

   

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これは世界的に使われて来た経済用語で、大き過ぎる会社とかは関連や影響も大き過ぎて、銀行も政府も支え続けるしかないという意味。

      

英語版ウィキペディアその他、各国語のウィキに記事があるけど、私にとってのブログももう今さらつぶせない。このままズブズブ突き進む覚悟だ。川の中へ♪ 太宰治か!

 

     

案外、いずれ検索サイトのシステムが変更されるだけでも、一気に浮上する可能性はある(と思ってる)。社会や世論が変わる可能性もある。

   

    

     ☆     ☆     ☆

そもそも、書いてる本人はもちろん、今でも自分で面白がってるし、勉強にもなってる。究極の自己満足と、それなりの他者満足との差は、それほど大きくはないような気もする。

     

というわけで、たとえコロナで入院することがあっても、ギリギリまでブログは書き続ける予定。逆にいうと、更新が途絶えたらもうヤバイ状況かも♪ 病状急変とか。ガクガク、ブルブル。。

   

それでも行くぞ! 玉川上水♪ まだ言うか! そうじゃなくて、行くぞ、20周年☆

    

遥か天空目指して、しぶとく1本道を駆け抜けるつもりの、「テンメイのRUN&BIKE」。今後ともよろしく♪☆彡

   

   

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       (計 2825字)

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硫酸事件のタメ口トラブルで思い出す、年下との小さな衝突&13km

(29日)JOG 13km,1時間14分01秒,平均心拍140

消費エネルギー 585kcal?(脂肪 164kcal)

   

話題の硫酸ぶっかけ事件は、場所だけでもややこしい。事件は東京で起きたけど、加害者と被害者は沖縄の琉球大学の先輩・後輩の関係。そして、加害者の現在の居住地は静岡。

   

単なる通りすがりの無差別攻撃ではないと思うと、第三者としてはちょっと安心してしまうが、自分もいつ攻撃されるか分からない。ちなみに、自分が攻撃する側になることはあり得ない。私は化学も化学物質も大嫌いだから♪ 触るどころか、臭いだけで論外。

   

   

     ☆     ☆     ☆

ただ、年下の被害者が「タメ口」をきいてトラブルになった覚えがあるとか報道されてるのを見ると、ちょっとだけ似た経験を思い出した。古くて新しいというか、人間関係の根深い問題かも。

  

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上は毎日新聞がYahoo!に配信したニュースより、リンクは毎日のサイトの方に付けとこう。もちろん、ため口が犯人(または容疑者)の動機となってたかどうかはまだ不明。

  

というより、そもそも人間の心理的な動機に、真の解明などあり得ない。たかが本人の証言とか、周囲の憶測、捜査側や司法の推測・断定があるだけだ。

  

  

     ☆     ☆     ☆

さて、私自身はいろんな理由や事情で、ため口問題とはあまり縁がない人生を送って来た。ただ、1回だけちょっと不愉快な思いをしたことがある。

   

相手とは、別に仲が悪いわけではなくて、タメ口トラブルの後でも2人で遊んだことがあるし、お互いの家にも遊びに行ってるほど。今は全く連絡を取ってないけど、最後までギスギスした感じにはなってない。

     

ただ、少なくとも私の心の中にはずっとわだかまりがあった。相手の方が年下で後輩なのに、強気で対等な口のきき方を要求して来て、そのままになってたからだ。人生で初めてで、その後も経験なし。一度きり。あっ、0.5回くらい、小さいのがあったかも♪

     

   

     ☆     ☆     ☆

相手は年下で後輩だったから、私は最初、フツーに呼び捨てにしてた。すると、かなり早い段階で相手が軽く怒って来たのだ。「呼び捨てなんて失礼じゃないか。『君』ぐらい付けろよ! こっちは社員なんだから」。

   

そう。私が年上で先輩だったけど、そこでは私は単なるアルバイト。相手は新入社員だったのだ。ひょっとすると、他の先輩社員から、私に対して注意するように指示が出てたのかも。実際、その後も色々と、社員vsアルバイト問題は続いたのだ。

   

で、私は内心「ハァッ? こいつ、何様?!」と激怒したけど、2、3秒で状況を理解して、怒りを抑えた。なるほど、一理あるというか、実社会では相手の言い分の方が正しいかも。モメたままだと仕事がしにくいし、そんな些細な事(?)で辞める気もしないし。

  

   

     ☆     ☆     ☆

今から冷静に考えると、むしろ勉強になって助かったかも。それ以降、私はほとんどの年下や後輩に対して、君づけや「さん」づけで呼ぶようになった。

  

相手が年上や先輩、目上なら、私は別に呼び捨てで強気に話されても何ともない。ただ、ちょっと人間関係に「一線」を引くだけのこと。

  

試しに今、相手の検索をかけてみると、情報は僅かだけど元気に頑張ってるようだ。今でも別に嫌いな相手ではないけど、連絡は取らず、記憶の中に留めとこう。声も口調もハッキリと覚えてるし、顔もまざまざと思い出せるから。昔の顔だけど♪

   

そういえばあの職場には、相手よりさらに年下なのに、私を勝手に君づけで呼んでくる女の子がいたね♪ あっ、「ちゃんづけ」のコも別にいた。M子! 「テンちゃん」とか(笑)。2人とも地味に可愛かったけど、どうしてるのかね? 地味に幸せかも♪

   

最後に、元の硫酸事件に戻ると、そもそもどうしてタメ口をきいてたのか、その背景はちょっと気になる。まあでも、被害者の人権もあるし、とりあえず済んだ話として忘れる方がいいのかも。硫酸の痕が残らないことを祈るとしよう。

   

   

     ☆     ☆     ☆

一方、1日休んで、昨日の走りは13kmジョグ。11kmがノルマだったけど、途中で少しだけ小雨が降ったおかげもあって、最近としてはわりと走りやすかったから、2kmだけプラスしてみた。

   

足腰は結構しっかりしてたし、呼吸もラクだけど、心臓がイマイチ。ちょっと圧迫感があったから控えめに走って、トータルでは1km5分42秒ペース。気温26.5度、湿度88%、風速1.5m。腰痛はかなりラクになって助かった。

       

さあ、これでほぼ16年間が終了。フーッ、長かったような、短かったような。明日は8月末の恒例、ブログ誕生日なのだ♪ それでは今日はこの辺で。。☆彡

   

       

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       時間  平均心拍  最大

往路(2.4 km) 14分30秒 123 139 

LAP 1(2.1) 12分32秒 136 143

  2   12分12秒 141 146

  3   11分57秒 145 150

  4   11分31秒 149 153

復路(2) 11分19秒 149 160

計 13km 1時間14分01秒 140(80%) 160(91%)

    

      (計 2011字)

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東京2020パラリンピック開会式「WE HAVE WINGS」、片翼の小さな飛行機は飛べ立てなかったけど、飛翔☆

先天性(生まれつき)の障害で、左手も自由に動かせない和合由依(わごう・ゆい)さん。13歳の中学2年生。パラリンピック開会式のショーの最後、見せ場では結局、飛び立てなかったけど、「飛んだ」。ショーの大成功という意味での見事な飛翔。

   

実際、直後のネットには絶賛の言葉が並んでた。オリンピックより遥かにいいとかいう言葉はともかく、可愛い少女が演じた片翼の小さな飛行機が見事に飛び立つ物語が一貫して描かれてた、といった感じの称賛の嵐になってた。

   

下は一例、直後の日刊スポーツの記事。見出しの最後は、「空へと飛び立つ」。

  

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     ☆     ☆     ☆

ただ、そうした記事をザッと流し見するだけで、私が見るとたぶん違う印象だろうな・・とは感じてたから、4日遅れのNHKプラスで開会式をじっくり視聴。ポイントは、ウォーリー木下らによる劇の演出と演技。

   

式のコンセプトは、「WE HAVE WINGS」。これ、「私たちには翼がある」というのが公式の日本語訳のようだけど、それでは複数形の「S」が訳されてない。

    

より正確には、「私たちには多様で多数の翼がある」と訳すべきだろう。「WING(翼)」に関する多様性と多数性が本質なのだから。もちろん現場的には、長すぎて複雑すぎて却下なのは当然として♪

   

とにかく、最後は片翼でも飛び立つ様子が感動的に描かれるはず。そう思ってたら、式終了の15分前、アレッ?!と驚いた。

   

クライマックスで、小さな片翼の飛行機は、大空や空中を飛んでない。舞台に接地したままの車椅子で、右手を伸ばしてるだけ。左手を懸命に上げようと頑張ってる姿は胸を打つけど、流れとして、それまでの動きとの対比、コントラストがちょっと弱い。

         

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      ☆     ☆     ☆   

感動的な音楽が流れて雰囲気を盛り上げる中、滑走路を勢いよく進む姿の直後にメインステージに上がるのだから、離陸して飛び立つ様子を描こうとしてるのは分かる。

   

ただ、NHKの杉浦友紀アナが台本通りに「今、飛び立ちました」と説明した瞬間では、まだハッキリ分からない状況だった。空の空気の流れが、プロジェクション・マッピングで表現されてるとしても。

         

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まだ滑走路か空港では?、また躊躇(ちゅうちょ)して止まったの?、というのが映像の正直な印象。風を表現する青い衣装のダンサー達が車いすを囲んで舞ってる状態で、それもかなりよく見ないと分からない。

     

すぐネット検索をかけたけど、その点を指摘するメディア報道はほとんど見当たらず。そんな中で、スポニチはハッキリと書いてた。

  

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「・・・本番直前の演出変更に『涙を流してしまって』」

  

式の3日後、日テレ『スッキリ』のインタビューで舞台裏を語ったらしい。1週間くらい前までは、ダンサー達が車椅子を持ち上げて飛ぶ演出になってたけど、安全面を考慮して予定変更。最も楽しみなシーンが無くなって、涙を流したとのこと。

   

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     ☆     ☆     ☆

この点をYouTubeの日テレ公式動画で確認しようとしたら、見事にその証言はカットされてる。そこで、他のネット情報やツイッター検索をかけると、情報は少ないものの、変更という話が番組で出たことは確認できた。

   

持ち上げるのが危険なら、小さなスロープでキャスト達がサポートして、高い場所に押し上げる方法もあったと思う。「上」への挑戦、変化はそれでシンプルに示せるし、お金も時間もかからない。

    

やはり、自分自身の目で見て正解。世の中ではほとんど認識されないこと、ほとんど語られない事実があるのだ。

  

別に、飛べなかったから失敗とか主張してるわけではないので、念のため。パラ開会式は全体的に、フツーに楽しめた。1ヶ月前のオリンピック開会式と同様に。

   

ただ世間的には、「障がい者の統一された活躍物語」の方が、「健常者の混沌とした苦悩の現実」よりも評価されるということだ。もちろん、五輪のおかげで、世論の反対ムードの大合唱が一気に少数派に転じてたのも大きいはず。

   

   

      ☆     ☆     ☆

では、最初から簡単に振り返ってみよう。NHKプラスはEテレの手話付きの映像になってて、なぜか手話の人が映像の右下部分と重なったままだったから、気になった。3人とも同じ位置に立ってたから、何か特殊な理由があるんだろう。

   

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20時スタートの1分半前から、カウントダウン開始。NHK実況アナウンサーは、杉浦アナと中野淳アナ。

   

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開会式のコンセプトが台本通りに説明される。聖火台の下が、珍しく四角い螺旋(らせん)形のスロープになってるのは、最後に分かった。和のデザイン様式を意識したのか、あちこちに残る障害の象徴なのか。

   

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オープニング・ビデオでは、1枚の小さな羽が、様々な力(歯車)と一緒にプロペラ飛行機になって飛び立つ様子が、ひそかにヒントとして織り込まれてた。たぶん、ほとんどの視聴者の目線は、人間(アスリート)の方を追ったはず。あるいはシンボルのスリー・アギトスの巨大バルーン(赤・青・緑)とか。

   

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そう。飛行機は空を飛ぶ乗り物なのだ。このオープニング・ビデオの構成から考えても、片翼の小さな飛行機は飛ぶ方が自然な流れだった。劇・ショーとしては。しかし現代社会、特に日本は、そうした芸術的な要素や側面よりも、安全性を重視。

   

   

     ☆     ☆     ☆

1分半ほどのビデオが終わった直後、まさかのアップ映像から開会式スタート。はるな愛!☆ 障害者ではないけど、性の多様性を表す有名人か。チャチャチャの手拍子のリズムと共に、上手い入り方だと感心。自分で公募を見て、応募したらしい。

   

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5(ファイブ)!、チャチャチャ♪、フォー!、チャチャチャ♪・・・リズミカルなカウントダウンの後、華やかな花火と航空映像で開幕。

       

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まずは、天皇陛下とIPC(国際パラリンピック委員会)会長がご登場。手を振る天皇の横で、菅義偉首相は深々とお辞儀。後ろの小池百合子・都知事は映らず。天皇は全体的に、五輪の時より表情が明るく見えた。国民の雰囲気の変化を反映してるのかも。

   

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続いて、開催国・日本の国旗、日の丸の入場。この辺り、旗の受け渡しも含めて、五輪とよく似た進行。ただ、この後のショーの大道具(気球、風車、スロープ)がアースカラーで目立ってるし、折り畳み椅子が並んでるのもパラの特徴。

   

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国旗掲揚、国歌・君が代斉唱。全盲の武蔵野音大生、佐藤ひらりさんが、キレイな声を響かせてくれた。最高の晴れ舞台。

  

  

     ☆     ☆     ☆

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みんなが力を合わせて、ウブロの高級腕時計みたいな大きなムーブメント(歯車の動き、装置)になって、大きな風をおこす。そしてパラリンピックのシンボル、3つのアギトスのバルーンが浮かぶ。こんな感じで片翼の飛行機も持ち上げられる予定だったはず。

   

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ちなみに、アギトス(agitos)というラテン語の意味が、「私は動く」(I move)という公式解釈とは必ずしも合ってない点は、先日の記事に詳しく書いた。羅和辞典、羅英辞典で複数チェックしてある。

   

  

     ☆     ☆     ☆

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花火の後、国立競技場は暗転。地面にプロジェクション・マッピングで、

In just a few moments, athletes from all over the world will be arriving at the National Stadium.

(まもなく、世界中からのアスリート達が国立競技場に到着します)。 

日本語は「アスリートという名のさまざまな飛行機」となってて、分かりやすい翻訳&解釈。

  

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選手入場の最後は、日本選手団。陛下も都知事もにこやかに拍手。首相は、いつも表情が暗すぎて変化も乏しくて損してる。誰か指導者をつけた方がいいね。次の総裁選も狙ってるんなら。

  

  

    ☆     ☆     ☆

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そしていよいよ、物語のスタート。映像の英文でもあらすじが紹介されてた。

  

Welcome to Para Airport, where you are about to witness the arrival of a variety of unique aircraft carried to us on the three-colour winds of change.

ようこそ、パラエアポートへ。ここで皆さんは、様々な個性的エアークラフト(航空機、空の乗り物)の到着を見ることになるでしょう。3色の変化の風に乗って運ばれて来るのです。

  

Now let us begin with a story about a little one-winged plane. 

さあ、小さくて翼が1つの飛行機の物語を始めましょう。

  

細かい文法の話をすると、最初の文の aircraft に複数形のsが付いてないのは、集合名詞扱いということか。

   

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物語の途中には、橋本聖子・組織委会長と、IPCのアンドリュー・パーソンズ会長の挨拶。そして、「#WeThe15」というキャンペーンの紹介。世界で15%のわれわれ障がい者たちが、もっと輝けるように。

      

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円グラフのマークで、扇形の中心角は確かに15%くらいに見える。360度×0.15=54度♪

  

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天皇(HIS MAJESTY THE EMPEROR NARUHITO)の開会宣言、選手・審判・指導者の宣言なども終わった後、飛行機の物語の後半がスタート。

   

  

     ☆     ☆     ☆  

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片足の飛行機や、小さな身体の飛行機の励ましだとまだ勇気が湧かなかったけど、布袋寅泰ひきいるロックバンドの演奏とか、片足のダンサー、両脚ないダンサーの踊りに励まされて、遂に片翼の小さな飛行機も滑走路を加速。そして、宙に浮かずに飛行。

      

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そういえば、このプロジェクション・マッピングの飛行機も宙に浮いてない♪ 地面を流れてるだけ。五輪閉会式の五輪マークなら宙に浮いてた。

   

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WE HAVE WINGS。 私たちは多様で多数の翼を持ってる。最後は、3台の車いすのアスリートが力を合わせて聖火台に火をともして、式典は終了。番組も終了。いよいよ競技がスタート。

        

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     ☆     ☆     ☆

ある意味、予定変更で飛べなかったのはむしろ良かったとも言える。実際、空は飛べないし、地上のままでも、ベッドの上のままでも「飛ぶ」ことは出来るから。

     

と言いつつ、今のところ健常者のつもりの私も、まだ全く「飛び立って」ない。そのまま人生を終えて、最後だけ空に飛び立つというのも淋しいから、もうちょっと頑張るとしよう♪ 激励も力添えも無くても。

     

なお、今週は計16990字で終了。ではまた来週。。☆彡

     

       (計 4147字)

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残暑バテジョグ、27.5度で10km&つぶやき

(27日)JOG 10km,59分32秒,平均心拍136

消費エネルギー 450?kcal(脂肪 135kcal)

       

残暑の厳しさは例年通りだけど、コロナの厳しさは去年より遥かにひどい。先日も記事を書いたように、死者数はそれほどでもなくて、世界的には全く目立たない数に留まってるんだけど、感染だけでも大ごとだから、緊張感は続いてる。

   

そんな中、僅かな光が見えて来たとか政治家が言うとまた叩かれるんだけど、東京の新規感染確認者数だけ見ると、そろそろ頭打ちのように見えなくもない。ちょっと甘いかな? 「人流」はまた増えて来たとかいう話だけど。。

   

   

     ☆     ☆     ☆

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上はNHK NEWS WEBのコロナ記事より。冬の第3波からのグラフを見ると、第5波は高さだけじゃなくて長さ(期間)も目立って来た。

   

重症患者はまだ増えるだろうけど、日別の陽性者のグラフだけ見ると、そろそろ頭打ちかな?

    

ちなみにGoogleのAIは、まだまだ上がると予測してる。でも、このAIの予測は過去、あんまし精度が高くなかったから、どうだろう?

   

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なぜか、9月に入るとまた急激な増加が始まると予測されてる。9月下旬に東京は1日あたり1万人。全国だと1日あたり5万人(!)に接近するという予測。

   

学校や企業の夏休みが完全に終わって、気温も下がり始めるからかね? 予測がハズレることを祈りたいけど、そのくらいまではもう心理的に織り込み済みかも。最近よく「災害」と言われてるけど、物流やライフラインは大丈夫かね? トイレットペーパーだけは合理的に備蓄済♪

   

   

     ☆     ☆     ☆

いずれにせよ、特に全国で考えると、来年までコロナ禍が続くのはもう確実だし、あと3年~5年(!)の長期戦の覚悟も必要かも。

  

私自身だけなら何とかなるとは思うけど、職場や社会がもつかどうかがビミョー。職場が苦しくなったら、私も当然、苦しくなる。大阪で破綻したコロナ受け入れ病院とか、本当に気の毒。民事再生法とスポンサー支援で再建できることを祈ろう。自治体の援助も当然。

    

それにしても、こんな状況で逆に業績絶好調の企業も少なくないらしいから、格差社会はますます分かりにくい。今どき、日本で「米騒動」みたいな大規模の暴動が起きる可能性は低いだろうし、せめて税金はたっぷり払って頂くとしよう。

     

小規模の暴動、暴発みたいな事件なら、あちこちで増えても不思議はない。先日の硫酸事件(写真公表で指名手配中)は個人的怨恨みたいだけど、子どもの自殺やアフガンの混乱も含め、社会のざわつきにも要注意。

   

ちなみに児童虐待(の報告件数)は増え続けてるけど(20年度、20万件)、コロナの影響は意外と無かったらしい。親とか保護者の類も慣れないテレワークで精一杯で、子どもを気にする余裕さえ無かったとか?

   

   

     ☆     ☆     ☆

とにかく、自分の心身の健康と体力をキープすることだけは絶対に大切。昨日もクソ暑い中、10km走って来た。夜なのに、走り始めが気温28度で、帰宅時が27度くらいかな? 平均で27.5度としとこう。

   

その程度なら今までもあったけど、どうも残暑で身体がバテて来たようで、30度くらいに感じてしまう。まあでも、今年はまだ走ってる途中の水浴びはしてないから、まだギリギリの状態でもないか。スピードは十分すぎるほど遅いし(笑)

  

コロナウイルスへの抵抗力が下がらない程度にそこそこ頑張って、トータルでは1km5分57秒ペース♪ 遅っ! 危なかった。6分超えるかと思った (^^ゞ 最後、ちょっとだけバトルがあったおかげで何とか5分台。

   

湿度91%、風速1.5m。昼間の猛暑が続いてるから、地面からの輻射熱(ふくしゃねつ)も大きかったはず。そろそろまた雨が降らないかな・・とか期待しつつ、ではまた。。☆彡

   

   

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往路(2.4 km) 14分55秒 119 134

LAP 1(2.1) 13分09秒 136 142

 2    12分36秒 142 148

   3(2)      11分02秒 149 158

復路(1.3) 7分50秒 154 164

計 10km 59分32秒 136(78%) 164(94%)

    

       (計 1647字)

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藤井二冠、棋聖戦に続いてタイトル防衛、天敵の豊島竜王に完勝~王位戦・第5局(2021年)

東京五輪とコロナ爆発に気を取られてる内に、将棋のダブル・タイトル戦が1つ終了してしまった。そろそろ王位戦の最終局だよな・・とは思ってたけど、21年8月26日の朝、新聞を開くといきなりタイトル防衛の記事 (^^ゞ

   

推理小説の表紙を開いた途端に、真犯人の名前が書かれてたみたいなものか♪ まあでも、最初から答が分かってても、プロセスに意味があるのだ・・と自分を慰めつつ、棋譜をチェック。

  

人生も最初から、最終的な答が分かってるようなものかも知れないけど、途中も結構面白かったりする。最終的な答が実は予想外に良いものではないか・・と思うのも個人の自由。天国や極楽に行けるとか、脳や心だけ生き残れるとか。。♪

    

    

     ☆     ☆     ☆

210827h

    

王位戦・第2局以来の将棋記事も、まったく予想外の写真からスタート♪ 今回の会場、徳島県徳島市の「渭水苑」(いすいえん)。

  

読みにくい漢字だけど、渭水とは中国の川の名前で、黄河の支流の1つ。「胃液」とは関係なし♪ 渭水苑による説明としては、水のように人が集まって憩い栄える都、とかいう意味らしい。

  

もともと料亭だけど、現在はウェディング・結婚式場としてアピール。そこで、いきなり披露宴の写真をお借りして来た。つい先日、コロナで中止になった結婚式の費用で訴訟合戦になってるとかいうニュースを読んだばかりだったし。

  

こうゆう華やかな式をマスク無しで挙げれるカップルは、ここ1年半、日本だとほとんど無いんだろうね。海外だと結構、フツーにやってそう♪ クラスターにも負けず、感染・重症・死亡リスクにも負けず。

        

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対局場も庭園ももちろん立派。公式ブログより。ちなみに徳島というと瀬戸内海のそばだから、私の田舎「かも」♪ ごく一部では、テンメイ愛媛県出身説も信じられてるらしい(笑)。このブログでは、瀬戸内海のすぐそばとしか書いてないはずだけど。

    

そう言えば、徳島出身なのはお友達のNちゃんか(実名イニシャル♪)。そんな事より、鉄火丼の御膳が美味しそう! 2日目の昼食、対局者2人ともこのメニュー。さすがは高級料亭、器にも味がある。

  

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     ☆     ☆     ☆

ウチは将棋専門ブログではないので、軽いおしゃべりをトッピングした所で、それでは王位戦・第5局の感想。藤井聡太vs天敵・豊島将之竜王。先月、藤井の防衛で終わった棋聖戦(vs渡辺明名人)に続いて、将棋界の頂上決戦だ。

  

私は日にちを忘れてたくらいだから、動画とか見てないけど、解説付きの棋譜が公式サイトで公開されてるから、将棋ファンとしては有難い。ただ、将棋記事も書くブロガーとしては、圧倒的な最強ライバルがいることになるから、必ずしも嬉しくはない (^^ゞ

    

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戦型はごく普通で、居飛車同士の相掛かり。ただ、序盤の上図では既にかなり珍しい局面らしい。先手・藤井聡太の23手目、7四飛。確かに、私も見覚えがないし、自分が指した覚えもない。歩を取って駒得するのなら、普通は3四飛の横歩取り。

     

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後手の飛車が8二に引いた直後、上図の7六歩で「データベースの前例がなくなった」とのこと。データ化されてないアマチュアでも少ないと思う。8六歩と打たれるのが気になるし、飛車の位置も中途半端だから。

   

  

     ☆     ☆     ☆

ただ、どうも藤井にとっては研究手順のようで、珍しい展開なのに、ここまで持ち時間は6分しか使用してない。後手の豊島は、6四銀と上がって2五飛と追い払った後、8六歩と垂らす。

    

210827c

   

AIの形勢判断は見てないけど、ひょっとするとこの時点でもう先手有利か優勢なのかも。後手は8六歩の代わりに3四歩とするのが自然だけど、豊島としては、その歩をまた飛車に取られてしまう手順が嫌だったらしい。

   

先手・藤井は、8四歩、同飛、6六角として、角を逃がしつつ相手の飛車に当てる。後手・豊島は7五歩で、局面がますます複雑になって来た。8八銀、3四歩、8五歩に、後手は8二飛と引くハメになる。8五同飛だと、角交換から7四角と打たれてしまうから。

   

7五歩、5二金と進んだ後、次の7四歩に藤井は2時間01分(=121分)の大長考。これだけでも過去最長らしいのに、昼食休憩も挟んでるから、全体だと3時間の大長考になる。味のいい手だから、すぐ指してもいいと思うけど、神は別次元ということか♪

   

   

      ☆     ☆     ☆

その後しばらく、お互いに陣形を整えた後、藤井が8八歩と渋く受けたのに対して、豊島は7五銀。これが直接の敗因だった。

   

210827d

      

その悪手を呼び込んだ形の藤井の直前の手、8八歩は、最善手かどうか分からないけど、非常に渋い。フツーはそんな凹まされた形の歩は打ちたくないはず。攻め将棋のウチの父親なら絶対打たない♪

  

とにかく、7五銀には先手・9七桂と激しく応戦。ここで6六銀、8五桂と大駒を取り合うと、後手が不利だから、豊島は何と8四飛と下がった。当然、藤井は7五角で銀をタダ取り。

   

この後、豊島は9筋の桂馬を目標に端攻めして来るけど、もう大差でどうしようもない。おまけに、9筋をあまり攻めると、先手の飛車が2九から9九に回って強烈に反撃して来るから、やぶ蛇になってしまう。

     

210827e

   

結局、上図の7七同香で後手・豊島は投了。まだ七十七手の短手数だけど、上図ではもう大差で、アマチュアでも逆転は難しいはず。後手は3二金がジャマな壁になってるのも痛い。

  

投了図以降は、もし後手が9三歩と受けたら、先手は9九飛とか。二丁飛車で左から攻めれば、後手の玉はもたないし、先手陣はまったく安泰。

  

最後は大差になったけど、序盤から中盤にかけては見ごたえのある戦いで、刺激的だった。さあ、これで次は藤井二冠が三冠になるかどうか。同じ相手である豊島に挑む叡王戦・最終第5局は9月13日。月曜だけど、仕事中に動画のチラ見くらいするかも♪ それでは今日はこの辺で。。☆彡

    

        (計 2358字)

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パラリンピックのシンボル名「agito」(アギト=私は動く)、羅和・羅英辞典での意味は複雑&28度で10km

(23日)JOG 10km,58分30秒,平均心拍136

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仕事その他に追われて、いまだにパラリンピックの開会式さえ最初の10分ほどしか見れてないが、関心がないわけではない。

   

例えば、あちこちで語られてるシンボルの名前、「アギト」。「私は動く」という意味のラテン語だとIPC(国際パラリンピック委員会)が説明してるので、どこでもそう言われてるし、NHKの杉浦友紀アナも確かそう説明。

   

そこで、素直で従順なブロガーは早速、羅和辞典と羅英辞典、参考書(『ラテン語入門』)で調べまくった♪ ちなみに下がナイキのロゴ・・ではなくて、シンボルマークの「three agitos」(スリー・アギトス)。

   

210826h

   

これはこれでかなり複雑な事情があるので、またいずれ。元をたどると、オリンピックの五輪マークから(密かに)作ってるようだ。

     

   

      ☆     ☆     ☆

さて、ラテン語のアギト(agito)。新たに分かった結論だけ先にまとめると、まず、「私は動く」「I move」という意味で「agito」というラテン語を使うのは、それほど一般的ではなさそうだ。

   

また、もしagitoというのなら、「私は動き出す」、「私は激しく動く」といった意味が含まれると思う。つまり、スタートという意味と、激しさのニュアンス。

  

ちなみにGoogleで単に「アギト」と入力して検索すると、私の環境で最初に表示されるのは、仮面ライダーアギト♪

  

このヒーローの名前も、ラテン語と無関係ではないみたいだけど、日本語版ウィキペディアの「『覚醒』や『挑戦』を意味する」という説明は怪しい。間違いとは言い切れないにせよ、各種辞典で調べると、なかなかそんな意味にはならない。

   

   

     ☆     ☆     ☆

では、もっと細かい話を軽く紹介してみよう。限りなく需要が少ないネタを書くことこそ、マニアの喜びだ♪

   

210826a

     

まず、改定版『羅和辞典』(研究社)。ネットでは色々言われてるけど、これに匹敵する日本語の辞書はなかなか見当たらない。

  

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動詞agitare(不定法・現在)の、直説法・現在・一人称・単数形。最初の5つの意味を見ると、すべて他動詞になってる。何かを激しく動かす、かき回す、困らせる。

   

もちろん、自分自身を激しく動かすのなら、「動く」という自動詞的な意味にもなるけど、「agito=私は動く」とだけ単純に考えるとかなりズレた解釈だろう。

   

同じ羅和辞典で、逆に和羅辞典的に日本語から調べると、「動く」を表すラテン語は、「se movere」となった。これは要するに、自分を「ムーブさせる」(ラテン語 moveo)ということで、分かりやすい再帰動詞(≒ 代名動詞)。

   

   

     ☆     ☆     ☆

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続いて、Google翻訳でラテン語「agito」を英語に変換すると、なぜか接続詞付きで「then act」と訳された。他の検索でも、どうも羅英の変換で余計な接続詞が入ることがあるようだ。

  

とにかく、行動する。これは「動く」に近いけど、人間の意図的な行動の意味合いが強い。ただ、直訳の下側の説明も見ると、他の色んな意味が並んでて、最初は「put in motion」、何かを始動するという意味になってた。

   

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さらに、オンラインの「Latin Dictionary」。一応、「move about」という意味も入ってるけど、「動き回る」になるし、他の意味全体を見ても、「私は動く」とはかなりズレてる。

   

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最後に、英語版ウィクショナリー。これは「act」「behave」とか、Google翻訳と似た感じになってたけど、とにかく色々と意味が広いのが分かる。

   

  

     ☆     ☆     ☆

というわけで結局、「agito」を「私は動く」という意味にしたいのは、国際パラリンピック委員会の独特の意図なのだ。

  

その理由は調べても発見できなかったけど、分かりやすい(特に欧米人にとって)とか、有名なデカルト哲学の言葉「コギト」(「われ思う」のラテン語)に似てるとか、色んな事情があるんだと思う。

  

これに比べると、シンボルマーク自体の事情は英語版ウィキペディアとか日経新聞HPで詳しく説明されてた。IOC(国際オリンピック委員会)が影の主役だし、実は韓国も関わってる。もう時間が無いので、またいずれ♪

   

   

     ☆     ☆     ☆   

一方、単なる平凡な健常者の小市民は、昨日も10kmだけ走って来た。暑い、暑い! 夜中なのに今シーズン最悪、気温28度! 1日休んだ後とはいえ、直前まで冷房の効いた部屋で仕事してたし、序盤は超スローペース。

  

ただ、中盤からは意外と身体が暑さに馴染んで、最後はいい感じでゴール出来た♪ トータルでは1km5分51秒ペース。遅っ! 湿度85%、風速2m。さすがに公園のランナーは少なくて、もともと少数派の自転車と同レベル。

  

フーッ。。 この記事、見た目よりものすごく手間暇かかってしまった (^^ゞ マイナーな言語にこだわると、こうゆうハメになるわけね。とか言いつつ、またラテン語の記事を書きたくなるのがマニアの哀しい性(さが)♪ ではまた。。☆彡

   

    

210826f

    

往路(2.4 km) 15分20秒 119 134

LAP 1(2.1) 12分34秒 135 142

 2    11分55秒 141 149

   3(2)      10分56秒 146 156

復路(1.3) 7分47秒 149 155

計 10km 58分30秒 136(78%) 156(89%)

    

       (計 2187字)

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子どもの睡眠からの起床、アラーム(電子音)より早く目覚めるのは母親の声、もっと早いのは足音か♪

フーッ。。 ようやく仕事が終わったのに、一息つくヒマも無く、今日の分の記事に追われるブロガー (^^ゞ もう疲れて眠いけど、時計の時刻表示を見ただけで目が覚めてしまう。

  

しかし、それは私が起きてるからであって、寝てたら時計は見れない。その代わりになるのが、音だ。音は寝てても結構、聞こえるというか、反応してしまう。

    

今日(21年8月25日)の朝日新聞・朝刊コラム「天声人語」には、ちょっと面白い実験結果が書かれてた。要点だけ書くと、小学生はアラームの電子音より遥かに早く、母親の声で目覚めるというお話♪

   

   

      ☆     ☆     ☆

210825a

   

研究者は滋賀大の大平雅子教授(38歳)ら。ちょっと美人に見える写真もある・・とか学者仲間が言うと、セクハラやルッキズム(外見主義)で厳しくバッシングされるはず(笑)。

  

とにかく、夏休みに小学生13人を昼寝させて、深い眠りに落ちたことを脳波で確認。目覚めるまでの時間は、ピッピッピッの電子音だと平均310秒(5分10秒)。かなり遅いけど、5分後のスヌーズで起きたのかな? 私もよくやってる事(笑)

    

続いて、それぞれの母親が録音した声だと31秒。見知らぬ女性の声だと25秒。アラームの約10分の1の速さ。しかも、「いつまで寝てるの!」とかしかりつける怒鳴り声は禁止♪

   

誤差の範囲とはいえ、見知らぬ女性の方が早いのはどうしてかね? 被験者の子どもが男の子で、萌え系の可愛い声とか?♪

   

   

     ☆     ☆     ☆

マニアック・ブロガーは当然、なるほど、面白いね・・では済ませない♪ 直ちに、出典(元の研究論文)を探してみたけど、いくら探しても論文は見当たらず。

  

すぐヒットする関連情報は、共栄火災の情報ものしり帖というページ。2019年に、「夏休みも目覚めスッキリ」という記事がアップされてる。もとの情報は、毎日新聞が提供してるようだ。  

  

210825b

  

「人の声で目覚めた場合は、起床後も注意力が高く、誤りが約2分の1に減少しました」。

   

目覚まし時計のメーカーから反論を用意してるかも♪ そもそも13人で1回行っただけの実験みたいだから、科学的エヴィデンス(根拠)としてはかなり弱い。

   

   

     ☆     ☆     ☆

では、元の研究はどこまで精密に行ってたのか。検索語やフレーズを変えて調べまくると、ようやく情報が分かった。論文ではなく、口頭の研究発表が2回あったらしい。

   

最初が、2018年2月5日。学部生か大学院生の朝倉大晟との共同発表。「目覚まし音の違いが覚醒度及び覚醒後の持続的な注意力に及ぼす影響」。第45回・滋賀県学校保健学会、一般講演。

    

次は、大平雅子の単独で、2019年6月28日。「目覚まし音の違いが覚醒度及び覚醒後の持続的な注意力に及ぼす影響」。日本睡眠学会・第44回定期学術集会。全く同じ題名と内容の発表を、別の学会で行ったわけか。いいのかね?

  

口頭発表以外にも、2019年3月の卒業論文(または修士論文)として、朝倉の単独で同名の研究が出てた。

  

以上が、「テンメイのRUN&BIKE」ブロガー、テンメイによる2021年8月25日のブログ発表だ♪ 少なっ! いや、でもこんな所まで調べる人間は他にいないだろうし、検索アクセスは入ると思うな。月に1コくらいは(笑)。淋しっ。。

   

   

     ☆     ☆     ☆

早くも最後に、私自身の経験について。私も子どもの頃は、実家で母親に叩き起こされてた♪ 朝だけじゃなくて、試験勉強の時とか♪ 朝は、父親が部屋の外から怒鳴ることもあったけど、それは母親の命令によるもの(笑)

   

一番すぐ目覚めたのは、母親がノシノシと階段を上がって来る足音(笑)。私の部屋は最初、中二階という変な場所にあって、やがて本物の二階に移ったけど、どちらも階段の上。あのノシッ、ノシッと近づく足音ほど怖いものはない♪

   

ドアを開けられる前には必ず目覚めてた。・・っていうか、そう言えば部屋に鍵はついてなかったのかな? 中二階は無かったけど、本物の二階はあったような気もする。まあ、これはテンメイ回想録の記事ではないから、良しとしよう。

   

とにかく、目覚めの早い順で言うと、結論は次の通り。

  

 ①母親の足音  ②母親の怒鳴り声  ③目覚まし時計のベル(ジリリリ!) ④アラームの電子音(ピッピッ)

   

次の日本睡眠学会で報告する予定♪ 入ってないだろ! それでは、まだ寝れないけど、今日はあっさりこの辺で。。☆彡

    

        (計 1779字)

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24時間TVマラソン、10km×10人の企画なら小市民ランナーと同じ・・ではないけど♪

(23日)JOG 10km,58分07秒,平均心拍141

消費エネルギー 460?kcal(脂肪 115kcal)

   

毎年のように見て、ほぼいつもブログ記事を書いて来た、日テレ・24時間TVマラソンの特番。今年(2021年)も一応、見ようと思ってたのに、気付いたらもう22時過ぎ (^^ゞ

   

まだ半分近くなら見れたけど、もういいか・・って感じで全く見なかった。実は、どうせTVerで無料で見れるだろと思ってたんだけど、やらないみたいだね。

  

う~~ん、ま、いいか。「24分間マラソン」なら見たし♪ パロディー動画だろ! しかも、石橋貴明の走行距離は2kmくらいだったし、それさえホントに走ったのか怪しいし(笑)

   

    

     ☆     ☆     ☆

さて、昨日の夜は仕事じゃなくて、ブログ記事に追われてただけだから、日テレの特番を見ようと思えば見れた。

    

210824b

   

ということは、それほど見たいとも思わなかったのだ。理由は色々あるけど、個人的に最大の理由は、10人のリレーだからだろう。10km×10組で、しかもフツー以上に元気な有名人ばっか。上の写真は、日テレ・第44回公式サイトより。

  

福島のJヴィレッジ内で走るだけならアクシデントも信号待ちも無いし、時間的にもまず楽勝で、最後に間に合うかどうかのハラハラ要素も無し。よっぽど好きな走者か珍しい走者でない限り、わざわざテレビをつける気がしない。天皇陛下とか♪

   

いや、令和の天皇は本当にランナーで、走ってる姿も公開されてる。10kmくらい楽勝だろう。少なくとも、東京五輪閉会式の幻の企画、クイズ参加よりは遥かにいい♪ まあ、民放のバラエティーだとあり得ないだろうけど。

   

   

     ☆     ☆     ☆

210824a

   

Yahoo!の視聴率分析記事でおなじみ、鈴木祐司は、ここ数年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』についても細かいデータを示してた。ただし、ビデオリサーチではなく、スイッチ・メディア・ラボの数値だから、注意は必要。

   

全体的にテレビ離れが進む中、年々、数字が下がるのは自然なことだけど、上の赤い折れ線(2021年)の下がり方はかなり目立ってる。テレビをつけてる人の中での「占有率」もかなり下がってるとのこと。

  

ちなみに、昔ながらの普通の視聴率(ビデオリサーチ、関東地区、世帯視聴率)だと、平均で12%(去年は15.5%)。これは2004年の11.7%以来の低さで、調べてみると、その年はアテネ五輪の真っ最中だったようだ。

   

今年の瞬間最高視聴率は、いつものようにマラソンのゴールの辺りで、23.4%。去年は27.6%だから、1割5分くらいの下落。まだかなり高いとはいえ、このまま20%を切ってしまうと目立たなくなる。

   

     

     ☆     ☆     ☆

今年も、東京五輪の直後でかすんでしまったとか、マンネリとか指摘されてるけど、マンネリは大昔からさんざん言われて来たことだから、今年の大幅低下の理由にはならない。東京五輪の影響なら確実にあると思う。イベントの規模もインパクトも希少価値も桁違い。

   

たとえ24時間マラソンで東京五輪のメダリスト達が走っても、やっぱりたかが1人10kmのバラエティ。世界トップのアスリート達の真剣勝負とはかけ離れてる。

   

ただ、要するに芸能人1人で長距離を長時間走るっていうテレビ企画が通じにくい時代になってるんだろうね。2018年のみやぞんが直近のランナー。

    

2019年は4人のリレーだし、2020年に116km走ったのは、マラソン女王の高橋尚子。本人ももっと長く走るつもりだったはず。

   

スマホとネットの普及で、一般道だとすぐ観客が「密」になるっていう事情もあるから、来年も昔のパターンは無理そう。それでも日テレは続けるだろうから、来年また斬新な企画に期待しよう。5km×20人とか(笑)。ボツ!!

    

   

     ☆     ☆     ☆

一方、単なる小市民ランナーもまた暑い中、10km走って来た。前日より2度低い、気温25度だったけど、湿度が94%もあったからか、同じくらいのキツさ。変な疲れも残ってたね。シューズを替えたせいかも。

    

途中で止まりそうになる中、なんとか粘って、トータルでは1km5分49秒ペース。前日と全く同じ遅さ (^^ゞ 風速1.5mだから、風にも恵まれず。心拍はまた異常に高い値が出てたから、そこだけ補正

   

さて、いよいよパラリンピックだけど、開会式は生では見れないかな。まあ、後でNHKプラスで見れるはずだし♪ 3時間もやって、皆さん大丈夫なのかね?・・とか思いつつ、ではまた。。☆彡

   

   

210824c

     

往路(2.4 km) 14分29秒 127 139

LAP 1(2.1) 12分20秒 139 152

 2    12分10秒 145 152

   3(2)      11分21秒 148 156

復路(1.3) 7分47秒 152 158

計 10km 58分07秒 141(81%) 158(90%)

    

      (計 1953字)

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24時間TVのパロディ動画、24分間テレビ(貴ちゃんねるず)♪&27度で10km

(22日)JOG 10km,58分10秒,平均心拍142???

消費エネルギー 460?kcal(脂肪 101kcal)

    

昨日の日曜日も、家でズーーッと夜遅くまで仕事してたから、24時間テレビは全く見れなかった。最後だけ見て記事のコネタに使おうと思ってたのに、ふと気付いたら、既に終了後 (^^ゞ 

  

まあ、それだけ仕事に集中してたってことで、いいね♪ もっと早めに集中してれば、テレビ見れたけど(笑)。ギリギリにならないと、なかなか集中できない。高校陸上部時代も、ラストスパートだけは速かった。途中は?!

  

  

     ☆     ☆     ☆

で、夜中に仕事を終えて、ジョギングも終えてシャワーを浴びた後は、完全に気が緩んで、「24分間テレビ」を見てしまった。全く知らなかったし、そもそも私はYouTube動画をあまり見ないけど、Yahoo!のエンタメ系アクセスランキングに入ってたもんで。

  

とんねるずの石橋貴明が、フジテレビ『みなさんのおかげ』終了後しばらくして始めた、貴ちゃんねるず。見るのはまだ2回目か、3回目。今回は珍しく、相方の木梨憲武がゲスト出演したってことで話題になってた。

     

この2人、高校の同級生で長年のコンビだけど、ビミョーな距離があることで有名。昔から何度もコンビ解散説とか不仲説が流れてるけど、全てハズレまくってる♪

   

   

     ☆     ☆     ☆

私が深夜に見た時には、動画の再生回数はまだ10万回ちょっとだった。今(月曜の夜)見ると、何と、50万回超☆ しかも、いいねが2.5万! 良くないねが400。圧倒的に好評らしい。

      

210823p

   

私自身は、とんねるずは基本的に好きだけど、この動画はあんましお勧めしないかも♪ 女の子目当てでなければ(笑)。途中で急に可愛い女の子が2人乱入したと思ったら、やっぱり仕込みのヤラセだった。まあ、可愛いからいいけど。

       

210823a

   

で、単なるLIVE「風」の録画(笑)。左上のロゴはよく作ってるね。日本列島を真ん中にした地球マークで、24分間テレビ~石橋が、地球を救うかも。たぶん、救わない♪

     

驚いたのは、adidas(アディダス)の全面バックアップ。シャツのロゴもアピール。

      

210823b

  

スタッフのシューズもみんなアディダスの三本線。私にもバックアップしてくれないかな♪ アシックス派だろ! ・・っていうか、こんなにスタッフがいるのが衝撃。

      

ゴール地点にも数人、別のスタッフがいるのだ。そんなに儲かるってこと? 金と人と手間暇かけて、本気で作ってると。超バカバカしいパロディ番組を♪

   

  

    ☆     ☆     ☆

ゴールの両国国技館(の近くの単なる歩道・・笑)まで、3km地点からスタート。スカイツリーがそびえるロケーションも決まってる。

     

210823c

   

案外、ツリーは合成とか♪ 最近はホント、あちこちCGだらけで区別が難しい。

     

210823d

   

1km8分くらいのペースでトロトロと走り始めた頃、ゴール地点では「加山雄三」がムスッとして待ってる(笑)。ものまねタレントの、ゆうぞう? 見たことあるような気もするね。上手いと思う。顔は似てないけど♪

      

210823e

   

貴明の走る姿を見て、沿道のファンも4人、川の向こうから手を振ってる。これでまた人件費がかかると(笑)。後で別に2人くらい映ったから、6人×2時間×時給1500円=18000円くらいか♪

          

210823f

   

   

     ☆     ☆     ☆

そして、24時間テレビの加山雄三の横には当然、「谷村新司」(笑)。これもちゃんとメイクさんが担当してるんだろうね。かつらと、額の肌色テープだから、木梨(ノリちゃん)が自分でやってるかも知れないけど。

     

210823g

   

苦しそうに走る貴明には、LINE(?)で応援メッセージ。全部、身内からの仕込みか♪ おぎやはぎ、カンニング竹山。清原和博も、仕事として頼んだんだろうね。ちょっとヤバイ感じの文面だけど、伏字にしてあった。

  

「ドラッグ」・イズ・オーバーかな? あるいは、「ライフ」・イズ・オーバーとか。人生は終わった(笑)

         

210823h

  

ゴール地点(単なる歩道)では、スタッフが『サライ』の歌詞のカンペを見せて、歌のリハーサル。小学校の図工や中学の美術の時間を思い出すスケッチブック♪ 

   

210823i

   

   

     ☆     ☆     ☆

そしていよいよ、主役の登場♪ 貴明の大ファンの乱入を装ってる、恵比寿マスカッツの2人。去年もメンバーの誰かが出たらしい。

           

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貴明が怪しんで、女の子に「作品は?」とたずねると、1人は「Hなしょう太くんのいたずら」(笑)

  

これ、調べてみると、大人気AVシリーズの題名『しょう太くんのHな・・・』をもじってるらしい。ほとんどのビデオのジャケットは、私の趣味じゃなかったけど♪ 「ほとんど」以外は?!

  

もう1人の返答は、「上司に迫られて、・めちゃった」(笑)。いや、漢字1文字を伏字にしとかないと、また検索サイトに評価を下げられる恐れがあるから♪ ソフトクリームを・める、とか書く時の漢字ね。

      

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やっぱりヤラセか・・って感じで貴明が1人で怒って走り去った後、サポートランナー(単なるプロデューサー)が探すと、真っ赤なオープンカーで女の子たちとシャンパン飲んでた(笑)

  

いやぁ、お金かけてるなぁ・・・と感心したら、実はマツダのロードスターとか、レンタルで3時間5000円程度であるらしい♪ 私も借りようかな。一度も乗ったことないから。

   

  

     ☆     ☆     ☆

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車で逃げる貴明たちを追いかけるプロデューサー、マッコイ。ちなみに運転してた男性は、マネージャーだと思う。

      

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そして大物2人がお約束の『サライ』を熱唱する中、エンドロールが流れる。恵比寿マスカッツ、神崎紗衣、黒沢美怜♪ 2人ともAVには出てないみたいだ。

   

黒沢って、そう言えば昔のレースクイーンか。思い出した。美脚とか言われてたけど、個人的には細すぎる。太腿とふくらはぎには、適度に女性らしい脂肪がついてなきゃ♪

          

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最後はプロデューサーが、今年は色々あったからいいか、自由だし、女に関しては・・とか喋って終了。鈴木保奈美と離婚したばっかの貴明のために、憲武は焼きおにぎり(笑)を持って来てたけど、渡すシーンは無し♪ そもそも2人は一緒に映ってない。

  

というわけで、これは来年も懲りずにやりそうだね。私もまた見ちゃうかも。半ば、女の子めあてで(笑)

   

   

      ☆     ☆     ☆

 

   

   

   

     ☆     ☆     ☆

一方、小市民ランナーの方は、夜中なのに気温27度の猛暑に苦しみつつ、58分で10km。ゴール地点には誰も待ってないし、途中でファンの女性も抱きついて来ない♪ 虫が右ふくらはぎを刺しただけ(実話・・笑)。痒いわ!

   

いやぁ、やたら暑かったから、27.5度くらいあったのかも(細かっ・・)。トータルでは1km5分49秒ペース。遅いし、心拍が異常に高かった。さすがにゴール直前の心拍173は明らかに間違いだと思うから補正湿度84%、風速2m

   

ちょっとだけマシになったとはいえ、まだ腰が痛くてしびれてる。あっ、パラリンピックの開会式が終わったか・・と書きそうになったけど、明日か♪ でも、明日の夜はまたずっと仕事なんだよな・・とか思いつつ、ではまた。。☆彡

   

      

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往路(2.4 km) 14分59秒 121 136

LAP 1(2.1) 12分25秒 137 145

 2    11分56秒 146 153

   3(2)      10分56秒 152 161

復路(1.3) 7分54秒 154 164

計 10km 58分10秒 143(82%) 164(93%)

   

       (計 2919字)

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短いお盆休み明けの週末、徹夜で仕事中の一言、謎のABEMAコインとか♪

あぁ、かきたい。・・・・・・で・・・って感じの軽口を昔はよく書いてたけど、今だともう書きにくいね(笑)

  

いや、マジメな話、ここに仕事のボヤキを書きたくてウズウズしてるんだけど、まあ止めとこうか。ホント、実名とかビシバシ書いてストレス発散したくなるわ♪ ・・・・とか、*****とか。とにかく、いい加減だよなぁ。いい迷惑なんだけど。ブツブツ。。

   

   

     ☆     ☆     ☆

さて、今現在、22日の0時半過ぎ。小市民はリアルタイムで仕事に追われてるんだけど、一言だけブログを書いとこう。後回しにしたところで、どうせ23時過ぎには書かなきゃいけなくなるから、先に書いといた方がラクだし安全。

    

今日というか、昨日はもう完全に家にこもって、マジメに在宅勤務。テレビも数分しか見てない。日テレ『24時間テレビ』も完全にスルー。っていうか、来週だと思ってた (^^ゞ 8月の末の土日じゃないの? ま、今後の研究課題としとこう♪

     

NHK『ニュース7』だけ途中でつけてみたけど、上品な池田伸子アナがいなかったからすぐ切った(笑)。そうゆう見方か! 林田理沙アナも、『ブラタモリ』でデビューした頃は初々しくて可愛かったのに、何か顔の雰囲気が変わっちゃったね。

     

体調でも悪いのかと心配になったけど、検索しても情報が見当たらなかった。単なる髪型とお化粧の問題かも。女の子から、お姉さんになったと。

   

   

     ☆     ☆     ☆

何か、つぶやくネタがないかなと思ってYahoo!にアクセスすると、コロナ関連と五輪パラリン関連以外に、音楽イベントのフジロックの記事が目立ってる。

  

まあ、私がコロナ関連記事をよく読んでるから、フジロックの記事もコロナ関連情報としてYahoo!が提示してるんだろうね。このパーソナライズ(個人化)は正しい。

  

新潟の苗場スキー場とか越後湯沢とか、もともとスキー・スノボ関連で私が興味を持ってる場所だから、見出しがあれば確かにクリックしてしまう。賛否両論とか「密」なのは当然として、五輪開会式にも登場したMISIAが出演予定なのが意外だった(今日・22日)。

   

本人の公式サイトでも細かい注意点を書き並べてるんだけど、興味深いのは、「ワクチン」という言葉を避けてること。感染とかPCR、抗原検査キット、陰性なんて言葉ならあるのに、ワクチンと書いてないのは、明らかに注意深く避けてるんだと思う。

   

欧米では義務化の動きがジワジワと進んでるみたいだけど、日本ではどうかね? それより治療薬の開発や医療体制の確保の方が喜ばれると思う。

   

   

     ☆     ☆     ☆

そうそう。音楽関連の情報の流れなのか、珍しく「美青年」情報も提示されてたから読んでみた。『ザテレビジョン』の配信記事。山下智久、初のオンラインライブ「Beautiful World」配信決定 “いまからとてもワクワクしてます”

  

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ところがこの記事、値段を書いてない。無料なら見て記事を書いてもいいかな(セコッ♪)・・とか思って調べたら何と、「約」5000円! この「約」が気になって仕方ないのが、マニアック・ブロガー(笑)。そこか!

    

「4170コイン」というのが正式な視聴料金みたいで、ABEMAコインというものをまず買わなきゃいけないシステム。エーッ、アベマっていつも無料の番組だけ見てるのに♪ ケチか!

   

  

     ☆     ☆     ☆

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分かりにくっ! iOSとAndroidとPCでちょっとずつ違ってる。iOSだけ高いのは有効期限がないからみたいだ。アンドロイドやパソコンだと180日間かぎり。何じゃ、こりゃ!

    

で、半端な視聴料金の4170コインを手に入れるには、結局ちょっと多めに4200コインを買うしかないのかね? iOSだと5140円、それ以外だと5040円。細かっ!

  

30コインだけ余るから、もったいなくてまたコインを追加購入すると♪ カードのポイントと似たマーケティング戦略か。

   

   

     ☆     ☆     ☆

どうせなら、ビットコインにすればいいのに♪ 余計わかりにくいだろ! ちなみにいわゆる仮想通貨(暗号資産)は、春から夏にかけて急落してたんだけど、なぜかまた急上昇してるのだ・・って話はまた今度にしよう。

  

仕事中にこのくらいつぶやけば十分でしょ。なお、今週は計14136字で終了。結構、書いちゃったな・・とか反省しつつ、ではまた来週。。☆彡

    

        (計 1748字)

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「Sonny Chiba」(サニー・チバ)、千葉ちゃんという意味の英語の芸名&腰痛10km

(20日)JOG 10km,55分40秒,平均心拍143

消費エネルギー 450?kcal(脂肪 100kcal)

   

大御所タレントの千葉真一がコロナで死亡というニュースを見て、今日はその話をトッピングしようと思ってたけど、ちょっと調べただけでも情報が多すぎて、まとまらないから、記事タイトルには書けない。

     

元々は肉体派の代表で、健康には自信を持ってたから、82歳の高齢者でもワクチンは打ってなかったということかね。まだ詳しい情報は分からないけど、驚いたのは、早くも世界30ヶ国語以上(!)のウィキペディアが死亡データを載せてたこと。

  

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上は英語版ウィキで、見出しは確かに「Sonny Chiba」(サニー・千葉)となってる。報道の通り、これが世界的な芸名だと。

  

欧米や中韓はもちろん、ロシア語とかアラビア語まで更新されてた。そんなに世界的な大スターだったとは。。 やっぱり、アクションや格闘技の魅力は言葉や文化の壁を越えて、世界共通なのか。

   

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     ☆     ☆     ☆

ところで「サニー」と聞くと、私の感覚だと「Sunny」(太陽のような、日当たりが良い)という英単語を思い出すけど、千葉真一の場合は「Sonny」。「坊や」「坊ちゃん」「あんちゃん」といった意味で、語源的には「son」(息子)。

   

日本では「千葉ちゃん」とちゃん付けで呼ばれてたから、米国に映画が紹介された時に、「ちゃん」のニュアンスを込めて名付けたみたいだ。サニー・チバ=千葉ちゃん。

   

私も一応、名前や顔は知ってたし、極真空手三段の本格派だというのも知ってたけど、作品は分からないから、amazonで検索。色々ヒットするけど、無料だと主演作は見れなかった。

   

   

      ☆     ☆     ☆  

逆に言うと、有料ならかなりの作品を見れる。出世作の長編テレビドラマ『キイハンター』(1968年~73年、全262話☆)も、動画なら東映チャンネルで今現在、再放送中。毎週2本流してるらしい。

   

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50年前の大ヒット作品だけど、今見ても、イケメンとイイ女が揃ってる。左から、丹波哲郎、谷隼人、野際陽子(千葉の最初の妻)、大川栄子、千葉真一。この写真だと、千葉は石原裕次郎に似た感じかも。意図的な写し方か。

   

空手関連の映画くらい、テレビの追悼番組で放送されないかね。空手映画の原作マンガなら、一部はキンドル読み放題で読めるけど、たぶんかなり内容は違うと思う。ちなみに英語版ウィキだと、空手に似た「マーシャルアーツ」と書かれてた。

       

ともあれ、お子さん達も活躍してるし、旧JAC(ジャパン・アクション・クラブ)を通じても多数のタレントを輩出。おまけに、高齢になっても若い女性にモテてたらしいし、見事な活躍だと思う。どうか、安らかに。。

   

   

     ☆     ☆     ☆

一方、単なる小市民は、昨日もお盆明けの仕事に追われる中、10kmだけ走って来た。1日休んだ後だから、その程度は楽勝かと思ったら、気温26度がすごく暑く感じて苦戦。ホントは27度近かったんじゃないかな? この辺りの1度差は大きい。

  

汗が額からダラダラ流れて、目に入るから困ってしまった。トータルでは1km5分34秒ペース。心拍を考えても、意外と遅いから、やっぱり気温がもっと高かったはず。湿度79%、風速2m

  

走りと関係あるのかないのか分からないけど、一昨日あたりから腰が痛くて、しかめっ面。高校時代は整形外科に通院してたし、気を付けるとしよう。それにしてもコロナ感染の勢いが止まらないなと思いつつ、ではまた。。☆彡  

    

   

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往路(2.4 km) 14分12秒 128 143

LAP 1(2.1) 11分43秒 142 150

 2    11分24秒 149 155

   3(2)      10分39秒 151 159

復路(1.3) 7分42秒 151 162

計 10km 55分40秒 143(82%) 162(93%)

    

      (計 1565字)

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日本人の英語の発音(アクセント)を真似してからかう大谷翔平差別(?)発言問題、奥が深い・・&10km

(18日)JOG 10km,54分41秒,平均心拍140

消費エネルギー 436?kcal(脂肪 113kcal)

     

そうそう。やっぱり大谷は大物で、性格も良くて、いいね♪ 米国の現地時間で21年8月17日、エンゼルスの大谷翔平の打席で、解説者で往年の名投手でもあるジャック・モリス(Jack Morris)が人種差別的表現をしたとされて、職務停止になった。講習も受けるらしい。

      

大谷への対処を聞かれたモリスが、「Be very very careful」(ビー・ヴェリー・べリー・ケアフル:とてもとても注意する)と答えたのが、日本人を含むアジア人の英語の発音を真似してからかってると受け取られたのだ。英米のメディアに。

   

   

     ☆     ☆     ☆

確かに、英語で検索すると、メジャーなメディアの記事がすぐに色々ヒットする。

   

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しかし大谷本人は、「聞きはしましたね。動画でですけど」、(処分については)「僕が言うところではないので。個人的には全然気にしてないです」と話したらしい。スポニチの記事より。

      

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ここ最近の流れだと、日本人に対する外国人の「差別」?騒動では、「差別だ!」と怒る日本人が多かったけど、この件ではYahoo!のコメント欄をザッと流し見しても、よく分からないといった感じの反応が多かった。

   

私も、その動画らしきものを20回以上再生して、「とてもとても注意」しながら聴いたけど、どこが差別なのか、どこがアジア的なのか、さっぱり分からない。ただ、この問題のまだ語られてない奥深さや広がりは見えて来た。

   

   

     ☆     ☆     ☆

まず、日本の主要メディアの報道はかなり目を通したけど、あの発音のどこがアジア的なのかが説明されてない。おそらく、日本の記者の大半もハッキリとは分からないんだと思う。

    

ネイティブならどう発音するのか。これもあちこちの発音サイトに入力して聞いてみたけど、英国人の発音とされるものを聞いても、米国人の発音とされるものを聞いても、違いがよく分からない。

  

あえていうなら、モリスの例の発音とか、日本人的な発音とされるものは、文全体のイントネーション(抑揚)が大きい。実はこれこそ、日本語などの言語の特徴で、それに対して英語だと、単語内のアクセント(強弱)が大きいという話もあった。

   

ところが、さらにややこしい話がある。私も、イントネーションとは音の高低で、アクセントとは音の強弱だと思ってたんだけど、そもそもこの区別も怪しいようだ。

    

アクセントと呼ばれてるものも、強弱より高低差の部分が大きいという説があると、日本大百科全書は書いてる

   

   

     ☆     ☆     ☆

さらに、最新のウィズダム英和辞典・第4版を見ると、「accent」という英単語の第一の意味は、「特徴的な発音、訛り」であって、強弱という意味は第三の意味にすぎなかった。抑揚とか高低という意味は書かれてない。

  

だから、英語メディアが騒いでる「accent」とは、強弱とか抑揚、高低差というより、もっと総合的な「特徴的な発音、なまり」という意味だろうと推測する。

  

最後に、ツイッターの動画の音声を、ブラウザ(Chrome)で自動音声表示(字幕起こし)させてみると、また別の観点が判明。

  

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「very very」の2番目のveryが、AIか音声認識アプリには「better」と聞こえるらしい。2番目だけ、「v」じゃなくて「b」で始まるように聞こえてるのか。英語ネイティブには、そんな細か過ぎることまで伝わるのかね?

   

ちなみにこの音声認識機能、先日の大坂なおみの記者会見ではかなり完全に英語を聴き取ってたから、精度は高いと思う。

   

ただ、よく見ると、問題発言の直前の「Shohei Ohtani」が、「Showa」(しょうわ)という聴き取りになってる♪ 私には「しょうーへー(い)」としか聞こえない。

  

というわけで、言語学、音韻学も含めて、ズブズブにのめり込んでしまう難問みたいだから、今日はここで止めとこう。とりあえず、外国人が喋る日本語を真似してからかうのも差し控えた方が無難かも。今まで何度か書きそうになったけど、止めといて正解か。

  

なお、東京五輪の女子ボクシングで金メダルを取った入江聖奈も、張本の女性差別(?)発言に対して、何も思ってないし、自分でも言いそうだと語ってた。大声で騒ぐのは、本人より外野の人達が多いということか。

   

    

     ☆     ☆     ☆

一方、音声は全く関係ない、小市民の走り。そう言えば高校陸上部時代、私の苦しい時の走り方を他の高校の部員が真似してたから、ジロッとにらむと苦笑いしてたことがある♪ ちょうど私と県体出場を争ってる位置にいた、K高校の連中だ。実名イニシャルか!

   

その話はまたにして、昨日・・じゃなくて一昨日は、暑かったわりにはマトモな10kmジョグ。その2日前に、5ヶ月ぶりのハーフ21kmを走った後だったから、ダメージが心配だったけど、意外といい感じだった。まあ、お古のレース用シューズが弾んだおかげもある。

   

なぜかランナーも多くて公園が盛り上がってたから、時々ちょっとだけプチバトル。トータルでは1km5分28秒ペースとなった。久々に5分半切っただけで嬉しい小市民♪ 遅っ!

   

気温26度、湿度80%、風速4m。気温は高いけど、汗かいた身体に強風が心地よかった。それでは、また明日。。☆彡

  

   

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往路(2.4 km) 14分15秒 120 136

LAP 1(2.1) 11分21秒 139 146 

 2    11分11秒 146 152

   3(2)      10分22秒 151 163

復路(1.3) 7分33秒 151 161

計 10km 54分41秒 140(80%) 163(93%)

    

       (計 2293字)

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テニスの大坂なおみが3ヶ月ぶりの記者会見で涙、「いじめっ子」(bully)記者?の質問と応答の英語全文&日本語訳

何かと話題になる女子テニスのトッププレイヤー、大坂なおみ。つい先日も、東京五輪の聖火最終ランナー(点火者)とテニス競技の敗退が話題になったばかり。

   

今度は、全仏オープンの棄権と記者会見ボイコット騒動以来、3ヶ月ぶりの会見がまた話題だ。21年8月16日、ウェスタン・アンド・サザンオープン(Wester and Southern Open、オハイオ)のオンライン会見で、急に涙ぐんで言葉に詰まったので、4分か5分の中断となった。

  

  

     ☆     ☆     ☆

涙の主たる原因、または誘因、キッカケと思われるのは、地元メディア「シンシナティ・エンクワイアラー」(Cincinnati Enquirer)の記者の質問。

   

大坂の代理人、ステュアート・デュギッド(Stuart Duguid)は、その記者を「いじめっ子」(bully)と呼んで、激しく非難してる。「選手とメディアの関係を不安なものにする理由の典型」、「彼の質問の仕方は完全に間違い」、「彼の唯一の目的は、おびえさせること」。

   

   

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ところが、その件を報道する米国の代表的メディア、ニューヨーク・タイムズは一言、「That was a matter of opinion」と評しただけ。「それは見解の相違」。「人それぞれ意見が異なる問題だ」、という意味だ。

   

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いつもの事ながら、元の外国語の全体をそのまま伝える報道は(ほとんど)見当たらないので、ここで日本語訳付きで紹介してみよう。

   

質問者は、Paul Daugherty(ポール・ドーアティー)記者。声から判断すると、中高年男性だと思う。おそらく、独特の声と個人的ななまり(?)のせいで印象を少し損ねてると思うし、Zoomだから微妙な雰囲気やニュアンスも伝わりにくかったはず。

   

   

     ☆     ☆     ☆

大きな流れとしては、一度質問された後、大坂がもう一度お願いしますとたずねて、再び質問。それに応答したようだ。私が見たYoutubeの動画では、一度目の質問はカットされてた。

   

以下、生の会話の話し言葉なので、文の区切り方や文法が微妙だし、途中で口ごもったり、言い換えられたりしてる。

       

・・・I'm actually very interested in that like point of view.

私はそのような観点にとても関心を持ってます。

    

So, if you could repeat that that'd be awesome.

ですから、その素晴らしい考えをもう一度聞かせて頂けますか。

  

Uh, the question was that you're not especially fond of of dealing with the media especially in this format.

えーっと、質問はですね。あなたは特に、こんな形のメディア対応は好みではありませんよね。

   

You have suggested there are better ways to do it that we'd like to try to explore that.

あなたはもっと良い対応方法があるだろうと示唆してたので、我々もそれを探る努力をしたいと思います。

  

My question I guess was you also have outside interests beyond tennis that are served by having uh the platform that the media presents to you.

私の質問はですね。あなたはテニス以外の場所で利益を上げて来ました。それはメディアがあなたに提供したプラットフォーム(土台、SNS)を用いたものです。

  

My・・my question is how are you able how do you think you might be able to best balance the two.

私の質問は、どうすればあなたは可能なのかということです。それら2つ(公の記者会見と個人的活動)の最善のバランスをとるにはどうすればいいと、あなたはお考えですか。

  

  

     ☆     ☆     ☆

Um・・I mean for me I feel like this is something that I can't・・I can't really speak for everybody I can
only speak for myself.

う~ん・・これは、皆さん全てに関して言えることではなくて、私に関してしか言えないことだと感じます。

    

But ever since I was younger I've had a lot of media interest on me.

ただ、今より若い頃から、私はメディアにとても関心を持たれてました。

  

And I think it's because of my background as well as you know how I play.

そしてそれは、私の背景のためでもあるし、私のプレイから来るものでもあると思います。

  

Because in the first place I'm a tennis player that's why a lot of people are interested in me.

というのも、まず第一に私はテニス・プレイヤーであって、だからこそ多くの人々が私に関心を抱くわけです。

  

So・・I would say in that regards I'm quite different to a lot of people.

ですから・・そうして点で、私は多くの人々と全く異なるのです。

  

And I can't really help that there are some things that I tweet or some things that I say that um kind of create a lot of news articles or things like that.  

そして、私のツイートや話が多数の新しい記事などを生み出してしまうのは、どうしようもないのです。

  

And I know that it's because I've won a couple grand slams and I've gotten to do a lot of press
conferences that these things happen.

そして、そうした事になるのは、私がいくつかのグランドスラムを獲得してるし、私が多数の記者会見を受けなければならなかったからです。

 

Um・・but I would also say like I・・I'm not really sure how to balance it two like I'm figuring it out at the same time as you are I would say.

う~ん・・でも、こうも言いたいのです。私はそれら2つのバランスをどうやって取るのか、本当によく分からないし、皆さんと同じく、私も考えてる所なのです。

   

   

     ☆     ☆     ☆

ここで女性司会者が、次の女性の質問者に話を振って、テニスの準備(練習)や、日本と並ぶ故郷・ハイチの地震の話に変わった。

   

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その途中で大坂が泣き始めたから、質問者は途中で口ごもって、最後は「Sorry」(ごめんなさい)と謝罪。それに対して大坂は、「いいえ、あなたは全然いい人です」と答えたが、司会者が中断を決定。  

    

私が繰り返し動画で英会話を確認した限りでは、「いじめっ子」とかいう代理人の言葉は、感情的で偏り過ぎだと思う。

   

ただ、この会見以外の様々な文脈が関係してるのだろうとも思う。私は、彼女のSNSのコメント欄とか、ダイレクトメッセージなどは知らないので。動画や記事へのコメントに、かなりネガティブなものが混ざってるのも事実。

   

まあ、超一流とか超有名人というものは、それなりに非常に大変な立場だということか。それでは今日はこの辺で。。☆彡

    

        (計 3097字)

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DELL(デル)PCに目立つエラー・メッセージ、「Hard Drive Not Installed」(ハードドライブがインストールされてない)

ギョッ・・!とした。愛用してるデルのノートPCを使ってる途中で、しばらく目を離した後、再び操作しようとしたら、完全にフリーズ。多数のファイル、フォルダ、アプリ、ページを同時に開いてて、負荷が高過ぎたのか。

      

そこで電源ボタンを押したのか、Ctrl+Alt+Delete だったか覚えてないけど、とにかく再起動かシャットダウンしようとしたら、青っぽい画面が表示されて、中央には警告の文字。こんな非常事態でさえ、ブロガーはつい、画面の写真を撮ってしまう♪

   

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「Hard Drive - Not Installed」。

ハード・ドライブ - ノット・インストールド

   

   

     ☆     ☆     ☆

「インストール」と言うカタカナ英語は、日本だとソフトやアプリをコンピューターやスマホに組み込むことを指す場合が多いけど、物体を目的語にした他動詞としては「取り付ける」「設置する」といった意味。

  

ということは、「ハード・ドライブが取り付けられてない」という意味になる。もちろん、本当は取り付けられてるし、内部で外れるとも思えないから、「ハード・ドライブが認識されない」ということか。

  

ちなみに、私のPC(機種はInspiron 7・・・シリーズ)は、ドライブがHDDではなく、SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)。

  

だから、「ハードドライブ」とは呼ばないと思うけど、まあ、そうゆう話ではないはず。多分、SSDも含めて、メインの記憶媒体が見つからないということだろう。

   

   

     ☆     ☆     ☆

原因というか、そもそもどんな状況や背景だったのか。購入して4年間、ほとんど毎日使いまくりの酷使で、2年後に深刻なトラブルが発生して、OSの再インストールに追い込まれた。

   

その後は大きなトラブルは無かったけど、最近は小さなトラブルが多かった。一番多いのは、このブログの入力が途中で停止してしまうこと。急に15秒前後、まったく動かなくなる。ただ、何もせずにジッと待ってると、動き始めるのだ。

  

他には、PCの中身を表示するエクスプローラーの不調がほぼ毎日。フォルダのアイコンが黒くなる程度はいいとして、検索が出来ないのは不便。大量の情報から必要なファイルを探す作業が失敗することが増えてるのだ。存在するファイルが表示されない。

  

さらに、単に「・・・が失敗しました」という表示もたまに出るようになった。ちょっと時間をおいて、やり直すと成功することが多いけど、以前は全く見てないメッセージだ。

   

   

     ☆     ☆     ☆

一番困ってるのは、エラーというより単なる警告かも知れないけど、メインのCドライブの空き容量がすぐ無くなってしまうこと。確かに残り少ないのは事実だけど、明らかに数GBはあるはずなのに、ゼロ扱いされてしまう。

   

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例えば上図みたいに、「・・・へのアクセス中にディスクがいっぱいになりました」という警告が登場。直ちにCドライブのプロパティを調べると、空き容量が0バイトになってる。

  

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ホントはまだ残ってるはずなのに・・とか思いつつ、仕方なく重たいファイルやフォルダを探して削除するハメになってる。

   

   

      ☆     ☆     ☆

で、話を戻して、ディスクが認識されない問題について。半ば諦めつつ、試しに電源ボタンを押してみると、普段よりちょっと遅い気はしたけど、ちゃんと起動。メッセージも無し。

   

だからといって、安心してる場合ではないから早速、最近またサボリがちだったデータのバックアップを実行。とりあえず、取り返しのつかない重要なものはほぼUSBメモリーに保存した。

   

その上で、ネット検索してみると、このハードディスク・ノットインストールド問題は明らかに、DELLに目立ってる。Yahoo!知恵袋では、公式のデル・カスタマーサポートからの応答が「ベストアンサー」になってた♪ 珍しいね。

   

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そこに付いてるリンクをクリックすると、デルの公式サイトのサポートページ(トラブル・シューティング)にジャンプ。そこからさらに、YouTubeの解説動画に飛んで、英語の説明を聞くことになる。

     

ただ、映像もあるから分かりやすいし、単純な機械的説明だから「設定」の「自動翻訳」も役に立つ。とはいえ、動画を見ればトラブルが直るわけじゃなくて、対処の方法が説明されてるだけだから、自分でPCを操作することになる。

   

とにかく、かなりリスクが高まってることを自覚しながらPCを使い続けるしかない。しばらくの間、重要なバックアップは毎日、行うことにしよう。それでは今日は、早くもこの辺で。。☆彡

    

         (計 1867字)

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涼しいから真夏にハーフ・ジョグ21.1km、5ヶ月ぶりでヘロヘロ・・

(16日)JOG 21.1km,2時間03分32秒,平均心拍138

消費エネルギー 956?kcal(脂肪 315kcal)

   

ドッ・・と疲れた。今日はお菓子の食べ過ぎではない♪ ま、こんな呑気(ノンキ)な事を言ってられるのも、平和な日本だからだね。

    

アフガニスタンでは政権崩壊? 反政府武装勢力とか呼ばれて来たイスラム原理主義のタリバンが今後、政権側に立つわけか。これまでの政府軍が、反政府勢力の側に立たされると。

        

世界最強の米国の支援を受けて来たアフガン政府軍(旧)が、どうしてこんなに弱いのか。時事通信は「簡単に任務を放棄してしまうアフガンの根深い腐敗体質」とか書いてる

  

そうは言っても、今までは一応、政権を保って来てたんだから、やっぱり米国の政策の変更か失敗、誤算が関わってるんだろうね。まあ、バイデンのせいなのか、前任者のトランプか、その前からの負の遺産か、知らないけど。

   

   

      ☆     ☆     ☆

こうした海外の戦乱のニュースを見聞きするたびに、日本人としてはちょっと申し訳なく思うのは事実。しかし、あちらにはあちらの事情があるんだろうし、こちらにはこちらの生活がある。

        

平和な国の小市民アスリートは昨日、5ヶ月ぶりにハーフ・ジョグを決行してみた♪ 最近、五輪ムードと五輪モードでちょっといい感じになってたし、「戻り梅雨」みたいな天気で涼しいから、真夏としては絶好のチャンス。

  

調べてみると、ハーフを走るのは3月半ば以来、5ヶ月ぶり。その前まで遡ると、昨年末の初めての1人フルマラソンになってしまう (^^ゞ コロナで仕事が増えたとか、「出張」が多いとかいう言い訳はあるけど、ちょっと甘え過ぎか。

  

さらに過去の8月の記録を見ると、夏は自転車シーズンってこともあって、9年前の2012年まで遡らないとハーフは走ってない。その時は昨日より暑いし、その前後も自転車やランニングを普通にやり続けてた (^^ゞ フーッ・・遠い目。。

   

   

    ☆     ☆     ☆

で、ボヤキはともかく、最初は慎重に走り出して、中盤まではそのままガマン。終盤だけスピードを上げるつもりだったのに、身体全体がヘロヘロに疲れて、ほとんど余裕なし (^^ゞ たかが超低速ハーフでこの有り様。ガックシ。。_| ̄|○

    

終盤は、滅多にない右足くるぶし(外側)の痛みもちょっと出てしまった。大昔、骨折した箇所。あんまし真面目にリハビリしなかったから、変な形で固まって、足首がキレイに曲がらなくなってる。ただ、痛みが出たのは数年ぶりかも。

      

そこを何とかごまかして、ほぼ予定通りのペースで完走。トータルでは1km5分51秒ペース。6分切れば合格だと思ってたから、いいね♪ 志(こころざし)、低っ!

  

気温21度、湿度99%、風速1.5m。8月としては涼しいけど、湿度が100%に近いから、あんまし気持ち良くはなかった。涼しいからか、お盆休みだからか、公園のランナーは多くて、距離を大きく空けるのが面倒だったほど。

    

先週は2万字近くも書いたことだし、今日も軽めに終わりとしよう。パソコンの調子もすごく怪しいし (^^ゞ オシャレなiMac買えってことかね?♪ 欲しいだけだろ! 西日本中心の豪雨の心配をしつつ、それではまた明日。。☆彡

   

       

210817a

    

往路(2.4 km) 14分52秒 122 133

LAP 1(2.1) 12分49秒 133 140  

 2    12分33秒 138 144

   3           12分40秒 138 142

 4    12分31秒 139 143 

 5    12分22秒 139 145 

 6    12分23秒 140 146

 7    12分17秒 144 150

 8(1.3) 7分35秒 145 151

復路(2.4) 13分31秒 149 160

計 21.1km 2時間03分32秒 138(79%) 160(91%)

    

       (計 1517字)

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国内の新規感染だと最悪の21年8月のコロナ、死者数は少ないまま、世界的にも全く目立たず(Our World in Data)

パソコンの調子が悪いから、急いで今日の記事をアップしとこう。さっき一瞬、ドライブがクラッシュしたかと思ったほど。。

   

さて、調子が悪いと言えば、日本のコロナ感染状況も現在(2021年・8月)最悪に見える。必ずしも否定はしないけど、前から度々指摘してるように、マスメディアは国内の新規感染確認者数(いわゆる陽性者数)ばかりを大きく報道してるのだ。

    

最近は重症者や自宅療養者も激増して来たから、それもよく報道されるようになった。しかし、いまだに非常に小さい報道しか出ないのが、死者数の推移だ。理由は簡単だろう。あまり増えてないから、ニュースにならないのだ。

  

「まだ死者数は増えていません」とか報道すると、大した事ないように聞こえるから、周囲からのクレームも増えるはず。それを避けるのは、大きな組織として自然なことかも知れない。

  

しかし、感染者の増加のわりに死者が増えないのは世界的にもハッキリした事実だ。当然、これほど大きな特別扱いに値するウイルス感染症なのか?、という疑問にもつながる。まず国内から確認してみよう。

   

   

     ☆     ☆     ☆

210816a

  

NHKのコロナ特設ページより、第1波から第5波までのグラフを引用。最新の8月16日のデータではちょっと国内の死者数が増えてるものの、まだ第3波や第4波の頂点の5分の1程度。去年の春の第1波くらいに過ぎない。

   

210816b

   

1日ごとの新規感染確認者数の激増と比べると、死者数の少なさは際立った傾向。

  

「それは単なるタイムラグ(時間差)で、死者は遅れて増える」と考えたくなるが、過去のグラフを見比べるとそうはなってない。感染者数のグラフの山と、死者数のグラフの山は、ほぼ一致して来たのだ。第4波までは。

   

私も今まで、この死者数の少なさの主な原因は、高齢者へのワクチン接種の進展だろうと考えてた。ただ、それだけでは説明しにくいと思う。重症者は増えて来たから、ウイルスの弱毒化とまではまだ言えないが、また別の機会に考えてみたい。

     

   

      ☆     ☆     ☆

それより、世界の状況を見てみよう。そうすると、東京五輪の取材陣から、制限の厳しさへの不満が漏れていたことも理解できる。

   

つまり、相対的に見るなら、日本は別に特別ひどい状況ではないのだ。欧米と比べても、世界全体で見ても。

   

210816c

  

上の世界マップ(地図)は、代表的な通信社AFP(フランス系)が昨日(21年8月15日)掲載した記事より。単純な世界各国の死者数のグラフ。

  

極東の島国である日本は、東アジアだと目立つものの、欧米や南米と比べると小さい丸印に留まってる。現在、日本の人口は世界で上位(11位)ということを考えると、ますます死者数の円は小さく見える。

  

実際、そのAFPの記事を読んでも、日本の状況は特別扱いになってない。むしろ、他の国の悲惨さが書かれてるのだ。

  

  

     ☆     ☆     ☆

さらに、例の「さざ波」発言騒動の時にも話題になった、英国オックスフォード大学関連のデータベース、「Our World in Data」(データにおける私たちの世界)を参照してみよう。

  

コロナというと、当初から米国ジョンズ・ホプキンズ大学がまとめたデータが重視されてたが、徐々にこの英国系データベースも存在感を増してるようだ。個人的には、こちらの方がいろんなデータを見やすいし、操作も軽い。

   

210816d

  

上が、1日ごとの死者数の推移で、人口100万人あたりの数。世界の主な国だけ選択したもので、「Japan」(日本)はこの中だと一番下、横軸に重なるくらいの位置に過ぎない。

   

210816e

   

  

     ☆     ☆     ☆

右側(つまり現在)だけ拡大してみると、ジョージアから始まって、日本より上に並ぶ。多くの専門家の意見も含めて、いかに日本の報道が「一面的」なのかがよく分かる。歪んでるとか、偏ってる、間違ってるとまでは言わないにせよ。

   

というのも、日本でしばしばコロナ対策が進んでる国として語られがちなイスラエル、米国、英国、ドイツが、日本より深刻な状況だからだ。

   

特に、一時期は世界最先端のワクチン接種国として大成功のように語られたイスラエルが、主要各国より状況が悪くなってる点は注目される。

   

外国の例は、上手く行ってた時だけ大きく報道されて、日本の政府や対策を叩く根拠のようにされる。ところが同じ国の失敗状況については、途端に語られなくなるのだ。メディアだけでなく、外国を称賛しがちな一部の専門家も含めて。

   

もちろん、日本が成功してるとも言えないが、世界全体で人口あたりの死者数を比べた時、日本は真ん中くらい。つまり、普通なのだ。そして、主要国の中で見ると、かなり少ない。

  

東アジアの中で見ても、多くはないのだ。韓国と比べても少ない。韓国は0.21人。日本は0.08人だから。

   

   

      ☆     ☆     ☆

あくまで1日ごとの人口あたりの死者数なので、念のため。単なる死者数でもないし、これまでの累積の死者数もまた別の話。

  

ちょっとパソコンのクラッシュが怖いので、今日はここでもうアップしとこう。ではまた。。☆彡

    

          (計 2049字)

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今週は書き過ぎだから最後は一言、傘が傘袋装着機の袋に入らない原因と交換方法♪

フーッ。。 疲れた。お菓子の食べ過ぎで (≧▽≦) 子どもか! いや、昨日は丸一日、お盆前のお仕事を家でやってたんだけど、雨が小降りになった(と思った)瞬間を狙って、息抜きでコンビニへ。

   

「小降りになった時を狙って外出した時に限って、本降りになる」(笑)。またしてもマーフィーの法則、恐るべし。。♪ しかし、先日買ったセブンイレブンのビニール傘は優秀だから、雨にも負けず、風にも負けず。

  

宮沢賢治になってコンビニにたどり着くと、いきなり目の前に店員が待ち構えてたから、傘の雫を大げさに何度も払って、キレイに畳んで店内へ。こんな時に傘を盗まれたら大変だから。傘立てに鍵が無いのなら、傘袋くらい置いて欲しいもの。

   

で、お菓子コーナーに行ったら、お盆休み用の特売セールをやってたから、大量に大人買いして、ボリボリ食べながら仕事を再開したわけ。3袋のイッキ食い♪

   

   

     ☆     ☆     ☆

・・・と、ここまで書いてそうそう、思い出した! スーパーや書店の玄関にある傘袋の装着機(スタンド)で、袋に傘が入らないとイラつくはず♪ 長い傘を上から丸い穴に差し込むと、スルッと素通りしてしまう経験は、誰でもあるあるだろう。

   

210815b

  

上は単なる資料画像。amazonの傘袋スタンド(傘袋サービス機)、「KASATTO」(かさっと)♪ 確かに、入れる時にカサカサと音がする。何と、3万円! 5000円~1万円くらいかと思ってた♪

        

先日、ある場所の入り口でまた傘が袋に入らなかったから、ちょっと仕組みや原因を考えてみた。機械が故障してるようには見えないし、そもそも壊れるほど複雑な機器でもないはず。

   

「現象には必ず理由がある」byガリレオ福山雅治♪ 袋の開口部をチェックすると、どうも表と裏があって、袋の補充の際、それを逆にセットしてしまってるみたいだ。

   

それだと、袋をパックリと開くための部品が、ペタンとなった開口部に差し込まれない。部品の動きがスカになってしまう。

    

   

     ☆     ☆     ☆

そこで試しに、近くにいた女性社員に話しかけてみた。ちょっと知ってる性格のいいコで、可愛いから♪ そうゆう理由か! その女性はいつものようにお嬢様っぽい上品な笑顔で応じてくれて、すぐに別の担当者に連絡。

     

この担当者は事態を理解できてないようで、苦笑しながら手間取ってたから、私がアドバイス。「袋の向きが反対なんですよ」。袋を逆向きにセットするとすぐ直った。一件落着。めでたし、めでたし♪ ささやかな社会貢献、いいね(笑)

     

・・・で終わらせないのが、マニアック・ブロガー。直ちにネット検索で確認。新倉計量器の「傘ぽん」のマニュアルの説明を見ると、傘袋の開口部のある面に注意するよう書かれてた。「傘袋の緑の丸いシールが付いた面を本体側に向け・・・」。

   

210815a

   

   

     ☆     ☆     ☆

さて、このコネタ記事にどのくらい検索アクセスが入るかが楽しみ♪ 月に2つくらいか(笑)。少なっ! 私自身にとってはブレイクスルーなんだけどな。小さっ!

  

なお、今週は少なくすると言ってたのに、制限字数15000字を大幅に超過。計19143字で終了。五輪も終わったし、来週こそは軽めに済まして、他の事に時間を回そう。ではまた。。☆彡

   

       (計 1313字)

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五輪直後も再びフルマラソン(3日間合計♪)、大迫の真似してハーフタイツで小雨ジョグ

(13日)JOG 13km,1時間15分19秒,平均心拍132

消費エネルギー 544kcal?(脂肪 180kcal)

  

何か、今週はいっぱい書いてるよなぁ・・と思って、試しに途中経過を調べてみたら、月曜~金曜の5日間で16500字も書いてた (^^ゞ 既に週間制限字数15000字を遥かにオーバー。

   

閉会式の記事が長いのは仕方ないとして、男子マラソンの記事も長かったね。で、給水所と女性スタッフにもちょっとマニアックにこだわったから、書き過ぎたと。

   

実はまだお盆前の仕事が終わってなくて、お叱りのメールも頂いてる(実話・・笑)。確かに、もうちょっと真面目に仕事しなきゃダメだね。もうちょっとじゃなくて、もっともっとか♪

   

   

     ☆     ☆     ☆

というわけで、今日は早くも単なる小市民の走りについて。最近、五輪モードというか五輪ムードというか、ちょっと盛り上がってるのだ♪ まあ、その前から盛り下がり過ぎてたから、差し引きでまだマイナスだけど(笑)

   

で、五輪と言えば、やっぱりフルマラソン。いや、田中希実の1500mとかも凄かったけど、私が今、1500を本気で走ると病院に迷惑をかけるかも知れないからダメなのだ♪ そうでなくても医療崩壊とか言われてるのに、遠慮しろと。

   

五輪のラスト4日間の合計で42.195km走ってたから、五輪直後は3日間の合計でフルに挑戦。ホントは単に、天気が悪くて涼しかったということだったりする(笑)。正直で、いいね♪

   

   

     ☆     ☆     ☆

水曜が15km。木曜が14.195km。そして昨日(と言っても、ついさっき)が13km。天気予報の通り、ずっと小雨模様だったから、上は長袖1枚、下は珍しくハーフタイツで走ってみた。単に、大迫傑の真似♪ 子どもの発想か!

    

冬はロングタイツ、夏は短パンが普通だから、太腿までのハーフタイツを履いて走ることはほとんど無い。はいた感じは、結構いいと思った。プラセボ(偽薬)効果かも知れないけど♪

  

股関節あたりが滑らかで柔らかい動きになる気がする。股の所に雨水がちょっと溜まるのも、気持ち悪いのが気持ちいい(笑)。おもらしプレイか!

    

まあでも、暑い時はパスだね。昨夜は小雨で気温も23度しかなかったから、ちょうど良かった。トータルでは1km5分48秒ペース。そして3日間合計の42.195kmだと、タイムは4時間04分♪ う~ん、真夏とはいえ、4時間は切りたいな。

  

湿度99%、風速3m。こんな条件でも、公園には結構な人がいたから、思い切り距離を取って走った。重症になっても入院できないらしいから、絶対に感染しないように気を付けないと! それでは、今日は早くもこの辺で。。

  

   

210814a

     

       時間  平均心拍  最大

往路(2.4 km) 14分57秒 117 130 

LAP 1(2.1) 12分40秒 128 133

  2   12分30秒 134 143

  3   12分29秒 136 146

  4   11分49秒 141 152

復路(2) 10分55秒 138 159

計 13km 1時間15分19秒 132(75%) 159(81%)

   

      (計 1253字)

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ジャマイカの五輪選手を助けて金メダルに導いた日本人女性スタッフ、Trijana Stojkovic(ティヤナ・ストイコビッチ河島)さん☆

(12日)JOG 14.2km,1時間22分25秒,平均心拍130

消費エネルギー 583kcal?(脂肪 204kcal)

  

(☆追記: この記事をアップした6日後、8月19日、日本のメディアが一斉に「ストイコビッチ河島・ティヤナ」とフルネームで表記し始めたので、記事タイトルのラストネームの最後に「河島」を付加。)

      

日本人スタッフの美しい話なのに、まだネットメディアが伝えてるだけ。日本のマスメディアの報道が見当たらないのは、彼女に配慮してるのか、あるいは東京五輪のルールを気にしてるのか。

   

まさか、名前が読めないからではないと思う♪ 続々とネットメディアやスポーツ新聞サイトが伝えてるが、なぜか名前の綴りを載せず、「ティアナ」さんと書いてる。

    

ジャマイカの男子110m障害・金メダリストが、自身のインスタグラムの動画(3分半)で詳しく感謝。借りたお金を持ってお礼に向かう様子を自撮りして公開。

  

母国の新聞 Jamaica Observer(ジャマイカ・オブザーバー)も直ちに大きく報道して、美談は世界に拡散した。動画は既に再生66万回。

      

ところが、新聞サイトの記事が彼女の名前の綴り「Trijana」を1文字間違えて「Tijana」と書いてるし、身分もおそらく誤解してる。

   

ボランティアと紹介してるけど多分、近畿日本ツーリスト関連の五輪スタッフだろう。制服の左胸に大きく企業名を書いてるから。右胸のロゴを見ると、近ツーのグループ会社「クラブツーリズム」が派遣したスタッフかも。

   

(☆8月21日・夜22時の追記: ハフィントンポスト日本版・安藤健二のインタビューが公開されて、「ティヤナ」さんとされていたので、この記事のタイトルも一応変更。それまでは「トゥリヤナ」さんとしていた。以下の内容はほとんど変更しない。)

   

   

     ☆     ☆     ☆

210813a

  

Hansle's Japanese fairy」。ハンスル(またはハンズル)にとっての、日本人の妖精。執筆は、Romardo Lyons。ちなみに fairy は、彼女のインスタのハンドルネーム。

  

この記事、インスタを通じてなのか、かなり詳しくインタビューしてた。日曜版だから、休日モードで心温まる話をじっくり載せたわけか。

  

副題は、「Olympics volunteer who gave Parchment 10,000 Yen to get to stadium says she had to help him」。直訳だと、パーチメント(選手)がスタジアムにたどり着くために10000円を与えた五輪ボランティアは、彼を助けなければならなかったと語る

  

   

     ☆     ☆     ☆

内容は、副題の通り。ハンスル・パーチメント選手は、準決勝に出場する直前、バスを間違えてしまったらしい。説明を聞かずに音楽を聴いてたと、正直に語ってた♪

  

水泳(競泳)会場に着いてしまった彼は、彼女に事情を説明して、お金を借りた。後で必ず返すから。ルールにあるのかどうかはハッキリしないけど、選手にお金を渡すことは許されてなかったらしい。それでも彼女は、1万円札を渡す。それしか持ってなかったから。

  

210813b

   

もし私が彼の立場だったら、助けが欲しい。私が出来る唯一のことは、彼を助けることでした。私は、もし自分が逆の立場だったら望むだろう事をしただけなのです」。

   

   

     ☆     ☆     ☆

25歳の「Tijana Stojkovic」と書いてしまってるし、動画で彼が彼女を「ティヤナ」か「ティアナ」と呼んでるように聞こえるから、日本ではあちこちでそうしたカタカナ表記が見られる。

   

210813f

  

でも、インスタの名前が「Trijana」だし、アカウント名が「d_treefairy」だから、読み方はトゥリヤナさんだと思う。子音「j」から始まる「ヤ」は、「ア」に近い発音だから、日本人にとっては、トゥリアナさんの方が呼びやすい。

  

(☆再び、夜の追記: ハフポストが「ティヤナ」さんと呼んでるが、呼びやすい愛称の可能性もある。)

   

英語版ウィキペディアでセルビア・クロアチア系のアルファベット表記も確認した。rの文字は、rの発音。ただ、フランス語のrみたいに、特殊な発音なのかも。ちなみに、r無しの名前だと、いくつかの情報でティヤナと読まれてる。

   

インスタに日の丸とセルビアの国旗が並んでるから、セルビア系のハーフ(orダブル)か。いずれにせよ、世界的にも珍しい名前のようで、検索してもなかなか情報が出ない。発音紹介サイト forvo でも情報なし。

  

  

     ☆     ☆     ☆

210813c

  

ここで何も出来なければ、その事を一生後悔するだろうと思いました。お金を与えることは許されてませんでしたが、私は持ってる限りのお金を渡しました。私に出来ることは、彼を会場に送り届けること。それを行っただけなのです」。

   

I wasn't allowed to give money, but ・・・」。これだけの意志と覚悟をメディアに伝えてるんだから、日本側での処罰は考えにくい。パーチメントも、厳格なルールから外れた事だと認めて告白。五輪組織委も旅行会社も、美談の問題点を厳しく追及する余裕はないはず。

   

210813e

    

ジャマイカのホルネス首相がtwitterで直ちに褒めてる話だし、観光相は政府観光局として彼女を招待したいとまで言ってるらしいから、日本で頭の固い対応を取ると国際問題になりかねない♪

   

全てのジャマイカ人は、感謝が必要不可欠なものだと知っている。ハンスルのインスタは、この動画でその事を完璧に示している」。

        

万が一、今の職場に居づらくなっても、25歳の可愛い美人でバイリンガルかトリリンガルだろうから、仕事に困ることはないと思う。ストイコビッチさん、あなたは間違いなくスタッフの金メダリストの1人♪ おめでとう!☆

  

なお、彼が返した紙幣が日本の1万円札に見えない気がするのは、気にしないように(笑)。一応、調べてみたけど、まだ判明してない♪ ジャマイカや米国の100ドル札でもない気がする。

   

まあ、ジャマイカのシャツをプレゼントして感謝してるし、素敵な思い出も作ったし、十分すぎるお返し。お金では表現できない、プライスレスの綺麗なエピソードだろう。。

   

    

     ☆     ☆     ☆

最後に、単なる小市民は、昨日も14.2kmジョグ。前日が15kmだから、13kmで十分だと思ったけど、意外と涼しくてラクだったから、ちょっと延長した。0.2kmのオマケは、フルマラソンの半端の0.195kmという意味♪

  

トータルでは1km5分44秒ペース。久々に、新しい方のレース用シューズを履いたから、この夏としてはちょっとだけ速め。気温24度、湿度92%、風速2m

 

心拍が低過ぎるのは新・心拍計のエラーかも知れないけど、心臓と呼吸がラクだったのは確か。それでは今日はこの辺で。。☆彡  

   

  

210813d

 

       時間  平均心拍  最大

往路(2.4 km) 14分34秒 121 131 

LAP 1(2.1) 12分40秒 129 135

  2   12分30秒 131 136

  3   12分10秒 132 142

  4   12分09秒 133 141

復路(3.2) 18分22秒 133 142

計 14.2km 1時間22分25秒 130(74%) 142(81%) 

    

        (計 2809字)

   (追記99字 ; 合計2908字)

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五輪終盤、自分もフルマラソン(4日間合計♪)&再び15km

(8日)JOG 8km,46分19秒,平均心拍132

消費エネルギー 337kcal?(脂肪 98kcal)

   

(11日)JOG 15km,1時間26分28秒,平均心拍138

消費エネルギー 669kcal?(脂肪 201kcal)

   

テレビをあんまし見ない生活をずっと続けてたのに、五輪で何気なくテレビをつけるクセがついてしまった (^^ゞ 五輪のせいだ♪ 責任転嫁か!

         

ネットを飛び回るクセは相変わらずだから、結局、テレビ見ながらネットも見ることになる。そうすると、値上がりした朝日新聞を読む時間は無くなって、読まずに捨てるのはもったいないから、家の中に溜まってゴミになる(笑)。ジャマなんだけど♪

   

まあ、お盆休みに何とかしようか。その前に仕事しろよ!って話もある。ランニングもブログもあるから、忙しいのだ。

   

    

     ☆     ☆     ☆

で、そのテレビ。昨夜は22時過ぎに何となくつけてみると、NHKスペシャル『新型コロナ 第5波』の特集をやってた。

   

コロナの情報はネットでさんざん見てるから、消そうかと思ったけど、ひそかに好みの池田伸子アナだったから消せない♪ そうゆう理由か!

     

ニュース7で片足だけ斜めに開いて挨拶するコンパニオンみたいな立ち姿が好きだったのに、最近は両足を揃えてるのが玉にキズ(笑)。オタクか! 高校では陸上部(短距離)で、その後、フルマラソンも2回走ってるらしい。気が合うかも♪

       

210812a

   

で、新規感染確認者数が激増とか、重症者も増えて来たって話はフツーとして、「中等症Ⅱ」が増えて困ってるって話は理解してなかったから、さっそくメモメモ。

 

「救える命が救えない 中等症Ⅱの実態」。重症に近い中等症で、「呼吸不全あり 酸素投与が必要」な状態のことらしい。

   

   

     ☆     ☆     ☆

私はもともと5年前から時々、ほこりアレルギーとかで呼吸困難になってるから、中等症Ⅱの苦しさも想像できる。まだ救急車は呼んでないし、仕事も休んでないけど、病院には1回だけ行って薬を2種類もらったし、別にドラッグストアでも市販薬を購入。

      

仮にコロナ感染が分かって自宅療養になったとしても、今までと似た感じで何とかなるんじゃないの?・・とか思ってるけど、甘過ぎるかね?♪ コロナ爆発と政府の方針で、自宅療養者は7月から急増中。

  

210812b

     

早速また備蓄用の食糧を買って来たけど、気休めに(?)パルス・オキシメーターも買っとこうかな。「血液中の酸素飽和度」を測る・・とか言われても、あんましピンと来ないけど。「血液中の酸素量」なら、まだ分かりやすいのに。

   

安いのは5000円前後から。日本製で医療機器として信頼できそうなのは1万円~3万円くらいか。高っ! ほんじゃ、かからなきゃ、いいね♪

   

   

     ☆     ☆     ☆

というわけで、高い免疫力を保つためにも、栄養と休養と運動は欠かせない。ちょうど先週末には、五輪のマラソンが女子、男子と続けてあったから、気合も入れやすい。私も真夏のフルマラソンに挑戦してみた。木・金・土・日、4日間の合計で♪

   

木曜、10km、約58分。金曜、10km、約59分。土曜、15km、約1時間27分

  

そして、大迫傑の涙の6位入賞を見た日曜の夜は、残り7.195kmで良かったのに、感動して8km走って来た♪ ほとんど同じだろ!

      

約46分だから、4日間の合計では43km、4時間10分。フルマラソン42.195kmに換算すると、約4時間06分♪超苦手な真夏にしては、まあまあじゃないの? 4日間の分割払いだけど(笑)

     

1km、5分47秒ペース。気温27度、湿度95%、風速2m。前日ちょっと痛めた足首は、柔らかいシューズを履いて慎重に走ったら大丈夫だった。ホッと一安心。

   

      

(8日)

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       時間  平均心拍  最大

往路(2.4 km) 15分10秒 114 128 

LAP1(2.1) 11分56秒 133 141

 2(2)  10分44秒 142 147

復路(1.5) 8分29秒 146 153

計 8km 46分19秒 132(75%) 153(87%)

  

   

     ☆     ☆     ☆

そして昨日は、2日休んだ後だから13kmにする予定だったけど、意外と元気だったから15kmに延長。またお古のレース用シューズを履いてみたけど、慎重に走ったからなのか、今度は足首は痛みなし。

   

最近、柔らかいシューズでゆっくり短く走ってばっかだから、足が衝撃に弱くなってるね。たまには適度なショックを与えないと。結局、最後まで余裕を持って完走。トータルでは1km5分46秒ペース。ま、こんなもんでしょ♪

   

気温26度(ホントは26.3度くらい♪)、湿度81%、風速1.5m。不気味なほどランナーが少なかったのは、お盆休みの前だからか、あるいは五輪テレビ観戦の疲れか。

  

さて、コロナに警戒しつつ、仕事しなきゃ! ではまた。。☆彡   

  

   

(11日)

210812d

 

       時間  平均心拍  最大

往路(2.4 km) 14分40秒 124 144 

LAP 1(2.1) 12分38秒 134 143

  2   12分25秒 140 145

  3   12分09秒 141 149

  4   12分04秒 142 148

  5   12分01秒 143 151

復路(1.9) 10分31秒 145 153

計 15km 1時間26分28秒 138(79%) 153(87%) 

    

        (計 2075字) 

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東京五輪・男子マラソンのフランス人選手・アンドゥニ、給水所ボトル倒しは故意でなく、取り損ねただけ(映像の分解写真付)

世界中で話題になってしまってる、TOKYO2020オリンピック・男子マラソンの給水所の問題。後半の勝負所の直前で、フランスの選手が給水所のボトルをわざとなぎ倒して、自分の分だけはちゃんと取った、とか叩かれてるのだ。

    

動画を標準の速度で見ると、確かに一瞬の出来事で分かりにくいし、見たこともない場面なので、故意の妨害に見えなくもない。

       

しかし、分解写真の静止画を複数、注意深く見れば、無実の罪なのは明らかだ。酷暑の札幌で必死に走った直後にバッシングを受けてるモルア・アンドゥニ(Morhad Amdouni)選手は、あまりにも気の毒。

     

既に、メダル2個の名ランナー・有森裕子も、人気解説者の金哲彦も、故意とは思えないといった感じのコメントを出してる。ただ、細かい画像分析まではやってないので、私が示しておこう。

   

ここに人種問題まで絡んで来るとさらに厄介になるし、日本では、先日のサッカー仏代表の「日本差別」(?)騒動があったばかりだし。。

   

   

     ☆     ☆     ☆

先に、あちこちで引用されてるフランス紙・フィガロ(Figaro)の記事を見ておこう。執筆は、Cedric Callier 。

  

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タイトルのフランス語を直訳すると、「マラソンで競争相手たちの給水を故意に妨害した、フランスのモルア・アンドゥニの悪質な振舞い」。volontairement(故意に)、mauvais(悪い)とハッキリ書いてる。

      

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見出しでは故意だと断定してるわけだが、リード(前置き)や本文を読むと、そうでもない。

        

良ければ不器用、悪ければ、スポーツマン精神に反するといった感じで、一応は両論併記。意図的な失敗かどうかは本人しか分からない(Seul l'interesse peut savoir)とも書いてある。

  

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ただ、33歳のアスリートが、わざとではなくボトルを転倒させるようなことがあるだろうか?、と疑問を投げかけてる。

   

   

     ☆     ☆     ☆

これに対してまず、重要な事実を2つ指摘しとこう。フランス語のウィキペディアに書かれてることで、ほとんど指摘されてないが、彼はずっと長距離選手で、19年4月が初マラソンなのだ。9月の世界選手権は出場せず、その後はコロナ禍だから、今回がまだ2回目2年4ヶ月ぶり

   

しかも猛暑の給水所は初体験だから、フィガロが故意だと考える根拠2つの内の1つ(年齢33歳のベテラン)は的外れだ。

   

もう一つの重要な事実は、その給水所の僅か1km後から、彼が遅れ始めてるということ。先頭集団について行けなくなってる、余裕のないタイミングだったのだ。

  

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公式サイトの記録を見れば、彼の5kmラップ(区間タイム)が30km以降、大幅に落ちてるのが分かる。15分台から16分台に急落してるのだ。

   

  

     ☆     ☆     ☆

論より証拠。百聞は一見に如かず。先に真実を書いとこう。

   

彼はテーブルの最初と中間で、ボトルを2回連続で取り損ねて、その度に数本ずつ他のボトルも倒してしまったのだ。単なる失敗の連続だ。最後にようやく取れたのは、確率的にも普通の事。

       

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分解写真で確認しよう。まず上が、直前のレース映像。右上あたりに大迫の顔と帽子が見えてる(日の丸のテロップの上)。その大迫の2人前がアンドゥニで、上では左肩と左胸が映ってる。先頭から見て4人目、左の列。今、手を伸ばしてる選手のすぐ後ろ。

      

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上ではアンドゥニが右手を伸ばして、親指を広げて、明らかにつかもうとしてる。

   

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単に、なぎ倒して他の選手の給水を邪魔したいのなら、親指を広げない方がカンタンだし、そもそも奥側の列のボトルも倒さないとほとんど意味がない。

    

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上を見ると、最初の1本だけ倒してしまってる。秒速5.5mくらいの速さだから、僅か0.2秒でも1m進む。失敗して動揺しながら走り続けてる時、続く数本のボトルに手が当たるのは自然なことだ。

   

  

     ☆     ☆     ☆

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上が2回目の挑戦。この手(2本の内の前側)の動きは完全に、ボトルをつかみに行ってる。親指と手のひらの使い方に注目。なぎ倒す手の動きではない。

   

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上が2回目のミス(その直前にも軽くミスしてるかも)。ボトルが1本だけ手前に来てるのは、1本だけ手前に引き寄せた証拠だ。続けてなぎ倒すのなら、次の数本と一体化してドミノ倒しになるはず。

  

あと、そもそもこんなに顔がテーブルに近づいてるのは、余裕がない証拠だ。慣れてない上に、疲れの極致。おまけに連続でつかみ損ねたからこそ、こんな市民ランナーみたいな斜めの姿勢になる。他の選手との違いに注意。

    

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上が、2回目の取り損ねの直後。ここでアンドゥニの右手は完全に、テーブルから自分の側にズレてる。これは、取り損ねて落とした1本のボトルを追いかけた証拠だ。なぎ倒すのなら、右手はテーブルから手前にズラすはずはない。

  

下手な態勢と共に、目線にも注目。なぎ倒すのなら、残ったボトル全体に向けるか、わざと目をそらすはずだが、彼の目線は右横の1点、つまり一番取りやすい1本に向けられてる。つかもうとしてるのだ。

   

  

     ☆     ☆     ☆

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自分だけ取ろうとしたのなら、上のような不自然な態勢をしてまで取るはずはない。すぐ次に、新しい給水テーブルがあるのだから。2人後ろにいる大迫は慌てて、奥のボトルに手を伸ばしてる。

   

フィガロが故意だと考えるもう1つの理由が、「最後の(in extremis)」ボトルをつかんでることだが、3回連続で取り損ねる方が確率統計学的に不思議なこと(1回の失敗率1割とかで計算すれば自明)。おまけに、少しも「最後」ではない。すぐ先の2つ目のテーブルにもボトルは並んでる。

           

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上図の左下に、早くも次の「Water」(水)がプレート付きで並んでる。そこでは彼は何もしてない。妨害説が不自然なのは一目瞭然。

      

ちなみに大迫は最初のテーブルの奥側に残ってたボトルを取ってるし、アンドゥニのすぐ後ろの選手は次のテーブルですぐボトルを取ってた。

  

直接的な被害者がいないという点は、わりと意見が一致してるようだ。フタを閉めたペットボトルだから、片づけるスタッフもそれほど面倒ではない。

   

  

      ☆     ☆     ☆

なお、東スポがアンドゥニのものらしきフェイスブックの主張から「引用」してるが、おそらくフランス語を翻訳してるのではなく、他の情報を使ってる(英語の報道とか)。

      

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ただし、私は彼のフェイスブックに直接アクセスできないので、推測の指摘に留めとこう。いずれにせよ、自分は最初からボトルを取ろうとしたけど、水で濡れてたから手が滑った、と主張してるのだ。

  

上は ネット上の拾い物画像に過ぎないので、単なる参考資料。もし、上のフランス語だけを東スポが記事にしてるとすれば、不正確な翻訳だ(特に最後の箇所)。

    

とにかく、人の噂も七十五日。東京五輪関連の妙な騒動が早めに収束することを祈ろう。ではまた。。☆彡

    

       (計 2777字)

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コンセプトは「Worlds we share」(私たちが共有する多様な世界)~東京2020オリンピック閉会式

コロナ禍で激しい反対世論の中、無事にすべて終了した東京五輪の閉会式。私はリアルタイムではあまり真面目に見てなくて、録画しながら流し見しつつ、他の事をやってた。下は最初の控えめな花火。

  

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そういった気軽な見方だと、確かに「暗い」、「退屈」、「つまらない」、「分からない」といったネガティブな感想を持つのも自然だと思う。ネットの様子では明らかに、開会式よりさらに不評に見えた 。

   

ただ、暗さと分からなさ(混沌=カオス)は演出側が狙ったもので、必ずしも悪いものではないし、必要なものでもあるし、現実でもある。

   

その点はもう少し説明があっても良かった。NHKのライブ中継で、桑子真帆アナらがもっと丁寧に解説するとか。公式サイトの説明も、奇妙に長いpdfファイルになってて、ほとんど読まれてないはず。企画会議の資料の提示で終わってる。

         

閉会式のコンセプト(根本的な概念、考え)、「Worlds we share」は、英語を日本語に訳すと、「私たちが共有する多様な世界」。意味的には、無数の世界とも訳せる。彼岸、あの世や、未来・過去も含めて。

   

フレーズの先頭に持ってきた名詞、World「s」の複数形のs、多数性を強調してたから、共有(シェア)するのが難しいのは当然。まさに現代社会の実状の反映だ。

   

   

     ☆     ☆     ☆

混沌の対立概念は、秩序であって、それは必然的に一様性、同一性、分かりやすさへと向かう。分かりやすい方が、秩序は保てるのだ。

  

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例えば、国立競技場の周辺で混雑する「密」な群衆も、SNS映えするものとして分かりやすい花火が上がると、一斉にそちらへスマホを向ける。みんなの行動が一瞬で揃うのだ。読売新聞HPより。

  

非常口の色・デザインとか、警察・警備員・スタッフの制服、ブランドのロゴ、説明書(マニュアル)などを考えても、すぐ分かる。

       

典型的なのが、閉会式の後半に挿入された、次回の五輪の開催地パリの紹介映像。青・白・赤の国旗の3色と、エッフェル塔のもとに「密」で集う人々の熱狂に溢れてた。その裏側には、実は日本より遥かに多様で困難な社会状況が隠されてる。ちなみに塔の旗はCGのはず。

   

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     ☆     ☆     ☆

東京五輪の閉会式は、全く別の方向性を目指してる。典型的なのが、東京の日曜午後の公園をテーマにしたとされるパフォーマンス。バラバラの派手な衣装に身を包んだ多数のパフォーマーが、バラバラに楽しむ様子を表してた。

  

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もちろん、表面的・外見的にとらえると、東京の現実とはかなり違ってる。ただ、みんなバラバラで好き勝手に楽しんでるのは事実。

    

例えばジョギング・コースの周回路を、本来の左回りとは逆向きに人や自転車が進む姿も見かける。大きな犬をリード(紐)なしで走らせる人も、禁止のスケボーをする若者もいる。

       

整然とした五輪の競技会場の風景とは真逆のもの。それを閉会式で見る選手や視聴者がバラバラなのも、祝祭から日常への帰還ということ。

   

一人一人がバラバラに小さく輝いた後は、すべてに暗い闇、死が訪れる。閉会式のラストはまさにそうした演出で、その前に宮沢賢治の「星めぐりの歌」が登場したのも自然なのだ。

   

多数の星をそれぞれ巡った後で、遥か遠くの場所に向かおうとする歌詞なのだから。決して1つの場所に到着して集まることなど無いまま。その遥か遠くの最後の目印を会場で象徴するものこそ、炎が消える聖火台だった。。

   

    

     ☆     ☆     ☆

では、花火に続く閉会式の流れを、NHKの中継映像の縮小キャプチャー画像で振り返りつつ、短い感想を挿入。

   

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秋篠宮さまと同時に、IOCバッハ会長が入場。続いて、菅首相。そして、小池百合子・都知事。キレイな色(ライトブルー)の着物が目立ってた。

  

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国旗の入場の手前、左はパリ五輪で採用されたブレイキン(ブレイクダンス)の河合来夢(らむ)、20歳。既にユース五輪で二冠らしい。神奈川県出身。

   

医師を挟んで、右には義足のモデルとしてお馴染みとなった海音(あまね)、19歳。初めて歩く姿を見たけど、自然で滑らかな動きで驚いた。次のパラリンピックも意識。

       

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国旗掲揚、国歌「君が代」斉唱。一同、起立。小池知事だけは左の胸(心臓の上)に右手を当ててた。秋篠宮は身長が高くて、178cmとか言われてる。

   

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日の丸は上手くはためいてなかったけど、宝塚歌劇団の君が代はさすがに華麗で風格もあった。そう言えば、表彰式の女性スタッフの衣装はこんな感じでも良かったのに(まだ言うか!♪)。

      

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     ☆     ☆     ☆

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そして、まず国旗の入場行進。中央でパステルカラーのアシスタント・スタッフが目立ってたのは、意識的な演出だろう。普段は目立たないけど、大切な大会参加者。この衣装は明るくて多様で、選手との区別もついて、いいと思う。

         

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中央の円と、外側の長方形の枠に沿って、ボランティアが並んだ後、国旗を旗手からスタッフが受け取ったらしい。そして、各国の選手団が入場。競技終了後、原則48時間で選手村を出るルールがあるから、直近の競技の選手が中心。

   

音楽は、古関裕而・作曲のオリンピック・マーチ。自分の運動会を思い出す、懐かしいメロディー♪

  

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ドイツは日の丸の小旗も一緒に振ってくれてた。さすが、敗戦から立ち上がって来た仲間。

       

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「ARIGATO! KONICHIWA!」と掲げる外国人も。「ありがとう」はいいとして、「こんにちは」のローマ字表記はこれで通じるのかね? これだと「こにちは」だけど♪

   

  

     ☆     ☆     ☆ 

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そして、日本選手団の入場。90人くらいとか言ってた気がする。開会式の天皇陛下は笑顔を見せてたけど、秋篠宮の笑顔は映らなかったかも。

       

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スポーツ・クライミングの野口(左)と野中(右)の区別がやっとつくようになった♪ 清楚な美人系が野口で、ギャル女王様が野中(笑)。それぞれ、銅メダルと銀メダル。長く先頭を走って来た野口は引退、お疲れさま。

       

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マーメイド・ジャパンは、「開催して下さり ありがとうございました!」と手書きした日の丸で挨拶。桑子アナは新体操と紹介して、後で訂正。イラストを見れば分かる通り、本当はアーティスティック・スイミング(旧・シンクロ)。

   

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イギリス選手のシャツの背中には、「ありがとう東京」。こちらこそ♪

   

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何気に目立ってたのは、ウクライナの片足開脚女子♪ 体操の選手かな? ウクライナは、ウェアもオシャレで、綺麗な女子選手が多めだった。中でも柔道・銅メダルのビロディトは長身でスタイルも良くて、いいね ♡ まだ20歳だからパリ五輪も期待。

   

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選手の入場を周りで盛り上げるスタッフ達。女性が大部分かな?

   

  

     ☆     ☆     ☆

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選手たちのスマホの光も含めて、無数の小さな光が上空に舞い上がって五輪マークを作るシーンは、最も華やかだった。技術的にどうなってるのかは、また後ほど。ここでも花火は短く控えめ。

   

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そして、バラバラの大道芸みたいな公園パフォーマンスのシーン。演奏は、東京スカパラダイス・オーケストラ。久々に名前を聞いた。

  

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世界一とか言われるDJ松永は、ソロ映像だと短かったけど、実は映る前から参加してたらしい。ブレイクダンスとDJのスクラッチは、当初からヒップホップで一体となってた。

      

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フランスの「愛の讃歌」を熱唱した、東京出身のmilet(ミレイ)。見るのは紅白歌合戦に続いて2回目だけど、可愛くて美人で、いいね。年齢非公表だけど、やや童顔のアラサーかな。タイトルはフランス語「Hymne a l'amour」の直訳。

   

  

     ☆     ☆     ☆

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そして、今大会から男子と共に閉会式での実施となった、女子マラソンの表彰式。米国の銅メダリスト・セイデルの満面の笑顔が印象的だった。誰も予想してなかった見事な走りも印象的。ヘソ出しウェアの腹筋もハッキリ割れてた。表彰台の段が低いのは、なるべく平等ということか。

     

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そして、男子マラソン。王者キプチョゲを挟んで、お友達同士のソマリア難民2人。銀・ナゲーエ、銅・アブディ。

  

ちなみに、閉会式でもマスコット・キャラクターのミライトワの出番が無かったとか言われてるけど、小さい花束の下側でミライトワは結構、映ってた。みんな、メダルと花に目を取られてるんだろうけど♪

     

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選手の表彰の後は、スタッフの表彰。まずは映像で、メッセージ・ボード(Welcome to JAPAN)とか、五輪のロゴ入り折り鶴とか、色々と紹介されてた。あまりコストをかけない手作りの、おもてなし。

   

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表彰式では、IOCの新しいアスリート委員(太田雄貴ら)から代表者に花束贈呈。花の下のミライトワが、ウェアの青色と保護色になって隠れてる (^^ゞ

  

上のコが一番強調されてたから、カメラマンが選ぶ一番可愛い子か♪ 右隣の右隣も可愛く見えた。ルッキズム(外見主義)とか叩かれるから、もちろんNHKの解説では触れられない。いまや民放の情報バラエティでも言いにくいはず。

   

その後は、この世を去った人々に思いを馳せるシーン。緑の衣装もちょっと不気味なアオイヤマダのコンテンポラリー・ダンスは、死者の概念を広げようとしてたらしい。この世に居場所を失った様々なものへと。

     

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アイヌ古式舞踊や沖縄エイサーなども、その種の日本人でさえ分かりにくい文化だけど、東京音頭はカナダ人にも分かりやすかったと♪ そう言えば、賑やかな盆踊りも、死者を意識したものだった。

      

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      ☆     ☆     ☆

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その後は、オリンピック旗をパリに受け渡す儀式。パリの女性市長・イダルゴが着てたのは、何気にディオールのドレスだったらしい。この女の闘いは、着物の勝ちか♪ 続く映像は、確かに地味めの閉会式の中で目立ってた。

      

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旗がCGだから、このアクロバット飛行の3色の煙もCGかも。全く同じ映像が繰り返されてた。ちなみに開会式の前に航空自衛隊ブルー・インパルスが描こうとした五輪マークは、すぐに風で流されて崩れてた。

      

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「ありがとう、東京!」、「MERCI(メルシー)」。

      

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パリからのメッセージに、東京のスカイツリーも3色で応じる。

  

  

     ☆     ☆     ☆

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この橋本聖子・組織委員会会長の挨拶の時、五輪の赤い輪の左上に蛾(ガ)がとまってた♪ 空気を読まない虫。ライブ動画だから、CGでは消せなかったか。

      

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仕方なく、バッハ会長が後ろを向いてる隙を狙って、黒い服に黒マスクのスタッフが黒っぽいタオルを振り回す♪ 5回くらい振って、ようやく蛾も退散。多様性の調和というのはあくまで人間中心の考え。目障りなガは仲間外れなのだ。

  

この辺りになると夜10時を過ぎてて、静かに退場した選手も少なからずいたけど、上からの映像で確認する限り、意外と残ってたと思う。

   

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そして、クライマックス間近。大竹しのぶと子供たちが、宮沢賢治『星めぐりの歌』を歌った後、聖火台に目を向ける。

  

「あかいめだまのさそり」で、さそり座からスタートして、最後は「そらのめぐりのめあて」。夜空の星巡りの最後に向かうのが、こぐま座の北極星だと。

   

細かい指摘を入れると、ウィキペディアの「『あかいめだまのさそり』とはさそり座の心臓アンタレス」という説明は、語順を間違えていて、意味的にも変。

    

正しい説明は、「アンタレスを中心に持つ、さそり座」。最後を除くと全て、星ではなく星座を対象にした詩だ。

     

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     ☆     ☆     ☆  

聖火も含めて、ほとんど全ての光が消えた後、残るは北極星みたいなパープルの輝きと、電光掲示板の「ARIGATO」の文字。

    

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64年の東京五輪のサヨナラと同じフォントらしい。1文字あたり、横5コ×縦7コ、合計35ピクセルの小さい正方形ライトで構成されてる。原始的な電卓モニターの数字1コを示す、7セグメント(7区画)の改良版みたいなもの。

    

例えば、Aというアルファベット大文字は、下の右側の7セグメントだと、Dを除く6つの細長いライトを光らせることに対応してる。英語版ウィキより

   

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ボランティアが掲げる旗には世界の言葉で、感動をありがとうとか色々書かれてた。ハングル「カムサ(感謝)」の上は、ポルトガル語でObrigado(オブリガード)。右下は、インドネシア語とマレーシア語のTerima kasih(テリマ・カシー)か。

       

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放送最後のカットも、あくまで静かにひっそりと。夜空の月の光のように。もう二度と、東京五輪を見ることはないだろう。

   

さようなら。ありがとう!。。☆彡

    

       (計 4929字)

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東京五輪2020男子マラソンの感想&6位・大迫傑と連覇・キプチョゲのラップタイム

眠い。。 土曜の女子マラソンが6時スタート、日曜の男子マラソンが7時スタート。続けて見るだけでも眠いから、選手がレース後に寝るのは当然。

     

「現役選手としてのラストレースにします」と宣言してた大迫傑も、閉会式の時は爆睡してたらしい♪ 五輪公式ツイッターが温かく返信してた。

      

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「閉会式前に力尽きて爆睡」ってことは、本当は参加したかったってことか。現役最後(?)の記念に。まあ、複数のインタビューとか、色々あっただろうし、寝た方が、いいね♪

    

元アイドルの可愛い奥さん、あゆみさんの姿はテレビに映らなかったけど、ホテルにいるのかな。娘さんと一緒に。

  

テレビ電話で本人から「もう今回で終わりにするから」と明るく言われた時、「3年後さぁ! 私パリでいっぱいお買い物したかったのになぁ」と返したらしい。「すごいバカなフリして寂しい気持ちを精一杯伝えました」。デイリーより

  

  

     ☆     ☆     ☆

一方、不本意な結果に終わった中村匠吾のツイートに対しては、東京五輪公式twitterは「ゆっくり休んでください」と返信してた。「色々な葛藤」。出場選手はみんな、それが大変だったはず。1年延期だけでも厳しいし。

  

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熱中症の重い症状だったと伝えられてる服部勇馬も、「目標には遠く及びませんでしたが、自身と向き合い、最後まで逃げずに走る事ができました」とツイートしてた。もう大丈夫ってことかね。

            

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たとえ棄権してても、「逃げ」にはならないどころか正しい判断だと私は思う。ただ、逃げだと思う人、走り切る方が正しいと思う人も大勢いるから、日本代表選手は難しい。

     

今大会は、選手への悪質な誹謗・中傷が話題になってるけど、彼らは多分、グッと我慢するタイプだと思う。あまり酷くないことを祈ろう。

   

私も市民ランナーの端くれだけど、同じ気象条件で同じコースで同じ距離を走っても、真夏だと脱水症状でフラフラになることがある。2年前の暑い代表選考会MGCで1位と2位だった中村と服部が、今回は不出来だったのは、不思議ではない。

   

そもそもトップ・アスリートは一般に、自分の体調の悪さをあまり語らないもの。言い訳にしたくはないだろうし。単なる底辺アスリートの私なら、いくらでも言い訳を書いてる(笑)

   

   

     ☆     ☆     ☆

では、女子マラソンの時と同様、公式リザルト(結果)から。次回の五輪開催地がパリだから、フランス語版で。

   

英語のRank(順位)は、仏語だとRang。英語のName(名前)は、仏語だとNom。似てるけどちょっと違うから、むしろ間違えやすかったりする。

      

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別格の王者キプチョゲ(ケニア)。2位と1分20秒差の2時間08分38秒も立派だけど、走る姿が圧倒的に風格があった。最初から最後まで、フォームも表情も安定。それでいて、30km過ぎには単独スパートで余裕の逃げ切り。あれなら、いつも楽しいはず。

  

大迫の2時間10分41秒という記録も、気象条件を考えると十分な好タイム。ちなみにスタート時のテレビのレポートでは、気温26度、湿度80%。風もあって、あまり暑く感じないという話も出てた。

  

気象庁の札幌の実測データだと、ゴールの少し前の9時でも気温26.9度、湿度73%、風速6.7m。10時でも、気温27.2度で、あまり変化してない。公式wbgt(暑さ指数)も24~27だから、「警戒」の範囲であって、厳重警戒ではない。

    

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女子マラソンよりはマシな条件なのに、全体では106人出場で30人が途中棄権。3割近い選手がDNF(Did Not Finish、フィニッシュせず)で、女子より大幅に悪化。理由は何かね? 男子の方が、序盤から速いペースだったからか。

  

  

     ☆     ☆     ☆

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62位の中村の2時間22分23秒も、そんなに悪いタイムではない気がするけど、最初の数kmでもうテレビに映らなくなったのは淋しかった。

        

男子はNHKの放送で、前日の女子の日テレよりは日本選手が映ってたけど、基本は国際映像だから、先頭あたりの映像が大部分。後ろの方はほとんど映らない。世界が見るんだから、改善すべきだと思う。

   

「深部体温40度以上」に達してたとされる73位の服部のタイムは、女子の8位の一山麻緒とほとんど同じ。ある意味、意外と速い。終盤は完全にフラフラ状態だったけど、前半はトップ集団にいたから貯金が溜まってた。

  

服部より遅い3人も、市民レベルから考えると十分な高速。日本のテレビには映らなかったけど、現地では温かい拍手で迎えられたと思う。棄権と2時間44分の完走とでは、大違いだ。

   

   

      ☆     ☆     ☆

続いて、公式記録のスプリット(通過タイム)から、5kmラップ(区間タイム)を計算。スマホやタブレットで閲覧すると表示が崩れるかも知れないから、画像も添付。最後の「5km換算」とは、2.195kmのタイムを単純に5kmに直したもの(5/2.2 倍)。

      

      5km   10km  15km   20km    25km   30km   35km   40km  42.195km(5km換算

キプチョゲ 15:19 15:34 15:11 15:43 15:37 15:07 14:28 14:56  6:43 (15:16)

大迫傑   15:22 15:32 15:11 15:43 15:37 15:08 15:17 15:40  7:11 (16:19)

  

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30kmから35kmまでの勝負の分かれ目で、2人のラップは49秒の大差。300m弱だから、長い直線でもほとんど見えない距離。

  

大迫はゴール後のインタビューで、2位集団との差が縮まらないから安全策に切り替えたというような話もしてた。上のラップの終盤にも、それが表れてる。下手に頑張って脚が痙攣したら、6位入賞も消えるから、彼らしい冷静な判断。MGCでは、ゴール直前に逆転負けしたし。

  

ちなみに、中村は5km16分ペースから18分ペースまで落ちたような流れ。服部は中間点まで先頭集団だから15分ペースで、そこから最後、26分(!)ペースまで落ちてる。1km5分超。それでも市民レベルだと結構速いのは、流石の実力。

   

   

     ☆     ☆     ☆

続いて、テレビ映像の静止画キャプチャーを使った感想を簡単に。大迫中心で。

  

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上はスタート直前のウォーミング・アップ。片足ずつ、リズミカルに上げ下げしてた。既にマスクは外してる。JAPANと書かれた公式ウェアは、帽子からハーフパンツまでアシックス製。ちなみに奥さんはアシックス社員だったと言われてる。

  

解説は元・日本記録保持者の高岡寿成。「たら・れば」の話だけど、もし高岡が今のナイキの厚底シューズ(ズームエックス・ヴェイパーフライ・ネクスト%2)を履いてたら、大迫の今の日本記録より1分は速かったと思う。19年前の2時間06分16秒は素晴らしいタイム。

   

ただ、彼は長距離からマラソンへの転向が遅かったし、勝負にはあまり強くなかったから、マラソンでは五輪に出場できなかった。

  

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スタート直前には、注目選手として、大迫やキプチョゲが紹介された。

  

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大迫はど真ん中からスタート。大集団で密だから、靴を踏まれたりしないように気を遣う所。

    

高岡も指摘してたけど、大迫は序盤から身体のブレがちょっと大きかったように感じた。まあ、それが必ずしもマイナスではないのは、女子のトップ2人(ケニア)を見ても分かるから、微妙ではある。キプチョゲはブレが少ない。

  

  

     ☆     ☆     ☆

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上は28.2km地点で、まだ大迫は先頭集団の一番後ろにつけてた。

  

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30km過ぎにキプチョゲがスパート。上は30.6km地点で、右端(一番後ろ)に大迫が離されてる。

  

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沿道での応援・観戦は自粛と叫ばれても、やっぱり「がんばれ ニッポン」の赤白の横断幕や日の丸は、いいね♪ 大迫はこの時点で8番手で、すぐ後ろに2人いた。入賞争い。一山も言ってたけど、9位よりは8位の方がいい。

  

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前の2人を抜いて、この時点で6位。さらに前の2位集団はハッキリ見える位置だから、面白くなった。

   

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日の丸の目印の下、ドリンクと交換用の帽子を手渡す給水所の女性スタッフも必死に手を伸ばす。大迫は両手でがっちり受け取ってた。何度も交換してた帽子は、冷やしてるのかね? 普通に乾いてるだけなら、汗や水で濡れてる帽子のままの方が気化熱を奪ってくれそうだけど。

     

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実況アナは、「今、15秒差。詰まってきた!」。解説の高岡も、「チャンスありますね」。

   

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細かいツッコミを入れると、上図のタイム差の表示は間違い♪ 先頭のキプチョゲと、追走する2位集団(CHASE1)の差は0:50(50秒差)で正しいけど、集団と大迫の差は1:06ではない。正しくは、0:16。16秒差だ。先頭のキプチョゲとの差が1分06秒。

  

  

     ☆     ☆     ☆

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そして、キプチョゲがゴールテープを切った後、大迫が最後の直線でガッツポーズ。手を振って笑顔まで見せてた。

  

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フィニッシュ地点でのポーズは無し。すぐコースを振り返って、かぶり直した帽子を脱いでたから、コースに対して挨拶したのかも。自分の現役生活の長い道のりに対しても。

  

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「現役最後のレースということになりました」とインタビュアーに問われて、「これからも今日以外でも しっかり真っ直ぐに」。自分の公式サイトとインスタグラムでも、「真っ直ぐ」という言葉を2回繰り返してた。「100点満点」とも。そして、涙、涙。。

   

  

     ☆     ☆     ☆

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中村は普通にキレイにゴール。服部はゴール直前に止まりかけた後、ゴール後はすぐ両手をついて倒れ込んで、スタッフに囲まれて車椅子へ。さすがに手厚いサポート体制。

  

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なお、2位のナゲーエ(オランダ)がゴール直前、3位のアブディ(ベルギー)に対して、来い、来いといった感じで右手を振ってたのは、怒ってるようにも見えたけど、実は共にソマリア難民で親しい友人だから。年齢も同じ32歳ということで、納得。いいね♪

  

ともあれ、選手、スタッフその他、大勢の関係者の皆さん、どうもお疲れさま。大迫の引退撤回に期待しつつ、ではまた。。☆彡

    

       (計 3987字)

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東京五輪2020女子マラソン、一山麻緒が8位入賞、「彼氏もいる」(増田明美の解説全文♪)&小雨15km

(7日)JOG 15km,1時間26分58秒,平均心拍134

消費エネルギー 648kcal?(脂肪 207kcal)

  

早くも閉会式の当日となった、東京五輪、TOKYO2020。昨日も日本勢は大活躍だったけど、市民ランナーの端くれとしてはやっぱし、あんまし活躍できなかった女子マラソンに注目しよう。

  

まずは英語の公式リザルト(結果)から。一山麻緒(ワコール、24歳)は2時間30分13秒で8位入賞。

   

本人もメダルを狙ってたとはいえ、世界記録保持者のコスゲイ(2位、ケニア)から2分半遅れの8位なら、むしろ上出来かも。同じく暑い条件だった2年前のMGC(日本代表選考会)でも、2時間32分で国内6位だったし。

    

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鈴木亜由子(日本郵政、29歳)は2時間33分14秒で19位。前田穂南(天満屋、25歳)は2時間35分28秒で33位。

  

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     ☆     ☆     ☆

88人出場で、途中棄権は15人だけ。北海道・札幌としては異常に暑い条件の中、上出来だろう。その意味では、スタート時刻を前日の夜に1時間早めたのは、少なくとも直ちに失敗とは言いにくい。今後の検証が必要。

  

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スタートの午前6時の気象条件は、気温26度、湿度80%、風速4m。8時の予測で、29度、70%、4m(以上、ウェザーニューズ)。気象庁の実測値とほぼ合ってる。

   

ちなみに9時の実測値は、29.5度、66%、6.4m。10時だと30.3度。日差しも強まるし、7時スタートを避けたのは一理ある判断。6時スタートでも、みんな本当に暑そうにしてた。給水しまくり、氷を当てたり、水かぶったり。

  

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コースは変則的で、北半分(北海道大学を含む)だけ3周。ジグザグの曲がり角は批判もあったけど、みんなフツーにクリアしてた。FINISH(ゴール地点)は札幌駅の少し南で、私が初めてのスキー旅行で美味しい味噌バターラーメンを食べた辺り♪

  

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     ☆     ☆     ☆

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日本人選手3人の中で持ちタイムが最高の一山は、スタート直前に紹介されて前に出てた。あんまし長距離選手っぽくない、普通に女性らしいふっくらしたプロポーションで、萌える男性視聴者もいるはず♪ 他人事か!

  

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30km過ぎに先頭グループから脱落。ゴールのポーズは綺麗だね。まるで優勝したみたいで、グリコのランナーといい勝負(笑)。オシャレさんだから、鏡の前で練習してそう♪

  

ちなみに、一山の関連で一番盛り上がってたのは、「彼氏」問題かも(笑)。30kmの手前で、解説の増田明美が一山の努力を褒めつつ、プライベートにも踏み込んだ。賛否両論というより、直後のツイート200本ほどの内、フツーに驚く内容が大半。

  

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「やってきた練習に自信を持ってるんでしょうね。普通はできない練習メニューで、Qちゃん、高橋尚子さんや野口みずきさんの練習量は誰にもできないなんて言われていた時期もありましたが、今どきの一山さんという選手がそれに近い、むしろそれよりもっていう練習をやっているのがね。すごいですね。

  

しかもスキンケアも好きだし、ちゃんと彼氏もいるし、自分は30歳までには親に孫を見せるんだって言いながらも、新しいタイプのランナーとして、永山監督の鬼鬼メニューをこなしているんですね」

   

長過ぎるので、上の引用に留めとこう。文脈的には、普通っぽい女の子なのに高橋・野口レベルの凄い練習をこなしてると、感心する流れ。少なくとも、一山本人が本気で怒るようなコメントではない。むしろ恥ずかしそうにしながら無邪気に笑いそう♪

   

彼氏の話は既に、1月の大阪国際女子マラソンの時に増田がバラしてたという指摘もある。調べてみたけど、情報の元をたどると僅かなツイートしか見当たらないから一応、保留しとこう。たぶん事実だ。いずれにせよ、些細なコネタ。

   

   

    ☆     ☆     ☆

マニアック・ブロガーとしては、そんな事より、インタビュアーが鈴木亜由子に「最後は笑顔も見られました」と問いかけて、鈴木が首を傾(かし)げたシーンの方が遥かに面白かった♪

  

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さすが名古屋大学卒業の才女。間違った指摘には首をひねるけど、テレビの生放送で直ちに否定するような無粋な真似は避けると。ハイレベルな対応で、いいね♪

  

実は鈴木の表情は、本当は苦しいのに笑ってるように誤解されるという話が、2年前のMGCの時に出てたのだ(日刊スポーツ)。本人いわく、口角が上がって笑ってるように見えるだけ。お母さんも、白い歯が出たらいつもダメなんですよと証言。

   

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ゴール直後の表情を見ると、確かに一瞬、満足感の笑顔にも見える(上図)。しかし、その前後も含めてよく見直すと、実はヘロヘロに疲れ果ててる顔で、タイムと順位にも満足してないことが読み取れるのだ。

   

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表情を読み取りにくいという意味では、前田もそう。正直、インタビューを見ても、何を考えてるのか分からない♪ フツーに可愛いし、ランニングフォームも軽くてキレイだけど、表情が乏しくて、言葉は妙に強気にも聞こえる。別世界の宇宙人タイプか。

  

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スタート直後の4kmだけは、遅すぎる集団を先頭で引っ張っててカッコ良かったけど、すぐ吸収されて、早めに引き離されてしまった。早くも次を見据えてるみたいだから、応援しよう。カワイイし(笑)。そこか!

  

私と同じアシックス派なのも、いいね。例によって、先頭集団がナイキの厚底だらけの中、前田の薄底シューズは目立ってた。

     

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なお、優勝は、終盤になって仲間のコスゲイを振り切ったケニアのジェプチルチル。おめでとう! 東京と変わらない暑さの中、朝早くから頑張った皆さん、選手もスタッフもどうもお疲れさま♪

   

   

     ☆     ☆     ☆

最後に、単なる小市民ランナーは昨夜、台風の雨が降り出しそうなタイミングを狙って出発。汚れてもいい、お古のレース用シューズを使用♪ セコッ!

  

実際は雨がなかなか降らなかったけど、後半ようやく降り出して涼しくなったから、予定より距離を延長。1ヶ月半ぶりに15kmちなみに予定は12.195kmだった。フルマラソンより30km短い距離。

   

トータルでは1km5分48秒ペース。靴底が硬くて左足首を痛めたから、最後まで自重。後遺症がちょっと心配かも。天気が途中で急変したけど、気温27度、湿度90%前後か。風速3.5m

    

   

     ☆     ☆     ☆

ちなみに今現在は、男子マラソンのスタート直前。21年8月8日の午前7時前。大迫がラストのレースだと宣言してるし、銅メダルくらい取れないかな。誰か6位くらいには入ってもいいと思う。天候は、女子よりはちょっとマシか。

  

なお、今週は計15881字で終了。また制限オーバーだけど、来週は五輪も終わるし、短めにする予定。ではまた。。☆彡 

   

   

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       時間  平均心拍  最大

往路(2.4 km) 15分15秒 116 128 

LAP 1(2.1) 12分29秒 130 141

  2   12分19秒 136 141

  3   11分56秒 140 148

  4   11分57秒 141 148

  5   12分12秒 140 144

復路(1.9) 10分50秒 141 152

計 15km 1時間26分58秒 134(77%) 152(87%)

    

      (計 2855字)

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五輪サッカー日本代表の20歳のエース、久保の号泣に涙と感動・・&27度で10km

(6日)JOG 10km,58分44秒,平均心拍136

消費エネルギー 446kcal?(脂肪 125kcal)

  

昨日、8月6日は広島に原爆が落とされた日。コロナ・五輪・猛暑でお疲れの菅首相は、広島市の平和記念式典で挨拶文の一部を読み飛ばしてしまったらしい (^^ゞ

   

これ、決して他人事ではない。常連さんなら気付いてるだろうけど、ウチの記事も時々、文字や文章が抜け落ちてる。一番ひどい時には2段落くらい(笑)。もちろん、疲れや時間、不注意の問題もあるけど、多くはPCのエラーなのだ。

   

  

     ☆     ☆     ☆

しばらく気付かなかったけど、記事を入力する管理ページとブラウザ(IE)の相性の問題なのか、私のPCの問題なのか、たまに勝手に文章が選択されてしまって、そのタイミングで戻るボタンを押すと、選択箇所が消えてしまう。

  

あと、色んな理由でブラウザのタブやウィンドウを複数開いてることが多いけど、あまり入力してない方の画面でうっかり保存ボタンを押してしまうと、既に入力された文章も消えてしまう (^^ゞ

  

最近は気付いて注意してるけど、世の中、色んな事があるのだ。他人の失敗を笑ってる場合じゃない。「人の振り見て、我が振り直せ」。私が子どもの頃、ウチの母親がよく言ってたことわざだ。。

   

  

     ☆     ☆     ☆

失敗と言えば、メダルが期待されてた日本の400mリレー(4×100m)。4人それぞれの走力では負けても、バトンの受け渡しの上手さで日本は活躍して来た。

  

昨夜、私は22時45分からのLIVE中継を見てたけど、いきなり第1走者・多田と第2走者・山縣のバトンで失敗。イタリアの活躍なんて見てる場合じゃない。

   

リレーだとカメラが全体を映してるから、テレビで見ても何が起きたのか分からなかった。というか、解説も適切な一言を口にしてなかった。

  

要するに、パスするゾーンの範囲内で、バトンが届かなかったのだ。1走・多田のスタート・ダッシュが速過ぎてラストで失速したのか、2走・山縣(やまがた)のスタートが早過ぎたのか。

  

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上の写真(毎日新聞HP)だと、バトンを受け取れそうに見えるけど、既にバトンはゾーンを越えてしまってるから意味がない。2人とも分かってるから、諦めたのだ。

   

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下の写真(同上)は一瞬後のもので、多田まで完全にラインを越えてる。だから後ろの多田の表情は、走りの苦しさじゃなくて、やってしまった・・という痛恨の感情を表すもの。結局、既に無意味だからバトンは渡さなかった。

   

これは、ギリギリの所で勝負したわけだから、仕方ない。ただ、そこまでギリギリにすることになったのは、個人の100m走、200m走の結果が悪かったし、リレーの予選結果も悪かったから。史上最強の実力だったのに、大舞台では敗北。

  

むしろ、普通の人があんまし興味を持たない女子1500m決勝が光ってた。田中希実(21歳)が、日本新記録を出した準決勝に続く3分台(!)の記録で8位入賞。

  

8位で日の丸を背負ったのは、それだけ画期的な偉業だから。800mとか1500mの中距離というのは、男女ともに日本が伝統的に弱い所だった。まだ若いから、次のパリ五輪とか、その次も狙える。いいね♪ まあ、疲労骨折とかしないように。

   

   

     ☆     ☆     ☆

前置きが長くなってしまったけど、昨日、一番感動したのは、サッカー3位決定戦の日本vsメキシコ戦。早く始まってたから、私は既に0-2になってた後半から見たんだけど、ちょっと目を離した隙に0-3!

  

「私が目を離した時に限って、日本が失点する」。準決勝に続くマーフィーの法則、恐るべし。前回は買い物、今回は洗濯♪

   

録画で確認すると、最初の1点のPK判定はかなり微妙だけど、その後の2点目、3点目は見事にセットプレーで得点されてたから、判定を言い訳にするのは苦しい。選手も認めてたように、「完敗」。

  

予選では勝ってた相手なのに・・というか、予選で勝ってたから・・と言うべきか。若きエース、久保も油断があったかもと反省を口にしてた。

  

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その久保。終了後、しばらくうつ伏せ状態でうなだれた後、延々と号泣。20歳以上の大人の男性があんなに激しく泣き続けるのを見たのは、初めてかも。上は日刊スポーツ。下は毎日新聞。

  

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金メダルを狙ってたのに、53年ぶりの銅メダルも取れず。久保は「手ぶらで自分の家に帰る」と表現してた。

  

「手ぶら」といっても、彼の場合、超エリート路線まっしぐらの人生を歩んで来てるから、既にお土産とご褒美だらけだと思うけどね。まあ、それだけ東京五輪にかける思いが強かったわけか。

   

私は物心ついて以来、一度もあんなに大泣きしたことないから、羨ましいなと思った。今からでも、そこまで打ち込めるものを何か一つ見つけようかな。下はデイリースポーツ。珍しいタイミングの撮影は西岡正。

   

210807e

   

でも、スポーツや音楽はもう遅いし、ブログは時代遅れだし (^^ゞ 泣くものが何もない、淋しい自分に泣くとか(笑)。自虐か!

   

    

     ☆     ☆     ☆

大泣きするほど打ち込む気にはなれないけど、昨日も小市民は10kmだけトロトロとジョギング。また気温27度! もうウンザリだね。秋になる9月後半まで、まだ1ヶ月以上もあるのか。

   

また、かなり疲れが溜まって来てるから、前半は意識的に1km6分超のスローペース。後半は5分半ペースまで上げて・・と書くと、上がってないだろ!と突っ込まれるかも(笑)。とにかく、トータルでは1km5分52秒ペース。遅っ!

  

湿度84%、風速2m。今夜は台風10号が接近するから、わざと雨に濡れながら走ろうかな♪ さあ、今現在は8月7日の午前6時。注目の女子マラソンが予定を1時間早めてスタート。ワクワク、ドキドキ♪ ではまた明日。。☆彡

   

    

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       時間  平均心拍  最大

往路(2.4 km) 14分53秒 120 132 

LAP 1(2.1) 13分00秒 131 139

  2   12分01秒 142 154

  3(2) 11分20秒 147 154

復路(1.4) 7分30秒 148 153

計 10km 58分44秒 136(78%) 154(88%)

    

       (計 2454字)

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乗鞍ヒルクライム2021(第36回)、2年連続コロナで中止&10kmジョグ

(5日)JOG 10km,57分54秒,平均心拍139

消費エネルギー 454kcal?(脂肪 123kcal)

   

まだか、まだかと思ってたら、ようやく8月5日付けで公式サイトに発表。夏の終わりの恒例行事、乗鞍ヒルクライム2021(第36回)、新型コロナで中止決定!

   

これで今年も、日テレ24時間マラソンを生で見れて、いいね♪ そこか! 日程的に乗鞍と重なることが多いから、翌日の総集編スペシャルだけ見ることが多いのだ。

   

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去年の乗鞍ヒルクライム2020(第35回)も中止だったから、これで2年連続。今のコロナウイルスの勢いを考えると、3年連続中止の可能性も一応ある。

   

  

     ☆     ☆     ☆

ということは、私は3年連続で自転車に全く乗らないわけか(笑)。コラコラ! 「テンメイのRUN&BIKE」だろ!

       

いやぁ、もともと自転車(BIKE)を再開したのは乗鞍のためだから、乗鞍なしだと早起きがダルイ (^^ゞ パンク修理や手入れも不要で交通事故も気にしなくていい、ランニングの方が遥かに気楽なのだ。身体的には、ランの方がキツイけど。

  

今年は7月上旬の時点でもう、乗鞍は中止だと確信してたから、自転車は放置プレイのまま。最近は毎日のように、公式サイトや長野・岐阜のコロナ情報をチェックしてた。もし強行開催されたらヤバイなと思って (^^ゞ コロナでジムにも全く行ってないし。

   

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上はNHKの特設サイトより。やっぱり長野は田舎・・じゃなくて地方だから(失礼♪)、首都圏よりは遅れて流行の波が押し寄せてる。それでも現在、まだ5月のピークと同レベル。上に突き抜けてはいないのだ。

   

   

     ☆     ☆     ☆

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同じ長野の自転車ヒルクライム・レース、ツール・ド・美ヶ原は、6月27日の予定で、6月2日に中止決定。25日前。

  

乗鞍は8月29日の予定で、8月5日に中止決定だから、24日前。よく似た日数なのは偶然ではないと思う。

  

最終準備、返金、宿のキャンセル手続きその他、3週間ちょっとが必要ってことか。私の仲間うちも、毎年恒例の宿を昨日すぐキャンセルした。と言っても、私はいつもF.M.さんに任せっぱなしだけど♪

  

大昔はIさんがやってたんだけどネ。Iさん、生きてる? 読んでない? あっ、そう♪ 酒好きだし、自転車乗らないと太るよ! 大きなお世話? あっ、「別の運動」でカロリー消費してると (≧▽≦) もちろん、水泳ね(笑)

  

  

     ☆     ☆     ☆

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ちなみに、主催者(実行委員会)としては、ちょっと前まで、やる気満々で、事細かい情報を伝えて来てた。もちろん、ほとんど全てはコロナ関連。上はチェックシート。

  

まあ、何も問題なければ空欄のままでいいんだろうけど、2週間前からずっとチェックするのはダルイ! 自分だけじゃなくて、家族の熱や咳まで。

   

チャンピオンクラスのスタートは何と、6時25分! 昔はずっと7時半だったことを考えると、異常に早い。五輪マラソンでさえ7時スタートなのに♪ 他のクラスは時間帯だけ決まってて、バラバラで適当にスタート(笑)

  

   

     ☆     ☆     ☆

何かもう、レースじゃなくてサイクリング大会って感じだね。あるいは自転車祭りとか。まあ元々、乗鞍の大会名称は「全日本マウンテンサイクリングin乗鞍」だったから、サイクリングなんだけど♪

   

他にも、給水所が2ヶ所から1ヶ所に減らされてるし、走ってる時以外はマスク着用。もちろん、スタート前には検温と手指消毒。いやぁ、これが当たり前になると、ますますダルくなるな。

  

自転車でハーハー山登りすること自体は別にいいんだけど、その前後があまりに面倒なのだ。来年ならまだしも、もし再来年の再開になってしまったら、行くのが超~ダルそう (^^ゞ せめて、イメージ・トレーニングだけでもやっとこうか♪ 乗れよ!!

   

   

      ☆     ☆     ☆

で、予想通りの乗鞍中止を受けて、小市民アスリートの端くれは昨夜もトボトボと公園を走って来た。気温以上に暑く感じたのは、やっぱり湿度の高さか。

   

たった10kmのジョグで、ウェアが上下とも汗ビッショリ! そう言えばランナーも少なかった。早くも盆休みモードかな? トータルでは1km5分47秒ペース。遅っ! 月曜・火曜と比べても、妙に足が重かった。

  

気温26度、湿度91%、風速1.5m。このデータが怪しいね。本当は湿度94%、風速0.5mだったかも♪ 細かっ! あぁ、もうすぐ東京五輪も終わりだね。東京のコロナ感染確認者は5000人(!)を突破したのに、流石にもう中止の声は聞かない(笑)

  

そう言えば、乗鞍は中止でも五輪は開催か。ま、別に当たり前の事だけど、政治家や組織委員会はそうは言えないから大変だね♪ それでは今日はこの辺で。。☆彡

  

  

210806d

   

       時間  平均心拍  最大

往路(2.4 km) 14分15秒 124 137 

LAP 1(2.1) 12分16秒 137 143

  2   12分07秒 144 148

  3(2) 11分30秒 146 154

復路(1.4) 7分46秒 149 154

計 10km 57分54秒 139(79%) 154(88%)

     

      (計 2017字)

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女子スケートボード・パーク(遊び場)、世界ランキング1位・岡本碧優(みすぐ)の逆転狙いの挑戦に感動☆

(4日)Walk 5km(荷物 5kg)

  

ホントだ! 岡本碧優(みすぐ)は現在、世界ランキング1位☆ 私も予備知識ゼロで昼休みにライブを見て、すぐに一番上手いと思った。金メダルの上だから、プラチナメダルか、ビットコイン・メダルか♪

   

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五輪中止の声なんて吹き飛ばす盛り上がりで、早くも終盤となった東京2020オリンピック。私がお昼のライブ中継を見たのはこれが初めて。たまたまテレビを見たらやってただけで、競技日程も選手も全く知らなかった。

  

WORLD SKATEBOARDING RANKINGS,Park(パーク),Female(女子). 1. Misugu Okamoto JPN.

  

   

     ☆     ☆     ☆ 

ちなみに2位が、昨日、金メダルに輝いた四十住(よそずみ)さくら。3位が銅メダルの宮崎県出身、スカイ・ブラウン。6位が銀メダルの開心那(ひらき・ここな)。

  

なるほど。ランキング1位の実力者としては、銀や銅じゃなくて、一発逆転の金メダルを狙ったと。最後の最後に失敗。惜しかったね。失敗した瞬間に大泣きするトップ選手というのを初めて見た。やっぱり、まだ15歳の女の子だと。

   

その後、ホントに遊び場みたいな「パーク」の底から這い上がると、選手たちがみんなで囲んで抱きしめて、胴上げというかお神輿みだしてくれた♪ いいね! これも、メダル圏外の選手だと見たことない。ホントに仲良しで、リスペクトし合ってると。

      

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ちなみに、最高の笑顔のシーンなのに、中央のカメラはそっぽ向いてる(笑)。たぶん、金メダルの四十住を映してるんだろう。NHKの動画からのキャプチャー。題して、「メダルを逃した後に待っていたものは」。まとめ方も、いいね♪

   

   

     ☆     ☆     ☆

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ウネウネした谷底の凸凹を滑り回って飛び回る、「パーク」。個人的には、「ストリート」よりも見てて楽しいと思った。ストリートは五輪のスロープスタイルに似てるけど、パークは全然違うし、スノボのハーフパイプと比べても格段に自由度が高い。   

  

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その中で、岡本が最後にチャレンジした離れ技(トリック)は、キックフリップ・インディーでいいのかね?(未確認)。名前はともかく、完全に板(デッキ)から足を離して宙返りした後、それに乗ろうとしてる。スノボと比べても、エッ?!って感じ。

   

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これは素人が初めて見ても、カッコイイ! 映像も写真も世界中に配信されて、感動を与えたはず。

  

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残念ながら、板に乗り切れなかったけど、この斜面の角度だけでも凄い! 45度より急だから、50度~60度か。おかげで落下時の衝撃は少ないと。なるほど。

  

  

     ☆     ☆     ☆

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失敗した瞬間に泣き出す岡本選手。ところが、壁の上によじ登ると。。

   

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手前は四十住かな? でも向こう側の4人は外国人選手。グッドルーザー、見事なチャレンジで敗れた王者に対して、みんなで激励&賞賛。さらに後から、半ば日本人のスカイ・ブラウンもハグして来た。

   

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上は公式twitterからの写真。笑顔になって、両手でガッツポーズまで見せて、めでたしめでたし・・では終わらなかった♪

  

あえて写真は載せないけど、この後のインタビューでは再び泣きじゃくる表情になってた。いやぁ、それでいいと思うな。まあ、四十住みたいにひたすら楽しくて楽しくてっていう方が大舞台に強いのかも知れないけど、15歳で1位にこだわる姿勢は気高くて美しい。

   

   

     ☆     ☆     ☆

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金メダルの四十住も、私としては、周囲のサポートの手厚さに感心した。片道1時間半とか2時間かけて、和歌山から神戸のパークまで連れて行ったお母さんの清美さん☆ 特別に夜中まで開けてくれた“g”スケートパークの安床社長。mbsのサイトより

     

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下は公式サイト(上にリンク済)の写真。

  

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そして去年、地元で巨大な倉庫を無償で貸してくれて、SAKURA PARKにしてくれた老舗酒造会社「吉村秀雄商店」、安村社長。

  

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     ☆     ☆     ☆

みんな、嬉しいだろうね♪ とにかく、この東京五輪のメダルラッシュで、日本での人気も高まるだろうから、ケガしないようにみんな、頑張って! ちゃんとした場所で、ヘルメットとプロテクター付けて。

  

可愛いと評判のスカイ・ブラウン選手は、頭蓋骨骨折からの復活らしい (^^ゞ あり得ない。。

   

ちなみに、単に可愛いってだけなら、ヘソ出しミニスカ(スコート)のボンベット・マーティンが金メダル ♡ 英国の選手で、世界ランク27位。数ある写真の中で、デイリーが断トツの1位♪(撮影・高部洋祐)。

     

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なお、単なる小市民は、昨日は猛暑の中を5km、荷物5kg持って歩いただけ。何のサポートも賞賛も無かった(笑)。実力も努力も人望も全く足りないと♪ ハイハイ。それでは今日はこの辺で。。☆彡

    

       (計 1914字)

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女子ボクシング初、鳥取初の金メダル・入江聖奈、中学は陸上中距離選手&また27度で8km

(3日)JOG 8km,43分14秒,平均心拍135

消費エネルギー 325kcal?(脂肪 88 kcal)

  

昨夜は基本的に、サッカーの準決勝・日本vsスペイン戦を見てたんだけど、ちょっとドラッグストアに行ってる間に0-1になってた (^^ゞ

   

いやぁ、試合展開的にまたPK戦だと思ったんだけど、延長戦に鮮やかなシュートを決められてたね。一瞬の隙にあんな狭い所をよく通すわな。キーパーも茫然。

  

  

     ☆     ☆     ☆

吉田麻也が一旦PKを取られた後、ビデオ判定で取り消しになって、主審とグーでタッチした姿は、いいね♪

   

試合直後のインタビューで、20歳のエース・久保が本気で悔しそうにしてる姿も印象的だった。「涙も出てこないです」♪ 3位決定戦で銅メダルを決めたら、コメントは「やっと涙が出ました」で決まり。

   

本気で世界一を目指してるアスリート達の悔しそうな表情は、最高に美しい。目指せるだけでも幸せだね。

  

私が死ぬまでブログの毎日更新を続けたところで、日本一にさえなれないはず (^^ゞ 全国で大規模な停電が起きればいいのか(笑)。コラコラ! そう。潔さこそ、美のポイントなのだ。

   

   

      ☆     ☆     ☆

その意味では、女子ボクシング初の金メダルを取った入江聖奈も潔い。まだ20歳なのに、来年での引退を宣言。

   

ボクシングは大学で止めて、大好きなカエル関連で就職したいとケロッと話したらしい♪ またケロッと、引退撤回するかも(笑)。とりあえず、就活には絶対有利な切り札を手にした。履歴書だけで一発内定もアリ。

    

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鳥取県で初の金メダリストってことで、地元の新聞は紙とデジタルで号外を出してた。日本「液」新聞・・じゃなくて、日本海新聞♪ 活字が「海」に見えないんだけど。

  

ちなみに、太平洋新聞も実在するけど、オホーツク海新聞は無い。オホーツク新聞ならあったけど、2009年に廃刊。

  

「鳥取県勢初の快挙」。実は私は最初、「島根 新聞」で検索をかけて失敗した (≧▽≦) 正直で、いいね。まあ、島根が左で、鳥取が右だと知ってるだけでも良しとしよう♪ どっちも行ったことはないけど。

  

ちなみに、このブログの開始時の美容師Y子は、島根や鳥取の位置を知らないことを私に突っ込まれて、逆ギレしてた(笑)。「あーっ、バカにしてますね?!」。するだろ!♪

     

   

     ☆     ☆     ☆

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カエル大好きっていうのは、ひょっとして・・・と思ってる人もいるはず♪ 伏字で他人事か! 写真は東京オリンピック公式サイトより

  

ちなみに、小学校2年で昭和のボクシング漫画の名作『がんばれ元気』を読んでボクシングを始めたらしいけど、元気の必殺技アッパーストレートはカエル跳びに似た動きだ。多分、昭和の名ボクサー・輪島功一の影響だと思う。

  

話を戻すと、アマチュアのボクシングはヘッドギアがあるしグローブも大きめだけど、やっぱり顔をバシバシ殴られる。普通の女子ならやらないスポーツ。ハイライトで見ると、どちらのパンチもかなり顔面に当たってて、殴り合いの決勝戦だった。

   

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ヘッドギアって、耳の穴までカバーしてるんだね。って言うか、耳の上まで小さく「TOKYO 2020」と書いてる辺りが細かい♪ これだけ宣伝しても、コロナで大赤字と言われてるのが悲しい所。。

   

  

     ☆     ☆     ☆

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5試合連続で判定勝ち。しかも、準々決勝と準決勝は3-2の辛勝。運にも恵まれたと。運も実力のうちと言うべきか。ご褒美は、島根・・じゃなくて鳥取県民栄誉賞と米子市栄光賞♪ 山陰中央新報デジタルより

  

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意外だったのは、中学時代に陸上中距離(800m)の選手だったこと。なるほど。ちょうどボクシングに近い能力だね。スピード&持久力、どっちも重要。

  

案外、ボクシングを止めた後、マラソンに転向とか。競技を変える(カエル)♪ ちなみに鳥取県では今まで、男子マラソン・森下広一の銀メダル(92年・バルセロナ)が最高の成績とのこと。彼女も、ひょっとすると、ひょっとするかも。。

   

   

     ☆     ☆     ☆

一方、単なる小市民の方は、昨日も気温27度の暑さで8kmジョギング。正確には27.3度くらいだった(細かっ・・)。

  

前の2日間、わりとスタスタ走った後だったから、控えめにしたつもりだったけど、意外と速くて、最後の1kmは4分50秒ペースまでアップ。やっぱり、アシックスのレース用シューズ・ターサーはスピードが出る。

   

トータルでは1km5分24秒ペース。湿度81%、風速2m。新・心拍計は正常に作動。さて、今日は毎週注目の水曜日。コロナの新規感染確認者数はどうなるかな・・とか心配しつつ、ではまた。。☆彡

  

  

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       時間  平均心拍  最大 

LAP 1(2km) 12分02秒 118 131

 2    10分55秒 135 143

 3    10分27秒 140 148

 4     9分50秒 150 157

計 8km 43分14秒 135(77%) 157(90%)

    

         (計 1956字)

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珍しく野球TV観戦、日本が米国にタイブレークで勝利&27度で8km連発

(1日)JOG 8km,44分54秒,平均心拍136

消費エネルギー 341kcal?(脂肪 92kcal)

   

(2日)JOG 8km,42分34秒,平均心拍142

消費エネルギー 344kcal?(脂肪 24 kcal)

    

なぜ昨夜、珍しく野球を見たかというと、やっぱり野球好きの父親を思い出してた部分もあるかも。息子が野球の話に乗って来ないのをたった一度だけ淋しそうにボヤいたのを、鮮明に覚えてるのだ。

  

・・っていう個人的な思い出の繰返しはさておき、二度と無さそうな東京五輪だから、普段見ないものを見ときたいというのはある。

    

昨夜はたまたまテレビを付けて、あちこちチャンネルを切り替えてたら、野球が目について、手を止めたということ。普段ならNHKだけど、レスリングで全く知らない外国人同士の戦いだったからパス(失礼♪)。

   

   

     ☆     ☆     ☆

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上の写真は東京オリンピック公式サイトより縮小引用。せっかくキレイな写真を大量に公開してくれてるんだから、広く見てもらわないと♪ 言い訳か! まあ、私は開催前から五輪を応援してた少数派ブロガーだしね。

   

私が見始めたのは4回裏からだけど、毎試合、開始前に整列して国歌斉唱するのかな? そう言えば最近、日の丸・君が代に対する批判を見かけなくなった。平成時代の天皇・皇后陛下の功績か、あるいは戦争と反動の記憶が薄れて来たのか。

    

いずれにせよ、東横インの看板が目立ってると(笑)。あれ、広告料、高いんだろうね。コロナで大変なはずなのに、東横グループには余力があるわけか。東横線で稼いでるのか♪

     

そうそう。広告と言えば、トヨタのCMが流れてた! 五輪とは関係ない内容だった気がするけど、その前後は確かハッキリ五輪CMだったはず。検索しても情報が出ないけど、トヨタもCM取り止めを一部撤回したのかな? 五輪の反応が良すぎて♪

  

他に、みずほ、どこかの生命保険、CANONとか、堂々と応援CM流してた。8月に入ったからかね? テレビ局はTBS。毎日新聞系列だから、五輪に限らず、国家関連の動きにはわりと冷たい所。

   

   

     ☆     ☆     ☆

米国というと、昔から最大のライバルというか、元祖&格上というか。とにかく日本野球、侍ジャパンとしては絶対に勝ちたい相手。もうすぐ敗戦記念日だし♪ 試合展開は打撃戦だけど、ずっと緊迫したいい試合だったと思う。

  

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上はNHKのニュースサイトより。5回表に米国が6-3でリードした所で、諦めてテレビを消そうかと思ったけど、すぐに2点返して1点差になったから消せなくなった。

 

両チームとも追加点が取れないまま、9回裏に同点。タイブレークの10回裏に1点入れてサヨナラ勝ち☆ 無死1塁2塁から始めるタイブレークなんて、初めて見た。邪道だけど、素早く勝敗を決めるには現実的。

   

大体、野球は展開が遅くて、試合時間が長すぎるし。だから地上波だと放送しにくくなるし、世界的な普及も難しい。サッカーは適度か、ちょっと長いか。野球は5回で終了、サッカーは前半・後半30分にするとか。しばらくは無理だろうけど♪ 

  

  

     ☆     ☆     ☆

米国のデータ野球が進んでるって話は前から聞いてたけど、この試合でも米国の守備陣の極端なシフト、ポジショニング(位置取り)が話題になってた。方針としては昔からあったし、これは仕方ないかな。「研究」って言葉も何回か使われてた。

   

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終わった後は、超久々にテレビで中居正広の姿を拝見。ちょっと大人しめに見えたけど、外見はあんまし変わってないね。相変わらず野球好きで、仕事にもなってると。株式会社「のんびりなかい」も、もうしばらく大丈夫か♪ その後は?!

   

リモート応援団っていうのは、いいね。web会議システムを使ってるとかいう情報があるけど、Zoomではなさそう(未確認)。無観客だし、いい企画だと思う。

  

視聴者が、好みのリモート応援団を選ぶシステムがあればもっといいかも(笑)。コラコラ! いや、だってYouTubeとか結局、個人の好みによる選択だしね。

  

印象深かったのは、試合後のマーくん(田中将大)のインタビュー。自分が前半に打たれてしまったから、まるで敗戦投手みたいに暗くて厳しい表情だった。中居も苦笑。次は、ももクロにインタビューさせれば、負けても笑顔のはず(笑)

    

     

     ☆     ☆     ☆

最後に、単なる冴えない一般市民の方は、昨日も一昨日も気温27度の中で8kmジョグ。正確にいうと、両日とも27.3度くらい♪ 細かっ! 27度より暑かったと言いたいわけ。

   

ただ、フラット(平坦)なコースで軽いレース用シューズを履いてたからか、意外とマトモな走り。1日は、トータルで1km5分37秒ペース。暑さより、全身の虫刺されが痒くて辛かった (^^ゞ 汗の刺激で、痒みが3倍増し。湿度83%、風速1.5m

  

2日は、トータルで1km5分19秒ペース。足腰と心肺的にはもっとスピード出せたけど、心拍が上がり過ぎてたから自重。6月くらいからずっとトロトロ走って無理やり距離を稼いでたけど、ここ最近、スピードを出す感覚を思い出して来た。

  

湿度78%、風速1.5m。同じ気温と風速でも、前日より走りやすかったのは、湿度が5%低かったからか、あるいは痒みがちょっとだけ収まったからか (^^ゞ でも、今も痒い! 昨日と一昨日は、ひょっとすると小さいアリにもかまれたかも。

   

さて、明日は注目の火曜日。東京都の新規感染確認者数が5000人行くかどうか。5000人なら、もうみんな心構えがあるはずだけど、東京だけで1万人とか、全国で2万人とかは、さすがに止めて欲しい。それでは今日はこの辺で。。☆彡

  

   

(1日)

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       時間  平均心拍  最大 

LAP 1(2km) 12分43秒 116 131

 2    11分32秒 135 155

 3    10分37秒 144 153

 4    10分01秒 154 161

計 8km 44分54秒 136(78%) 161(92%)  

 

   

(2日)

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       時間  平均心拍  最大 

LAP 1(2km) 11分54秒 124 141

 2    10分24秒 144 152

 3    10分19秒 149 153

 4    10分03秒 154 162

計 8km 42分40秒 142(81%) 162(92%)

   

      (計 2471字)

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陸上男子100m決勝、華麗な演出&走り高跳び1位決定戦ジャンプ・オフ、WA世界陸連テクニカル・ルール(英語、和訳)

最近、日曜は仕事してることがほとんどだったけど、昨日は久々にほぼお休み♪ 夜21時から23時くらいまで、ボーッとNHKで東京五輪を見てた。

  

いや、ひょっとすると急に(一部)中止になるかも知れないから (^^ゞ 月曜はともかく、明日の火曜夜の新規感染確認者数が問題。東京だけで5000人、全国で15000人とか行くと、政治もザワザワすることになる。

   

そろそろ、少ないままの死者数に注目すればいいのに、報道の大部分は感染者数で、重症者数の話が少し。死者数の少なさはほとんど報道されない。実は昨日も、感染者1万人超で、死者数はたった5人なのだ。

  

日本の1年間の死者数140万人、1日平均の死者数4000人から見ると、少なくとも、コロナで極端に騒ぐ理由は薄れてしまう。そう思われると、マスメディアの立場上、困るんだろうね♪

    

異常に悪化する数字だけ伝えてるから、こんな時にまだ五輪?と疑問を投げかける声が一部で出るのは自然なこと。まあ、それでも開催前と比べると反対の声は激減してるけど。政府関連の人がまた、反対運動の「さざ波」とか、失言?しそうなほど♪

   

    

     ☆     ☆     ☆

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話を五輪に戻そう。ちょっと驚いたのは、注目の陸上・男子100mの決勝。走路(ホーム・ストレート)に開会式みたいなプロジェクション・マッピングを行って、選手紹介を盛り上げてた。他の競技だと、ここまではやってないんじゃないかな?

  

210802c 

     

210802b-r

  

わざわざ会場の照明を落として、幾何学模様や五輪マークを映したり、国旗と選手名を映したり。上は9秒80の欧州記録で優勝した、イタリアのマルチェル・ヤコブス(Marcell JACOBS)の紹介。ジェイコブスとも読まれてる。

  

マラソンだと、こんな演出は出来ないね。やっぱり、男子100mは人類最速だから特別なのか。女子はどうだったのかね? 今だと差別とかいう声も出るはず。私はいいと思うけど。世の中には無数の「区別」があって、それを「差別」と呼ぶ声も必ず出る。

       

個人的には、準決勝の中国の選手・蘇炳添(スー・ビンチャン)の走りに驚いた。スタートから物凄いダッシュで、9秒83のアジア記録。エッ?!って感じ♪

   

   

    ☆     ☆     ☆

しかし短距離とか、シンプルな身体能力の競技の場合、まだドーピングの可能性があるから分からない。実はヤコブス、この1年間で急激にタイムを上げてるし、体格も以前よりガッチリしてる気がする。体重も英語版ウィキの79kgには見えない。

      

彼の去年までの自己ベストは10秒10。日本人のトップ選手より下だった平凡な選手が、いきなり五輪決勝で9秒80を出して金メダル(追い風0.1m/s)。2時間前の準決勝でも9秒84。当然、あちこちから目をつけられるだろうし、今後に注目。

  

ちなみに、明らかに奇妙なジョイナーの女子100m世界記録10秒49は、33年経っても異次元タイムのまま。前年までより0.5秒、つまり5%弱も縮めてた。28歳のベテラン女性選手が、29歳になるまでの1年で。

  

驚異的な記録を出して金メダルを取った後、すぐ引退して、9年後には心臓発作で急逝。文字通りの神話になってる。まあ、その種の「神」は彼女だけではないけど。。

     

  

     ☆     ☆     ☆

一方、その直前のイタリア人選手らの金メダルは、別の意味で興味深かった。

   

走り高跳びの決勝、同じ高さの2m37cmでトップに並んだ2人が、いよいよ第1位決定戦の「ジャンプ・オフ」(jump-off)で盛り上げてくれるのかと思ったら、いきなりイタリア人選手が大喜びで抱きついた。一部の特殊な女子も興奮♪

   

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要するに、赤いウェアで固めたバルシム(カタール)が審判に申し出て、タンベリ(イタリア)が了承して、審判も提案を認めたと。暑いし(笑)。ライブ(生放送)で見てたから、解説も間に合わなくて、私は何やってんの?って感じだった♪

  

その後、マニアは直ちに、WA(世界陸連)のテクニカル・ルールを英語で確認。日本陸連の翻訳もチェックした。まず、競技規則26.9。

  

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210802h

  

Athletes concerned must jump at every height until a decision is reached or until all of the athletes concerned decide not to jump further.

 

当該競技者は決着がつくまで、あるいはすべての当該競技者がこれ以上跳躍しないと決めるまで、すべての高さで跳躍しなければならない。

  

続いて、前に遡って、26.8。

   

210802i

    

210802j

  

If no jump-off is carried out, including where the relevant athletes at any stage decide not to jump further, the tie for first place shall remain.

   

当該競技者がもうこれ以上跳躍しないと決めた場合を含みジャンプオフが実施されない場合、同成績により第1位となる。

   

この英文はちょっと訳しにくいし、陸連の和訳も直訳とは微妙に違うけど、まあ正しいはず。「at any stage」(どこかの段階で)という言葉は訳さず、最後の英語は分かりやすく訳したと。

  

なお、この夜は女子三段跳び・ロハス(ベネズエラ)の世界新記録15m67cmまで出て、お得感があった♪ 脚の長さだけで、身長の6割くらい(笑)。それでは今日はこの辺で。。☆彡

    

       (計 2214字) 

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体育会系ママは金メダル級の帰りっぷりっ!(朝日新聞・伊藤理佐)&ウチの父親は「バカにされた」と激怒♪

もうすぐ公開16周年を迎える毎日更新ブロガーとしては、他人が書いた上手い記事や面白いコラム・エッセイの類には、いつも目を光らせてる。

  

朝日新聞だと、毎週金曜日の生活欄(主婦向けっぽいページ)に掲載されてる「オトナになった女子たちへ」はなるべく読むようにしてる。

  

イラストレーター・益田ミリと、漫画家・伊藤理佐の2人が、隔週で書き続けてる身近な話題のエッセイ・コラム。まったり派の益田と、突き抜けてる伊藤理佐が好対照。画風も大違い。

  

今現在、益田の方が売れてるみたいで、よく著作の新聞広告を見かけるけど、伊藤は有名な漫画家・吉田戦車の妻だし、若い頃のちゃんとした写真はちょっとだけ可愛い(笑)。3重の限定つきか!

   

51歳の今でも多分、髪伸ばしてお化粧とオシャレして上手く写せばちょっとだけカワイイと思う(笑)。5重の限定つきか!

    

一昨日の伊藤のエッセイは、ウチの父親のエピソードを思い出すものだったし、久々にブログ記事にしてみよう。ほとんど検索アクセス入らないけど(笑)。自虐か!

   

   

     ☆     ☆     ☆

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21年7月30日・朝刊のエッセイのタイトルは、「メダル級の『帰りっぷりっ』」。ギャグ漫画風のイラストは、ご本人が作家五輪の変な金メダルを獲得したシーン♪ 「〆切りおそいメダル」(笑)

   

私もちょっと前までは、締切ギリギリまで仕事やらない派だったけど(コラッ!)、最近ちょっとマシになって来た。それでも先日、まだ締切が来てないのに3回も念押しの請求が来た時には、キレて言い返しそうになった(笑)

  

で、伊藤の個人的な「私統計」だと、体育会系ママは「帰りっぷりっ」が短くて、カッコイイ♪ 「今、子供が運動系のクラブに入っているまま」、「部活などで運動をやっていたママ」。

   

「お先しまーす!」、スパーンと6文字。伸ばす記号は文字数に入らないらしい(細かっ♪)。「お先です!」(おさきです)、新記録の5文字(笑)。学校の部活や肉体系のアルバイトだと、「お先」(おさき)で3文字もあるはず。

   

   

      ☆     ☆     ☆

一方、伊藤の「私統計」によると、本人も含めて、文系の人は帰り方が「長い」。遅い、じゃなくてネ♪ 論文もそう。理系は短くて、文系は長さを競ってる(笑)

   

迷ってる、帰っていいかを人に聞いてる、聞かれてないのに理由を言ってる、知り合いのママをなんとなく待ってる、靴を入れた袋を教室に忘れた(笑)。靴袋! 靴フェチによる盗難防止?♪ 上履き袋なら、私も小学校時代に使ってたかも。

   

私の場合、体育会系と文系の両方が入ってるけど、帰り方はわりと短いと思う。ただ、言葉だけじゃなくて、手を上げたり握手したりっていう身振りをよく付けてる。

   

まあ、ウィズ・コロナ(コロナとの共生)の時代だと、握手は悪手だけど♪ いや、漢字の変換を間違えそうになったもんで。

   

ちなみに肘タッチというものは、私はいまだに経験ゼロだ。ボディ・タッチもない(笑)。セクハラか! 一般女性には (≧▽≦) 一般以外は?!

   

   

     ☆     ☆     ☆

最後に、ウチの父親の思い出をオマケ♪ 私が高校を卒業して数年後くらいだったと思うから、つい最近か(笑)

    

両親がどうでもいいような小さいネタで、口ゲンカしてた。いつも通り、母親の優勢で♪

  

温厚で口数の少ない父が珍しく、会社の若い女性の態度に怒ってたらしい。笑顔で一言、「さよなら~」だったか、「お疲れ様で~す」だったか。父に対して、何か一言だけ口にして帰って行って、それを父は「バカにしてる」と激怒してたのだ (≧▽≦)

     

日本女性なら大和撫子らしく、丁寧にお辞儀しながら、「お疲れ様でした。お先に失礼します」ときっちり挨拶すべきってことかね? 母はその父の古い感覚にツッコミつつ、本気で怒ってた。私は横で笑いながら、脳内記憶にメモメモ♪

   

  

     ☆     ☆     ☆

なるほど、ちょっと感覚が違いと、別れ際の挨拶だけでも激怒されると。

    

まあ、最低限、「お先に失礼します」(おさきにしつれいします)の11文字か、「お疲れさまでした」(おつかれさまでした)の9文字くらいが無難かも。笑顔や白い歯も控えめに、伸ばす音の「~」も入れず♪

  

なお、今週は計13946字で終了。オリンピックの陸上競技は男子3000m障害以外はダメか・・とか思いつつ、ではまた来週。。☆彡

   

      (計 1757字)

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