五輪サッカー日本代表の20歳のエース、久保の号泣に涙と感動・・&27度で10km
(6日)JOG 10km,58分44秒,平均心拍136
消費エネルギー 446kcal?(脂肪 125kcal)
昨日、8月6日は広島に原爆が落とされた日。コロナ・五輪・猛暑でお疲れの菅首相は、広島市の平和記念式典で挨拶文の一部を読み飛ばしてしまったらしい (^^ゞ
これ、決して他人事ではない。常連さんなら気付いてるだろうけど、ウチの記事も時々、文字や文章が抜け落ちてる。一番ひどい時には2段落くらい(笑)。もちろん、疲れや時間、不注意の問題もあるけど、多くはPCのエラーなのだ。
☆ ☆ ☆
しばらく気付かなかったけど、記事を入力する管理ページとブラウザ(IE)の相性の問題なのか、私のPCの問題なのか、たまに勝手に文章が選択されてしまって、そのタイミングで戻るボタンを押すと、選択箇所が消えてしまう。
あと、色んな理由でブラウザのタブやウィンドウを複数開いてることが多いけど、あまり入力してない方の画面でうっかり保存ボタンを押してしまうと、既に入力された文章も消えてしまう (^^ゞ
最近は気付いて注意してるけど、世の中、色んな事があるのだ。他人の失敗を笑ってる場合じゃない。「人の振り見て、我が振り直せ」。私が子どもの頃、ウチの母親がよく言ってたことわざだ。。
☆ ☆ ☆
失敗と言えば、メダルが期待されてた日本の400mリレー(4×100m)。4人それぞれの走力では負けても、バトンの受け渡しの上手さで日本は活躍して来た。
昨夜、私は22時45分からのLIVE中継を見てたけど、いきなり第1走者・多田と第2走者・山縣のバトンで失敗。イタリアの活躍なんて見てる場合じゃない。
リレーだとカメラが全体を映してるから、テレビで見ても何が起きたのか分からなかった。というか、解説も適切な一言を口にしてなかった。
要するに、パスするゾーンの範囲内で、バトンが届かなかったのだ。1走・多田のスタート・ダッシュが速過ぎてラストで失速したのか、2走・山縣(やまがた)のスタートが早過ぎたのか。

上の写真(毎日新聞HP)だと、バトンを受け取れそうに見えるけど、既にバトンはゾーンを越えてしまってるから意味がない。2人とも分かってるから、諦めたのだ。

下の写真(同上)は一瞬後のもので、多田まで完全にラインを越えてる。だから後ろの多田の表情は、走りの苦しさじゃなくて、やってしまった・・という痛恨の感情を表すもの。結局、既に無意味だからバトンは渡さなかった。
これは、ギリギリの所で勝負したわけだから、仕方ない。ただ、そこまでギリギリにすることになったのは、個人の100m走、200m走の結果が悪かったし、リレーの予選結果も悪かったから。史上最強の実力だったのに、大舞台では敗北。
むしろ、普通の人があんまし興味を持たない女子1500m決勝が光ってた。田中希実(21歳)が、日本新記録を出した準決勝に続く3分台(!)の記録で8位入賞。
8位で日の丸を背負ったのは、それだけ画期的な偉業だから。800mとか1500mの中距離というのは、男女ともに日本が伝統的に弱い所だった。まだ若いから、次のパリ五輪とか、その次も狙える。いいね♪ まあ、疲労骨折とかしないように。
☆ ☆ ☆
前置きが長くなってしまったけど、昨日、一番感動したのは、サッカー3位決定戦の日本vsメキシコ戦。早く始まってたから、私は既に0-2になってた後半から見たんだけど、ちょっと目を離した隙に0-3!
「私が目を離した時に限って、日本が失点する」。準決勝に続くマーフィーの法則、恐るべし。前回は買い物、今回は洗濯♪
録画で確認すると、最初の1点のPK判定はかなり微妙だけど、その後の2点目、3点目は見事にセットプレーで得点されてたから、判定を言い訳にするのは苦しい。選手も認めてたように、「完敗」。
予選では勝ってた相手なのに・・というか、予選で勝ってたから・・と言うべきか。若きエース、久保も油断があったかもと反省を口にしてた。

その久保。終了後、しばらくうつ伏せ状態でうなだれた後、延々と号泣。20歳以上の大人の男性があんなに激しく泣き続けるのを見たのは、初めてかも。上は日刊スポーツ。下は毎日新聞。

金メダルを狙ってたのに、53年ぶりの銅メダルも取れず。久保は「手ぶらで自分の家に帰る」と表現してた。
「手ぶら」といっても、彼の場合、超エリート路線まっしぐらの人生を歩んで来てるから、既にお土産とご褒美だらけだと思うけどね。まあ、それだけ東京五輪にかける思いが強かったわけか。
私は物心ついて以来、一度もあんなに大泣きしたことないから、羨ましいなと思った。今からでも、そこまで打ち込めるものを何か一つ見つけようかな。下はデイリースポーツ。珍しいタイミングの撮影は西岡正。

でも、スポーツや音楽はもう遅いし、ブログは時代遅れだし (^^ゞ 泣くものが何もない、淋しい自分に泣くとか(笑)。自虐か!
☆ ☆ ☆
大泣きするほど打ち込む気にはなれないけど、昨日も小市民は10kmだけトロトロとジョギング。また気温27度! もうウンザリだね。秋になる9月後半まで、まだ1ヶ月以上もあるのか。
また、かなり疲れが溜まって来てるから、前半は意識的に1km6分超のスローペース。後半は5分半ペースまで上げて・・と書くと、上がってないだろ!と突っ込まれるかも(笑)。とにかく、トータルでは1km5分52秒ペース。遅っ!
湿度84%、風速2m。今夜は台風10号が接近するから、わざと雨に濡れながら走ろうかな♪ さあ、今現在は8月7日の午前6時。注目の女子マラソンが予定を1時間早めてスタート。ワクワク、ドキドキ♪ ではまた明日。。☆彡

時間 平均心拍 最大
往路(2.4 km) 14分53秒 120 132
LAP 1(2.1) 13分00秒 131 139
2 12分01秒 142 154
3(2) 11分20秒 147 154
復路(1.4) 7分30秒 148 153
計 10km 58分44秒 136(78%) 154(88%)
(計 2454字)
| 固定リンク | 0
« 乗鞍ヒルクライム2021(第36回)、2年連続コロナで中止&10kmジョグ | トップページ | 東京五輪2020女子マラソン、一山麻緒が8位入賞、「彼氏もいる」(増田明美の解説全文♪)&小雨15km »
「スポーツ」カテゴリの記事
- 自転車の停止・右左折・進路変更は合図・ハンドサインが必要(道路交通法第53条、施行令第21条)&薬忘れジョグ(2026.03.31)
- アイススケート人口、スケート場(リンク)の施設数の推移グラフ~『レジャー白書2025』、文科省・スポーツ現況調査(2026.03.05)
- なぜスノーボード競技の回転は進化するのに、フィギュアスケートは進化しないのか、理由の考察&ジョグから再始動(2026.02.24)
- 女子フィギュアスケート・中井亜美(17歳)は金メダル級の可愛さ、失敗後の仕草がアイドル♪&呼吸はかなり回復(2026.02.20)
- フィギュアのベテラン、りくりゅうペアが大逆転で金メダル!、関係は知らんけど♪&休養ジョグ(2026.02.17)
「ランニング」カテゴリの記事
- W杯「逆トーナメント表」で日本が優勝!(最下位♪)、強さ・弱さの不等式と推移律&プチプチ高負荷ジム(2026.07.21)
- フツー以上に家で仕事に追われた楽しくない日曜、途中で高負荷プチジム、施設はガラ空き(2026.07.20)
- 三連休どころかフツーに家で仕事に追われる週末、夜はまた汗ビショラン(2026.07.19)
- 日常の暑さ対策、濡れないミストは無いから、濡れる水・霧吹き♪&気温26.5度プチラン(2026.07.18)
- サッカーW杯で政治的紛争の代理戦争、英国領土・フォークランド諸島、アルゼンチンではマルビナス諸島&プチジム(2026.07.17)


コメント