『野ブタ』の可愛いクラスメート、奈美(大木亜希子)のその後が話題~「つんドル」(詰んでるアイドル)♪
日テレのドラマ『野ブタ。をプロデュース』(2005年)は、内容的に深みがある名作。たまたま放送直前に開始したこのブログも大きな影響を受けたので、特別扱いして来た。去年(2020年)の再放送・・じゃなくて特別編でも、15年ぶりに本格的にレビューし直したほど。
ただ、一般男子の私は、修二(亀梨和也)と彰(山下智久)に萌えるわけではないから、アイドルドラマをずっと見続けたのはやっぱり、可愛いコが大勢出演してたからかも♪
主役級のノブタ(堀北真希)と、修二を取り合うライバルの形のまりこ・・じゃなくて、まり子(戸田恵梨香)。この2人がカワイイのはもちろんだけど、修二と彰のクラスメートも可愛かったから、たまに映る時は目で追いかけてた。
今でもひっそり公式サイトに保管されてる、日テレの相関図を見てみよう。ちなみに主演の2人は(当時)ジャニーズ事務所所属で、ネットの写真画像はまだ認められてなかった。
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上図は2年B組のチャートだから、A組のまり子は載ってない(別のチャートに掲載)。
いじめっ子役の悪役・バンドー(水田芙美子、図の右上)も好きで、私としては超珍しく、当時の本人ブログ(ウチと同じココログ)に長いコメントを書き込んだほど。
でも、可愛い女子高生のキャラを演じてたのは、図の左下のキャピキャピした2人組だった(ちえは別・・笑)。ロングヘアの井上美咲(田島穂奈美)と、ショートヘアの佐伯奈美(亜希子)。私も去年書いた再レビューでちょっと萌えてた♪
下は第3話の廊下のシーン。キュートな2人組に挟まれて、修二も嬉しそう(表向きでは♪)。奈美なんて、腕まで組んでる。大丈夫だったのかね?(笑)

この奈美=亜希子のその後が時々、ネットで話題になってて、前から気になってた。そこには、図の右上のバンドーグループに明美として入ってた、双子の姉の奈津子も関わってる。
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今から上図のプロフィール写真を見直すと、そう言えば奈美=亜希子の表情は、聡明さと暗さを含んでるように見える。実際、その後の人生も、かなり暗めのものだったらしい。
少なくとも、恵まれたルックスのおかげで簡単にいい男をつかまえて、人生ゲームの「あがり」・・とは行かなかった。妹の方は。

上はSDN48にいた頃の動画で、左の姉(たぶん♪)と並んで、センターの右(たぶん♪)で歌ってる。ちょうど10年前、2011年の『淡路島のタマネギ』のYoutube動画より。前髪の分け方の向きで姉妹を区別できるのかも。
この年の暮れには、AKBグループの端っこの方で(笑)紅白歌合戦にも出場。翌年、(上からの指示で)SDN卒業。博報堂系サイト「しらべぇ」所属時代の3年間も含め、ネット中心のライターとして今まで活躍。私も何度か、話題になってる時に読んでた。
ちなみに名義は今、苗字付きで大木亜希子になってるけど、本名は亜「紀」子らしい(細かっ♪)。「希」望が欲しかったと。
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2019年5月には、元アイドルたちの追跡取材をまとめた『アイドル、やめました AKB48のセカンドキャリア』を出版(宝島社)。アイドルをやめた女の子たちについて語りつつ、アイドルをやめた自分についても語る形。
そして19年12月には、もっと過激で今風の長いタイトルの書籍を出版。『人生に詰んだ元アイドルは、赤の他人のおっさんと住む選択をした』(祥伝社)。

単行本の帯をよく読むと、実録私小説と書いてるから、単なる実録ノンフィクションではないけど、かなり赤裸々な告白だろう。
ちなみに「おっさん」という言葉は、彼女のライター時代の出世記事で「おっさんレンタル」(今でもある♪)を扱ったことを思い出させるもの。いつの間にか、自分もおっさんに定額のお金を払って一緒にいてもらうようになったと。
このササポンと呼ばれてる笹本氏は、要するに一軒家の大家さんで、部屋の貸主みたいだけど、それ以上の部分が謎めいてる。元は(奈津子とは別の?)姉の紹介だから、ひょっとして若い美人姉妹を・・・と妄想する人もいるはず♪ 他人事か!
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その単行本を漫画化して今年(21年7月)に出版されたのが、『つんドル!』(祥伝社)。vol.1だから、まだ先があるわけか。あちこちで一部分を公開。分冊版の電子書籍のサンプルを集めれば、タダでそこそこ閲覧可能♪
「つんドル」はもちろん、「詰んだアイドル」の短縮だけじゃなくて、「詰んでる」=終わってるという意味。私の少年時代(今?♪)、将棋をやってる時に、「もう、詰んどる」とか言ってたはず。

「ある朝 起き上がれなくなった」。ピピピッ。。 医者は、ストレスによる一時的な症状だと言ったそうだけど、結局、会社を辞めて、仕事なし、貯金なし、彼氏なしのアラサーになって、詰んでしまう。
そこで、姉が紹介して来たのが、以前、自分もお世話になった大家さん、ササポン。56歳というより66歳か76歳に見える老紳士の姿になってるから、おじいさんと孫娘。この春の立憲民主党の騒動を思い出した。「50歳で14歳と同意・・で捕まるのはおかしい」。一応、2文字は伏字で♪
マンガだとササポンは、元アイドルの亜希子より、定食屋のおばちゃん(バイト青年?)に愛想よく振舞ってる。熟女マニアだったというオチか(笑)。コラッ!

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そして今日、シェアハウスのその後を伝える記事がYahoo!のアクセスランキング、トップに出てたから読んでみた。
意外なことに、あの「文春」♪ 砲撃するどころか、大木亜希子に関しては好意的にプッシュ。過去にも何本か好意的な記事が出てたし、マンガの一部も一緒に載せてる。
これはひょっとして編集部と・・・と思う人もいるはず♪ 他人事か! いや、元アイドルとして男性に媚びを売るようにして生きて来たことについては、本人が認めてるのだ。
詰んだ状態でも、婚活しまくりの時だけは着替えてるし、仕事でもプライベートでも、かなり多くの男性と「接触」して来た感じ。文春も、元アイドルの名残がある顔を大きく映してる。

で、「赤の他人のおっさんと住んで3年・・・同居最後の日に起こったこと」とは何か? あえてネタバレは書かないので、文春か彼女のSNSなどをご覧あれ♪
要するに、ササポンは1人でピアノを弾いて送り出したのだ。オシャレ。。♪ 『ロンバケ』のキムタクと山口智子を思い出すね。ただし、亜希子はピアノに涙を流して家に引き返すことはなく、そのまま引っ越してしまった。
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そして家には代わりに、定食屋のおばちゃんが入ると(笑)。まだ言うか! とにかく、私も前からピアノを練習したいなと思ってるから、キーボード買おうかな♪
あんまし長く書いてると、私も「つんブロ」(つんだブロガー・・笑)になってしまうから、そろそろ終わりにしよう。亜希子の今後の展開にも期待しつつ、ではまた。。☆彡
(計 2820字)
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