ドーピング騒動のフィギュア女王ワリエワ、やはり15歳の女の子だったか・・&呼吸困難ごまかしジョグ
JOG 13km,1時間18分58秒,平均心拍 133
消費エネルギー 650 kcal(脂肪 163kcal)
北京五輪で初めて、フィギュアスケートを生で見た。女子フリー。注目はただ1人、15歳の幼い女王ワリエワ。
世界中でさんざん騒がれてるし、私もかなりの報道を読んでSP(ショートプログラム)の録画も見たけど、ブログではほとんど何も書いて来なかった。ツイート記事でほんの一言、触れただけ。
☆ ☆ ☆
彼女自身に関するポイントは、どの程度の自覚と意図でドーピングしてたのかという点がまず第一。あと、どの程度の効果があるのかという点も気になる。
ここまでの情報から総合的に考えると、薬物服用のことは多分(薄々)知ってただろうけど、悪意や罪の意識は希薄だっただろうと想像する。周り全体がそうゆう状況だったんだろう。そんな中で育ってきた15歳の超エリート少女が、あまりよく分からないまま、大きな罪と罰に巻き込まれてしまった。
ドーピングは違反だから出場すべきでない、というのはもっともな考えだし、彼女自身も世界中を敵に回したような状況だとあんまし出場したくなかったのでは?、と想像する。ただ、出場禁止になってない以上、本人の気持ちだけでは欠場できない。国家レベルであまりに巨大なものを背負ってるのだから。
一方、薬の効果については、色んな意見があってどれが正しいのか分からない。もちろん、効果がどうであれ、禁止薬物を摂取すればドーピングで処罰されるのは当然だが、演技の見方に関係して来る。特にフリーは4分で長いから、薬とトップアスリートの持久力との関係は重要で、気になる。私の好きなランニングや自転車の世界もドーピングだらけだし。。
☆ ☆ ☆
で、ワリエワのフリーの演技。序盤から終盤までミスが続いて、痛々しいほどの姿。たとえ1位になっても、金メダルも表彰式もしばらくお預けで、本当にもらえるかどうか怪しい状況だったから、メンタル的にもよく頑張ったと思う。写真はスポニチ、撮影は小海途良幹。

頑張ったと言えば、ロシアの金メダリスト・シェルバコワ(17歳)と、銀メダリスト・トルソワ(17歳)も凄いなと感心した。正直、ロシア勢は全く別格の実力で、シェルバコワは国内選考も大変だったらしい。そんな中で、トルソワが4回転連発で高得点を出した後、シェルバコワが見事に逆転。
シェルバコワは痩せすぎ、細すぎの身体が心配になるけど、摂食障害とか大丈夫なのかね? まあ、五輪の金メダルを取ったことだし、すぐに引退して別の道に進む手もある。次は食事制限のない世界でのびのび活躍すると。
話を戻すと、ワリエワはいくら何でも悪役扱いされ過ぎてる。もし彼女が日本人だったら、彼女自身ではなく、周囲のスタッフ・コーチらが叩かれるはず。批判するのなら、少女ワリエワよりも、その周囲なのだ。彼女は無罪・・とまでは言わないにせよ。
なお、坂本花織(21歳)の銅メダルはお見事だけど、個人的には樋口新葉(21歳)の方が印象に残った。彼女、平昌五輪に出場できなかった時、倍返しするとか呟いてたけど、それを見事に有言実行。臥薪嘗胆、トリプルアクセルも決めたし、実に素晴らしい☆
最後に一言。ワリエワ、大変だったね。本当にどうもお疲れ様さま。個人的には、特別なプラチナ・メダルを授与してあげたい。。
☆ ☆ ☆
一方、単なる小市民ランナーは、今日も13kmだけ距離稼ぎ。疲労の蓄積に加えて、昨夜また荷物片付けでホコリを吸ってしまって、恒例の呼吸困難になってしまった。仕方ないから、パブロン2錠飲んで公園にゆっくりスタート。
脚は、昨日よりはマシだったけど、呼吸がちょっと苦しいから、1km6分超のスローペースをキープ。終盤だけちょっとスタスタ走って、昨日よりわずかに速いタイムでゴール。トータルでは1km6分04秒ペース。まあ、心拍も大幅に低くなって133だったし、良しとしとこう。
気温4度、湿度31%、風速2.5m。上にウインドアップを着て正解だった。呼吸が苦しいから、胸のベルトが必要な旧・心拍計は使わなかったけど、新・心拍計がほぼ正常に作動してくれた。ではまた。。☆彡

時間 平均心拍 最大
往路(2.4 km) 15分15秒 124 138
LAP 1(2.1) 13分26秒 129 134
2 13分14秒 133 138
3 13分11秒 133 139
4 12分27秒 138 145
復路(2) 11分25秒 141 154
計 13km 1時間18分58秒 133(76%) 154(88%)
(計 1873字)
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