涙ぐむ美少女を殴り続けてKO(RSC)勝ち、ボクシング武術女子・奥村紗耶(山本千尋)~『未来への10カウント』第5話
テレビ朝日のキムタク主演ドラマ、『未来への10カウント』。 前回・第4話のレビューには、今どき珍しく、多めの検索アクセスが入ってた。最初は必殺技?「ダンダダン」の検索かと思ってたけど、どうもアナウンス美少女の検索が大部分らしい♪
ここ10年ほど、Google(とYahoo!)は検索語やフレーズを公開してないのに、どうして分かるのか? それは、ウチの記事から美少女のtwitterアカウントに飛んでる読者が多いから(笑)。単なる踏み台記事か!

羽瀬川なぎ、23歳。6月で24歳だけど、典型的な制服美少女に見えるね。マイクに向かって可愛い唇を丁寧に動かす姿に萌える男子が全国にいると♪ 他人事か!
いや、私は今回、別の制服美少女にも注目してた。芦屋(柄本明)と甲斐(安田顕)の間に挟まれる形で時々映ってた、地味に可愛いこのコ♪ かなりモテると思う。フツーっぽくて、声をかけやすいタイプだから(笑)。ちょっと平安美人が入ってるかも。オイッ!

残念ながら、まだ名前は分かってない。エンドロールの全ての女子名を検索したのに(笑)。暇人か! エキストラの中で目立ってた子を抜擢したのかね? 河合勇人監督の好みで(個人の想像♪)。
☆ ☆ ☆
格闘技好きのブロガーとしてはもちろん、ボクシングの試合も再び細かくチェック。かなり珍しい、アマチュア女子ボクシングの試合で、2人とも上手かった。かなり編集された映像だけど、スローで見直しても良い出来だ。

ドラマだと、野獣みたいな格闘女子・奥村紗耶(京明高校2年)として映されてたけど、演じる山本千尋のインスタグラムのトップ写真は普通にキレイなお姉さんで、可愛い。上手く盛れてるね♪ コラッ!
いや、驚いたのはフォロワーが5万人超もいること☆ そんな人気者だったのか。ウチより多少、多いかも(笑)。多少だから、ウソではない。神風が吹かなくても、正直ブロガーさんなのだ♪
☆ ☆ ☆

人気だけじゃなくて、インスタの文章にも驚いた。女性の有名人やタレントのインスタは、あくまで写真が中心で、文章は短くて軽いのが普通だけど、長くてきっちりした文を書いてる。体育会系なのに♪ 偏見か!
「最も残酷で最も美しい競技とも言えるボクシング。 木村拓哉さん演じる桐沢の哀愁と儚さ溢れる姿が、ボクシングの美学と重なって見えて、胸を打たれながら、そして共演させて頂ける幸せと歓びを噛み締めながら撮影に参加させて頂いてます。
プロライセンス所持者として、強さに説得力のあるライバルとして存在出来るように、そして何より孤独で孤高で神聖な競技の選手・関係者の皆さまへの敬意と感謝の気持ちを、手前勝手で恐縮ですが私のボクシングでお伝え出来れば嬉しいです。」
誰が書いたんだろ?♪ オイッ! なるほど。実力・外見・文章、揃ってるから、いいね!も5000件だと。 ウチの『未来への』レビューの無限大倍か(笑)。いまだに、いいねはゼロだから、5000÷0=∞(無限大)♪

もともと中国武術(!)の選手だったらしいけど、今年(2022年)の1月、C級の女子プロボクシング・ライセンスを取得。合格率100%とはいえ、普通は受験どころか入門・入会もしないから、いいね。
ドラマ出演が内定したからプロの資格を取得したのか、あるいは逆に、プロになったからこそドラマが決まったのか。ジム「EBISU K's BOX」のサイトを見ても、情報は見当たらなかった。下はYouTube動画より。2012年・第4回世界ジュニア武術選手権大会。マジな本物だった♪ 幼い頃から大人びた美人だったわけネ。

☆ ☆ ☆
で、肝心のボクシングの試合。今回も分解写真のような形で見てみよう。ドラマのTVer動画をスマホで流して、1秒間に60フレームの動画でiPad撮影して、コマ送りで1コマずつ確認したもの。
女子だと、パンチの速度は時速25kmくらいとして、秒速7m。それを60コマに分割すると、12cmくらい動いてしまう(細かっ・・)。確かに、実際に分解してみるとそんな感じにブレてた。だから、それほど正確には分からないのだ。
青色・水野あかり(山田杏奈)のパンチはほとんど防御されてて、赤色・奥村(山本)のパンチはかなり当たってる・・・ように見せてる♪



上から順に、左ジャブ、右アッパー、右ストレート。特に、下からアゴをとらえるアッパーは、本当に当たってたら危険だから、かすめる程度に留めて、山田杏奈が上手くのけぞる演技をしてるんだと思う。何回も撮影して合成してるのかも。動画だとクリーンヒットに見える。
☆ ☆ ☆

第1ラウンドが終わると、奥村はスタスタとコーナーに戻って経ったまま余裕。手前のあかりは座って水分補給で、余裕なし。



第2ラウンドでは、あかりのボディも執拗に攻撃されて、またアッパーもクリーンヒットした後、コーナーに追い詰められて滅多打ち。「もう止めて。。 許して。。 お願い。。」♡
試合中に顔を背けて泣きじゃくる美少女の、「ヒロインピンチ」的サービス映像♪ 防戦一方どころか戦意喪失だから、セコンドの桐沢がタオルを投げ込んでも不思議はなかった。さすがにレフェリーがストップして、カウントを取って終了。
KO・・じゃなくて、RSC(レフェリー・ストップ・コンテスト)。「主審が止めた競技」という意味だろう。ちなみに最後の滅多打ちに見えるシーン、パンチはほとんど当たってない♪ 当たったように見えるパンチも、山本がわざと外してた。
頑張ったご褒美は、コーチの良し良し♪ この後は、場所を変えて入念なマッサージとか(笑)。コラッ! ちなみに昔、私が某女子高生Cの頭をポンポンと叩いたら、「頭を叩かないで」と怒られた (≧▽≦) 実話イニシャルだろ!
☆ ☆ ☆

なお、教頭の猫林(生瀬勝久)が行って不評だった公民の授業。黒板の景気変動(景気循環)の図が微妙に間違ってた。上図の下側。温厚で寛容で爽やかな性格の私は、決して見逃さない♪
政治経済監修・中村雄一が書いた図を美術スタッフが黒板に書き写す時に間違えたということか。景気の「後退」「回復」の文字の場所が右側にズレてしまってる。
正しくは下の通り。考え方はいくつかあるけど、このタイプの説明においては、好況の山から不況の谷へと落ち込むプロセスが、後退。その逆の上昇プロセスが、回復。青と赤、色分けして矢印も付けると分かりやすくなる。監修は総合マニアック・ブロガー、テンメイ♪ 将来のブルーレイのエンドロールに注目(笑)。ないだろ!

今現在の世界は、かなり変則的な経済状況で、コロナバブル好況がインフレとウクライナで後退し始めた局面か。ここ2年、異常な動きが続いてるから、予断を許さない。急激なリバウンドの可能性もあるし、逆にロシアの核兵器使用で急激に落ち込む可能性もある。
ドラマの視聴率は、ゴールデンウィークが明けて10%台へとリバウンドしたようだ。ではまた。。☆彡
cf. ボクシングのジャブ(jab)の語源、スコットランド英語のジョブ(job、突き刺す)経由の擬音語か~『未来への10カウント』第1話
競技人口が非常に少ないボクシング、高校インターハイ(総体)の女子部門は無い~第2話
残り字数わずか、軽~い感想(『未来への10カウント』第3話)&涼しい11km
必殺技?ダンダダン(左フック・左ボディで崩して右フック)、防御とカウンターに敗北~第4話
(計 3033字)
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