マスク外し敗戦の佐藤天彦九段、ファンの赤いバラの愛で藤井五冠に勝利♪&靴慣らし3で11km走
(3日)RUN 11km,50分48秒,平均心拍139
消費エネルギー 510kcal(脂肪 112kcal)
やはり、愛は勝つというか、愛の赤いバラは勝つというか♪ そんな軽口だけでも長々と書けてしまうけど、今週もまた書き過ぎてるから今日は自粛しよう。一昨日の新型iPad Proの記事だけで4000字も書いてしまった (^^ゞ
さて、11月3日は文化の日ってことで、日本文化の代表の一つ、将棋をabema動画でチラ見してた。藤井聡太五冠の対局とはいえ、見る予定は無かったけど、相手が佐藤天彦九段だから気になる。
22年10月28日、永瀬拓矢王座とのA級順位戦で、まさかのマスク不着用による反則負け。私がライブ動画でチェックすると、終盤だけでも約30分の不着用が2回、立て続けに生じてた。これに対して、永瀬王座が対局場の裏で何度も抗議アピールして、深夜にようやく反則負けになったらしい。
佐藤九段は11月1日、不服申立書を提出して、twitterでも公開した。法律論まで持ち出してる本格的な反論だから、日本将棋連盟としても弁護士に相談するはず。こんな大がかりな騒動は、6年前のスマホ不正疑惑事件以来のことだ。
☆ ☆ ☆
で、昨日は藤井五冠と棋王戦。勝者組の準決勝で、ここで負けても敗者復活戦があるから、負けたら最後の決定的な対局ではない。ただ、ネットでもかなり騒がれた直後だし、気を取り直して、最強の藤井五冠に勝ちたい所だろう。
偶然なのか必然なのか、解説者に三浦弘行九段。スマホ不正疑惑で話題になって、無罪判定を勝ち取った棋士だ。ただ、私が見た範囲では、全くスマホもマスクも話題になってない。佐藤九段は時々、マスクを外してたから、見てるこっちが緊張したけど、さすがに素早く付け直してた。
私は直接見てないけど、佐藤九段が赤いバラを持って入室したことがニュースになってたから、twitterで画像検索。すると確かに、少数ながら画像つきツイートがヒットした。abema動画からの静止画キャプチャーだろう。下が、オタツスキーさんのツイートより。

続いて、へるべるとさんのツイートより。

☆ ☆ ☆
将棋は中盤まで、後手の藤井五冠が有利だったけど、終盤に入って先手の佐藤九段が一気に逆転。そのまま、終盤に強い藤井五冠の粘りを振り切った。愛の力なのだ♪ 愛♡

プレゼントの自己申告ツイートをしてた、ふかえりさん。将棋ファンの女性(?)でいいのかな。これが初バズりみたいで、今現在、「いいね」は約2500まで伸びてた♪ いいね! もし負けてたら、ビミョーな立場だったかも(笑)
ちなみに、贈る前にはちゃんと連盟に確認メールを送ったらしい。しっかりしてるね。まあ、受け取ることの是非は別問題として。以前、脅迫を受けてニュースになったこともある藤井五冠だと、対応が違うのかも。。
☆ ☆ ☆
あぁ、また長くなって来たから、強制的に終了。単なる一般人ランナーの方は、昨日も11km走。高性能の新シューズの靴慣らし、第3回ってことで、かなり余裕を持って慎重に走った。
それでもやっぱり速くて、トータルでは1km5分04秒ペース♪ 本気で走ると1km4分50秒は切れそうだね。アキレス腱も切れそうだけど(笑)。オイオイ!
気温14.5度、湿度87%、風速1m。新・心拍計はまた異常に高い値になってたから、旧・心拍計で修正した。何か対策を取らないとダメだね。ではまた明日。。☆彡

平均心拍 最大
往路(2.4 km) 13分03秒 126 139
LAP 1(2.1) 10分52秒 139 144
2 10分34秒 144 150
3 10分19秒 147 151
復路(2.2) 10分56秒 143 150
計 11km 55分44秒 139(79%) 151(86%)
(計 1514字)
| 固定リンク | 0
« 藤井風の動画に混入してたNワード(黒人差別語)、英和辞典にない変化形で聴き取りも困難・・&1km4分台で15km走 | トップページ | 激震が続くジャニーズ事務所、王国の崩壊というより自然な拡散・独立か・・ »
「ランニング」カテゴリの記事
- iPad OS26の写真アプリの台形補正アイコン、出たり消えたりする原因と直し方&休養ジョグ(2026.02.11)
- 議員1人の落選は、前の選挙の投票者10万人の敗北、次回も・・&ジムはまた好調(2026.02.10)
- ミラノ五輪で話題の「ヤマザキマリ」、本名の唯一の情報では漢字で「山崎まり」&雪ジョグ、積雪なしでも路面が滑る(2026.02.09)
- 雪の前に距離稼ぎでハーフ、翌日は午前中から予報通りの雪(2026.02.07)
- 5000mの翌日、3000mも1年ぶりに測定、背筋がもたない・・&明日は積雪?(2026.02.06)
「将棋」カテゴリの記事
- 加藤一二三「神武以来」、出典(初出)は『将棋世界』1957年4月号の建部(たけべ)八段?、当時の流行語&リハビリジョグ(2026.01.29)
- 将棋の加藤一二三・九段、称号「神武以来の天才」の出典・由来は新聞ではないので雑誌か?&右太腿の故障がさらに悪化(2026.01.23)
- 藤井聡太も同意した若き羽生善治の言葉「将棋はゲーム」、元の意味と出典は?(NHK・ETV特集)&月末は気楽に9km(2025.12.02)
- 藤井王位防衛、5八桂は「歴史的名手」でなく普通の合い駒&久々のカーボンプレート・シューズ2回目、まだ走りが不自然(2025.09.11)
- 女性初の日本将棋連盟会長・清水市代女流七段、女流棋士としての対局成績とか&距離稼ぎスロージョグ(2025.06.07)


コメント