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走り納めも1km4分台(ギリギリ♪)、2022年12月と年間の全走行距離

(29日)WALK 5.5km(荷物 6kg)

(30日)RUN 10.3km,51分14秒,平均心拍 142

消費エネルギー 445kcal(脂肪 98kcal)

  

今週は5日間だけで13400字も書いてるから、残り2日で1600字しか書けない。シメシメ・・じゃなくて残念だね♪ 軽口を叩く余裕もないから、さっそく本題。昨日、初めて食べたお菓子「荻の月」が美味しかった(笑)。軽口だろ! そう。軽い口当たり♪ 菓匠三全の公式サイトより。

    

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なぜか冷凍庫にあったのを、ほぼそのまま食べたら、あまりの美味しさにすぐ検索かけたほど♪ 色も形も可愛い、カスタードクリーム入りカステラ。ウィキペディアまである仙台銘菓だった。

    

・・これだけ褒めれば、1箱もらえるかも(笑)。ステマか! 1個、税込220円ほど。147kcal(現在の公式情報)。

   

    

           ☆     ☆

遊んでる場合じゃないね。昨日は今年の走り納め。前日の荷物ウォークの疲れが残ってたけど、10kmだけだし、いい感じでビルドアップ(加速走)。最後の3kmくらいはかなり速くて、ゴール地点を0.3kmオーバーしたほど♪

    

トータルでは1km4分59秒ペース☆ また4分台で終了。いいね! 5分切れるとは思ってなかったから、ゴール後のタイムを見て驚いた。後半だけなら1km4分40秒台突入、復路は超久々の4分半☆ シューズは、弾むノヴァブラスト。

  

気温6度、湿度55%、風速1m。新・心拍計は、心拍に関しては完全に正常で、距離はちょっとブレてた。

   

  

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往路(1.9km) 11分04秒 120 132 

LAP 1(3.1) 15分40秒 141  149

  2   14分48秒 151 156

復路(2.2)  9分42秒 152 155

計 10.3km 51分14秒 142(81%) 156(89%) 

   

  

     ☆     ☆     ☆

一方、12月の全走行距離は、

  

 RUN 221km ; BIKE 0km

   

自転車ゼロは、冬だからOK。ランはいつもの月間ノルマ220km達成だけど、中身が違う。ほとんど「RUN」ペース(1km5分15秒以下)でクリア♪ たぶん5年ぶりとか、6年ぶり。心肺負荷状況の折れ線グラフもいい感じで高止まり。遅まきながら、厚底カーボンシューズも導入。

    

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     ☆     ☆     ☆

そして最後、2022年の年間走行距離は、

   

 RUN 2355km ; BIKE 905km ; SWIM 0.65km

   

2年連続ゼロだった自転車が復活、3年ぶりの乗鞍ヒルクライムも無難に完走。いいね! 自転車の距離を3.5分の1、超久々のスイム(水泳)は10倍にしてラン換算すると、ランの合計2621km。ほぼ4年前まで回復した♪

   

足の故障はともかく、コロナその他、病気とも無縁。身体的にはまずまず充実した1年だった。プライベートと仕事は、ぼちぼち。ブログは、ますます苦戦 (^^ゞ それでは皆さん、良いお年を。。☆彡

    

  

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      (計 1166字)

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藤井聡太五冠、棋王戦挑戦者決定で六冠へ前進!、後手・佐藤天彦九段の横歩取り3三桂戦法にも丁寧に対応

天才・藤井少年が派手な連勝でデビューして以来、当ブログには将棋の記事が増えすぎてるから、今回はパスしようと思った。でも、六冠王への挑戦が決定したし、個人的に思い出の戦法が使われてるから、軽い記事にしとこう。

  

表彰式に美女3人が登場してたし♪ そうゆう理由か! いや、それは大切なポイントなのだ。将棋というのは、まだ圧倒的に男性中心の世界だから。

          

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花束贈呈が一番若くて綺麗な子。そのサポート役も含め、藤井より少し背が低い美人を採用。司会(進行)は目立つ知的な女性。ルッキズム(外見主義)批判など吹っ飛んでしまう、分かりやすい演出だ♪ スポンサーのコナミの社員派遣かも。

   

   

     ☆     ☆     ☆

少し前のJT将棋日本シリーズの表彰式でも、容姿端麗なコンパニオンとナレーターを揃えてたし、abemaの将棋動画でも積極的に若手女流棋士を起用。

     

女子ゴルフの人気上昇も、コロナの密回避だけじゃなく、女子プロの世界が華やかになったことが背景にある。現地・テレビ・ネット・雑誌、外見的に「映え」るのだ。インスタその他のSNSや、広いゴルフ場のグリーンとの相性もいい。

   

他の競技や日常では見かけない派手なウェア(ミニスカ+ハイソックス、ニーハイ)も含めて、ヴィジュアルが高額賞金その他の大金を呼び込んでることに、女性たちも気付いてるんだろう。意識的にも、無意識的にも。ゴルフ人口は少なくても、億単位のお金がスポンサーから出る。企業のトップも男性社会。

  

話を戻して、第48期・棋王戦の終盤の変則的トーナメントは下の通り(日本将棋連盟)。藤井は敗者復活戦を勝ち抜いた後、挑戦者決定二番勝負も連勝した。

    

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     ☆     ☆     ☆

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私は、15時過ぎにabema動画を一瞬だけ見て、もう藤井の勝ちだろうと判断。夜になって再び見ると、もう予想通り圧勝だった。わずか81手で、先手の藤井は持ち時間を39分も残してる。

    

上の画面は終局の後、初手から振り返る所。マスクから鼻が出てる解説者(笑)が、ベテランの実力者・森内俊之九段。左の聞き手が、女流四段の竹部さゆり。よく見ると、大盤の左端にコロナ対策のアクリル板みたいな物があって、駒を動かせるのは右の解説者のみ。

   

後手の佐藤天彦九段が「横歩取り」戦法に誘導して、先手の藤井が横歩(3四歩)を飛車で取った後、佐藤は3三桂と跳ねた。一見、角の道を自分でふさいでしまう変な手で、普通は3三角。ただ、佐藤は棋王戦の本選・決勝でも、羽生善治九段に3三桂で勝ってるらしい。

   

前にも書いたけど、この3三桂型は、私の少年時代、父親によく使われてたもの。7三桂も含めて、後手の父の桂馬2枚が、飛車・角と共に先手の私の玉頭に攻め込んで来て、何度も悔しい思いをしてた。攻め将棋の父の、単純で分かりやすい速攻を受ける実力が無かったのだ。

   

勝ち誇る父の前で、悔し泣きしてると、母が父に「負けてやり!」とか、聞こえる声でアドバイス♪ これがまた子どものプライドにとって屈辱で、さらに泣くのであった (^^ゞ

   

  

     ☆     ☆     ☆

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上図は公式棋譜サイトより。昼食で、藤井はカレー大盛、佐藤は豚生姜焼き弁当を食べた後の局面。佐藤は4五桂ではなく、2五桂と跳ねて、先手の右下あたりを狙う面白い構想を示した。36手目。5五角や、3七歩、2八歩、と組み合わせる狙い。藤井はまず5六飛として、後手の5五角を防ぐ。

  

そこで佐藤が、5四歩としたのが逸機。ここからはジワジワ、形勢の差が広がるばかりの展開。例えば、8七歩と攻める手があった。局後の感想戦によると、佐藤は自玉の頭(5三の地点)が不安だったらしい。

   

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実戦は結局、5五の地点で飛車・角交換になった後、後手が両端の歩に手をつけて、2九飛と打ち込む。これを先手は、2八角と3九金で捕獲して、もう勝負あった。57手目。先手は桂馬1枚と歩の駒得だし、後手陣は飛車の打ち込みに弱い形。

  

後手は飛車で角を取って、8九角と打ち込んで、6七の地点を狙う。しかし先手の藤井は、7六桂で相手の飛車を移動させた後、さらに8四桂と跳ねて攻撃。この辺りでは既に、AIの形勢判断は90%vs10%くらいで、藤井の優勢。グラフの形は一方的で、いわゆる「藤井曲線」。

   

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      ☆     ☆     ☆

もう、逆転は無理だけど、藤井の指し手は最後まで渋い。例えば73手目、下の9六歩。相手に何もさせない、絶対に勝つという安全策で、アマチュアはもちろん、プロでもほとんど打たない手だと思う。

   

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9一飛成でも良かったし、普通に9五飛成で香車を取って、1七歩成、同香、同香成、同金、9四香に、8六龍でも先手の勝ち。先手は5五香とか4五桂、6五桂、8四歩、7四歩とか、いくらでも攻め筋があるし、後手の左からの攻めは怖くない。

  

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最後、8六桂からの後手の攻めにも丁寧すぎる応答で、9七香で後手投了。佐藤としては不出来な将棋だったけど、感想戦はハキハキと話してて潔かった。渡辺明棋王とのタイトル戦第1局は、23年2月5日。2人の相性を考えても、藤井聡太六冠の誕生の可能性が高い。

   

名人戦へのA級順位戦も好調だから、半年以内に藤井七冠も十分あり得る♪ 羽生善治以来の偉業に期待しつつ、ではまた。。☆彡

   

       (計 2123字)

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今年の年末イベントは1人ハーフマラソン、3年ぶりに1km4分台、コロナ直前まで回復♪

(28日) RUN 21.1km,1時間44分35秒,平均心拍 147

消費エネルギー 960 kcal(脂肪 230kcal)

    

大あくびを15回くらい連発 (^^ゞ 本気で走って疲れたのか、カフェインの覚醒作用が切れたのか♪ ランニングから帰宅した後は、コーヒーがぶ飲みが定番だったけど、今夜はカルピスソーダを飲んでるのだ。

    

長期保存のスピリッツ(ジン)をカルピスソーダで割ってみようと思って買ったんだけど、大丈夫なのか不安だから、先延ばしになってるわけ。開封してないスピリッツはかなりもつみたいだし、見た目も全くキレイだけど、年末の忙しい時に腹を壊すのがちょっと怖い ^^; ビビラーか!

   

とにかく、カルピスは冬でも美味しいけど、ソーダじゃ刺激が足りないね。早速、カフェインを大量に補充しよう。良い子や良い大人は真似しないように♪ 同じカフェインでも、紅茶よりコーヒーの方が効く気がするのは、気のせいかね? 紅茶は利尿作用が強すぎて、全部すぐ排出してるのかも(個人の想像・・笑)。

   

    

      ☆     ☆     ☆

さて、今週は月火水の3日で1万字!も書いてしまってるから、もう軽口を叩いてる場合じゃない。早くも、昨日の走りについて。

   

コロナ自粛の影響で、去年と一昨年の年末は、1人フルマラソンを実行。初めてだったし、それはそれで達成感があるんだけど、フルを走る前には長距離の走り込みが必要だから、どうしてもスピードが遅くなってしまう。私はもともと、中距離(1500m)が得意なランナーだから、トロトロ走り続けるのは苦手だし、ストレスも変な疲れも溜まってしまう。

    

というわけで、コロナ3年目の今年は思い切って、フルマラソンを中止。ハーフマラソンのスピードを上げることにした。コロナ前の2019年11月以来、ハーフで1km5分を切ってない (^^ゞ 遅っ! そんなの、昔は残暑でさえ3日連続(!)で切ってたのに。。(遠い目)

   

で、両足の故障で丸1ヶ月も沈滞してしまったけど、昨日かなり本気で、ハーフ21.1kmの1人タイムトライアル。シューズはもちろん、厚底カーボンのasicsマジックスピード。体調にいまいち自信がないから、ちょっと余裕を確保したまま頑張って、何とか目標達成。コロナで忙しい病院や救急にもご迷惑をかけず♪

     

最後まで失速せず、トータルでは1km4分57秒ペース☆ 見事に5分切り! パチパチパチ \(^o^)/ いや、この分かりやすい顔文字をたまに入れたくなるわけ♪

    

  

      ☆     ☆     ☆

左足の踵の痛みが消えれば、1km4分50秒はすぐ出ると思う。脚の筋肉にはまだかなり余裕があるから、背筋と心肺機能を鍛えれば1km4分半も狙えそう・・と書いとこうか。「狙えそう」だから、別に出せなくてもウソじゃないのだ♪ 紀文か!・・は、かまぼこ(笑)。寒いわ。詭弁か!

  

気温5度、湿度70%、風速1m。それほど凄い寒さでもないし、かなり本気で走ったのに、最後までちょっと寒かった。熱はないけどね。心が寒いのか♪ 新・心拍計は序盤だけ異常に高かったから、低めに補正。まあ、適度な心拍でコントロールできたし、フォームも腰高。

  

さあ、いよいよ仕事納め&年末年始の準備か。それでは、また明日。。☆彡 

    

  

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往路(2.4 km) 13分10秒 128 141 

LAP 1(2.1) 10分48秒 144 149

  2   10分26秒 148 151

  3   10分26秒 149 153

  4   10分19秒 150 153

  5   10分21秒 151 154

  6   10分22秒 150 155

  7   10分27秒 150 158

  8   10分16秒 152 158

復路(1.6)   8分02秒 149 157 

計 21.1km 1時間44分35秒 147(84%)158(90%) 

     

      (計 1518字)

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令和3年度、文科省・情報活用能力調査の調査問題例と正答(小中高、4年1~2月)、感想とレビュー

ネットを適当に飛んでたら、たまたま、文部科学省の情報活用能力調査のニュース記事を発見。軽い記事にちょうど手頃の内容なので、感想記事にしとこう。今週は月火の2日だけで7000字超も書いてるから、ごく簡単なレビュー。単なるまとめや紹介ではなく、批判も織り交ぜる。

     

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約1年前に行われた、情報活用能力の調査結果「の一部」が、令和4年(2022年)12月27日に公開された。小学5年生、中学2年生、高校2年生が対象。「速報結果」だから、後ほど詳しい分析も示されるのかも知れない。実際、前回の同種の調査(平成)については、詳しい結果が公開されてる。

     

ただ、今後の調査も考えて、基本的には問題は非公開とのこと。コンピューターを利用するCBT形式だから、小学生にとっては端末の操作だけでも大変。

  

問題には、小中高の共通問題が多いが、中高のみの問題もある。多数の問題から、生徒ごとに問題のセットを変えて出題。これでは、普通に考えれば、各生徒が異なるテストを受けたことになってしまうが、IRT(項目反応理論)によって「同一尺度で得点化」できるとのこと。

     

このIRTの信頼性や公平性に疑問を感じるが、その点はここでは省略。今回、公開された3問を見てみよう。どれも小中高の共通問題。

      

時間は30分×2とだけ書かれてるが、その時間で何問解くのかも公開すべきだろう。情報処理では速度が大切で、人それぞれの差も開く。1人あたりの問題数さえ公開したくないということだろうか? 受験者や実施した学校は把握してるはずだから、それで十分だと。配点も総得点の計算方法も書かれてないのに、総得点の分析だけかなり詳しく公開されてる。

   

   

      ☆     ☆     ☆

では、調査問題例1。環境問題のウェブページの正確な理解。

      

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残念ながら、5項目のリンク先の内、最初の1項目である「オゾン層の破壊」しか公開されてない。要するに、これだけで正しい選択肢が1だと分かる、と担当者は考えてるのだろう。2~5の選択肢は明らかに間違い、という考えもあるのかも。

   

ポイントは、最後の1文。「フロンガスは温室効果ガスでもあり、地球温暖化を防ぐためにもフロンガスの規制は重要です」。これを読んで、最も適切な選択肢が「フロンガスは地球温暖化をもたらす」だと判別させる。

   

既に、環境の知識をかなり学んでる中高生ならともかく、小5の生徒には内容自体が分かりにくいと思うし、項目名と選択肢の内容もズレてる。この量の説明があと4項目分もあるのなら、情報量も多過ぎ。社会人でも、それら全体の説明を正確に理解する機会はかなり少ないはず。クリックして、全員にすぐリンク先が表示されたのかどうかも気になる所だ。

    

正答率は、小学生32%、中学生58%、高校生73%。小数点以下は、引用者が四捨五入。3問中、この問題で最も小中高の差が開いてるのは、環境問題の知識が響く問題だからだろう。

      

   

     ☆     ☆     ☆

次に、調査問題例2。明るさセンサーのプログラム(フローチャート)の完成。将棋の藤井五冠王を意識してるのか、「聡太」が主人公。

       

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これは、AとBの両方が合ってる場合のみが正解だろうか? 結果に明示されてないが、正答率が2つに分かれてないので、そう考えるのが自然か。正答率は、小学生41%、中学生62%、高校生69%。高校生の低さがやや目立つ。

   

おそらく、間違いの多くはBだろう。明るさセンサーが「明るい」と感知した時、「ライトが消える」を正答としてるが、問題文にそのような事は書かれてない。「暗くなったらライトが光る」と書かれてるだけだから、不十分か不親切な問題文だと感じる。

  

それ以上に間違いを増やしてしまったのでは?と思われるのは、センサーとライトを分けてること。家庭向けだと、それらは一体化されてるのが普通だろう。そう思ってる生徒にとっては、AもBも「明るさセンサーが・・」と書かれたカードを選んでドラッグするのは自然なこと。そちらが先に挙げられてるし、問題文の主体もセンサーだし、時間がないからだ。

     

私が出題者なら、問題文に、センサーとライトが別物であることを明記。また、「暗くなったらライトが光る」ではなく、「暗いならライトが光り、明るいならライトが消える」と書く。

    

「暗くなったら」と「暗いなら」が別の条件だということ、「暗いなら」の方が明確だということは、日常言語の論理における基本的知識だろうが、正確に理解・区別してる人は少ない。

  

   

     ☆     ☆     ☆

最後に、調査問題例3。フォルダの正しい理解と選択

    

携帯端末(スマホ、タブレット)を軽く使ってるだけの生徒だと、フォルダ自体が分かりにくいはず。フォルダではなく、「アルバム」という名前で呼ばれてることも多い。

    

例えば、iOSの「写真」アプリも、Androidの「フォト」アプリも、「アルバム」という名前を使ってる。デスクトップのフォルダの中のフォルダ、という三重の入れ子構造も、基本的にPCの特徴だろう。携帯端末では、二重の構造を使う程度。

     

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これは、旅行フォルダを開くだけで正解と判定されるのだろうか? 正答には、「『旅行』フォルダを開いた状態で『次へ』ボタンが押されているもの」と書かれてるが、問題文には、「進む」を押してくださいと書かれてる。

   

「次へ」と「進む」の関係の曖昧さが気になるが、正答率は高いから、誤解は少なかったのだろう。小学生52%、中学生76%、高校生84%

  

   

      ☆     ☆     ☆

以上、情報活用能力を求めることも、調査することも正しいと思うが、問題や調査、公開には気になる点も多かった。今後の改善に期待しよう。

  

1人1台の学校用タブレットが確保されてる場合、PCとは別に、タブレットの調査もあっていい。それに対して、スマホは個人的な物だから、調査には使いにくいかも知れない。

  

なお、キーボードによる1分間あたりの文字入力数は、小学生16文字、中学生23文字、高校生28文字。3分間で、総文字数285文字の入力を求めたそうだが、これも具体的な入力内容が全く書かれてないので、何とも言えない。

  

あまり入力が速くないのは確かだろうが、漢字が多いとか、英字の大文字・小文字・半角・全角の切り替えが多いと、面倒だと思う。入力しにくい記号もある。多数の変換候補が並んで、下の方でようやく表示されるとか。数字の半角・全角の区別は微妙だが、正しく指示されてただろうか。

    

ともあれ、いつの間にか長くなったので、今日はそろそろこの辺で。。☆彡

   

      (計 2649字)

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心にしみるコラム、「めぐり合う クリスマスの奇跡」(朝日新聞・窓)&18km走、再び1km5分切りでも不調

(25日)RUN 18km,1時間29分45秒,平均心拍 149

消費エネルギー 830kcal(脂肪 183kcal)

    

最近は、紙の新聞をゆっくり読む機会も余裕も減ってる。ネットだけでも情報が溢れてるし、新聞は職場でも一応読めるし、自宅での購読は止めようかな・・と何度も思って来た。

     

でも、たまに良質の記事をじっくり読むと、新聞とか宅配という文化を守るのもいいかなと考え直すことになる。2022年12月25日、クリスマスの朝日新聞・朝刊に掲載されたコラム「窓」は感動的なお話で、珍しく何度も読み直してウルウルしてしまった。

  

   

     ☆     ☆     ☆

「めぐり合う クリスマスの奇跡」。本当に、タイトル通りの奇跡的な出会いだと思う。単なる素敵な話とも言い切れない、複雑なものが入り混じってる所もまた、心に沁みる。

     

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社会面(テレビ欄の裏)の上段に大きく、カラー写真付きで掲載。1面の記事紹介のトップにもなってるから、朝日の編集部としても自信を持って掲載してるんだろう。読者へのクリスマス・プレゼントか♪ 執筆は、新屋絵理記者。紙面の左端の写真は、主人公の女性からの提供。

     

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ネットの朝日新聞デジタルだと、前日の24日に掲載。紙面にはない、記者撮影のオリジナル写真も3枚、添えてた(上の1面の記事紹介も記者撮影)。

  

  

      ☆     ☆     ☆

この種の話をまとめるというのも無粋なことだけど、転載や全文引用は出来ないから、私の言葉で簡単にまとめてみよう。

   

広島県の女性(現在36歳)は、5年前に「若年性パーキンソン病」の診断を受けた。身体が動かなくなる難病で、仕事を辞め、高齢の両親に頼りつつ、アクセサリー作りを始める。

   

2年前、小さなクリスマス・マーケットに初めて出店。ピアスを買ってくれた女性客から、女性のインスタにメッセージが届いた。「素敵なピアスに出会えました。うれしいです」。

  

喜んでると、またメッセージが来て、パーツが外れたというから、修理を申し出。ピアスを郵送してもらうと、女性の母が差出人の名を見てつぶやいた。「私が娘につけた名前と同じだ」。女性客の名前は、約40年前に離婚した母が離れ離れになった、生後6ヶ月の娘と同じ。

      

まさか・・と思ってたけど、直接会って星占いの話をした時、誕生日の一致も判明。去年の11月、イベントで女性客と母を引き合わせた。「この人、あなたのお母さんかもしれません」。女性客の方も、自分が生き別れた母を捜してたが、ピアスやメッセージは全くの偶然だった。奇跡の再会に、3人とも涙。

  

女性は今では、アクセサリーを作ることも出来なくなって、タブレットで広告の絵を描く仕事をしてる。最後の2段落だけ、引用させて頂こう。

 

「生きることは、1枚のキャンバスに絵を描き続けること。命を終える時まで、色を塗り重ねていくこと。

もし病気にならなかったら。アクセサリーを作らなかったら。店を出さなかったら。姉がピアスを手にしていなかったら・・・・・・。どれか一色でも欠けた自分の人生を、今は想像できない。」

    

   

     ☆     ☆     ☆

このコラムが、SNSでバズるような短いエピソードと違ってるのは、全体の文章の構成とか、上のような文なのだ。絵を描くということは、色を塗り重ねること。それは、人生も同じ。アクセサリーや出会いだけでなく、そのキッカケとなった病気も、大切な色。

   

もちろん、絵の具を使わないタブレットで、本当に色を重ねるかどうかは問題ではない。色という言葉で、エピソードを紡ぎあげて、色鮮やかなアクセサリーの写真を添える。これがプロフェッショナルな仕事だろう。グッジョブ♪☆

    

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記者が撮影した写真の指は、女性の手。欲を言えば、絵の写真も見たかった。ともあれ、パーキンソン病の治療や緩和の方法が早く確立されることを祈ろう。世界の患者に、奇跡のプレゼントが訪れることを願いつつ。。

    

   

     ☆     ☆     ☆

一方、単なる市民ランナーも、両足の痛みが完治しないまま、一昨日(25日)はまた18km走。1週間前に、気持ちよく1km5分切りで走れたから、同じように走りたかったのに、最初から不調。

  

丸2日休んだ後だったけど、疲労が抜けてなかったか。ここ1ヶ月近く、ポラール心拍計のサイトの心肺負荷状況は高止まりで、走り過ぎを示してる。おまけに両足の故障も抱えてるから、無理が溜まってるのは確か。

   

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それでも、心拍とタイムを見ながら頑張って、トータルでは1km4分59秒ペース。心拍は1週間前より5も高かったし、背筋の疲れと痛みが残ってしまったけど、何とか5分は切れた。気温5.5度、湿度55%、風速3m

  

太めの右手首にはめた新・心拍計は、ほぼ正常に作動。年末年始の準備に追われつつ、ではまた。。☆彡

    

   

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           平均心拍 最大

往路(2.4 km) 13分00秒 134 146 

LAP 1(2.1) 10分55秒 145 151

  2   10分34秒 150 154

  3   10分26秒 152 155 

  4   10分20秒 153 156 

  5   10分26秒 152 156

  6   10分26秒 151 155

復路(2.8)  13分39秒 152 157

計 18km 1時間29分44秒 149(85%) 157(90%) 

   

     (計 2102字)   

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『明石家サンタ 2022』~八木とフジ港社長ができてる?&廃業サクマ式ドロップス社員&可愛い新サンタガール保﨑麗♪

一昨年、30周年を迎えたクリスマス・イブ恒例のお笑い深夜番組、『明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー』。

   

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今年はイブじゃなくて、12月25日の深夜24時50分から2時間で、どうも初めてみたいな話をしてた。日付的には、26日の未明だから、クリスマスでも何でもないとか、さんまも自虐イジリを連発♪

  

私も全く気付いてなかった。放送日が違うのを知ってたら、イブに楽しい予定を入れてたのに(笑)。負け惜しみか! さんまのイブは、日テレでもらったドンペリ(高級シャンパン)をおちょこで飲んだらしい。

     

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そのお詫びで(?)、さんまはワンピースの限定腕時計をもらったらしい。いい時計だけど、そんな話が吹っ飛ぶようなスキャンダル話(?)がいきなり登場。フジテレビの港浩一社長が、八木亜希子とできてるとの事(笑)。2人で焼肉を食べる仲らしい♪ これは早速、文春砲とか炸裂か。八木は旦那さんとケンカしてるし(自分で告白)。

   

  

     ☆     ☆     ☆

社長の不倫ネタを生放送で話して、番組は大丈夫かと思っちゃうけど、今回の放送直前?、来年用の宣伝映像を撮ったから大丈夫♪

    

ちなみに八木は、さんまの手作り?のピアスをしてたけど、こっちはもうないと思う(笑)。昔は、さんまと八木にもそんな話が出てたのだ。さんまの顔が見えるらしいけど、私のテレビでは確認できず。

   

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ちなみに上の映像、八木はこめかみが映るのを恥ずかしがってたけど、指の爪のマニキュアはピンクで綺麗。耳の産毛も、いいね♪ この毛を剃ってたら、旦那さんが飛びついて来ると(笑)。いや、今回の9番目のネタが脱毛エッチだったもんで。私はさんまと同じく、あんまし萌えないかな♪ あんましか!

   

なお、当サイトが『明石家サンタ』をレビューするのは、これで17年連続♪ 20年まで行ったら、不幸話として電話しよう(笑)。証拠も兼ねて、リンクを掲載。情報&感想の長いまとめ記事。

   

2006年07年08年09年10年11年12年13年14年15年16年17年18年19年、2020年21年

  

   

     ☆     ☆     ☆

さて、個人的に一番楽しみなのが、コスチュームに身を包んだ可愛いサンタガール♡ 前は4人だったのに、去年は2人に減ってしまって、おまけにブーツが黒。コロナ禍の影響か。

  

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今年は3人になって、ブーツは以前の赤白に戻った。オスカー軍団。左端は、ベテランの加田穂乃華で、2015年、18年、21年に続く4回目の登場。右端はまだ20歳で表情が初々しい、仲俣由菜

  

そして、真ん中が私のお気に入り♡ 新登場の保﨑麗(ほざきれい)。「﨑」という漢字は特殊だから、フツーに保崎と書かれることも多いはず。顔もスタイルもノリも、いいね♪ ウィキペディアによると、元はアイドル志望だったらしい。

   

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インスタを流し見すると、明石家サンタ以外のサンタコス姿もあった。可愛いね、ブーツを脱いだソックスの足が(笑)。フェチか! ちょっとアヒル系の唇も萌える。

  

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プレゼントは、自動車がまた無くなったから、さんまが淋しがってたけど、まずまず豪華に集まってる。ただ、ロレックスの腕時計がペアじゃなくて1つになってたね。以前は八木が紹介する時、「ペアで~~~♪」と声を弾ませてた。

  

一番高価なプレゼントは、ハイアールの家電4点セットか、あるいはVAIOのノートPCか。15万円前後かね。車の10分の1か♪ コラコラ! 競輪の命名権がいくらかは調べるヒマがない。もう月曜の早朝なもんで (^^ゞ

    

    

     ☆     ☆     ☆

では、1番目。女性、匿名、年齢は50代を行ったり来たり♪ 大阪の「おばちゃん」とさんまに呼ばれて、不満そうだった(笑)。

   

息子とバスツアーに言って、白鳥を一羽見つけて感動してたら、息子が「レジ袋やで」と突っ込んだらしい(笑)。短くてキレイなオチを最初に持って来たわけか。ディレクター、さすが! さんまのサインが欲しいと言ったくせに、対応に困ってると、「じゃあ、いいです」(笑)。

  

今年はこれを引っ張るべきだったかも。さんまさん、サインください。・・・ じゃあ、いいです♪ ちなみに今年は何と、「八木さん、ファンです」「どこが?」「別に」のやり取りが無かった。この様式美の伝統は誰か守らなきゃダメだね。プレゼントは21番、マッサージチェアなど。

      

続いて、2番、女性、匿名、不惑の40歳。コロナが落ち着いた時に同窓会があって、昔、結婚まで意識した彼と再会。結婚しなかった理由は、相手の名字が「おおば」(大場?)で、自分の名前が「かなこ」だから。「おおばかなこ(大バカな子)」♪ チリンチリンで合格。プレゼントは19番、鳥取のカニとお肉。

  

C Mを挟んで、3番は男性、匿名、50歳(明日51)。原付バイクで帰る時、暴走族が後ろから来たから、小道に逃げ込んだら、一方通行で捕まった。これ、短く話せば合格だったかも。話がムダに長いし、さんまも電話の雑音にこだわって「最初から」話してくれと5回くらい繰り返してた (^^ゞ 時々ある、さんまの悪いクセ。不合格。

   

またC Mを挟んで、4番。っていうか、今年、CMが多かった気がするけど、気のせい? CMあけに、去年の?大黒摩季が悔やんでたとか、さんまがトーク♪ で、匿名、34歳を行ったり来たり。愛知。

 

3歳の息子が車好きで、2人でパトカーに手を振ってたら、後部座席で亭主が捕まってた(笑)。これもキレイなオチ♪ 無銭飲食だけど、お金に困ってるわけではないとの事。やたら色っぽい声だから、さんまが「しこたま」と言って、とおねだり(笑)。プレゼントは8番、競輪?の命名権とクロスバイク。興味なさそうだから、さんまが突っ込んでた♪

   

  

      ☆     ☆     ☆   

5番、女性、匿名、40を行ったり来たり、神奈川。葬儀場で働いてた女好きの父が他界して、昔の職場で葬儀。するとスタッフの女性がすがりついてて、次の日に遺品整理してたら大人のグッズまで発見。

  

さんまが、燃えないゴミに捨てれば? 燃えるか♪・・とか笑いに持って行って、「俺に合格」(笑)。まあ、死ぬ前にはアダルト系の物は処分しろと。プレゼントは1番、旅行券10万円。

      

CMを挟んで、6番、芸能人、男性。お笑いトリオ、ネルソンズの岸。『さんまのお笑い向上委員会』からの特別枠。無邪気な小学生に、自分たちの写真を見せられて、名前を当てさせられた。自分の写真の時、その小学生が、「こいつ、ムズいよ」(笑)。一番、名前が売れてないと。

   

プレゼントは6番。有機ELテレビ、レグザ、55インチ。さんまは今、77インチのテレビで、ひたすら自分の顔を視聴中♪

   

7番、女性、匿名希望、40代を行ったり来たり。声は可愛かった。実家の父親が入浴中、風呂の鍵が壊れて、裸で小窓から屋根に逃げ出してたら、通行人に通報されて警察・消防が来たとのこと♪ 全裸で、スポンジだけ持って(笑)。タオルは? プレゼントは5番、シックスパッドのトレーニング・ギア。

  

またCMが入って、8番、俳優・柿澤勇人。35を行ったり来たり。今年、大河ドラマで実朝を演じて、売れるかと思ったのに、出演した回がW杯コスタリカ戦や大竹しのぶの怪演とぶつかって、あまり話題にならず。クリスマスもヒマ♪ プレゼントは12番、スノボのセット。

  

そうそう。この辺りだったか、番組の真ん中の創味食品CMで、さんまの若い頃の映像が登場。1986年、『男女7人夏物語』。これはモテただろうね♪

   

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      ☆     ☆     ☆

9番、男性、35歳、埼玉。昔つき合ってた女の子が漫画家で、たまたまスマホで見たら、自分とのシチュエーションが使われてた。女性がムダ毛処理してる所に飛びつく、特殊な行為♪ しかも、自分がブサイクで嫌な男として描かれてて、気持ちよくなかったとか書かれてた(笑)。プレゼントは16番、小田急ロマンスカーの?一編成貸切。どう使うの?(^^ゞ

  

さんまも昔、頑張ったのに、相手の女性に「いたってフツー」とか「子どもっぽい」とか言われたと自虐。ホントは凄いらしい(笑)

   

10番、男、還暦を行ったり来たり、匿名、神奈川。毛深いから家庭用脱毛器を購入。最強レベルでひげを剃ったら?、火傷のあとが残って困ったらしい。ちょっと弱いと思うけど、合格で、プレゼントは11番、ロレックス。

   

CMを挟んで、11番。女性、25歳、東京。さんまのファンですと言うから、「どこが?」とさんまが振ったのに、「別に」と入れず♪ 基本が出来てないね。ゆるゆるだった婚約指輪をトイレに流してしまって、彼に話せない。さんまが「最初から」と振っても、「原付バイク」と話せず(3番のネタ・・笑)。

  

それでも気の毒だからか、合格。ところがプレゼントは9番、ショージの別荘ご招待。大阪から2時間で、寒いらしい♪ ハズレみたいなものか。あっ、そう言えば、「うらみま~す~」のハズレソングも今年は流れなかったね。中島みゆき。おめでとクリスマスの山野さと子も出演せず。

   

12番、国際電話(シアトル)、女性。アメリカでは朝の9時20分で、1分ほど遅れて見てるとのこと(タイムラグ=時間差)。ヒサコ、50代を行ったり来たり。木田優夫との共同経営?で17年もお店(日本食レストランMIYABI:みやび)をやってるけど、コロナ関連の暴動で被害。不合格。後でトナカイ姿の木田が謝ってた♪

  

   

      ☆     ☆     ☆

CMを挟んで、13番、女性、匿名希望、聞かれる前に「27です」♪ 番組が放送されない「一部地域」に引っ越したから、6年間もツイッターのコメントとかで番組を把握してるらしい。コメント欄には、「これでプレゼントもらえるのは判定が甘い」とか書かれてるとの事。私はブロガーだけど、上で書いた(笑)

   

非常に熱心だから、合格だけど、「酷いこと書かれるかも」(笑)。いや、私はこれは、いいねだと思う。スタッフの皆さんも嬉しいはず。プレゼントは10番、ハイアール家電4点セット。「見てないからかピンと来ない」♪

  

関係ないけど、ここで入ったCMの「俺のミルク」キャンデーは攻めてるね (^^ゞ 俺のは美味しいぞと。ノーベル製菓、炎上や不買運動が心配になるから、私が買って宣伝しよう。1箱、贈って♪ ステマか!

    

14番、男、匿名希望、40歳。「行ったり来たり」と言おうとして言えなかったから、さんまに突っ込まれてた(笑)。東京・八王子。11月に工場で緊急招集があって、社長から1月20日の廃業を伝えられる。ニュースにもなった、あのサクマ式ドロップ☆ スタッフも一斉に、「あぁ!」と納得♪ 私も声が出た。社員はドロップ食べ放題らしい(笑)

   

プレゼントは23番、VAIOのノートPC、SX14かな。あっ、検索したら17万円くらい! あそこは元・ソニーでブランド力があるから、強気で高いのだ。

  

ちなみにウチでは、サクマ式ドロップスの記事を書いてて、明石家サンタの途中にもアクセスが入ってた。廃業後も赤缶が残るかも、という説もある。

     

 廃業する佐久間製菓の赤缶「サクマ式ドロップス」と、健在のサクマ製菓の緑缶「サクマドロップス」の関係&両足痛11km

   

   

      ☆     ☆     ☆

CMを挟んで、最後。15番、男性。短くて面白いヤツを求められて、「任せてください」。名前は自分から、まこと。30を行ったり来たり。建築関係トントントン♪ 狙ってるね。

  

結婚5年目で円満な夫婦なのに、妻の携帯で自分の登録名を見たら、靴ベラだったとのこと(笑)。お笑い関連らしいけど、私には分からなかったし、今は調べるヒマもないというか、ちょっと検索したけど、どれか分からない。プレゼントは22番、サーフィン・セット。

  

奥さんの登録名をさんまに聞かれて、まりちゃんと話すと、さんまがガッカリしてた♪ もう一度聞いて、アンパンマンと答えてもウケず。まあ、私としては、最後にまたサンタガール保﨑麗を見れただけで満足♡

  

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画質が悪いけど、可愛くてスタイルもノリもいい♪ 覚えたから、今後は注目しとこう。私としては非常に珍しく、インスタをフォローしようかな。フォロワー数、24000人の人気者。

    

ちなみに最後の直前でのパネルは、下の通り。左の女の子が仲俣、右が加田。手に持ってるのは、ツリーのデザインの緑の棒。来年のパネルには、「ハズレ」の文字も期待しよう(笑)。今年は15人中、13人が合格、不幸中の幸いとなった♪ それでは、今朝はこの辺で。。☆彡

    

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       (計 5003字)

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上皇さまが皇太子時代、美智子さまと出会って恋愛・結婚された、軽井沢会テニス・トーナメントの試合(昭和32年、1957年・夏)

今現在は、クリスマス・イブの深夜というか、既に未明。毎年恒例の長寿テレビ番組を見て、徹夜で長編ブログ記事を書くつもりだったのに、今年はなぜか1日ズラして、明日が放送日になってた。

   

深夜に突然、時間が空いて、とりあえず2022年12月24日(土曜)の朝日新聞・朝刊別刷beを開いてみると、見開き2ページに青空とテニスコート(クレー:土)の写真が載ってる。「はじまりを歩く」シリーズ、「テニス 長野県軽井沢町 横浜市」。文・稲垣康介、写真・吉田耕一郎。

  

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日本では最近、残念ながら人気が落ちてるテニス。なぜ急に?・・と思ったら、上皇さまのお誕生日記念ということか。前日、12月23日に89歳になられて、近況写真も公開されてた。横には上皇后・美智子さまの姿。

    

お2人が軽井沢のテニスで知り合ったというのは有名なエピソードだろう。ただ、詳しい情報は見聞きしたことがなかった。

    

   

     ☆     ☆     ☆

テニスのはじまりについて、朝日の記事にはこう書かれてた。「日本にテニスが伝わったのは1876年(明治9年)、横浜の外国人居留地だった山手公園だったとされる」。

   

明治の半ばまで、ということは10年間ほどは、プレーは原則として外国人に限られてたとの事。当時の外国人女性の華やかなウェア(というよりパーティー・ドレス)の写真もあった。

     

軽井沢では、19世紀末から、教会や宣教師の影響でテニスコートが作られて、1901年ごろには日本人も一緒にプレーしてたと言われてるそうだ。120年前だから、さすがに正確な記録は残ってないということか。

   

   

     ☆     ☆     ☆

軽井沢の発展につれて、地元の組織が創設されて、やがて「軽井沢会」が誕生。昭和32年(1957年)8月、その部内トーナメント(ABCDトーナメント)で、当時の皇太子さまが、正田美智子さまと知り合う。有名な、「テニスコートの恋」。最初の出会いは、偶然、試合をしたことだったらしい。混合ダブルスの4回戦(準々決勝)で対戦。

    

「陛下(=皇太子さま)は早大生、美智子さまは13歳のカナダ人少年と組み・・・美智子さまペアが勝利した。・・・陛下は『あんなに正確に粘り強く打ち返してくるのだから、かなわないよ」と振り返ったとのこと。学習院大の2年後輩で、その後、恋のキューピッド役を務めた、織田和雄さんの談話。

  

ということは、美智子さまペアは、皇太子さまペアに(あまり)遠慮せずに戦ったことになる。皇室相手でも、スポーツは全力で。この世界では普通らしい。お互いが実力で3回戦までの試合を勝ち抜いたからこそ、4回戦で偶然の出会いが生じた。ちなみに織田さんには、『天皇陛下のプロポーズ』(小学館)という著作もある。

      

2年後の昭和34年(1959年)4月10日にご成婚。「ミッチーブーム」の到来。軽井沢のテニス大会には、今の天皇陛下や秋篠宮さまも、子ども時代に出場されてるそうだ。

  

   

     ☆     ☆     ☆

さて、私はここ10年くらい、テニスをしてないが、その前は結構やってたし、テレビや雑誌も見てた。小さな大会にも、3回くらい出場してる。

  

元・テニス好きとして気になったのは、上皇さまご夫妻が出会った時の、試合の内容。朝日新聞のデータベース(縮刷版)で検索すると、テニス情報は実質的に1件しかヒットしなかったが、さすがに細かい話まで書かれてた。1958年11月27日、「皇太子妃きまる」という2ページの号外。

    

それによると、試合は8月19日だから、完全な真夏。「午前の混合ダブルス二回戦」と書かれてる。午前なら、四回戦ではなく二回戦の方が自然な気もするが、朝早くから予選があったのかも知れない。4回戦か2回戦か、とりあえず保留しとこう。ちなみに美智子さまの相手も、号外には十二歳と書かれてた。13歳なのか12歳なのかも保留しよう。

   

ただ、美智子さまはスポーツ万能で、特にテニスは昭和「三十年関東女子新進トーナメントで優勝、卒業後はとくに夢中」と書かれてる。かなりの実力なのは事実らしい。

  

その美智子さまと、「二時間近い接戦」をしたということは、皇太子さまペアもかなり強かったということ。スコアは7-5、6-3だから、3セットマッチ。2セットだけで終了してるのに、2時間近くもかかったということは、ラリーが延々と続いたのだろう。確実にボールをつなぐ正確なプレースタイルか。

   

   

      ☆     ☆     ☆

その後、特に翌年(昭和33年)、お2人はテニスでさらに接近したものの、ご結婚の決定直前までは、美智子さまの側から何度も辞退があったらしい。日清製粉の社長令嬢とはいえ、民間人の出身は前例が無かったし、遠慮されるのも自然なこと。

   

その辺りのご結婚の詳しい事情は、おそらく色々と報道、記録があるはず。今日はとりあえず、最初のテニスの試合内容を確認したことで満足しとこう。

   

なお、今週は計14126字で終了。また来週。。☆彡

    

      (計 2023字)

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年末恒例の修行、写経(年賀状の手書き)の合間の一言つぶやき♪

あぶない、あぶない! 年賀ハガキの枚数が、ぎりぎりピッタシだった (^^ゞ 全く余らないのか。1枚か2枚、余分に買ったつもりだったのに♪ 細かっ!

   

余ると放置プレイで勿体ないから、毎年、誰に出すのかきっちり数えて年賀はがきを買おうと思ってるのに、実行したことはない(笑)。師走の末は、仕事もその他も忙しいのだ・・って話でもないか (^^ゞ 人数をカウントするくらいの時間はあるね♪

       

誰に出すのかカウントしてると、それだけで精神的に疲れてしまうから、何となく避けてるのかも。そもそも、ハガキを買っても、書き始めるまでにかなり時間がかかる。これもほとんど、心の準備の問題♪

  

「今年は遂に、年賀状を早めに出し終えた!」とか、ブログに書こうと思ってたけど、結局またクリスマスになってしまった (^^ゞ このクリスマスは毎年、徹夜で5000字クラスの長大なブログ記事を書かなきゃいけないから、マジでしんどいのだ。その前後には年賀状が加わるし、ランニングもある。もちろん、仕事もまだ休みになってない。

    

楽しいクリスマス? いやぁ、年々、苦しいクリスマスになる一方かも。まあ、キリストも受難の聖人だし、小市民も苦行を積めと。そう言えば、自分へのプレゼントも何も買ってないな。今年は10月に、iPad Pro 12.9インチを買ったから、いいか。美容師のTさんは、実用的な・・・を自分にプレゼントしたと話してた♪

  

いや、品名を書こうとしたけど、やっぱり止めとこ。ベテラン・ブロガーは慎重なのだ。石橋を叩いて割るタイプだし。橋じしゃなくて、手が割れると(笑)。そう言えば、ハンドクリームも勧められた・・って、話、逸れまくりか!

   

  

     ☆     ☆     ☆

おっと、石橋や軽口を叩いてる場合じゃない♪ わずか17時間後にはもう、長編ブログ執筆に追われることになる。

  

話を戻すと、年賀はがき。私も昔は郵便局で買ってプリンターで印刷してたこともあるけど、プリンターが壊れてからは、市販のお年玉付き年賀ハガキを買うようになった。ハッキリ言ってお金はかかるけど、プリンター&インク代とか業者への注文料金や所要時間を考えると、まずまず妥当な選択だろう。

     

お店で年賀ハガキを買うのは、駄菓子屋でお菓子を色々買うような楽しさがあるのだ。送る相手を思い出しつつ、あの人にはあれ、その人にはそれ、とか。店先で他のお客さんと並んで、互いに何を買うのかチラ見しながら選んで行くとか♪

   

  

     ☆     ☆     ☆

ただ、全国の年賀状自体が減ってるのもあるけど、市販のハガキがどんどん値上がりしてるからか、買う人がかなり減ってる気はする。店先で、隣に立つ他のお客さんが明らかに減ってるのだ。

   

実話だけど、先日、首都圏の某ターミナル駅近くの店で選んでたら、30代くらいの夫婦がやって来た。1つ、適当に手に取って、女性が「高いね・・」とつぶやいて、直ちに退散♪

     

そう。本当に高い。ここ10年で、7割くらい値上がりしてるんじゃないかな? 郵便料金や物価よりも、値上がりが激しいのだ。

      

昔は5枚入りが主流で、550円前後だったと思うのに、今は3枚入りが主流で、高いのだと3枚で税込682円とか (^^ゞ 細かい? いや、枚数が多めだと、簡単に1万円札が飛んでしまうのだ。

  

自分で切手を貼るタイプならもっと安いけど、それはやりたくない。やっぱり、お年玉がついてないとネ。まあ、いつも当選番号を見るのを忘れてる内に、引換期間が終わっちゃうけど (^^ゞ 正月明けは、月末まで仕事が忙しいもんで。

   

   

     ☆     ☆     ☆

ちなみに、コンビニの年賀はがきはもっと安いし、コンビニのプリンターでの印刷も出来るけど、私はパス。やっぱり、安物は安物で、絵柄に差があるのだ。

     

コンビニのプリンターは、個人情報を渡す形になるから、なるべく使わないようにしてる。仕事のプリントなら、職場のプリンターを使えばタダだし、そもそも仕事でも紙に印刷する機会が激減してるし。

   

・・って感じのつぶやきを延々と続けてるヒマはない♪ まだ年賀状は3分の2しか書いてないのだ。長い住所の手書きはホントに疲れるね (^^ゞ ・・・とか、~~~とか。読まれる可能性があるから伏字。あっ、どうせ自分で分かるか(笑)

    

ちなみに、郵便番号だけでかなり住所は特定されるから、本当は住所を長々と書く必要はないんだけど、ほとんどみんな、真面目に書いてるっていうか、真面目に印刷してる。

  

不真面目なのは、Yさんだけだ(笑)。この人はこのブログを読む確率が低いから大丈夫(だと思う)。あぁ、もっと短く済ませるつもりだったのに・・とか思いつつ、今朝はそろそろこの辺で。。☆彡

    

      (計 1890字)

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原宿の美容室で、男子の美容のお勉強♪&休養13kmジョグ

(22日)JOG 13km,1時間10分56秒,平均心拍 133

消費エネルギー 560kcal(脂肪 162kcal)

    

やっぱ、「冬眠、深夜を覚えず」だ♪ 眠い。深夜は寝ろと? フツーだろ! ・・っていうか、ゆっくり走った後は眠いんだよな。あるいは、美容室で美容の勉強して疲れたと(笑)

    

とにかく、年末年始の前に、髪をバッサリ切って来たのだ。失恋か♪ 古っ! また、例の原宿のお店に遠征して来たから、その話を軽くトッピングしとこう。

  

今週は、日曜日に恒例の長~い記事(5000字レベル)を書かなきゃいけないから、今日も明日も手抜きなのだ。それでも結局、週間字数制限15000字は遥かに超えてしまいそう。守れよ!

   

   

     ☆     ☆     ☆

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まずはお馴染み、原宿の交差点(で通じるはず)。ここから数人、表参道のイルミネーションを撮影してたから、私も写して来た。基本的に、光り物は好きなのだ♪

   

ただ、男の子としては、手前の右の白い車にも目が行ってしまった。何気に、ポルシェだね。窓とボディの流線形がカッコイイ。この写真、元は下側まで映ってて、横長のテールランプにPORSCHEとロゴが入ってるのも、いいね☆ 911カレラでいいのかな?

  

中古車の方が売れてるようだけど、新車で1500万~2000万円? 年末ジャンボ宝くじの締切日だから、買わなきゃ(笑)。いや、親父が好きだったもんで。

    

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って話はともかく、イルミネーションに近づいて写すと輝きが衰えるのはなぜ?・・・って話もともかく、今回のポイントは、化粧水と乳液なのだ♪

  

  

     ☆     ☆     ☆

サッカー日本代表の選手で、顔がキレイだと絶賛されてたのが、田中碧。本人としては、そこか!って感じだろうけど、マジメに応答したらしい。「いたってフツーのケア」(笑)で、洗顔して化粧水ぬって乳液ぬって・・とのこと。

     

いたってフツー? さすが、今どきの男子☆ お化粧というか、お肌の手入れをする男子が増えてるって話は前から聞いてたから、美容師のTさんに話を振ってみたら、語る、語る♪ まるで、歯科衛生士のYちゃんに歯の関連話を振った時みたい(笑)。実名イニシャル連発か!

     

で、髪を切ってもらいながら、色々とマニアックに話してたんだけど、ほんの一部だけ取り出すと、冬のお肌の乾燥には乳液とかベビーミルクがお勧めとのこと。ベビーでなくてもOKらしい(笑)。昔、1回だけ買って、使わずに捨てた気がするな (^^ゞ

   

しかし、素直で従順な私は、帰りにドラッグストアで物色。周囲の女性の目線や監視カメラを気にしつつ、適当に買ってみたのが、「花王 ビオレU うるおいミルク 30秒 全身スキンケア」♪ 「女・子ども」のイラストしか載ってないけど、男子でもいいのかね?

     

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保湿乳液と書いてるから、別にいいんだろうと思うけど、裏側にも使い方が書いてない。お風呂上がりに全身に塗るってこと? ネットでみると、先に化粧水とか書いてるから、身体用の化粧水があるのかと思って検索したら、あるんだね (^^ゞ 知らなかった。化粧水は化粧じゃないって話なら、前に記事を書いたけど(笑)。奥が深いぞ!

     

・・って感じの女子系の話を、100倍くらい詳しく美容室で勉強して来たから、頭と口が疲れたのであった♪ もう寝よっと。後日談は、乞うご期待!

   

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     ☆     ☆     ☆

帰宅後は軽めに食事をとって、また公園へ。3日連続だし、ちょっと頑張り過ぎになってるから、久々に完全なジョギングモードで13km走って来た。積極的休養。ゆっくり走ると、両足ともあんまし痛くなかった♪ 当たり前か。ただ、時間の経過が遅く感じられて、妙なダルさはある。

  

トータルでは、1km5分27秒ペース。ま、こんなもんでしょ。気温8度、湿度80%、風速2m。雨上がりで湿度が高めだったから、寒いのに蒸す感じもあった。新・心拍計は、太めの右手首につけたら、ほぼ正常に作動。やっぱり、そうなのか。肌との密着度が大切だと。心拍は当然、かなり低い。

   

公園でいつも1人でウォーキングしてる女の子が、可愛い声でクリスマスソングを歌ってたのが印象的な夜だった。曲名が分からないから、後で調べてみよう。

   

というわけで、今日もあっさり終了。もっと短くても良かったな・・とか思いつつ、ではまた。。☆彡

   

      

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往路(2.4 km) 14分03秒 124 138

LAP 1(2.1) 11分24秒 134 139

  2   11分35秒 136 142

  3   11分26秒 137 143  

  4   11分17秒 137 144   

復路(2)  11分11秒 133 145 

計 13km 1時間10分56秒 133(76%) 145(83%)

     

       (計 1858字)

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日銀の金融緩和修正、軽いつぶやき&お疲れ気味15km走

(21日) RUN 15km,1時間16分43秒,平均心拍 141

消費エネルギー 680 kcal(脂肪 156kcal)

    

今日は、日銀の金融緩和の「修正」(とされるもの)についてマジメに書こうと思って準備してたけど、時間が全然足りない (^^ゞ 師走だから、師じゃなくても走らなきゃいけないのだ♪ 準備時間が勿体なかったか(セコッ・・)。

      

朝日新聞の長くて分かりにくい解説も熟読。銀行の株価急上昇も短期・長期チャートでチェック。長期金利や短期金利の推移まで調べてたのだ。

   

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なるほど。長期金利は一昨日(22年12月20日)のお昼まで、ほとんど0.25%に制御されてたわけね。短期金利はほとんど0%(!)のまま。不気味なくらい、変動がない。そんなコントロールが可能なほど、中央銀行には力があると。

   

   

     ☆     ☆     ☆

日本銀行が銀行券(紙幣)を印刷。国債を大量に買い続けて、国債の価格を高めに維持して、長期金利を無理やり下げる。膨大な購入代金(紙幣)が国に回って、日本社会に回って来る。

    

お金のプリントごっこで、本当の物やサービスが動く。違法ではないにせよ、どう考えてもおかしな政策なのに、日銀や国が破綻しないのもおかしな話。

     

国債購入はさらに増やすのに、長期金利の変動幅を±0.25%から±0.5%に拡大。分かりにくい。購入を拡大するのに、国債価格が下がって金利が上がる? さらなる将来を先読みした市場関係者らの思惑ってことでいいのかね? 日銀の買いを上回る国債売りで、世界が応えると。

   

   

     ☆     ☆     ☆

ドルと国債を売った金で(?)、日本「円」を買い戻して、円高に。一方、日銀はETFの買い入れも維持すると発表したのに、マーケットは株売りで応答して、株安に。

    

ただし銀行株は、利ざやで稼ぐ余地が生じるから急上昇。預金の金利を上げてマイナスになる可能性とか、眼中にないと。金利が上がれば貸し出しも減ると思うけど、そのマイナスより、プラスの側面の方が大きいと見るわけか。バブル崩壊後の金融業界の苦境とかも、忘れたと。あるいは、杞憂に過ぎないと。

    

まあ、とりあえず、極端な円安の流れを少し押し戻したのは、短期的・心理的には良いことに見える。ちょっとは物価上昇の抑制になるのかも。

     

しかし、10年近くも続けて来た異次元の緩和をもし本当に反転させると、この先どうなるのか。景気、不動産価格、住宅ローン、設備投資。前例がほとんど無いから、やってみないと分からない。同じではないけど、バブル景気終焉の引き金になった引き締め策の場合、失われた20年~30年につながってしまった。。

   

    

     ☆     ☆     ☆

・・とか書いてる場合じゃない。年末は仕事納めもあるし、年1回の「写経」修行、手書きの年賀状もあるのだ♪ 美容室にも歯医者にも行かなきゃいけないのに、歯医者の予約が取れなかった (^^ゞ なぜか電話が留守電になってるから、HPにアクセスしたけど、半月も先まで空きが無し。

     

みんな、同じ事を考えるのかね。年末年始の前に行っとくとか、休み明けに行くとか。まあ、別に歯が痛いわけじゃなくて、定期健診の勧誘が来ただけだから、年明けでいいか。今年最後の不燃ごみはちゃんと出したし♪ 細かっ!

     

で、そんな中でも昨夜はまた15km、走って来た。2日連続だし、スピードを出すつもりもないけど、足慣らしで厚底カーボンシューズを使用。前日の無理な走りでちょっと右膝の痛みがぶり返してたし、左踵の痛みは相変わらず。

   

おまけに、最後は雨まで降り出したけど、これは予想通りだったから、帰宅して何とかセーフ♪ エライぞ、気象庁の短時間降水情報!

    

  

     ☆     ☆     ☆

トータルでは、1km5分07秒ペース。ビミョー。。(^^ゞ 5分を切るのが大変になってしまってる。気温8度、湿度60%、風速1.5m

   

新・心拍計は久々に、大幅に高くなってたから補正した。やっぱり、細めの左手首にはめるとダメって ことかね? 太めの右手首の方が反応がいい。心拍より、脚と背筋が疲れてる。

   

コロナの新規感染確認は4ヶ月ぶりに、全国で20万人! 気合で乗り切るぞ!・・とか精神論に頼りつつ、ではまた。。☆彡 

   

  

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往路(2.4 km) 13分27秒 126 143    

LAP 1(2.1) 11分04秒 140 146

  2   10分41秒 142 149

  3   10分26秒 143 149  

  4   10分28秒 145 151 

  5   10分19秒 148 154

復路(1.9)   10分18秒 148 153

計 15km 1時間16分43秒 142(81%) 156(89%)

    

     (計 1827字)

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13km走、順調に回復中♪&つぶやき

(20日)RUN 13km,1時間05分20秒,平均心拍 140

消費エネルギー 570kcal(脂肪 137kcal)

   

「冬眠、深夜を覚えず」。私が創ったことわざ(のつもり)だけど、「深夜」って表現がイマイチか (^^ゞ 春眠の「暁」(あかつき)に似た、深夜を意味する漢字一文字が見つからないのだ。

   

ことわざや言葉はともかく、冬の夜は眠いような気がするね♪ フツー? いや、夏や秋より眠い。冬山遭難のドラマとかで、「眠るな!」とかいう古典的な台詞があるけど、やっぱり寒いと本能的に身体が眠ろうとするんじゃないかな? 体温維持だけでもエネルギー使うから。

  

まあ、今後の研究課題としよう。とりあえず、コーヒーをがぶ飲み♪ アイス派の私としては珍しく、ホットで。コーヒーより、クリープの方が好きかも(笑)。子どもか! 「コーヒーに入れないクリープなめて」と題するテンメイ回想録をアップしてから、もう11年も経つのか。。

   

   

     ☆     ☆     ☆

・・って感じで、ちょっと緩いつぶやきをトッピングしてるのは、意図的なもの。昨日のSMAP記事や先日のアンデルセン記事に時間がかかってるから、今日はお休みモードなのだ。フルマラソンの給水所付近でスピードを落とすようなもんか♪

   

昨日、一番興味深かったのは、日銀の金融緩和路線の修正。マーケットも驚いてたけど、私も意外だった。黒田総裁は、来年の春の退任まで突っ走ると思ってたから。為替は一気に円高。日経平均株価は急落。

  

まあでも、それを調べ始めたらまたズブズブに時間がかかるから、とりあえず止めとこう。それより、コロナなのだ。また?って感じだけど、私の周辺に限ると、過去最悪の状況になって来た気がする。感染者と濃厚接触者が急増してるのだ。重症者や死者の話は聞いてないけど、慌ただしい年末年始にコロナは避けたいね。予定がガタガタになる。

   

   

     ☆     ☆     ☆

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というわけで、恒例の、NHKコロナ情報チェック。これは新規感染確認者も死者数も、第7波の山を越えるかも。最悪のタイミングで年末年始? と言っても、自粛モードはほとんど消えたままだけど (^^ゞ

   

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最近は外国人旅行客らしきグループを見かけることも増えてる。一昨日の仕事帰りには、電車で私の隣に東南アジア系らしき派手な女の子が2人座って、ひたすらスマホを見ながら大声でお喋り。

   

マスクはちゃんとしてるけど、日本だと滅多に見ないミニスカで脚を組んだり、行動パターンがやっぱり違ってる。過去2年の年末年始とは違うけど、国内への影響はどうだろ? あれだと、夜の繁華街で日本人男性から次々に声がかかるはず。

    

  

     ☆     ☆     ☆

そんな中、思わず声をあげて笑ったのが、可愛いママのツイートに対する反応。みずき・・じゃなくて、みづき@mizuKyoR さん。コロナ明けの旦那が忘年会しまくりの予定だから、阻止するためにツイート

  

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最初、「たった50人」のいいねだったのに、旦那に煽られて拡散希望したら、27000件(!)のいいね (≧▽≦) みんな、好きだね。私も含めて♪

    

っていうか、このバズり型は、若い新妻がカワイイってことね ♡ 一部からどれほど批判されても、ルッキズム(外見主義)は健在なのであった。結局、旦那の忘年会は1件だけになったとさ。めでたし、めでたし。。

   

   

      ☆     ☆     ☆

一方、小市民ランナーの方は、1日休んで、昨日は気楽に13km。積極的休養モードだったけど、右膝下の痛みがかなり消えたこともあって、自然にペースアップ。

  

身体が温まると左踵の痛みも和らいでくれて、トータルでは1km5分01秒ペース。惜しかったけど、いいね♪ かなり両脚を使えるようになって来たし、背筋にもいい感じの負荷がかかってる。最後の周回だけなら、1km4分40秒切り!

   

気温4.5度、湿度60%、風速1.5m。新・心拍計は、最後だけちょっと高過ぎるから補正。まあ、気温も低かったしし、心拍は低めだったと思う。呼吸はちょっとしんどかったし、ちょっと右膝がピキッとしてしまった (^^ゞ 調子に乗って、無理し過ぎたかも。

      

って感じで、今日はあっさりこの辺で。。☆彡

   

   

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往路(2.4 km) 13分47秒 122 139

LAP 1(2.1) 10分49秒 137 147

  2   10分28秒 144 148

  3   10分09秒 148 151  

  4    9分52秒 150 155  

復路(2)  10分17秒 139 153 

計 13km 1時間05分20秒 140(80%) 155(89%)

    

      (計 1791字)

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放送作家・鈴木おさむの実録(?)「小説『20160118』」、SMAPのいちばん長い日~『文藝春秋』2023年1月号

『文芸春秋』2023年1月(新年特大号)に、興味深い「小説」が掲載されてる。

  

 SMAPのいちばん長い日 (目次の表記)

   小説「20160118」 (本文のタイトル)

   

目次の副題は、「“公開謝罪番組”担当作家が2016年1月18日を小説に」。本文の副題(タイトルの前文)は、「SMAPのいちばん長い日 ── “公開謝罪番組”担当の放送作家が描く崩壊と再生

   

   

     ☆     ☆     ☆

小説の形を取ってるが、明らかにほぼ(全て)実録、ノンフィクションだろう。その「裏返しの証拠」に、普通のスポーツ新聞などは一斉に無視してる。そもそも、これほど繊細な件について、人気作家が人気雑誌で単なる作り話(フィクション)に出来るはずはない。

  

公開の時期も、狙いすましたようなタイミングになってる。ジャニー喜多川が2019年の夏に死去。姉のメリー喜多川も21年の夏に死去。先日は、アイドル出身の幹部になってた滝沢秀明が退社。人気グループ、キンプリも5日中の3人が退所を発表(来年5月の予定)。

  

その他にもここ数年、ジャニーズに限らず、タレントの大きな動きが相次いでる。その大きな転機、キッカケになったのが、2016年1月18日だろう。その点は、小説の冒頭にも書かれてた。

   

   

     ☆     ☆     ☆

ちなみに当ブログは、別に芸能系でもファンサイトでもないが、SMAP解散の直接的な関連記事だけでも5本書いてる。

   

 「SMAP解散・分裂」協議報道、簡単なまとめと感想 (16年1月13日)

 SMAP解散報道直後、キムタクのラジオ『ワッツ』の感想&18kmラン (同 1月16日)

 生放送入り『スマスマ』、5人の言葉と感想&小雨18km走 (1月19日)

 遂に決定、SMAP解散の感想&また多摩川 (8月14日)

 『SMAP×SMAP』(スマスマ)最終回、スタッフとFAXのお花畑でさよなら・・「じゃないよな」♪ (12月27日)

    

他にも、ドラマレビュー、テレビ・ラジオ記事なども含めれば、100本以上の記事を書いて来た。長いレビューが多いので、字数は合計で30万字以上。本にすると2冊分にはなる。ファンでもアンチでもなく、一般男性ブロガーだが、単なる部外者や門外漢でもない。

    

試しに今、6年近く前に書いた「2016年1月18日」直後の記事を読み返すと、やはり結果的に正しく解釈してた。つまり、あの謝罪会見は色んな意味で、解散の否定になってないことを指摘してある。

   

ちなみに、かなりのメディアは、解散否定とか解散回避といった論調で報道してた。その多くは、今回の中心スタッフによる暴露小説みたいなものに関してもスルーしてる。これが日本の芸能界の実状だ。理由は簡単。ジャニーズ事務所の創業家に関わることだから。もっと絞ると、後継者(現・社長)である藤島ジュリー景子(メリーの娘)に関わることだから。

   

    

      ☆     ☆     ☆

さて、文芸春秋の発売日は2022年12月9日だから、既に11日間が経過。小説のあらすじやネタバレの類は、既にネットに拡散してるだろう。

   

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amazonのkindle(電子書籍)版では、なぜか「社会学」のカテゴリーで、ベストセラー1位にランクされてた。紙の雑誌の方は、文芸総合雑誌カテゴリーで1位にランク。

 

冒頭近くと核心部と結末近くについては、文春オンラインの紹介記事にも引用されてる。まず、『SMAP×SMAP』(スマスマ)に突然、緊急生放送が入ることになって、当日の未明にスタッフ達が慌てる様子。そして、放送の本当の直前、メンバーの1人の楽屋で、「言ってほしい言葉」を伝えた件。

  

さらに、僅か数分の生放送の直後の思い。「僕はテレビ番組を作る人間として。あの時。終わったのだと思う。死んだのだ。」

    

   

     ☆     ☆     ☆

20ページの短編「小説」は、かなり抑制された内容になってる。まず、SMAPの5人の名前の代わりに、愛称が使われてるし、ポイントになる箇所では、愛称さえ書かれてない。特定の誰かを非難するような内容や攻撃的な言葉使いもない。

      

さらに、自分の中立的で微妙な立ち位置、ポジションについても明かされてる。「タクヤ」とは、タメ口で話す長い付き合い。

    

一方、メリー喜多川に追放される形となったマネージャー(名前は書かれてないが明らかに飯島三智)には、本当にお世話になったらしい。ただ、ジャニーズ事務所との直接的なつながりは薄いみたいで、だからこそ、今回の小説を発表できたのだろう。

    

生放送で5人が語った台詞や構成は、当日のかなり直前になって、大幅に変更されたようだ。そんな変更が可能な力を持つのはただ1人、メリー喜多川しかいない。変更の最大のポイントは、メンバーの誰か(タクヤ以外)に「言って欲しい言葉」があるという点。

  

それを言わせるメンバーまでは指示されなかったようで、スタッフは、「時間が迫っている中、彼の優しさに甘えるしかない」と判断した。「これを頼まれることが彼にとってどれだけ辛いことかわかっているのに」。

   

「彼はその言葉をじっと見つめた」。そして、「その目を僕らに向けた。 そして言った。 『わかった』 と、一言だけ」。

 

   

     ☆     ☆     ☆

生放送の映像を見ると、優しい彼(ツヨシ)は、5番目に言葉を発してる。タクヤ、ゴロウチャン、シンゴ、リーダーに続く位置。

  

「皆さんの言葉で気付いた事も沢山ありました。本当に感謝してます。今回、ジャニーさんに謝る機会を木村君が作ってくれて、今、僕らはここに立ててます。5人でここに集まれたことを安心してます。」

    

小説を読んだ後、改めて謝罪会見の録画を見直すと、ツヨシが「今回・・」と言う直前、2秒ほど言葉に詰まってることに気付く。そして、「立ててます」と言い終わるまで、目線は伏せたまま。カメラを見てないのだ。

    

当時はそこまで気付かなかったが、あの何気ない仕草は、その言葉が直前に指示されたばかりのものだから、そして、自分の言葉ではないからだろう。まさか、台詞が書かれたカンペが床に置いてあったとも思えない。

   

   

      ☆     ☆     ☆

画面での立ち位置は、リーダー、ツヨシ、タクヤ、ゴロウチャン、シンゴとなってた。ツヨシが「立ててます」と語った直後から、カメラは5人全員を写してる。ツヨシがもう一言話す間、すぐ右横(5人の中央)のタクヤの表情は複雑で、目元も口も微妙な動きを見せてた。

     

おそらく、ツヨシが指示された一言は、タクヤにもあらかじめ伝えられてたはず。少なくとも、「木村君が作ってくれて」という10文字のフレーズには当然、かなり違和感があったと思うが、彼にもその言葉を変えることはできない。事務所のトップからの強い命令だから。

     

ツヨシの後、再びタクヤが話す。

   

「最後に、これから、自分たちは何があっても前を見て、ただ前を見て進みたいと思っていますので、皆さんよろしくお願いいたします。」

  

5人揃って、深々とお辞儀して終了。そしてこれが、SMAP終わりの始まりとなったが、それぞれが前を見て進んでるのは確かだ。それぞれにとっての前を見て。。

  

   

     ☆     ☆     ☆

小説の最後には、明るい話や希望みたいなことも織り交ぜてある。スマスマの最終回の撮影直後、5人はスタッフ1人1人と記念写真を取って、その時だけは和やかな雰囲気だったらしい。

    

そして、最後の『世界で一つだけの花』を歌った時の、リーダーの手に希望を見出す。5本の指を折って開いた仕草は、未来にまた花開く可能性を示してるのではないか。

   

そのためにも、リーダーには元気になってもらう必要がある。急ぐ必要はないから、「のんびり」と。

  

長くなって来たので、そろそろ終わりにしよう。ではまた。。☆彡

    

      (計 3096字)

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18km走、1km4分台まで回復♪、W杯決勝を流し見しつつ執筆(PK戦で決着、メッシおめでとう!)

(18日)RUN 18km,1時間29分44秒,平均心拍 144

消費エネルギー 790kcal(脂肪 198kcal)

    

走りの調子は回復して来たのに、PCの調子はますます悪化 (^^ゞ 来年の春まで粘ろうと思ってるんだけど、時間のムダが大き過ぎるかも。今、Windows10の起動を15回(!)ほど繰り返すハメになって、10分もかかってしまった。

    

普段なら、温厚で寛容な私も激怒してただろうけど、今はたまたまサッカーW杯の決勝戦を見ながらやってるから、ちょっとは気が紛れる。現在、アルゼンチンがフランスを2-0でリード。

   

しかし、「インフルエンザみたいな」症状がフランス代表チームに広がってるのに、メディアはほとんど「コロナ」とか検査の話をしない。今もNHKの実況アナウンサーと解説が体調不良の話をしたけど、コロナという言葉は出さず。タブーになってるね。

  

ちなみに本国フランスでも、結構コロナ感染は広がってるのだ。もちろん(?)、日本でも。私の周囲でも陽性者や濃厚接触者が増えてるから、ちょっと不安になってる。ワクチン3回目が7月だったから、かなり免疫が下がってるタイミングなのだ。

   

まあでも、4回目はもう打ちたくないかな・・? 因果関係不明とされてるとはいえ、ワクチン接種後の死者が2000人ほどいるらしいし、死んではないけど重い副反応が生じた例は遥かに多いはず。大部分の症状が軽い今だと、ワクチンの損得の計算は微妙なのだ。

   

   

     ☆     ☆     ☆

・・って感じで脱線してる間に、W杯決勝は後半30分。これはもう、フランスは厳しいね。ムバッペ(=エムバペ)は可愛いから好きなんだけどな(笑)。そうゆう見方か! アルゼンチンのメッシは、実績も今大会の活躍も素晴らしいけど、可愛いタイプではない(個人の感想♪)。

   

アッ! フランスがPKをもらった☆ オォッ! 完全にコースを読まれてたし、ゴールキーパーの手に当たったのに、しっかり得点。これは分からなくなったね。

  

・・って感じでいつまでもつぶやいてるヒマはない。アッ!、ムバッペ2点目で同点☆☆ エェーーッ?! 得点王か。素晴らしいシュートだね。可愛いし(笑)。まだ言うか!

  

   

     ☆     ☆     ☆

ちなみに単なる小市民ランナーの方は、丸2日休んだ後、昨日は18km走。最初から1km5分切りを狙ってスタスタ。厚底カーボンシューズ、マジックスピード着用。両足の痛みもかなり和らいで来た。

   

ただ、まだ力を入れてキックするとギクッと痛みが出るから、タイムと心拍を見ながら慎重に。上手くコントロール出来て、トータルでは1km4分59秒ペース♪ やっと18kmで4分台まで回復。遅っ・・(^^ゞ でも、1ヶ月ぶりのいい走りだったね。両足を痛める前までと同レベル。

      

気温4.5度、湿度28%、風速3m。寒い気象条件もプラスに働いてくれた。新・心拍計は往路だけちょっと高めにブレてたから補正。

  

   

     ☆     ☆     ☆

ちょっとここで、試合の決着まで待機♪ いや、真面目に観戦してるわけではない。まだ寝る前に一仕事あるもんで。

   

アーーーッ、アルゼンチンがPK戦で4-2の圧勝☆ スーパースター、世界の背番号10番、メッシが有終の美! おめでとう。。 ムバッペのハットトリックにも拍手♪ 熱狂的サポーターの大声援&大ブーイングも、お疲れさま。家を売ってまで応援した人、大丈夫か?(笑)

     

PK戦だけはマジメに見て、日本戦以来の録画。延長戦まで3-3の歴史的な激闘、最初からちゃんと見るべきだったか (^^ゞ しかし、お仕事優先なのであった。ではまた。。☆彡

    

     

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           平均心拍 最大

往路(2.4 km) 13分07秒 127 143 

LAP 1(2.1) 10分47秒 141 149

  2   10分26秒 146 150

  3   10分29秒 146 149 

  4   10分25秒 147 151 

  5   10分22秒 147 151

  6   10分18秒 148 151

復路(2.8)  13分53秒 145 151

計 18km 1時間29分44秒 144(82%) 151(86%)

    

      (計 1641字)

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USBメモリがエラー連発、「セマフォがタイムアウト」「ディレクトリ名が無効です」「存在しないデバイスを指定」

今週は残り900字。昨日から続くPC関連トラブルでボヤいて終わりにしよう♪

   

深刻さで言うと、ここ数年で3番目かも。1番と2番は、今も苦しんでるノートPCモニター異常と、Windows10起動の失敗連続だ。さっきなんて電源ボタンを12回(!)押し直して、やっと起動した (^^ゞ

   

   

     ☆     ☆     ☆

さて、今回は壊れかけのPCが主たる原因なのかも知れないけど、トラブったUSBメモリは数年前から調子が悪かった。

    

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購入は3年半くらい前だったか。エレコムMF-FCU3016GWH。名前の後半は、16ギガバイトでホワイト(白色)という意味だろう。

      

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PCの端子に差し込んだ途端、自動再生の表示で、「このドライブで問題が見つかりました。今すぐドライブをスキャンして修復してください」と警告が出る。

   

ただ、修復を試みても結果的に何事もないようだし、無視してそのまま使うことも出来た。最初だけマジメにスキャンして、後はずっと警告は無視。

   

  

     ☆     ☆     ☆

ところが昨日、100MB(メガバイト)くらいのフォルダをPCからコピーしようとしたら、「予期しないエラー」で「中断」された。

   

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セマフォがタイムアウトしました」。セマフォ(semaphore)という言葉の意味から想像すると、コピーするファイルをPCが読み取ると同時にUSBに複製する際、その並行作業が停止してしまったということか。

  

初めてみたいなエラーだけど、この種の警告は無視しても大丈夫なことが多いから、それ以外のファイルやフォルダをUSBにコピーしようとしたら、同じエラーが連発。

  

さらに途中から、ウイルスに侵されたような異常な表示が次々と登場 (^^ゞ 最初はなぜか、使ってないDropBoxの表示が消さなくなった。PCを再起動してまた試してたら、今度は「ディレクトリ名が無効です」の警告が無限増殖! 閉じることも出来ず。困ったというより気持ち悪い。

   

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     ☆     ☆     ☆

その後、「存在しないデバイスを指定しました」という警告も登場USBの読み取りだけなら、エラー混じりで何とか出来てるから、データを外付けHDDに少しずつ退避させてる所だ。

  

今週は計15000字で終了。また来週 ☆彡

    

     (計 936字)

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怠惰な小人の妖精として生きる「ゴブリン・モード」が流行♪、アンデルセン童話『食料雑貨店のゴブリン』のあらすじ

メディアや試験問題(センター、共通テスト)などで、ある作品が引用されてる時、元の作品を自分でチェックするとかなり印象が違うことが多い。ほとんどの場合、元の作品の方が遥かに出来が良くて面白いのだ。

    

今回もまったく同様。ただ、作品を自分で読むキッカケを与えてくれたのは、朝日新聞・朝刊(22年12月16日)。名物コラム「天声人語」で、アンデルセン童話『雑貨屋のゴブリン』が紹介されてた。下は、同名のお話を含む『アンデルセンの13の童話』(代田亜香子訳、小峰書店)。絵本ナビより

  

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有名なオックスフォード英語辞典の出版社が今年(2022年)の単語に選んだのが、「goblin mode」(ゴブリン・モード)。この国際ニュースを受けて、天声人語の筆者はすぐアンデルセン童話を読んだわけか。流石に反応が速くて、朝日的な教養を感じる。

   

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英国BBCの報道を見ると、今年初めて一般投票で「流行語大賞」みたいなものを決めたようで、ゴブリン・モードは圧倒的多数、32万票を獲得したらしい。GETTY IMAGESのこの写真だけでも結構、笑える♪

  

  

     ☆     ☆     ☆

ゴブリン・モードとは、「恥ずかしげもなく自分勝手で、怠惰で、ずぼらで、貪欲で、たいていの場合、社会の規範や期待を拒否するような方法で表れる行動」(日本版BBCによる翻訳)。

  

出版社による解釈を、朝日は次のようにまとめてた。「ゴブリン・モードは、編集機能を駆使した写真や動画であふれるSNSの『理想像』に反発した言葉だ。コロナ下の行動規制が緩和されると、『普通の生活』に戻りたくない気分にぴたりとはまり一気に広がった」。

    

英語版ウィキペディアによると、2009年からあった言葉だけど、2022年にツイッターでバズったらしい。あのイーロン・マスクまで一瞬、引用の形で使ったとのこと(すぐ削除)。

   

   

     ☆     ☆     ☆

私自身は、ブログは毎日17年半も続けてるけど、いわゆるSNSは(ほとんど)やってないし、キラキラした理想像を作り上げることもやってない。ただ、コロナの前から、実生活にはかなりゴブリンが入ってるかも♪

   

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BBCが掲載した女の子の写真をよく見ると、単品はそれぞれフツーに可愛い。ピンクの椅子とか、かなりレア。ただ、全体をキレイに片づけてないから、他人には見せられないような様子になってる。インスタ映えしない日常。

   

まあ、「この程度なら、わりと片付いてる部屋かも」と思う人もいるだろうけど(笑)。他人事か! 人形は、日本のタカラトミーが誇るリカちゃんの方が、いいね♪

   

   

      ☆     ☆     ☆

さて、上のブロンドの女の子はそこそこ可愛いけど(ウエスト周りを除く♪)、欧州で昔から伝えられる妖精ゴブリンのイメージは、あまり可愛くない。小鬼とか訳されてるのも理解できる。英語版ウィキペディアより

  

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目がギョロッとしてて、背が低めか小人で、身体を毛で覆われてて、男っぽい。ただ、世界(正確には英語圏か)に溢れるゴブリン達には、おそらく女性もかなり多いはず(個人の想像♪)。インドア派が多いかどうかはビミョーな所か。外に出る時はきっちりしてて、家に帰った途端にゴブリンになるパターンも少なくないだろうから。

   

   

     ☆     ☆     ☆

前置きを書いてる間に、時間が無くなってしまった (^^ゞ 今日はPC関連のトラブルでハマッてしまったこともあるから、肝心のアンデルセン童話についてはサラッとまとめとこう。

   

朝日には「雑貨屋のゴブリン」と書いてたけど、元のデンマーク語の日本語訳は色々と違ってる。お店をどう訳すか、妖精をどう訳すかで、違いが出るのだ。そもそも、デンマーク語だとゴブリンという単語ではなく、ニッセン。「Nissen hos Spekhøkeren」(1853)。

   

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今回、私が発掘したのは、岩波文庫『完訳 アンデルセン童話集(三)』の「食料品屋の小人の妖精」。上図はamazonより。分かりやすくて、お話の内容にも合ってる訳だと思う。雑貨屋というより、食べ物屋という点が重要なのだ。訳者は大畑末吉。

     

改訳でさえ40年前だから、文体が古い。ただ、ひらがなが多い点とか、子どもにも配慮してるような印象を受けた。まあ、読むのはほとんど大人だと思うけど。

   

   

     ☆     ☆     ☆

全文はわずか7ページの短編で、最初だけ挿絵(さしえ)が付いてる。これが原書のものなのか、日本の誰かが書いたのかは不明。

    

白黒だけど、内容的には赤ずきんをかぶってるようで、妖精というより子どもみたいに見える。足にはハイソックスかニーソックスみたいなものを履いてて、たぶん寒いということだろう。上着もハーフコートみたいに見える。

   

あらすじは、次の通り。ネタバレになるので、ご注意あれ。

  

小人の妖精(ゴブリン)は、食料品屋に住みついてる。クリスマス・イブには、バターがたっぷり入ったオートミール(お粥)をもらえた。一方、上の屋根裏部屋には、学生が住んでて、詩や古い本に興味を持ってた。

     

妖精が、学生の部屋の鍵穴からのぞき見すると、学生は詩に読みふけってて、ロウソクの灯りしかないのに、部屋は素晴らしく明るい。本からは光が出て、その光が大木になり、花も実も美しい。さらに、キレイな歌と音楽も鳴り響いてる。

      

妖精は、泣き出すほど感動して、屋根裏部屋に住みつこうかと考える。でも、やっぱり、食料品店のオートミールと縁を切るわけにもいかない。結局、「自分を両方に分けることにしよう」と決めた。。

   

  

    ☆     ☆     ☆

この物語とゴブリン・モードは、すごく似てるというほどでもないように感じる。そもそも妖精だから、魔法を使うのだ。食料品屋のおかみさんの口(くち)を取って、樽にくっつけて喋らせるとか(笑)。絵本的にはポイントになる、おとぎ話的でディズニー的なシーン。

     

ただ、刹那的な快楽に浸り、節操がなく、自己中心的な「小さい存在」という意味で、世界に溢れるゴブリン人間と、古くからの妖精とは、似た物とも言える。「外の世界」の美しさにも憧れるけど、ちっぽけな私の自己満足を優先してしまう。

    

なお、朝日はコラムの最後に「いいとこ取り」と書いてたけど、元の童話はちょっとニュアンスが違ってる。やっぱり食べ物だよね、という感じで、「花より団子」にやや近い。最後の一文も、こう締めくくってるのだから。

   

それはまったく人間的でしたよ ── 私たちにしたって、やはり食料品屋さんの方に行きますよね ── オートミールのために。

     

現在なら、ネットのインスタ映えより、部屋でポテチやスイーツを楽しむ方が大切だと。私も昨日、金曜の夜だから気が緩んで、お菓子類をたっぷり買って帰宅。寝る前に全部、食べてしまった(実話・・笑)。PCトラブルで超イラついたのが原因。責任転嫁もゴブリン的な側面かも・・とか思いつつ、それでは今日はこの辺で。。☆彡

    

      (計 2781字)

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AMDが藤井聡太五冠に提供した最強PC(CPU)、私が欲しいノートと比べると・・&11km走

(15日)RUN 11km,55分15秒,平均心拍 140

消費エネルギー 480kcal(脂肪 110kcal)

   

ノートPC(特にモニター)が絶不調になって、ほぼ半年が経過。最近はずっとテレビを外付けモニターの代わりにしてるけど、Windows10の起動の失敗が激増して来た。

  

平均で、5~6回くらい電源ボタンを押さないと起動できない。なぜか充電ランプがオレンジ色に点滅して、30秒くらいで電源が落ちてしまう。途中で青い修復画面が出ることもある。

   

たぶん、ディスプレイ設定の関連で何かトラブルが生じてるんだろうけど、それ以外にも、やたら動きが遅いことが増えてる。ファイル1つのプロパティを表示するのに30秒かかるとか、それほど重くもない1つのフォルダを表示するのに数分(!)かかるとか (^^ゞ 温厚で寛容な私といえども、時々キレそうになってしまう♪

    

いつクラッシュしてもいいように、4日に1回くらいはバックアップを取ってるし、代わりのノートPCも一応決めてるんだけど、意外としぶとく動き続けてる。土俵際の徳俵に足をかけて踏ん張ってる感じ(笑)。比喩、古っ!

  

いや、昔、遊びの相撲仲間(笑)のIが、私の強烈な押しに苦戦して、「徳俵があれば違うのに・・」とか負け押しみをつぶやいてたのだ♪ ちなみにその時点で、私は徳俵というものを知らなかった (≧▽≦) 正直で、いいね! 土俵の円の4ヶ所だけ、ちょっと外側にはみ出てて、そこで粘れるように作られてる。

  

   

      ☆     ☆     ☆

・・って感じで脱線してるとまた長くなるから、本題に進もう。日テレ『news zero』の後、たまたまテレビで流れて来たから流し見してしまったドロドロ不倫ドラマ(笑)、『Sister』。違うわ! 将棋の天才・藤井聡太の新PCね。

   

ここ10年ほどで、将棋の世界は激変。AIが人間より遥かに強くなってしまったから、研究はAI使用が主流になって来てる。中盤までは、最新・最強のコンピューターを数十分ほど動かし続けても最善の解答は得られない状況だから、超一流プロとしては計算速度を上げたくなるのは当然。

     

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天才・藤井がAMD(アドバンスト・マイクロ・デバイシズ)の高額のCPUを使ってる話はしばらく前に話題になったけど、先日(12月13日)、AMD Japanが、藤井に「AMD Ryzen Threadripper Pro」を搭載したPCを提供したと発表した。公式ツイッターには藤井関連のつぶやきが並んでる。最強頭脳の組合せだと♪

    

値段までは公表してなかったけど、IT Media(上図)によると、CPUだけで100万円超☆ まあ、CMにも起用してるし、ギャラのオマケか年末のボーナスだろう♪ 間違いなく宣伝にはなってる。将棋界に限れば(笑)

  

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私も、ヨドバシカメラその他で価格を確認。確かに、110万円~120万円といった感じになってた。本体は小さいはずだけど、なぜか巨大な箱に入ってて、一般消費者を威圧♪ 衝撃吸収材(発泡スチロールとか)を大量に詰め込んでるのかね?

   

ちなみに、メモリーを検索すると、16GB2枚組で13000円くらいのものが4セットだから、5万円。それほど凄くはない。別に3Dゲームみたいに、キレイで高速の動画が必要なわけでもないし、やっぱりCPUだけがポイントなのか。

   

    

     ☆     ☆     ☆

で、どの程度の性能なのか、いわゆるベンチマーク(テスト測定値による指標)をチェックしてみた。一番メジャーな、PassMark(パスマーク)。

   

今回AMDが藤井に提供した製品が1位で、110000ポイント弱。意外なことに、インテルには同等の商品が無いらしくて、AMDの一択になるようだ。

  

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藤井が一昨年、自作PCに使ったCPU(Ryzen Threadripper 3990X)が3位で、80000ポイントほど。この違いが実際、どれほどのパフォーマンスの差につながるのか、一般市民には見当もつかない。いずれ、NHKスペシャルが見せてくれるかも♪ どちらも64コア、128スレッド。

   

で、私が今狙ってるhpの「高級」ノートPCは、長期保証も含めて15万円くらいで(笑)、CPUは intel i7 1260P。パスマークは17000ほどだから、藤井の新CPUの6.5分の1。あんまし違わない♪ でも、もうちょっと高級なCPUにしたい気もするね。先日買った新型iPad Pro 12.9インチも20万円超だったし。

   

なお、藤井の新CPUの電力消費は、最大で400W(ワット)くらいらしい。ウチの電子レンジ(700W)やドライヤー(1200W)には負けてると(笑)

  

私が今使ってるCPU(intel i5-7200U)の消費電力は、基本的に15W前後らしい。最大電力は不明だけど、藤井の新CPUの20分の1くらいか。脳ミソのエネルギー消費の差も知りたいかも♪

   

   

     ☆     ☆     ☆

あぁ、ほんのちょっと書くだけの予定だったのに、また長くなってしまった。走りについてはちょっとだけ。昨日は久々に、3日連続の走りだったから、11kmだけにしといた。走り続けてるのに、右膝下は徐々に回復中。左の踵の痛みはあんまし和らいでない (^^ゞ 痛くなければ、スピードは1割アップするのに(個人の想像♪)。

   

今季初、上に3枚着て走り出したら、暑くて失敗 。でも、2枚じゃ寒いし、ウェアの調整が難しい。疲れてるはずなのに、走りは意外なほど好調。トータルでは1km5分01秒ペース。あとちょっとで4分台だった。

  

気温6度、湿度52%、風速2m。新・心拍計はまた序盤だけ異常に高くなってたから、低めに補正。スピードのわりに、心拍は低めに収まった。今日も寒いから、風邪とコロナには要注意! W杯で決勝に進んだフランス代表も、実はコロナのクラスターで体調不良じゃないの?・・とか想像しつつ、ではまた。。☆彡   

   

   

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往路(2.4 km) 13分23秒 124 143

LAP 1(2.1) 10分41秒 138 145

  2   10分19秒 145 151

  3   10分02秒 149 156 

復路(2.2)  10分50秒 144 157

計 11km 55分15秒 140(80%) 157(90%)

    

     (計 2506字)

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アルゼンチンがクロアチアに完勝、「不適切」に同時通訳されたスペイン語2つ&13km走

(14日)RUN 13km,1時間06分27秒,平均心拍 141

消費エネルギー 595kcal(脂肪 137kcal)

     

ダメだ。どうしても私の耳では聴き取れない。先月、藤井風の動画に紛れ込んでた(?)英語の禁止ワードをチェックした時も、あまりに早口で短く発音されてるから、ギリギリで聞き取れた程度だった。

     

今回はほとんど知らないスペイン語で、しかも同時通訳の日本語がかぶってるから、遥かに難しい。試しに、Google翻訳の音声入力も使ってみたけど、AIでさえ全く聴き取れてなかった。

    

    

     ☆     ☆     ☆

さて、カタールW杯・準決勝の注目の一戦、アルゼンチンvsクロアチア。メッシのPKやアシストが素晴らしかったとか、クロアチアの絶好調GK・リバコビッチでさえ止めれなかったとか、もう情報が溢れてるから、ここでは書かない。

  

ただ、メッシのPKのコースだけ指摘しとこう。右上に突き刺さるシュートで、正しく右に跳んでたキーパーも全く反応できてなかった。先日の記事で書いた通り、やはり上側は成功率が高いのだ。キーパーが跳びにくいし、実際、上には跳ばないから。

      

ただし、技術的にも心理的にも蹴りにくいから、みんな下側を狙いがちになる。イングランドのケインは、アルゼンチン戦で同点のチャンスだったPKで左上に蹴ったけど、大きくふかしてしまってた。

   

   

      ☆     ☆     ☆

で、それよりここでは、メディア情報がほとんど無いスペイン語について触れとこう。アラビア語でさえ何とか対応してるから、スペイン語ならそれほど苦戦しないはず。ただし、音声が聴き取れれば。。

   

アルゼンチンがクロアチアに3-0で圧勝した直後、得点したアルバレスとメッシのインタビューの同時通訳が、ネットでかなり盛り上がってた。私も早速、abemaで録画放送を無料チェック。

  

まず、若いアルバレス。インタビューの最後、「家族や友人については?」とか聞かれて、「みんな本当にキ〇〇イみたいに喜んでいると思いますよ」と笑顔で応答。

  

この直後、abemaの(?)スタジオの様子を伝えるメディア報道では、謝罪・恐縮・驚いたといった当たり障りのないことを書いてるけど、実際の反応はかなり違ってた。

   

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男性4人(霜降り明星・せいや、岡田武史監督、元代表・今野泰幸、元代表・槙野智章)は明らかに笑ってる。さらに、せいやの笑いが止まらないことを指摘しつつ、女子アナ・三谷紬も笑顔。別にいいと思う。思いがけない放送禁止用語で、フツー、笑うだろう。苦笑とか失笑というより、単純に頬が緩んでしまう所。

    

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     ☆     ☆     ☆

たぶん、早朝のスポーツ番組で外国語の同時通訳だから、スタジオも気が緩んだんだと思う。そもそも、もしNHKの放送があったら、もっとレベルの高い同時通訳を用意してたかも。

    

おそらく、テレビ朝日の地上波でも同じ音声が流れたんだろうけど、同時通訳とはいえ、テレビでこの4文字言葉が流れることは滅多にない。一般人のツイッターでさえ、一部を伏字にしてるのが普通のはず。

    

もちろん、意味的には何の問題もないのはすぐ分かる。あえて近い言葉を使うなら、家族や友人たちも狂ったように喜んでる。もっと穏当な言葉なら、メチャクチャ喜んでるとか、死ぬほどとか、ヤバイとか。

   

私はまず、自分で何度か聴き直した後、分からないからツイッター検索。大量のツイートのほとんどは日本語の一口感想で、スペイン語を書いてるツイートはわずか数コしか見当たらなかった。元のスペイン語の文章を書いてるツイートは全く見当たらないから、それらのツイートが本当に聴き取って書いてるのかどうかは不明。単語だけなら、検索だけで見当がつく。

    

     

      ☆     ☆     ☆

スペイン語で何種類か検索をかけると、アルバレス(Alvarez)の言葉らしきものが見つかった。細かい言い回しは変えてるかも知れないけど、大体合ってるだろうと想像する。仮に、試合後の別のインタビューだったとしても。

     

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Google翻訳すると、次の通り。なるほど。やっぱりスペイン語はお隣のフランス語に似てる。例えば「estar」はbe動詞(仏語 etre)で、「lo」は「それ」(仏語 la)。

     

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スペイン語の形容詞「loco」(ロコ:男性・複数形がlocos)を、英語の「crazy」(クレイジー)に置き換えてる。英語版ウィクショナリーでも同様。文字通り、異常な(常とは異なる)規格外の状態を表すらしい。mad(マッド)とか。

      

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     ☆     ☆     ☆

一方、続くメッシ(Messi)選手の方は、おそらく男性インタビュアーだけが名詞形の「locura」(ロクーラ)と発音したんだと思う。はめ込み画像では、手を振ってダメ出ししながら笑う、せいや。後で、三谷アナと共に頭を下げてた。

    

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アルゼンチン・サポーターで埋まったスタジアムの熱狂、狂喜乱舞とか。やっぱり、狂った状態を指してる。だから、通訳が「〇チガ〇」と訳したのは、誤訳とは言い切れない。不適切、時代錯誤、語彙の選択ミスとか。

     

locoもlocuraもかなりフツーのスペイン語みたいで、サッカーのニュース記事だけでも用例が多数ヒットした。全く禁止用語ではないのだ。まあ、日本国内だけの奇妙なエピソードとして、一部マニアの心に刻まれると思う。私は単に、スペイン語の勉強をしたかっただけ。

   

ちなみに通訳の女性の名前は不明だし、調べる気もない。ひょっとすると海外生活か長いベテラン通訳で、日本の禁止用語の事情を知らなかったのかも。。

   

   

     ☆     ☆     ☆

一方、単なる小市民ランナーは、両足の「異常」が続いてるけど、走りはかなり「正常」に近くなって来た。既に丸一ヶ月だから、いつまでも両足をかばってヒョコヒョコ走ってるわけにはいかない。

   

前日の15km走でかなり頑張った直後だから、昨日の13kmはわりと気楽に走るつもりだった。ところが、真冬なみに寒かったから、仕方なくスタスタ走るハメに (^^ゞ 右膝下より左の踵が痛む中、トータルでは1km5分07秒ペース。最近はずっとピッチ(歩数)を上げて小走りしてたから、少しだけストライド(歩幅)を伸ばしてみた。

  

気温5.5度、湿度41%、風速2m。新・心拍計は序盤だけ変な動きになってるから補正したけど、心拍は低めで余裕だった。そろそろ上2枚で走ると寒すぎる時期だな・・とか思いつつ、ではまた。。☆彡

   

   

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往路(2.4 km) 13分25秒 128 143

LAP 1(2.1) 11分03秒 139 142

  2   10分39秒 142 148

  3   10分29秒 146 149  

  4   10分17秒 147 151  

復路(2)  10分34秒 139 153 

計 13km 1時間06分27秒 141(81%) 153(87%)

    

      (計 2709字)

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ソフトバンクがスマホか4Gケータイを無料でくれるらしいけど・・&15km走

(13日) RUN 15km,1時間15分12秒,平均心拍 145

消費エネルギー 690 kcal(脂肪 166kcal)

     

助かった。。 「消費」期限を2日過ぎた牛肉を食べても大丈夫だった(笑)。オイッ! かなり加熱したけど、良い子は真似しないように♪ 良い大人は既にフツーにやってると思う (≧▽≦)。「賞味」期限なら4日は大丈夫か(個人の想像♪)。

   

コロナになって以降、食料品の備えをちょっと多めにするように心がけてる。すると、冷蔵庫の中で放置プレイになる物が増えてしまうのだ♪

     

冷蔵庫に入れない保存食品だと、そこそこ美味しい物はすぐ食べてしまって、美味しくない物だけ溜まって行く(笑)。食料備蓄、あるあるだろう。リッツクラッカーやカロリーメイトは、すぐ食べちゃうからダメだね♪ 最近のマイブーム(死語)はカロリーメイトのバニラ味だ。ちょっと安っぽい香りが逆にクセになる。

    

   

     ☆     ☆     ☆

・・って話じゃなかった。ソフトバンクの携帯買い替えの勧誘ね。わざわざ、あらかじめSMSで告知を送って来た後、DM(ダイレクトメール)も届いた。「重要なお知らせ 2024年1月31日をもって 3Gサービスを終了いたします」。

      

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5~6年前にも似たお知らせがあったよな・・と思って、ブログ内検索をかけると、もう丸7年前だった。その時は、私が使ってた機種に問題が生じるってことで、新機種を無料(+手数料)でくれたんだけど、最寄りのショップに行ったら、余計なメモリーを売りつけられそうになって苦笑。たぶん、かなりの対象者が無意味に数千円払うハメになったと思う。

   

とにかく、ガラケーからAndroid携帯(ガラホ)に変わったんだけど、既に世の中はスマホだらけだし、電話というものをしなくなってた。LINEかメールばっか。しかも、携帯のメールの大部分はSMSになったから、送信も受信も一瞬。さらに、その後すぐiPadを買ったから、携帯でネットを見る機会も激減。さらに2年前、楽天スマホもゲット。

     

というわけで、Android携帯はその後、主にワンセグ(テレビ)とアラームとカメラ用の端末になってる。それはそれで、そこそこ便利だし、スマホより小さくて軽くて電池が長持ちするのがメリット。

    

なまじ小さいから、5回くらいグシャッと踏みつけてるけど、2つ折りのパカパカはなかなか頑丈♪ たかが液晶画面にヒビが入って、じわじわ広がってるだけだ(笑)。えらいぞ、SHARPのAQUOSケータイ☆ 日本語の漢字変換能力は相変わらず低いけど♪

   

   

     ☆     ☆     ☆

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で、今回は3G終了っていう大がかりな変更だから、端末に加えて、手数料まで無料。何で、シンプルスマホって、こんなに高いの?(^^ゞ シンプルなら安そうなものだけど、高齢者は金を持ってて情報を持ってないから、この価格設定でいいのか(個人の想像・・笑)。

    

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素直で従順な性格の私としては、意地でも4Gケータイにしたい気もする♪ 毎月の料金も安いし、私が今持ってる機種の3世代後の機種がAQUOSケータイ4だから、これでもいいかな・・。

    

と思ったら、ワンセグがついてなかった (^^ゞ 改悪だね。まあ、画面が小さいし画質が悪いから、見る人が少ないのかね? 私はNHKニュースを副音声の英語で見たりしてるのだ。

   

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というわけで、3つ上のスマホ写真の右側、arrows We(ホワイト)にしようかと思ってる。「かんたん」とは書いてないけど、かんたん系らしい。 富士通グループから独立したFCNTの製品。

     

ただ、もともと私は来年の秋、iPhone15に替えようと予定してたのだ。ソフトバンクはiPhoneに関しては安売りなし(変則的な契約は別)。それならドコモに乗り換えたら安いのかな・・と思って調べると、22000円引いてくれるらしい♪

   

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これでドコモに浮気して、5年後にまたソフトバンクに乗り換えて割引狙いとか(笑)。転「買」ヤーか! でも、今までその種の事は全くやらずに来てるし、あと1年待とうかな。ソフトバンクがしびれを切らして、iPhoneの割引を提案してくれるまで♪

   

   

    ☆     ☆     ☆

一方、両足に故障を抱えた市民ランナーは、昨日・・じゃなくて一昨日また別の箇所を痛めてしまった。右膝の下をかばい過ぎたからなのか、ふくらはぎがピリピリ痛むようになったのだ。それをかばってたら、さらに右足首まで痛くなった (^^ゞ 満身創痍。。 「痍」って漢字が難しいわけね♪

   

それでも丸2日休んだ後だから、昨日はまた15km走。もともとの痛みは徐々に和らいで来てるから、久々に1km4分台を狙おうと思って、厚底カーボンシューズを着用。中盤からはかなり1km4分50秒をキープできたけど、序盤は右足首が痛くてスピードを出せなかった。

   

トータルでは1km5分01秒ペース (^^ゞ 惜しい。。 気温7度、湿度99%、風速1m。まあ、雨上がりで湿度が高かったから遅くなったってことにしとこうか♪ 新・心拍計は往路だけ異常に高かったから、補正した。

  

そろそろ年賀状が気になって来たな・・とか思いつつ、ではまた。。☆彡

 

   

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往路(2.4 km) 13分35秒 126 145    

LAP 1(2.1) 11分08秒 141 150

  2   10分15秒 148 153

  3   10分17秒 150 155  

  4   10分16秒 151 155 

  5   10分15秒 150 156

復路(1.9)   9分27秒 148 153

計 15km 1時間15分12秒 145(83%) 156(89%)

    

      (計 2219字)

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デジタル画像の可逆圧縮、「ランレングス(連長)圧縮」の簡単な具体例と説明、圧縮率の計算~高校『情報Ⅰ』

2022年度から全面的にスタートした高校の新必修科目、『情報Ⅰ』。先日アップした、音声のデジタル化の記事に続いて、今日は画像の可逆圧縮について書いてみよう。

  

綺麗なカラー画像(24ビット、約1678万色など)というものは、そのままデジタル表現するとデータ量が多くなってしまう。だから普通は、「圧縮」することになる。

  

ネット上で綺麗な写真などによく使われてるのが、JPEG圧縮。かなりデータ量を減らせるし、圧縮率90%くらいなら見た目も元の画像データとほとんど変わらない。しかし、JPEG圧縮画像から元の画像に戻すことはできない。非可逆圧縮(不可逆圧縮)だから。

   

  

     ☆     ☆     ☆

それに対して、元に戻せる可逆圧縮もあって、その1つがランレングス圧縮。これは、同じ色が連続してる時に、その色と連続の長さとで表す方法。「ランレングス」を直訳すると、「連続の長さ」になるから、例えば日本語では「連長圧縮」とも呼ばれてる。

    

最大手の東京書籍の教科書を見ると、わりと大きめ(16ピクセル×16ピクセル)のリンゴの画像でかなり短く説明してたが、データ量の変化まで完全に理解・計算できる高校生は少ないと思う。

    

見方を変えると、そこまで新カリキュラムは要求してないのかも知れない。だから、短い説明に留めてるとか。ただ、大人の私自身は面白かったので、もっと簡単な例でやや詳しく解説してみよう。

  

個人的には、ランレングス圧縮の画像を人間が手作業で作るのは大変だということが実感できただけでも意味はある。むしろ、元のオリジナル画像の方が、遥かに簡単に作れたのだ。あと、「ロジック」(論理)と呼ばれてるお絵描きパズルと似てることに気付いた。試しに後で、パズルの方もやってみるかも知れない。

    

   

      ☆     ☆     ☆

まず、極端に簡単な例から始めよう。

   

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上図は、横1列、6マスの画像で、後で見るリンゴの画像の下の段の左側だけ取り出したもの。マス目は、ピクセル(画素)と呼ばれる。左の2ピクセルが白、その右の4ピクセルが赤になってるから、ランレングス圧縮では、白2赤4のように表現する。図にすると、次の通り。黒い斜線部は、何も記録されてない部分で、教科書では「データ消滅分」と書かれてた。

   

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では、データ量はどう変化したのか、計算してみよう。色は、後でリンゴ全体を見る時に4色使うので、1ピクセルあたり2ビット(2×2)の情報量と考える。例えば、白は00、赤は01、グレーは10、黄色は11。2ケタの2進数で表せる。

    

元の画像は6ピクセルだから、(元のデータ量)=2×6=12ビット。

  

一方、圧縮後は、色が2ビットで同じ。連続の数は、最大で6ピクセル(1~6)だから、それぞれ3ビット(2×2×2)。上の例だと、2ピクセルは、010。4ピクセルは、100。3ケタの2進数で表せる。

  

だから、(圧縮後のデータ量)=(2+3)+(2+3)=(2+3)×2=10ビット。

∴(圧縮率)=10/12≒83%。

   

あまり圧縮されてないが、それほど色が連続してないし、可逆圧縮だから仕方ない。

   

ちなみに、数学的にはまぎらわしい言い方だが、「圧縮率の%の数字が大きい」ことを、「圧縮率が低い」と言うらしい。つまり、あまり圧縮されてないという意味。逆に、「圧縮率の%の数字が小さい」ことを、「圧縮率が高い」と言う。かなり圧縮されてるという意味。

   

だから教科書にも、「一般に可逆圧縮より非可逆圧縮のほうが圧縮率が高い」と書いてた。私は一読して間違ってると思ってしまったが、「高い」=「小さい」と読みかえるのなら正しい。例えば、ランレングス圧縮よりJPEG圧縮のほうが圧縮率が高い。

   

   

     ☆     ☆     ☆

続いて、64ピクセル(8×8)で描いたリンゴのデジタル画像。ちなみに、グレーはヘタの部分、黄色は光沢がある場所を表してる。

   

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上図をランレングス圧縮すると、下図のように表せる。色と数の組合せは全部で28セットになる。横のピクセル数は10まで増えてしまうが、問題ないはず。教科書の図では増えてないが、それは同じ色の連続数が多い図にしてあるから。

            

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では、データ量の計算。(元のデータ量)=2×64=128ビット。

   

(圧縮後のデータ量)=(2+3)×28=140ビット。

  

色の連続が少ないので、圧縮後の方がデータ量が増えてしまってる。

 (圧縮率)=140/128≒109パーセント

  

理論的には最初から予想できてたが、すぐに実例と出会うとは思わなかった。試しにGoogleで、「ランレングス圧縮 データ 増える」を検索してみると、その欠点を指摘する記事が色々とヒットした。

  

日本語ウィキペディアの「連長圧縮」の項目にも、欠点が指摘されて、その解決方法の説明も書かれてた(PackBits法など)。ここでは扱わない。

   

   

      ☆     ☆     ☆

最後に、意外と圧縮される例も示しとこう。4色で16ピクセル(4×4)の格子状の画像。

   

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ランレングス圧縮では、下の図のように表せる。

  

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これなら、かなり圧縮されてるように見える。圧縮後の計算では、横が4ピクセルだから、連続の数が3ビットではなく2ビットになることに注意。1ピクセルなら00、2ピクセルなら01、3ピクセルなら10、4ピクセルなら11と表せる。結局、色で2ビット、連続の数でも2ビット使う。色と数の組合せ(2+2ビット)が、計4セット。

      

(元のデータ量)=2×16=32ビット

(圧縮後のデータ量)=(2+2)×4=16ビット

(圧縮率)=16/32=50%

    

   

     ☆     ☆     ☆

以上から、単純なランレングス圧縮は、色の連続が多い単純な画像の時だけ上手く行くことが分かる。

  

あらためて、教科書の図が大きめに作られてた理由が理解できた。要するに、色の連続を増やして、本当に圧縮されるように配慮した図を掲載してるのだ。確かに、1つだけ例を挙げるのなら、成功例を挙げる方が教育的だろう。一般的な高校生にとっては。

   

それでは今日はこの辺で。。☆彡

    

       (計 2442字)

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Twitter の休眠アカウントが削除されるらしいので、慌てて3つともログイン&ツイート

今、日曜の深夜というか、月曜の未明で、まだ仕事中なんだけど、簡単にツイートしとこう。

     

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ツイッターは最近、数ヶ月に1回だけ使ってて、前回は11月半ば。ところがイーロン・マスク氏が休眠アカウントを削除するとツイートしてるから、念のためにまた使っとこう🎵 3つ持ってて、これ以外の2つはほとんど使ってないもんで💦 余計なこと書かない方が安全かも😀 突然の削除はイヤだな。

   

   

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マスク(Elon Musk)氏の twitter は当然英語で、しかも短い一言だから、正確な意味がつかみにくい。「with no tweets & no log in for years」。何年もの間、ツイート無しでログイン無しのアカウントか。ログインだけでもしとけばいいって意味かな❓ 本人に直接ツイートで聞いたら、怒られそう(^^ゞ

    

  

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これは2つ目のアカウントで、11年半で10コ目のツイート😄 ログインだけなら、もうちょっとしてるはず。いきなり「広告をカスタマイズしましょう」と表示されたから、素直にオン(珍しく🎵)。さらに「一部のユーザーとのみ共有しますか?」と聞かれたけど、意味が分からないから「後で試す」。

   

   

      ☆     ☆     ☆

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これは3つ目のアカウントで、11年半で2コ目のツイート😄 しかも作った後10年半もの間、ツイート無しだったのに保存してくれてた🎵 登録メールアドレスに時々、ツイートしませんか?と優しい勧誘メールまで到来(^^ゞ でもやっぱり私はブロガー。140字の20倍、2800字の方が、いいね💕

   

  

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メインの twitter はこれで169コ目のツイート。ちょっと中身のある事もつぶやいとこう。W杯日本代表が、更衣室ではなくホテルに残したアラビア語の日本語訳🎵 Googleアプリ&翻訳によると、「ホテルの皆様 おもてなし、ありがとうございました」との事💓 検索アクセス、入らないけど😅

   

  

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ちなみにクネクネしたアラビア文字の右にはちゃんと英語も書かれてるけど、ちょっと言い回しが違ってた。「皆さまの温かいおもてなしに感謝します」💓 文字の言葉より、顔文字というか手書きの絵文字がアラブでも通じるのは凄いね✨ 写真、映像、音楽、スポーツ、言葉の壁を超えるものは素晴らしい❗

    

   

     ☆     ☆     ☆

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また全く別のつぶやき🎵 私は美容室で、初対面の美容師さんだと「髪をすいてください」とよく伝えてる。多いからじゃなくて、広がってしまうから。ところが、梳(す)くと逆に広がることもあるらしい。一部の短くなった毛が、残った長い毛まで持ち上げてしまうとの事。文春、いいね!、たまには😀

   

  

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文春オンラインへのリンクも付けとこう。bunshun.jp/articles/-/592 あっ、自動的に記事の画像が入るんだったっけ? さっき自分で作って付けた画像の立場は!😅 ちなみに美容室の予約を入れたばっかだから、こんな話を書いてるわけ🎵 もうすぐ新年、お正月だから🎍 もう1年経ってしまったのか。。

   

   

あ~っ、もう時間切れ。いつもの事ながら、このツイッター記事は、短くても意外なほど時間がかかってしまうのだ。つぶやくだけなら簡単だけど、絵文字探したり、画像作って付けたり、ツイッターからコピペして来て絵文字の調整をしたり。IDもパスワードもいまだに覚えてないし(笑)

  

とにかく、明日・・じゃなくて今日は月曜日なのであった。今週もまた頑張るぞ! ではまた。。☆彡

    

      (計 1407字)

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クロアチアがブラジルにもPK戦勝利☆、運やクジ引きより、技術と統計データ分析!&再びハーフRUN

(10日) RUN 21.1km,1時間49分04秒,平均心拍 142

消費エネルギー 960 kcal(脂肪 250kcal)

    

終わった。。 W杯が。。 ブラジルびいきの私にとって、日本に続いてブラジルが負けた時点で2022カタールW杯は終了。優勝はクロアチアのキーパー、リバコビッチ(笑)。個人だろ!

    

ブラジルvsクロアチアは、どうせブラジルが勝つだろうと思って、試合は見ないつもりだった。ところが深夜、ちょっと気になってabema動画を見始めたら、0-0のまま延長戦の展開で、今さら視聴を止めることも出来ず (^^ゞ

   

延長戦でブラジルの至宝・ネイマールがシュートを決めた時点で止めようかと思ったけど、ひょっとして・・と思って見続けてたら、まさかの同点。そしてPK戦となると、あのクロアチアの無名GK・リバコビッチが登場する。嫌~な予感。。

   

   

      ☆     ☆     ☆

案の定、ブラジルが1人止められて、2-4に追い詰められる。ブラジルのキッカーはDF・マルキーニョス。仮にこれを決めてもまだ不利だから、余裕はかけらもない状況。

  

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蹴る直前にもう、キーパーは向かって右に跳び始めてる。左にコロコロと転がすだけで決まってたけど、マルキーニョスのキックは強烈にゴール左端に飛んで行った。

  

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あと「1mm」じゃダメだけど、10cm内側だったら・・とか言っても仕方ない (^^ゞ ゴールポストにはじかれてしまった途端、クロアチアの選手たちのダッシュが速い、速い♪ 2試合連続でPK戦までもつれ込んだ直後なのに、元気、いいね(笑)

   

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伝説のペレに追いつく代表通算77ゴールを決めたのに、ネイマールは本気で落胆。国際映像がとらえてなかった時には号泣してたというウワサも見かけた。これでW杯引退としたら、最後まで縁が無かったね。特に、母国ブラジルのW杯で大ケガさせられたのが不運というか、それだけ警戒されてたというか。

   

  

     ☆     ☆     ☆

ところで、いまいち話題になってなかったけど、AERAが興味深い記事を掲載してた。「PK戦は『運』か『実力』か論争に決着?」。

  

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まず、「PK戦は先攻が有利」という通説は、少なくともW杯に関しては、間違いらしい。PK戦が導入された1978年以降、先攻15勝、後攻16勝だから、ほぼ互角。

  

「先攻有利がデータで証明されてる」というような説明を私は最近2回、見聞きしてるが、何を根拠に言ってるのかが気になる。W杯以外にもデータはかなりあるだろうから、間違いとかウソとはまだ言えない。

   

一方、Jリーグ公式統計を「データスタジアム」という機関が分析したところ、ゴール内を6分割した場合、かなりハッキリと成功率の差が出たとのこと。その数字を、私がゴール映像にはめ込んでみた。

  

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何と、左上は成功率100%☆ 右上もほぼ100%中央の上もほとんど成功。要するに、上側は成功率が非常に高い。ただ、上にふかしてしまうのが怖いから、心理的には蹴りにくい場所。技術的にも、下より難しそうだ。

   

下の左側が一番多く蹴られてる場所だけど、成功率は80%右下も83%に留まる。日本の南野は右下、三笘と吉田は左下で止められて失敗。しかも3本とも、ギリギリではない甘めのコースだった。下の真ん中71%なのは、キーパーが左右に飛んでも足に当たるからか?

   

データ分析、テクニック向上、マインド・トレーニング。PKの成功率を上げるために出来ることは色々あるはず。もうそろそろ、運とかクジ引きに過ぎないといった考えとはお別れしよう。

   

   

     ☆     ☆     ☆

一方、単なる小市民ランナーの方は、2日休んだ後、また両足を引きずりつつ公園へスタート。1週間ぶりに、ハーフ21.1km

   

左の踵と右膝下の筋はまだ痛いけど、ちょっとずつマシな状態になって来た。もう約1ヶ月だから当然のこと。回復、遅っ!(^^ゞ まあ、無理して走り続けてるし。

   

序盤は重くて不自然な走りだったけど、身体が暖まった中盤以降は徐々にペースアップ。途中でどんどん気温が下がった気もする。終盤はずっと1km4分台で走って、トータルでは1km5分10秒ペース。今季2本目(少なっ・・)のハーフは、1週間前とほとんど同じタイムだった。

  

まあ、遥かに遅いタイムを覚悟してたから、良しとしとこう♪ 甘っ! 気温10度、湿度76%、風速2m。手袋を持って行かなかったら、手が冷たかった (^^ゞ 冷え性か、心が寒いのか(笑)。寒っ! 新・心拍計は、高過ぎる所だけちょっと低めに補正。

  

なお、今週は計13764字で終了。W杯を2試合、PK戦まで見ちゃったから、ブログは軽めになった♪ ではまた来週。。☆彡

   

  

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往路(2.4 km) 13分43秒 126 144 

LAP 1(2.1) 11分30秒 136 141

  2   11分20秒 140 149

  3   10分58秒 145 147

  4   10分58秒 143 152

  5   10分54秒 144 149

  6   10分45秒 146 150

  7   10分38秒 147 150 

  8   10分23秒 150 155

復路(1.6)    7分55秒 151 156

計 21.1km 1時間49分04秒 142(81%) 156(89%)

    

      (計 2084字)

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アナログの音のデジタル化(標本化=サンプリング、量子化、符号化)~高校『情報Ⅰ』(新必修科目)

前から気になってたが、高校の新しい必修科目『情報Ⅰ』の授業内容が分かって来たので、とりあえず簡単な記事を1本書いとこう。これを機に、記事のカテゴリーに「情報」を新設したので、今後は関連記事が増える予定。

  

ちなみに先日、共通テストの試作問題の記事ならアップしておいた。参考までに。

  

 データの正誤のパリティチェックと16進法、論理回路と真理値表

  ~2025年(令和7年度)共通テスト試作問題・情報Ⅰ

   

  

     ☆     ☆     ☆

さて、文科省の新学習指導要領に基づく情報Ⅰのカリキュラムは、一言でまとめるなら、広く浅い内容になってる。

  

ただ、浅いといっても新しい科目なので、生徒はもちろん、大人の多くもよく知らないと思われる話が多数入ってる。現役の高校1年生がどう感じるのかは分からないが、半ば理数系の大人の私にとっては、全体的にとても興味深い内容だ。

   

例えば、文字情報や画像の扱いについては、今までも何本か記事を書いてるし、ある程度の知識やイメージは持ってる。しかし、音声の具体的な処理方法についてはほとんど理解してなかった。アナログの音をデジタル化するとか、0、1の2つの数字で表すといった話なら何となく分かるが、理論(の初歩)は最近はじめて知ったこと。

    

自分の復習も兼ねて、自作の図と共にまとめ直してみよう。参考にしたのは、最大手・東京書籍の教科書『情報Ⅰ』。2章・情報デザイン、17節・音のデジタル表現。数学で昔からある2進法の話と、文字コードの話の次に置かれてる。

    

   

     ☆     ☆     ☆

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今、上のようなアナログ波形の音があったとしよう。横軸は時間(右向きが正)。縦軸は音の大きさでもいいはずだが、ここではカリキュラムに従って、電圧としとこう。普通の空気振動としての音を、マイクで機械に入力して、電気信号の波に変えた所から考える。

   

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適度な時間間隔で、飛び飛びの電圧の値を獲得する(赤い縦線の長さ)。この作業が「標本化」(サンプリング)。時間間隔が標本化周期で、上図では1マス分の横の長さで表されてる。

    

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標本の電圧(赤い縦線の長さ)に最も近い整数値(ここでは0以上7以下)を求める。これを「量子化」と呼ぶ。例えば、3.7なら4にして、7.2なら7にする。

  

上図では左から、1 4 5 7 5 2 2 5 4。これらは3ケタ(=3ビット)の2進数に直せるので、「量子化ビット数」は3

   

ちなみに、たまたま2.5とかの中途半端な値になった時は、2とするか3とするか、あらかじめ決めておけばよい。ただ、完全に真ん中の数になることは確率的にほとんど無いはず。

       

最後に、それらの数字を3ビット(=3ケタ)の2進数で表す。これが「符号化」で、結局こうなる。

 001 100 101 111 101 010 010 101 100

   

   

     ☆     ☆     ☆

続いて、計算問題を解いてみよう。音楽CDの1分(=60秒)あたりのデータ量を求めてみる。

  

1秒間に44100回のサンプリングで、それぞれ16ビットの数値で表す。さらに、左右2つのチャンネルで録音すると考えて、

       

(1分あたりのデータ量)

=16×2×44100×60 bit(ビット) 

=84672000 bit

=10584000 B(バイト)

≒ 10000 KB(キロバイト)

≒ 10 MB(メガバイト)

     

ちなみに、性格には1KB=1024B、1MB=1024KBだが、1024だと単位変換の計算が面倒だから、1000で済ませることは珍しくない。テストでは、1024で割り切れる値を出題するか、近似値計算にするか、変換不要にするか、どれかだろう。

     

とにかく、50分あたりだと約500MBだから、確かにCD1枚分の容量に近くなる。なるほどと納得。といっても、実際にはまだここからデータを圧縮するのかも知れない。

   

   

     ☆     ☆     ☆

最後に、サンプリングの周期について。つまり、どのくらいの時間間隔で電圧を獲得するか。

   

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上図の青丸のように、音の波と同じ周期(横2マス分の時間)で電圧を取ると、青丸が横に並ぶだけで、上下の波にならない。ちなみに曲線は、英語版ウィキペディアのsin(サイン)曲線。すなわち、高校数学や物理の正弦波。

     

221210e

  

そこで、上図のように、元の音の波の半分の周期(横1マス分の時間)で電圧を取ると、青丸だけで上下の動きを再現できる。ただし、最善のタイミングで取る必要がある。

   

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慣れてないと分かりにくい話なので、上図では周期を矢印で示した。赤い矢印の長さが、元の周期。青い矢印の長さが、サンプリングの周期。

  

   

     ☆     ☆     ☆

元の波の周期は一定とは限らないので、元の最小の周期の半分以下でサンプリングする必要がある。さらに、最善のタイミングで取るのはほとんど不可能だから、半分「未満」にすべきはず。要するに、なるべく細かく電圧をサンプリングするということ。

   

アナログ信号をデジタル信号へと変換する時、元の最小周期の半分未満の周期でサンプリングする必要がある。

  

ところで、周波数は周期の逆数。つまり、「周波数=1/周期」だから、周期が半分未満なら、周波数は2倍超。

  

というわけで、「標本化定理」(サンプリング定理)が導かれる。

  

アナログ信号をデジタル信号へと変換する時、元の最小周期の半分未満の周期でサンプリングする必要がある」。

  

大まかに言えば、なるべくきめ細かくサンプリングしないと元の音が再現できないということ。これだけで既にかなりの時間を取られてしまったので、今日のところはこの辺で。。☆彡

    

      (計 2225字)

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3年続くコロナ禍で激減、旅行人口の推移(国内観光・帰省、海外)~『レジャー白書 2022』

今年の秋も無事に『レジャー白書』が発刊された。正直、そろそろ廃刊かも・・と毎年思ってるが、図書館や一部の企業・組織が買い支えてるわけか。

  

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『レジャー白書 2022』、日本生産性本部。白黒128ページで7700円(税込)、数値中心のデータ本。amazonより。

    

2009年以降はネット調査(モニター対象)になってしまったが、どこにでもある単発の調査や単なる有志の調査ではない。統計学的にサンプルを選んで継続的に調べてる、民間では稀有な資料集だ。1979年(昭和54年)に開始して、平成、令和と続いてる。

      

   

      ☆     ☆     ☆

当ブログでは今まで、色んなレジャーについて記事を書いて来た。今回は、コロナ禍3年弱でそろそろ出口を探り始めた時期でもあるので、旅行について書いてみよう。

    

宿泊、交通、旅行代理店など、旅行関連は大打撃を受けて来たが、政府・自治体の旅行支援もあり、今年から来年にかけては急回復が想定(または期待)される。ただし『レジャー白書2022』は、2021年までの調査なので、2020年からの最悪の2年だけが記録されてる。

  

1年に1回以上、行った人の調査だから、幅広い人々がカウントされる。調査対象は、全国15~79歳男女(一部の種目では低年齢は除く)。有効回答数3211。調査時期は2022年1~2月。総人口の性・年代別、地域別構成に準拠。

    

   

      ☆     ☆     ☆

では、過去10年間のデータを参照させて頂いた、自作の折れ線グラフを示そう。帰省、国内観光、海外、3種類の旅行で、おそらく帰省とは国内帰省のことだと思う。

  

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グラフの元になってるエクセルの入力データは下の通り。

  

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     ☆     ☆     ☆

ざっくり見ると、国内観光・帰省・海外の割合は、6:2:1になってることが読み取れる。ただし海外は、ここ2年で極端に減少。コロナで非常に厳しい規制があったので仕方ない。

    

グラフでは、数値の大きい国内観光の落ち込み(右下がり)が目立つが、コロナ初年度である2020年に関しては、帰省の方が「ダメージの割合」は大きい。

  

帰省は一気に半分以下まで減少。それに対して、国内観光は4割弱の減少に留まる。これは、帰省の場合、コロナのリスクが高い高齢者との接触(「密」)が生じてしまうことが多いからだろう。私も、コロナ拡散開始直後の20年2月に会って以来、田舎の高齢者とはしばらく会えなかった。

  

  

     ☆     ☆     ☆

ちょっと気になるのは、コロナの前から、帰省者がじわじわと減っていること。それほど急な減少ではないが、観光旅行や海外旅行と比べると、減り方が目立ってる。

  

これは、少子化、多様化の影響だろうか? それとも、田舎ともスマホなどの端末でやり取りできるようになったからか? 墓じまいの影響はまだごく僅かだと思うが。

   

年賀状が減るのは時代的に仕方ないとしても、帰省や墓参りの慣習は残って欲しいと思う。面倒でも、自分の原点に足を運ぶことは、自宅でテレビ電話したり手元供養(宅墓など)したりすることとは別の価値を持ってるから。

  

もちろん、高齢者が無理して自動車を運転してまで帰省する必要はないし、険しい山の斜面の墓地に登る必要もない。

      

なお、さらに過去のデータについては、後ほど補足する予定。とりあえず、今日のところはこの辺で。。☆彡

    

      (計 1357字)

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W杯・日本代表がロッカールームで折り鶴と共に残したアラビア語の意味(日本語訳)&右膝下痛13km

(7日)JOG 13km,1時間10分10秒,平均心拍 138

消費エネルギー 580kcal(脂肪 145kcal)

    

本題の前に一言。折角、遅まきながらPK(戦)の練習の話が少し注目されて来たのに、しっかり練習してたはずのスペインがPK戦で敗北したから、また「運」だという説がぶり返してる。

  

例えば、『スッキリ』の加藤浩次とか。運の方が大きいと思っている、というだけならともかく、くじ引きで決めただけという主張は、大昔の発想に戻してしまうようなもの。

      

スペインが1度も成功せずに3連続で失敗したのは悲惨な事実だけど、スタジアム全体から凄まじいブーイングが起きてた点を見逃すわけにはいかない。私はPK戦だけabema動画で見たけど、見てるだけでボリュームを下げたくなるような大音量のブーイングが鳴り響いてた。アウェーどころではない、いじめレベルの罵声。完全な妨害行為。

      

観客のほとんど全てが相手(モロッコ)の応援に回った状況でPKを蹴るのと、日本みたいに恵まれた環境でPKを蹴るのとでは、全く違う話だ。もちろん、心理的な面も大きいのだから。見てない方は、abemaでたぶん今でも無料で見れるので、お試しあれ。

   

   

     ☆     ☆     ☆

・・という話はあくまでオマケであって、今日は超久々に、アラビア語の解読をちょっとだけ試してみよう♪

    

日テレ『頭脳王』の問題に出た時に調べたのがキッカケだけど、今回のW杯で大量に流れてるクボタのCMの影響もある。全編に男性の声でアラビア語が流れてて、その発音がすごくキレイなのだ。あれなら、言語的に好感もてる。まあ、あの文字は・・・にしか見えないけど♪ 何?

   

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FIFA日本の公式ツイッターに掲載された、ロッカールーム(or ドレッシング・ルーム)の写真。

   

メディア的には折り鶴に注目が集まって、アラビア語は日本語のまま、「ありがとう」としか訳されてない(全体の3分の1くらい)。マニアック・ブロガーは逆に、クネクネした暗号みたいな文字しか目に入らないのだ♪

    

上では縮小して引用してるけど、元の写真は2048×1366ピクセルで高解像度だし、非常に鮮明。そのおかげで、難解なアラビア文字もキレイに解読できた。

      

まず、iPad Proの「写真」アプリでトリミング(部分カット)して、回転・角度調整。それを「Google」アプリで読み取って翻訳。先に全体を訳した後、部分的に分割して確認した。

   

   

      ☆     ☆     ☆

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上が、文字全体(2行)。アラビア語は右から左に読むので、上段の右から訳して行こう。

   

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上段の右半分。右の2つで、「ありがとう」(shukran lak)。左端が、「について」(ealaa)。英語なら、Thank you for だろう。発音は、シュクラン・ラク・アーラとか。

   

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上段の左半分。右端が「環境」(albiyat)。次の2つで、「素晴らしい」(alraayiea)。発音は、アルビヤット・アルライヤーとか。なぜか発音を聴くと、最後に「ト」(?)が入ってるようだけど、理由は不明。

  

結局、上段は、「素晴らしい環境をありがとう(ございました)」という意味。

   

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そして上が、下段の2語。右が「私たち」(nahn)。左はおそらく感謝」(naqdir)。あるいは先頭が活用形か誤字(?)で、実は yaqdar なのかも。2語を合わせるとおそらく、「私たちは感謝します」。発音は、ナーハヌ・ナクディルか、ヤカデロか。

    

ただ、Google翻訳も下段の左側の単語には苦戦してる感じで、2語だと「(私たちは)できる」と訳してるのに、左側だけだと「感謝」と訳してる。普通にアラビア語の検索をかけても、よく分からない。ただ、すぐ下に「ありがとう」という日本語があるのだから、感謝という単語(カタール方言?)だろうと推測。

   

というわけで、文章全体の意味はおそらく、

  

素晴らしい環境をありがとうございました。

 私たちは感謝します♪

    

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アラビア語の解読もできるのだ。iOSの写真アプリ、Googleアプリ、Google翻訳を使いまくれば♪ アプリにも、「シュクラン・ラカ」(Thank you)♪

  

  

     ☆     ☆     ☆

一方、痛めた脚をすぐに治すことは、できない (^^ゞ We cannot. 両足を痛めてる小市民は昨日もまた、足を引きずりつつ13km走って来た。左足の足底筋膜炎は何とかごまかせるようになったけど、右膝下の筋(すじ)の痛みはなかなか治らなくて、1歩ごとにピキピキ痛い。

   

顔をしかめたまま我慢して、トータルでは1km5分24秒ペース。遅っ! まあ、前日に無理した後だから、リハビリ・ジョグってことで。気温7度、湿度77%、風速1.5m。絶好の気象条件なのに、故障のせいで台無し。

  

新・心拍計はほぼ正常に作動したから、補正なし。周回ラストの高い心拍も、わりと正しいと思う(ラストスパート)。アラビア語やハングルはフツーに入力できないから難しいよな・・とか思いつつ、ではまた。。☆彡

 

   

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往路(2.4 km) 14分29秒 121 135

LAP 1(2.1) 11分28秒 137 144

  2   11分27秒 141 147

  3   10分59秒 146 152  

  4   10分46秒 149 163 

復路(2)  11分02秒 139 154 

計 13km 1時間10分10秒 138(79%) 163(93%)

    

      (計 2166字)

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無理してサッカー見てたら胃痛と背筋痛でバファリン2錠・・&不調ながらも15km走

(6日) RUN 15km,1時間16分05秒,平均心拍 144

消費エネルギー 680 kcal(脂肪 150kcal)

    

今でもまだ、胃も背筋も痛いけど、あんまし痛み止めに頼るのもどうかと思うな。とはいえ、バファリンのおかげで昨日の朝は命びろいした 。救急車、呼びたくなったほど。。(^^ゞ

   

事の発端というか、気付いたのは昨日の午前1時過ぎくらいか。眠いのに、W杯の日本vsクロアチア戦をジーッと見てたら、胃が変になって来た。普通、コーヒーかお菓子くらい欲しくなるのに、何となく胃が飲食物を拒絶してるのだ。かなり珍しい。

    

まあ、仕事の疲れもあったし、夜ご飯を食べ過ぎて胃にもたれたのかな?とか、初めて買ったレモン・ドレッシングを期限切れのキャベツ(笑)にかけ過ぎたかな?とか思いつつ、そのままテレビ観戦。これがまた運悪く、長かったのだ (^^ゞ 延長戦30分でも決着がつかずに、PK戦。その後は、観客席の美女サポーターの涙も見なきゃいけないし♪

     

ひょっとすると、寒かったからエアコンに加えて、使い捨てカイロを腹部に2個入れたままだったのも良くなかったかも。テレビに熱中して、貼らないタイプのカイロ(温度が高め)を全く動かさなかったから、ズーッと胃の辺りを加熱してしまった。

   

    

     ☆     ☆     ☆

で、結局、1時間睡眠(!)で、朝からブログ記事を書いてると、どんどん胃が痛くなって来て、さらに背筋痛が背中全体に広がって来た。

    

これも珍しいことで、思い当たることと言えば、土曜の夜にちょっと無理して半年ぶりのハーフ走をこなしたことくらい。ランニングは自転車と違って、かなり背筋も使うのだ。

   

最初に胃の痛みに気付いてから、既に6時間ほど経過。どんどん状態が悪くなってるし、痛みが全身に広がってるから、仕方なくバファリンを使用。1年ぶりか、2年ぶりか? 歯が痛い時に買ったものだけど、その後ほとんど使ってなかった。

  

まず1錠だけ飲んで様子を見ると、30分経ってもあんまし効き目を実感できない。仕方なく、2錠目も服用(標準使用量)。そうすると、薬の量が閾値(いきち=境界となる値)を超えたのか、ようやく痛みが和らいだから、何とか我慢できるようになった。安いのにエライぞ、バファリン!

   

   

     ☆     ☆     ☆

その後、薬は飲んでないけど、具合はあんまし良くなくて、夜の走りは止めようかとも思った。でも、日・月と2日休んだ後だから、仕方なくスタート。3日連続で休むことはほとんど無い。月間走行距離のノルマが厳しいから♪

    

で、元気の無さを補うために、厚底カーボン・シューズを履いたんだけど、どうもスピードが出ないし、また右膝下の痛みがぶり返してる。土曜の無理なハーフの後遺症か。

    

それでも、あわよくば1km5分を切ってやろうと思って、ハーハーゼーゼー。かなり本気で走ったし、終盤は1km4分40秒くらいまで上げたのに、トータルでは1km5分04秒ペースで終了 (^^ゞ ガックシ。。_| ̄|○

     

気温6度、湿度95%、風速1.5m。新・心拍計はほぼ正常に作動してるから補正なし。帰宅後も、飲み物さえ欲しくなかったほどで、胃と背筋に加えて脚も痛くなった。まあ、無理せず寝ろ!ってことか。寒い夜中なのにアイスクリームが欲しいな・・とか思いつつ、今日はあっさりこの辺で。。☆彡

   

       

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往路(2.4 km) 13分22秒 126 145    

LAP 1(2.1) 11分00秒 140 146

  2   10分39秒 147 152

  3   10分24秒 151 158  

  4   10分34秒 151 161

  5   10分15秒 152 158

復路(1.9)   9分51秒 149 160

計 15km 1時間16分05秒 144(82%) 161(92%)

     

     (計 1517字)

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カタールW杯、日本はクロアチアにPK戦負けでベスト8ならず、美女サポーターも涙で最後のゴミ拾い・・

PK戦で負けたこと自体より、その後のサポーターのゴミ拾い姿でウルウルしてしまった。日の丸を背負って、小旗も持って、ヨロヨロふらつきながら、観客席に残ったゴミを1人で力無く拾う女の子。左上の「挑戦は4年後へ」というテロップも淋しい。。

   

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手には、NIPPON(ニッポン)、SUPPORTERS(サポーターズ)、SUSTAINABLE(サステナブル)とか書かれた大きなゴミ袋。今大会の日本の象徴の一つ。悲しいほど美しい。。

   

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     ☆     ☆     ☆

試合は今大会で初めて、日本が1-0でリード。走り回ってた前田大然が得点できたのは、いいね。市民ランナーの端くれとして、あれだけ高速で走り回るのは凄い走力だなと感心してたのだ。昨日、技術的・数学的な記事を書いた「三笘の1mm」も、三笘が走り込む前に前田がゴール脇へ滑り込んで、スペイン守備陣をかく乱してた。

   

後半、早めにクロアチアがピンポイント攻撃で同点にして、そこからは一進一退。どちらも疲れてたから、後半の終盤くらいからはもう、PK戦の雰囲気が漂ってた。少なくとも私はもう、このままPKだろうなと思ってた。

   

クロアチアは、ドイツやスペインほどの凄さは感じなかったし、堅守と言われてた割には序盤から危ないシーンが度々あった。ただ、確かに日本みたいな魂を感じるチームで、延長戦の最後まで必死に走ってたし、攻撃的姿勢も見せてた。単なる時間稼ぎはしてない。地味にいいチームといった感じ。日本の切り札、左の三笘の防ぎ方はかなり徹底してた。

     

PK戦はクロアチアの圧勝で、あれは偶然ではないと思う。日本で失敗した3人は全て、余裕を持ってGKに止められてた。私は前から言ってるけど、日本に「まだ足りない」(岡田監督)ものの一つは、PK戦の能力・技術だと思う。あれをみんな、「仕方ない」とか「運」とか言ってるから、いつまでも前進できないのだ。

  

終了直後のインタビューで、キーパーの権田は、自分がクロアチアのシュートを1本しか止められなかったことを反省してた。一方、キャプテンの吉田は、勝敗を決めた自分のPK失敗について触れなかった。この違いは大きい。そもそもなぜ、誰もPKの練習がもっと必要だと言わないのか。森保監督も解説陣・コメンテーターも含めて。

       

W杯で本気で上を目指すなら、圧倒的な力を持つか、PK戦を鍛えるか、どちらかだろう。ちなみにブラジルは韓国に4-1で圧勝。ケガによる欠場から復帰したばかりのネイマールは、しっかりPKも決めてた。さすが、FIFAランキング1位の優勝候補は違うのだ。

   

    

     ☆     ☆     ☆

で、PK戦の流れ。まず南野が右に蹴って止められた。

  

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クロアチアは成功で、0-1。日本の二番手は切り札の三笘。ところが、左に蹴って止められる。

    

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クロアチアは成功で、0-2。日本も浅野が決めて、1-2。そして、キーパー・権田が1本止めて、1-2のまま。あれは止めたというより、ゴールポストに跳ね返ったのかも。ただ、跳んだ方向と高さは完全に合ってた。

    

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そして日本は吉田が登場。左に緩いゴロのようなシュートを蹴って、簡単に止められてしまう。極度の緊張状況だからか、ミスキックに近いようにも見えた。

    

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ゴール裏で日の丸応援団が悲鳴を上げる中、クロアチアの4人目が決めて、1-3で試合終了。日本は仮に5人目が蹴って決めたとしても2点止まりだから、クロアチアの3点には届かない。

    

ガックリうなだれる、南野、三笘。泣きじゃくる浅野。タオルで顔を覆う前田。ねぎらいの声をかけて回る監督。ただ、最後の円陣では、監督は檄を飛ばしてた。

   

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ちなみに、英国デイリーメールには直ちに、日本のPKの不出来と練習不足を批判する記事が出てた。厳しいけど正しい指摘だ。

   

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     ☆     ☆     ☆

今回、すぐ見つけた美女2人の内、右側で南野のユニフォーム着て泣いてた可愛いコは、メディア出まくりの「ぽみ」さんじゃないかな?

      

必勝リボンに青いネイル。大阪から東京に出て来て、フリーでヘアスタイリストをやってるらしい。去年、結婚して幸せ一杯、旦那さんもサッカーファンとのこと。本人twitterの情報。DM出して、髪切ってもらおうか♪ 左は、すずかさんらしい。すぐ帰国して、テレビに映ったこととかツイートしてた

   

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下の写真の上側の女の子は笑ってたけど、下の女の子は呆然と無言で立ち尽くしてた。カメラがしばらく映してたのが印象的。

  

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そして最後は、現地の女子アナ・鈴木唯と、日本のスタジオの佐久間みなみアナ&朝日奈央。

  

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正直、寝ずにサッカー見てブログ書くのは大変だったけど、終わってしまうとちょっと淋しいね。次のW杯は大幅に運営方式が変わるから、とまどうかも。それでは今朝はこの辺で。。☆彡

    

       (計 1944字)

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サッカーW杯「三笘の1ミリ」ゴール、VAR動画(毎秒50コマ)や写真では、ボールのミリ単位の判定は数学的に不可能では?

誤解を避けるため、最初に書いとこう。私は日本で生まれ育った日本人で、日本代表の決勝トーナメント進出を否定したいわけではないし、スペインやドイツを擁護したいわけではない。そもそも、今さら決定が変わるはずもない。

      

ただ、半ば理数系のマニアック・ブロガーとして、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)システムの技術的な欠点らしきものに昨日ようやく気付いたから、記事にしてみるだけだ。簡単に結論だけまとめると、

    

 決定的場面でサッカーボールを撮影・判定するには、ビデオカメラの性能が低過ぎるのでは?

    

という主張だ。撮影技術の素人による、素朴な疑問と言ってもいい。これは日本vsスペインとか、カタールW杯だけでなく、サッカーで使われるVAR全体と関わる話だ。この3日間ほど、ネットで大量の関連記事を読んだが、どこにもそうした主張は見当たらなかった。

  

ちなみに、静止画(普通の写真)でボールが僅かに線に触れてるものが多数、出回ってるが、ラインを出たかどうかの判定にはほとんど意味がないその写真を撮った瞬間のことしか分からないから。その撮影の前後でラインから出てるかも知れないのだ。

  

仮に、写したのが蹴った瞬間だとしても、直ちにボールの動きが反転するとは限らない。ボールは凹むし、キックは下から救い上げる形だから、ボールが足に乗っかる動きもあるはず。もし分解(連続)写真なら、以下に書く動画の話と同様になる。  

   

      

     ☆     ☆     ☆

さて、私は金曜(日本時間12月2日)の朝、フジテレビのライブ中継を見た直後、ゴールラインから出たかどうかはボール全体で判断するらしいことを初めて知った。朝日新聞その他、どのメディアも同じ説明だから、その点はとりあえず問わないことにしよう。英語の公式ルールまでは調べてないが、FIFA(国際サッカー連盟)の主張でもそれは重視されてない。

   

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その時は納得したのだが、昨日(12月4日)の朝、FIFA(国際サッカー連盟)のtwitterの説明動画を見て、動画の粗さが気になったのだ。世界的な騒動を納得させたいのなら、可能な限り滑らかでキレイな動画を使うはずだが、コマ送りのようなスロー映像が中心になってた。

     

このコマとコマの間(100分の1秒レベルの時間)に、ボールがゴールラインを超えてるかも知れない。初めて気づいたから、さっそくボールの速度とカメラの性能を調べて、計算してみた。

    

   

      ☆     ☆     ☆

まず、日本vsスペイン戦の後半、堂安がゴールエリアの少し外側から出した斜めのパス(センタリング)における、サッカーボールの速度。ここでは、ゴールラインと垂直な方向・距離だけ考えればよい。

       

今、録画を見直すと、2秒で7mほど進んでる。繰り返すが、これはゴールラインと垂直な方向のスピードであって、単なる移動速度ならその3倍か4倍くらいだろう。

     

単純に割り算すると、秒速3.5m。ただ、ボールの速度は徐々に落ちるから、ゴールライン辺りでは秒速1mだったと仮定する。三笘の足がギリギリ追いついたのだから、実際は秒速0.5mくらいまで落ちてたかも知れないが、以下の議論にとってあまり関係ない。

   

   

      ☆     ☆     ☆

次に、ビデオカメラが撮影する、1秒あたりのフレーム数(fps)。つまり、1秒、何コマなのか。

   

普通は昔から数十fpsくらいで、テレビや映画も同様。高性能なら数百fpsらしい。私が10月に購入した新型iPad Pro12.9インチの場合、最高で60fpsになってる(いわゆる解像度は4K画像)。

    

VARのカメラなら当然、数百fpsくらいの高性能だろうと思ったら、1秒50コマと書いてたのだ。日経新聞HPの記事、「W杯で活躍 ソニーの『目』」。副題に「ミリ差逃さず」と書き添えてるが、それは写したコマの中でのことだろう。実際、コマとコマの間の動きの計算は、その記事に書かれてない。

    

1秒に50コマで、その間に(ラインに垂直に)ボールが1m=100cm進むのなら、隣り合うコマの間に2cm動くことになる。単純計算だと、20mmの誤差。ただし、すべてのコマでラインから出てないのなら、一度出た後にキックで逆戻りしたと考えると、10mmくらいの誤差が考えられる。

   

ちなみに、三笘が切り返しでキックした直後の映像を見ると、ラインの内側に向かう垂直のスピードはかなり遅いから、10mmというよりは15mmくらいの誤差だろう。10mmでも15mmでも、かなりの誤差である点は変わらない。

    

   

      ☆     ☆     ☆

ネット検索すると、結果の最上段に、人間の目も30fpsくらいで見てると書かれてる(キャノン)。ただ、特に遠くの風景に対する「解像度」(視覚風景の細かさ)は低いだろうから、人間(主審、副審など)の目よりはVARの方がマシという見方なら可能だろう。

      

ただ、今現在ある映像や写真がほとんど証拠にならないのでは?、という疑問は残るのだ。ボールに内蔵されたチップ(センサー)を考慮したとしても同様。そもそも、チップの磁場がどうとかいう話は、まったく話題になってない。もっぱら、映像と写真が議論されてる。

      

なお、同じ論法というか、もっと根本的な問題として、FIFAその他が作ったCGアニメは「証拠」にはならない。というのも、元の事実や映像と、そのCGとの関係が分からないから。単に、見かけ上、視聴者の多くを分かりやすく頷かせるだけのことなのだ。この点は、FIFAのツイッターCGに対しても、直ちに海外で指摘されたようで、もっともな批判だろう。作り物のCGと元の試合は別物だ。

      

最後に、複数のビデオカメラのコマの写し方をズラせば、全体として数百fpsの映像を合成することは一応、可能。しかし、そんな細かい高度な話は見聞きしてないい。

   

とはいえ、私も専門の技術者ではない素人だから、とりあえずは問いかけてるだけなのだ。

 VARのビデオカメラの性能は低過ぎて、ボールのミリ単位の判定はできないのでは?

・・と。それでは今日はこの辺で。。☆彡

    

       (計 2471字)

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藤井聡太五冠、4六飛車を捨てて猛攻、竜王位防衛(2022年、第35期)&RUNペースのハーフまで回復♪

(3日) RUN 21.1km,1時間48分37秒,平均心拍 140

消費エネルギー 910 kcal(脂肪 255kcal)

  

残念。。 藤井聡太五冠が「缶切り」に苦戦する姿を期待してたのに、見れなかった(笑)。空気を読めない対局場だね♪

   

昨日の竜王戦・第6局(2日目)は、最初と最後しか見てないけど、朝早くから第5局の栓抜き事件が話題になってた♪ 現代っ子・藤井五冠がビン入り飲料の王冠を外せなくて、記録係に手伝ってもらったのだ。

   

幸い、失格にはなってない(笑)。せっかくウケ狙いで記事を書いたのに、ちょっとしか検索アクセスが入らなかった (^^ゞ 「残念」! 古っ♪ なかなかヒットを狙うのは難しいね。「下手な鉄砲、数打っても当たらない」。この新ことわざも、ヒットしそうにない。

    

    

      ☆     ☆     ☆

軽口はともかく、第6局の初日(12月2日)は、一番最後だけチラッとabemaで見た。今はもちろん、アベマはW杯推しだから、いちいち最初の方にW杯のPRが出て来る。200億円の大勝負はホントに商業的に成功なのかね? まあ、それを言うなら、将棋のライブ中継がペイするのかどうかも怪しいけど♪

     

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上図は、後手の広瀬章人八段が、封じ手・3八銀を指した局面(70手目)。先手の飛車は横に逃げるしかない(フツーは)。1九飛車だと1八歩で、取れば1七歩から2九歩成で先手不利。だから、5九飛か6九飛と逃げるはず。

  

実際、AIが示してた最善手もその辺りの手で揺れ動いてた(AIの読みは刻々と変わる)。AIは藤井がわずかに有利だと示してたけど、私は後手有利だと思ってた。後手はまだ、1筋に飛車を回って攻め込む筋もあるから。そうなると、入玉の道筋も開けて来る。

     

ところが、藤井五冠は4六飛車と上がった。わざと3七銀と打たせて、飛車が取られる隙に攻めるという発想。これはよほど読みが深くないと指せないはずで、解説その他の棋士たちも驚いてたらしい。そもそも藤井の玉はかなり危ない形で、8八まで逃げ込むのに2手もかかってしまう。

  

  

     ☆     ☆     ☆

しかし、AIの形勢判断も60%vs40%くらいで藤井有利となってた(数値も秒単位で変化)。

       

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上図から、4六銀成、2六角(攻防の手)、4一桂、4六金・・・と進んで、藤井は3一銀から3三角成で猛攻。少し読み間違いがあると、すぐに負けてしまう展開。私が後手なら、3一銀は同玉と取ると思う。その後、3三角成、同桂、5三香成? これで後手が悪いのかね? 飛車・角・銀と渡してるから、先手陣もかなり危ないけど。

     

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実際の後手・広瀬は、3一銀に5二玉と逃げたから、上図のようになった。85手目、先手4二角。読売新聞の動く棋譜より。この後は、5四歩、5三銀から一気に先手がなだれ込む形で、後手の玉は左に遁走。上図で6二金はないのかね? 後手陣は飛車の横効きもあるから、先手が強引に攻めると逆に危ないと思うけど。

       

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上図は、後手の待望の反撃。100手目、6七香。この辺りから動画を見ると、藤井も完全に読み切ってたわけじゃなかったようで、対応にしばらく時間をかけてた。ただし、AIはもう先手必勝の判断。この辺りまで来ると、AIは終局まですぐに読み切れるはず。場合によっては、5六玉、6四銀不成から上に脱出する筋もある。

     

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結局、藤井もキレイに1手勝ち。持ち駒もピッタシ、ぎりぎりで、113手まで先手勝利。さあ、これで次は棋王戦で六冠、名人戦で七冠を狙うことになる。年末年始も天才・藤井五冠から目が離せない♪ 4勝2敗での竜王位防衛、おめでとう!

   

  

      ☆     ☆     ☆

一方、単なる小市民ランナーの方は、2日休んだ後、昨日は18kmくらい走るつもりで公園にスタート。最悪期は脱したけど、まだ両足とも痛いから、何km走れるか分からなかった。急に真冬並みに冷え込んだから、途中でトイレに行きたくなりそうだったし(笑)

  

いざ走り出すと、かなり痛みが和らいでたから、18kmは走れそうな感じ。公園の周回を始めると、これならハーフ21.1km行けそうだなと思ったから、半年ぶりにハーフに挑戦。終盤はかなり両足とも痛みが増したけど、スピードは保ったまま完走♪

   

トータルでは1km5分09秒の「RUN」ペース♪ 上出来! 気温7.5度、湿度78%、風速1m。寒さのおかげもあって、3週間ぶりくらいにマトモな走りになった。ただ、ちょっと無理したから、後遺症が心配。右膝の下より、左の踵の痛みが強くなってる。新・心拍計はほぼ正常に作動してるから、補正なし。

  

なお、今週は計14327字で終了。ではまた来週。。☆彡

    

     

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往路(2.4 km) 13分32秒 125 136 

LAP 1(2.1) 11分21秒 134 142

  2   11分10秒 138 143

  3   10分53秒 142 149

  4   10分45秒 144 149

  5   10分32秒 146 151

  6   10分41秒 144 150

  7   10分45秒 145 152 

  8   10分42秒 145 157

復路(1.6)    8分17秒 144 159

計 21.1km 1時間48分37秒 140(80%) 159(91%) 

    

      (計 2072字)

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「敗血症」(英語 sepsis)という日本語の病名の語源・由来、漢字と英語からの説明

日本中がサッカーW杯の「勝」利で興奮する中、俳優の渡辺徹の訃報が静かに流れて来た。「敗」血症。勝と敗。漢字と意味のコントラスト(対比)が鮮明になってる。

    

敗血症が「死因」とまで言っていいのかどうか、まだハッキリしないが、文学座HPの訃報では、「敗血症のため逝去いたししました」と書かれてた。2022年11月28日、享年61。

    

20日に発熱、腹痛などの症状が出て、わずか1週間ほどで死亡と考えると、あまりに急な容態変化。ただ、彼の場合は昔から様々な病気と闘って来たので、長いスパン(期間)でとらえた方が良さそうな気がする。

   

   

     ☆     ☆     ☆

「敗血症」という言葉はたまに見聞きするが、この日本語の言葉自体がかなり意味不明に近いので、ピンと来ない。血の敗北? 血液が毒物に負けたと考えれば、全く分からないわけでもないが、血液の勝敗という話は他に聞いた覚えはない。

         

そこで直ちにGoogle検索すると、最初にヒットした「敗血症.com」は、アクセスが集中したのか、サーバーがダウンしたような状態で閲覧不能。

  

ただ、他に大量にある医療情報やコトバンクの辞書的・百科事典的説明を見渡すと、共通点に気付く。そもそも、定義や説明の中心には、「敗」という文字が入ってないのだ。

   

今現在の医学的説明の中心は、感染による「全身性炎症反応症候群」(SIRS:Systemic Inflammatory Response Syndrome)。何かの感染によって、文字通り、全身に様々な炎症反応が出る症状ということ。2016年に最新の国際的定義や診断基準が出来たらしいが、話が逸れるのでここでは触れない。

     

一応、「腐敗」という言葉なら、補足的に使われてる場合もあるが、血液の腐敗というような直接的な説明ではないし、そもそも血液が腐るという日本語も聞いたことがない。輸血用の血液の保存状態が悪くて使えなくなることなら考えられるが、生身の人体の話とは違ってる。

   

   

     ☆     ☆     ☆

そこで、「敗」という漢字を漢字ペディア(日本漢字能力検定協会)で調べると、2番目の意味として、「そこなう。だめになる。くさる」と書いてあった。用例は2つ。敗血症と腐敗。これを見ると、敗血とは、血がだめになる、血が損なわれることのような気がする。

   

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ただ、敗血症という言葉は訳語か中国語だろうから、いずれにせよ、元の外国語も考える必要がある。直接的に何語から来たのか分からないが、とりあえず英語では、sepsis。一般には馴染みのない専門用語だ。ドイツ語でも、頭文字が大文字になるだけで、綴りは同じ。フランス語も同様。中国語は日本語と同じ、「敗血症」。

     

sepsisの語源を英語版ウィクショナリーで調べると、古代ギリシャ語まで遡って、要するに腐敗を表す言葉だったらしい。putrefaction とか、become rotten(腐敗する)とか。さらに遡ると、トカゲとか蛇という意味も込められてるようだ。それらに咬まれて悪化した状態をイメージしてるのだろう。

    

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ということは、そこなわれるとか、ダメになるという一般的な意味というより、やはりもっと強くてハッキリした意味が込められてたのだろう。現代医学はともかく、近代以前では。

      

ここで思い出すのが、英語版ウィキペディアのトップに掲げられた、患者の腕らしき写真(☆刺激が強いので閲覧注意☆)。皮膚にかなり深刻な症状が現れてる。もし人体でなければ、腐敗という言葉を使いたくなるような状態。

   

     

     ☆     ☆     ☆ 

ここまで調べたことを暫定的にまとめるなら、敗血症という日本語の文字通りの意味は、「血液がそこなわれて、場合によっては人体の一部に腐敗のような変化も現れる症状」ということになるだろう。

      

いずれ機会があれば、中国語との関係や、医学用語の翻訳事情についても調べてみたい。とりあえず、今日のところはこの辺で。あらためて、合掌。。☆彡

     

       (計 1614字)

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W杯・日本、スペインにも2-1で逆転勝ち!、「起きてるのに夢が見れた」♪、微妙な2点目も美女も見れたから「ブラボー」☆

早朝4時からの放送だけど、最後まで見て良かった! 後半46分になってやっと日本人の美人サポーターが2人映ったのだ♪ そこか!

   

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このコは例の「ワールドクラス」とは別路線だけど、日本的にはトップクラス♪ その直後の女性も目立つ可愛さだった♡

  

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これは目立つルックスだけど、誰か選手の嫁さんかガールフレンド? 柴崎選手の妻の元アイドル、真野恵里菜かも。マスク美人じゃなくて、タオル美人か(笑)。コラッ! 左手に「FRIEND」と書かれた腕輪みたいなものを付けてるのだ。モデルのお友達かね。ネイルまで綺麗にブルー。

   

それでは今日はこの辺で♪ オイッ! いや、もう朝7時過ぎになってるから、ブログなんて書いてる時間はないのだ・・とか言いつつ、やっつけ記事をアップしとこう。

  

   

     ☆     ☆     ☆

この試合のポイントは、終了後のジョン・カビラの一言だろう。

  

起きてるのに、夢が見れた」♪

    

座布団2枚くらいの上手さで、ウンチクを語りたくなる深みもある。「どうして起きてると分かるのか?」とか、「夢を見てるのに起きてると誤解してる」とか(笑)。ただ、言葉が長いから流行らないね。流行語大賞もちょうど終わった所だし。

      

そう言えば、長友の「ブラボー!」連呼も選出されてなかった(笑)。きつねダンスはしっかり選出♪ 滝谷美夢ほか、ファイターズガールの勝ちだと。

   

解説の岡田武史監督が、日本の決勝トーナメント出場の条件をあんまし覚えてなかったのも面白かった(失礼♪)。早稲田大学卒のインテリだけど、日本が引き分けた場合のドイツvsコスタリカ戦の影響を理解してなかったのだ。さんざん報道されてたけどね。

     

さすがにフジテレビのアナウンサーは間違えてない。日向坂46の影山優佳も知ってたと思う♪ トップ選手よりサッカーに詳しいらしいから(笑)

   

   

      ☆     ☆     ☆

1-2で負けてるスペインがボールを支配してた終盤。ドイツがコスタリカにリードしてる情報は、スペインの選手に伝わってたんじゃないかな? このまま負けても2位で予選通過できると分かってたから、ひたすらボールを回してたと。

  

あるいは、あれが実力とかチームカラーなのかね? 先日のドイツ戦(引き分け)でもそうだったけど、パス回しでボールを保持するのが上手いだけで、鋭い突破や鮮やかな技はほとんど無し(個人の感想♪)。今日のキーパーやディフェンダーにも、前半から危なっかしいプレーが少なくなかった。

   

決勝点になった2点目も、スペインのディフェンダーはボールが出たと判断して気を緩めたように見えた。私もゴールラインを割ったと思ったんだけど、話題の半自動VAR判定は、インで、田中碧(あお)の逆転ゴールを承認。ちょっと録画のキャプチャー画像で検証してみよう。

     

   

      ☆     ☆     ☆

221202c

  

最初のリプレイ映像が上。途中出場の三苫が追い付いて、左足で切り返す瞬間。完全にボールの接地面が白線から離れてる。テニスならアウトの判定だと思うけど、サッカーだとボールの上側の位置も見るのかね? 上部がギリギリで白線にかかってると。あっ、朝日新聞デジタルで確認できた。80へぇーくらいか♪

    

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次に一瞬だけ映った上の角度でも、ボールは白線から「ほとんど」出てるように見える。だけど、僅かに線にかかってると判断したと。

  

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最後に映ったこの上からの映像だと、わずかに線にかかってるように見える。ただ、スペインのDFは両手を上げて、アウトだとアピール。その後ろから、田中がゴールに詰めてたのに。

   

   

      ☆     ☆     ☆

試合後もそのままフジテレビをつけてると、サッカークラブの子どもたちが映ってた。学校があるのに♪ もし負けてたら、またフジ叩きのネタになってたはず。授業中、寝ないようにとか声をかけてたけど、そんな事より交通事故にあわないようにね。眠いと判断も動きも遅れるから。

   

とにかく、日本はドイツとスペインに逆転勝ちして1位通過。AIも英国のブックメーカーも、予想は大ハズレ。カタールのパンダも、姫路のカワウソも(笑)。まさかの結果ではあっても、奇跡とは言いにくくなった。

  

これだと、1回戦でクロアチアに勝って、ベスト8でブラジル戦なんてのもあり得るね。クロアチアのFIFAランキングは12位だから、ドイツ(11位)と同レベル。1998年には0-1で日本が負けてる。

   

・・とか調べてる時間はもう無い (^^ゞ 仕事しなきゃ! 皆さん、どうもお疲れさま~♪ ブラボー! ではまた。。☆彡

      

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両足の痛みと闘いつつ、何とかノルマ達成・・22年11月の全走行距離

(30日)JOG 15km,1時間20分19秒,平均心拍 140

消費エネルギー 690kcal(脂肪 179kcal)

   

愛子さま、21歳のお誕生日おめでとうございます♪

   

とか、日本国民としてご挨拶した後、今日は別に何もトッピングしなくてもいいんだけど、あえてするなら都立大事件か、「ゆうこす」プチ炎上か。

   

   

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元アイドルのインフルエンサーとして有名な、ゆうこす(菅本裕子)の「Wi-Fiは肌に悪影響」とかいう主張(撤回後も炎上収束せず)。別に、自分の化粧品PRと結び付けてなければ、プチ炎上するほどの話でもないはず。誇大広告の類なら、他にもっと問題のあるものが色々ある。

   

ワイファイ悪玉説くらいで騒ぐのなら、福島原発事故後の放射線・放射能の大騒ぎは何だったの?、と言いたくなる。ウチでは一貫して、冷静かつ科学的に対応したが、世間の過半数は違ってた。それでいて選挙で負け続けた後、いつの間にかほぼ知らんぷり。最近、原発への注目と論争が復活しても、ベクレルもシーベルトもモニタリングもほとんど話題になってない。

      

話を戻すと、Wi-Fiに限らず、電磁波と健康の問題については、私も以前、海外の研究発表とか調べたことがある。その時点でも、現時点でも、騒ぐほどの悪影響の科学的証拠はない・・というのが公平な見方だろう。

     

ただ、安全性が十分確認されたというほどの状況でもない。その意味でも、ゆうこす叩きにはちょっと妙なものを感じる。叩きやすくて目立つものをネットが表面的に叩くという構図は、相変わらず。とりあえず、それだけ指摘しとこう。

    

   

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ところで、有名人が宣伝する化粧品と言えば、最近ちょっとだけ報道されたものがあった。日韓で人気の宮脇咲良を前面に出した、CRAN BY MOLAK(クラン・バイ・モラク)の「リップティント」。彼女は、私の好みとはちょっと違うけど、サイトは綺麗に作ってたと思う(昨日11月30日でほぼ閉鎖)。

          

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モラクというのは、同じく宮脇を前面に出したカラコンのブランドらしい。そこが新たに、クランというブランド名で口紅の一種を売り出したようだけど、わずか1年でサイト販売終了(小売店販売は継続)。商品も4種類のみ。

     

ちなみに、モラクは造語だと思う。少なくとも、英語版ウィクショナリーにはない(英語以外の単語としても)。クランは一応、英単語にあるけど、何か特殊な意味を持たせてるんだろう。ル・セラフィムというグループ名もそうだけど、言葉遊びが多いから、一般人としてはいちいち気にしてられない。

      

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で、私が気になったのは、「ティント」(tint)という言葉。初めて聞いたけど、色を(軽く)塗ることを表す英語で、ここ最近だと、マスクをしても落ちにくいようなルージュを指すらしい(多分)。軽く塗ると落ちやすいんじゃないの?、と男の私は思うけど♪ まあ、韓国で流行ってるとか、言葉の響きがオシャレとか、色々あるんだろうね。  

      

このティント、まるで入れ替えみたいに、指原莉乃プロデュースの新商品が売り出されてる。これって、アイドル業界というか、AKB業界内の忖度(そんたく)もあるのかね?

  

いや、別にティント自体に興味があるというより、最近、全く知らない新語が多くて、調べるのが大変なわけ♪ じゃあ、調べるなよ!? マニアはつい調べてしまうのだ。サッカーの「ターンオーバー」とか♪

   

「メンバー総入れ換え」でいいだろ!、と思うけど、どうしても目新しいカタカナ英語を使いたいわけね。ティントも、宮原から指原へとターンオーバーされたと。上手い!・・と思うのは書いてる本人だけかも(笑)

   

   

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一方、単なる小市民ランナーは、2日休んだ後、昨日は15km走って来た。まだ両足の痛みがかなり残ってるけど、月末最終日ということで、月間走行距離のノルマ達成のために渋々スタート。風が強いから、ちょっと厚めのシャツがインナー。結果的に正解。

       

やっぱり日曜日が痛みのピークだったようで、昨日の水曜はちょっとマシな状態になってた♪ ただ、特に右膝の下は一歩ごとにズキズキ痛むから、とても本気で走れる状態ではない。とかいいつつ、周回の中盤でプチバトルみたいなことをやってしまって、1km4分半ペースまでヒートアップ (^^ゞ 私のせいではない。男子の闘争本能のせいなのだ♪

   

トータルでは1km5分25秒ペース。まあ、この状態でよくこんなスピードを出せるね・・と言ってくれる人は誰もいないから、自分で書くしかない♪ 気温14度、湿度47%、風速3m。新・心拍計はスタート直後だけ高過ぎるから、補正した。

   

      

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往路(2.4 km) 14分22秒 126 139 

LAP 1(2.1) 12分04秒 133 139

  2   11分41秒 138 144

  3   10分24秒 152 160  

  4   10分42秒 152 158 

  5   10分38秒 150 160

復路(1.9)  10分41秒 140 162

計 15km 1時間20分19秒 140(80%) 162(93%)

   

   

     ☆     ☆     ☆

そして、11月の全走行距離は、

  

  RUN 220km ; BIKE 0km

  

あぁ、自転車(バイク)は1回くらい乗ろうと思ってたのに、5ヶ月ぶりにゼロ (^^ゞ もうダメだね。寒いから♪ 脚のリハビリにはいいんだけど、日(ひ)も短くなってるし、風も強いし、春までは止めとこう(多分)。

     

その代わり、ランはまた月間220km達成☆ 月初めまでは好調でイケイケだったのに、その後はまず、左の足底筋膜炎。それを誤魔化して走ってたら、右膝の下の筋も炎症。特に下旬はかなり無理して走った。いいね、じゃなくて、良くないね、かも♪ 心肺負荷状況の折れ線グラフを見ても、月の中盤以降の落ち込みは明らか。

     

12月の前半は、故障を治すことを第一にしよう。ではまた明日。。☆彡   

     

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