クロアチアがブラジルにもPK戦勝利☆、運やクジ引きより、技術と統計データ分析!&再びハーフRUN
(10日) RUN 21.1km,1時間49分04秒,平均心拍 142
消費エネルギー 960 kcal(脂肪 250kcal)
終わった。。 W杯が。。 ブラジルびいきの私にとって、日本に続いてブラジルが負けた時点で2022カタールW杯は終了。優勝はクロアチアのキーパー、リバコビッチ(笑)。個人だろ!
ブラジルvsクロアチアは、どうせブラジルが勝つだろうと思って、試合は見ないつもりだった。ところが深夜、ちょっと気になってabema動画を見始めたら、0-0のまま延長戦の展開で、今さら視聴を止めることも出来ず (^^ゞ
延長戦でブラジルの至宝・ネイマールがシュートを決めた時点で止めようかと思ったけど、ひょっとして・・と思って見続けてたら、まさかの同点。そしてPK戦となると、あのクロアチアの無名GK・リバコビッチが登場する。嫌~な予感。。
☆ ☆ ☆
案の定、ブラジルが1人止められて、2-4に追い詰められる。ブラジルのキッカーはDF・マルキーニョス。仮にこれを決めてもまだ不利だから、余裕はかけらもない状況。

蹴る直前にもう、キーパーは向かって右に跳び始めてる。左にコロコロと転がすだけで決まってたけど、マルキーニョスのキックは強烈にゴール左端に飛んで行った。
あと「1mm」じゃダメだけど、10cm内側だったら・・とか言っても仕方ない (^^ゞ ゴールポストにはじかれてしまった途端、クロアチアの選手たちのダッシュが速い、速い♪ 2試合連続でPK戦までもつれ込んだ直後なのに、元気、いいね(笑)

伝説のペレに追いつく代表通算77ゴールを決めたのに、ネイマールは本気で落胆。国際映像がとらえてなかった時には号泣してたというウワサも見かけた。これでW杯引退としたら、最後まで縁が無かったね。特に、母国ブラジルのW杯で大ケガさせられたのが不運というか、それだけ警戒されてたというか。
☆ ☆ ☆
ところで、いまいち話題になってなかったけど、AERAが興味深い記事を掲載してた。「PK戦は『運』か『実力』か論争に決着?」。

まず、「PK戦は先攻が有利」という通説は、少なくともW杯に関しては、間違いらしい。PK戦が導入された1978年以降、先攻15勝、後攻16勝だから、ほぼ互角。
「先攻有利がデータで証明されてる」というような説明を私は最近2回、見聞きしてるが、何を根拠に言ってるのかが気になる。W杯以外にもデータはかなりあるだろうから、間違いとかウソとはまだ言えない。
一方、Jリーグ公式統計を「データスタジアム」という機関が分析したところ、ゴール内を6分割した場合、かなりハッキリと成功率の差が出たとのこと。その数字を、私がゴール映像にはめ込んでみた。

何と、左上は成功率100%☆ 右上もほぼ100%。中央の上もほとんど成功。要するに、上側は成功率が非常に高い。ただ、上にふかしてしまうのが怖いから、心理的には蹴りにくい場所。技術的にも、下より難しそうだ。
下の左側が一番多く蹴られてる場所だけど、成功率は80%。右下も83%に留まる。日本の南野は右下、三笘と吉田は左下で止められて失敗。しかも3本とも、ギリギリではない甘めのコースだった。下の真ん中が71%なのは、キーパーが左右に飛んでも足に当たるからか?
データ分析、テクニック向上、マインド・トレーニング。PKの成功率を上げるために出来ることは色々あるはず。もうそろそろ、運とかクジ引きに過ぎないといった考えとはお別れしよう。
☆ ☆ ☆
一方、単なる小市民ランナーの方は、2日休んだ後、また両足を引きずりつつ公園へスタート。1週間ぶりに、ハーフ21.1km。
左の踵と右膝下の筋はまだ痛いけど、ちょっとずつマシな状態になって来た。もう約1ヶ月だから当然のこと。回復、遅っ!(^^ゞ まあ、無理して走り続けてるし。
序盤は重くて不自然な走りだったけど、身体が暖まった中盤以降は徐々にペースアップ。途中でどんどん気温が下がった気もする。終盤はずっと1km4分台で走って、トータルでは1km5分10秒ペース。今季2本目(少なっ・・)のハーフは、1週間前とほとんど同じタイムだった。
まあ、遥かに遅いタイムを覚悟してたから、良しとしとこう♪ 甘っ! 気温10度、湿度76%、風速2m。手袋を持って行かなかったら、手が冷たかった (^^ゞ 冷え性か、心が寒いのか(笑)。寒っ! 新・心拍計は、高過ぎる所だけちょっと低めに補正。
なお、今週は計13764字で終了。W杯を2試合、PK戦まで見ちゃったから、ブログは軽めになった♪ ではまた来週。。☆彡

往路(2.4 km) 13分43秒 126 144
LAP 1(2.1) 11分30秒 136 141
2 11分20秒 140 149
3 10分58秒 145 147
4 10分58秒 143 152
5 10分54秒 144 149
6 10分45秒 146 150
7 10分38秒 147 150
8 10分23秒 150 155
復路(1.6) 7分55秒 151 156
計 21.1km 1時間49分04秒 142(81%) 156(89%)
(計 2084字)
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