藤井聡太五冠、4六飛車を捨てて猛攻、竜王位防衛(2022年、第35期)&RUNペースのハーフまで回復♪
(3日) RUN 21.1km,1時間48分37秒,平均心拍 140
消費エネルギー 910 kcal(脂肪 255kcal)
残念。。 藤井聡太五冠が「缶切り」に苦戦する姿を期待してたのに、見れなかった(笑)。空気を読めない対局場だね♪
昨日の竜王戦・第6局(2日目)は、最初と最後しか見てないけど、朝早くから第5局の栓抜き事件が話題になってた♪ 現代っ子・藤井五冠がビン入り飲料の王冠を外せなくて、記録係に手伝ってもらったのだ。
幸い、失格にはなってない(笑)。せっかくウケ狙いで記事を書いたのに、ちょっとしか検索アクセスが入らなかった (^^ゞ 「残念」! 古っ♪ なかなかヒットを狙うのは難しいね。「下手な鉄砲、数打っても当たらない」。この新ことわざも、ヒットしそうにない。
☆ ☆ ☆
軽口はともかく、第6局の初日(12月2日)は、一番最後だけチラッとabemaで見た。今はもちろん、アベマはW杯推しだから、いちいち最初の方にW杯のPRが出て来る。200億円の大勝負はホントに商業的に成功なのかね? まあ、それを言うなら、将棋のライブ中継がペイするのかどうかも怪しいけど♪

上図は、後手の広瀬章人八段が、封じ手・3八銀を指した局面(70手目)。先手の飛車は横に逃げるしかない(フツーは)。1九飛車だと1八歩で、取れば1七歩から2九歩成で先手不利。だから、5九飛か6九飛と逃げるはず。
実際、AIが示してた最善手もその辺りの手で揺れ動いてた(AIの読みは刻々と変わる)。AIは藤井がわずかに有利だと示してたけど、私は後手有利だと思ってた。後手はまだ、1筋に飛車を回って攻め込む筋もあるから。そうなると、入玉の道筋も開けて来る。
ところが、藤井五冠は4六飛車と上がった。わざと3七銀と打たせて、飛車が取られる隙に攻めるという発想。これはよほど読みが深くないと指せないはずで、解説その他の棋士たちも驚いてたらしい。そもそも藤井の玉はかなり危ない形で、8八まで逃げ込むのに2手もかかってしまう。
☆ ☆ ☆
しかし、AIの形勢判断も60%vs40%くらいで藤井有利となってた(数値も秒単位で変化)。

上図から、4六銀成、2六角(攻防の手)、4一桂、4六金・・・と進んで、藤井は3一銀から3三角成で猛攻。少し読み間違いがあると、すぐに負けてしまう展開。私が後手なら、3一銀は同玉と取ると思う。その後、3三角成、同桂、5三香成? これで後手が悪いのかね? 飛車・角・銀と渡してるから、先手陣もかなり危ないけど。

実際の後手・広瀬は、3一銀に5二玉と逃げたから、上図のようになった。85手目、先手4二角。読売新聞の動く棋譜より。この後は、5四歩、5三銀から一気に先手がなだれ込む形で、後手の玉は左に遁走。上図で6二金はないのかね? 後手陣は飛車の横効きもあるから、先手が強引に攻めると逆に危ないと思うけど。

上図は、後手の待望の反撃。100手目、6七香。この辺りから動画を見ると、藤井も完全に読み切ってたわけじゃなかったようで、対応にしばらく時間をかけてた。ただし、AIはもう先手必勝の判断。この辺りまで来ると、AIは終局まですぐに読み切れるはず。場合によっては、5六玉、6四銀不成から上に脱出する筋もある。

結局、藤井もキレイに1手勝ち。持ち駒もピッタシ、ぎりぎりで、113手まで先手勝利。さあ、これで次は棋王戦で六冠、名人戦で七冠を狙うことになる。年末年始も天才・藤井五冠から目が離せない♪ 4勝2敗での竜王位防衛、おめでとう!
☆ ☆ ☆
一方、単なる小市民ランナーの方は、2日休んだ後、昨日は18kmくらい走るつもりで公園にスタート。最悪期は脱したけど、まだ両足とも痛いから、何km走れるか分からなかった。急に真冬並みに冷え込んだから、途中でトイレに行きたくなりそうだったし(笑)
いざ走り出すと、かなり痛みが和らいでたから、18kmは走れそうな感じ。公園の周回を始めると、これならハーフ21.1km行けそうだなと思ったから、半年ぶりにハーフに挑戦。終盤はかなり両足とも痛みが増したけど、スピードは保ったまま完走♪
トータルでは1km5分09秒の「RUN」ペース♪ 上出来! 気温7.5度、湿度78%、風速1m。寒さのおかげもあって、3週間ぶりくらいにマトモな走りになった。ただ、ちょっと無理したから、後遺症が心配。右膝の下より、左の踵の痛みが強くなってる。新・心拍計はほぼ正常に作動してるから、補正なし。
なお、今週は計14327字で終了。ではまた来週。。☆彡

往路(2.4 km) 13分32秒 125 136
LAP 1(2.1) 11分21秒 134 142
2 11分10秒 138 143
3 10分53秒 142 149
4 10分45秒 144 149
5 10分32秒 146 151
6 10分41秒 144 150
7 10分45秒 145 152
8 10分42秒 145 157
復路(1.6) 8分17秒 144 159
計 21.1km 1時間48分37秒 140(80%) 159(91%)
(計 2072字)
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