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ライオンの娘がシマウマ・・藤島ジュリー景子も被害者だったのか?&10月の残暑で9kmラン

(3日) RUN 9km,46分49秒,平均心拍 138

消費エネルギー 389kcal(脂肪 89kcal)

   

ライオンという猛獣を間近で見たのは1回だけだったか? 子どもの頃、どこかの動物園で見たような気がするけど、記憶の間違いかも。

   

まあでも、「百獣の王」というのは、かなり幼い頃から理解してたと思う。普段はボーッとした感じがあるけど、いざとなったら強くて恐ろしい。シマウマだったか他の動物だったか、襲うシーンもテレビで見たことがある。

    

そう言えばつい先日、東北サファリパークで飼育員の男性が襲われて死亡。餌が別にあったにも関わらず、よく知ってる飼育員でさえ急に殺されるのなら、一般人だと太刀打ちできないということか。。

   

   

      ☆     ☆     ☆

さて、昨日(23年10月2日)のジャニーズ事務所の会見。2時間ちょっとで、前回よりも大幅に短いけど、注目すべき内容が色々とあった。

   

まず、10月17日付けで「SMILE-UP.」(スマイルアップ)に名称変更。被害者の補償に専念して、終了後は廃業。この廃業という言葉を最初にネットで見た時、ドキッとしたけど、別会社を新たに1ヶ月程度で作るのだから、形と中身が多少変わるだけとも言える。芸能事務所とは違って、独立した立場のタレントと契約するエージェント会社になると。

   

ところで、事務所の新しい名前。スマイル(笑顔)という言葉への違和感はともかく、私にはどうしてもスマップ(SMAP)と重なる。略すと、SM「U」P。一応、新しい社名の元になった社会貢献活動のプロジェクトの開始は2018年だから、2016年に解散したスマップとは関係ないということか。

   

でも、それならなぜ、18年の活動名をわざわざスマ(イルア)ップにしたのか? そこが気になるけど、その辺りを突っ込んでる報道は見当たらないというか、みんな、なぜかその点に触れないようにしてるようにも感じる。

   

   

     ☆     ☆     ☆

昨夜、仕事が終わった後、私はほとんど全てのネット記事を軽くチェック。その中で、一番印象的だったのは、欠席した藤島ジュリー景子の手紙だった。

  

被害を申告して補償を求めてるのが325人という話は、前回の会見から1ヶ月弱の期間を考えると多いけど、50年間のことだから、数百人いるのは不思議じゃない。1年あたり平均5人でも、合計250人になるから。

   

で、その手紙の全文。事務所HPに掲載してるのかと思ったら、見当たらない。メディアにはFAXとかで送られてたのかな? 検索して最初にヒットしたのは、オリコンの全文記事だった。その時点で、「よく読まれているニュース」ランキングの1位。

  

私は全く見てないけど、会見では井ノ原快彦が代読したらしい。昔からパニック障害で、過呼吸になってしまうから。初耳だけど、単に逃げるための口実には聞こえない。

     

231003a

    

  

      ☆     ☆     ☆

まずインパクトがあるのは、「ジャニーはメリーからお小遣いをもらうという形でしたので、経営的なことは全てメリーが決めていたと思います」という一文。

  

芸能はジャニー、経営はメリーという役割分担は以前から言われてたけど、ジャニーがお小遣いをもらうという表現は、メリーの実権が予想以上に強かったことを想像させるもの。

   

次に目に留まるのは、裁判の話。「メリーから『ジャニーは無実・・・負けてしまったのは弁護士のせい』と聞かされておりました」。

  

藤島ジュリー景子は、裁判には直接関わってないということか? 叔父のジャニーとの関係が薄かったのは本当のように聞こえるから、母親のメリーにそう言われると、ほぼそのまま受け入れてしまうのは仕方ないのかも。ジャニーは「天才的に魅力的」だし、「良い面を信じたかった」と。

      

そもそも当時まだ、男性から男性への性犯罪は話題になってなかったから、信じられなくても不思議はない。マスメディアやジャーナリストもそんな感じだったようだし。

   

    

      ☆     ☆     ☆

最大の注目点はその後。母メリーとの親子関係に関する記述。「私が従順な時はとても優しいのですが、私が少しでも彼女と違う意見を言うと気が狂ったように怒り、叩き潰すようなことを平気でする人でした」。確かに、スマップ騒動の発端もそんな感じだった。

   

で、20代から過呼吸が出て、今ではパニック障害の診断。事務所の経営に関する権限がないどころか、2008年から2018年まで事務所のオフィスに入ってないとのこと。それが本当なら、彼女に対する見方はかなり変わる。

   

「心療内科の先生に『メリーさんはライオンであなたは縞馬(しまうま)だからパニック障害を起こらないようにするには、この状態から逃げるしかない」と言われ」、別の小さな会社を立ち上げて、身を遠ざけてたと。

   

この点の検証を行ってる記事をまだ見てないけど、ほぼ本当なら、彼女もかなりの被害者ということになる。確かに、彼女に関する情報は極端に少なくて、ずっと謎の人物だった。

  

とはいえ、単なるシマウマではなく、ライオンの娘でもある。そして、同じ群れの牡(オス)のライオンとも血がつながってる。2匹のライオンの「十四光」を受けたシマウマという非常に特殊な存在を、どう評価すればいいのか? 今後の発言や行動と、報道に注目しよう。。

    

   

      ☆     ☆     ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、ライオンに狙われることもないけど、ライオンの光もない。昨日も時間が無い中、1人で9kmだけ走って来た。

  

18km走から1日休んだ後で、まだかなり脚が疲れてたけど、後半は1km4分半くらいのプチバトルもあって、一気にペースアップ。トータルでは1km5分12秒ペース。気温23.5度、湿度66%、風速2m。気温的にはまだ残暑で暑かったけど、湿度が低いから秋っぽさもあった。明日からようやく、本格的な秋の到来か♪

   

新・心拍計は後半、また高すぎるから補正。ただ、1km4分半まで行ったから、実際かなり心拍は上がってたと思う。シューズはお古のasicsターサーを使用。ではまた明日。。☆彡

   

  

231003b

   

往路(2.4km) 14分39秒 114 129

LAP 1(2.2) 11分01秒 135 148

 2    9分53秒 154 163

復路(2.3) 11分16秒 152 161 

計 9km 46分49秒 138(81%) 163(96%) 

    

      (計 2544字)

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