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全記事一覧(24年1月~)

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この多摩川の菜の花写真は15年前のもの 🎵 黄色がキレイでお気に入りなんだけど、春は他の写真をブログのトップに飾ることも多いから、実際にはそれほど使ってない。スキー&スノボ旅行、フルマラソン、特別な出来事とか、色んな画像に出番を奪われてた 💦 今年は超~珍しく4月の初めから自転車に乗り始めたから、菜の花畑を直接見れるかも。最近、お花への関心が高まってる 😊 道端の花の名前が分かるようになったら、生活に潤いが加わるはず 🌸 ( 4/8 写真&文章変更 by テンメイ)

     

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05年(10~12月7~9月)もよろしく 。

ブログ公開から18年7ヶ月経過  毎日更新継続中

  

   ☆   ☆   ☆

著名人詐欺広告、Metaは「社会全体でのアプローチが重要」、謝罪なし&新ジム4回目 社会,日記,自転車 4/17

『新プロジェクトX』初のカメラ付携帯J-SH04、販売は多くない、成功は翌年「写メール」 携帯,テレビ 4/16

仕事もブログもストレス急増で体重も急増、13km走の連発とうどんダイエットで減量♪ 日記,ラン 4/15

低圧室(事故発生)、酸素カプセル、高気圧酸素治療室(医療用)の違い&13km走 健康,日記,ラン 4/14

試しに長期(5年)保存水を購入&新ジム3日目、暖房で22.5度、バイクは汗ダク! 日記,自転車,ウォーク 4/13

米国でバイデン大統領にもウケた、岸田首相の英語スピーチの自虐ジョーク(原文) 国際,英語,日記 4/12

アイスブルーのジーンズに付いた玉子の黄身の汚れ、5日後に固形石鹸ウタマロを塗った効果 日記 4/11

新ジム2日目、エアロバイクの記録が消えてしまった後、レッグプレス(太腿の筋トレ) 自転車,ラン 4/10

メンテナンスのお知らせ(4月9日、14時~16時)&9km走、梅雨みたいな蒸し暑さ 日記,ラン 4/9

4月のリアル自転車も超久々(近所のチョイ乗り♪)&9km走、ちょっと右膝が痛い 日記,自転車,ラン 4/8

モダンで綺麗な霊園でお墓参り、辺りは歩道まで大規模開発中&お花見11km走 日記,ラン 4/7

電動キックボード初体験(LUUPのシェアで30分無料)、楽しくて懐かしくて便利♪ バイク,交通,日記 4/6

調べまくって選択した新しいジム、初日の評価は星2.5個で失敗か 日記,自転車,ラン 4/5

はじめて4月からジムのバイク開始!、筋トレの効果と気温・室温の低さで好調&快適♪ 日記,自転車 4/4

宮内庁(皇室)がインスタ開始、ちょっと硬い(固い)けどフォロー♪&また11km 日記,ラン 4/3

レース後に飲み食いして翌朝の体重とウエストは・・&11km&3月の全走行距離 日記,ラン,自転車 4/2

国立競技場リレーマラソン、たすき渡しが面白いし燃えた♪、スクリーンにチーム名表示 ラン,日記 4/1

    

  ☆  ☆  3月  ☆  ☆

レース直前は連日の雑用ウォーキング、まだ3月なのに慌てて保冷剤と保冷バッグを購入 日記,ウォーク 3/31

パナのカメラで家の防犯・防災システム構築、夜でもスマホで監視可能(赤外線) 住まい,日記 3/30

小林製薬「紅麹」問題、食品に何が入ってるか、「原材料の原材料」まで分からない&レース直前 健康,日記,ラン 3/29

大会直前、試走は超久々のインターバル・トレーニング、(高速の走り+低速で回復)×4セット ラン 3/28

大谷の日本語会見と新・通訳の英語訳、送金をめぐる違い2ヶ所&長めの出張終了 日記,英語,スポーツ 3/27

LINEを使った佐川急便の配達日時変更、遅めに行う方がいいかも&大雨10km走 日記,ラン 3/26

雨でほとんど走れずに居酒屋で飲み食い、翌日の体重とウエスト♪&2日酔い10km走 日記,ラン 3/25

卒業以来の母校訪問、小雨の中で高校陸上部の同窓会♪ 日記,ラン,ウォーク 3/24

4種類の天気予報の更新頻度(tenki、ウェザーニュース、気象庁、Yahoo!) 科学,日記 3/23

大谷の通訳・水原一平氏の当初の英語インタビュー、賭博借金の送金(ESPN) スポーツ,社会 3/22

プライベートでも春の嵐が吹き荒れる中、週末の準備完了、小雨まじりの天気で雨天決行か・・ 日記,ラン 3/21

第3回・1500m測定、丸1年も頑張って体重管理も成功して、結果はまさかの・・ ラン,日記 3/20

数のパズル「ナンスケ」の解き方12~難易度3、朝日be、24年3月16日 パズル,数学 3/19

ココログのシステムがまた怪しいから早めに投稿、走りと筋トレで疲れのピーク・・ 日記,ラン 3/18

パナソニックのホーム・セキュリティ「開閉センサー」、窓とドアの違い、固定電話 住まい,日記 3/17

大谷翔平と長身美女 Mamiko Tanaka(田中真美子さん)のそっくり率、84%♪&膝痛 日記,ラン 3/16

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18km走の時速は12.5km、前田のマラソン日本新の時速は18.2km、突然の訃報についてもほんの一言・・

(29日)RUN 18 km,1時間26分21秒,平均心拍 142

消費エネルギー 739 kcal(脂肪 185kcal)

   

今日は、まさかの展開になってしまってる日テレの連続ドラマ『セクシー田中さん』について書きたい所だけど、とりあえず止めとこう。さらに犠牲者が増えてしまう恐れもある。

   

情報が全て削除される可能性もあるから、公式サイトは今のうちにチェックしといた。原作者・芦原妃名子さんのブログは、もともとネット記事で読んでたけど、インターネット・アーカイブにそのまま保存されてた。

  

急造して、メインの投稿をすぐ削除したX(旧 twitter)は、単なる練習のポストを除くと、最後の言葉だけ残ってた。閲覧数、3400万回。私がこの記事を書いてる途中に、関係者によって、この言葉も削除されたようだ。

    

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「攻撃したかったわけじゃなくて。

  

 ごめんなさい。」

   

  

結果的に攻撃的効果を持つ批判にも正当なものはあるし、SNSで無数の読者に謝る必要もない。まして、早まって死ぬ必要など全くなかった。慣れないSNSを急に使ってしまったのが残念なのはともかく、どうしてこんな悲劇が起きてしまったのか、みんなで冷静かつ根本的に考えるべきだろう。

   

ともあれ、どうか安らかに。合掌。。☆彡

   

   

     ☆   ☆   ☆

一方、1日休んだ後、昨日は18km走。前日に前田穂南の女子マラソン日本新記録を見てたので、自然に気合いが入った。イメージ的には、彼女の大きなストライド(歩幅)で走ったつもりだけど、データ的にはそれほど伸びてない。まあでも、背筋と腰がかなり疲れたから、いい負荷にはなったと思う。感触的にも、まずまずの走りだった。

   

トータルでは1km4分48秒ペース。昨日の記事に書いたように、前田のフルマラソン1km3分18秒ペースだから、前田の約1.5倍の時間がかかってる。 

   

  4分48秒/3分18秒 = 288秒/198秒 = 1.45・・(倍)

    

時速だと、私は約12.5km。前田の時速は、約18.2km。ジムのランニングマシンでさえ、ほとんど経験してないような速さだ。私の高校陸上部時代の5000m走より速いスピード。これで彼女、高校時代は控えに回されてたというから、トップレベルは恐ろしい。

  

なお、昨日の気象条件は、気温7.5度、湿度55%、風速2m。新・心拍計はほぼ正常に作動。終盤の異常に高い心拍は、正しいかも知れないから、補正してない。最近、途中で急に加速したりしてるのだ。次の目標は、3月の中距離走(おそらく1500m)だから。

   

急にまた仕事も入って来たので、今日は早くもこの辺で。。☆彡

    

  

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往路(2.4 km) 12分44秒 125 140 

LAP 1(2.2) 10分32秒 137 146

  2   10分17秒 142 147

  3   10分13秒 145 149

  4   10分05秒 146 152

  5   10分07秒 148 152

  6     9分52秒 151 164

復路(1.8) 12分31秒 143 166

計 18km 1時間26分21秒 142(84%) 166(98%) 

    

     (計 1264字)

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前田穂南、女子マラソン日本新記録2時間18分59秒!のラップ(24大阪国際女子)、靴はアシックス METASPEED SKY(外観は EDGE+)

2024年1月28日、遂に女子マラソンでも日本新記録が誕生した⭐︎ 五輪を蹴ってまで更新に挑んでた新谷仁美が出すのかと思ってたら何と、前田穂南選手。正式タイムは2時間18分59秒。19年ぶりの偉業、おめでとう~~!\(^o^)/

   

主催の産経新聞が、ネットで号外を公開してたから、わりと大きめのコピペでお借りしよう。所属チームの地元の山陽新聞デジタルでも、号外をネット公開してた。

   

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細かい指摘をすると、後ろのシチズンの電光掲示板が「2:18」になってるのは多分、わざとだと思う。実はこの瞬間、掲示板は「2:18:58」になってたのだ。正式記録は「2:18:59」だから、連写の中から、秒が隠れてる画像を選んだんじゃないかな。ゴール後は武冨豊監督と抱き合って喜んでた♪

  

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上の画像(フジテレビより)でも、まだ前田の口は大きく開いてる。移動中継車(バイク)のマイクが拾ってた前田の息遣いは終盤、喘ぎ声と言ってもいいくらい荒れてた。あのくらい全力を振り絞って頑張らなきゃ、ダメだと。市民ランナーの私も、昨日はお菓子を食べなかった(笑)

   

     

     ☆   ☆   ☆

とにかく、それほど期待せずにテレビを見始めたら、凄い展開に最後まで食い入るように見てしまった♪

   

私はアシックス派だし、瀬戸内海出身でもあるから、以前から天満屋の前田を「推し」てたけど、まさかパリ五輪へのMGCファイナルチャレンジで日本新記録を出すとは思わなかった。しかも、中間点からペースメーカーを追い抜く果敢な飛び出しで、最後まで失速せず。大記録を後押しする歓声もあって、終盤の向かい風と小雨にも耐え抜いた。

     

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途中では、まさかのお父さん(哲宏さん)の並走まで実現 (^^ゞ 前田も見てたらしい。ウェアまで同じピンクを着て、かなり速い♪ もちろん、基本的にはあまり感心しない行為だけど、ネットでさえ炎上してないから、アナウンサーや解説陣も温かく見守ってた。ピースとかカメラ目線は無し(笑)。ちょっと、同年代のキムタクを意識してる感もある♪

  

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欲を言えば優勝して欲しかったけど、アフリカ勢(エチオピア)のエデサと8秒差の2位だから上出来。点数で評価するなら、95点くらいか♪

  

   

     ☆   ☆   ☆

前田の5kmごとのラップタイム(区間時間)は以下の通り。スプリットと呼ばれる場合もある。公式サイトの記録(上段)が明らかにかなり間違ってるから、産経新聞HPとテレビ表示を使って訂正した。ゴール直前の2.195kmのタイムは5km換算で併記。中間点(21.0975km)は、1時間09分46秒で通過。女子のハーフマラソンとしても速い!

   

5km  10km  15km  20km  25km

16:32  16:27 16:34  16:35 16:18

  

30km  35km  40km  ゴール

16:10 16:21  16:45  16:33 (7:17)

   

トータルの平均では、1km3分18秒ペース☆ 速っ。。

   

    

    ☆   ☆   ☆

それにしても、ここまで本当に長い道のりだった。野口みずきがアテネ五輪で金メダルを獲った翌年の2005年9月25日、ベルリンマラソンで打ち立てた2時間19分12秒が巨大な壁になって、新谷以外は近づくことも出来ず。もうすぐ20年「成人式」(野口の談話)だったけど、ようやくブレーク・スルー! これで、男子みたいに歴史が動き出すかも。

   

フジテレビの中継では当然(?)シューズのメーカー名や種類・機能は話題にされなかったけど、サンケイスポーツのインタビュー記事によると、本人が「メタスピードスカイ」と語ったらしい。これは以前から、彼女の靴としてアシックスが宣伝してた情報。

    

ところが、実はテレビ映像や写真の靴の色・デザインと合ってない。外観だけ、特別仕様(新色)にした特注品なのか? それとも、本当は「METASPEED EDGE+」(メタスピード・エッジプラス)か? もしそうなら、私が欲しい製品と同じ♪ 足元の写真は報知新聞HPより(撮影・義村治子)。

       

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いずれにせよ、前から契約してるアシックスのシューズなのは間違いない。公式X(旧twitter)がすぐにお祝いの投稿。前田も素早く引用レスしてた

   

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     ☆   ☆   ☆

気温9度程度の寒さで、風も弱くて、日差しも強くない、絶好の気象条件。それに加えて、目の前をアフリカの選手が走り続けてくれる幸運もあった。

   

あと、30km過ぎまで高速ペースで追いかけ続けた、佐藤早也伽の健闘にも拍手。間接的とはいえ、後ろから確実に、前田にいい意味のプレッシャーを与えてくれてた。終盤は、テレビに映らない所で大失速したようだけど、ゴール後に車椅子に乗るほどの全力疾走は素晴らしい。

  

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それにしても、「秘密」の目標として「アレ」と語ってたのが、まさか日本新記録とは。。 一家揃って阪神ファンらしい。阪神の場合、リーグ優勝が「アレ」で、日本一が「アレのアレ」♪  前田にも、「アレのアレ」を目指して欲しいもの。もちろん、パリ五輪でのアレ(笑)

   

その前に、もう1つのファイナルチャレンジである名古屋ウィメンズマラソンも大注目。MGC3位の細田あい、東京五輪代表の鈴木亜由子とか、強烈すぎる刺激を受けたはず。前田も自己記録を大幅に更新したんだから、他の選手にもチャンスはある。厚底カーボンプレート入りのシューズも手助けしてくれるし。

  

それでは今日はこの辺で。あらためて、前田穂南選手、日本新記録おめでとう~~!!☆彡

     

      (計 2237字)

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書き過ぎによる自粛3日目(昨日は守らなかったけど♪)、また11km走とか

(27日) RUN 11 km,53分35秒,平均心拍 135

消費エネルギー 436 kcal(脂肪 109kcal)

   

WindowsとMacの両方をランダムで使ってると、キーボード操作がごちゃ混ぜになる (^^ゞ 今日は4日ぶりに(?) 壊れかけのWin10。なかなか壊れないから、新しいのが買えないのだ(笑)。バチ当たりが!

   

早くWin11のPCを買わなきゃ!・・とか思ってる内に、そろそろWin12の時期かも。

  

適当に思いつきで書いた後、ホントに調べるのがマニアの性(さが)♪ これは「哀しい性」ではない。今年の夏(6月以降)にWindows12搭載PCの発売が予定されてるとか噂が流れてた。

  

あと、半年ガマンしようか。まあ、買って3ヶ月の新型iMacもあるし、1年ちょっとの新型iPadもあるし。何とか耐えきれるでしょ。マラソン・ランナーだし♪ フルは2年、走ってないだろ!

    

    

    ☆   ☆   ☆

そう。フルをしばらく走ってないのはわざとなのだ。元々、私は中距離ランナーだし、フルの練習で長距離の走り込みをすると、必ずペースが急激に落ちてしまう。

   

私の次のイベントは3月。たぶん1500m走だから、フルマラソンの30分の1♪ ただし、1km3分台で走る予定。3分50秒ペースで走れば、1500mのタイムだと5分45秒。高校陸上部時代の感覚だと、凄まじく遅いけど、今の私にとっては高い壁 (^^ゞ

   

というわけで、1日休んだ後の昨日はまた、11kmだけスタスタ走って来た。往路はかなり好調だったのに、最初から無理したからなのか、その後はイマイチの走り (^^ゞ 体重オーバーだから仕方ないか、昨日も寝る前にお菓子を食べ過ぎたし・・とか思いながら、何とか完走。トータルでは1km4分52秒ペース。

  

   

     ☆   ☆   ☆

う~ん。。 ちょっと前なら満足してたけど、1km4分を切らなきゃいけない今だと、「盛り上がりが足りない」のだ(早くも死語?♪)。1年3ヶ月前に買った、ハーフ・カーボンシューズを使用。気温6.5度、湿度41%、風速2m

   

この気象条件でたった11km走っただけなのに、汗が流れたということは、体調がイマイチなのかも。朝の体温測定は36.6度で、最近としては微妙に高めだった。なお、今週も書き過ぎで、大幅に制限字数オーバー。計18399字!で終了。来週こそ、15000字制限を死守しよう。ではまた。。☆彡

    

   

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往路(2.4km) 12分44秒 122 136

LAP 1(2.2) 10分35秒 133 142

 2    10分15秒 140 144

 3     9分58秒 144 150

復路(2.1) 10分03秒 141 152

計 11km 53分35秒 136(80%) 152(89%) 

    

      (計 1118字)

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書き過ぎによる自粛2日目、横浜の町工場Oスズ(オースズ)、「前に進め!」♪(『魔改造の夜』)&また11km走

(25日) RUN 11 km,54分13秒,平均心拍 134

消費エネルギー 448 kcal(脂肪 112  kcal)

   

あぁ~、眠たかった。。 何とか、「魔」の眠気タイムを乗り越えたぞ! というわけで、今日のほんの一言は、NHK『魔改造の夜』。あぁ、MacOS(Ventura)だと、「まかいぞう」の一発変換はできないのか。第2候補だった。

   

昨日・・じゃなくて日付け変わって一昨日(24年1月25日)の夜、ふと「月末の木曜日が放送日だったかな?」と思い出して、テレビの番組表を見ると、やっぱり『魔改造』の夜だった。

  

(月末の)木曜日の夜=魔改造の夜。今度から番組名を『木曜日の夜』にすればいいのに(笑)。こうゆう超くだらない軽口を飛ばすということは、まだ眠いってことね (^^ゞ 今日は睡眠2時間50分で真面目に働いて来て、帰宅後もさっきまで仕事してたから、心身ともに既に睡眠モード。

  

それでも寝る前に記事をアップするのが、マニアック・ブロガーの夜なのだ♪ どうせ、明日の日曜までは完全な手抜き記事だし♪ 既に週間制限字数15000字を超えてるもんで。

   

    

     ☆   ☆   ☆

で、チラ見のつもりが最後まで流し見してしまった今回のお題は、「おトイレ ゆか 宙返り」。このスペース(空白)2コマは何?(^^ゞ 「ピヨちゃんトイレのゆか宙返り」でいいと思うけど。そんな微妙なアイデア、お堅いNHKで誰が思いつくの? 和式のおまるじゃなくて洋式の水洗トイレなのは、令和だから当然か♪

   

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参加チームは、まず大本命、初参戦らしい「Pナソニック」♪  パナソニックというより、いまだにナショナルと松下幸之助のイメージがある大企業だけど、最近はあんまし会社名を聞かなくなってる。私の身の回りを見渡すと、テーブルタップ2個、自転車の空気入れ、タイヤチューブ、電球・蛍光灯とか(笑)。安っ! あっ、固定電話もデスクライトもパナだった⭐︎ それはそれは。

   

とはいえ、前に出た世界のSニー(ソニー)と比べると、チャレンジ企画に集まったメンバーが3分の1くらいしかいなかった。ひょっとすると、厳しい言葉も口にしてたリーダーが、社内で「出る杭」的な位置づけになってるのかも。

   

そして、対抗馬はT工大。理系のトップエリート学生が集う東工大だから、東大の工学部より実力もモチベーションも上かも。リーダーがかなりクセのある男の子で、見方によっては今風のイケメンだろうから、追っかけになる女の子が出て来ても不思議はない。超人気芸人でも有名学者でもないから、週刊誌を気にする必要もなし♪

   

T工大は、スタート前の水を流す音が一番良かった(≧∇≦)。気鋭の美学系の学者、伊藤亜紗・教授なら、「あれ、T工大で私が流した音です」とか、あぶないジョークを飛ばしてくれても良かったかも♪ 絶対、NHKプラスの再生回数が増えてたはず。大学へのクレームやSNSのクソリプも(笑)

      

   

     ☆   ☆   ☆

この誰でも名前を知ってる2チームと戦うのは、誰も知らない(?)町工場、Oスズ♪ そのまんま、オースズという中小企業で、調べてみると表彰とかされてるけど、フツーは聞いたこともない会社だろう(個人の感想)。名前そのものが意外と珍しい。

   

公式サイトを見ると、従業員数45名(パートタイマー含む)♪ 正直な自己紹介で、いいね。どうせなら、社員の人数を明記するともっと良かったけど。私は昔からフツーに判官贔屓(びいき)だから、この会社の活躍と優勝を期待してた。

  

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周りを球形のクレードル(かご)で囲むアイデアも可愛かったのに、1回目の試技はまさかの逆走 (^^ゞ いきなり助走路のレールをバックして、端から落ちてしまった。

  

絶対、笑った参加者がかなりいたと思うけど、炎上を避けるために編集でカット♪ 古典的なギャグとかコントとして、面白かったけどね♪ 3本中、2本の配線がプラス・マイナス逆だったという説明。

   

2回目の試技までに時間がないから、慌てて修理してたけど、次は全く動かず。まあ、このトラブルは予想できたけど、町工場の社員が涙を流すシーンにウルウルしてしまった。オースズは次回も出演するらしいから、リベンジが楽しみ。と言っても、単なる2本取りなんだろうけど♪

   

ちなみに、優勝はT工大。Pナソニックももっと頑張らないと! 正直、以前のT芝(東芝)の方が意欲的なチャレンジに見えた。ということは、・・・ガクガク、ブルブル。。 まあ、実はSニーも一昔前には揺らいでたんだけど。

   

下の静止画はT工大のマジックハンド・ジャンプ。飛距離不足だったけど、空中で脚(ハンド)を折り畳む技術はお見事! 水タンクのロゴは、TOTO・・じゃなくてTOKO(笑)

   

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     ☆   ☆   ☆

あぁ、自粛のはずなのに結構、書いてしまった (^^ゞ もう強制的に終了。「木曜日の夜」はまた11km走。かなり疲れてたけど、トータルでは1km4分55秒ペース。復路でかなり妨害されたから、本当はもっと速かった♪

   

気温4度、湿度31%、風速3.5m。新・心拍計はほぼ正常に作動してるけど、軽く補正した。ではまた。。☆彡

    

      

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往路(2.4km) 13分06秒 127 139

LAP 1(2.2) 10分17秒 137 147

 2    10分19秒 140 143

 3    10分09秒 141 146

復路(2.1) 10分20秒 136 150

計 11km 54分10秒 135(79%) 150(88%) 

    

      (計 2202字)

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木曜までで既に14000字!、日曜まで自粛で一言だけ、11km走

(24日) RUN 11 km,54分13秒,平均心拍 134

消費エネルギー 432 kcal(脂肪 108 kcal)

   

まあ、いろんなトラブルが次々と発生するね (^^ゞ 最近、新型iPadに些細なトラブルが発生。実害は無いけど、気になるから、あちこちイジってた。例えば、bluetoothの接続をすべて解除するとか。

    

キーボードケースがbluetoothで、使ってないのに、接続した時のカーソル(小さい灰色の丸印)が表示されてしまうから、完全に解除してみたのだ。

  

すると、新・心拍計とiPadアプリの接続に少し問題が生じる。データはアプリに転送できるけど、それがネット上のクラウドまでは届かないのだ。分かりにくっ! 何でアプリにだけ転送できるんだよ!

     

今、ようやく原因に気づいて、bluetoothを再接続したら直った。これも要するに、端末やアプリが多過ぎるから生じたこと。要素や部品の点数が増えると、どこかに問題が生じてしまう確率が増えてしまう。・・っていうのは、昔、DVDレコーダーの修理に来てくれたプロの言葉の受け売り♪ なるほど・・と納得したから、頭に焼きついてる。

   

   

     ☆   ☆   ☆

あぁ、そんな話じゃなくて、横浜の町工場オースズ(謎・・笑)について一言つぶやこうとしてたのに、もう終了。とにかく最近、ブログの書き過ぎが続いてて、完全に仕事に悪影響が出てしまってるのだ (^^ゞ いいね・・じゃなくて、よくないね♪

    

というわけで、今日はもう、練習日誌を記録するだけにしよう。昨日・・じゃなくて日付け変わって一昨日は、前日の17km走で疲れた脚に鞭打って、11km走って来た。実は最近、週に2回だけハーフ・スクワットをちょっとやってて、前日は帰宅後にやったから、太腿がヘロヘロ状態。終盤は、立ち上がった時に1秒ずつくらい休んだほど (^^ゞ 正直で、いいね♪

   

とにかく、距離は短いけど頑張って、トータルでは1km4分56秒ペース。何だかんだと言いつつ、ずっと4分台のペースで走れてる所が凄い!・・とは誰も言ってくれないから、仕方なく自分で書くのだ(笑)。寂しい一人遊びか!

   

気温4.5度、湿度31%、風速3.5m。新・心拍計は序盤だけ乱れてたから補正した。これだけ頑張ってるのに体重がどんどん増えてるのはおかしいだろ!・・とか、オムロン体組成計にむなしく文句を言いつつ、今日はあっさりこの辺で。。☆彡

    

   

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往路(2.4km) 12分58秒 126 139

LAP 1(2.2) 10分30秒 133 138

 2    10分27秒 137 142

 3    10分04秒 141 147

復路(2.1) 10分16秒 137 154

計 11km 54分13秒 134(79%) 154(91%) 

    

      (計 1122字)

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もしも家族が仲良しなら、小さな家でも、おもちゃのピアノでも関係ない〜『正直不動産2』第3話・狭小住宅(ペンシルハウス)

正直ブロガーさんの感想は、ズバリ一言。これ、ピアノも家も要らないと思う(笑)

     

キャンプ道具とかダイエット用具とかオモチャとか、家の中を片付けるだけで、アップライト・ピアノくらい置けたはず。電子ピアノなら楽勝♪ まあ、不動産ドラマだから、不動産の興味深い知識や売買が必要だと。

    

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・・・って話の前に、AKB48の絶対エースだった前田敦子について(笑)。私はオンエア中、「ちょっとキレイになったかな?」と思ってたのだ。違うわ! 佐津川愛美ね♪ 多分、わざと服装でふっくらした感じに見せてるんだと想像。

     

18年前の斬新なドラマ『ギャルサー』に出てた頃は、ウチと同じく、ココログでブログを運営してたから、親近感があるのだ。昔馴染み♪ トラックバック(死語:自分のブログ記事へのリンク)を送ったら、ちゃんと受け入れてくれて、そこそこのアクセスが入って来た。

 

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前回も使った、そっくり判定サイト『soKKUri』。私の清き一票も含めて、そっくり率は82%。佐津川は35歳。何気にあちこちに顔を出してるね。前田敦子は32歳。

  

そんな事より、浅利陽介? 彼もあちこちで活躍してるけど、何で『コード・ブルー』の続編を作らないのかね? フジテレビ的にはまだちょっとビミョーな所があるわけか。戸田恵梨香の子育てが一段落つくのを待ってたら、次はガッキーだろうから、続編なんて作れないけど。

    

ちなみに『正直不動産』の放送直後には、比嘉愛未の主演ドラマが置かれてる♪ 『私、作る人、僕、食べる人』(笑)。古っ! そうじゃなくて、『作りたい女と食べたい女』。男女の役割分担が固定的で一方的だとフェミニズム陣営から差別扱いされてしまうけど、女と女でどちらも自分が希望してるのならOKなわけね。ビミョーな線を突いてみたと。

     

   

     ☆   ☆   ☆

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さて、今回の不動産ネタは、「狭小住宅」。一発で変換できるってことは、わりとフツーの言葉なのか。どうして左端の家だけ屋根の形が違うのか、気になって夜も眠れないマニア♪

   

ウチの近くにも4軒並んでて、2軒ずつペアになってるから、二世帯住宅が2組なのかな・・とか思ってた。「狭い家」かどうかは、別問題だと思う。前から見た時の「横幅が狭い」としても、奥行きが広ければ、家の中はそれなりの広さになる。

   

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ペンシルハウスを鉛筆で表すこのカット。鉛筆のメーカー名はちゃんと消してる。どうせなら、永瀬(山下智久)が一発で立てる所が見たかったね♪ 今回の演出は、金澤友也。脚本も変わってるのか。清水匡(まさし)。なるほど、いつも通りの心温まる物語なんだけど、最後のまとめ方がちょっと違うかなと思ってたのだ。良く言えば、柔らかい仕上げ。悪く言えば、やや曖昧。

    

サブタイトルの付け方は面白いと思う。「もしもピアノが置けたなら」。元の歌の1つは、『もしもピアノが弾けたなら』。1981年の人気ドラマ『池中玄太80キロ』(パートII)で、主に玄太(西田敏行)から暁子(坂口良子)への愛を表現してた挿入曲・・って感じの説明でほぼ合ってるのかな。

  

ドラマでピアノがどう使われたのかは知らないけど、私がすぐ思い出すのは、昔、嫌われタレントの代表だった出川哲朗が、『ロンハー』でピアノを弾いてプロポーズした企画。曲は『星に願いを』。見事に「願い」が「星」に(レースクイーン)届いたのだ。相手のお母さんは、「なんで出川なの?」と、不満を隠さず(笑)

    

私は当時から出川を評価してたけど、その後、出川はすっかり人気タレントになってる。離婚もしてないらしい。家では奥さんに、「クズ哲~」とか「ジジ」とか言われてるらしい♪ まあ、仲がいいと。お金もあるし♪ そこか!

    

    

    ☆   ☆   ☆

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サブタイトル「もしもピアノが置けたなら」に戻ると、もう1つの元歌は、ドラマで咲良(福原遥)が自己陶酔しながら歌ってた、『あなた』。作詞・作曲、小坂明子。彼女、世間的には昔の一発屋のイメージがあるだろうけど、実際には現役で、ずっと音楽の仕事を続けてるらしい。

   

「もしも私が家を建てたなら 小さな家を建てたでしょう」。歌詞にピアノは出て来ないけど、小坂がピアノを弾きながら歌ってたから、ピアノのイメージが強い。

  

「もしも・・・建て『た』でしょう」。過去の仮定法だから、実際には建てなかったというか、夢見た通りの家庭は築くことができなかった。

    

それは、「あなた」がいなくなったから。昭和後期のささやかで庶民的な幸せを歌ってるイメージが強いけど、よく読めば、切ない失恋の曲。本人の実話から作られたらしい。幸せそうに歌う咲良に、永瀬がすかさずツッコミを入れてた♪

    

ちなみに、Z世代の十影(板垣瑞生)は知らないと言ってたけど、試しにZ世代が好きなtiktokで「あなた 小坂明子」を検索したら、かなりの動画がヒット。まあ、「あなた」だけで検索すると、宇多田ヒカルの動画がヒットするけど♪

    

    

     ☆   ☆   ☆

ところで、今回の物語のあらすじは、子どもにピアノを買ってあげるために狭小住宅を売りたいけど、なかなか売れないから、永瀬の発案の「ウルトラC」で、逆に隣の狭小住宅を買って増築することにした・・という流れ。途中、登坂不動産との(専属専任)媒介契約から、ミネルヴァも含む一般媒介契約に切り替えるという話も挿入。

     

増築という技を思いつくキッカケは、十影の、「みんな」狭小は嫌だろう、という一言だった。ということは、岡田家のお隣さんも売りたいのではないかと。

   

ちなみにウルトラCは、1964年の東京五輪・体操の造語だから、完全に死語だけど、誰も突っ込んでなかった♪ 当時は技の難度がCまでしか無かったけど、今ではI(あい)まである。

   

そう。本当のポイントは、あい。愛なのだ♪ 可愛くてオシャレな松田亜衣(五島百花)♡ そっちのアイか!

  

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そうじゃなくて、愛し合う、仲良し家族。もともとは仲良しだったのに、子どもの習い事のピアノがきっかけで、夫婦げんかばかりになって、引越しどころか、別居まで考えることに。愛が大切なのだ。

   

    

     ☆   ☆   ☆

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夫婦の亀裂を修復したのが、娘が描いてた絵。パパは仕事が忙しくて、ピアノの発表会には来れない。でも、家にもしもピアノがあれば、家族3人で楽しく発表会を開ける。

    

それなら、夫婦が仲良くすればいいだけ。パパがピアノの発表会に行けばいいだけだろう♪ 自分から進んで仕事してたんだから。どうせ、あと数年待てば、娘は大きなピアノより、小さなスマホやゲームに夢中になるはず(笑)

      

というわけで、この小道具の絵や打ち明け話はいいんだけど、家の売買の話とのつなぎ方が今ひとつになってたのだ。物語的には、家族の愛を前面に出すべきで、例えば娘が「本当はピアノなんて要らない。パパとママが仲良くしてくれるだけでいい」と言えばキレイに形が出来てた。お金も要らない。不動産屋も要らない♪

  

その点を鮮明にするなら、あの絵は、ピアノをもう少し小さく描いて、3人をもう少し大きく描けば良かったのだ。あるいは、右下あたりから広角レンズのカメラで撮影するだけでも、演出の意図がハッキリしてた。

     

   

     ☆   ☆   ☆

ウルトラCというか、ウルトラI(愛)なら、永瀬と咲良と娘が手を合わせて、実際に家の中を片付ければよかった♪ 小型のアップライト・ピアノは、横幅が150cmくらい、奥行きが60cmくらいだから、岡田家の2階のテント辺りを片付けても置けるし、子ども部屋を片付けても良かった。

  

下は島村楽器のサイトの小型ピアノ。「限られたスペースでも諦めないで!」。

    

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というわけで、今回は終了。原作マンガは、LINEの無料サービスから外れてたから読んでない♪ 無料サンプルだと、後編(第11巻・第80直)の最初だけ読めたけど、花澤(倉科カナ)と咲良のラーメン・バトルは無かった(笑)

    

ダイエットが続く小市民アスリートとしては、あれは1500kcalくらいかな、お菓子4袋くらいか・・とか計算しつつ、ではまた。。☆彡

   

   

   

cf. 「どこ向いてるんだ?」、タワマン大好きの永瀬財地(さいちん♪)〜『正直不動産2』第1話

 写真と違うムービー(動画)の長所、全体の空間的・時間的つながり〜第2話・使用貸借契約と解除

 テレビドラマの脚本と原作マンガの比較、共通点と違い〜第4話・賃貸保証会社と人の信用

 偽善とは、表面的な善意から不幸な代償を生み出してしまう行為や意図〜第5話・フラット35

 家賃滞納3ヶ月で明け渡し(強制退去)、法律には明記されてないけど〜『正直不動産2』第6話

 ノックスの探偵小説・十戒(英語)、犯人は物語の序盤に登場、探偵は犯人ではない〜第7話・契約の誘引

 浮き沈みの激しい不動産(ワンルーム・マンション)投資、始まりは80年代・バブル期〜第8話・無限ループ地獄

 サブリース契約、03年最高裁判決で業者が強気に、12年アベノミクス緩和で一般人オーナー急増〜第9話

      

   (計 3336字)

 (追記277字 ; 合計3613字)

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昨日、6000字超も書いたから今日のブログは手抜き♪、17km走はかなり本気

(23日)RUN 17 km,1時間21分35秒,平均心拍 140

消費エネルギー 686 kcal(脂肪 165kcal)

   

時間と字数があれば、アカデミー賞の日本映画ノミネートについて書きたい所だけど、とりあえず止めとこう。また書き始めると長くなるから (^^ゞ

  

『ゴジラ-1.0』(マイナス・ワン)の世界的ヒットが話題になってるけど、『シン・ゴジラ』が世界ではほとんど大コケになったことは(ほとんど)報道されてない。まあ、忖度とか暗黙の配慮・監修なんだろうね。要するに、日本の政治・官僚の話なんて、日本でしか通じないってことだと思う。

   

それはともかく、台風や地震以外で新幹線が終日ストップするのは珍しい。作業員1人の感電って話も、最近だとあんまし聞かない気がする。

  

私が子どもの頃、近くで1人、死んだんだったかな? 直接の目撃はしてないけど、田舎で大きな話題になったから、いまだに怖さが染み付いてるのだ。よく知ってる踏切の電柱で感電死した作業員の姿が空想で作られて、脳内から消えない。それ以来、凧揚げも電線が怖いから、わざわざ小学校の校庭まで行くことになった。今でも、電気工事は見てるだけで怖い。

   

   

     ☆   ☆   ☆

さて、昨日というか、実質的には一昨日だけど、久々に6000字超の大作レビューを書き上げたからドッと疲れて、また飲み食いしまくりになった (^^ゞ 一気に2000kcalくらい。1日分のエネルギー♪

   

そうすると一晩で、体重54.3kgが54.9kgまで増加。私は最近、体重53kgを目標にしてるから、この0.6kgの増加は痛い。

   

いつも感じてるけど、私の場合、食べ物より飲み物の方が太りやすい気がする。水分は重くて、摂取しやすいからかね? 数ヶ月ぶりにカルピスソーダの1.5Lを買って、0.5Lほど飲んだけど、これだけで0.5kg増になってしまう。まあ、排泄されないってことは、必要な水分なんだろうけど、やっぱり無理しないと痩せないのだ。無理しなくても太るけど(笑)

   

   

     ☆   ☆   ☆

で、こうゆう時は、食事を減らすより、運動量を増やす方が簡単。1日休んだ後の昨日は、まだ疲れてる脚で17km走って来た。ダイエットにはゆっくり走る方がいいんだろうけど、最近の私はゆっくり走る気が全く無くなってる♪ 序盤からもう、スタスタ走るイメージが自然に浮かぶのだ。ウォーミングアップくらい、もうちょっとゆっくり走る方がいいんだけど。

     

公園に着いた後も、しんどいのに身体が勝手に進む感じで、減速ができない (^^ゞ ハーハーゼーゼー、顔を歪めながら走って、トータルでは1km4分48秒ペース。数年前より1分も速くなった感じか♪ ちょっと身体の負担が心配かも。肺の呼吸が一番しんどかった。

   

気温9度、湿度42%、風速2.5m。新・心拍計はほぼ正常に作動、復路の異常に高い値だけ補正した。今日はあっさりこの辺で。。☆彡

   

   

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往路(2.4 km) 12分51秒 123 136 

LAP 1(2.2) 10分29秒 137 142

  2   10分15秒 141 145

  3   10分06秒 144 148

  4   10分02秒 147 149

  5   10分06秒 147 152

  6(2)   9分25秒 146 152

復路(1.8)   8分23秒 142 148  

計 17km 1時間21分35秒 140(82%) 152(89%) 

    

     (計 1366字)

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牧田真有子『桟橋』(24共通テスト国語)、全文レビュー・書評 ~ 漁師に拾われた魚、捻じ切れた血の橋を自分で生き始める

最初に書いておきたいのは、この記事は続編だということ。2024年の共通テスト・国語が終了した半日後に、問題文だけを見た軽い解説をアップ。この1週間でかなりのアクセスを頂いた上に、紹介リンクもいくつか付けて頂いたようだ。

   

 船ではなく、枠のない海の波を係留する桟橋を夢見る少女〜牧田真有子の小説『桟橋』(24年・共通テスト・国語)

   

その後、私は小説の全文を読んだので、これから書くこの記事は「小説全文」レビュー、全体の書評・感想になる。

   

   

    ☆   ☆   ☆

ただし、設問の参考資料とされていた太田省吾「自然と工作」は、まだ読んでない。これについても、近日中に読むことが出来れば、この記事にコメントを追記する予定。

  

個人的にはむしろ、カフカの短編小説との関連の方が興味深い。難解で奇妙、幻想的で多義的な作品の数々で知られる世界的な男性文学者・カフカ。牧田の意識には無かったとしても、無意識的に過去の読書体験が反映されているような気がする。

    

牧田の『桟橋』は、カフカの『橋』を題材にして加筆した女性的小説だろう。カフカの『掟の門』へのオマージュ(敬意を込めた模倣)もまじえて、ややポジティブな方向性を持たせた改作。

  

なお、以下の内容は当然、ネタバレ的なものになる。おそらく、まだ全文を読んでない読者の方が大半だろうから、先に自分で全文を読んでみることをお勧めする。図書館、古本、メルカリ、国立国会図書館の遠隔複写サービス・・・etc.。いろんな手段で読むことが可能。おそらく、私の読みとはかなり違った体験ができるはず。

  

     

     ☆   ☆   ☆

て、『桟橋』の初出雑誌『文藝』2017年・秋季号(第56巻・3号、河出書房新社)では、p.152-p.165までの全14ページ(上下2段組)が掲載箇所。そのうち、共通テストの問題文の位置は下図のようになってる。文芸誌なので、文章は縦書きで右から左に進む。

   

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上図だけ見ると、問題文は全体の7分の1強に見える。しかし、1ページ目の右半分は、大きな活字の題名と著者名。12ページ目の左端は広告。最後の14ページ目では、下段の多くが空白になっている。だから実質的には、問題文は全体の6分の1くらいになる。

   

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問題文の箇所では、16歳の高校生・イチナ(全文を読むと女子高生だと分かる)が、幼い頃から、8歳上の風来坊の「おば」(問題説明ではカッコ付き)に好意と興味を抱いてることが描かれていた。

   

それは、受験生的には(?)「百合」という言葉で表される女性同性愛的な関係にも見えたらしい。それに対して私は、前の記事で、こう書いておいた。以下、自分で引用しておく。

  

私ならむしろ、女の子のマザー・コンプレックス(母親への複雑な思い)の変化形と呼びたくなる。あるいは、おばの父親的な要素・側面も加味するなら、エディプス・コンプレックス(両親への複雑な思い)のバリエーション

     

実際、問題文の冒頭には、『イチナが幼少期に祖父母の家で親しく接していたおば』と書かれてる。3歳と11歳なら、11歳は母親的な存在だろう。問題の前半では圧倒的に巨大な存在とされてるし、後半でも、おばさんはイチナの母と重なるような形で描かれてるのだ。」 (引用、終わり)

   

   

     ☆   ☆   ☆

女性同士の愛というより、親子の物語。さらに言うと、少なくとも表面的には、母親と娘の関係が中心。

   

この私の読みが基本的に合っていたことは、全文の冒頭を読むといきなり分かった。小説は次のように、重いイメージで始まる。

  

ばさばさした透明のビニール暖簾に一箇所、赤い指紋がついていた。血の跡だった。それが魚の血なのか漁師の血なのか、桟橋から望遠鏡で漁港の作業場を見ているイチナにはわからなかった。ただそれは強くイチナの心をとらえた。授業中に前ぶれもなく指名され、答えを要求されるときのように、十六歳の彼女ははりつめる。」(p.152)

    

私はたまたま、瀬戸内海の小さな漁港とゆらゆら揺れる「浮桟橋」のすぐそばで生まれ育ったので、この光景そのものはよく分かる。実際には、臭いと音・声が加わるし、いろんな液体が流れているので足元にも注意が必要なのだが、ここでのイチナは望遠鏡で見てるので、臭いや音、足の感触まではわからない。ハッキリ見えるのはただ1つ、赤い血なのだ。

   

しかし、漁港の血を見て、漁師の血だと考えたことはないはず。魚の血に決まっている。また、漁港を「望遠鏡」で見たこともない。

       

と言うより、もし見るとしても「双眼鏡」だろう。オペラグラスという言葉は流行ってないとしても、望遠鏡は不自然すぎる。それに対して双眼鏡なら、女子高生がライブ会場(ここでは演劇)に持参しても不思議はないのだ。実際、「ライブ 望遠鏡」で画像検索すると、安くて小さくて可愛い双眼鏡がズラっと並ぶ。あるいは、イチナが持っている「携帯」のズームとか。

     

    

     ☆   ☆   ☆

この謎解きの答は、小説自体には明示されていないが、「望遠鏡」という漢字をよく見れば分かる。

  

 望遠鏡 = 遠くを望む鏡

   

つまり、遠くにある自分の姿を見る手段・道具、装置なのだ。時間的にも内容的にも遠い自分を探す手掛かり。

   

それなら、まだ16歳の女子高生イチナは、魚だろう。では、漁師は? 魚=イチナの血と深く関わる人物、とりあえずは両親しかない(実はおばのイメージも加わる)。ここでは漢字ではなく、音韻的なつながりが出来てる。

    

 漁師 = りょうし ≒ リョウシン = 両親

    

望遠鏡で魚か漁師の血を見たイチナが、急に答えを求められた問題。それは、おそらく幼い頃から何となく微かに感じていた違和感のもと、両親との血筋の問題、血縁関係なのだ。前・言語的な不安、問いかけ。

  

「今の両親」と私は、血が繋がっているのだろうか? もし繋がっていないのなら、私と血が繋がっている「本当の両親」はどこでどうしているんだろうか?。。

   

    

     ☆   ☆   ☆

そう。イチナは実は、今の両親と血がつながっていないのだ。今の両親(りょうしん)は、良心(りょうしん)的に育ててくれているだけ。しかも、それを知らないのは、周囲でイチナただ1人だけ。

    

 漁師 = 両親 = 良心

  

ということは、家族・親族の全体が、素人だらけの劇団ということになる。才能を持つおばを除いて、おそらく大半の劇団員は、あまり演技が上手くないだろう。それで16年間(実は17年近く)もの間、血のつながった家族を演じ切れるだろうか? 誰も一度も致命的なミスをせずに。

     

それが簡単でないことは、現実社会を考えても想像がつくし、小説内でのおばに関する記述でも分かるような気がするのだ。

   

    

    ☆   ☆   ☆

おばの両親は、実は、イチナの祖父母ではない。おばの実の母親は、まだ17歳だった、イチナの「今の母親(を演じる女性)」。だからこそ、おばと母親、「二人の声質はそっくり」なのだ。おばの実の父親は、どこにいるのか分からない「風来坊」の男性。

  

おばはなぜか、幼い頃から「本当のこと」しか表現できなかった。当然、周囲と上手く折り合えない場面が生じて来る。最近なら、つい発達障害とかいう言葉を思い浮かべてしまうような問題児の日々。

   

やがてある時(小学校高学年~中学くらいか?)、最も「本当のこと」を偶然知ってしまう。自分のことだけでなく、イチナの出生・起源の秘密まで。

   

イチナの実の父親は、自分(おば)と同じ風来坊の男性。イチナの実の母親は不明。したがって、「おば」とイチナの本当の関係は、姉と妹なのだ。腹違いの異母姉妹。だからこそ、イチナがおばを「『おねえさん』にすり替えようとする度おじいちゃんから威嚇され」ていた。もうしばらく隠しておきたい秘密の真実だから。

   

本当の家系図は、こうなっている。

    

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その話をたまたま聞いてしまったおばは、衝撃を受けた数時間後から、何も知らない自分という役柄を演じ始める。「本当のこと」ではないものを表現し始める。やがて、実の母がおばを産んだ年齢である17歳になって、周囲から全てを伝えられた時にも、まるで初めて知った衝撃の事実のように演じ切れた。その後、劇団まで立ち上げることになる。

   

   

     ☆   ☆   ☆

こうして、「風来坊」という妙な言葉の意味の全体が姿を現して来る。風来坊とは、風と共にどこからともなくやって来る子ども。それは、おば、おばとイチナの実の父親だけでなく、誰よりもイチナのことだったのだ。

    

風来坊の男が、ほとんど説明もなしに、勝手に昔の恋人(イチナの今の母親、おばの実の母親)のもとに置いて行った幼子。あえて、今では避けられる昔のきつい言葉を使うなら、イチナは捨て子。

  

2007年に九州・慈恵病院で運営を開始した「こうのとりのゆりかご」(赤ちゃんポスト)でさえ、多くの論争を呼び起こした。まして、イチナの実の父親は、2人の子どもを放棄して、1人目を産んだ女性に無理やり預けている。

   

もし、こんな事実をイチナが知ってしまったら、昔の自分以上に傷ついてしまうはず。だから、おばは、自分の演劇をイチナに見せようとはしない。その演劇の演目の一つは、のっぺらぼうの仮面をつけて、赤い装束で動き回る、恐ろしい踊りだから。何者でもないまま、「自分以内の」血と全身で戦う舞踏=武闘だから。

   

   

    ☆   ☆   ☆

なぜ身内が来ることを禁じるのか? 劇団員の問いに対して、おばは答える。

  

 本当に禁じたいのは姪ただ1人。「橋が捩じ切れるから」、「桟橋になるから」。

    

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上の写真は、佐渡UIターンサポートセンターより縮小引用させて頂いた、「あやめの桟橋」。前の記事に書いた「浮桟橋」ではなく、しっかり作られた桟橋らしい。お世辞抜きで、美しい観光スポットだと思う。

   

桟橋というのは、船の係留に使う施設だが、観光や遊びにも使える。ただ、普通の橋と違って、途中で切れた形をしてる。しかも、広くて深い海の真っ只中で。

  

桟橋の果てで、さらに奥に向かおうとした人は、海に落ちてしまう。それに対して、普通の橋なら、奥に進めば向こう岸に渡れる。イチナにとって、向こう岸とは何か? それは、血の川を挟んでつながっている両親。本当のものと、本当でないもの(偽物)がある。

  

だからこそ、小説の後半、物語の核心に迫る辺りでは、川と「多数の橋」が登場する。劇団の公演の前日、2人で旅行している時に突然いなくなったおばを、イチナが探し回る箇所を引用してみよう。

    

河口には長いがそっけない造りの橋が架かっている。渡る途中、イチナは川の上流へ望遠鏡を向けた。一つ向こうの橋の上を軽トラックが通り過ぎ、その向こうの鉄橋を一両編成の電車が走り抜けていく。さらに先のくすんだ橋梁は両方の袂が鬱蒼と繁った雑木林に埋もれており、その辺りで大きく湾曲する川を、森と岩壁が隠し始める。イチナがいるのはこの川の、最後の橋だ」 (p.160) 

  

今いる橋はなぜ、「長いがそっけない」のか。それは、血が繋がってない両親との疑似的な家族関係だから。一番向こうの橋はなぜ、あまり見えなくなっているのか? 実の両親はほとんど全て不明だから。ここでも「望遠鏡」、遠くにある自分の姿を見る手段が使われているのは、もはや説明不要のはず。

  

この辺り、簡単な精神分析的解釈も可能な表現になっているが、ここでは省略しておこう。

   

        

     ☆   ☆   ☆

その後、イチナは1人で桟橋に向かう。実はもうすぐ、イチナは17歳の誕生日を迎えて、本当のことを知らされる予定なのだ。何となく薄々、感じ取っていた「橋」のそっけなさは、残酷なまでに明確に理解されることになる。

    

そして橋は、向こう岸のない桟橋になる。しかし、血縁の絆が全て消えたわけではない。だからこそ、桟橋で望遠鏡を使って漁師と魚の血を見るイチナの後ろから、行方不明だったおばがやって来るのだ。同じ父親を持つ異母姉妹の姉が。

 

その後の大きなエピソードについては、あえて書かないことにしよう。才能あふれる若い女性にありがちな、血の事件が発生。イチナは1人で、自分の血を生きていく決心をする。その直後に17歳を迎えて、真相を知らされる。

  

さて、彼女の場合は、どんな選択をするだろうか。必ずしもハッピーエンドは約束されてない。「魚」の周りをうろつく「猫」、桟橋の板の裏側からぶつかる「暗い海水」も、小説に描かれていた。現実の厳しさは尚更か。実の母親と久しぶりに会って、予想外のきつい言葉に傷つけられたADHDの男性の話も最近読んだばかりだ(朝日新聞・23年11月6日・夕刊)。

   

   

    ☆   ☆   ☆

最後に一言、カフカの短編小説にも触れとこう。「橋が捩じ切れる」というおばの奇妙な言葉からは、カフカの寓話的短編『橋』を思い出す。画像はTumblrより(Isidre Mones作)。

         

「私は橋だった。・・・彼はやって来た・・・誰だろう?・・・私は知りたかった。そこでいそいで寝返りを打った ━━ なんと、橋が寝返りを打つ? とたんに落下した。私は一瞬のうちにバラバラになり、いつもは渓流の中からのどかに角を突き出している岩の尖りに刺しぬかれた。(完)」 (『カフカ短編集』岩波文庫)

    

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橋が捩じ切れたり、寝返りを打って落下するのはなぜか? それは、表と裏、真逆の2つの面を使おうとすると、無理が生じるからなのだ。イチナの場合、表面的に今の「両親」と仲良く暮らしつつ、裏で実の両親を追い求めると、心にも身体にも過大な負荷が加わることになる。

    

カフカの場合、橋が落ちて死んでしまう。牧田の場合、つながっていた橋が、途切れた桟橋として生き残る。橋は別に、向こう岸とつながっている必要はないのだ。

   

   

    ☆   ☆   ☆

一方、おばの演目は、イチナと自分のために作られたような内容なのに、イチナだけは来てはいけないとされている。この矛盾的な設定は、カフカの『掟の門』に類似している。

   

「掟の門前に門番が立っていた。そこへ田舎から一人の男がやって来て、入れてくれ、と言った。今はだめだ、と門番は言った。・・・何年も待ちつづけた・・・死のまぎわに、これまでのあらゆることが凝結して一つの問いとなった。

  

・・・『この永い年月のあいだ、どうして私以外の誰ひとり、中に入れてくれといって来なかったのです?』・・・門番がどなった。『ほかの誰ひとり、ここには入れない。この門はおまえひとりのためのものだった。さあ、もうおれは行く。ここを閉めるぞ(完)」 (同上)

   

カフカの場合、男は門の中に入れないまま、おそらく全く納得できずに死んでしまう。カフカ自身も、別に唯一の謎解きの答を用意しているわけではない(長編『審判』第9章参照)。

    

牧田の場合、イチナは劇場には入れなかったけど、内容を知ることは出来たし、自分とおばの特別な関係を何となく感じ取ることも出来た。そして、そこから新たにポジティブな一歩も踏み出せたのだ。

   

    

    ☆   ☆   ☆

実の両親が、愛情豊かに子どもを育てて、明るく温かい家族を築く。平和で古典的な家庭像が、多様性の名や生殖技術、戦争、自然災害などと共にひび割れている現在、牧田真有子の小説『桟橋』は、本当の社会的問題を踏まえた上での、巧みなフィクション、テクニカルな虚構として完結していた。

     

イチナはともかく、「おば」さんにとってはおそらく、それなりに幸せな結末だと思う。風来坊の役者という生き方自体が、風と共に去りぬ。それでは今日はこの辺で。。☆彡

    

      (計 6167字)

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ソフトバンクの携帯サポート、いつの間にか素晴らしくなってる(女性オペレーターの1人が♪)&また滑る路面で15km走

(21日)RUN 15 km,1時間12分11秒,平均心拍 142

消費エネルギー 618 kcal(脂肪 142kcal)

   

「1人以外は?!」と突っ込んだ常連さんは、よくウチを理解してる(笑)。そう。そんな所にフツー、「の1人が」なんて限定の言葉を付け加えることはない♪

  

まだまだ美しい新型iMacを、ギョーザ食べながら操作することもフツーはないのだ♪ 無理やりか! しかも、冷凍餃子を自然解凍しただけで、冷たいまま、真冬に、エアコンつけず(笑)

   

いや、たまたま急に腹が減って、すぐ食べれる物がギョーザしかなかったもんで。結構、いいね! ちゃんと手は汚さないように、細心の注意を払ってるから大丈夫。

  

   

    ☆   ☆   ☆

一言、どうでもいいつぶやきを挟んだ所で、話を戻そう。長~~い付き合いの、ソフトバンク携帯。

    

正直、今まで何度も解約しようかなと思って来たけど、ドコモとauとぐるぐる乗り換えまくってサービスを貰いまくるのは趣味じゃない。商業的にも社会的にも、非常に良くない慣習だと考えてるから、たとえ損でも、そうゆう事はしないのだ。

   

かと言って、新参者で格安の楽天だけだとまだまだ不安だから、一応つなぎでソフトバンクもキープしてる。流石に今どき、携帯が使えない状態になると、仕事もプライベートも都合が悪過ぎるのだ。

    

で、ソフトバンクと言えば去年の秋、無料スマホを貰って、ほとんどネット閲覧で使ってるんだけど、最近、妙なトラブルが発生した。端末の右下に付いてるメールボタンの点滅が消えない。

  

何、それ?・・って思われそうだけど、シャープのシンプルスマホ6にはメールと電話とホームのボタンが3つ付いてるのだ (^^ゞ 恥ずかし。。(一般の感想♪)。公式サイトの無料交換だと、秋の時点ではこの機種しか残ってなかったから、仕方なかった。実店舗だと、電車で遠くまで行けば他の機種もあったけど、そこまでこだわるつもりもない。

  

  

    ☆   ☆   ☆

で、新着メールなんてないはずなのに、メールのランプがチカチカ点滅するから、目障りで仕方ない (^^ゞ もちろん、すぐにネット検索はかけたけど、ピッタリ合う情報は一つも見当たらないのだ。

   

なるべくアクセスしないようにしてるYahoo!知恵袋に、そのトラブルの質問が1つだけ出てたけど、1週間経っても誰も回答せず♪ ということは、そもそも困ってる人が少数で、知ってる人はほとんどいないという事。

   

自分で解決しようと思ってあちこちイジったけど、どれもダメ。ランプで通知しないという選択肢が無いのだ。初期不良ではないと思うけどな・・と思いつつ、ソフトバンクのHPでお問い合わせの窓口を探索。

   

    

     ☆   ☆   ☆

企業としては、経費がかかる問い合わせ窓口はなるべく使って欲しくないに決まってるから、かなり分かりにくいのは仕方ない(と諦めてる♪。ただ、見つけた後は、意外なほど展開が早かった。

  

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電話の予約をするんだけど、問い合わせの多そうな日曜の午後なのに、待ち時間はわずか1分。実際には30秒ほどでかかって来たと思う。

   

私が、携帯のトラブルでソフトバンクのサポートに電話するのは超~久しぶりで、10年ぶりに近いかも。昔は・・というより、昔の一時期はひどかった。電話が繋がらないし、繋がっても延々と自動音声が続いて、しばらく経った後に「お待ちください」。そして、「混み合ってるので、しばらく経ってからおかけ直しください」とか (^^ゞ 何じゃ、そりゃ~!

   

   

     ☆   ☆   ☆

で、すぐ電話がかかって来たのはいいし、自動音声もちょっとだけで、すぐ人間の女性に変わったのもいい。ところが、今まで一度も聞いたことがないくらい、はっきり訛(なま)りのある話し方だったのだ (^^ゞ 外国訛りではない。日本の方言。

    

訛り自体に実害はなかったけど、要するに、オペレーターの訓練をあまりしてないということだと思う(個人の推測)。私が昔、ホテルでバイトしてた時には、女子社員に東北出身が多かったけど、みんな見事に普通に喋ってた。

   

もちろん、ちょっと方言で喋ってみて♪・・とか頼むと、凄い方言でペラペラ喋り出す。トレーニングの問題なのだ。青森のSちゃんは、学校で標準語を勉強したと話してた。

   

とにかく、オペレーターは大丈夫?・・と内心思ってたら、すぐに専門のオペレーターに変わってくれたから、ホッと一息♪ 多分、新人が簡単な応答の部署に配置されてたわけね。たぶん、地元の地方のセンターで受け答えしてるんだと思う。

   

で、代わって登場した専門のオペレーターが、可愛い女の子だったのだ♪ そこか! 声と喋り方というか、一番、気に入ったのは笑い声♪ 別に私がウケを狙ってジョークを飛ばしてるわけじゃないんだけど、ちょっとした事でコロコロと短く笑ってくれる。女子高生みたいなノリのサポートは珍しいというか、初めてかも。

    

それでいて、対応は適切で、問題も素早く解決した。リモートサポートというアプリを使って、私のスマホを遠隔操作。このコなら、喜んでお任せ♪

    

何となく、近くにいる男性の上司にテクニカルな手助けをしてもらってた感じもあったけど、全然OK。あまりに満足したから、電話の最後は、褒め言葉、お礼の言葉、激励の挨拶とか、連発した (^^ゞ 珍しく、サポートのアンケート調査なんてものまで回答して、もちろん絶賛(笑)。案外、アニメの声優とかのアルバイトかも。

   

   

     ☆   ☆   ☆

結局、どうやって直したか? それは(数少ない)皆さん、ご自分で問い合わせてみることをお勧めしよう♪ 言われてみれば納得する理由があった。要するに、本当はメールが届いてたけど、「知らない内に受信できない設定になってた」から、手動で受信しようとするとエラーが連発してたのだ(大ヒント)。

   

とにかく、すごく気持ちのいいやり取りだったから、また電話しようか♪ 名指しで、用もないのに(笑)。迷惑客か! いや、アンケート調査の項目には、また同じオペレーターに質問したいかって感じの項目が本当にあったのだ。指名料を払えばいいのかね♪ 美容室か!

  

歯科衛生士のYちゃんがいなくなったから、私の楽しみはもう、担当の美容師さんと、・・・のSさんだけなのだ♪ 新年の挨拶しなきゃ(笑)

   

   

     ☆   ☆   ☆

おっと、また軽口が長くなって来たから、強制的に終了。昨日の小市民アスリートは、また休んでブログ書こうかな・・とか思いつつ、15km走って来た。

  

いや、次のイベントまで2ヶ月しかないもんで、焦ってるわけ。もっともっとスピードを上げないと! 新しいシューズもまた検索かけてるから、インスタに靴やマラソン大会の宣伝がよく出る (^^ゞ 個人情報、勝手に転用しすぎ!

    

で、昨日は雨上がりだったけど、まだ公園のコースの路面は濡れてて、滑る滑る! 言い訳は2割くらいで、8割はホントなのだ♪ 濡れ落ち葉でコケそうになる場所もあったから、コケないように注意して、ハーハーゼーゼー。最近は真面目に走ってて、いいね♪ トータルでは1km4分49秒。風も強かったし、疲れてたのに、これなら上出来。

   

気温11.5度、湿度70%、風速4m。新・心拍計はちょっとだけ補正した。あぁ、そろそろ小説レビューを書かなきゃな・・とか思いつつ、ではまた。。☆彡

   

   

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往路(2.4km) 12分47秒 127 146 

LAP 1(2.2) 10分20秒 138 146

  2   10分14秒 143 147

  3   10分13秒 146 149 

  4   10分12秒 147 149

  5   10分05秒 148 155

復路(1.8)  8分20秒 147 157

計 15km 1時間12分11秒 142(84%) 157(92%) 

   

     (計 3088字)

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正月明けから早くも花粉症もどき・・&雨の合間に13.2km走、路面が滑って不調(半ば言い訳♪)

(20日)RUN 13.2km,1時間04分10秒,平均心拍 136

消費エネルギー 520kcal(脂肪 130kcal)

  

何と、2回連続で距離を間違えてしまった (^^ゞ 前回は100m短かったけど、今回は200m長かった♪ 次は、300m短くしようか(笑)

  

等差×等比のパターンの数列だね・・とか思ってしまうのが、理数系あるある。等差数列もどきの公差もどきが100m、等比数列もどきの公比もどきが-1。分かりにくっ!

   

こうゆう話をうっかり日常生活で口にすると、周囲にドン引きされるから、ブログで書いてスッキリするわけ♪ 精神衛生上は、いいね。身体的には寝不足になって、よくないけど (^^ゞ

   

   

     ☆   ☆   ☆

さて、今は土曜の深夜というか、日曜の未明♪ 何でこんな時間に手抜き記事を書いてるかというと、半月ぶりにiCloudの同期をやってたら時間を取られてしまったのだ。おまけに、まだまだ終わらないから、とりあえず中断しよう。

  

アップルがいちいち、有料のストレージをお勧めして来るから、素直で従順な私は絶対に従わない(笑)。丸7年もの間、無料の5GBだけで済ませてるから、いちいちパソコンのストレージにデータ移動しなきゃいけなくて大変なわけ。長距離ランナーは我慢強いのだ♪ 

    

とか書いてる間も、鼻が痛くて辛い! もうちょっと我慢して、寝る前にパブロンを1錠か2錠だけ飲もうか。睡眠の質を確保するために。

   

そう言えば先日、ハイテクハーフマラソンに一緒に出た友人Nは、寝てる間に睡眠の質を測定してた。お酒を飲んだ夜は、はっきりと睡眠の質が低い♪ 折れ線グラフでハッキリ示されてる。実は、「飲酒した」と手作業で入力してるとか(笑)

     

いわゆるスマートウォッチとアプリで測定できるのは前から知ってるけど、手首の締め付けが痛いんじゃないかと思ってパスしてる。新・心拍計の締め付けはキツイのだ。旧・心拍計の胸の締め付けもキツかった。

  

Nの話によると、何ともないという話だけど、私ほど繊細な感受性を持ってない奴だから、信頼できない(笑)。多分、もうしばらく待てば、手首のセンサー無しで測定できるようになると思うから、それまで待とう、ホトトギス♪

    

   

     ☆   ☆   ☆

で、そんな事より、花粉症もどきね。ハイハイ。正月明けから、軽い風邪気味だよなぁ・・でも、走っても何ともないし、食欲も普通だけどね・・とか思ってたら、そうそう。私は毎年、1月中旬から鼻が痛くなるんだった。公式の花粉情報が出るちょっと前から反応してしまう。鼻が痛いし、急に水鼻がツツーっと垂れて来る (^^ゞ 外出後とか、起床後とか。

  

今年は特に時期が早いなと思ったら、多くの人が、そうらしい。ウェザーニュースの1月8日の記事より

   

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厳密な統計調査じゃないし、常識的に考えて高めの数字が出やすいだろうけど、全国で1万人近くも回答者がいれば参考程度にはなる。8日の時点で、関東では合計40%もの人が花粉を感じてた。ちょっと感じるが34%。けっこう感じるが6%。

    

多分、「すごく感じる」人はどうするの?・・と思った回答者の大部分は理数系のはず(笑)。5日には既に3割近い人が感じてたとの事。

     

まあ、風邪、インフル、コロナよりはマシだし、症状が収まるのは人より早めだから、あと2ヶ月ほど我慢しようか。ちなみに、ブログに初めて「花粉症もどき」と書いたのは13年前(細かっ!♪)。それ以前から症状はあったけど、別に悪化してるってほどでもないから、いまだに「花粉症」とは認めてない。あくまで「花粉症もどき」に過ぎない(笑)

    

    

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民ランナーは昨日、走らずにブログ記事を書こうかな・・とか迷いつつ、13.2kmだけ走って来た。200m、間違えて♪

   

共通テストの国語記事が予想以上のヒットになってるから、続編を書きたかったんだけど、そうするとまた5時間(!)はかかるだろうから、走りと雑用の方を優先。iCloudも、しばらく同期してませんよと繰り返し警告してくるし (^^ゞ 分かっとるわい! 無料のストレージを増やしてくれればいいだけだろ!♪

    

で、小雨がほぼ止んだ隙を狙って走り出したんだけど、1時間単位のピンポイント予報で雨マークがズラっと並んでる時は、霧雨とかパラつきくらいは覚悟する必要がある。そうすると、寒さも考えて厚着が必要になるから、走るスピードが落ちるのだ。路面も滑って、キックしにくいし。半ば、長い言い訳(笑)

  

まあ、帰宅後に雨が強まったから、タイミング的にはバッチリだったと思う。走り終わった後、妙にペースが遅いなと思ったら、200m余分に走ってたわけ。トータルでは1km4分52秒ペース。ま、こんなもんか♪ 気温5.5度、湿度82%、風速2m。公園には意外とランナーがいた。みんな、雨が止んだタイミングを狙ったのかも。

   

新・心拍計はほぼ正常に作動。復路の心拍が低めなのは、信号に何度も引っかかったから。真面目で、いいね♪ なお今週は計14363字で、久々にちょっと少なめで終了。ではまた来週。。☆彡

   

   

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往路(2.4km) 13分08秒 121 140

LAP 1(2.2) 10分34秒 132 140

  2   10分10秒 140 143

  3   10分08秒 144 147 

  4    9分48秒 147 151

復路(2.1) 10分21秒 139 157

計 13.2km 1時間04分10秒 136(80%) 157(92%)

    

     (計 2211字)

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小型月着陸実証機SLIMの月面着陸LIVE、演出なし、拍手・結果発表なしで「静かの海」♪&距離不足で8.9km走

(18日) RUN 8.9 km,42分49秒,平均心拍 138

消費エネルギー 350 kcal(脂肪 77 kcal)

   

まさに、「Mare Tranquillitatis」。静かの海(笑)。元はラテン語なのか。それをそのままラテン語読みするか、英語読みするかは決まってないらしい (^^ゞ ややこしっ。。 ラテンのままなら、マーレ・トランクィリタティスかな。カタカナでの書き方は統一されてない。

   

とにかく、たまたまニュースが目に入ったから、日本初になるかも知れない月面着陸のライブを視聴してみた。実証機SLIM(スリム)。実質的には、1月20日の0時から0時20分ごろまで。恐ろしく静かな中継で、寝そうになった♪ カウントダウンも無し。『サンダーバード』のテーマ曲も、金髪美人のペネロープも無し(笑)。古っ!

      

今どき、もうちょっとくらいは演出があってもいいと思うけどね。予算とか、失敗の可能性とか、色々と考えてるんだろうけど、人気を稼げばお金が後から付いてくるってこともある。スポンサーとか、クラウドファンディングとか、関連グッズとか。

     

たまたま、その少し前に、珍しくサッカー・アジアカップ(テレビ朝日)なんてものを音声だけ聞き流してたから、その違いが際立って感じられたというのはある。サッカーなんて、1秒ごとにゴールが決まってるような絶叫の連続(笑)

   

ちなみにSLIM(スリム)というのは、もちろん小型で無駄を省いた外観や作り、重さをイメージした名前だろうけど、建前上は略語(笑)。mart ander for nvestigating oon。直訳すると、月調査用の高性能着陸機

   

    

      ☆   ☆   ☆

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私が見始めたのは、0時ちょっと前で、「特殊QL画面」(QLはクイックルック、即時簡単表示という意味)の見方を説明してくれてたけど、途中からだから正確には分からなかった。まあ、右下のCG画像が最大のポイントで、着陸船が徐々に月面に向かう様子が描かれてる。

  

ただ、これはあくまで計算上の動きをCGにしたものだから、実際の状況がどうなってるのかは分からない。「こんな感じだろう」という推測なのだ。火星人はタコ足だろう、とか(笑)。

    

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右上のメーターは、左から、青が燃料の残り、赤が酸化剤、緑が青+赤の合計かな。黄色はバッテリーだから全く別で、あまり減らない。燃料と酸化剤はどんどん減って行くのが感じ取れるけど、これも多分、実測値ではない(と思う)。

     

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結局、3回のブースト(逆噴射?)を経て、いよいよ月面に降りるんだけど、月面のリアル映像もなく、CGで下まで着いても実際に着陸できたかどうかは分からず。既に丸1時間が経過 (^^ゞ ほとんどBGMだけになってる。

    

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X、Yが平面的な座標で、Zが垂直座標。要するに、上図は3次元の座標空間での位置を示してる。見る向きが90度ほど違うから、スリムの見え方も違ってると。

  

狙った場所にほぼピンポイントで着陸できたかどうかはともかく、去年みたいな大失敗ではなさそうだね♪ はたして、どうか。とりあえず、遅過ぎるからブログ記事をアップしとこう。

   

(☆現在、結果発表待ち☆)

   

(☆追記: 2時15分、着陸を確認したと発表。ただし、100m精度での着陸が成功したかどうかは現在、分析中。スリムからの送信データもまだ確認できてないとのこと。分離した探査機「プローブ」2機からのデータは受信できてるらしい。とりあえず、月面着陸成功、おめでとう!☆)

    

  

      ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民ランナーは、木曜の夜も9kmだけ走って来た・・と書くつもりだったのに、実際は8.9kmだった (^^ゞ 正直で、いいね♪ 金の缶詰も、銀の缶詰ももらえるはず(笑)。斧だろ! チョコボールか!

    

軽く走り終わった後、3日連続なのにタイムが良かったから、かなり喜んでしまった (^^ゞ 1時間後くらいに、距離計算の間違いに気付いて、ガックシ。。_| ̄|○ 約100m、25秒分、足りなかった。

    

まあでも、トータルでは1km4分49秒ペースだから、かなり速い。しかも、お古の安物のレース用シューズを使用。新しいフルカーボンのシューズなら、4分は切って・・・ないね♪ でも、4分40秒くらいにはなってたはず。

   

   

     ☆   ☆   ☆

気温9.5度、湿度57%、風速1.5m。この日も走りやすい気象条件で、久々に新・心拍計もほぼ正常。やっぱり、寒すぎると手首が乾燥して反応が悪くなるのかも。

  

とか書いてる内に、着陸から1時間20分も経ったけど、まだ発表はなし。もう寝ようかな・・とか思いつつ、ではまた。。☆彡

     

    

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往路(2.4km) 12分58秒 125 137

LAP 1(2.2) 10分05秒 141 150

 2     9分34秒 149 158

復路(2.2) 10分16秒 143 152 

計 8.9km 42分49秒 138(81%) 158(93%) 

   

     (計 1997字)

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大迫傑、パリ五輪を決める東京マラソンは「面白くない」から欠場、「ワクワクする」ボストンマラソンへ&11km走

(17日) RUN 11 km,53分40秒,平均心拍 134

消費エネルギー 480 kcal(脂肪 106 kcal)

   

やっぱり大迫傑は「刺激的」なアスリートだね。「挑発的」と言うべきか。彼らしいと言えばらしい、独特の行動と言葉だ。

   

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インスタの最新の投稿は、「See you In BOSTON…. ワクワクする方を選んだ、だって東京だと面白くないじゃん」。

   

パリ五輪のマラソン出場を自分で決めるために、また東京マラソンに出るのかと思ってたら、「面白くない」からパス♪ 私も含めて、多くのマラソン・ファンは、大迫が東京に出ても「面白い」けど、彼自身にとっては「面白くない」らしい。

     

まあ確かに、東京五輪の時と同じになるし、東京マラソンは去年も出てるから、ボストンマラソン(4月15日)で世界のトップ選手たちと戦いたいのは理解できる。地元の東京五輪と比べると、パリ五輪の価値が低いのも分かる。

    

   

     ☆   ☆   ☆

ただ、彼はプロ・ランナーだから、昔からお金へのこだわりを何度も明言してる。まるでパリ五輪への出場を半ば捨てる(または諦める)ようなこの決断の背景には、日本陸連やスポンサーとかへの不満がかなり溜まってるんだろう。

    

パリ五輪の出場選手を決めるMGC(去年10月)には、ちゃんと賞金があった。1位、1000万円。2位、500万円。そして大迫が受け取った3位の賞金が、250万円。

    

まあ、ごくたまに受け取るだけで、しかも不確定の金額だから、彼にとっては非常に少ないんだと思うし、確かに日本のトップ・アスリートの収入としては少ない。野球やサッカー、ゴルフ、ボクシングとかと比べると、1ケタ~4ケタくらいも違ってる。奥さんのタレント的な活動の稼ぎを足しても、全く届かない♪

   

   

      ☆   ☆   ☆

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上は、彼のサイトの一つ、「スケッチブック」より。「オリンピック至上主義みたいな考え方って、スポンサーも含めて、みんな思考停止しているんじゃないかな」。

   

きつい言葉だけど、一理あるし、大昔から指摘されてることでもある。ただ、それでも、4年に1度の祭典・五輪の地位は(日本の一般スポーツでは)揺らいでないのだ。

   

それを思考停止と切り捨てるためには、サッカーのW杯や野球の大リーグみたいに、五輪を上回る熱狂を五輪以外のレースで巻き起こす必要がある。陸上に関しては、日本だと、まだしばらくは無理だと思う。

     

五輪と箱根駅伝だけが特別な人気で、世界陸上もそこそこの人気。でも、他はもう、トップアスリートの闘いの場としてはあまり注目されてない。マラソンと100mの日本記録が注目される程度。

    

   

     ☆   ☆   ☆

そもそもボストンマラソンは時差の問題もあって、最近は地上波テレビの放送がない気がする。去年はおそらく動画配信のみ。賞金も、公開されてる額は1位で15万ドルだから、2000万円程度。実は、東京マラソン(1位、1100万円、日本記録なら500万円プラス)と大きく違うわけでもない。

    

大迫にとって、ちょっと不運かも知れないのは、女子マラソンの新谷仁美の存在。新谷は完全に五輪を捨てて日本記録をターゲットにしてるから、筋が通ってて分かりやすい。

  

ところが大迫はMGCに出てるし、その後の去就もしばらくハッキリしなかった。ボストンに出るのなら、もし誰かに2時間05分50秒の設定記録を突破されても、補欠に回るのは拒否した方がスッキリする。実際、元・公務員ランナーの川内(MGC4位)も、既に大迫の代わりに補欠になることを意識してるほど。

    

ちなみに、大迫のスケッチブックの記事タイトルは、「世間の正解としているものに、正解はない」。では、大迫はどのような道をこれから選ぶのか、それは世間よりも「正解」なのか、ファンの1人として注目しとこう。。

   

    

      ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民ランナーは、一昨日の水曜日も11km走って来た。1月7日のレースのダメージは抜けて来たと思うけど、その後もかなり走り続けてるから、疲れは溜まってる。前日も15km走ったばかり。

  

そんな中でも、途中で高速女子ランナーに抜かれたら軽くバトルするし(笑)、トータルでは1km4分53秒ペース。まずまずの出来でクリアした♪ 落ち込んでた実力は、確実に回復中。

  

気温7度、湿度65%、風速1mで、ちょうど走りやすい気象条件。ところが、なぜか新・心拍計は大幅に乱れてたから、全面的に補正した。手首のバンド(ベルト)を買い替えようかと思ったら、ポラール純正がまさかの売り切れ (^^ゞ おまけにずいぶん高いから、止めて我慢しようか。それとも安物の互換品を試してみるか。

  

もうちょっと考えてみよう。実はまた、新しいシューズを買いたくなってるし♪ 他力本願、靴力本願(笑)。ではまた明日。。☆彡

  

    

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往路(2.4km) 13分00秒 129 141

LAP 1(2.2) 10分30秒 138 145

 2     9分51秒 148 160

 3    10分05秒 149 159

復路(2.1) 10分16秒 143 153 

計 11km 53分40秒 142(84%) 160(94%) 

    

      (計 2073字)

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写真と違うムービー(動画)の長所、全体の空間的・時間的つながり〜『正直不動産2』第2話・使用貸借契約と解除

昨日、既につぶやいた事だけど、今回のドラマの見どころは、「ひろゆき」出演だった(笑)。そこか! 記事タイトルに入れれば、絶対に多少の検索アクセスは稼げるけど、品格あふれるブログだから止めとこう♪

   

病気の喜助おじいちゃん(苅谷俊介)を介護する心優しい孫の寺島直也を演じたのは、2ちゃんねるの創設者・西村博之・・じゃなくて、松本怜生(れお)。2年前にabema動画でデビューしたらしい、まだ23歳の新人俳優・タレント。正直、全く知らなかったから、ひろゆきにしか見えなかった♪

  

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「それって、あなたの感想ですよね?」♪ 台詞の文字を作り替えて、ひろゆきの論破のイメージにしようかと思ったけど、フェイク画像になるから止めといた。

   

ちなみに、たまに使って遊んでる、そっくり評価サイト「sokkuri」を見ると、新人だから、まだ比較の対象者が少ない。

    

ただ、横浜流星とのそっくり率が8割近くで、横浜流星とひろゆきのそっくり率は8割超だから、松本怜生とひろゆきものかなり似てるはず。近似の記号は分かりにくいから、等式でまとめると、

  

 松本怜生=横浜流星, 横浜流星=ひろゆき  ∴ 松本怜生=ひろゆき

    

ネット上の指摘はなかなかヒットしないから、X(旧 twitter)を除くと、ウチの指摘が日本初かも♪

      

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240118c

     

    

     ☆   ☆   ☆

フーッ、自分では、これだけで一仕事終えた気分♪ もう記事を終わりにしてもいいくらい(笑)。まあ、マニアック・ブロガーとしては、他にも誰も書かないような事を書くことにしよう。

  

ドラマのサブタイトルは「思いを伝える」という分かりやす過ぎるものになってて、おそらくほとんどの視聴者は、寺島家の3人と永瀬(山下智久)が思いを伝えた部分を思い描くと思う。思いを伝えないとダメだと、咲良(福原遥)は先輩の永瀬に説教してた♪ AKB総選挙・第1位のポスターの前で(笑)

     

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ただ、それではムービー(動画)の意味が無くなってしまうのだ。十影(とかげ:板垣瑞生)は、寺島家の写真を撮るように頼まれても、ムービーにこだわってた。そしてそれが、最後の切り札になってた。

  

この動画の話は、ドラマ特有のポイント。原作マンガ(大谷アキラ作、原案・夏原武、脚本・水野光博、小学館)の第2巻・第15直と第3巻・第16直にはない。脚本家・根本ノンジか、演出家・川村泰祐か、メインスタッフのこだわりだろう。

    

   

     ☆   ☆   ☆

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今回、扱われた不動産のネタは、「使用貸借」(原作のタイトル)。優勝で貸し付けるのが、普通の「賃貸借契約」。一方、無料で貸し付けるのが「使用貸借契約」で、こちらは契約書が無くても成立することがあるらしい。

  

父親=おじいちゃんと不仲の登記名義人・大助(迫田孝也)が、家を売って借金返済に当てようとする。しかし、大助の父親=おじいちゃんと、介護する息子がずっと住んでるから、使用貸借契約を結んでることになる。だから、一方的な追い出しには反論・抵抗できるらしい。

   

その事実は、ドラマだと、登坂社長(草刈正雄)が永瀬にヒントを与えて気付かせてた。原作だと、永瀬が自分で気付いてる。この辺り、ドラマは巧みにキャストを活用して、出番を作ってるのが分かる。

  

   

     ☆   ☆   ☆

ドラマだと、宅建六法という本を使ってたけど、見てた箇所は普通の民法。私が自分でネットで調べると貸主からの解約も可能になってた。

  

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民法・第598条(使用貸借の解除)第2項。

当事者が使用貸借の期間並びに使用及び収益の目的を定めなかったときは、貸主は、いつでも契約の解除をすることができる。

    

この条文の「定めなかったとき」という箇所の解釈が問題になるんだろうと想像する。祖父の介護が続いてる間は当然、使用貸借の期間と定められてることになる。祖父と孫の側の弁護士がそう主張すると、大助の側の弁護士が、その解釈には必然性も妥当性もないと反論するとか。

   

   

     ☆   ☆   ☆

裁判とか、親子の醜い争いを避けるのに役立ったのが、咲良の益子焼(原作には無い)と、十影のムービー。

   

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咲良は、大助の死んだ奥さん・美由紀(田山由起)が、家族4人分の花柄の湯呑みを作ってたのを示して、奥さんはみんなのことを大切に思ってたと語る。

   

嘘だ!、妻は自分(たち)を恨みながら死んだはずだ、という大助に対して、永瀬は庭を見るようにうながす。大助がいつ家に帰宅しても、四季折々の草花や樹木を楽しめるように、ずっと手入れされてたと。桜・菜の花(春)、紫陽花(梅雨)、パンジー(秋冬)、シクラメン(冬)。そんな奥さんが、家を嫌ってるはずはないと。

   

庭の手入れが行き届いてることを、登坂社長と永瀬に気付かせてくれたのが、ムービーだった。写真だと、意図的に自分が狙った部分しか写らない。ところがムービーを回し続けると、意図しなくても、全体の空間的・時間的つながりが記録される。だからこそ、庭全体が完全に手入れされてることが分かったのだ。

    

    

      ☆   ☆   ☆

あらためて、シャーロック・ホームズ(咲良・・笑)の活躍を振り返ると、彼女が栃木の益子まで調査に出かけたことで、奥さんが家を離れてから死ぬまでの様子が分かった。つまり、昔から死ぬまでの時間的つながりが出来て、ずっと家族のことを思い続けてることが分かったのだ。

  

ということは、死んだ妻の思いを伝えたのが、十影のムービーホームズ咲良の出張調査だったことになる。

   

なお、永瀬は美波(泉里香)に思いを伝えられなくて、逆に、周囲の人達から思いを伝えられてた。「フラれたけど落ち込まないで」と(笑)。思いを伝えるというのは、別に重いことだけじゃなくて、軽いイジリのお遊びもあるのだ♪

       

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キレイな草花とか女性たちの活躍とか、原作にないものを上手く織り込んで、女性視聴者向けにアレンジしてる、巧みな現代的エピソードだった。男性視聴者の一人としても、ドラマをじっくり見た上での好意的な思いを制作サイドに伝えとこう♪ いいね!

       

ちなみに、先日の共通テスト国語記事はかなり読まれてるけど、誰もいいねを付けてない(笑)。熟読してる読者だけでもかかなりいるし、リンクも少なくとも3つは付けられてるんだけどね。正直ブロガーさんとしての思いも伝えつつ、それでは今日はこの辺で。。☆彡

  

   

  

cf. 「どこ向いてるんだ?」、タワマン大好きの永瀬財地(さいちん♪)〜『正直不動産2』第1話

 もしも家族が仲良しなら、小さな家でも、おもちゃのピアノでも関係ない〜第3話・狭小住宅

   テレビドラマの脚本と原作マンガの比較、共通点と違い〜第4話・賃貸保証会社と人の信用

 偽善とは、表面的な善意から不幸な代償を生み出してしまう行為や意図〜第5話・フラット35

 家賃滞納3ヶ月で明け渡し(強制退去)、法律には明記されてないけど〜『正直不動産2』第6話

 ノックスの探偵小説・十戒(英語)、犯人は物語の序盤に登場、探偵は犯人ではない〜第7話・契約の誘引

 浮き沈みの激しい不動産(ワンルーム・マンション)投資、始まりは80年代・バブル期〜第8話・無限ループ地獄

 サブリース契約、03年最高裁判決で業者が強気に、12年アベノミクス緩和で一般人オーナー急増〜第9話

  

   (計 2633字)

 (追記275字 ; 合計2864字)

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読者の閲覧もできないココログの8時間メンテナンス、忘れてた・・&冷たい風と疲れの中で15km走

(16日)RUN 15 km,1時間13分32秒,平均心拍 139

消費エネルギー 609 kcal(脂肪 158kcal)

   

危なかった。。 最近、メンテナンスで実害を受けたことは無かったから、お知らせの見出しを見てもスルーしてたのだ (^^ゞ 早めにブログ記事をアップしといて良かった。

  

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メンテナンス中です  2024年1月16日(火) 10時~18時(予定) ・・・すべてのページへのアクセスができません   

    

管理画面に入れないのはもちろん、読者の閲覧さえできないメンテは珍しい。しかも8時間という長さ。実際には、ごく一部の閲覧アクセスが一時的に可能だったみたいだけど、ほとんどアクセス不能。

   

常連さんはビックリしたかも。人気ガタ落ちで遂にブログ削除か・・とか、夜逃げしたか・・とか♪ 夜逃げしてもブログはすぐには消えないけどね。クレジットカードの決済を停止されるまでは(笑)

     

ちなみに、前にチラッと書いたきがするけど、私が田舎から都会に出て来てすぐ、バイト先で3人(1人+夫婦2人)が夜逃げしたのだ。ホントに一夜でキレイに消えた。しかも、バイト先でそれぞれ数十万円の借金(前借り)をしたまま (^^ゞ

    

あの事件は、世間知らずの田舎者の少年にとって、いい社会勉強になった。みんな、悪い人の印象はないというより、むしろニコニコといい人の印象。ただ、男性2人は賭け事(競馬かパチンコ)にハマってた。私はどちらも全くやらない。競輪もボートもやらない。だけど・・・という話はまたいずれ(笑)。オイッ!

      

     

      ☆     ☆     ☆

軽口を叩いてるヒマがあったら、今日の分の記事を早くアップしとこう。実は、まだメンテナンスが不完全で、アクセス解析は見れなくなってる。それを修復してる間に、別のトラブルが生じる恐れもあるのだ。

    

デジタルの世界は結局、複雑すぎて、だれも完全には理解できてない。だから、OSやアプリも、バグ修正のアップデートが延々と続くことになる。

   

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で、今現在もそうだけど、昨日(16日)は朝から夜まで寒い1日だった。気温だけじゃなくて、冷たい北風つき。私はまた、被災地のことを考えながら「耐寒訓練」。23時までエアコン無しで頑張ったら、室温はまた14度台まで下がったけど、どうもこのくらいで下げ止まるのかな?

 

まあ、私が勝手に我慢してるだけで、周囲はエアコン使ってるしね♪ 我慢しながら、amazonで寝袋の検索なんてしてみた。何かと話題のASKAが被災地に大量の寝袋を送ったっていうネット記事を読んで、値段やメーカー、機能を軽く調べてみたのだ。今はずいぶん性能が良さげだし、価格的にもそんなに高くはないんだね・・って話もまたいずれ。

   

   

      ☆     ☆     ☆

検索の直前、ドラマを見てたら、「ひろゆき」が出演しててシリアスな役を演じてたから、ウケた♪ この記事のタイトルは、「『正直不動産』にひろゆきが出た!」とか書く方が、アクセスを稼げたはず。3つくらい(笑)。少なっ!

   

さらに前の時間帯には、寒いのを我慢して15km走って来た。まあ、10分で身体は温まるんだけど、それまでが寒いし、顔はずっと冷たい。特に、北風が辛いから、うつむいて耐えることになる。おまけに脚も疲れて重かったけど、それでもそこそこのタイムにはなった。いやぁ、凄いね。シューズのカーボンの威力が(笑)。そっちか!

    

トータルでは、1km4分54秒ペース。気温4度、湿度41%、風速4.5m。新・心拍計は序盤が高めにブレてたから補正した。ちょっとまたベルトが緩んで来たのかも。もう、穴1つ分しか、締める余地が残ってない (^^ゞ ベルトだけ買い替えようかな、どうせなら色も変えて・・とか思いつつ、ではまた。。☆彡

   

   

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往路(2.4km) 13分15秒 128 139 

LAP 1(2.2) 11分00秒 130 137

  2   10分32秒 136 143

  3   10分15秒 142 148 

  4   10分13秒 143 146

  5    9分56秒 145 152

復路(1.8)  8分22秒 141 153

計 15km 1時間13分32秒 139(82%) 153(90%) 

  

     (計 1678字)

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新型コロナ第1波~第10波、感染者数の推移グラフの全体(2020年~24年)&再び13km走、まずまず

(13日)RUN 13km,1時間02分55秒,平均心拍 142

消費エネルギー 543kcal(脂肪 119kcal)

   

先週もまた・・というか、先週は一段と書き過ぎてしまったので、今日はまた調整でごく簡単に済ませよう。先週は、レース記事、ドラマレビュー、共通テスト国語レビューの3本だけでも12000字も書いてしまった。

   

さて、今日は書くネタが色々あったんだけど、ごく短い記事で、しかも意味のある事を書くとなると、今ならコロナ第10波関連だと思う。世間的にほとんど話題になってないからこそ、マニアック・ブログがきっちり書くのだ。

     

事実としては、私の職場で見ても、コロナ患者は確実に増えつつある。まだ「単なる風邪」ではないから、実害が目立って来てるのだ。にも関わらず、「コロナ第10波」という言葉さえ、ほとんど見聞きしない状況になってるのが今の世界。

    

    

      ☆   ☆   ☆

コロナ第10波の話が流行らないのには、色んな理由が考えられる。5類への格下げや、いわゆる弱毒化はもちろんとして、第10波は去年の冬の第8波よりも遅めになってるし、今のところは波も小さめに見える。

     

さらに、第1波~第10波全体の感染者数(1日あたりの新規感染確認者数)の推移を1枚のグラフにまとめると、どうも、第7波の巨大な山を越えて以降、下り坂になってるようなのだ。

   

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上のグラフは、第1波~第7波をまとめたNHKのグラフ(更新終了)の右側に、モデルナが独自に公開してる感染者数グラフ(現在も更新中)を結合したもの。もちろん、縦横(感染者数の軸と時間軸)の長さはほぼ合わせてある。

  

意外なほど、第1波~第10波の全体のグラフを見かけないのは、実際に作成すると第1波と第2波がほとんど見えないからかも。それでも当時は大騒ぎだったのだ。騒動としては、最初が一番凄かったと思う。街が静まり返ったほど。

     

2022年の夏の第7波が頂点で、それ以降はキレイな右下がり。もし第10波が既に頂点に達してるのなら、ほとんど完全な右下がり直線を描くことになるけど、果たしてどうか?

   

   

     ☆   ☆   ☆

とにかく、私としては、1月7日がハーフマラソンの大会だったし、正月明けの仕事も大変だったから、絶対にコロナやインフルに負けるわけには行かない。普通の風邪も、なるべく避けたい。

  

4回目のワクチンは保留したままだから、代わりにニンニクとニラを食べまくってた♪ これ、ハッキリ言って、臭い(笑)。洗った後でも、鍋が臭うほど (^^ゞ まあでも経験的に、心身ともに元気になる(個人の感想)。

    

おかげで、走りの方も、レース以降ずっとハイテンション継続。困るのは、食欲もハイテンションになってること(笑)。走ってカロリー消費しても、それ以上に食べたくなってしまう。走ることより、食欲を我慢する方が遥かにキツイ♪

     

   

      ☆   ☆   ☆

とか言いつつ、昨夜・・じゃなくて日付け変わって一昨日の夜も、また13kmだけスタスタ走って来た。1日休んで、さらにレース疲れが抜けてるかなと思ったら、流石にそろそろ限界に接近 (^^ゞ わりと頑張ったのに、2日前とほとんど同じタイムで終了。

  

ータルでは1km4分50秒ペース。まあ、最終ラップは4分半を切るペースまで上げれたから、良しとしよう。気温9.5度、湿度55%、風速5.5m(?)。そこまで強い風とも思わなかったどね。公園だから? 新・心拍計は序盤と終盤、高めに乱れてたから補正した。

   

あぁ、たまに舐めると、アーモンドグリコって美味しいね(笑)。開封したら最後、一気に18粒、338kcalも摂取してしまった (^^ゞ 眠いのを我慢して記事を書いたせいだから、悪いのはブログ。私ではない♪ かっぱえびせんも食べようかな・・とか思いつつ、ではまた。。☆彡   

  

   

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往路(2.4km) 12分49秒 129 139

LAP 1(2.2) 10分35秒 138 145

  2   10分20秒 144 153

  3   10分03秒 147 154 

  4    9分44秒 150 162

復路(1.9)  9分30秒 145 163

計 13km 1時間02分55秒 142(84%) 163(96%)

    

     (計 1697字)

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陸上長距離・マラソン、ベストタイムの統計分析、ベテランと若手の「偏差値」~2024年共通テスト・数学ⅠA・第2問〔2〕

今年の数学ⅠAの問題をザッと見渡すと、電柱の影が身近な問題で面白そうに見える。しかし、私は一応、高校の陸上部出身で市民ランナーの端くれなので、とりあえず今日は長距離・マラソンの問題を扱うことにしよう。どうも、本物のデータ(ベースボール・マガジン社、陸上競技ランキング)を使用して問題作成してるらしい。ちなみに、2問とも扱う余裕は無い。

    

いつものように、問題は河合塾から借用した。実際のデータの保存先は、提携先の産経news。今回のネット公開は、21時頃だったと思う。

  

本来なら、問題文はすべて自分で打ち直したいところだけど、あまりに問題が長過ぎる。まあ、短くすると、得点の分布が高い方に偏ってしまうからだと思うけど、国語や英語の問題ではないのだから、もう少し短くするべきだと思う。

     

今現在ならともかく、非常に近い将来(今年の内にとか)、長文の問題だとAIと人間の差が大きく開いてしまうはず。AIは単純な長文の読み書きが非常に速いけど、人間は遥かに遅いから。

   

なお、問題とは直接、関係ないけど、昨日行われた全国都道府県対抗女子駅伝の1区で、石川県代表の五島莉乃選手が1位、区間賞を獲得した。元日から続く地震の被災地を勇気づける走りはお見事。沿道からは、「石川がんばれ!」という温かい声援もあったとの事。ランナーでなくても、いいねボタンを押したくなる話だろう。

  

   

     ☆   ☆   ☆

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2018年より前にマラソン・ベストタイムを出した男子選手の数値(データA)と、2018年以降にベストを出した選手の数値(データB)を分けて、全員に共通する2時間という部分をカット。残りの部分を「秒」単位に換算する。もし、「分」と「秒」のまま問題にしてれば、平均点は大幅に下がってたと思う。

       

簡単にまとめてしまうと、データAはベテラン(古株)グループ、データBは若手グループみたいな感じ。単なる年齢だけでなく、「現役度」みたいなもの。例えば、大迫傑は32歳だから、わりと年齢は高いけど、データBになる。マラソンのベストは2020年。

    

全体的には若手グループの方が速いけど、各集団内での「偏差値」みたいなものを比較するとどうか?、といった話まで考える専門的な出題。例えば、ベテランの中で非常に偏差値が高いランナーと、若手の中で少し偏差値が高いランナーなら、前者の方が優れてるとか。

  

  

    ☆   ☆   ☆

240115b

  

   

(i) 図1から、Aの最頻値は階級510以上、540未満の階級値。よって、サの答選択肢8

また、図2から、Bの中央値が含まれる階級は450以上、480未満。よって、シの答選択肢6

要するに、ベテラン・グループの方が遅いということ。

    

   

   ☆   ☆   ☆

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 (ii) 図3の箱ひげ図を見る。Bの速い方から13番目の選手のベスト(下の四角の左端)は、Aの速い方から13番目のベスト(上の四角の左端)より、およそ45秒速い。よって、スの答選択肢4

  

Aの四分位範囲(上の四角の横の長さ)から、Bの四分位範囲(下の四角の横の長さ)を引いた差の絶対値は、ほぼ0。よって、セの答選択肢0

    

   

    ☆   ☆   ☆

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このという値は、いわゆる偏差値みたいなもの。zのプラス・マイナスの符号を逆転させて、10倍して50を加えた数が、いわゆる偏差値。

  

   

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Bの1位の選手のベストに対するzの値は、

 (296-454)/45 = -3.51

  

よって、ソタチの答は、351。ギリギリで割り切れないのに、3ケタも答えさせるとは、ちょっと意地悪かも。最後の小数第2位の数字で間違えた受験生は結構いると思う。35「0」とか。

  

また、ベストはBの1位の選手の方が速い。

さらに、Aの1位の選手のzの値は、

 (376-504)/40 = -3.2

よって、Bの1位の選手の方がzが小さい(優れてる)。

  

したがって、ツの答は、選択肢1

   

     

    ☆   ☆   ☆

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図4の左下を見ると、マラソンのベストの速い方から3番目までの選手の10000mのベストは、3選手とも1670秒未満。よって、(a)の記述は正しい。

  

また、図4と図5を大まかに見比べると、図5のデータの方が、右上がりの直線に近い分布になってる。つまり、マラソンと10000mの相関は、5000mと10000mの相関より「弱い」。よって、(b)の記述は誤り。

  

したがって、(a)(b)の正誤の組合せとして正しいもの(テの答)は、選択肢1

   

マラソンは42195mだから、10000mの4.2倍もある。それに対して、10000mは5000mの2倍にすぎない。だから、5000mと10000mの相関の方が強いのは自然なこと。競技時間の差を考えても分かりやすい。マラソンは、10000mと比べて、1時間40分くらいも長いのだ。

       

   

     ☆   ☆   ☆

私にはこの問題は、簡単なサービス問題に見えるけど、はたして集計結果はどうなるか? 受験生の性格やパーソナリティーによっては、最後の問題はマジメに全て計算しようとして混乱してしまったかも。

  

統計というものは一般に、最後の結論の所は非常にざっくりしてるのだ。優れてるとか、速いとか、強いとか、上がったとか。それでは今日はこの辺で。。☆彡

    

      (計 2118字)

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船ではなく、枠のない海の波を係留する桟橋を夢見る少女〜牧田真有子の小説『桟橋』(2024年・共通テスト・国語)

(☆24年1月23日追記: 全文の書評新たにアップ。

 牧田真有子『桟橋』、全文レビュー・書評 ~ 漁師に拾われた魚、捻じ切れた血の橋を自分で生き始める )

   

  

     ☆   ☆   ☆

小説というものは最近、センター試験や共通テストの国語のブログ記事を書く時しか読まなくなってる。基本的には好きだし、コスパやタイパ(タイム・パフォーマンス)が悪いとも思わないが、他の事より後回しになってるのだ。「つかみ所がない」からだろうか。まるで今回の小説の若い「おばさん」みたいに。

       

社会的にも、小説は、芥川賞とか本屋さん大賞とかの目立つ話題しか扱われてないような感もある。まあ、それを言うなら、似たような事が他にも色々と言えてしまうが。例えば、物理学が大きな話題になるのは、ノーベル物理学賞の時だけとか。

     

大学入試の試験問題として小説を読むと、ほとんどの場合、とりあえずは一部分のみを読むことになる。このブログの場合、後で全文を読んで別記事も書いてるが、全文を読むと印象が変わることが多い。というより、印象が良くなることが多いのだ。こんなに出来の良い、面白い小説だったのか、といった感じで。

      

  

     ☆   ☆   ☆

さて、2024年の共通テスト・国語の第2問(小説)は、牧田真有子(まゆこ)の短編小説『桟橋』。雑誌『文藝』2017年・秋季号(河出書房新社)で発表されてる

    

表紙には書かれてないが、56巻・3号。国立国会図書館の目次情報によると、p.152-165。14ページの短編らしいから、問題文はその4分の1くらいだろうか。(☆追記: 全文を確認すると、約6分の1だった。)

   

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おそらく、これが初出でいいのだと思うが、先にどこかの同人誌とかウェブで発表してたのかも(未確認)。翌年には、日本文藝家協会『文学 2018』(講談社)にも収録されてる。2017年のベスト短編小説アンソロジー(選集)。amazonより。

      

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しかし、検索しても情報は僅かで、43歳(または44歳)の現在まで、単独の著作は出してないようだ。私も、名前さえ知らなかったけど、この小説は全文を読んでも面白そうな気がする。好感触。

   

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上の写真は、16年前の2008年、『文学界』(文芸春秋)新人賞の辻原登奨励賞を受賞した時のもの。母校の『同志社大学通信』154号より縮小コピペさせて頂いた。大学院まで行ってるらしい。何気に、洋服もオシャレでユニークに見える。ボーイッシュな顔と髪型に見えるのは、偶然なのか必然なのか、あるいは単なる気のせい、先入観か。。

   

   

     ☆   ☆   ☆

私がGoogle検索すると、最初に目に飛び込んで来た単語は、「百合」。X(旧 twitter)で、受験生たちが(?)そう投稿してるらしい。主人公の16歳の高校生・イチナと、8歳上の若いおばさんの関係が、女性同性愛に見えると。

  

問題文だけ読んで「百合」は言い過ぎだろうと私は思ったが、そんな言葉に触れる機会はほとんど無いので、試しに調べてみた。

   

するとどうも、「百合」という言葉が指す範囲は非常に広くなってるらしい。女性と女性が少し好意的に触れ合うだけでも、百合。つい先日、スマホにインストールしたばかりのアプリ「LINEマンガ」で「百合」を検索すると、ズラッと作品が並んだ。サブカルチャーの世界ではごく一般的な言葉になってるわけか。

    

私ならむしろ、女の子のマザー・コンプレックス(母親への複雑な思い)の変化形と呼びたくなる。あるいは、おばの父親的な要素・側面も加味するなら、エディプス・コンプレックス(両親への複雑な思い)のバリエーション

     

実際、問題文の冒頭には、「イチナが幼少期に祖父母の家で親しく接していたおば」と書かれてる。3歳と11歳なら、11歳は母親的な存在だろう。問題の前半では圧倒的に巨大な存在とされてるし、後半でも、おばさんはイチナの母と重なるような形で描かれてるのだ。

     

ちなみに、問題文だけ読むと、イチナが女性だと確実に断定できる要素はない。ただ、名前と言葉遣い・行動から、おそらく女の子だろうとは思う。生物学的な女性かどうかはさておき。男女の固定的な二分法、二元論が通じにくくなってる、多様性の時代なのだ。

    

    

      ☆   ☆   ☆

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問題文は、いつものように河合塾HPより頂いた。リンク先(保存場所)は産経news。去年は公開が遅かったが、今年は私が21時半にアクセスすると既に問題が掲載されてた。

      

文学だなと感じるのは、後半に出て来る、年上の友人との電話。昔、おばを中心にして、一緒に演劇的なままごとで遊んでた仲間。

  

問題の選択肢には書かれてなかったが、明らかにあれはマウント合戦になってる。自分の方がおばさんと親しい仲だというアピールの闘い。イチナがまず、うちには今、おばが居候してると話すと、「すばやい沈黙」が訪れる。

  

何なら電話代わろうか、とイチナが言うと、友人は、実は自分の所にも居候してたと切り返す。すると「絨毯の糸屑を拾っていたイチナの動きがとまる」。それに続く箇所は、設問に使われてた。

  

言ってしまうと友人は、もう気安い声を出した。『私まで「おばさん」呼ばわりは悪いと思いつつ、イチナのがうつっちゃって』」。

   

「もう気安い声を出した」という文は、傍線部Bだが、その理由を選ばせる時の選択肢5つには、イチナとの競争心やライバル関係が反映されてない。当たり障りのない理由ばかりを選択肢に挙げてるから、選びようがなかった受験生も少なくないはず。

    

これは、幼い姉妹が母親の取り合いをしてるのだ。おそらく友人も女の子だろうから、女同士のプチ・バトル。「気安い」という言葉がしばしば、ネガティブな文脈で使われるもの。ここでのイチナの気持ち的には、「気安く『おばさん』なんて呼ばないで!」とか。

     

   

     ☆   ☆   ☆

今週は制限字数を大幅に超えてるし、時間も無いから、最後に「桟橋」という題名、タイトルについて触れとこう。

  

問題文を読む限り、「桟橋」の具体的な意味はハッキリとは分からない。ただ、Googleで画像検索すると、その意味が分かりやすい気がする。

  

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桟橋とは、海に突き出して、船を係留しやすくするための橋状の構造物。おそらく、「どこからどこまでがおばなのかよくわからない様子があった」のだから、おばは船というより、大きくて形のない海だろう。さらに言うなら、寄せては返す波。今はうちに居候してても、どうせすぐどこかに行ってしまう。ずっと係留して欲しいのに。

   

一方、桟橋としてのイチナ自身も、しっかりした柱に支えられたものではない。桟橋そのものも、波のように揺れ動く不確かな存在。海に浮かんだ桟橋を、浮桟橋と呼ぶらしい。

   

実は私の生まれ故郷では、浮桟橋がすぐそばにあって、子ども達の遊び場になってた。ずっと上にいると、上下左右の揺れで船酔いみたいになるほど不安定な場所で、小さい船とゴツンゴツンとぶつかって波しぶきを上げてた。

    

   

     ☆   ☆   ☆

牧田の情報を探すと、「人が抱く寄る辺なさと、世界が孕む不確かさを、丁寧にすくいあげ描きとる」と書かれてる。早稲田文学編集室より

  

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彼女自身も浮桟橋で、寄せては返す海の波のような世界と触れ合ってるのかも。その僅かな係留こそ、小説というものだろう。

   

設問の「資料」に使われてた演出家・太田省吾の「自然と工作 ── 現在的断章」の言葉を借りるなら、人も世界も、「己れの枠を持たずに生活している」のだ。ただし、人の側だけは、普通は枠への欲望を持ってる。おばさんだけは例外として。

    

なお、今週は計17716字で終了。全文レビューについては、また近いうちに。ではまた来週。。☆彡  

  

   

 

cf. 梅崎春生『飢えの季節』、全文レビュー~戦後の日常・欲望・幻想をユーモラスに描くエッセイ私小説

 誰が、何に、どれほど飢えているのか?~梅崎春生『飢えの季節』(初出『文壇』2巻1号、23年共通テスト国語

 黒井千次『庭の男』全文レビュー~居場所も力も失った高齢男性(家の男)の不安と性的倒錯(窃視症)

 看板の視線への対人恐怖、軽い社交不安障害+限局性恐怖症か~黒井千次『庭の男』(22年・共通テスト・国語

 フィクションとしての妖怪娯楽と、フーコー的アルケオロジー(考古学)~香川雅信『江戸の妖怪革命』(21年・共テ・国語)

 妻、隣人、そして自分・・戦争をはさむ死の影のレール~原民喜の小説『翳』(2020年センター試験・国語

 妻と再会できた夜、月見草の花畑~上林暁『花の精』(2019センター試験・国語)

 自転車というキュウリに乗って、馬よりゆったりと♪~井上荒野『キュウリいろいろ』(18センター国語)

 「春」の純粋さと郷愁が誘う涙、野上弥生子『秋の一日』~17センター国語

 キャラ化されない戦後の人々、佐多稲子『三等車』~16センター国語

 啓蒙やツイッターと異なる関係性、小池昌代『石を愛でる人』~15センター

 昭和初期の女性ランニング小説、岡本かの子『快走』~14センター

 幻想的な私小説、牧野信一『地球儀』~13センター

 鷲田清一の住宅&身体論「身ぶりの消失」~11センター

    

       (計 3582字)

   (追記100字 ; 合計3682字)

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週末の予報は雪!、予定変更で走ったら意外と好調♪、まだブログの書き過ぎだから今日も手短に・・

(12日)RUN 13km,1時間03分00秒,平均心拍 140

消費エネルギー 534kcal(脂肪 117kcal)

   

センター試験の時代から、当日は悪天候が目立つような気はするけど、全国の地域によって違うだろうし、正確な統計データは蓄積してない。

  

とにかく、2024年・共通テスト初日の今日(1月13日)は、首都圏では雨や雪の予報が出てる。ただ、降るのは夕方だから、実害は少ないはず。たかが、終わった後にすぐ「滑る」程度のこと。足元が(笑)。

   

朝だと、受験生も焦るし、スタッフも試験開始を遅らせたりするから大変だろう。遅らせるということは、ネットで他の会場からの情報が出てしまうから、それを遮断する必要もある。

    

   

    ☆   ☆   ☆

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今、共通テストのニュース検索をかけてみたら、日テレNEWSがSNSの痴漢投稿の記事をアップしてた。試験直前で声を上げにくい受験生を狙おうと。

    

実行する気はなくて、単なる悪質な投稿だとしても、そんなネタをよく投稿できるもんだね。そんなの、拡散しなければ自分が危ないだけだし、拡散したら摘発のリスクが急増してしまう。どっちにしても割に合わない。

  

それでも、危ない事にチャレンジして、みんなの注目を浴びたいと。まあ、インスタ見てても、命がけの動画がいくらでもあるから、まさに「快感原則」の実例だらけなのだ。人はみな、目先の一時的な快感をつい求めてしまう。先の事まで考慮した、現実的な行動よりも。。

   

   

      ☆   ☆   ☆

・・とか書いてると、また長くなるから、止めとこう。今週は金曜までの5日間だけで13000字も書いてしまってる。おまけに、明日も共通テストの記事が控えてるのだ。

   

で、話を戻すと、今日の夕方から天気が崩れるから、走りにくくなってしまう。仕方なく、昨夜の内に13km走っといた。もう1日、休む予定だったのに。やる気もないし、足も重たいような気がしてたんだけど、レース以来、初めてカーボン入り(前側のみ)のシューズを履いたら、弾む、弾む♪ 勝手にペースが上がって、しかも楽しかった。

   

トータルでは、1km4分51秒ペース。素晴らしい回復スピード☆ 最終ラップは1km4分半ちょっと。最近はもう、1km4分を射程に入れて走ってる。一昨年あたりは、1km6分のこともよくあったのに (^^ゞ やれば出来る! ある程度なら(笑)。正確で冷静な表現で、いいね♪

    

気温9.5度、湿度60%、風速1.5m。新・心拍計はほぼ正確に作動したけど、最初だけ異常に高い値だから補正した。まあ、適度な高さの心拍だったと思う。

  

   

    ☆   ☆   ☆

この程度、書けば十分でしょ。さて、今年の共通テストの国語は、面白い問題が出るかな? 去年は面白くなかったから、アクセスを稼げなかったけど、一昨年は面白くて、ウチの記事もかなりのヒットになってる。最近も次々に検索アクセスが入ってるのだ。

  

今夜はまた22時くらいの問題公開かな? 最近、遅くなってるから、ブロガーとしては困ってる (^^ゞ 予備校さん、早めによろしくね♪ ではまた明日。。☆彡

         

      

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往路(2.4km) 12分49秒 129 140

LAP 1(2.2) 10分33秒 138 149

  2   10分19秒 143 148

  3   10分06秒 146 151 

  4    9分50秒 149 159

復路(1.9)  9分23秒 140 155

計 13km 1時間03分00秒 140(82%) 159(94%)

    

       (計 1402字)

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暖房を控えめにして耐寒訓練もどき(お風呂付き)&レースから4日連続の走り

(10日) RUN 11km,57分08秒,平均心拍134

消費エネルギー 451kcal(脂肪 117kcal)

   

「眠い。。 今日はもう、すぐ寝よう」♪ 昨日のコピペか! いや、ホントに同じ状態なもんで (^^; 今週は既に11000字も書いてるし、昨日に続いて簡単に終わらせよう。年末から書き過ぎが続いてるのだ。

   

さて、昨日は超〜久しぶりにお風呂にゆっくり入った(笑)。オイッ! もちろん、シャワーは浴びてるし、着替えもマメにやってる。1日に2回、着替えることも珍しくないほど。

   

ただ、湯船にのんびり浸かると、最低でも10分はそのままだし、くつろぎ過ぎて、お風呂上がりに眠くなってしまう。すぐ寝ればいい? 私は寝る直前にお風呂に入る習慣がないのだ♪ シャワーは別として、お風呂(湯船を使用)だと、寝る数時間前に入るクセがある。湯冷めで風邪を引いた覚えもないから、気にならない。

  

   

   ☆   ☆   ☆

で、昨日は珍しく湯船に15分くらい浸かって、NHK WORLDの英語(たまたま料理番組)を聴き流してたんだけど、風呂から上がって思ったのは、やっぱりエアコンの暖房より温まるなってこと(笑)。当たり前? まあ、エアコンの設定温度を低め(20度〜21度くらい)にしてるのもある。

   

生まれ故郷のテンメイ家は、基本的に家の中の温度が低めだった。冬は室温10度くらいの部屋もあったし、私の個室は17度〜18度くらいが多かったと思う。

   

そのくらいの方が頭が回って勉強にいい。頭寒足熱というより、体寒足熱。当時の母親はそう信じてたから、いまだに私はエアコンの設定温度を上げれないのだ (^^ゞ 電気代の節約もあるけど、それ以上に育ちの問題。家庭環境の呪縛。

   

  

    ☆   ☆   ☆

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おまけに、今年は正月から大地震も発生したから、昨夜はエアコンを使わない訓練をしてみた。昼間から寒い日だったから、室温は15度を下回って、14.9度まで到達。その数時間前、室温16度で湯船に浸かったから、なおさら暖かいな・・と感じたわけ。ただし、風呂上がりで湯冷めしてからは,また耐寒訓練の再開。

   

この程度で訓練とか言ってると、被災者の方々に申し訳ないけど、防災グッズに使い捨てカイロが必要だってことは身にしみて分かる。もし、冬の夜に大地震が来たら、どうなるか。考え過ぎじゃなくて、今現在の被災地の現実なのだ。厳然たる事実。

  

もちろん、もう寒さ対策はそれなりに出来てる所もあるだろうけど、場所によって色々と事情が異なる。足りない物、余ってる物。寒い部屋でガマンしながら、自分が被災した状況を思い浮かべてみたのであった。首都直下地震は、いつ来ても不思議はない。石川や熊本より、遥かに危険とされてる地域なんだから。。

   

   

     ☆   ☆   ☆

おっと! ほんの一言のトッピングのつもりが、また長くなって来たから、もう終了。昨日は走らなかったけど、一昨日はまた11kmだけスタスタ走って来た。レースから4日連続。元気はいい♪

   

前の2日間はお古のジョギングシューズだったけど、一昨日はお古で割安のレース用シューズを使用。靴底が硬くて弾まないけど、ある程度以上スピードを出すと、いい感じになって来る。終盤に向けてペースアップして、トータルでは1km5分12秒。またRUNペースでクリア♪ 気温6.5度、湿度45%、風速2.5m。厚着してたこともあって、寒いのは序盤だけ。

    

新・心拍計は、復路だけちょっとブレてたから補正した。今朝も寒いけど、なぜか株式市場はバブル期並みの熱さになってる♪ その話はまた改めて書くことにしよう。まあ、物価の上昇分は割り引いて考えなきゃいけないけど。それでは、今日もあっさりこの辺で。。☆彡

   

   

240112x

   

往路(2.4km) 13分45秒 123 133

LAP 1(2.2) 11分46秒 128 140

 2    10分50秒 137 144

 3    10分17秒 143 150

復路(2.1) 10分30秒 145 154

計 11km 57分08秒 134(79%) 154(91%) 

   

     (計 1630字)

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レースから休みなしの走りで、早くもRUNペース回復♪

(9日) RUN 11km,57分29秒,平均心拍133

消費エネルギー 449kcal(脂肪 121kcal)

   

眠い。。 今日はもう、すぐ寝よう。年末から、ブログの書き過ぎが続いてるのだ。今週の月曜もレース記事で5000字近く。水曜もドラマ記事で4000字近く (^^ゞ あり得ない執筆ペース。

    

・・とか言いつつ、今日は八代亜紀の絵画についてのフランス語情報とか、マニアックなネタを軽くトッピングしようとしたんだけど、今のところ失敗。

   

フランス語で、芸名や本名の検索をかけても、全く情報が出ない。「salon akiyo hashimoto japon」とか、すべて失敗した。日本語の情報ばかりで、しかもそれらにはフランス語の出典が明示されてないのだ。

      

・・とか、またこだわってると長くなるから、とりあえず諦めとこう。とにかく、八代亜紀は歌もキャラも好きな女性歌手で、ハスキーボイスも稀少価値。たまには紅白歌合戦に出て、代表曲『舟唄』か『雨の慕情』を歌って欲しいと思ってた。昭和の演歌を代表する1人。今はただ、合掌。。

   

    

     ☆   ☆   ☆

一方、日曜のレース、月曜のジョグに続いて、3日連続となった火曜日の小市民の走りについて。前日はさすがに重かったけど、この日の11kmはかなり回復してて、特に後半はペースアップ。周回ラストは1km4分40秒台まで上昇。

   

トータルでは、1km5分14秒ペース。上出来、上出来♪ お古のジョギングシューズ履いて厚着して、体重も増えててこれだったら、十分だろう。精神的にも、ずっとハイテンションが継続。気温5.5度、湿度50%、風速1m。 

  

新・心拍計はまたほぼ正常に作動。レースの時だけ不調だったのだ (^^ゞ 何じゃ、そりゃ! 快晴の荒川で乾いた風が吹いてたからかね? とにかく、年末から好調が続いてるのであった♪ ではまた明日。。☆彡   

   

   

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往路(2.4km) 13分58秒 117 132

LAP 1(2.2) 11分26秒 131 138

 2    11分04秒 137 143

 3    10分22秒 145 153

復路(2.1) 10分40秒 140 153

計 11km 57分29秒 133(78%) 153(90%) 

   

     (計 895字)

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「どこ向いてるんだ?」、タワマン大好きの永瀬財地(さいちん♪)〜『正直不動産2』第1話

素晴らしい! 冒頭のタワマン・シーンの前半が♪ そこか! 後半は?! 「早く来て さいちん♡」。ショートヘアの可愛い女の子・芽衣(工藤美桜)が、永瀬財地(さいち:山下智久)を甘い声で誘惑。さいち+ちん=さいちん♪ ちんが大好きだと。呼び名の語尾として(笑)

     

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この呼びかけだけでも、国営放送NHKとしてはリスクがあるけど、さいちんも言ってたように、ノーリスク・ノーリターン。リスク無くして、リターン無し。

    

だから、正月から暗雲が立ち込める中、なぜか昇り龍みたいにバブル後の高値を更新した、辰年の日本株に投資しろと♪ ビットコインも再び注目だと(自己責任・・笑)。

   

   

     ☆   ☆   ☆

ちなみにこのコ、テレビ番組の戦隊シリーズのピンク役らしい。ピンクというのは、女性隊員にありがちな名前と色。別の意味ではないはずだけど、男性ファンの脳内では別の意味も生じてるはず♪ 実際、初期の戦隊シリーズ(昭和)では完全にそういった映し方とコスチューム、アクションになってたらしい。美脚の露出もお約束。下の写真は MANTAN WEB より

         

270110h

   

ピンクと言えば、山P♪ 大手芸能事務所の騒動の余波で、急に注目度が増してるけど、このドラマの続編は騒動激化の前から決定してたらしい。

  

今現在も大揺れの芸能業界にせよ、日本列島にせよ、飛行機にせよ、ホント、何が起きるか分からない世の中。リスクだらけでもあるけど、リターンだらけでもある。一瞬先は、闇か、光か。。

    

    

     ☆   ☆   ☆

さて、レビュー冒頭から、単なるワンシーンだけの脇役の女の子に注目したのは、意図的なこと。要するに、このドラマは女性向けに作られてるから、続編ではイケメンだらけになってるのだ。一般の男性視聴者としては、違う見方で味わうしかない。

  

もちろん、硬派の正直ブロガーさんとしては、社会的な問題も視野に入れてる。2019年の武蔵小杉のタワマン騒動は、直ちに思い出した。なぜか、ドラマでは触れられなかったけど、まさかの水害で大変だったのだ。

   

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上の写真は、Google Earthの航空3D写真より。方角的には、左側(多摩川の上流側)が北。このタワマン群の右端あたりの棟が撮影のロケ地になったというネット情報があるけど、調べる時間が無いし、名前や住所を書く気もない。住民の迷惑になる可能性があるから。

    

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上は、東京新聞HPより。「水道、トイレ、エレベーターが使えない・・・武蔵小杉タワーマンションの教訓」。台風19号による地下への浸水で、大変だったらしい。地震や風への対策はかなりしっかりしてると言われるけど、水害は想定外だったと。

  

   

     ☆   ☆   ☆

と言っても、それでタワマンの人気が下がったという話も聞かない。私の友人が数年前、かなり目立つ場所のタワマンに引っ越したのを知って、私も正直、羨ましかった♪

  

タワマンの形は、数字の1に似てる。垂直方向に細長く立ってて、ステータスの高さ、少数の勝ち組の象徴。精神分析的には、「男性性のシンボル」でもある。

    

あと、もう少し前、六本木のど真ん中のタワマンに住む知人を訪問した際には、入り口が分からないのに感心した(笑)。要するに、わざと分かりにくく、入りにくくしてるんだと思う。セキュリティ上の配慮として。

   

住むのは富裕層が中心だから、財産と命をしっかり守る必要がある。もちろん、入り口が分かっても、中の住民がロック解除してくれないと建物に入れない。監視カメラも、わざとらしいほど目立つ形で設置されてた。

      

私は市民ランナーだから、タワマンの高層階だと、走り出すまでに時間がかかるよな・・とか思ってしまう(笑)。1階か2階に住む方が、走りやすい。ただ、高所恐怖症のくせに、高い所への憧れや興味はある♪ インスタのAIにはバレてて、高い所の動画がよくお勧めされて来るのだ (^^ゞ 

    

    

      ☆   ☆   ☆

そんな事より、ドラマの内容? ハイハイ♪ 実はさっき、記事を書き始める前に、原作漫画を確認しようとしたのだ。LINEマンガなんてアプリをわざわざスマホにインストールして、「無料チャージ」という初耳のサービスで、コミック第6巻ラストの第47直(前編)をタダで読もうとした。

  

ところが、間違えて1つ前の46直をタップしてしまったから、あと24時間、待たないとダメらしい(実話・・笑)。ただ、第7巻の冒頭の第48直(後編)なら、普通の無料サンプルで見れた。

  

新登場の1位大好きタップダンス男、神木(ディーン・フジオカ)は、色んな印鑑を買い揃えて、架空契約まで取ってたらしい。悪質な犯罪行為。ドラマでは、なぜかその点は省かれてた。不動産業界への配慮かね? 結構、業界から注目されてるようだし、あまり悪いイメージを強調するのも国営放送として公平ではないと。

    

   

     ☆   ☆   ☆

とにかく、今回のドラマは、続編の導入の回。一応、タワマンを扱ってるけど、むしろ新加入の3人の描写に重点が置かれてた。最初から、流れを振り返ってみよう。

   

最初、「さいちん♡」のタワマン幻想に逃避してた永瀬が目覚めると、祟りを払いのけるための護摩行になってる。自分から頼んだくせに、火の粉は熱すぎるから、火遊びの甘い幻想に逃避してたらしい(笑)。あのタワマンの部屋だと、窓を通して文春砲のカメラ盗撮があるから、別の意味で燃え上がる恐れがある♪ 

     

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この炎や火の粉を見ると、線香で火事になったとか言われてる田中邸を思い出してしまった。私も、ロウソクはもちろん、仏壇の線香も危ないよな・・と思ってたもんで。より一層、注意しよう。火遊びには期待しつつ♪ 「テンちん♡」。てんちむか!

  

で、結局、祟りは残ったまま。永瀬が石田(山崎努)に話すと、石田は、祟りは受け入れて上手くやればいいとアドバイス。一般性のある話だね。どうしようもない状況は、素直に受け入れて、何とか上手くやるしかないのだ。お金もデート相手も無い時は、自宅でカップ焼きそばにたっぷりマヨネーズをかけて、小市民の御馳走に喜びを見出すとか(笑) 

    

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「帰って来た正直不動産」というサブタイトルは、「帰って来た山下智久」という意味も込めてるかも♪ とりあえず、今年の日本のお仕事は、民放も含めて十分あるはず。

   

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「うるう年は 売ろう年」(笑)。登坂不動産にヘッドハンティングされて来た羽生結弦・・じゃなくて藤原結弦(ゆづる:馬場徹)は、課長代理として永瀬のライバルになったけど、口では1位に興味なさそうな感じ。ところが、実際の営業成績は、1位。独身で、しかも大地主だから、事務の女の子たちの瞳もキラキラ♪

   

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しかし、物語的にはたぶん、神木の方が重要なんだと思う。元・登坂不動産のエースで、永瀬の先輩。ホームレスを経て、今はミネルヴァ不動産に入って、永瀬のすべてを奪い取ろうとしてるらしい。タップダンスの意味は不明だけど、藤原とキャラがかぶらないようにするためかも(笑)

   

あるいは、今回のタワマン問題のポイントになった、購入希望の奥様の不自由な足と、コントラスト(対比)を付けたとか。神木が横取りしたタワマン希望の医者夫婦は、結局、購入を中止。奥さんが旦那さんに、足の不自由さを隠してたのに、永瀬が告げ口したから♪ たとえ非常用エレベーターが設置されてても、いざという時を考えると不安だと。

  

永瀬と咲良(福原遥)がこっそり、息子の櫂(かい:佐藤遥灯(はると))にお母さんの事情を聞くシーン。正直、現代日本だとヤバイと思う♪ 不審者として通報されそう。もうちょっと、別の方法を使った方が自然だった。根本ノンジの脚本は全体的に出来がいいけど、これは小さなミスかな。

    

   

     ☆   ☆   ☆

脚本的に、第1話の中心となってた台詞は、永瀬に対する登坂社長(草刈正雄)の一言。「どこ向いてるんだ?」。

  

「ちょっと右です。直して来ます」(笑)。オイッ! いや、男子中学生や高校生がよく言うことなので♪ 男性視聴者のドラマの見方は、女性視聴者とはかなり違うのだ。

   

真面目な話、永瀬は、藤原や神木の存在にとらわれてたけど、お客様の方へと向き直してた。今回は儲からなかったけど、いずれ収入や昇進へとつながるかも。

  

とはいえ、依然として永瀬の心は、タワマンの方を向いてる。以前の夢のような生活を回復したいのだ。この後、永瀬自身も、タワマンを忘れるんじゃないかな? 固定観念にとらわれず、自分の好きな生き方を選ぶ。令和の現代っ子、ちょっと自由すぎる十影(とかげ:板垣瑞生)みたいに。

   

   

     ☆   ☆   ☆

残念ながら、ここで時間も字数も無くなったから、神木の営業の心理学的テクニックについては、列挙するだけにしよう。今週はレース記事だけで5000字近く書いてるし、日曜には共通テストの記事も控えてるから。

  

客と何度も会って、「単純接触効果」による親近感を抱かせる。

お土産を欠かさず、客の「返報性」による契約に期待する。

本当に売りたい物件より上と下の物件を用意して、客が真ん中の物件を選ぶゴルディロックス効果」を狙う。

購入を決めた直後の安心感の隙をついて、他の物もついで買いさせる、「クロスセル」。

みんな・・ですよ、と話して、客がみんなと同じ事をしようとする「ハーディング現象」を狙う。

男の虚栄心をくすぐる」ことで、妻が喜ぶ購入へと、夫を向かわせる。

        

確かに、ウチの実家の改装でも、色々とクロスセルされて、見積もりより遥かに高くなってしまった (^^ゞ 私自身なら断ってたけど、母親がターゲットにされたから仕方ない。まあ、喜んでたから、いいけどね♪

    

タワマン自体だと、修繕積立金の話はかなり昔から知ってたけど、柱や梁が太いから部屋の有効面積が狭くなって割高だという話は初耳。なるほどな・・と感心した。実際の寸法や値段の数字で計算したくなるほど♪ それでは、今日はこの辺で。。☆彡

    

   

  

cf. 写真と違うムービー(動画)の長所、全体の空間的・時間的つながり〜『正直2』第2話・使用貸借契約と解除

 もしも家族が仲良しなら、小さな家でも、おもちゃのピアノでも関係ない〜第3話・狭小住宅

 テレビドラマの脚本と原作マンガの比較、共通点と違い〜第4話・賃貸保証会社と人の信用

 偽善とは、表面的な善意から不幸な代償を生み出してしまう行為や意図〜第5話・フラット35

 家賃滞納3ヶ月で明け渡し(強制退去)、法律には明記されてないけど〜『正直不動産2』第6話

 ノックスの探偵小説・十戒(英語)、犯人は物語の序盤に登場、探偵は犯人ではない〜第7話・契約の誘引

 浮き沈みの激しい不動産(ワンルーム・マンション)投資、始まりは80年代・バブル期〜第8話・無限ループ地獄

 サブリース契約、03年最高裁判決で業者が強気に、12年アベノミクス緩和で一般人オーナー急増〜第9話

  

  ・・・・・・・

 山P=山下智久、3年ぶりのドラマ主演はお仕事コメディ♪~NHK『正直不動産』第1話

    

   (計 3993字)

 (追記376字 ; 合計4369字)

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ハーフのレース後、5000kcalの暴飲暴食(お菓子だけで4袋+1箱♪)、体重変化は・・&11kmジョグでダメージ確認

(8日) JOG 11km,1時間01分05秒,平均心拍125

消費エネルギー 431kcal(脂肪 147kcal)

    

初めての正月明けのレースは、見事に成功! ダイエットはほぼ成功、目標タイムはクリア、走りは快適♪ しかも、走った後もかなり元気で、移動の歩きも含めて2時間半以上もほぼ立ちっぱなしだった。朝からだと、レースも含めて6時間以上。

     

ところが、なまじ元気すぎたのか、そこから凄まじい暴飲暴食がスタート (^^ゞ ざっと計算して5000kcalくらい。こんなに貪(むさぼ)り食ったのは、ちょっと覚えがないくらい久々のこと。

  

昔、自転車で生まれ故郷に帰った時以来かも。あの時は、お金を1万円しか持ってない無謀の野宿の弾丸ツアーだったから、最後はお金を使い果たして、食料が買えなくなってしまった。だから、着いた後は文字通り、ガキ=餓鬼へと変身♪ その話はまたいずれ。

     

フルマラソン直後だと、ダメージが大き過ぎて胃が受け付けないから、意外と飲み食いできない。今回はハーフで、しかも会心の走りだったからこそ、胃腸も元気すぎたのだ♪ 打ち上げだけでもかなりの量だし、帰宅後から翌日の昼まで、食べる、食べる (^^ゞ 寝てる途中にも腹が減って目が覚めたから、起きてガツガツ食べて、二度寝したほど♪

       

  

     ☆   ☆   ☆

だから、今朝・・じゃなくて日付け変わって昨日の朝は、体組成計に乗るのが怖かった。レース日の朝は、体重54.1kg。これはひょっとすると56kgまで行ったかも・・。恐る恐る測ってみると、54.6kg♪ 500gしか増えてない

  

体組成計の下に柔らかい物が挟まってたのだ・・って感じのオチもない(笑)。たぶん、快晴なのに給水なしで本気でハーフを走ったから、体内の水分量が2kgくらい減ってたんだろうね。食事のかなりの部分は水分だから、減った分を補う形になったと。おつりが500gだと。ちなみに排泄の全体は普通の量か、むしろ少なかったと思う。

   

ウエストも激増を覚悟してたけど、あんまし変わってなかった。2cmくらい増えてても仕方ないなと思ったけど、実際はたかが5mmくらいの増加だったかな。

  

安心して、もっとお菓子を食べてやろうかと思ったけど、4袋+1箱も一気食いしたから、もう飴しか残ってない♪ ミルキーといちごミルク(笑)。子どもか! いや、スタート前の行列で甘いアメちゃんを舐めて、エネルギー補給しようと思ってたんだけど、うっかり荷物預けの中に入れたままにして、舐めれなかったのだ (^^ゞ 買った意味がない。

   

   

    ☆   ☆   ☆

仕方ないから、普通のご飯を多めに食べよう♪ その前にちょっと、カロリー消費も兼ねて、11kmだけジョギング。変なダメージは無さそうだし、精神的にも余裕はあるから、走るのが当然・・というのは綺麗事♪ 1日くらい休んで、雑用しようかな・・とか思いつつ、渋々と公園に向かってみた。

   

予想通り、わりと普通に走れるけど、太腿が疲れてたのが意外。やっぱり、ストライド(歩幅)を広げてスピードを出したからか。背筋が疲れてるのは、厚底フルカーボンのシューズで全力を出したから当然。1km6分超のペースでもいいかと思ったけど、自然にペースアップして、最終ラップは1km5分ジャストまで持って行けた。まだ余裕あり♪

  

トータルでは1km5分33秒ペース。上出来♪ 膝、腰、足裏は問題なし。足首と腕がちょっと疲れてた。レース終盤、かなり腕振りを強めて頑張ったのだ。右隣のランナーと激しく競り合って♪ 気温4度、湿度42%、風速2m。寒い中をゆっくり走ったから、今シーズン初めてロングタイツを使用、上も初めて3枚着て、ちょうど良かった。

   

新・心拍計はほぼ正常に作動。何で肝心のレースの時だけ測定が乱れるんだよ!・・とか機械に文句を言いつつ、ではまた。。☆彡

   

       

240109a

  

往路(2.4km) 14分24秒 117 130

LAP 1(2.2) 12分36秒 121 129

 2    12分05秒 124 134

 3    10分51秒 136 147

復路(2.1) 11分09秒 129 147

計 11km 1時間01分05秒 125(74%) 147(86%) 

    

      (計 1717字)

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ハイテクハーフマラソン2024(この大会名では最終回)、体重54kgまでダイエットして快走♪

(7日)RUN 21.1km,平均心拍 150?,最大心拍 168?

消費エネルギー 960kcal(脂肪 182kcal)

  

WALK 5km(荷物 3kg)

    

これは、超~気持ちいい走りだった!(死語♪)。大会でこんなに快走できたのはいつ以来なのか、思い出せないほど (^^ゞ 今、調べる余裕がないけど、ひょっとすると10年ぶりくらいかも♪

   

240108a

    

気持ち良さだけなら、東京マラソン2018のフルを挙げられるけど、スピードはあんまし速くなかった。今回はかなりスピードも出て、ペースも理想的。おまけに気持ち良かった♪ ゴール後も余裕があって、ずっと笑顔。

   

この大会は、紙の完走証とか記録証は無しで、WEBのみ。アップされたのは、予定時刻より30分ほど早い、15時くらいだったと思う。それまでは、ナンバーを入力すると、「完走していません」とか表示されてた(笑)。測定エラーじゃないんだから「現在準備中」とか「もうしばらくお待ちください」と表示すべきだろう。とにかく、1時間は切れなかったと(笑)

    

途中の5kmラップとかが書かれてないのは、経費節約なのか、あるいは下側に建装工業の広告を入れたからか。まあ、スポンサーは重要だから、別にいい。どうせ、自分の心拍計その他で計測できるランナーも多いはずだし。

   

230108q

   

完走者メダルは立派でユニーク。ただ、ストラップにも広告があるし、首にかけてはくれなかった (^^ゞ スタッフが、いくつかまとめて手に持って、1人ずつ手渡し。「お疲れさまでした」、「ありがとうございます」。

   

その辺り、やっぱり圧倒的に洗練されてるのは東京マラソンだけど、東京は倍率10倍以上でなかなか当選しないし、フルであることを考慮しても、参加料が高い。まあ、一長一短、微妙なのだ。

  

   

     ☆   ☆   ☆

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では、細かくレビューしてみよう。自転車ヒルクライムは別として、マラソンで真面目に感想記事を書くのは、4年ぶり。ヘロヘロになった2019年の湘南マラソン以来♪

  

上の写真は、Google Earthで見たコース図。右下の新荒川大橋の少し西側から、左上の彩湖の中央あたりまで走って折り返す、往復コース。イメージ的には、上流側に向かうから北に進むような気がするけど、実際にはほぼ西に進んで東に戻ることになる。

   

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前夜は結局、寝たのが0時半近くで、起床は6時ちょっと前。興奮してたのか、目覚ましが鳴る直前に自然に目が覚めた。睡眠5時間半の早起きは、夜型の私にとってはキツイけど、これでもわりとマシな方♪ 昔は睡眠1時間半くらいでフルマラソンするハメになってた (^^ゞ

出発の準備が7分ほど遅れたけど、そのくらいは想定内。複雑で初体験の電車の乗り換えも、予習のおかげでキレイに成功♪ 上の写真は、新荒川大橋をゾロゾロと列をなして歩きながら撮ったもの。止まることはできないけど、密集してるわけでもない。快適な冬晴れの朝♪

     

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私は良い子だから、少し遠回りになる推奨ルートを歩いたけど、上の写真の左側には混雑ルートを歩いてる人の列が見える。まあ、全員が推奨ルートを歩くと無意味だから、2つのルートに分かれるのは合理的。

   

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最初のアーチに書かれてる「MURB」というのもスポンサー名のようで、どうも特殊なサプリを扱うスポーツ系企業みたいだけど、別に会場での配布は無かった。

   

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最初に受け取ったのが、Red Bullのエナジードリンク250mL。私は帰宅後に飲んだ。完走後に受け取ったのは、ポカリスエット500mL。こちらは流石にすぐ飲み干した。途中の給水は全てスルーしたから、ノドが乾いてたのだ。

   

   

      ☆   ☆   ☆

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ゼッケンを見せて、一般エリアからランナーエリアへ入場。会場の全体が広いから、閑散として見えるけど、実際に完走したハーフのランナーだけで6000人超(これでも定員割れ)。

   

ランナー以外の観客(家族、一般の応援・見物)は少なめだけど、頑張って応援してくれてる姿はしっかり見てた♪ ありがたいこと。ハイタッチはしてないし、個人的な補給も受けてない。

   

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更衣室のテントは大きくて、余裕があった。過去のいろんな更衣室と比べても問題なし。一番混む時間帯でも、楽に体育座りできて、のんびりしてしまったほど (^^ゞ もちろん、更衣室を使わないランナーの方が多数派だと思う。特に、全体の85%くらいを占める男性ランナーだと。ちなみに写真は、完走後の様子。

  

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テント内で、新兵器の厚底フルカーボンシューズ(両足)に記録用のタグを装着。紙製だけど、かなり丈夫で、後で外すのが大変だったほど (^^ゞ 普通に手でちぎろうとしても破れないように作られてる。実際には、ナンバーが見えるように装着。返却は不要。

       

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着替えたら、高架下のトラックに荷物預け。下1ケタで分類。待ち時間は2分程度で、かなりきっちりと保管されてた。何となく、この大会のスタッフは年齢層が高めのような気がする。意図的なものかも。東京マラソンや湘南マラソンのスタッフは、平均年齢がかなり若いように見えた。これも完走後。

   

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トイレの数は足りてたように見えた。男女兼用はさすがに行列が伸びてたけど、男子用(小)なら待ち時間7分くらいかな。他に女子用もあったけど、写真撮影はしてない♪ 朝だけ列ができて、その後はガラガラになる仮設トイレ。大部分のレンタルの時間を短くしてコストカットするとか、できないのかね? 朝10時半に8割を返却とか。

   

結局、スタートの列に並んだのは、号砲が鳴る5分前くらい。かなりギリギリだった (^^ゞ まあ、昔はよく遅刻してたから、学習効果は一応ある♪ 最悪で7分くらい遅刻して、スタート時にスタッフともめたこともあった。迷惑ランナー(笑)。といっても、遅刻の直接の原因は、荷物預けの遅さやトイレ待ち行列の長さなんだけど。

   

    

     ☆    ☆    ☆

冷え性だから、号砲が鳴るまでロングの合羽と使い捨てカイロを使用。ただ、実際には日差しと人混みの温もりで、寒くはなかった。

    

東京や湘南だと、スタート直後にスタッフが合羽とか回収してくれるんだけど、ここは無かったから、仕方なく道の右側の小枝に引っかけたけど、ゴール後には消えてた。スタート地点辺りにゴミ箱を置いてくれればいいと思う。

   

レース中の気温は、平均的に10度ほど。湿度45%。風速は場所によってかなり違ったけど、全体の平均だと3~4mくらいか。基本的には、往路が向かい風、復路が追い風。

   

去年の3月のお遊び的な10kmマラソンは別として、マトモなマラソン大会に出たのは4年ぶりだから、スタート直後は他人と接触しないように注意した。とはいえ、離れ過ぎると、風よけにできない(笑)。列がバラけない最初からもう、かなりのスピードが出て、普段の練習の走りとは違う。

   

呼吸も足も楽なのに、すぐトップスピードみたいなレベルまで上がったから、これはまさかの大記録が出るかも・・と内心、喜んでたけど、その後はそれほど上がらなかった (^^ゞ

   

新・心拍計はこの日は不調で、かなり狂ってたけど、前半146、後半154、平均で150としといた。私は昼間の走りや紫外線に弱いし、実際は平均で152くらいだったかも。最大心拍は168くらいと推定。

    

  

     ☆   ☆   ☆

今年で第24回となるハイテクハーフマラソンという大会。過去の記録を見ると、かなり速いランナーが多かったから、ハイレベルだなと思ってた。実際に走ると、そうでもないか・・と感じたけど、後で全体のリザルト(結果)を見たら、やっぱりハイレベル。

   

ただ、私も好調だったし、後半に余裕を残してたから、抜かれることは少なくて、少しずつ前を抜いて行く感じ。ちなみにスタート時は当然、ギリギリだから後ろの方に位置してた。

   

彩湖の横で一旦、土手に上がって、また河川敷に降りる時、かなりの強風で顔が歪んだけど、キツイ向かい風はそこだけ。そんな場所でも、それなりのペースはキープ。私は登りが遅くて下りが速いから、下りで前のランナーにブロックされてブレーキをかけながら降りることになる。このムダが無ければ、あと30秒は速かったはず・・と思っとこう♪

    

1kmごとの距離表示を見てペースを確認しつつ、余裕を残して走り続ける。普段は、心拍計のGPS距離表示は短く出るんだけど、このレースでは長く出てた。理由は不明。終盤の5kmになったら一気にスパートしようと思ってたけど、もともとかなりハイペースだったから、それ以上に上げる余地は少ない。

   

それでも、序盤からずっとほぼ一緒に走ってたランナーと並走するような形でストライド(歩幅)を伸ばして、遂にゴールが見えた。ラストスパートは得意だから勝ったな・・と思った途端、向こうが先に猛スパートして、1秒か2秒、負けてしまった (^^ゞ まあでも、十分な快走♪ 合格、二重丸。

   

心拍のグラフは乱れてるけど、ペースの動きは正しい。大きく見れば、わずかに右上がりの安定したペース配分だった。

    

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     ☆   ☆   ☆

ゴール後は、ポカリと参加証(ランチパックとタオル)を受け取った後、荷物の受け取り。満足感いっぱいで、更衣室でまったりと着替え♪ この日、体調不良で不参加になった友人HからLINEが入ってたから、返信。ちなみに、すぐ飲みに行く予定だったから、ランチパックも帰宅後に頂いた。私は普段、全く食べないけど、完全に定番商品になってるね。

    

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表彰式のステージあたりにいるらしいから、のんびり向かってると、知らない男性が「すみません」と話しかけて来た。「モデルになりませんか?」(笑)。ないだろ! 古っ!

   

そうじゃなくて、山形でお米を作ってるという人が、いきなりお米をプレゼントしてくれて、良かったら注文してくださいという。初体験、農家の個人的PR活動♪ おがわ藁農園の小川さん。スラッとした体型だなと思ったら、実は高速ランナーらしい。どうも、ありがとうございます。

     

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で、その後はステージ前で友人Hと会って、参加した友人NとYをしばらく待つ♪ まず、ほぼ予想通りの時間にNがゴールして、その後、予想より早い時間にYもゴール。制限時刻オーバーの収容車には乗らなかったらしい(笑)。ちなみにこのY、昔は私に近い走力だったから、ちょっと警戒中♪

   

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     ☆   ☆   ☆

最後は4人揃って、赤羽で打ち上げ♪ テーブルの上が淋しく見えるのは、飲み食いし終わった後だから。みんな旧友だから、全くくつろいでワイワイガヤガヤ。

    

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私がお酒を飲んだのは去年3月以来だと言うと、NとHが驚いてた。アルコールは太りやすいから我慢してるだけで、飲むこと自体は好きなのだ。もともと弱いけど、知らない間にちょっとだけ強くなってる。この日は生ビール、シャンパン、赤ワイン、白ワイン♪

   

というわけで、手間ひまかかるレース記事を書き終えて、すべて終了! 打ち上げと帰宅後で4000kcal(笑)くらいカロリー摂取したから、またダイエットのやり直し (^^ゞ 次は3月のイベントを目指して頑張ろう♪

  

なお、この大会は来年から、「東京ニューイヤーハーフマラソン」へと名称変更する予定。まだ(仮)とされてるから、別の名前になるのかも。それでは今日はこの辺で。。☆彡

    

      (計 4497字)

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今週も既に制限字数オーバー、レース前夜の一言つぶやき

(6日)WALK 3km

   

今週はお正月とキレイに重なってて、紅白歌合戦2023の6000字近い長文レビューが含まれてるから、既に制限字数オーバー。土曜までに15500字も書いてしまってる。週の最後の日曜は、時間も無いし、ごく簡単に済ませよう。 

    

実は昨日・・じゃなくて一昨日(金曜)も仕事でかなり歩いてるけど、あくまで仕事だから、あえて距離の記録はしない。木曜も出張帰りの荷物ウォークがあったし、とにかく足腰が疲れてるんだけど、早起きして3kmだけウォーキングして来た。レースの準備。エライ!・・と言ってくれる人はいない(笑)

   

朝のお散歩は、身体的な効果より、精神的に健全だね♪ まぶしい太陽の日差しを浴びながら、のんびりスタスタ。紫外線の覚醒効果もあるのか、午後から夜にかけても意外なほど眠くはならなかった。早起きしたまま、ひたすらあれこれ。LINEで連絡取ったり、メールしたり、ブログ書いたり、PCやiPadいじったり。仕事も家でちょっとだけ。

   

   

    ☆   ☆   ☆

さて、今年のお正月は初めて、レース直前に迎えた。それほど頑張ったつもりもなくて、お餅もお菓子もちょっと食べてるのに、意外とすんなり体重減少♪ 4日(木曜)の朝には、過去最低レベルの53.4kgまで落ちてた。ウエストは超久々の70cm切りで、69.7cm!

     

と言っても、レース直前の木金土は3日連続で走らないから、キープするのは無理。昨夜は寝る前に気が緩んで、柿ピーもボリボリ食べてしまった (^^ゞ いや、スーパーでカロリーの低い野菜が売り切れてたのが原因なのだ♪ 責任転嫁か!

  

真面目な話、2つの店で野菜のコーナーがガラガラになってるのは初めて見た。まあ、1年前までは、野菜のコーナーなんて見向きもしなかったけど(笑)。そう。真面目な減量を初めて、まだ1年弱なのだ。それで3kg、5%も落とせたから、あと1kgは落とせるはず。

   

   

     ☆   ☆   ☆

まあ、まずまずの体重管理が出来たし、コロナ・インフル・風邪とも無縁。ここまでは順調。次の難関は、明日の早起きと、電車の乗り換え (^^ゞ お上りさんか!・・って突っ込みは死語かも♪

    

大会の会場は、板橋マラソンとほぼ同じ荒川河川敷だけど、ちょっと南側から北に向けて往復する。乗り換え、公衆トイレ、ピンポイント天気とか調べてると、あっという間に時間が経つのだ。特に乗り換えは、6種類くらいの候補があったけど、どれも面倒くさくて未経験 (^^ゞ

  

仕方ないから、家を早めに出発するしかない。それには、早めに寝るのが一番だと♪ よし、もうブログは予約投稿して、夜ご飯食べて、お風呂入って、寝よう! 実は今、土曜の21時過ぎ♪ 予約投稿して寝るのは超久々だから、ちょっと緊張してしまう。まだ荷物をまとめてないし (^^

   

なお、今週は計16704字で終了。行くぞ、荒川! ではまた来週。。☆彡

   

     (計 1186字)

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羽田の航空機衝突、空港の事故防止の信号機(東芝 RWSL,STBL)や遮断機があるのに、使用・導入されない理由は?

(4日)WALK 5km(荷物 6kg)

      

元日の石川の大地震の影響でやや扱いが小さめになってるが、2日の羽田空港の航空機衝突事故もかなり衝撃的だった。

   

日本国内だけなら,成田よりも有名だとも言える代表的空港で、5人死亡。衝突から大炎上までの映像が公開されて、日航の乗客脱出の様子も動画も拡散。非常時のCA達の適切な指示や誘導も明らかになって、世界で称賛されてた。

  

私もそれなりに情報に目を通して来たが、人間の過失、ヒューマン・エラーの話ばかりで、機械的な問題は全くと言っていいほど議論されてない。

   

   

    ☆   ☆   ☆

なぜ、空港に信号機がないのか? 赤信号や遮断機があれば、海上保安庁の航空機もおそらく停止してたはず。自動車の世界なら当たり前の、分かりやすい機械的システム。

   

空港用の物は無いのかと思って検索すると、一応、実在するし、導入の議論も行われてた。少なくとも信号機については、東芝のシステムが複数あって、その一部は羽田のあのC滑走路にも設置されてたらしい。

  

下の写真は、滑走路状態表示灯システム(RWSL:RunWay Status Lights system)の点灯の様子。

    

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下の写真は、停止線(ストップバー)灯システム(STBL:STop Bar Light cotrol system)。中部国際空港(セントレア)のfacebookで公開されてた

  

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どちらも、東芝プラントシステム株式会社のもので、合わせて、飛行場航空灯火監視制御システムと呼ばれてる。主要空港を含む多数の国内空港で採用、とも書かれてる。

     

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     ☆   ☆   ☆

先日のような衝突事故を防ぐ仕組みは、RWSLの下の図。左から大きな飛行機が着陸しようとしてるので、誘導路の小さな飛行機が誤侵入しないよう、赤信号が縦に並んで点灯してる。滑走路入口灯と呼ぶらしい。

   

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なぜ信号が縦に並んでるのか不思議だったが、空港は自動車用の道路より巨大なので、縦に多数並べた方が防止力が高まるのだろう。

  

下図は、逆に,左側の飛行機に対して赤信号が示されてる。前方で既に別の飛行機が横切ってるから、左から誤出発しないように、シグナルを出してる。離陸待機灯

   

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    ☆   ☆   ☆

続いて、横一列の赤信号で停止させる、STBL。上のRWSLとの使い分けがよく分からないが、それぞれの空港や滑走路の状況によって違いが生じるのかも。これは狭い場所用だろうか。

  

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まず、1。赤信号(停止線灯)で、侵入を停止させる。2。赤信号を消灯して、縦の青信号または緑信号(誘導路中心線灯)を並べて、侵入を許可。

  

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3。侵入時には、赤信号が再点灯。単なるセンサーの問題なのか、それとも注意を促すためなのかは不明。4。通過完了で、青緑のランプが消灯。この後、初期状態に戻るということは,赤信号も消えるのだと思う。

  

実用的には様々な問題があるようだが、発想としては合理的な設計だと思う。

    

   

      ☆   ☆   ☆

少なくとも、STBLは、羽田空港(東京国際空港)のC滑走路に整備されてるとのこと。東芝のpdfより。

         

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ただ、なぜか、STBLは非常に視界が悪い時のみ使用するらしい。だから、羽田の事故の時にも使用してなかったということか? あるいは、あの接続地点には設置されてなかったということだろうか?

   

いずれにせよ、空港の信号・遮断システムについて、説明や議論くらいはあっていいと思う。ちなみに、遮断機を探すと、滑走路と交差する自動車道路用の遮断機ならあったが、飛行機を止める遮断機はまだ発見してない。あまりに巨大で重いから、実用的ではないのかも。

  

ともあれ、今日のところはこの辺で。。☆彡

   

      (計 1505字)

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2023年・記事別アクセスBest30(リンク付)&レース直前、最後は昼間の10km走

(3日)RUN 10km,50分37秒,平均心拍 132

消費エネルギー  393kcal(脂肪 102kcal)

     

新年早々、やる事なす事、上手くいかない。。(^^ゞ 石川の大地震を見て、アイリスオーヤマの安い保存水を注文しようとしたら、数日前には注文できる状態だったのに、「一時的に在庫切れ;入荷時期は未定です」。他の安いのを探し回って、見つからなかったから、時間だけ大損。

   

高いのや、よく分からない物(笑)なら、いくらでもあるのだ♪ みんな、考える事は同じか。仕方ない。とりあえず、保存してある水道水を入れ替えとこう。これが意外とダルいのだ。

   

続いて、このお正月恒例の記事別ランキングを準備してたら、表面的には問題ないんだけど、html のプログラミングがグチャグチャになってた (^^ゞ 入力欄の「通常エディタ」というタブをタップすると見れる。全然、「通常」じゃないけど♪

     

後で警告が表示されそうだから、直さないと。これが大変な作業なのだ。ChatGPT4にやらせてコピペとか、手抜きすると、どツボにハマりそうだから止めとこうか。とりあえずは。。

  

   

     ☆   ☆   ☆

で、毎年恒例、ウチのブログ内の記事別アクセスランキング。もう大幅にアクセスが減ってしまったから、止めようかとも思ったけど、続けてるものを止めちゃうと、再開するのは難しい。一応、今年も続けとこう。

   

去年、2023年のページビューのトップ30をリンク付きでご紹介。減ったといっても、それなりのアクセス数はある。特に、上位はそこそこ多いのだ。まずは、30位〜21位まで。早くもマニアックな記事が並んでる♪

     

30位 ポリュビオスの暗号(表)と解読方法の実例・解説~江戸川乱歩『黒手組』

29位 パズル「推理」、小学生向け7、カンタンな解き方、表の書き方(難易度5

28位 パズル「ナンスケ」(ナンバースケルトン)の解き方4~ニコリ作、難易度4

27位 Windows10のDellノートPC、セーフモードで再起動してシステム

26位 PCのiCloud写真が自動的にOne Driveと同期!、削除&解除す

25位 パズル「ナンスケ」(ナンバースケルトン)の解き方~難易度2、ニコリ作・朝

24位 水泳(競泳)で陸上競技と比べてフライング失格が少ないのは、人間的な判定が

23位 正方形に入った数を線で囲むパズル「スリザーリンク」、簡単な解き方、考え方

22位 地デジ受信用のテレビ室内アンテナ、中継局への方向調整の方法、アルミホイー

21位 パズル「推理」、小学生向けの解き方4(ニコリ作、朝日be、難易度5の難問

  

     

前から書いてるように、ウチではここ数年、パズル記事が強いんだけど、室内アンテナのアルミホイール調整なんて記事がも意外と需要がある♪ どうゆう人が検索するのかね?

   

私が試して記事を書いたのは、実家のテレビの映りが悪いから。最近は、そんな手間をかけるより、NHKプラスやTVer動画で済ませることが多い。あるいは、途切れ途切れの映像でガマンするとか (^^ゞ

   

   

   ☆   ☆   ☆

続いて、20位〜11位の発表。

   

20位 多角形の一刀切り・2~エリック・ディメインによる折り紙数学

19位 ε-δ論法における、∞(無限大)や発散の扱い方

18位 行列の固有値、固有ベクトルと対角化~2次、3次の簡単な問題と計算

17位 ドーナツ(円環=トーラス)の表面積&パラメーター表示

16位 中島みゆき『ホームにて』の歌詞の意味と解釈、ダチョウ倶楽部・上島竜兵は汽

15位 不等号ナンプレの解き方~朝日新聞「チャレクロ」最終回・第2問(平成31年

14位 DELL(デル)推奨、謎のPC分解工具「プラスチック・スクライブ」とは?

13位 無理数を発見した弟子をピタゴラスが殺した伝説の検証~『ハードナッツ』第3

12位 黒井千次『庭の男』全文レビュー~居場所も力も失った高齢男性(家の男)の不

11位 放送作家・鈴木おさむの実録(?)「小説『20160118』」、SMAPの

   

  

この中で、素直に嬉しいのは、12位かな。一昨年のセンター試験の国語の問題。私以外、本格的に解釈して記事を書く人がほとんどいないから、当たれば独壇場♪ まあ、調べて書くのがちょっと面倒だけど、これも年末年始の修行の1つ(笑)

   

    

   ☆   ☆   ☆

そしていよいよ、映えあるベスト10☆ あんまし映えないという話もある(笑)。自虐か!

  

10位 「Yahoo! JAPAN ID 利用停止のお知らせ」、スパムメールじゃ

 9位 京大医学部に飛び級入学の天才美少女・林璃菜子、化学オリンピック・銀メダル

 8位 パズル「絵むすび」、論理的な解き方2~ニコリ作・朝日新聞be

 7位 パズル「絵むすび」22、解き方、考え方(難易度4、ニコリ作、朝日be、2

 6位 シャープ提供、コンビニのネットワークプリント、画像が小さ過ぎて印刷できな

 5位 新型iPad ProをWindows PCのディスプレイにするアプリ「E

 4位 iCloudトラブル連発!、2ファクタ認証の失敗で「確認コードの試行回数

 3位 パズル「絵むすび」、論理的な解き方(ニコリ作・朝日新聞be)

 2位 テンメイのRUN&BIKE

 1位 森永製菓の広告「1000円で沢山送ります」♪&最後は16km走でノルマ達

   

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まさかの大ヒットになったのが、1位の森永製菓の記事 (^^ゞ みんな、引っ掛かってるのか、あるいは、気になって眠れないのか♪ あの広告、意外と長続きしてるってことは、苦情は少ないんだろうね。私もクレームなんて入れてない。素直に、負けを認めてるだけだ(笑)。シンプルで上手いキャッチコピーだね。いいね・・とは言わないけど♪

   

去年まで、検索フレーズのランキングも付けてたけど、今年はとりあえずパス。正月明けにすぐレースがあるから、慌ただしいのだ。久々に冬ドラマなんてものまで見なきゃいけないし(義務♪)。

  

それにしても、ウチのトップページは2位が多い (^^ゞ まあ、ここから1位を目指すとは言いにくいね。「正直ブロガーさん」としては♪

   

   

    ☆   ☆   ☆

一方、小市民アスリートの方は、正月から3日連続でランニング。距離は10kmだから短いけど、レースを意識して珍しく昼間に走ったこともあって、いつもよりしんどかった。特に前半は結構、脚が重くて、ジョギングにしようかな・・と思ったほど。

   

結局、後半はわりと自然にペースアップできて、トータルでは1km5分04秒ペース。できれば4分台にしたかったけど、もう無理する時期ではない。物足りないくらいの練習でちょうどいい段階。気温11度、湿度70%、風速1m。今年の正月は、珍しく雲が多くて、この前日には一時的に雨まで降った。やはり、今年は雲行きが怪しいのかも。。

   

新・心拍計は妙に好調。キレイな右上がりのグラフになった。あぁ、もう寝なきゃ! ではまた。。☆彡

 

   

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往路(1.9km) 10分39秒 115 123 

LAP 1(3.1) 16分23秒 129 136

  2   14分54秒 141 149

復路(1.9)  8分41秒 146 154

計 10km 50分37秒 132(78%) 154(91%) 

     

     (計 2873字??)

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『正直不動産 SP』、一言だけ感想♪&正月ラン10km

(2日)RUN 10km,49分24秒,平均心拍 135

消費エネルギー  397kcal(脂肪 95kcal)

   

WALK 2km

     

いやぁ、まさか連ドラの続編の前においたSPで、ここまで本気で作ってるとは! 「正直」、どうせ単なる寄せ集めだろうと思ってた♪ 実に素晴らしい・・けど、もうレビューしてるヒマはない (^^ゞ 私はすぐ寝なきゃマズイのだ。「酉井」は「すがい」と読むのか・・とか、調べてる暇もない(笑)

   

石川の大地震と羽田の航空機衝突炎上で、ドラマ開始が45分遅れたのは仕方ないというか、よく休止じゃなくてオンエアしてくれたね。まあ、内容的にも良質な人間物語だし。

  

それに対して、災害で急にライブ放送になった星野源のラジオ、オールナイトニッポン。どれほど配慮した心優しい特番にするのかと思って聞いてみたら、最初から凄い下ネタの連発 (^^ゞ このくらい変な男じゃないと、ガッキーの心は捕まえられないと♪

  

そのものズバリの言葉が次々に飛び出してたから、被災地のリスナーも驚いたかも。まあ、お年寄りはNHKラジオだから、大丈夫か。。

   

    

     ☆   ☆   

さて、もうホントに時間がないけど、この映像だけは外すわけにいかない。

  

永瀬(山P=山下智久)が友達(溝端淳平)の家族を救った場面。希志農園の看板は、有機栽培の大きな大根1本が左端にあって、少し小さめの3本が右下にある。お父さんが、息子の家族3人を救って4人で一緒に暮らすストーリーの象徴。

   

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欲を言うなら、中央の並び順も、看板の順番に合わせればもっと良かった。お父さん(柄本明)、息子、子ども、奥さん(結城モエ)の順に。左端の永瀬の位置はグッド! 演出は、川村泰祐。

  

   

     ☆   ☆   ☆

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全体の構成も緻密で、クリスマスから正月までちゃんと入れて季節感を出してる。冒頭のクリスマスの女性を、後から重要なポジションで使うとは思わなかった。脚本はお馴染み、根元ノンジ。一番目立つ赤の晴れ着は当然、咲良(福原遥)。

    

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友達一家を任売(任意売却)成功で助けるだけじゃなくて、昔の原野商法の新たな二次被害、安アパートの値上げ話も上手く組み込んで、ついでに山Pのカラオケとバブリーダンスまでサービス♪

  

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農作業用(?)のピンクの服も可愛かったね♪ というわけで、この程度だけつぶやいてもう終了。0時に寝る予定だったもんで。原作マンガのチェックも、またいずれ。

  

   

   ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートは、初めての正月明けのレースが控えてるから、あんまし正月気分を味わえない。と言いつつ、ちょっとはお餅食べたりお菓子食べたりしてるから、体重はほとんど変化なし (^^ゞ

  

いまいち絞り切れてない身体で走るしかないね。正月気分といえば,箱根駅伝はちょっと見たけど、やっぱり身体の細さが目につく。それでいて、食事はそれなりに摂ってるはず。練習量が私の4倍〜5倍くらいだろうし、基礎代謝も多いから。いや、単に羨ましいのだ。キャーキャー、もてはやして貰えるし(笑)。ホント、不思議だね。箱根だけの特殊な人気は。

   

とにかく小市民も、元日に続いて2日も走って来た。レース前の調整だから、10kmだけ。正直言うと、食べるためにカロリー消費したって感じ♪ 正直ブロガーさん、いいね! 400kcal消費すれば、お餅を1個半だけ食べれるのだ(細かっ・・)。一応、後半はそこそこのスピードも出してみて、トータルでは1km4分56秒ペース。

   

   

    ☆   ☆   ☆

気温10.5度、湿度61%、風速2m。新・心拍計はほぼ正常に作動。帰宅後は、週2回だけやり始めてるスクワット。意外と太腿に効く。ランニングのためじゃなくて、春からの自転車シーズンへの準備。

     

走る前には、お買い物で2kmだけウォーキング。ホントは4km近く歩いてるけど、少なめに申告しとこう。潔くて、いいね♪ 1つ目の店がお休みだったから、遠くの2つ目の店まで行くハメになったのだ (^^ゞ もちろん、行く前にネット検索はかけてたけど、正月の情報は出て来なかった。情報過多と言われるネット社会、まだ足りない情報もある。

  

北陸も東京も大混乱する中、小市民のお正月は何事もなく終了。これだけでも実は結構、幸せで贅沢なことなのかも。ではまた明日。。☆彡

  

   

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往路(1.9km) 10分15秒 116 128 

LAP 1(3.1) 15分25秒 134 144

  2   14分49秒 144 150

復路(1.9)  8分56秒 146 153

計 10km 49分24秒 135(79%) 153(90%) 

     

     (計 1831字)

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正月から、石川の大地震、羽田の航空機衝突炎上、新年も一段と気を引き締めないと・・&初ラン15km

(1日)RUN 15km,1時間14分01秒,平均心拍 142

消費エネルギー  633kcal(脂肪 146kcal)

   

あっと言う間に、お正月のまったりした気分が消えてしまった。元日の午後、公園で初ランをしてる間はまだ正月気分だったのに,帰宅したら、ネットもテレビも大地震のニュースが溢れてる。5mとか警報が出てた津波は、実際にはそれほどの高さでもなかったけど、夜の火災の映像は延々と継続。

     

下は、朝日新聞の号外(ネット版)。見出しと紙面構成が、東日本大震災を思い出させる。お隣の富山には知人がいるけど、被害は少ないらしいから、大丈夫だろうと思いたい。

    

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首都圏に住む人間にとって、明日は我が身の状況だから、昨夜はずっとニュースをチェックしながら紅白の長文レビューを執筆。寝る直前まで、大地震の情報をチェックしてた。

   

ちなみに、NHKの女子アナの速報アナウンスが、「絶叫」だったとネットで話題になってるけど、私が確認すると、絶叫ではなく「強い口調」。別に叫んでるわけではないし、途中で原発の様子を伝える時には落ち着いた口調に切り替えてた。つまり、コントロールされてるのだ。

  

山内泉アナは、前の赴任地が金沢放送局だからといった説明も流れてるけど、ほとんど関係ないと思う。大地震の発生直後,最近の災害対策マニュアル通り、プロの仕事をこなしたということ。その後の他のアナは、既に直後ではないから、口調が少し弱くなったということだろう。特に、大津波の到達予想時刻をほぼ過ぎてからは。

     

   

     ☆   ☆   ☆

1月2日は、目が覚めると,開催が不安視されてた箱根駅伝も普通にやってて、ちょっと落ち着いた気分で買い物散歩と軽いランニング。

   

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ところが帰宅したら、今度は羽田空港で、飛行機が激しく燃えてるのだ。着陸直後だから、搭載燃料は少ないはずだけど、飛行機の機体はあんなに激しく燃え続ける物なのか。画像はNHKより。

  

あれは数十億円くらいかな・・と思って検索をかけると、1桁くらい違うらしい。1機で数百億円レベルという情報が出て来た。そんなお金があったら、被災地に向ければいいのに。

   

実は、航空機と衝突した海上保安庁機は、地震関連で物資輸送中だったとも伝えてた。ただ、その話は極端に少なかったと思う。たぶん、被災地への配慮だろう。

  

それにしても,400人近くの乗客・乗員、よく脱出できたなと感心する。やれやれ、さあ着いたと思ってたら、突然炎上。90秒で全員脱出の設計ということは、手荷物を取り出す余裕も(ほとんど)無いはず。なるべく落ち着いて手際よく、脱出用スライド(シューター)で滑り降りる。必要なら、下側で他の乗客を手助けすると。

  

機内で悲鳴や怒号が飛び交う中、一瞬で頭を切り替えて、素早く命を守る行動をとる。実経験はないけど、SNSとかの動画も参考にして、せめて頭の中でシミュレーションくらいはやっとこう。。

   

   

     ☆   ☆   ☆

さて、あれこれ書いてる間に、早くも正月休みが終わりに近づいて来た。昨日も6000字近く書いたし、年末から書き過ぎになってるから、今日は短めに終わるしよう。

   

元日の初ラン15kmは、疲れがまだ溜まってたこともあって、ぼちぼちの内容。もうレース直前だし、無理して頑張る段階でもない。ほどほどに負荷をかけて、トータルでは1km4分56秒ペース。ちゃんと4分台でクリアできる辺り、この1年の上昇を感じるね♪ 実は、風が冷たそうだからカイロを3個も持ってた。その重さが無ければ、もっと速かったはず。

    

気温10度、湿度54%、風速3m新・心拍計はほぼ正常に作動。もうレース・モードで、早めに寝るとしよう。ちょっと緊張しながら、ではまた明日。。☆彡

   

   

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往路(1.9km) 10分29秒 124 133 

LAP 1(3.1) 15分54秒 135 142

  2   15分06秒 145 148

  3   15分00秒 148 155 

  4(1.6) 7分14秒 152  155

復路(2.2)  10分18秒 151 162

計 15km 1時間14分01秒 142(84%) 162(95%) 

     

     (計 1682字)

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NHK『紅白歌合戦 2023』(第74回、ボーダレス)~初司会の浜辺美波とドミノ倒しスタッフに拍手♪

石川の大地震が大変な時にのんびり芸能記事を書くのも微妙だけど、毎年恒例だし、紅白歌合戦のレビューを書くことにしよう。一つ一つの感想は短くても、全部を扱うとかなり長くなる。140字ギリギリのツイートを連続で50本書くような感じ。

  

今年のテーマは、ボーダレス、超えてつながる大みそか。まあ、むしろ、「エイジレス、時代を超えてつながる紅白」って感じかも。韓国系が目立つのも、要するに若者向けってことだしね。私とか♪

   

番組の作りとして、一番目立ってたのは,まるで後番組の『ゆく年 くる年』みたいな、全国の年の瀬映像かも。要するに、コロナ明けのお祭りだと。まあ、まだ明けてないけど♪ 私はこの正月、ニンニクとニラで免疫力を補強してる(実話・・笑)

    

時間がないから、すぐレビューを始めよう。番組が4時間半もあるし、知らないことが多いから(笑)、マジで大変なのだ。検索も数十回はかけることになる。

   

    

     ☆   ☆   ☆

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グランド・オープニングでは、司会の有吉弘行・橋本環奈・浜辺美波が天井からゴンドラで降下。大道具さん、安全性には絶対の自信があると。浜辺は正統派の美人だし、意外と天然で気さくで、好きな若手女優の1人♡

  

1組目、紅組。新しい学校のリーダーズ、初出場。曲名『オトナブルー』。大人ぶると、大人についてのブルーと、掛けてるわけね・・って説明は、若者にはウケないわけね(笑)

  

首振りダンスって、横に振るのか (^^ゞ 私は今年、オンエア中はほとんどスマホの小さい画面で動画見てたから(NHKプラス)、首振ってないじゃん?と思ってしまった♪ 最初はかなり抵抗があったけど、3回見たら慣れたかも(笑)。ボーダー=境界を超えるには、時間と努力が必要なのだ.

   

2組目、白組。JO1、2回目。『NEWSmile』。日本人グループだけど、KーPOPが入ってると。確かに、BORDERLESS。

   

3組目、白組。鈴木雅之、6回目。『め組の人』。田代まさしを呼べば、もっとボーダレスなのに♪ やはり、ボーダーは維持されてるのだ。酒井法子、のりぴーも境界の外だと。

      

4組目、白組。Stray Kids、初登場。『CASE 143〜Japanese ver.』。「道を逸れた少年たち」が、世界中で活躍してると。101スタジオの黄色い声が凄い (^^ゞ 日本語の歌詞もしっかり歌えてた。

  

5組目、紅組。Perfume、16回目。『FAKE IT』。過激なダイエットで心配の声も出てたけど、元気そうに見えるね。

  

組目、白組。すとぷり、初出場。『スキスキ星人』。これはCGグループだから、メインステージでは「透明」だったわけね♪ああゆう可愛くてポップなCG、私も作ってみたいと思ってるんだけど、のんびり勉強してる間に時代遅れになるはず (^^ゞ

   

組目、紅組。天童よしみ、28回目。『道頓堀(とんぼり)人情』。通天閣みたいに存在感があるね♪ どうせなら、小林明子を超えて欲しいかも(笑)

   

組目、白組。キタニタツヤ、初登場。『青のすみか』。住みと澄みを掛けてるわけね・・とか解説すると、一部から冷たい視線を浴びると♪ アニメ関連の曲の中だと、聞きやすい歌詞とメロディー。『呪術廻戦』はいまだに見たことない。

   

組目、紅組。緑黄色社会、2回目。『キャラクター』。女子高生チアリーダーの大技が安全に決まって良かった♪ まあ、チアは韓国や台湾の野球の方が萌えるけど♡ いや、インスタが勝手におすすめして来るもんで♪ 

  

10組目、紅組。櫻坂46、3回目。『Start over!』。やり直せ。まあ、人生にやり直しはないけど♪ いや、私自身に言い聞かせてるのだ。残り時間にどう変わるか、それだけが問題。

   

   

     ☆   ☆   ☆ 

11組目、白組。純烈、6回目。『だってめぐり逢えたんだ〜NHKプラスver.』。後ろのQRコードしか目に入らず♪ そもそも私は、最初からNHKプラスで見てた。

  

12組目、紅組。ano、初登場。『ちゅ、多様性。』。最近,意外と好きになって来た (^^ゞ できればレコード大賞の時の髪の色で見たかったね。テレビは見てないけど、ネットで話題になってたから。意外なほど背が高くて、スタイルもいいと。歌詞も面白い。ケケケロ、ケケケロとしか聞こえないけど♪

   

13組目、白組。BE:FIRST、2回目。『Boom Boom Back』。昔のユーロビートのブンブンブンをもう一度って意味か♪ 古っ! ポール・レカキスね。バブル期のディスコを盛り上げた曲の1つだと。

   

14組目、紅組。JUJU。えっ、まだ2回目なの? 昭和歌謡、『時の流れに身をまかせ』。そう言えば、テレサ・テンって、有吉の好きな太田裕美に顔が似てるね。

  

15組目、紅組。NiziU、4回目。『Make you happy』。何と、もう4回目か。縄跳びしてる人って、最近、見かけないのに♪ 衣装が華やかだからなのか、ちょっとキレイになったように見えた。

  

16組目、紅組。LE SSERAFIM、2回目。このコ達は好き♡ っていうか、カズハが好き♪ 美しいし、萌える☆ 推しにしようか(笑)。ダンス・パフォーマンスもエロくて、いいね!

   

17組目、白組。山内惠介、9回目。『恋する街角』。とにかく明るい安村が、生放送でやらかしてくれるのを期待したけど,やっぱり無理か♪ NHK的には、パンツ姿でも攻めてるのかも。アイム・ウエアリング・パンツ!

   

18組目、紅組。乃木坂46、9回目。『おひとりさま天国』。だんだんベテランになって来た♪ まあ、みんな本音では、キレイで可愛いビジュアルが大好きだと。ルッキズム批判とか吹っ飛ぶ、圧倒的な現実。

  

19組目、白組。郷ひろみ、36回目。『2億4千万の瞳〜ブレイキンSP~』。流石の郷ひろみでも、68歳でブレイクダンスは苦しかったと。頑張ってるのは分かるけど、残念ながら企画倒れになってた。ボーカルはまだまだイケる。

  

20組目、紅組。milet(4回目) × MAN WITH A MISSION。『コイコガレ』。

 

21組目、白組。MAN WITH A MISSION(初登場) × milet。分かりにくっ! 主役が入れ替わったと。『絆ノ奇跡』。

  

もう、入力だけでドッと疲れたから、この2組は省略♪ iPadで複雑な入力を長く続けるのは大変なのだ。『鬼滅の刃』、意外と人気が長続きしてるね。

   

   

     ☆   ☆   ☆

22組目、白組。SEVENTEEN、初登場。『舞い落ちる花びら(Fallin' Flower)』。分かりやすいKーPOP。もう8年なのか。審査員のやり投げの北口榛花がファンだと。このコ、わりと美人だね♪ 選手を辞めて痩せたら、モデルも出来そう。

  

23組目、紅組。ドミノ(笑)・・じゃなくて水森かおり、21回目。『日向岬〜紅白ドミノチャレンジSP~』。これが一番,見てて緊張した♪

   

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ちょっと似た感じのNHKの番組に、『ピタゴラスイッチ』というのがある。そこで使われる音楽のアレンジがちょっと入ってた(細かっ・・)。見事に最後まで大成功! カタカタカタ・・・音も効果的。スタッフの皆さん、おめでとう☆

  

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企画のユニット「ハマいく」(初登場)を挟んで,2組目、白組。大泉洋、初登場。『あの空に立つ塔のように』。司会だから省略♪

  

25組目、白組。Mrs. GREEN APPLE、初登場。『ダンスホール』。流石に聞き覚えがあるね。何となく♪ ボーダレスなヒット曲だと思う。ちなみにレコード大賞は、『ケセラセラ』。

     

26組目、紅組。坂本冬美、35回目。『夜桜お七』。石川さゆりがいなくなったら紅組トップになるけど、まだ石川ほどのメジャーな持ち歌はないかな? いい歌なんだけどね。 

  

27組目、紅組。MISAMO、初登場。『Do not touch』。TWICEの日本人3人からなるサブユニット。付け根まで誇示した美脚が際立ってて、超〜良かった♪ でも、曲名は「触るな」(笑)。ダブル・バインド、二重拘束なのだ。触って&触らないで。見るだけね♪ 歌詞もテクニカル。

  

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28組目、白組。10-FEET、初登場。『第ゼロ感』。パリ五輪、バスケ関連ね。初めて聞いたけど、迫力ある正統派の日本のロック。アップテンポもバスケに合ってる。

    

企画の大注目美少女KーPOP、NewJeansとディズニー100周年企画を挟んで、29組目、白組。Official髭男dism、4回目。『chessboard』。いい合唱曲だけど、人生の比喩なら、同じ白黒でもオセロや囲碁の方が近いかも♪

     

30組目、紅組。椎名林檎、8回目。『サ〜さすがに諸行無常編〜』。もう25周年か。私とはちょっと波長が合わないんだけど、独自のジャンルレス領域を突っ走ってるね。パフォーマンスはオシャレでカッコ良かった。

    

   

     ☆   ☆   ☆

31組目、白組。ゆず、14回目。『ビューティフル』。ステージ衣装の色がビューティフル♪ 私が買うだけ買って、着る機会がほとんど無いままシミがついてしまったジャケットに似てる(実話・・笑)。キレイな水色🩵 この絵文字、閲覧できるのかね?

   

企画の伝説のロックバンド、QUEENを挟んで・・っていうか、『ドント・ストップ・ミー・ナウ』の歌詞って、ちょっとヤバいかも♪

  

それはともかく、32組目、白組。けん玉の会(笑)・・じゃなくて、三山ひろし、9回目。『どんこ坂〜第7回 けん玉世界記録への道〜』。成功のギネス認定で大喜びした後、失敗に訂正。早めに落としてしまった右端の彼。みんなが喜んでる時、1人で離れて仕方なく手を上げてた写真が印象的。テレビでは(意図的に?)映してなかった。

  

ちなみに司会の浜辺美波は、三山から貰ったけん玉で、見事に成功! さすがだね☆ 私もできるけど♪ 大皿と小皿だけ。ちなみに動画ではすこし後、失敗でしたとテロップを入れてた。真面目で、いいね。

    

33組目、白組。星野源、9回目。『生命体』。世界陸上のテーマソングだったのか。全く覚えがない (^^ゞ 私は自分の自転車レースで頭が一杯だったかも。湿疹もひどかったし。っていうか、ガッキーが悔しいし(笑)。まだ言うか!

    

34組目、紅組。Superfly、7回目。『タマシイレボリューション』。申し訳ない。どうも私とは合わないのだ。全体的に。

  

35組目、紅組。伊藤蘭、初登場。『キャンディーズ50周年 紅白SPメドレー』。ランちゃん、まだまだイケるね♪ 赤い法被の親衛隊も(笑)。娘さんの趣里が紅白を辞退したのは潔いと思う。超有名な両親からの「14光」の重みと闘い続けて来ただろうし。

    

テレビ放送70周年の企画は、YOSHIKIの声の震えと、有吉のもらい泣き、寺尾聰の『ルビーの指環』が良かった♪ 特に、寺尾が歌い終わった直後、バンドメンバー達と本気で喜び合ってたシーン。人生の年輪の味わいを感じさせてくれた。黒柳徹子も本気で喜んでたね。

   

36組目、紅組。Ado、初登場。『唱』。京都・東本願寺を舞台にした激しいパフォーマンス、これは売れるね☆ アドというより、主役のシテ。和の要素もアニメも入ってて、謎めいてて、世界でもブレークするかも。浜辺美波とつながってるとは意外。素顔を見せてるのかね?

     

お葬式みたいなけん玉失敗の告知を挟んで(会場も苦笑)、37組目、白組。エレファントカシマシ、2回目。『俺たちの明日』。1981年、デビュー☆ 昭和のシャウトが熱くて、いいね! 声か枯れそう♪

   

38組目、紅組。あいみょん、5回目。『愛の花』。曲もボーカルも安心して聞けて、ボーダレス。さすが、連続テレビ小説『らんまん』の主題歌。何か、可愛くなった気もする。恋してるからか♪ こんなコがストリートで歌ってたら、すぐに人だかりが出来そう。浜辺が感動で泣いて、ハンカチを渡してもらって涙を拭ってた。

   

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39組目、白組。さだまさし、22回目。『秋桜(コスモス)』。盟友、谷村新司らへの追悼か。山口百恵はどうしても引っ張り出せないと。映像にはちょっとだけ映ってたけど、流石にそろそろ、ちあきなおみの出演とかあってもいいね。幻の昭和歌謡の女王。続けて映ってた尾崎紀世彦も逝ってしまったし。。

  

40組目、紅組。石川さゆり、46回目。『津軽海峡・冬景色』。ウクライナの民族楽器・バンドゥーラと共に。ボーダレスでも、ロシアの楽器は出せないと。この辺りにも理想や理念の限界がある。

  

っていうか、石川は大トリでいいはずなのに、本人が辞退してるってことかね? 流石に、石川の後にYOASOBIを置く順番については、あらかじめ筋を通してたはず。とにかく、歌詞の解釈が気になる『天城越え』じゃなかったから、ウチとしてはアクセス数を稼げなかった(笑)

      

   

    ☆   ☆   ☆

41組目、白組。藤井フミヤ、6回目。『TRUE LOVE』&『白い雲のように』。40周年☆ 共演した有吉が嬉しそうだった。昔のスタジャン着て。フミヤは声も曲も、いいね。チェッカーズ復活は難しいと。

   

42組目、紅組。YOASOBI、3回目。『アイドル』。わずか3回目で、ラストから3番目。しかも、大トリ以上の派手な演出。大勢の出演者を従える形で、トップの主役扱いになってた。まあ、このユニットは初登場で「テンメイ賞」(笑)も受賞してたからいいけど、アニメ『推しの子』って、面白いのかね? 試しに見てみようかな。

   

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43組目、白組のトリ。福山雅治、16回目。『HELLO~想望』紅白スペシャルメドレー。昨日も書いたけど、この光沢のある淡いパステルグリーンのスーツが好み♪ 着て行く所がないけど(笑)

   

44組目、紅組、大トリ。MISIA、8回目。『紅白スペシャルメドレー』。来年はこの座を、YOASOBIに奪われるかも♪ その後、Adoになるとか。

   

蛍の光を先に歌って、採点を後に回したのは、集計の時間を有効に活用したかったんだろうけど、やっぱり蛍の光に続いて、パァーン!、ゴーン・・と、『ゆく年 くる年』につないで欲しい。

  

とにかく、今回も楽しめたし、知らないことが多くて勉強になった(笑)。フーーッ・・、6000字弱! メチャクチャしんどかった。。(^^ゞ 石川の大地震のその後を心配しつつ、それでは今日はこの辺で。。☆彡

      

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    (計 5725字)

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☆謹賀新年 2024(令和6年)☆

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 Bonne Annee!ボ・ナネ: 良い年(直訳); 新年おめでとう(普通の仏文和訳))

  

紅組、優勝おめでとう!・・・っていうのはリアルタイムで新年早々、記事を書いてる証拠だ♪ 上の1行はコピペだけど(笑)。正直で、いいね!

  

ちなみに竜と門松の写真は、去年と同じく、写真ACから無料で頂いた。ダウンロードの前に、広告を見ればいいだけ。作者は、しずく8さん。どうもです♪ 無料写真のサービスでも、あちこちでトラブルが発生してるから、出典と経緯をハッキリ書いとこう。子どもの竜(竜の落とし子♪)もカワイイ。

  

去年に続いて今年も、ココログの新年挨拶は私と同じく写真ACを使ってた。単なる偶然ではなくて、要するに無料の写真を検索するとトップに表示されるからだと思う。

   

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☆   ☆   ☆

で、紅組の優勝だけなら、予約投稿でも確率2分の1で当たるって? じゃあ、追加の証拠を書こうか♪

   

『紅白』『ゆく年くる年』『ニュース』が終わった後、落語家が紅白のけん玉失敗をネタにして、そもそも紅白でけん玉するのがおかしいとか話してた(爆)。多分、あわてて現場のNHKディレクターが両手でバツ印を出してたはず♪

    

このバツ印というのは、ほとんどテレビで見たことないけど、本当に出すものらしい。最近話題の騒動、大物芸人への文春砲だと、ラジオの生放送で話し出した別のタレントに対して、一斉にスタッフがバツ印を出して、それをまたトークのネタにしたらしい(笑)。ラジオらしくて、いいね。テレビなら干されちゃいそう♪

    

紅白に話を戻すと、今年は旧ジャニーズも出場なしだし、どう見ても紅組の勝ち。白組でというか、男でいいなと思ったのは、福山雅治のスーツの色と光沢とか(笑)。テンメイ・カラーの典型、輝くパステル・グリーンだった。ネクタイの締め方もオシャレだった気がする。私も職場で真似して、冷たい視線を浴びようか(笑)。変な人か!

  

   

    ☆   ☆   ☆

中身で真面目に書くなら、有吉の司会かな。私は実は、有吉をあんまし知らないんだけど、YOSHIKIの言葉を横で聞いてウルウルしてたのが印象深かった。たぶん、肌感覚で言葉の重さ、悲しみの深さが伝わったんだと思う。リアクションがストレートでエモーショナルな芸人だね。

    

YOSHIKIのバンド仲間も含めて、2023年は有名人の訃報が目立ってた気がするけど、全体的に見ると、特に増えてるわけでもないんじゃないかな? まあ、正月からそんな事を統計的に調べる気にもなれない。

   

ちなみに、昨日も書いたように、去年の私の走力が上がった原因、キッカケの1つは、後輩の訃報。もうちょっと全力で生きなきゃな・・と思わせてくれる衝撃の出来事だった。。

    

    

     ☆   ☆   ☆

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紅白の龍の写真も、写真ACで無料でゲットしたもので、作者は、つゆみさん。どうもです♪

   

私もそろそろ、もっとブログの写真をレベルアップしたいなと思ってる。このブログでずっと使い続けてるテンプレートは、横幅が狭いから、写真は最大でも横450ピクセル。これだと、撮った写真をかなり縮小しないといけないから、パッとしない写真になってしまう(と思ってる♪)。クリックやタップで大きくなる写真なら可能だけど、私の好みじゃないし。

  

そろそろ一眼レフとかミラーレスとか、ちゃんとしたカメラを買って、撮影やデジタル処理の勉強もしなきゃダメかね? その前に、アプリを変えるべきかも。

   

昨年は、私自身はかなり好調だったんだけど、ブログは絶不調 (^^ゞ わずか1年でアクセスは半減近くになって、12月も、ここ10年くらいの月間アクセス数の最低を更新。

   

流石に何か対策を立てないとまずいとは思うけど、この程度で満足すべきなのかも。単なるネットの趣味より、実生活や自分自身の方を重視してるってことで。。

    

  

     ☆   ☆   ☆

というわけで、リアルライフ重視。先週はかなり書き過ぎたことだし、今日は早めに寝るとしよう。どうせ明日はまた、紅白の記事で時間を取られるのだ (^^ゞ これもそろそろどうかと思うけど、せっかく見たから、書かないと大損した気になってしまう♪ ブロガー症候群、恐るべし。

   

今年は初めて、正月明けのレースもあるから、そろそろ早寝早起きのリズムに変える必要もある。正月なのに、あんまし食べれないのが辛いけど、他の仲間も我慢してるんだろうな。特に、減量に苦しんでるYとか♪ 実名イニシャルか!

   

まあ、箱根駅伝の選手もみんな節制してるんだろうね。私も我慢して、明日は空腹のまま初ランする予定。終わったら、いっぱい飲み食いしてやるぞ!

  

とにかく、今年も本気で生きるとしよう。2024年、令和6年、どうか良い年になりますように。。☆彡

   

     (計 1902字)

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