第2回国立競技場Enjoyリレーマラソン(ハーフ)、たすき渡しが面白いし燃えた♪、巨大スクリーンにはチーム名表示
(31日) RUN 8.4 km(1.4km×6周),平均心拍 150?
消費エネルギー 計400 kcal?(脂肪 80kcal)
燃える。。 日焼けのお肌が♪ そっちか! ギリギリでまだ3月なのに、気温27度(!)まで上昇した昨日。暑さと紫外線に弱い私はビビってたけど、暑さの方はあんまし感じなかった。
むしろ、自分たちが熱かったほど(笑)。今まで色んな大会に出て来たけど、これほどウワーッと盛り上がってる大会は初めて♪ 近年の甲子園の応援なら、「盛り上がりが 足りてる!」って感じだった。MCの声は競技場内に響き渡ってるし、声援も凄くて、子どもの頃の運動会を超えるくらいの興奮が溢れてた。
☆ ☆ ☆
さて、前夜は早めに寝ようと思ってたのに、何だかんだで結局、3時近くに就寝 (^^ゞ 7時半には起きたから、睡眠4時間半になってしまった。
まあ、個人的にはフツーだけど♪ なかなか学習できない。っていうか、実は睡眠妨害があったんだけど、とりあえず今日は書かないことにしよう。「多様性」の負の側面が生じたのだ。
とにかく、あれこれ準備して、保冷バッグに保冷剤も詰め込んで、待ち合わせ時刻にギリギリのタイミングで家を出発。JR千駄ヶ谷駅に降りると、人はそこそこいたけど、適度な混み方だった。競技によってスタート時間が違うし、駅もいくつかあるからだろう。
東京五輪2020のメイン会場、新・国立競技場は都心にあるから、いろんな駅や場所から歩いても大したことはない。で、東京体育館のそばを通って、国立競技場のBゲートへ。
待ち合わせしてたし、代表者の私がまだ受け付けしてないのに、友人Yは勝手に中に入ってた (^^ゞ Yのキャラなのだ。友人Hは正しく待ってたけど、私が色々とLINEで送ってた情報をあまり読んでなかった (^^ゞ これもHのキャラなのだ♪ 私だけが普通の社会人だと、私は思ってるけど、他の2人は思ってないかも(笑)。「テンメイは細かすぎる」とか。


☆ ☆ ☆

「東京都心のど真ん中、スポーツの聖地『国立競技場』を走ろう!」。まだ第2回の、国立競技場ENJOYリレーマラソン。バトンではなくて、タスキの受け渡しをするけど、駅伝とは色々と違ってる。
メンバーの構成が緩いし(人数の直前変更も可能)、基本的にほぼ同じ場所にみんながいるから、一体感を持って盛り上がれる。特に今回、ウチのチームは1.4kmのコースを1周するたびにタスキの受け渡しをしたから、ずっと3人一緒に走り続けたような感覚があった。
荷物預かりが無いから、3人だと、1人走って、1人はリレーゾーンで待って、残りの1人が荷物を見ることになる。すると、トイレに行く時間も取りにくいのだ。もちろん、途中でスマホで遊んでるヒマもほとんど無い。特に私は、周回数が多かったから。
1.4km×15周=21kmで、ほぼハーフマラソンの距離。他の2人の希望で、私が6周(最初と最後を含む)、Yが5周、Hが4周と決定。つまり、周回数も自由で、当日の変更も自由にできる。
☆ ☆ ☆

3人とも、新国立競技場に入るのは初めてで、この壮大な雰囲気にオォーッ・・って感じ♪ テレビでトップアスリートが活躍してる場所を、単なる市民ランナーが走る。子ども、女性、高齢者、みんな含めて。

非常に印象のいい大会で、ちょっとだけ不満だったのは、たすきがちょっと地味で安っぽかったこと(個人の感想♪)。まあ、計測用のICタグが入ってるから、各チームが自由に準備するというわけにはいかない。一応、エントリー部門とゼッケン番号とチーム名は小さい文字で入ってる。
自分たちが用意したタスキとの併用は認められてたけど、ほとんど見なかったというか、見覚えがない。2本の受け渡しが面倒だからかも。1本でも、慣れてないから、ちょっと気を使うことになった。私は高校以来。

たすきの受け渡しは、半円形のリレーゾーンの少し外側のレーンで行う。下は、私がYから受け取るシーン。個人情報保護が厳しい・・というより面倒くさい (^^ゞ スタンドの観客席から、Hが撮影したもの。緑のフィールド内は立入禁止で、芝生が保護されてた。

☆ ☆ ☆

さて、上のコース図を見て、ひょっとしたら・・とは思ってたけど、実は競技場の外周に近い部分が完全な日陰になってて、日差しは無いし、涼しかったのだ♪ 私とHは、冷房が入ってると思ったほど。3月で冷房は流石に考えにくいけど、明らかにひんやり感があって、暑がりの私でも外周部分は暑くなかった。
ただし、床はツルツルに近くて滑るし、暗いから、小っちゃい子どもは怖かったと思う。競技場の400mトラックの部分は当然、暑かったけど、短いからそれほどキツくはない。スタンドの観客席は完全に日陰になってて、助かった♪
常にすぐそばに他のランナーがいる状態で、抜きつ抜かれつ、アドレナリン全開の興奮状態! やっぱり、大勢で走ると自然にペースアップする。スタートの混雑だけ除いて。心拍数も非常に高くて、早めにレッドゾーンに入って、最後は上に突き抜けてるほど(ラストスパート)。

3人とも普段よりかなり速いタイムで、チームでの記録も予想を大幅に上回るもの。それが巨大な電光掲示板(スクリーン)に映し出された時は感動した☆ ただし、ほんの一瞬、1秒くらい映るだけ♪ 私は見事に撮影に成功したけど、Hは失敗してた(笑)

でもHは、私のフィニッシュを撮影してくれてたのだ。光速ラストスパートをよく写せたもんだね♪ ちゃんと、わざわざ女の子2人がテープを伸ばしてくれた。
☆ ☆ ☆

で、上がWEB上で発表されたリザルト(結果)。技術的に面倒だけど、各ランナーごとの記録も分かればもっと面白いと思う。

記念品は3人、色違いのマスクだけど、渡すのを忘れた (^^ゞ 今度、渡すことにしよう。最後は、競技場の壁に飾られた東京五輪TOKYO2020のメダリストのプレート(下の写真は陸上競技)を見て、渋谷の打ち上げ会場に向かったのであった。

すごく楽しかったから、多分また出ると思う。いざとなったら、最低人数の2人で申し込んで、1人で走ることも可能じゃないかな。スタッフの皆さん、どうもありがとう♪ それでは今日はこの辺で。。☆彡
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